JP2006123746A - 車室の室内構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 取付けが容易であって、インストルメントパネル側の剛性を調整することが容易な車体の室内構造を提供すること。
【解決手段】 車体には、車体の両側部間に配設したステアリング装置とインストルメントパネル1とを支持するステアリングサポートメンバ3を備えている。インストルメントパネル1の中央下部には、インストルメントパネル1と一体にアンダーコンソール7を取付けている。ステアリングサポートメンバに取付けた支持金具4a〜4hでインストルメントパネル1の上部側を支持し、アンダーコンソール7を車体のフロアパネル9に取付けた支持ブラケット12によって支持する。
【選択図】 図2
【解決手段】 車体には、車体の両側部間に配設したステアリング装置とインストルメントパネル1とを支持するステアリングサポートメンバ3を備えている。インストルメントパネル1の中央下部には、インストルメントパネル1と一体にアンダーコンソール7を取付けている。ステアリングサポートメンバに取付けた支持金具4a〜4hでインストルメントパネル1の上部側を支持し、アンダーコンソール7を車体のフロアパネル9に取付けた支持ブラケット12によって支持する。
【選択図】 図2
Description
本発明は、ステアリング軸及びインストルメントパネルを支持するステアリングサポートメンバ(A−Aパイプ)とフロアパネルに取付けた板金材などのブラケットとを直接連結しないタイプの車両における車室の室内構造に関する。
自動車のインストルメントパネルは、車室の左右サイドボディ間に固定したステアリングサポートメンバに支持させている。ステアリングサポートメンバは、通常、金属製のパイプが用いられ、このパイプにインストルメントパネルを支持するための支持金具を取付けている。インストルメントパネルには、計器類、オーディオなどの車体の構成部材を組込んでいるため重量が重くなり、ステアリングサポートメンバの支持金具が、フロア側に取付けた支持ブラケットなどの金具と連結して、インストルメントパネルの重量を支えるようにしている。なお、以下、支持金具及び支持ブラケット間に連結される金具を総称して板金部材ともいう。
しかしながら、ステアリングサポートメンバ側の支持金具とインストルメントパネル側の支持ブラケットを連結する構造は、それらをインストルメントパネルに連結したまま車体に組込むと、下側に配置した支持ブラケットがフロアパネル側と干渉するので、先にインストルメントパネルを車体に組込んで、後から支持ブラケットをフロアパネルに取付ける。このとき、支持ブラケットは、ステアリングサポートメンバ側に連結されている板金部材と連結するが、インストルメントパネルの下部に配設されるアンダーコンソールなどがあり、その接続が困難となる場合がある。
ステアリングサポートメンバの取付位置は、車体毎に公差があるため、板金部材同士の結合に誤差が生じると、フロア上に配設するシフトレバーの基端側を覆うセンターコンソールとアンダーコンソールとの連結部を密接できず隙間が開くことがある。
また、フロアパネルとステアリングサポートメンバとの間を板金部材同士で連結すると、上述したようにインストルメントパネルの支持力は大きくなるが、車種によっては、インストルメントパネルを支持するために、必要以上に剛性が大きくなり、かえって望ましくないこともある。
本発明は、このような事情に鑑み、車両への取付けが容易であって、インストルメントパネル側の剛性を調整することが容易な車体の室内構造を提供することを目的とする。
ステアリングサポートメンバの取付位置は、車体毎に公差があるため、板金部材同士の結合に誤差が生じると、フロア上に配設するシフトレバーの基端側を覆うセンターコンソールとアンダーコンソールとの連結部を密接できず隙間が開くことがある。
また、フロアパネルとステアリングサポートメンバとの間を板金部材同士で連結すると、上述したようにインストルメントパネルの支持力は大きくなるが、車種によっては、インストルメントパネルを支持するために、必要以上に剛性が大きくなり、かえって望ましくないこともある。
本発明は、このような事情に鑑み、車両への取付けが容易であって、インストルメントパネル側の剛性を調整することが容易な車体の室内構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、車体の両側部間に配設したインストルメントパネルを支持するステアリングサポートメンバを備え、前記インストルメントパネルと一体に形成したアンダーコンソールを前記インストルメントパネルの中央下部に設けた車体の室内構造において、インストルメントパネルを前記ステアリングサポートメンバに取付けた支持金具で支持し、前記アンダーコンソールを車体のフロアパネル側に取付けた支持ブラケットによって支持するようにした。
上記発明は、前記アンダーコンソールの左右側壁の後部側相互間に、左右縦枠部と該左右縦枠部の下部で前記左右側壁間を連結する連結部とを形成し、該連結部を前記支持ブラケットにより支持させることができる。
また、上記発明は、前記アンダーコンソールの左右両縦枠部に沿って補強ブラケットを設け、該補強ブラケットの下部と前記支持ブラケットの上部とを接続することができる。
さらに、上記発明は、前記支持ブラケットを前記連結部の後面に配置するとともに支持ブラケットの上端部に切り欠きを形成し、前記補強ブラケットを前記縦枠部の前面に配置するとともに補強ブラケットの下部に前記連結部と前記切り欠きを貫通する溶接ボルトを取付け、該溶接ボルトとナットによって、前記支持ブラケット、連結部及び補強ブラケットを締結することができる。
上記発明は、前記アンダーコンソールの左右側壁の後部側相互間に、左右縦枠部と該左右縦枠部の下部で前記左右側壁間を連結する連結部とを形成し、該連結部を前記支持ブラケットにより支持させることができる。
また、上記発明は、前記アンダーコンソールの左右両縦枠部に沿って補強ブラケットを設け、該補強ブラケットの下部と前記支持ブラケットの上部とを接続することができる。
さらに、上記発明は、前記支持ブラケットを前記連結部の後面に配置するとともに支持ブラケットの上端部に切り欠きを形成し、前記補強ブラケットを前記縦枠部の前面に配置するとともに補強ブラケットの下部に前記連結部と前記切り欠きを貫通する溶接ボルトを取付け、該溶接ボルトとナットによって、前記支持ブラケット、連結部及び補強ブラケットを締結することができる。
本発明は、車体の両側部間に配設したインストルメントパネルを支持するステアリングサポートメンバを備え、前記インストルメントパネルと一体に形成したアンダーコンソールを前記インストルメントパネルの中央下部に設けた車体の室内構造において、インストルメントパネルを前記ステアリングサポートメンバに取付けた支持金具で支持し、前記アンダーコンソールを車体のフロアパネル側に取付けた支持ブラケットによって支持するようにしたので、インストルメントパネルが自重による垂れ下がりを防ぐ。
上記発明は、前記アンダーコンソールの左右側壁の後部側相互 間に、左右縦枠部と該左右縦枠部の下部で前記左右側壁間を連結する連結部とを形成し、該連結部を前記支持ブラケットにより支持させたので、支持ブラケットを取付ける部分を支持ブラケットとともに剛性を確保できる。
また、上記発明は、前記アンダーコンソールの左右両縦枠部に沿って補強ブラケットを設け、該補強ブラケットの下部と前記支持ブラケットの上部とを接続したので、余分なスペースをとらずに、アンダーコンソールのさらなる補強となる。
さらに、上記発明は、前記支持ブラケットを前記連結部の後面に配置するとともに支持ブラケットの上端部に切り欠きを形成し、前記補強ブラケットを前記縦枠部の前面に配置するとともに補強ブラケットの下部に前記連結部と前記切り欠きを貫通する溶接ボルトを取付け、該溶接ボルトとナットによって、前記支持ブラケット、連結部及び補強ブラケットを締結したので、支持ブラケットを容易にアンダーコンソールに組付けできる。
上記発明は、前記アンダーコンソールの左右側壁の後部側相互 間に、左右縦枠部と該左右縦枠部の下部で前記左右側壁間を連結する連結部とを形成し、該連結部を前記支持ブラケットにより支持させたので、支持ブラケットを取付ける部分を支持ブラケットとともに剛性を確保できる。
また、上記発明は、前記アンダーコンソールの左右両縦枠部に沿って補強ブラケットを設け、該補強ブラケットの下部と前記支持ブラケットの上部とを接続したので、余分なスペースをとらずに、アンダーコンソールのさらなる補強となる。
さらに、上記発明は、前記支持ブラケットを前記連結部の後面に配置するとともに支持ブラケットの上端部に切り欠きを形成し、前記補強ブラケットを前記縦枠部の前面に配置するとともに補強ブラケットの下部に前記連結部と前記切り欠きを貫通する溶接ボルトを取付け、該溶接ボルトとナットによって、前記支持ブラケット、連結部及び補強ブラケットを締結したので、支持ブラケットを容易にアンダーコンソールに組付けできる。
以下、本発明の実施の形態における車体の室内構造について、図面を参照しながら説明する。なお、本明細書では、前後の方向を車体の向きと一致させている。
図1は、自動車のインストルメントパネル(以下、インパネとする)とコンソールボックス(以下、コンソールとする)の斜視図、図2はインパネとステアリングサポートメンバの分解斜視図である。なお、図2のインパネは化粧(表)面に配設する化粧パネル(カバー)類などを取外した状態で示す。
車室の前席の前方には、インストルメントパネル(以下、インパネとする)1を配設し、インパネ1には自動車の計器類やオーディオ装置などを装着する。図2に示すステアリングサポートメンバ3は、車体の左右サイドボディ2間に取付けられ、ステアリングサポートメンバ3は、インストルメントパネル1や図示しないステアリングコラムなどを支持する。
図1は、自動車のインストルメントパネル(以下、インパネとする)とコンソールボックス(以下、コンソールとする)の斜視図、図2はインパネとステアリングサポートメンバの分解斜視図である。なお、図2のインパネは化粧(表)面に配設する化粧パネル(カバー)類などを取外した状態で示す。
車室の前席の前方には、インストルメントパネル(以下、インパネとする)1を配設し、インパネ1には自動車の計器類やオーディオ装置などを装着する。図2に示すステアリングサポートメンバ3は、車体の左右サイドボディ2間に取付けられ、ステアリングサポートメンバ3は、インストルメントパネル1や図示しないステアリングコラムなどを支持する。
インパネ1とステアリングサポートメンバ3との接続構造を概略すると、ステアリングサポートメンバ3には、上部支持金具4a,4bと下部支持金具4c〜4hとを取付ける。上部支持金具4a,4bは、先端部を上側に向け、下部支持金具4c〜4hは先端部を下側に向ける。そして、それぞれ支持金具4a〜4hにボルトなどのネジ貫通孔5a〜5hを形成する。インパネ1には、ネジ貫通孔5a,5bに対応させた位置にネジ取付部6a,6bを形成し、ネジ貫通孔5c〜5hに対応させた位置に、ネジ取付部6c〜6hを形成している。ただし、各々の取付位置は車種毎に適合させた任意の位置に設定すればよい。
次に、インパネ1をステアリングサポートメンバ3に取付け、両者を一体にしたまま車体に組込む。なお、通常、インパネ1に装着する計器類などは、インパネ1の車体の装着前に取付けておく。こうして、インパネ1をステアリングサポートメンバ3で支持する。
次に、インパネ1をステアリングサポートメンバ3に取付け、両者を一体にしたまま車体に組込む。なお、通常、インパネ1に装着する計器類などは、インパネ1の車体の装着前に取付けておく。こうして、インパネ1をステアリングサポートメンバ3で支持する。
図2に示すように、インパネ1の表面側における中央下部には、アンダーコンソール7をインパネ1と一体成形により取付けている。アンダーコンソール7は、左右の側壁8a,8b、左右側壁間を連結する連結部8c(図5のA参照)及び側壁8a,8bに隣接する左右縦枠部8eとから構成し、それらの壁8a,8cと連結部8cの下縁部8dをコ字形状に形成する。下縁部8dは、フロアパネル9より高い位置にあり、図1に示すように、アンダーコンソール7の左右側壁8a,8bの下部にはサイドカバー10(左側の図示する)を設け、連結部8cの下部はセンターコンソール11の前部に接続する。そして、アンダーコンソール7の縦枠部8e、連結部8cからセンターコンソール11の上面にわたって化粧カバー25を装着する。なお、図1中の符号27はオーディオの取付部であり、符号28は、アンダーコンソール7の小物入れである。
図2に示すように、アンダーコンソール7の下部には、支持ブラケット12を設けている。支持ブラケット12は、図3及び図4に示すように全体をコ(又はH)字形状に形成し、一対の脚部13a,13bとその上端部とを結ぶアーチ部13cとで形成している。脚部13a,13bの下部には、車体の後方側に折り曲げた基部14a,14bを形成し、基部14a,14bに形成したネジ貫通孔15a,15bを形成する。そして、図示しないボルトを貫通孔15a,15bに差し込んで、フロアパネル9の取付部に支持ブラケット12を取付ける。
支持ブラケット12のアーチ部13cの左右上縁部には、切り欠き16a,16bを形成し、切り欠き16a,16bの下部には、ネジ貫通孔17a,17bを形成している。アーチ部13cは、図2に示すように、アンダーコンソール7の連結部8cの表(後)面側に取付ける。
補強ブラケット18,19の下部には、上側にスタッドボルト18a,19a、下側に溶接ナット18b,19bを取付けておく。また、図5に示すように、アンダーコンソール7の連結部8cの左右には、スタッドボルト18a,19a及び溶接ナット18b,19bに対応させた位置に、ネジ挿通孔20,21(図面に左側のみ符号を付けて示す)を形成する。
支持ブラケット12のアーチ部13cの左右上縁部には、切り欠き16a,16bを形成し、切り欠き16a,16bの下部には、ネジ貫通孔17a,17bを形成している。アーチ部13cは、図2に示すように、アンダーコンソール7の連結部8cの表(後)面側に取付ける。
補強ブラケット18,19の下部には、上側にスタッドボルト18a,19a、下側に溶接ナット18b,19bを取付けておく。また、図5に示すように、アンダーコンソール7の連結部8cの左右には、スタッドボルト18a,19a及び溶接ナット18b,19bに対応させた位置に、ネジ挿通孔20,21(図面に左側のみ符号を付けて示す)を形成する。
以下に支持ブラケット12と補強ブラケット18の接続部の構造及び取付手順の一例を示す。
図3に示す左右一対の補強ブラケット18,19は、アンダーコンソール7の連結部8cから左右縦枠部8eから全体にわたって配設する。左右縦枠部8eの裏面には、補強ブラケット18,19の取付用のボス部24a,24bを形成する、そして、補強ブラケット18と支持ブラケット12を接続する前に、予め補強ブラケット18,19をスクリュー26により左右縦枠部8eに取付けておく。この際、スタッドボルト18a,19aをネジ挿通孔20に差し込む。この後、インパネ1を車体側に組込む。
図3に示す左右一対の補強ブラケット18,19は、アンダーコンソール7の連結部8cから左右縦枠部8eから全体にわたって配設する。左右縦枠部8eの裏面には、補強ブラケット18,19の取付用のボス部24a,24bを形成する、そして、補強ブラケット18と支持ブラケット12を接続する前に、予め補強ブラケット18,19をスクリュー26により左右縦枠部8eに取付けておく。この際、スタッドボルト18a,19aをネジ挿通孔20に差し込む。この後、インパネ1を車体側に組込む。
インパネ1を車体に組込んだ状態では、スタッドボルト18a,19aの先端が、連結部8cから車体の後側に突出する。よって、支持ブラケット12の切り欠き16a,16bをスタッドボルト18a,19aに差し込んで、フロアパネル9に基部14a,14bを取付け、スタッドボルト18a,19aをナット22により締結し、次いで、ボルト23をネジ貫通孔17a及びネジ挿通孔21に差し込んで、溶接ナット18b,19bに締結する。
こうして、縦枠部8eの裏面側に補強ブラケット18,19を取付け、連結部8cの表面側に支持ブラケット12を取付け、2枚のブラケット12,18及び12,19でアンダーコンソール7の連結部8cの下部を挟み込む。
支持ブラケット12でアンダーコンソール7を支持させた後、左右のサイドカバー10及びセンターコンソール11を取付位置に配置し、最後に化粧カバー25を装着する。
こうして、縦枠部8eの裏面側に補強ブラケット18,19を取付け、連結部8cの表面側に支持ブラケット12を取付け、2枚のブラケット12,18及び12,19でアンダーコンソール7の連結部8cの下部を挟み込む。
支持ブラケット12でアンダーコンソール7を支持させた後、左右のサイドカバー10及びセンターコンソール11を取付位置に配置し、最後に化粧カバー25を装着する。
以上説明したとおり、本実施の形態では、ステアリングサポートメンバ3と支持ブラケット12との両者間の接続関係がなく、ステアリングサポートメンバ3とフロアパネル9との間においても他の板金部材による接続関係がない。すなわち、車体にインパネ1を組付けた後は、支持ブラケット12のみでインパネ1を支持することができ、支持ブラケット12をアンダーコンソール7の表面側の面に取付けたので、アンダーコンソール7の内側にそれを取付けたのとは異なり、取付時に障害とならない。また、補強ブラケット18,19は、インパネ1の組込み前に取付けることができるので、アンダーコンソール7の裏面側に容易に取付けできる。
支持ブラケット12をアンダーコンソール7とセンターコンソール11との境界部に配置したので、センターコンソール11の位置決めがより正確にでき、センターコンソール11の取付けが容易になる。
また、アンダーコンソール7の下縁部8dをコ字形状に形成したので、アンダーコンソール7の強度を大きくでき、また比較的強度の小さい連結部8cを支持ブラケット12のアーチ部13cで補強し、比較的強度の大きい側壁8a,8bでインパネ1の本体側を十分に支持できるようになった。
また、アンダーコンソール7の下縁部8dをコ字形状に形成したので、アンダーコンソール7の強度を大きくでき、また比較的強度の小さい連結部8cを支持ブラケット12のアーチ部13cで補強し、比較的強度の大きい側壁8a,8bでインパネ1の本体側を十分に支持できるようになった。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基いて種々の変形及び変更が可能である。
例えば、上記実施の形態では、支持ブラケット12の形状をコ字形状に形成したが、支持ブラケット12の形状は、他の形状であってもよく、例えば側板10に沿った面を形成し、より支持強度を大きくしてもよい。
例えば、上記実施の形態では、支持ブラケット12の形状をコ字形状に形成したが、支持ブラケット12の形状は、他の形状であってもよく、例えば側板10に沿った面を形成し、より支持強度を大きくしてもよい。
1 インパネ(インストルメントパネル)
3 ステアリングサポートメンバ
7 アンダーコンソール(アンダーコンソールボックス)
8a,8b 側壁
8c 連結部
8e 縦枠部
9 フロアパネル
11 センターコンソール(センターコンソールボックス)
12 支持ブラケット
18 補強ブラケット
18a スタッドボルト
18,19 補助ブラケット
3 ステアリングサポートメンバ
7 アンダーコンソール(アンダーコンソールボックス)
8a,8b 側壁
8c 連結部
8e 縦枠部
9 フロアパネル
11 センターコンソール(センターコンソールボックス)
12 支持ブラケット
18 補強ブラケット
18a スタッドボルト
18,19 補助ブラケット
Claims (4)
- 車体の両側部間に配設したインストルメントパネルを支持するステアリングサポートメンバを備え、前記インストルメントパネルと一体に形成したアンダーコンソールを前記インストルメントパネルの中央下部に設けた車体の室内構造において、
インストルメントパネルを前記ステアリングサポートメンバに取付けた支持金具で支持し、前記アンダーコンソールを車体のフロアパネル側に取付けた支持ブラケットによって支持するようにした車室の室内構造。 - 前記アンダーコンソールの左右側壁の後部側相互間に、左右縦枠部と該左右縦枠部の下部で前記左右側壁間を連結する連結部とを設け、該連結部を前記支持ブラケットによって支持するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の車体の室内構造。
- 前記アンダーコンソールの左右両縦枠部に沿って補強ブラケットを設け、該補強ブラケットの下部と前記支持ブラケットの上部とを接続したことを特徴とする請求項1又は2に記載の車体の室内構造。
- 前記支持ブラケットを前記連結部の後面に配置するとともに支持ブラケットの上端部に切り欠きを形成し、前記補強ブラケットを前記縦枠部の前面に配置するとともに補強ブラケットの下部に前記連結部と前記切り欠きを貫通する溶接ボルトを取付け、該溶接ボルトとナットによって、前記支持ブラケット、連結部及び補強ブラケットを締結したことを特徴とする請求項3に記載の車体の室内構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004315186A JP2006123746A (ja) | 2004-10-29 | 2004-10-29 | 車室の室内構造 |
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-
2004
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