JP2006164995A - 電子機器、表示制御方法および燃料電池ユニット - Google Patents

電子機器、表示制御方法および燃料電池ユニット Download PDF

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Abstract

【課題】実際の燃料電池の状態を明瞭に通知することを可能とする。
【解決手段】電子機器1に動作用の電力を供給する燃料電池ユニット2は、メタノールを燃料として発電するDMFC22を内蔵する。マイコン21は、着脱センサ2212、液面センサ2231、温度センサ2251および加速度センサ25の各種センサ等によって検知したDMFC22の動作状態をステータス情報としてE2PROM26に書き込むとともに、このステータス情報の更新を電子機器1に通知する。
【選択図】図4

Description

この発明は、メタノールを燃料として発電する燃料電池をバッテリとして用いた電子機器のシステム管理技術に関する。
近年、例えばPDA(Personal Digital Assistant)などと称される携帯情報端末やデジタルカメラなど、バッテリにより駆動可能な携帯型の電子機器が種々開発され、広く普及している。
また、最近、環境問題が大きな注目を集めており、環境に配慮したバッテリ開発も盛んに行われている。そして、この種のバッテリとして、ダイレクト・メタノール型燃料電池(以下、DMFC:Direct Methanol Fuel Cell)が良く知られている。
このDMFCは、燃料として与えられるメタノールと酸素を反応させ、その化学反応により電気エネルギーを得るものであり、多孔性金属または炭素からなる2つの電極が電解質をはさんだ構造をもつ(例えば、非特許文献1参照)。そして、このDMFCは、有害な廃棄物を発生させないため、前述したような電子機器への適用が強く求められている。
また、自動車業界では、このDMFCの試用が一足早く進められており、例えば燃料電池がガス漏れなどの異常を発生させた場合に、スピードメータなどのディスプレイに警告を出すシステムなども存在する(例えば特許文献1)。
池田宏之助著「燃料電池のすべて」株式会社日本実業出版社、2001年8月20日、p216−217 特開2002−240535号公報
ここで、例えばノート型のパーソナルコンピュータに搭載された燃料電池がガス漏れ等の異常を発生させた場合を考える。この場合、前述の特許文献1に記載の手法を応用すれば、燃料電池が異常を発生させたことをコンピュータ本体のディスプレイに警告を出すことによってユーザに通知することは可能である。
しかしながら、この際、ユーザは、その異常発生を知るのみであり、実際の燃料電池の状態は不明瞭のままとなってしまう。
この発明はこのような事情を考慮してなされたものであり、実際の燃料電池の状態を明瞭に通知することを可能とした電子機器、表示制御方法および燃料電池ユニットを提供することを目的とする。
前述の課題を解決するために、この発明は、燃料電池を有する燃料電池ユニットから供給される電力にて駆動可能な電子機器において、前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力する入力部と、前記入力部によって入力された異常状態情報に応じて前記燃料電池の異常状態情報を表示する表示部と、を具備することを特徴とする。
また、この発明は、燃料電池を有する燃料電池ユニットから供給される電力にて駆動可能な電子機器に適用可能な表示制御方法において、前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力する入力ステップと、前記入力ステップにて入力された異常状態情報に応じて前記燃料電池の異常状態情報を表示する表示ステップと、を具備することを特徴とする。
この発明によれば、実際の燃料電池の状態を明瞭に通知することを可能とする。
以下、図面を参照してこの発明の実施形態を説明する。
図1は、この発明の実施形態に係る電子機器システムの外観を示す図である。
図1に示すように、この電子機器システムは、ノートブックタイプのパーソナルコンピュータである電子機器1と、この電子機器1の背面部に着脱自在な燃料電池ユニット2とから構成される。燃料電池ユニット2は、電子機器1が動作するための電力を供給する電源装置であり、燃料として与えられるメタノールと酸素を反応させて電気エネルギーを得るDMFCを内蔵する。このDMFCの燃料であるメタノールは、燃料電池ユニット2に取り外し自在に収納されるカートリッジ式の燃料タンク2211から供給される。また、この燃料電池ユニット2の筐体側面には、現在の動作状態をユーザに通知するためのLED26a,26bが設置されている。
図2は、電子機器1のフタ部が開かれた状態における電子機器システムの外観を示す図である。
図2に示すように、電子機器1のフタ部は、ヒンジ機構により本体部に開閉自在に取り付けられており、その内壁面にはLCD(Liquid Crystal Display)141が配置される。一方、本体部には、LCD141上に表示された入力画面に文字や記号などを入力するためのキーボード151と、LCD141上の任意の箇所を指し示すために表示されるマウスカーソルを移動させ、かつ、選択指示するためのポインティングデバイス152とが設けられる。
図3は、この電子機器1の概略構成を示す図である。
図3に示すように、電子機器1は、CPU11、RAM12、HDD13、表示コントローラ14、キーボードコントローラ15および電源コントローラ16がシステムバスに接続される。
CPU11は、この電子機器1全体の動作制御を司り、RAM12に格納されたオペレーティングシステム、BIOS(Basic Input/Output System)、ユーティリティソフトウェア、アプリケーションソフトウェアなどの各種プログラムを実行する。後述する電源管理ユーティリティは、複数のユーティリティソフトウェアの中の1つである。
RAM12は、CPU11の主記憶となる記録媒体であり、CPU11によって実行される各種プログラムやこれらのプログラムで利用される各種データ等を格納する。一方、HDD13は、この電子機器1の補助記憶となる記録媒体であり、各種プログラムおよび各種データを大量に格納する。
表示コントローラ14は、この電子機器1が提供するユーザインタフェースのアウトプット側を担う装置であり、CPU11により処理された画面データをLCD141に表示制御する。一方、キーボードコントローラ15は、この電子機器1が提供するユーザインタフェースのインプット側を担う装置であり、キーボード151やポインティングデバイス152の操作を数値化し、内蔵レジスタを介してCPU11に伝達する。
電源コントローラ16は、この電子機器1の各部に対して動作用の電力を配給するものであり、燃料電池ユニット2から電力供給を受けるとともに、燃料電池ユニット2の後述するマイコン21との通信を行う機能を有している。また、電源コントローラ16は、燃料電池ユニット2の状態を示すステータス情報を格納するレジスタ161を内蔵しており、電源管理ユーティリティは、このステータス情報を参照することによって、燃料電池ユニット2の状態を知ることができるようになっている。
図4は、この燃料電池ユニット2の概略構成を示す図である。
図4に示すように、燃料電池ユニット2は、マイコン21、DMFC22、内部2次電池23、充電回路24、加速度センサ25、E2PROM26およびLED27a,27bを有している。
マイコン21は、この燃料電池ユニット2全体の動作制御を司り、電子機器1の電源コントローラ16との通信を実行する。そして、この通信を行うためのデータ信号線の接続有無により、マイコン21は、燃料電池ユニット2が電子機器1に装着されているかどうかを判断する機能を有している。
また、マイコン21は、燃料電池ユニット2内の電源コントローラとしても動作し、DMFC22の起動時には内部2次電池23の電力をDMFC22に供給すべく制御を行い、DMFC22が電力供給可能な状態で、かつ、内部2次電池23がローバッテリ状態である場合にはDMFC22の電力で内部2次電池23を充電すべく制御を行う。
DMFC22は、燃料タンクスロット221、燃料ポンプ222、混合タンク223、送液ポンプ224、DMFCセルスタック225および送風ポンプ226から構成される。
燃料タンクスロット221は、カートリッジ式の燃料タンク2211を取り外し自在に収納するスロットであり、この燃料タンク2211の装着有無を検知するための着脱センサ2212を備えている。この燃料タンクスロット221に収納された燃料タンク2211内のメタノールは、燃料ポンプ222により混合タンク223に送り込まれ、DMFCセルスタック225から帰還される水によって例えば10%の濃度に希釈される。
混合タンク223は、この希釈されたメタノールを格納するが、その液量が適量の範囲内に収まっているかどうかを検知するための液面センサ2231を備えている。ここでは、混合タンク223の収容量の15%〜90%を適量の範囲内と想定し、マイコン21は、液面センサ2231により検知した混合タンク223内の液量がその範囲を2秒以上継続して外れた場合に、何らかの異常が発生したと判断する。また、混合タンク223は、DMFCセルスタック225から帰還された水のうち、不要な水を気化させてDMFC22外に排出する機能を有している。
送液ポンプ224は、混合タンク223内のメタノールをDMFCセルスタック225に送り込む。また、このDMFCセルスタック225には、送風ポンプ226により取り込まれた空気が送り込まれる。そして、この送液ポンプ224により送り込まれたメタノールと送風ポンプ226により送り込まれた空気中の酸素とがDMFCセルスタック225内で反応し、電子機器1に供給される電力が作り出される。また、この際に水も生成されるが、この水は帰還流路を通じて混合タンク223に戻される。
DMFCセルスタック225は、スタック内の温度が適温の範囲内に収まっているかどうかを検知するための温度センサ2251を備えている。ここでは、DMFC22の起動時におけるDMFCセルスタック225内の適温を5℃〜40℃、DMFC22の動作中におけるDMFCセルスタック225内の適温を50℃〜90℃と想定し、マイコン21は、DMFC22の起動時および動作中のそれぞれにおいて、各々設定された適温の範囲内にスタック内の温度が収まっているかどうかを監視する。
内部2次電池23は、繰り返し充放電可能なリチウムイオン電池であり、DMFC22が稼働を開始してから所定量以上の電力が発電されるまでの間、燃料ポンプ222、送液ポンプ224、送風ポンプ225などの補助機構が必要とする電力を供給する。また、この内部2次電池23は、マイコン21からの指示を受けた充電回路24が、DMFC22で発電された電力を用いて充電することも可能である。
加速度センサ25は、燃料電池ユニット2の傾きが許容される角度の範囲内に収まっているかどうかを検知するためのセンサである。ここでは、その傾斜が30度以内を許容範囲とし、マイコン21は、この範囲を越えて傾いた場合に、ユーザへの警告の必要有りと判断する。
E2PROM26は、燃料電池ユニット2の状態を示すステータス情報を格納するためのメモリデバイスであり、マイコン21は、着脱センサ2212、液面センサ2231、温度センサ2251および加速度センサ25の各種センサによって検知した様々な状態を、このE2PROM26にステータス情報として記録する。また、マイコン21は、DMFC22の稼働状況に応じて、燃料タンク2211内の燃料の残量を算出する機能を有しており、この算出した残量もE2PROM26に記録する。さらに、マイコン21は、燃料ポンプ222、送液ポンプ224および送風ポンプ226の補助機構が正常に稼働しているかどうかを監視し、例えば異常停止しているような場合には、その旨をステータス情報として記録する。
また、このステータス情報の更新を行った場合、マイコン21は、その旨を電子機器1の電源コントローラ16に通知する。E2PROM26中のステータス情報が格納される領域は、電源コントローラ16からも参照できるようにそのインタフェースが開放されており、電源コントローラ16は、マイコン21からの通知を受け取った際、E2PROM26からステータス情報を読み出して内蔵するレジスタ161に格納する。また、この時、電源コントローラ16は、CPU11に対する割り込み通知によって電源管理ユーティリティにステータス情報の更新を伝達する。そして、ステータス情報の更新を知った電源管理ユーティリティは、BIOS経由で電源コントローラ16のレジスタ161に格納された最新のステータス情報を取得し、必要に応じて、LCD141へのメッセージ表示やエラー処理を実行する。また、マイコン21が定期的にE2PROM26のステータス情報を読みに行くようにしても良い。この場合は、マイコン21がステータス情報を読み、ステータスの変更が合った場合に、CPU11へ割り込みを通知し、電源管理ユーティリティにより適宜処理が行われる。
一方、燃料電池ユニット2では、電子機器1とは別途独自に、現在の動作状態をLED27a,27bを用いて表示する。つまり、マイコン21は、着脱センサ2212、液面センサ2231、温度センサ2251および加速度センサ25の各種センサ等によって検知した様々な状態を、このLED27a,27bを用いてユーザに視覚的に通知する。
図5は、LED(橙)27aを点滅させることによってユーザに視覚的に通知する事象を例示する図であり、一方、図6は、LED(緑)27bを点滅させることによってユーザに視覚的に通知する事象を例示する図である。
マイコン21は、図5に示した事象の中のいずれかの事象を1つでも検知した場合、LED(橙)27aを点滅させる。その検出原理は次の通り。
(1)傾斜している
加速度センサ25の検出データが30度を越えている。
(2)DMFC起動温度範囲外で高温
DMFC22の起動時における温度センサ2251の検出データが40℃を越えている。
(3)DMFC継続温度範囲外で高温
DMFC22の動作中における温度センサ2251の検出データが90℃を越えている。
(4)Airポンプや送液ポンプが回転していない
空気またはメタノールの供給が途絶えている。
(5)混合タンク液量が2秒以上継続して高レベル
液面センサ2231の検出データが2秒以上継続して混合タンク223の収容量の90%を越えている。
また、マイコン21は、図6に示した事象の中のいずれかの事象を1つでも検知した場合、LED(橙)27bを点滅させる。その検出原理は次の通り。
(1)燃料カートリッジが装着されていないか、あるいは外された
着脱センサ2212の検出データがオフ(燃料タンク2211が燃料タンクスロット221に装着されていない)。
(2)燃料カートリッジの残量が警告残量より少ない
着脱センサ2212の検出データがオフ(燃料タンク2211が燃料タンクスロット221に装着されていない)。
燃料タンク2211が装着された時点を満容量と仮定し、燃料供給の燃料噴出を何回行ったかに応じて噴出回数と1回の噴出量との積を満容量から減算していった値が満容量の10%を下回った。
(3)DMFC起動温度範囲外で低温
DMFC22の起動時における温度センサ2251の検出データが5℃を下回っている。
(4)DMFC継続温度範囲外で低温
DMFC22の動作中における温度センサ2251の検出データが50℃を下回っている。
(5)混合タンク液量が2秒以上継続して低レベル
液面センサ2231の検出データが2秒以上継続して混合タンク223の収容量の15%を下回っている。
以上のような通知をLED27a,27bを用いて行うことにより、例えば燃料電池ユニットのLED27a,27bを用いて何らかのエラーが発生した旨のメッセージを表示し、電子機器1のLCD141を用いてエラーの詳細をメッセージにより、どのようなエラーが生じたかを判別可能とする。場合によっては、電子機器1側では何らのメッセージ表示も行わないことも可能である。これにより、電子機器1側の負担を軽減することができる。LED27a,27bの表示は、夫々エラーの種類が限られているので、使用者はエラーの種別をおおまかに判断することが可能である。
また、燃料電池ユニット2のマイコン21が、電子機器1とは別途独自にLED27a,27bを用いた通知を行うことにより、例えば、燃料タンク2211内の燃料の残量について、燃料電池ユニット2では残量が10%を下回った時点で通知を行い、一方、電子機器1ではそれよりも小さい3%を下回った時点で通知を行うといったことも可能となる。これは例えば、10%を下回った段階で燃料電池ユニット2内のマイコン21から電源コントローラ16への通知を行い、電源コントローラ16はCPU11へ割り込み通知を行い電源管理ユーティリティへ10%を下回ったことを知らせる。しかし電源管理ユーティリティは、この段階ではLCD141への表示は行なわない。一方燃料電池ユニット2内のマイコン21は10%を下回ったことを検知すると、LCD(緑)27bを点滅させる。そのまま電子機器1が使用され、燃料タンク2211の残量が3%を下回った場合、同様の通知処理が行なわれ、電源管理ユーティリティはLCD141へ燃料残量が3%を下回ったことを表示する。つまり、同一の事象について、電子機器1と燃料電池ユニット2とで段階的な通知を行うことが可能となる。これにより、使用者の電子機器1の使い勝手を向上させることが可能である。
なお、燃料電池ユニット2のマイコン21は、燃料電池ユニット2が電子機器1に装着されている場合に限り、このLED27a,27bを用いた通知を実行する。これにより、例えば電子機器1に装着されていないにも関わらず、燃料タンク2211内の燃料の残量が10%を下回っている旨を通知し続けてしまうといった無駄を防止することができる。この場合、各センサ(2212、2231、2251)は電子機器1との接続が検出されている場合のみ検出動作を行うように制御することも可能で、センサで消費される電力も低減することが可能である。また、燃料電池ユニット2単体での危機的異常が発生した場合は電子機器1との接続の有無に関わらず表示するようにしてもよい。このような例としては燃料電池ユニット2内の液漏れ等があり、例えば液漏れセンサを燃料電池ユニット2内に設け、常時液漏れを検出するようにしても良い。
図7は、この電子機器システムの燃料電池ユニット2で実行される状態表示制御の動作手順を示すフローチャートである。
マイコン21は、まず、燃料電池ユニット2が電子機器1に装着されているかどうかを調べる(ステップA1)。もし、装着されていれば(ステップA1のYES)、マイコン21は、液面センサ2231、温度センサ2251、加速度センサ25の各種センサの検出データ等に基づき、LED(橙)27aを点滅させるべき事象が発生していないかどうかを調べる(ステップA3)。
もし、LED(橙)27aを点滅させるべき事象が発生していた場合(ステップA3のNO)、マイコン21は、LED(橙)27aを点滅させる(ステップA3)。また、マイコン21は、着脱センサ2231、液面センサ2231、温度センサ2251の各種センサの検出データ等に基づき、LED(橙)27bを点滅させるべき事象が発生していないかどうかを調べる(ステップA5)。そして、もし、LED(緑)27bを点滅させるべき事象が発生していた場合(ステップA6のNO)、マイコン21は、LED(橙)27aを点滅させる(ステップA7)。
なお、ここでは、説明を分かりやすくするために、この状態表示制御処理をステップA1〜ステップA7で時系列に示したが、実際には、LED27a,27bを点滅させるべき何らかの事象が発生した場合に、その事象の発生を契機にLED27a,27bを点滅するイベント駆動型の処理が実行される。
また、本実施形態では2つのLED27a、27bを設けたが、複数色を発光可能なLEDを一つ設けることも可能であるし、単色発光のLEDを一つ設け、点灯パターンを変化させることで、複数のエラー発生を表示することも可能である。
なお、本願発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。更に、前記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。たとえば、実施形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
この発明の実施形態に係る電子機器システムの外観を示す図。 図1に示した電子機器のフタ部が開かれた状態における電子機器システムの外観を示す図。 同実施形態の電子機器の概略構成を示す図。 同実施形態の燃料電池ユニットの概略構成を示す図。 同実施形態の燃料電池ユニットがLED(橙)を点滅させることによってユーザに視覚的に通知する事象を例示する図。 同実施形態の燃料電池ユニットがLED(緑)を点滅させることによってユーザに視覚的に通知する事象を例示する図。 同実施形態の燃料電池ユニットで実行される状態表示制御の動作手順を示すフローチャート。
符号の説明
1…電子機器、2…燃料電池ユニット、11…CPU、12…RAM、13…HDD、14…表示コントローラ、15…キーボードコントローラ、16…電源コントローラ、21…マイコン、22…DMFC、23…内部2次電池、24…充電回路、25…加速度センサ、26…E2PROM、27a,27b…LED、141…LCD、151…キーボード、152…ポインティングデバイス、161…レジスタ、221…燃料タンクスロット、222…燃料ポンプ、223…混合タンク、224…送液ポンプ、225…DMFCセルスタック、226…送風ポンプ、2221…燃料タンク、2212…着脱センサ、2231…液面センサ、2251…温度センサ。

Claims (31)

  1. 燃料電池を有する燃料電池ユニットから供給される電力にて駆動可能な電子機器において、
    前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力する入力部と、
    前記入力部によって入力された異常状態情報に応じて前記燃料電池の異常状態情報を表示する表示部と、
    を具備することを特徴とする電子機器。
  2. 前記入力部は、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記入力部は、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  4. 前記入力部は、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項3記載の電子機器。
  5. 前記入力部は、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  6. 前記入力部は、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項5記載の電子機器。
  7. 前記入力部は、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  8. 前記入力部は、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  9. 前記入力部は、前記燃料電池に供給される燃料を生成する混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  10. 前記入力部は、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項9記載の電子機器。
  11. 前記入力部は、燃料タンクが取り付けられる装着部に前記燃料タンクが装着されていないことを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記装着部に前記燃料タンクが装着されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料タンクが前記装着部に装着されていないことを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  12. 前記入力部は、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す前記異常状態情報を入力する入力部であり、
    前記表示部は、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す情報を表示する表示部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  13. 前記入力部は、前記燃料電池ユニットにて前記燃料電池ユニットと本電子機器とが接続されたことが検出された場合に前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力する入力部であることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  14. 燃料電池を有する燃料電池ユニットから供給される電力にて駆動可能な電子機器に適用可能な表示制御方法において、
    前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力する入力ステップと、
    前記入力ステップにて入力された異常状態情報に応じて前記燃料電池の異常状態情報を表示する表示ステップと、
    を具備することを特徴とする表示制御方法。
  15. 前記入力ステップは、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池ユニットの傾きが所定の角度の範囲外であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  16. 前記入力ステップは、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  17. 前記入力ステップは、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作開始時の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  18. 前記入力ステップは、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  19. 前記入力ステップは、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項18記載の表示制御方法。
  20. 前記入力ステップは、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池に燃料が供給されていないことを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  21. 前記入力ステップは、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池に空気が供給されていないことを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  22. 前記入力ステップは、前記燃料電池に供給される燃料を生成する混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の液量であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  23. 前記入力ステップは、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す前記異常状態情報に応じて、前記混合タンク内の液量が所定量の範囲外の過多または不足の液量であることを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項23記載の表示制御方法。
  24. 前記入力ステップは、燃料タンクが取り付けられる装着部に前記燃料タンクが装着されていないことを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記装着部に前記燃料タンクが装着されていないことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料タンクが前記装着部に装着されていないことを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  25. 前記入力ステップは、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す前記異常状態情報を入力するステップであり、
    前記表示ステップは、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す前記異常状態情報に応じて、前記燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたことを示す情報を表示するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  26. 前記入力ステップは、前記燃料電池ユニットにて前記燃料電池ユニットと本電子機器とが接続されたことが検出された場合に前記燃料電池ユニットにて検出された前記燃料電池の異常状態情報を入力するステップであることを特徴とする請求項14記載の表示制御方法。
  27. 燃料電池と、
    前記燃料電池に空気が供給されているか否かを検出する検出手段と、
    前記検出手段によって前記燃料電池に空気が供給されていないことが検出された場合、前記燃料電池に空気が供給されていないことを通知する通知部と、
    を具備することを特徴とする燃料電池ユニット。
  28. 燃料電池を具備する燃料電池ユニットにおいて、
    本燃料電池ユニット内で燃料漏れが生じたか否かを検出する検出手段と、
    前記検出手段によって前記燃料漏れが生じたことが検出された場合、前記燃料漏れが生じたことを通知する通知部と、
    を具備することを特徴とする燃料電池ユニット。
  29. 前記燃料電池にて生成された電力によって駆動可能な電子機器との接続有無を検出する接続検出手段をさらに具備し、
    前記通知部は、前記接続検出手段によって前記電子機器との接続有無が検出された場合で且つ前記検出手段によって前記燃料漏れが生じたことが検出された場合、前記燃料漏れが生じたことを通知する通知部であることを特徴とする請求項28記載の燃料電池ユニット。
  30. 燃料電池と、
    前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲内であるか否かを検出する検出手段と、
    前記燃料電池にて生成された電力によって駆動可能な電子機器との接続有無を検出する接続検出手段と、
    前記接続検出手段によって前記電子機器との接続有無が検出された場合で且つ前記検出手段によって前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることが検出された場合、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外であることを通知する通知部と、
    を具備することを特徴とする燃料電池ユニット。
  31. 前記検出手段は、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であるか否かを検出する検出手段であり、
    前記通知部は、前記検出手段によって前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外の低温または高温であることが検出された場合、前記燃料電池の動作中の温度が所定の温度範囲外低温または高温であることを通知する通知部であることを特徴とする請求項30記載の燃料電池ユニット。
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