JP2006052065A - 天井走行車システム - Google Patents

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Abstract


【構成】 天井走行車6の走行レール4に平行に自動倉庫8を設けて、ラック10に側方が開口した開口棚16を設ける。
【効果】 自動倉庫の棚に天井走行車から直接入出庫できる。
【選択図】 図1

Description

この発明は、天井走行車と自動倉庫とを組み合わせたシステムに関する。
天井走行車はクリーンルームや一般の工場、倉庫、図書館、病院などで、物品の搬送に用いられている。発明者は自動倉庫と天井走行車とを組み合わせて、自動倉庫の棚に天井走行車から直接物品を受け渡しできるようにすることを検討した。ここで、天井走行車の走行レールの下方に自動倉庫のラックを設けると、天井走行車の走行スペースの分だけラックの上端を天井から下げねばならず、スペース的に不利であることに、発明者は着目した。また自動倉庫の上方を天井走行車が通過すると、自動倉庫や天井走行車システムの設置やメンテナンスの点でも不利であることに、発明者は着目した。
この発明の基本的課題は、ラックの上方を天井走行車の走行レールが占めないようにして、しかも天井走行車とラックの棚間での物品の直接移載が可能にすることにある。
請求項2の発明での追加の課題は、物品の搬送順序の変更等を容易にすることにある。
請求項3の発明での追加の課題は、特急品の搬送を優先的に行えるようにすることにある。
この発明は、走行レールの下方のロードポートに対して昇降台を昇降させて物品を受け渡す天井走行車システムにおいて、前記天井走行車に昇降台を走行レールの側方へ移動させるための横送り手段を設けると共に、前記走行レールの側方に走行レール側の側方が開口した棚を有する自動倉庫を設けて、前記側方が開口した棚と天井走行車との間で、昇降台の横移動と昇降とにより物品を受け渡し自在にしたことを特徴とする。
好ましくは、前記側方が開口した棚を同じ高さレベルに複数設けると共に、天井走行車を前記複数の棚に接した位置で選択的に停止自在にする。
特に好ましくは、前記複数の開口した棚の少なくとも1つを特急品の搬送に割り当てて特急品用の棚とする。
この発明では、天井走行車には昇降台を走行レールの側方へ移動させる横送り手段を設け、走行レールには側方に自動倉庫を設けて、そのラックには走行レール側の側方が開口した棚を設ける。そして昇降台を走行レールの直下から横移動させて昇降させることにより、自動倉庫の棚と天井走行車との間で、物品を直接受け渡しする。このため天井走行車との物品の受け渡し用に、自動倉庫にコンベヤなどを備えたステーションを設ける必要がない。さらに自動倉庫の上方に天井走行車の走行スペースを確保する必要がないので、背の高い自動倉庫を設置でき、また走行レールの下方に自動倉庫がないので、天井走行車や走行レールなどの設置やメンテナンスが容易になる。
側方が開口した棚を同じ高さレベルに複数設け、例えばこれらの各棚に対して天井走行車を選択的に停止自在にする。このようにすると天井走行車は複数の棚との間で物品の受け渡しが自在なので、物品の搬送順序を変更したり、自動倉庫内での物品の搬送が遅れるため、天井走行車が自動倉庫の付近で待機するなどの問題を解消できる。
請求項3の発明では、複数の開口した棚の少なくとも1つを特急品の搬送に割り当てるので、他の物品の搬送よりも優先して特急品を搬送できる。
以下に本発明を実施するための最適実施例を示す。
図1〜図4に実施例を示す。これらの図において、2は天井走行車システムで、4はその走行レールで、クリーンルームなどの天井20から支柱22により吊り下げて設け、6は走行レール4に沿って走行する天井走行車である。8は自動倉庫で、走行レール4の1側方に例えば走行レール4と平行に設け、10,12は例えば左右一対のラックである。なお走行レール4寄りのラック10のみを設けて、この反対側のラック12を設けなくても良い。14はスタッカークレーンで、自動倉庫8内での搬送手段の例であり、15はその走行スペースである。
ラック10には、所定の高さの段に、走行レール4側の側面が開口した開口棚16を設け、特にその一部を特急棚16a,16bとして、特急品専用の棚とする。なお特急棚は例えば1棚のみ設けても良い。開口棚16は走行レール4側の側面が開口し、これ以外の棚18は側面が閉じてある。また開口棚16は他の棚18に比べて、1段当たりの高さを大きくし、天井走行車6の後述のラテラルドライブや昇降駆動部、昇降台が物品と共に、開口棚16内に進入できるようにする。なお棚はラック10,11内の個々の物品の収納個所を意味し、ラックは棚を集合させた構造体を意味する。さらに天井走行車6以外に、無人搬送車や手押し車などによる物品の搬送を行う場合、棚18の一部をステーション19とし、コンベヤなどを敷設して物品の出し入れができるようにする。さらに走行レール4の下方は通路21とする。
開口棚16を設ける高さレベルは任意であるが、好ましくはラック10の上から1〜4段目の何れかの段とし、特に好ましくは上から2〜3段目の段とする。走行レール4に沿って走行中の天井走行車6での、カセット32の底面の高さよりもやや低い位置に開口棚16を設けると、通常の場合、これはラック10の上から2〜3段目の棚となる。そしてこの場合、開口棚16の上部に1段〜2段程度の棚18を設けることができる。一方ラックの5段目以下に開口棚16を設けると、開口棚との受け渡しのために、昇降台を大きなストロークで下降させる必要が生じる。実施例では、昇降台の他に、横送り部の下部のラテラルドライブと昇降駆動部が開口棚16内に進入するので、開口棚には少なくとも昇降ストローク相当の空きスペースが物品の上方に必要で、スペース効率が低下する。
天井走行車6の構造を説明すると、走行駆動部24により天井走行車6は走行レール4に沿って走行すると共に図示しない給電レールから給電を受け、後述のコントローラ40と通信する。天井走行車6では、横送り部26によって昇降駆動部28と昇降台30とを、走行レール4に対して直角方向に水平面内で横移動させる。横移動のストロークは、物品を開口棚16の内部まで搬入できる程度のストロークとする。32は搬送物品の例としてのカセットで、ここでは半導体基板を複数枚収容したカセットとし、例えばその上部のフランジを昇降台30でチャックして搬送する。34は落下防止カバーで、図示しない爪を突き出させて、走行中のカセット32の落下を防止する。
36は半導体などの処理装置で、38はそのロードポートで、走行レール4の下方にあり、昇降台30の昇降によりカセット32を受け渡しする。40はコントローラで、天井走行車6や自動倉庫8を制御し、図2の42は停止制御用のドッグで、例えば1つの自動倉庫8に対し1個〜複数個設け、開口棚16の個数に対してドッグ42の個数が少ない場合、ドッグ42の検出後の停止位置までの距離を開口棚16毎に記憶して、目的の開口棚に接した位置で停止できるようにする。
図3に昇降台30の横送りを示すと、50はラテラルドライブで、横送り部26の底部に設け、ボールネジ52により、左右方向(走行レールに水平面内で直角な方向で、横方向とも言う)に移動でき、図示しないリニアガイドなどによりガイドされている。54はボールネジ駆動部で、56,58は一対のスプロケット、60はこの間を結ぶベルトである。そしてスプロケット56,58はラテラルドライブ50のフレーム66により連結され、ベルト60は固定部62で横送り部26に固定され、また固定部64で昇降駆動部28に固定されている。なお68はベルトやワイヤなどの吊持材である。
ボールネジ52を駆動すると、ラテラルドライブ50やそのフレーム66,スプロケット56,58などが横方向に移動する。ベルト60はその上部が固定部62で横送り部26に固定されているので、図3の時計回りの向きに運動して、この結果、固定部64は図3の左側に移動する。このため固定部64は、ボールネジ52によるストロークの約2倍のストロークで移動し、ラテラルドライブ50は一種の倍速機構である。なお横送り部26の構造自体は任意である。
開口棚16に接した位置に天井走行車が停止し、ラテラルドライブ50を駆動すると、昇降駆動部28やカセット32が開口棚16の内部に入り込み、ここから吊持材68を僅かに繰り出してカセット32を開口棚16に載置し、チャックを外すことにより荷下ろしができる。荷掴みの場合は逆に、空の昇降台30を開口棚16内に横移動させ、カセット32をチャックして復帰すればよい。
図4に実施例の天井走行車システム2と、自動倉庫72の上部に天井走行車70を走行させて、ラックの上側から移載するようにした比較例とを比較して示す。比較例の自動倉庫72では、その上部に天井走行車70の走行スペース分の空きスペースが必要で、スペース効率が低下する。これに対して実施例では、ほぼ天井付近までの高さの自動倉庫8を設置でき、走行レール4の下側のスペースが自動倉庫で占められていないので、メンテナンスなどが容易になる。
実施例では以下の効果が得られる
(1) 昇降台の横移動と昇降とを利用して、自動倉庫の開口棚と天井走行車との間で直接物品を移載できる。このため自動倉庫には、天井走行車との受け渡し用のステーションが不要になる。
(2) 複数開口棚と天井走行車との間で移載ができるので、天井走行車との間で物品を移載できる棚を多数得ることができる。このため優先度の低い物品を天井走行車6で搬送して、空いた開口棚に荷下ろしし、優先度の高い物品を同じ自動倉庫の別の開口棚から天井走行車で荷積みして搬送するなどのことができる。このようにして搬送の途中でその順序を変更できる。
(3) 多数の開口棚との間で天井走行車と物品を受け渡しできるので、自動倉庫内のスタッカークレーンなどの搬送能力は相対的に低くても良い。また走行レールとは反対側のラックを優先度の低い物品の保管などに用いると、自動倉庫を搬送の優先度に応じて使い分けることができる。
(4) 天井走行車と物品を受け渡しできる開口棚を多数設けることができるので、その一部を特急棚に割り当てることができる。このため特急品の搬送が特に容易になる。
(5) 開口棚の高さレベルを揃えてあるので、開口棚との移載時の昇降ストロークを一定にできる。
実施例では横送り部により昇降駆動部を横送りするものを示したが、昇降駆動部で横送り部とその下部の昇降台をとを昇降させても良い。
実施例の天井走行車システムの要部平面図 実施例の天井走行車システムの要部側面図 実施例での天井走行車とラックの棚との間の受け渡しを示す部分断面図 実施例と従来例の天井走行車システムを比較して示す図
符号の説明
2 天井走行車システム
4 走行レール
6 天井走行車
8 自動倉庫
10,12 ラック
14 スタッカークレーン
15 走行スペース
16 開口棚
16a,b 特急棚
18 棚
19 ステーション
20 天井
21 通路
22 支柱
24 走行駆動部
26 横送り部
28 昇降駆動部
30 昇降台
32 カセット
34 落下防止カバー
36 処理装置
38 ロードポート
40 コントローラ
42 ドッグ
50 ラテラルドライブ
52 ボールネジ
54 ボールネジ駆動部
56,58 スプロケット
60 ベルト
62,64 固定部
66 フレーム
68 吊持材

Claims (3)

  1. 走行レールの下方のロードポートに対して昇降台を昇降させて物品を受け渡す天井走行車システムにおいて、
    前記天井走行車に昇降台を走行レールの側方へ移動させるための横送り手段を設けると共に、
    前記走行レールの側方に走行レール側の側方が開口した棚を有する自動倉庫を設けて、前記側方が開口した棚と天井走行車との間で、昇降台の横移動と昇降とにより物品を受け渡し自在にしたことを特徴とする天井走行車システム。
  2. 前記側方が開口した棚を同じ高さレベルに複数設けると共に、天井走行車を前記複数の棚に接した位置で選択的に停止自在にしたことを特徴とする、請求項1の天井走行車システム。
  3. 前記複数の開口した棚の少なくとも1つを特急品の搬送に割り当てて特急品用の棚とすることを特徴とする、請求項2の天井走行車システム。
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