JP2005306564A - 画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 シートをシート積載部から一旦取り除いた後も、シートを確実に排紙トレイ上に戻すことのできる画像形成装置を提供する。
【解決手段】 画像形成部11により画像が形成されたシート3を画像形成部11と、画像形成部11の上方に設けられた原稿を読み取る画像読取部10との間の空間に設けられたシート積載部9に排出する。そして、このシート積載部9に排出されたシート3を上下方向に回動自在なシート押え手段6により上方より押えると共に、シート押え手段6のシートを押える回動端6cにガイド部材6fを設け、シート3をシート積載部9に戻す際には、シート3をガイド部材6fに沿って戻すようにする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、画像形成部と画像読取部との間に、画像形成部により画像が形成されたシートを排出するようにした画像形成装置に関し、特に排出されたシートを押えるシート押え手段の構成に関する。
従来、画像形成装置の一例として、ベースとなるFAX、プリンタ等の機能の他、他の機能、例えば複写機能を追加する目的で、画像形成部の上方に原稿読取部を追加配置するようにしたものがある。
ここで、このような画像形成装置としてマルチファンクションプリンタ(以下、MFPという)があるが、このように原稿読取部を上方に配した場合、装置が大型化することから、近年では原稿読取部と画像形成部との間に空間を設け、この空間内にシートを排紙する排紙部を設けることにより、省スペースを図るようにしたものがある。
そして、このような構成のMFPにおいては、画像形成の際には、まずシートを画像形成部に給送して画像を形成し、この後、排紙ローラにより原稿読取装置と画像形成装置との間の空間に設けられた排紙トレイ上に積載するようにしている。
ここで、このように排紙ローラにより排紙トレイ上に積載されるシートは通常、全体的に排紙トレイのトレイ形状に沿うようにして排紙順に下から整列して積載されるが、例えば画像形成後にカールしてしまった場合、シートは排紙トレイ上に排紙されても全体的にトレイ形状には沿わず、カールした個所が部分的にトレイ形状から離れた状態で積載される。
そして、このように積載された場合は、カールしたシートの後端が排出口を覆ってしまい、次に排出されるシートの先端とぶつかってしまう。この結果、次の排出シートが角折れ、更にはアコーディオン上に折れて排出できずジャムになったり、次の排出シートが既に積載されたシートの後端を押し出し、更には落下させたりすることがある。
そこで、このような不具合の対策として、例えば図10に示すように、排紙トレイ9のトレイ面と排紙ローラ5との距離を大きく取り、カールしたシート3が排紙トレイ9上に積載されても排出口20を隠さないようにする構成が挙げられる。しかしながら、このような対策が施されたMFPは、図10に示すとおり、原稿読取部10の位置が高くなり装置全体の高さも大きくなって、せっかくの胴内排紙構成も省スペースに繋がらなくなる。
また、他の対策としては、図11に示すように排紙ローラ5の下流側にシート押えマイラー61を設け、このシート押えマイラー61により排紙トレイ9上に積載されているカールしたシート3の後端を押え、シート排出口20を確保する構成が挙げられる(例えば、特許文献1参照。)
特開平7−277581号公報
ところで、従来のMFP(画像形成装置)は、ネットワークを介して複数の人に使用される場合があり、この場合、排紙トレイ9上には自分が出力したシート以外のシートが積載されている場合がある。そして、このような場合、ユーザが排紙トレイ9上に排出されたシートのうち、自分の出力したシート以外も取り出してしまうことがあり、このときにはシートを再び排紙トレイ9上に戻さなければならない。
ここで、このように間違って取り出したシートを排紙トレイ9上に戻す場合、シート押えマイラー61の下にシート3を潜り込ませるのが正しい戻し方であるが、胴内排紙構成を取るMFPでは原稿読取部10が胴内排紙部12Aの上部を覆っているためシート押えマイラー61がユーザの目に入らない。このため、単に図11の矢印に示す方向からシート3を戻した場合、シート押えマイラー61の上にシート3を戻してしまう可能性が高い。
そして、このような状態でシート3が戻されると、次からの排出シートは戻されたシートの下に潜り込んでしまうことになり、同一の人が出力した連続ページの順番が狂ったり、他の人が出力したシートと混ざることが予想され、ユーザビリティーが悪化してしまう。また、シート3を戻す際にシートマイラー61とシート先端とがぶつかることにより、シート3が折れたり破れたりする可能性があり、さらに排紙トレイ9上の中途半端な位置にシート3が置かれた場合は、ぶつかった時点で次の排出シートにより押し出されて落下する可能性もある。
つまり、シート押えマイラー61を設けるという対策が施されたMFPの場合、装置全体の高さを押えることはできるが、誤ってシート3を取り出した場合、シート押えマイラー61が視認されない場合には、シート3を元の位置に戻すことができない場合がある。なお、シートが排紙される排紙部の上方に原稿読取部が設けられているMFPを例にとって説明したが、排紙部の上方にユーザの視界を妨げるような装置が設けられている場合には既述のような課題が発生する。
そこで、本発明は、このような現状に鑑みてなされたものであり、排紙トレイ(シート積載部)から一旦取り除いた後も、シートを確実に排紙トレイ上に戻すことのできる画像形成装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、シートに画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部の上方に設けられた上部ユニットと、を備え、前記画像形成部及び前記上部ユニットとの間の空間に前記上部ユニットによって覆われるように設けられたシート積載部に該画像形成部により画像が形成されたシートを排出する画像形成装置において、前記シート積載部に排出されたシートを上方より押える上下方向に回動自在なシート押え手段と、前記シート押え手段の前記シートを押える回動端に設けられ、前記シート積載部に戻されるシートを案内するガイド部材と、を備えたことを特徴とするものである。
本発明によれば、シート押え手段のシートを押える回動端にガイド部材を設け、シートをシート積載部に戻す際には、ガイド部材に沿ってシートをシート積載部に戻すようにすることにより、シート積載部上から一旦取り除いた後も、シートを確実にシート積載部上に戻すことができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるMFPの概略構成を示す図であり、図1において、AはMFP本体であり、このMFP本体Aの上部には本発明の上部ユニットとしての原稿読取部10が、また下部には画像形成部11が設けられ、さらに原稿読取部10と画像形成部11との間の空間には胴内排紙部12が設けられている。
ここで、画像形成部11は、スキャナS、電子写真感光ドラムCdが組み込まれているプロセスカートリッジC等を備えている。そして、この画像形成部11において画像が形成されたシート3は、定着装置Tにより画像が定着された後、内側の搬送ガイド2aと外側の搬送ガイド2bで構成されている搬送ガイド部を経て排紙ローラ5まで搬送され、この後、排紙ローラ5により胴内排紙部12に設けられたシート積載部である排紙トレイ9上に順次排出積載される。
ところで、図1において、6は排紙トレイ9上に排出されたシート3の後端部を押さえるシート押え手段であるシート押え部材、8はシート押え部材6の上方に設けられたトップカバーであり、このトップカバー8には、シート押え部材6に突き当たることによりシート押え部材6の位置決めを行うストッパ受け部8aが設けられている。
ここで、シート押え部材6は、図2に示すように排紙ローラ5の、排紙ローラゴム7を中央部に2個取り付けた排紙ローラ軸5aの両端部に回動自在に、かつ左右対称形状に取り付けられている。
また、このシート押え部材6は、図3に示すように、トップカバー8のストッパ受け部8aに当接してシート押え部材6の位置決めを行う第1ストッパ6a及び第2ストッパ6b、排紙トレイ9上に積載されたシート3を上方より押える押え部6c、シート押え部材6を排紙ローラ軸5aに取り付けるための軸受け部6e、押え部6cとシート押え部材6の基部となる軸受け部6eとの間に設けられると共に排紙ローラ5に臨む面を上方に湾曲させてガイド面とする膨らみ部6dを備えている。
さらに、このシート押え部材6の押え部6c(回動端)には、図1に示すように、シート排出方向下流側ほど排紙トレイ9との間隔が広くなるような所定角度で、言い換えれば、その先端が押え部6cよりもシート排出方向下流に、かつ上方に位置するように受入ガイド部6fが一体に形成されている。なお、本実施の形態において、このシート押え部材6は、POMを用いて形成しており、その下面に沿ってシート3が通過するようになっている。
ここで、シート押え部材6は、非通紙時、自重により図4に示すように排紙ローラ軸5aを回動中心として矢印方向に下方回動し、第1ストッパ6aがトップカバー8のストッパ受け部8aに突き当たることにより位置決めされるようになっている。なお、このとき排紙積載されているシート3は排紙口20を塞いでおらず、押え部6cも積載シート後端部に触れていない。
一方、通紙時、シート押え部材6は、排紙口20から排出されるシート3により押圧され、排紙ローラ軸5を回動中心として上方回動するようになっている。そして、このように上方回動すると、第1ストッパ部6aがトップカバー8のストッパ受け部8aから離れる。
しかし、この後、シート3がシート押え部材6の膨らみ部6dに沿って更に排出され、押え部6cに達すると、この押え部6cにより、シート3にはシート押え部材6の自重による下向きの力が加わる。
そして、シート3の後端が排紙ローラ5と、この排紙ローラ5に当接する排紙コロ5bとのニップ部を通過すると、シート押え部材6は図4に示す非通紙位置まで下方回動するようになっており、これにより、例えシート3が静電気により浮き上がってトップカバー8と排紙ローラ軸5aとの隙間に入り込むような特徴を持ったものであっても確実に排紙トレイ9上に落下させることができる。
ところで、このようにして順次シート3が排出され、やがて排紙トレイ9上に積載されたシート3の積載高さが、シート押え部材6の押え部6cの位置よりも上となる高さになると、シート押え部材6は、非通紙時においても図5に示すように上方回動し、第1ストッパ部6bはトップカバー8のストッパ受け部8aから離間した状態となる。なお、この状態のときでも押え部6cが排紙トレイ9上に積載されたシート3の後端上面を自重で押し下げている。
また、このときシート押え部材6の受入ガイド部6fの先端(回動端)も上方回動するが、原稿読取部10の底部には図示しない逃げ部が設けられており、これにより受入ガイド部6fが原稿読取部10と干渉することがないようになっている。
さらに、シート3が順次排紙積載され、排紙トレイ9上にシート3が満載近くなってくると、シート押え部材6は積載されたシート3の上面により押し上げられて上方回動し、やがて所定位置まで回動すると、図6に示すように第2ストッパ部6bがトップカバー8のストッパ受け部8aの反対側に突き当たるようになる。そして、このように位置決め手段である第2ストッパ部6bがストッパ受け部8aに突き当たった後は、通紙時、非通紙時に関わらず、シート押え部材6は、この状態で位置決めされる。
なお、この時、シート押え部材6の押え部6cは、排紙ローラ5の排出方向a(ニップ線方向)より下側に位置しており、自重と第2ストッパ部6bがストッパ受け部8aに突き当たることによるストッパ受け部8aからの反力により、排紙トレイ9に積載されたシート3の後端を押えており、これによりシート3の後端は押え部6cより上方に上がることができない。
また、この時、排紙積載されているシート3は図5より更に排紙口20に近いが、図6に示すように、膨らみ部6dは排紙ローラ5の排出方向a(ニップ線方向)より上側に位置していることから、排出口20が確保される。
つまり、第2ストッパ部6bによりシート押え部材6が位置決めされたとき、カールして積載されたシート3の後端は押さえ部6cよって押えられるため押さえ部6cより高く浮き上がることはなく、また押え部6cより高いところに膨らみ部6dが位置していることによって、既にカールした状態で積載されたシート3の後端によって排出口20が塞がれることはない。したがって、この後、順次排紙されてくるシート3を、既に積載されたシート3のカールの量とは無関係に、整列性良好に、かつ多枚数排紙積載することができる。
次に、このように構成されたシート押え部材6により押えられたシート3の束を排紙トレイ9上からから取り出した後、その一部を元に戻す場合について図1を用いて説明する。
なお、図1において、矢印(1)はユーザの視線、矢印(2)はユーザのシート戻し方向を示している。また、13は原稿読取部10の底面に設けられたシート戻しガイドであり、シート3を排紙トレイ9上に戻す際、このシート戻しガイド13に沿ってシート3を戻すことができるようになっている。
通常、MFP本体Aは、その大きさに関わらず設置される際には人の目の高さより低い位置に排紙トレイ9が位置することが多い。通常、原稿読取機能のついていない本体(プリンタ等)は排紙トレイ9の全体を見渡すことができるが、胴内排紙部12が設けられているMFPにおいては目の高さより排紙トレイ9の位置が低く、矢印(1)のように視線が胴内排紙部12の奥まで届くことはない。
ここで、シート3の束を排紙トレイ9上からから取り出した際、シート押え部材6は既述したように第1ストッパ6aにより、図1及び図4に示す位置に位置決めされるが、このとき、シート戻しガイド13の下面(通紙面)の位置は、受入ガイド部材であるシート押え部材6の受入ガイド部先端より排紙トレイ9に近い下側、或は、略同じ位置となるようになっている。
このため、ユーザが胴内排紙部12の奥まで見ていない状態でシート3を戻しても、シート戻し方向を示した矢印(2)の通り、即ちシート先端を(2)a、(2)b、(2)cのどの方向に向かって送ったとしても、シート3は排出紙ガイド13もしくはシート押え部材6の受入ガイド部6fにガイドされてシート押え部材6の下側に送られ、正しく排紙トレイ9上に戻すことができる。
このように、排紙トレイ9上に排出されたシート3をシート押え部材6によって上方から押えることにより、カールしたシートを多枚数整列して排紙積載することが可能となると共に、装置全体の省スペース化を図ることができる。さらに、シート押え部材6の押え部6cに受入ガイド部6fを設け、一旦取り出したシートを排紙トレイ9へ戻す際、シートを受入ガイド部6fに沿って排紙トレイ9に戻すようにすることにより、排紙トレイ上から一旦取り除いた後も、シートを確実に、かつ簡単に戻すことができる。この結果、特に気を使わなくてもユーザは排紙トレイ9上の積載シート順を狂わせることなくシートの出し入れを行うことが可能となり、飛躍的にユーザビリティーが向上する。
なお、これまでの説明において、シート戻しガイド13は原稿読取部10側に設けられているが、画像形成部側に設けられていてもよい。
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。
図7は本実施の形態に係る画像形成装置の一例であるMFPの概略構成を示す図であり、図7において、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。なお、本実施の形態において、原稿読取部10は、MFP本体Aの上部に回動自在に設けられている。
図7において、14は、シート押え部材6の先端部6gと原稿読取部10の下面を結ぶリンク部材である排紙リンクであり、この排紙リンク14は、一端がシート押え部材6の先端部6gに回動可能に保持され、他端が原稿読取部10に設けられたスライド溝15にスライド可能に保持され、かつ下面が通紙面となっている。
そして、このような構成の排紙リンク14は、シート3が排紙口20から排出され、このシート3によりシート押え部材6が押圧されて上方回動すると、図8に示すように、シート押え部材6と一体的にシート押え部材6の先端部6gを支点として回動しながら、かつ上端をスライド溝15に沿ってシート排出方向下流側にスライドさせながら移動するようになっている。
なお、シート3の排出が終わると、シート押え部材6は自重により下方回動し、これに伴い排紙リンク14は、図7に示す位置に戻る。なお、この後のシート押え部材6の動作は、既述した第1の実施の形態と同様であり、排紙リンク14は、このシート押え部材6の回動に連動して往復移動する。
一方、シート押え部材6により押えられたシート3の束を排紙トレイ9上からから取り出した後、その一部を元に戻す際、図7の矢印に示すようにユーザがシートを排紙トレイ9上に戻そうとすると、シート3は本実施の形態においては、シートを案内するガイド部材を構成する排紙リンク14によってガイドされ、シート押え部材6の下側に送られるようになる。これにより、排紙トレイ上から一旦取り除いた後も、シート3を確実に、かつ簡単に排紙トレイ9上に戻すことができる。
なお、図9は原稿読取部10を開いたときの排紙リンク14の様子を示したものであり、原稿読取部10を開くと、シート押え部材6と排紙リンク14とは図9に示すように一体的に回動する。このため、シートの取り出し、或はシート戻しは、このように原稿読取部10を開くことによっても行うことができる。
次に本発明の第3の実施の形態について図12を用いて説明する。なお、図12において、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
画像形成装置本体Bの上部には本発明の上部ユニットとしてのシート反転部110が、また下部には画像形成部11が設けられている。また、シート反転部110の底面にはシート戻しガイド113が設けられている。
そして、画像形成部11によって画像が形成されたシートはシート反転部110と画像形成部11との間の空間に設けられた排紙部112に排出される。また、画像形成部11によって画像が形成されたシートの裏面に更に画像を形成する際には、シート反転部110のシート反転パス110Aに搬送した後、両面搬送路210によって再度画像形成部に搬送する。
ここで、シート押さえ部材116は、既述の第1の実施の形態と同様の構成を示したが、第2の実施形態と同様の構成であってもよい。なお、排紙部が開放されるようにシート反転部110を画像形成装置本体に対して回動可能に支持してもよい。
本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるMFPの概略構成を示す図。 上記MFPに設けられたシート押え部材の取り付け状態を説明する図。 上記シート押え部材の構成を説明する図。 上記シート押え部材の、シートの積載高さが低いときにおける非通紙時の状態を示す図。 上記シート押え部材の通紙時の状態を示す図。 上記シート押え部材の、シートの積載高さが高いときにおける非通紙時の状態を示す図。 本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるMFPの概略構成を示す図。 上記シート押え部材の通紙時の状態を示す図。 上記MFPの原稿読取部を開いたときの状態を示す図。 従来のMFPの胴内排紙部の構成を示す図。 従来のMFPの胴内排紙部の他の構成を示す図。 本発明の第3の実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す図。
符号の説明
3 シート
5 排紙ローラ
6 シート押え部材
6a 第1ストッパ
6b 第2ストッパ
6c 押え部
6d 膨らみ部
6f 受入ガイド部
8 トップカバー
8a ストッパ受け部
9 排紙トレイ
10 原稿読取部
11 画像形成部
12 胴内排紙部
13 シート戻しガイド
14 排紙リンク
20 排紙口
110 シート反転部
A MFP本体
B 画像形成装置本体

Claims (9)

  1. シートに画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部の上方に設けられた上部ユニットとを備え、前記画像形成部及び前記上部ユニットとの間の空間に前記上部ユニットによって覆われるように設けられたシート積載部に該画像形成部により画像が形成されたシートを排出する画像形成装置において、
    前記シート積載部に排出されたシートを上方より押える上下方向に回動自在なシート押え手段と、
    前記シート押え手段の前記シートを押える回動端に設けられ、前記シート積載部に戻されるシートを案内するガイド部材と、
    を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記上部ユニットは、原稿を読み取る画像読取部若しくは前記画像形成部によって画像が形成されたシートを反転するためのシート反転部を備えていることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記ガイド部材の先端は、前記シートを前記シート積載部に戻す際、前記シート押え手段の回動端よりもシート排出下流側に、かつ上方に位置することを特徴とする請求項1または2記載の画像形成装置。
  4. 前記シートを前記シート積載部に排出する排紙ローラを設け、
    前記シート押え手段を前記排紙ローラの軸に回動自在に設けたことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記シート押え手段の基部から前記回動端までの前記排紙ローラに臨む面をシートのガイド面とすると共に、前記ガイド面を上方に湾曲させたことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記シート押え手段には、所定位置まで回動した該シート押え手段を位置決めする位置決め手段が設けられ、前記シート押え手段の回動端の位置は、前記位置決め手段により位置決めされた際、前記排紙ローラのシート排出方向より下方に位置するようになっていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記画像形成部及び前記上部ユニットとの間の空間に、前記シートを前記シート積載部に戻す際、前記ガイド部材と共に前記シートを前記シート積載部に案内するシート戻しガイドを備えたことを請求項1乃至6の何れか1項に記載の画像形成装置。
  8. 前記シート戻しガイドの下端の位置を、前記ガイド部材の先端と略一致する位置、或いは前記ガイド部材の先端より前記シート積載部に近い位置としたことを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。
  9. 前記上部ユニットを上下方向に回動自在とすると共に、前記上部ユニットの回動動作に連動させて前記シート押え手段を回動させるリンク部材を備え、かつ前記リンク部材により前記ガイド部材を構成することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の画像形成装置。
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