JP2007123745A - 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法 - Google Patents

光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2007123745A
JP2007123745A JP2005317109A JP2005317109A JP2007123745A JP 2007123745 A JP2007123745 A JP 2007123745A JP 2005317109 A JP2005317109 A JP 2005317109A JP 2005317109 A JP2005317109 A JP 2005317109A JP 2007123745 A JP2007123745 A JP 2007123745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical element
optical
element mounting
substrate
reference side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005317109A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5034213B2 (ja
Inventor
Akikazu Naruse
晃和 成瀬
Koji Takada
光次 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2005317109A priority Critical patent/JP5034213B2/ja
Publication of JP2007123745A publication Critical patent/JP2007123745A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5034213B2 publication Critical patent/JP5034213B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

【課題】光素子等の実装位置の位置出しが行える光素子実装基板を提供する。
【解決手段】光素子実装基板1Aは、ステム部2の外周の対向する2箇所に第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bを備える。第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bは、ステム部2のフランジ部2bと一体に形成され、第1の位置決め突起6aは、外周側の辺に基準位置形成凹部7aを備える。基準位置形成凹部7aは、第1の位置決め突起6aを外周側の辺からV字形状に切り欠いて構成され、直線部分を有しかつ交差する第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aが形成される。第2の位置決め突起6bは、外周側の辺に基準位置形成凹部7bを備える。基準位置形成凹部7bは、第1の位置決め突起6bを外周側の辺からV字形状に切り欠いて構成され、直線部分を有しかつ交差する第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bが形成される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、光素子を搭載する光素子実装基板、光素子実装基板を備えた光モジュール及び光モジュールの実装方法に関する。詳しくは、光素子実装基板の外周に、光素子実装基板上における所定の基準位置を特定するための位置決め突起を備えることで、光素子等の実装位置の基準となる位置を認識できるようにしたものである。
光送受信モジュールの規格であるXFP(10Gigabit Small Form Factor Pluggable)モジュール等では、電気信号を光信号に変換して出力する光送信モジュールや、光信号を電気信号に変換して出力する光受信モジュール等の光モジュールが実装されている。
このような光モジュールは、CANパッケージを構成するステム部の上面に取り付けられている支持基板に、受光素子あるは発光素子を実装する構成である(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−088046号公報
従来の光モジュールは、例えば光送信モジュールであれば、光素子として端面発光型の半導体レーザ素子を利用していた。端面発光型の半導体レーザ素子を使用した光モジュールでは、予め支持基板が取り付けられているステム部に光素子を実装しており、支持基板の位置を基準にして、光素子の実装を行っていた。
これに対して、近年、光素子として面発光型の半導体レーザ素子を使用した光モジュールが提案されている。面発光型の半導体レーザ素子を使用した光モジュールでは、焦点距離の調整等のために、光素子を支持基板を介してステム部に実装している。このため、ステム部と支持基板が独立した部材で構成されている。
しかし、従来は、ステム部に光素子や支持基板を実装するためのマーカが存在しないので、光素子等の実装位置を特定することが困難であるという問題があった。このため、光素子の実装の自動化が困難であるという問題もあった。
また、XFPモジュール等では、光ファイバを支持するスリーブ等を備えたファイバ支持部材が光モジュールに取り付けられている。しかし、従来は、ステム部にファイバ支持部材を取り付ける際に、ステム部の下方に出ているリードでステム部を保持しているので、位置合わせ時にステム部の位置がずれる等によって、正確な実装が困難であるという問題があった。
本発明は、このような課題を解決するためになされたもので、光素子等の確実な実装が可能な光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するため、本発明に係る光実装基板は、円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、ステム部に取り付けられ、素子実装部に実装される光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起とを備えたことを特徴とする。
本発明の光素子実装基板では、各位置決め突起に形成された基準位置形成凹部の基準辺部を基準に、ステム部上での位置出しが行われる。位置決め突起は、ステム部と一体に形成されていると共に、フランジ部の外周の複数箇所に形成されており、複数の基準辺部を基準とすることで、ステム部上において任意の基準位置が特定される。
本発明に係る光モジュールは、光素子が実装される光素子実装基板を備え、光素子実装基板は、光素子または光素子を実装した支持基板が実装される円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、ステム部に取り付けられ、素子実装部に実装される光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起とを備えたことを特徴とする。
本発明の光モジュールでは、光素子実装基板において、各位置決め突起に形成された基準位置形成凹部の基準辺部を基準に、ステム部上での位置出しが行われる。位置決め突起は、ステム部と一体に形成されていると共に、フランジ部の外周の複数箇所に形成されており、複数の基準辺部を基準とすることで、ステム部上において任意の基準位置が特定される。そして、ステム部上で特定された基準位置に従って光素子等が実装される。
本発明に係る光モジュールの実装方法は、光素子が実装される光素子実装基板を備え、光素子実装基板は、光素子または光素子を実装した支持基板が実装される円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、ステム部に取り付けられ、素子実装部に実装される光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起とを備え、基準位置形成凹部は、位置決め突起の外周側から内側に向けて開口し、基準辺部として直線部分を有した第1の基準辺部と第2の基準辺部が交差した形状を有する光モジュールの実装方法であって、各位置決め突起の第1の基準辺部と第2の基準辺部の交点を画像認識で求め、各交点から光素子または光素子が実装される支持基板を実装する位置の基準となる位置を特定することを特徴とする。
本発明の光モジュールの実装方法では、ステム部の外周に形成された各位置決め突起の第1の基準辺部と第2の基準辺部の交点が画像認識で求められ、各交点を基準にして、光素子または光素子が実装される支持基板を実装する位置の基準となる位置が特定される。
本発明の光素子実装基板によれば、各位置決め突起に形成された基準位置形成凹部を利用することにより、複数の基準辺部を基準としてステム部上での位置出しが行えるので、ステム上に設定した任意の基準位置を、常に正確に認識することができる。
本発明の光モジュール及び光モジュールの実装方法によれば、上述した光素子実装基板を備えることにより、ステム部上において予め設定された基準位置を正確に認識して、光素子等を所定の位置に常に正確に実装できる。
そして、ステム部上において基準位置の認識が可能であるので、光素子等の実装の自動化が可能である。
以下、図面を参照して本発明の光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法の実施の形態について説明する。
<本実施の形態の光素子実装基板の構成例>
図1及び図2は本実施の形態の光素子実装基板の一例を示す構成図で、図1は本実施の形態の光素子実装基板1Aを上面方向から見た斜視図、図2は光素子実装基板1Aを下面方向から見た斜視図である。
本実施の形態の光素子実装基板1Aは、ステム部2と複数本のリード3を備える。ステム部2は、第1の直径を有した円板形状の素子実装部2aと、第1の直径より大きな第2の直径を有した円板形状のフランジ部2bを備え、導電性を有した金属で素子実装部2aとフランジ部2bが例えば一体に形成される。
ステム部2は、素子実装部2aとフランジ部2bが同心円上に重ねられ、素子実装部2aの外周に段差が形成されて、円周方向にわたってフランジ部2bが突出した形状である。
複数本のリード3の中で、本例では4本のリード3aは、ステム部2を貫通して取り付けられており、一方の端部となる上端がステム部2の上面から露出している。また、各リード3aは、ガラス等の絶縁層4を介してステム部2に支持されて、ステム部2とは絶縁されている。
また、ステム部2の中心付近に配置される本例では1本のリード3bは、ステム部2に対して非貫通で取り付けられている。リード3bは、導電層5を介して、あるいは直接ステム部2に支持されて、ステム部2と導通している。
光素子実装基板1Aは、ステム部2の外周の対向する2箇所に第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bを備える。第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bは、ステム部2のフランジ部2bと一体に形成され、ステム部2の中心を挟んで対向する2箇所から、外側へ向けて突出している。
第1の位置決め突起6aは、外周側の辺に基準位置形成凹部7aを備える。基準位置形成凹部7aは、第1の位置決め突起6aを外周側の辺からV字形状に切り欠いて構成され、直線部分を有しかつ交差する第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aが形成される。
第2の位置決め突起6bは、外周側の辺に基準位置形成凹部7bを備える。基準位置形成凹部7bは、第1の位置決め突起6bを外周側の辺からV字形状に切り欠いて構成され、直線部分を有しかつ交差する第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bが形成される。
そして、第1の位置決め突起6aに形成された基準位置形成凹部7aの第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aの交点と、第2の位置決め突起6bに形成された基準位置形成凹部7bの第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bの交点を通る直線が、ステム部2上の所定の位置、本例では基板中心を通るように、各部の形状が設定されている。
なお、光素子実装基板1Aの大きさの一例として、本例では、ステム部2のフランジ部2bの直径は約6mm、素子実装部2aの直径は約4mmである。また、第1の位置決め突起6a及び第2の位置決め突起6bの長さは約400μmである。更に、第1の基準辺部8a,8bと、第2の基準辺部9a,9bは、基板中心を通る直線に対して、約45度傾斜している。
上述した構成の光素子実装基板1Aでは、第1の位置決め突起6aに形成された基準位置形成凹部7aの第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aを画像認識することで、第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aの交点が求められる。
また、第2の位置決め突起6bに形成された基準位置形成凹部7bの第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bを画像認識することで、第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bの交点が求められる。そして、例えば、各交点間の中点を求めることで、ステム部2に対する被実装物の実装位置を求めることが可能となる。
<本実施の形態の光モジュールの構成例>
図3及び図4は本実施の形態の光モジュールの一例を示す構成図で、図3は本実施の形態の光モジュール11Aの全体構成を示す一部破断斜視図、図4は光モジュール11Aの全体構成を示す側断面図である。なお、以下の説明では、光モジュールとして、光信号を出力する光送信モジュールについて説明する。
本実施の形態の光モジュール11Aは、TOSA(Transmitter Optical SubAssembly)と称され、面発光型半導体レーザ素子12とモニタ用フォトダイオード13を備える。
面発光型半導体レーザ素子(VCSEL)12は光素子の一例で、入力された電気信号を光信号に変換する。面発光型半導体レーザ素子12は、図示しない基板と垂直方向に共振器が形成されて、素子の表面側から光を出射する。
モニタ用フォトダイオード13は光素子の一例で、素子の表面側から光が入射され、入射された光信号を電気信号に変換して出力する。
面発光型半導体レーザ素子12とモニタ用フォトダイオード13は、図1及び図2で説明した光素子実装基板1Aに、サブマウント基板14を介して実装される。サブマウント基板14は支持基板の一例で、所定の高さを有して絶縁性の材質で構成される。サブマウント基板14は、ステム部2の上面に実装されると共に、ステム部2に対する上面に面発光型半導体レーザ素子12とモニタ用フォトダイオード13が実装される。
ここで、面発光型半導体レーザ素子12が差動駆動される構成では、例えばサブマウント基板14の上面に所定の配線パターン等で信号線路が形成され、図1で説明した4本のリード3aの中の所定の2本のリード3aと面発光型半導体レーザ素子12が、信号線路を介してボンディングワイヤで接続される。また、他の2本のリード3aとモニタ用フォトダイオード13がボンディングワイヤで接続される。
光モジュール11Aは、キャップ17とファイバ支持筐体18を備える。キャップ17はキャップ部材の一例で、端部に形成される窓部17bにレンズ17aを備えた円筒形状で、ステム部2に被せられて、ステム部2の上面側を気密を保って封止する。
レンズ17aは、モニタ用フォトダイオード13に向けて傾斜しており、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光を所定の透過率で透過すると共に、一部の光をモニタ用フォトダイオード13に向けて反射する。
光モジュール11Aでは、面発光型半導体レーザ素子12及びモニタ用フォトダイオード13を所定の高さを有したサブマウント基板14の上面に実装することで、面発光型半導体レーザ素子12から出射され、キャップ17のレンズ17aで反射した光がモニタ用フォトダイオード13に入射するように、レンズ17aに対する面発光型半導体レーザ素子12及びモニタ用フォトダイオード13の高さが調整される。
これにより、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光の一部をモニタ用フォトダイオード13で受信して、面発光型半導体レーザ素子12の発光量のモニタリングが行われる。
ファイバ支持筐体18は、光ファイバ19を支持するスリーブ18aと、ステム部2に対する取付部18bと、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光を集光する集光レンズ18cを備える。
ファイバ支持筐体18は、面発光型半導体レーザ素子12から出射される光の波長に対して所定の透過率を有した透明な樹脂で、スリーブ18aと取付部18bと集光レンズ18cが一体に形成される。
スリーブ18aは、ファイバ支持筐体18の一端側に形成され、光ファイバ19のフェルール19aが着脱自在に挿抜される円筒状の空間を有する。取付部18bは、ファイバ支持筐体18の他端側に形成され、ステム部2に取り付けられたキャップ17に嵌る形状の空間を有する。
ここで、ファイバ支持筐体18の取付部18bをキャップ部17に嵌めた状態で、ステム部2の外周に形成されている第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bは、ファイバ支持筐体18より外側に突出する長さを有している。
取付部18bは、内部中央に面発光型半導体レーザ素子12と対向して集光レンズ18cが形成される。集光レンズ18cは、スリーブ18aに支持される光ファイバ19と同軸上に形成され、面発光型半導体レーザ素子12側に突出した凸レンズで、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光を、スリーブ18aで支持された光ファイバ19の端面に集光する。
そして、光モジュール1Aでは、面発光型半導体レーザ素子12をサブマウント基板14の上面に実装することで、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光が、スリーブ18aで支持された光ファイバ19の端面に集光するように、焦点距離が調整される。
ここで、ファイバ支持筐体18の取付部18bの内径は、ステム部2に取り付けられたキャップ17の外径より若干大きく構成され、面発光型半導体レーザ素子12から出射される光の光軸に対して直交する方向に、ファイバ支持筐体18の位置を調整することが可能である。これにより、面発光型半導体レーザ素子12に対して、スリーブ18aで支持される光ファイバ19の光軸合わせが可能な構成となっている。
<本実施の形態の光送信モジュールの動作例>
次に、本実施の形態の光モジュール11Aの動作例について説明する。光モジュール11Aは、面発光型半導体レーザ素子12で電気信号を光信号に変換して、図示しない発光点から出射する。
面発光型半導体レーザ素子12から出射された光は、キャップ17のレンズ17aを透過し、ファイバ支持筐体18の集光レンズ18cに入射する。集光レンズ18cに入射した光は、スリーブ18aに挿入されて支持されている光ファイバ19の端面に集光することで、光ファイバ19に入射して伝送される。
また、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光の一部は、キャップ17のレンズ17aで反射して、モニタ用フォトダイオード13に入射する。モニタ用フォトダイオード13に入射した光は電気信号に変換されて出力され、リード3を介して接続されている図示しない回路によって、面発光型半導体レーザ素子12の発光量のモニタリングが行われる。
<本実施の形態の光モジュールの実装方法例>
図5は光モジュールの実装方法の第1の実施の形態を示す工程図で、次に、光モジュール11Aの実装方法の第1の実施の形態について説明する。
まず、光素子実装基板1Aの第1の位置決め突起6aに形成された基準位置形成凹部7aをCCDカメラで撮像して、図5(a)に示すように、基準位置形成凹部7aの第1の基準辺部8aの直線部分La1と第2の基準辺部9aの直線部分La2を画像認識し、第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aの交点P1を求める。
次に、光素子実装基板1Aの第2の位置決め突起6bに形成された基準位置形成凹部7bをCCDカメラで撮像して、図5(b)に示すように、基準位置形成凹部7bの第1の基準辺部8bの直線部分Lb1と第2の基準辺部9bの直線部分Lb2を画像認識し、第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bの交点P2を求める。
そして、図5(c)に示すように、交点P1と交点P2を結ぶ直線L3上において、例えば交点P1,P2間の距離の半分の位置を求める。本例では、交点P1と交点P2の中点を求めることで、ステム部2の中心位置となる基板中心Oを認識する。
これにより、ステム部2上において、基板中心Oを基準位置として、例えばサブマウント基板14をステム部2の上面に実装することができる。なお、サブマウント基板14の上面には予めマーカを形成しておき、面発光型半導体レーザ素子12は、マーカを基準位置にしてサブマウント基板14に実装する。
ここで、サブマウント基板14は、第1の位置決め突起6a及び第2の位置決め突起6bで特定した基準位置を利用してステム部2に実装され、面発光型半導体レーザ素子12は、サブマウント基板14に予め形成されているマーカを利用してサブマウント基板14に実装されるので、面発光型半導体レーザ素子12は、ステム部2に対して所定の位置に実装可能である。
よって、面発光型半導体レーザ素子12等の実装の自動化が可能である。ここで、基準位置形成凹部を交差する2本の基準辺部で構成することで、2本のラインの画像認識で位置出しが行え、処理を高速化できる。
また、基準辺部が内側に向けて開口した形状であるので、基準辺部に傷が付き難く、位置出し精度の劣化を防ぐことができる。
図6は光モジュールの実装方法の第2の実施の形態を示す工程図で、次に、光モジュール11Aの実装方法の第2の実施の形態について説明する。
まず、光素子実装基板1Aの第1の位置決め突起6aに形成された基準位置形成凹部7aに、第1の位置決めピン20aを付き当てる。第1の位置決めピン20aは円柱状の棒状部材であり、基準位置形成凹部7aの第1の基準辺部8aと第2の基準辺部9aに当接する。
次に、光素子実装基板1Aの第2の位置決め突起6bに形成された基準位置形成凹部7bに、第2の位置決めピン20bを付き当てる。第2の位置決めピン20bも円柱状の棒状部材であり、基準位置形成凹部7bの第1の基準辺部8bと第2の基準辺部9bに当接する。
これにより、図示しない実装装置において、第1の位置決めピン20aと第2の位置決めピン20bとの間で、光素子実装基板1Aの位置が一義的に決まる。これにより、第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bを基準として、サブマウント基板14を実装する位置が特定され、サブマウント基板14及び面発光型半導体レーザ素子12は、ステム部2に対して所定の位置に実装可能である。
よって、機械的な位置出しによっても、面発光型半導体レーザ素子12等の実装の自動化が可能である。
次に、光素子実装基板1Aにキャップ17とファイバ支持筐体18を実装する動作について説明する。
面発光型半導体レーザ素子12等が実装された光素子実装基板1Aは、各リード3と、ステム部2の第1の位置決め突起6a及び第2の位置決め突起6bが、図示しない保持器具で保持される。
次に、キャップ17をステム部2に被せ、フランジ部2bにレーザ溶接等で固定する。これにより、ステム部2の上面側が、キャップ17によって気密性を保って封止される。
次に、キャップ17が被せられたフランジ部2bに、光硬化型の接着剤として紫外線(UV)硬化型の接着剤を塗布し、ファイバ支持筐体18を被せる。そして、図示しないモニタ機器に接続された光ファイバをファイバ支持筐体18のスリーブ18aに挿入し、面発光型半導体レーザ素子12を発光させながら、ファイバ支持筐体18の位置を調整して、光パワーが最大となる位置を探す。
ファイバ支持筐体18のアライメントが終了すると、ファイバ支持筐体18に紫外線を照射して、接着剤を硬化させる。これにより、ファイバ支持筐体18は、ステム部2のフランジ部2bにキャップ17を介して接着固定される。
さて、紫外線硬化型の接着剤は粘度が高く、ファイバ支持筐体18のアライメント時に、ステム部2の固定が不確実であると、ファイバ支持筐体18の移動に伴ってステム部2が移動してしまい、アライメントが行えなくなる。
これに対して、本例では、ステム部2上での位置出しに利用した第1の位置決め突起6aと第2の位置決め突起6bでステム部2を保持することで、ファイバ支持筐体18のアライメント時に、ステム部2の固定を確実に行うことができる。
これにより、ファイバ支持筐体18の実装精度を向上させることができる。
<本実施の形態の光送受信モジュールの構成例>
次に、上述した光モジュール11Aを備えた光送受信モジュールについて説明する。
図7は本実施の形態の光送受信モジュールの一例を示す構成図で、図7(a)は光送受信モジュール21Aの平面断面図、図7(b)は図7(a)に示す光送受信モジュール21AのA−A断面図である。
本実施の形態の光送受信モジュール21Aは、光信号を送信する上述した光モジュール11Aと、光信号を受信する光受信モジュール23と、電気信号の処理を行う回路基板24と、筐体25を備える。
光受信モジュール23は、ROSA(Receiver Optical SubAssembly)と称され、例えば、フォトダイオード等がステム部23aに実装される。なお、ステム部23aの構成は、図1で説明した光素子実装基板と同様でよい。ステム部23aは、フォトダイオードと接続される複数本のリード23bを備え、各リード23bがステム部23aの後面から突出している。また、受信モジュール23は、図示しない光ファイバを支持するスリーブと、集光レンズ等を有したファイバ支持筐体23cがステム部23aに取り付けられる。
回路基板24は、リジット基板26と、フレキシブル基板27a〜27cを備え、例えばリジット基板26とフレキシブル基板27a〜27cが一体に構成されたフレックスリジット基板である。なお、回路基板24としては、リジット基板26にフレキシブル基板27a〜27cが半田付けで接続される構成でもよい。
回路基板24は、リジット基板26の一端側に、光モジュール11Aと光受信モジュール23に対応して、第1のフレキシブル基板である2本のフレキシブル基板27a,27bを備える。また、リジット基板26の他端側に、後述するホストボード等と接続される第2のフレキシブル基板であるフレキシブル基板27cを備える。
リジット基板26は、光モジュール11Aを動作させるための送信側回路部として、例えば、駆動回路であるレーザドライバIC(Integrated Circuit)や、バイアス回路、APC回路等を構成する単数あるいは複数のICチップ26a等が搭載される。また、リジット基板26は、光受信モジュール23を動作させるための受信側回路部として、増幅回路であるLA(Limiting Amplifier)−ICや、受信光パワー検出回路等を構成する単数あるいは複数のICチップ26b等が搭載される。なお、増幅回路としてLA−ICは一例で、LA−ICが搭載されない構成でもよい。
フレキシブル基板27a〜27cは、例えば、一方の面は信号配線層でマイクロストリップラインが形成され、他方の面は接地導体層で所定のGNDパターンが形成されることでインピーダンスコントロールを行っている。そして、フレキシブル基板27aには、図3で説明した光モジュール11Aの各リード3が半田付けにより接続され、フレキシブル基板27bには光受信モジュール23のリード23bが半田付けにより接続される。なお、インピーダンスコントロールラインは、GNDパターン等によらずに形成することも可能である。
筐体25は、光モジュール11A、光受信モジュール23及び回路基板24が取り付けられる。筐体25は、光モジュール11Aのファイバ支持筐体18に対応してコネクタ部25aが形成されると共に、光受信モジュール23のファイバ支持筐体23cに対応してコネクタ部25bが形成される。
また、筐体25は、内部に回路基板24のリジット基板26が固定され、筐体25の他端側から外部接続用にフレキシブル基板27cが露出する。ここで、光モジュール11Aとリジット基板26はフレキシブル基板27aで接続され、光受信モジュール23とリジット基板26はフレキシブル基板27bで接続されているので、筐体25に固定される光モジュール11A及び光受信モジュール23と、リジット基板26の位置の誤差は、フレキシブル基板27a,27bの変形で吸収される。
<本実施の形態の光通信装置の構成例>
次に、上述した光送受信モジュール21Aを備えた光通信装置としてのネットワークカードについて説明する。
図8は本実施の形態のネットワークカードの一例を示す斜視図である。本実施の形態のネットワークカード31Aは、図7で説明した光送受信モジュール21Aと、ホストボード32を備える。
ホストボード32は主基板の一例で、一端側に光送受信モジュール21Aが実装される。ホストボード32は、一端にベゼル32aが取り付けられ、光送受信モジュール21Aのコネクタ部25a,25bがベゼル部32aに露出するように実装される。
また、ホストボード32は、他端側に例えばPHY(Physical layer)用チップ33と、MAC(Media Access Control)用チップ34等が実装される。なお、例えば、PHY用チップをホストボード32に搭載せずに光送受信モジュール21Aに搭載し、光送受信モジュール21Aが直接MAC用チップ34に接続される構成でもよい。更に、ホストボード32は、一方の側端にPCI−Ex等のカードエッジコネクタ35を備える。
ネットワークカード31Aでは、ホストボード32と光送受信モジュール21Aの電気的接続は、光送受信モジュール21Aに備えたフレキシブル基板27cにより行われる。フレキシブル基板27cは、例えば、ホストボード32に形成された所定の電極パッドに半田付けによって接続される。なお、ホストボード32にコネクタを備え、フレキシブル基板27cをコネクタに接続する構成としてもよい。
ネットワークカード31Aは、パーソナルコンピュータ等の拡張スロットに搭載され、カードエッジコネクタ35がパーソナルコンピュータ側のコネクタと接続される。
さて、光送受信モジュール21Aは、上述したように、コネクタ部25a,25bをベゼル部32aに露出させるが、コネクタ部25a,25bの端面を所定の位置に揃えるように実装すれば、外観性が向上する。但し、各部の寸法上の誤差により、光送受信モジュール21Aのホストボード32上での位置に誤差が生じる。
そこで、本実施の形態のネットワークカード31Aでは、ホストボード32と光送受信モジュール21Aの電気的接続を、光送受信モジュール21Aに備えたフレキシブル基板27cにより行うことで、光送受信モジュール21Aのホストボード32上での位置の誤差を、フレキシブル基板27cの変形で吸収する。
これにより、ネットワークカード31Aでは、光送受信モジュール21Aを、コネクタ部25a,25bの端面が所定の位置に揃うように実装することができ、外観性が向上する。
また、光送受信モジュール21Aにおいて、図7(a)に示すように、光モジュール11Aはフレキシブル基板27aでリジット基板26と接続され、光受信モジュール23はフレキシブル基板27bでリジット基板26に接続される。これにより、光ファイバのコネクタを挿抜する際の衝撃をフレキシブル基板27a,27bで吸収して、リジット基板26に伝わらないようにすることができる。
次に、本実施の形態のネットワークカード31Aの動作について説明する。ネットワークカード31Aは、光送受信モジュール21Aのコネクタ部25a,25bに図示しない光ファイバが接続され、外部の情報通信機器等との間でデータの送受信が光信号によって行われる。
まず、データを送信する動作について説明すると、ネットワークカード31Aは、パーソナルコンピュータ等の拡張スロットに接続されたカードエッジコネクタ35を介して、送信されるデータが入力される。
送信されるデータは、MAC用チップ34及びPHY用チップ33等により処理が行われ、フレキシブル基板27cを介して光送受信モジュール21Aの回路基板24に入力される。
光送受信モジュール21Aは、回路基板24のリジット基板26に実装されたレーザドライバIC等のICチップ26a等により、送信されるデータの処理を行い、フレキシブル基板27aを介して光モジュール11Aの面発光型半導体レーザ素子12に出力する。
面発光型半導体レーザ素子12は、送信されるデータに応じた電気信号を光信号に変換して出射する。これにより、面発光型半導体レーザ素子12から出射された光信号は図示しない光ファイバを伝送され、外部の情報通信機器に対してデータの送信が行われる。
データを受信する動作について説明すると、ネットワークカード31Aは、外部の情報通信機器から送信され、図示しない光ファイバを伝送された光信号が、光送受信モジュール21Aの光受信モジュール23に入射する。
光受信モジュール23に入射した光信号は電気信号に変換され、フレキシブル基板27bを介して回路基板24に入力される。光送受信モジュール21Aは、回路基板24のリジット基板26に実装された増幅回路等のICチップ26b等により受信したデータの処理を行い、フレキシブル基板27cを介してホストボード32に出力する。
そして、受信したデータは、MAC用チップ34及びPHY用チップ33等により処理が行われ、カードエッジコネクタ35を介してパーソナルコンピュータ等に出力される。
本発明は、高速で光通信を行うネットワークカード等に実装される光モジュールに適用される。
本実施の形態の光素子実装基板の一例を示す構成図である。 本実施の形態の光素子実装基板の一例を示す構成図である。 本実施の形態の光モジュールの一例を示す構成図である。 本実施の形態の光モジュールの一例を示す構成図である。 光モジュールの実装方法の第1の実施の形態を示す工程図である。 光モジュールの実装方法の第2の実施の形態を示す工程図である。 本実施の形態の光送受信モジュールの一例を示す構成図である。 本実施の形態のネットワークカードの一例を示す斜視図である。
符号の説明
1A・・・光素子実装基板、2・・・ステム部、2a・・・素子実装部、2b・・・フランジ部、3a〜3e・・・リード、4・・・絶縁層、5・・・導電層、6a・・・第1の位置決め突起、6b・・・第2の位置決め突起、7a,7b・・・基準位置形成凹部、8a,8b・・・第1の基準辺部、9a,9b・・・第2の基準辺部、11A・・・光モジュール、12・・・面発光型半導体レーザ素子、13・・・モニタ用フォトダイオード、14・・・サブマウント基板、17・・・キャップ、17a・・・レンズ、18・・・ファイバ支持筐体、18a・・・スリーブ、18b・・・取付部、18c・・・集光レンズ、21A・・・光送受信モジュール、23・・・光受信モジュール、24・・・回路基板、25・・・筐体、26・・・リジット基板、27a〜27c・・・フレキシブル基板、31A・・・ネットワークカード、32・・・ホストボード

Claims (9)

  1. 円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、
    前記ステム部に取り付けられ、前記素子実装部に実装される光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、
    前記フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、前記ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起と
    を備えたことを特徴とする光素子実装基板。
  2. 前記基準位置形成凹部は、前記位置決め突起の外周側から内側に向けて開口し、前記基準辺部として直線部分を有した第1の基準辺部と第2の基準辺部が交差した形状を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の光素子実装基板。
  3. 光素子が実装される光素子実装基板を備え、
    前記光素子実装基板は、
    前記光素子または前記光素子を実装した支持基板が実装される円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、
    前記ステム部に取り付けられ、前記素子実装部に実装される前記光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、
    前記フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、前記ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起とを備えた
    ことを特徴とする光モジュール。
  4. 前記光素子は面発光型の光素子で、前記位置決め突起を基準に特定された位置に実装された前記支持基板の上面に実装される
    ことを特徴とする請求項3記載の光モジュール。
  5. 光透過部材が取り付けられた窓部を有し、前記ステム部の前記フランジ部に取り付けられて、前記光素子実装基板の上面を封止するキャップ部材を備えると共に、
    光ファイバを支持するスリーブと、光を集光するレンズと、前記ステム部の前記フランジ部に対する取付部を有し、前記キャップ部材を覆って前記光素子実装基板に取り付けられたファイバ支持筐体を備え、
    前記位置決め突起は、前記ファイバ支持筐体から突出する長さを有する
    ことを特徴とする請求項3記載の光モジュール。
  6. 前記基準位置形成凹部は、前記位置決め突起の外周側から内側に向けて開口し、前記基準辺部として直線部分を有した第1の基準辺部と第2の基準辺部が交差した形状を有する
    ことを特徴とする請求項3記載の光モジュール。
  7. 光素子が実装される光素子実装基板を備え、
    前記光素子実装基板は、
    前記光素子または前記光素子を実装した支持基板が実装される円板形状の素子実装部の外周に、円周方向にわたってフランジ部が形成されたステム部と、
    前記ステム部に取り付けられ、前記素子実装部に実装される前記光素子との間で電気的に接続される複数本のリードと、
    前記フランジ部の外周の少なくとも2箇所に、外側へ向けて突出形成されると共に、前記ステム部上の任意の位置を特定する基準となる基準辺部を有した基準位置形成凹部がそれぞれ形成された位置決め突起とを備え、
    前記基準位置形成凹部は、前記位置決め突起の外周側から内側に向けて開口し、前記基準辺部として直線部分を有した第1の基準辺部と第2の基準辺部が交差した形状を有する光モジュールの実装方法であって、
    前記各位置決め突起の前記第1の基準辺部と前記第2の基準辺部の交点を画像認識で求め、各交点から前記光素子または前記光素子が実装される前記支持基板を実装する位置の基準となる位置を特定する
    ことを特徴とする光モジュールの実装方法。
  8. 前記光素子実装基板を、前記位置決め突起で保持して固定し、
    光ファイバを支持するスリーブと、光を集光するレンズと、前記ステム部の前記フランジ部に対する取付部を有したファイバ支持筐体を、前記光素子実装基板に対して位置合わせして、接着固定する
    ことを特徴とする請求項7記載の光モジュールの実装方法。
  9. 前記光素子実装基板と前記ファイバ支持筐体との間に、所定の波長の光が照射されることで硬化する光硬化型の接着剤を塗布し、前記ファイバ支持筐体の位置合わせ終了後に、所定の波長の光を照射して接着剤を硬化させ、前記光素子実装基板と前記ファイバ支持筐体を固定する
    ことを特徴とする請求項8記載の光モジュールの実装方法。

JP2005317109A 2005-10-31 2005-10-31 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法 Expired - Fee Related JP5034213B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005317109A JP5034213B2 (ja) 2005-10-31 2005-10-31 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005317109A JP5034213B2 (ja) 2005-10-31 2005-10-31 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007123745A true JP2007123745A (ja) 2007-05-17
JP5034213B2 JP5034213B2 (ja) 2012-09-26

Family

ID=38147225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005317109A Expired - Fee Related JP5034213B2 (ja) 2005-10-31 2005-10-31 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5034213B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022001919A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 三和電気工業株式会社 光モジュール及びその製造方法
JP2023140131A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 照射装置及び距離測定装置

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186253U (ja) * 1985-05-13 1986-11-20
JPH02198183A (ja) * 1989-01-27 1990-08-06 Hitachi Ltd 光電子装置およびその製造方法
JPH03291976A (ja) * 1990-04-09 1991-12-24 Fujitsu Ltd 光デバイス
JPH0974244A (ja) * 1995-09-06 1997-03-18 Denso Corp 半導体レーザ素子組立て装置
JPH09167848A (ja) * 1995-12-14 1997-06-24 Fujitsu Ltd 光半導体アセンブリ
JPH11231173A (ja) * 1998-02-12 1999-08-27 Fujitsu Ltd 高速動作可能な光デバイス
JP2000331351A (ja) * 1999-05-21 2000-11-30 Ricoh Co Ltd レーザユニットおよびレーザユニット取付装置
JP2004214340A (ja) * 2002-12-27 2004-07-29 Sumitomo Electric Ind Ltd 光モジュール、発光装置、発光素子制御回路、及び発光素子を駆動する方法
JP2004253419A (ja) * 2003-02-18 2004-09-09 Sumitomo Electric Ind Ltd 光半導体パッケージ
JP2005038956A (ja) * 2003-07-17 2005-02-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光部品とその製造方法

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186253U (ja) * 1985-05-13 1986-11-20
JPH02198183A (ja) * 1989-01-27 1990-08-06 Hitachi Ltd 光電子装置およびその製造方法
JPH03291976A (ja) * 1990-04-09 1991-12-24 Fujitsu Ltd 光デバイス
JPH0974244A (ja) * 1995-09-06 1997-03-18 Denso Corp 半導体レーザ素子組立て装置
JPH09167848A (ja) * 1995-12-14 1997-06-24 Fujitsu Ltd 光半導体アセンブリ
JPH11231173A (ja) * 1998-02-12 1999-08-27 Fujitsu Ltd 高速動作可能な光デバイス
JP2000331351A (ja) * 1999-05-21 2000-11-30 Ricoh Co Ltd レーザユニットおよびレーザユニット取付装置
JP2004214340A (ja) * 2002-12-27 2004-07-29 Sumitomo Electric Ind Ltd 光モジュール、発光装置、発光素子制御回路、及び発光素子を駆動する方法
JP2004253419A (ja) * 2003-02-18 2004-09-09 Sumitomo Electric Ind Ltd 光半導体パッケージ
JP2005038956A (ja) * 2003-07-17 2005-02-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光部品とその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022001919A (ja) * 2020-06-22 2022-01-06 三和電気工業株式会社 光モジュール及びその製造方法
JP2023140131A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 照射装置及び距離測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP5034213B2 (ja) 2012-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100479197C (zh) 光接收器封装件
US7486846B2 (en) Optical transmitting /receiving module
CN1779970B (zh) 用于光电子模块的光旋转系统
US6863453B2 (en) Method and apparatus for parallel optical transceiver module assembly
JP2009025458A (ja) 光モジュール
US7519243B2 (en) Substrate, substrate adapted for interconnecting optical elements and optical module
CN1318869C (zh) 用于光学波导和光学器件的耦合结构及利用此结构的光学校准方法
JP2007121920A (ja) 光モジュール、光通信モジュール及び光通信装置
JP5144498B2 (ja) 一心双方向光送受信モジュール及びその製造方法
JP4940628B2 (ja) 光送信モジュール、光送受信モジュール及び光通信装置
JP5034213B2 (ja) 光素子実装基板、光モジュール及び光モジュールの実装方法
US7418176B2 (en) Alignment of optoelectronic components using a composite adhesive
EP1876483B1 (en) Photoelectric conversion module, assembling method thereof, high-speed transmission connector, and mounting system
US7654752B2 (en) Z-axis alignment of an optoelectronic component using a composite adhesive
US7682090B2 (en) Integrated focusing and reflecting structure in an optical assembly
JP4978380B2 (ja) 光伝送装置
JP2009295772A (ja) 発光モジュール
JP2005284167A (ja) 光通信モジュール
JP2007121919A (ja) 光モジュール、光通信モジュール及び光通信装置
JP2005222003A (ja) マウント、光部品、光送受信モジュール及び双方向光通信モジュール
JP2004309925A (ja) 光モジュール及びその製造方法、光通信装置、電子機器
JP2001215370A (ja) 光モジュール
JPWO2017115412A1 (ja) 光伝送モジュールおよび内視鏡
JP2003255197A (ja) 光モジュール
JP2007123738A (ja) 光送信モジュール、光送受信モジュール及び光通信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080728

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20090910

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20091106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111025

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120321

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120605

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120618

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees