JP2005298090A - 給紙ユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】 ガイドリブの摩耗を軽減して用紙ジャム等の発生を長期にわたって抑制することのできる給紙ユニットを提供する。
【解決手段】 用紙収納部5から繰り出された用紙Pを所定方向に給送する上下一対の給紙ローラ対3と、該給紙ローラ対3のうち下側の給紙ローラ3bを回転可能に支持するユニットフレーム2と、該ユニットフレーム2内にあって前記下側の給紙ローラ3bの両側に設けられ用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなる斜面9aを有するガイドリブ9とを備えた給紙ユニット1において、前記下側の給紙ローラ3bと前記ガイドリブ9との間に用紙Pをガイドするガイドコロ10を前記給紙ローラ3bと同軸に設けた。
【選択図】 図1
【解決手段】 用紙収納部5から繰り出された用紙Pを所定方向に給送する上下一対の給紙ローラ対3と、該給紙ローラ対3のうち下側の給紙ローラ3bを回転可能に支持するユニットフレーム2と、該ユニットフレーム2内にあって前記下側の給紙ローラ3bの両側に設けられ用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなる斜面9aを有するガイドリブ9とを備えた給紙ユニット1において、前記下側の給紙ローラ3bと前記ガイドリブ9との間に用紙Pをガイドするガイドコロ10を前記給紙ローラ3bと同軸に設けた。
【選択図】 図1
Description
本発明は、複写機、印刷機、プリンタ等の画像形成装置において、給紙トレイ等の用紙収納部から繰り出された用紙を画像形成部に送り出すための給紙ユニットに関するものである。
従来、特許文献1に記載されているように、複写機等に組み込まれる給紙ユニットでは、給紙トレイからのピックアップローラによって繰り出された用紙を所定の搬送路に送り出すために、一対の給紙ローラを備えたものがある。
図3(a)は従来の一般的な給紙ユニットの斜視図、同図(b)はその要部断面図である。図3に示すように、給紙ローラ対3は、給紙ユニット1において用紙搬送方向に対して直交する方向の中央に、上下一対(フィードローラ3a,リタードローラ3b)として設けられる。
図4は、この従来の給紙ユニットのユニットフレーム前部を一部省略して示す斜視図である。図4に示すように、ユニットフレーム2内であってリタードローラ3bの両側には、用紙搬送方向に対して直交する方向に並列に、用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなるような斜面9aを有するガイドリブ9が設けられる。ピックアップローラ6によって繰り出された用紙Pは、水平方向にガイドリブ9に突き当たった後、該ガイドリブ9にガイドされ斜め上方に向きを変えて送り出されることにより、給紙ユニット1から上方に延びる搬送路に送り出されることになる。
特開平9−183528号公報(要約、第1図)
ここで、長期にわたり複写機を使用すると、ガイドリブ9はおびただしい数の用紙Pとの擦れ合いがあるため、給紙動作を繰り返すうちに徐々に摩耗し、その摩耗量が一定のレベル以上になると、表面摩擦が増したり、段差ができたりして、ピックアップローラ6によって繰り出された用紙Pが給紙ローラ対3に受け渡されることなくガイドリブ9に引っ掛かって止まるようになり、用紙ジャム等を引き起こす要因となる。こうなると、給紙ローラ対3が寿命に達していない時でも給紙ユニット1ごと交換になるため、ユーザの出費が高くなるという問題があった。
本発明は、ガイドリブの摩耗を軽減して用紙ジャム等の発生を長期にわたって抑制することのできる給紙ユニットを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の給紙ユニットは、用紙収納部から繰り出された用紙を所定方向に給送する上下一対の給紙ローラ対と、該給紙ローラ対のうち下側の給紙ローラを回転可能に支持するユニットフレームと、該ユニットフレーム内にあって前記下側の給紙ローラの両側に設けられ用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなる斜面を有するガイドリブとを備えた給紙ユニットにおいて、前記下側の給紙ローラと前記ガイドリブとの間に用紙をガイドするガイドコロを前記給紙ローラと同軸に設けたことを特徴とする。
この構成によると、用紙はガイドリブ表面に当接する前にガイドコロの用紙ガイド面に当接し、ガイドコロを回転させながら、一対の給紙ローラの間に挟持されて搬送される。これにより、給紙動作を繰り返しても用紙搬送方向の直交する方向の中央付近において、用紙の先端がガイドリブ表面に突き当たることがなくなり、ガイドリブの摩耗を軽減することができるため、用紙をガイドリブによって確実にガイドしながら搬送でき、用紙ジャムの発生を防止することができる。
そして、前記ガイドコロの用紙ガイド面を、前記ガイドリブの斜面より高い位置に配置することにより、確実に用紙を搬送できるようになる。また、前記ガイドコロを、前記下側の給紙ローラの両側に少なくとも1つずつ設けてもよい。また、前記下側の給紙ローラと前記ガイドコロとの間に、前記ガイドリブの斜面と面一となる斜面を有する補助ガイドリブを設けると、確実に用紙を搬送ができるようになるので望ましい。
本発明によれば、用紙はガイドリブ表面に当接する前にガイドコロの用紙ガイド面に当接し、ガイドコロを回転させながら、給紙ローラ対の間に挟持されて搬送される。これにより、給紙動作を繰り返しても用紙搬送方向に対して直交する方向の中央付近において、用紙の先端がガイドリブ表面に突き当たることがなくなり、ガイドリブの摩耗を軽減することができるため、用紙をガイドリブによって確実にガイドしながら搬送でき、用紙ジャム等の発生を長期にわたって抑制することのでき、給紙ユニットの寿命を延ばすことができる。
以下、例えば複写機に搭載される給紙ユニットに適用した場合の本発明の実施の形態につき、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、本発明は、複写機に搭載される給紙ユニットに限定されることなく、印刷機、プリンタ等の画像形成装置に搭載される給紙ユニット全般に適用し得るものである。
図1(a)は本発明に係る給紙ユニットの斜視図、(b)はその要部断面図である。図1に示す給紙ユニット1においては、ユニットフレーム2の内部であって用紙搬送方向(図中矢印Xの方向)に対して直交する方向(図中矢印Yの方向)の中央に、上下一対の給紙ローラ対3が設けられている。この給紙ローラ対3は、回転駆動側となるフィードローラ3aと、これにバネ圧等で圧接されるリタードローラ3bとから構成されている。このうち、一方のフィードローラ3aはその回転によって用紙Pを送り出す機能を果たし、もう一方のリタードローラ3bは二重送り等の防止機能(用紙の分離機能)を果たす。フィードローラ3a及びリタードローラ3bは、それぞれ別個の回転可能に回転軸に取り付けられている。加えて、ユニットフレーム2の内部には、用紙収納部となる給紙トレイ4の給紙台5に積載された用紙Pを繰り出すためのピックアップローラ6が設けられている。
ピックアップローラ6の回転軸は、フィードローラ3aの回転駆動力を伝達する伝達機構12を介してフィードローラ3aの回転軸に対して異軸に連結されており、フィードローラ3aとともに回転するようになっている。このピックアップローラ6に対しては、給紙トレイ4側に設けられた図示せぬ付勢手段によって用紙Pが圧接されている。そして給紙時には、ピックアップローラ6の回転駆動によって用紙Pが最上位から順に繰り出され、この繰り出された用紙Pが上記一対の給紙ローラ対3に受け渡されるようになっている。
図2は、上記給紙ユニットのユニットフレーム前部を一部省略して示す斜視図である。図2に示すように、ユニットフレーム2内であってリタードローラ3bの両側には、用紙搬送方向に対して直交する方向に並列に、用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなる斜面9aを有するガイドリブ9が複数設けられている。ガイドリブ9aの斜面9aは、リタードローラ3bの用紙搬送面と同程度の高さの位置に設定される。ガイドリブ9は、ABSやポリカーボネート等の硬質樹脂から成っている。
一方、ユニットフレーム2の一端側には、複写機の本体部分への固定部となる取付片7が設けられ、同他端側にはフィードローラ3aの駆動源となるモータやこれに付随した駆動力伝達系及び配線系統等を収納してなるケース部8が設けられている。この給紙ユニット1は、複写機の用紙収納位置、つまり複写機に給紙トレイ4をセットした状態での用紙Pの収納位置に対応して、複写機の本体部分(図示せず)に組み込まれる。
ピックアップローラ6によって繰り出された用紙Pは、水平方向にガイドリブ9に突き当たった後、該ガイドリブ9にガイドされ斜め上方に向きを変えて送り出されることにより、給紙ユニット1から上方に伸びる搬送路に送り出されることになる。
ここで、長期にわたり複写機を使用すると、ガイドリブ9はおびただしい数の用紙Pとの擦れ合いがあるため、給紙動作を繰り返すうちに徐々に摩耗し、その摩耗量が一定のレベル以上になると、表面摩擦が増したり、段差ができたりして、ピックアップローラ6によって繰り出された用紙Pが給紙ローラ対3に受け渡されることなくガイドリブ9に引っ掛かって止まるようになり、用紙ジャム等を引き起こす要因となる。このようなガイドリブ9の摩耗は、ピックアップローラ6によって積極的に繰り出される用紙Pの幅方向中央部が突き当たる場所である用紙搬送方向に対して直交する方向の中央付近、すなわち、リタードローラ3bの近傍で摩耗の度合いが大きくなる。反対に、用紙Pの幅方向の両端付近は比較的柔軟性があり、融通が利くので、用紙搬送方向に対して直交する方向の端に行くほど、ガイドリブ9の摩耗の度合いは小さくなる。
そこで、図示のように、リタードローラ3bに隣接して、用紙搬送方向に対して直交する方向のどちらか一方に一つのガイドコロ10をユニットフレーム2内に設けるようにした。このガイドコロ10は、リタードローラ3bの回転軸と同軸に、例えばベアリング等を介して回転自在に取り付けられている。ガイドコロ10の外径は、リタードローラ3bの外径よりも僅かに大きく設定されている。これによりガイドコロ10は、ガイドリブ9の斜面9aより高い位置に、該ガイドコロ外周面のうち最上部にあって用紙Pと接触する面(用紙ガイド面)10aを配置した状態となる。
上記構成からなる給紙ユニット1においては、ガイドリブ9表面に当接する前にガイドコロ10の用紙ガイド面10aに当接し、ガイドコロ10を回転させながら、給紙ローラ対3に挟持されて搬送される。これにより、給紙動作を繰り返しても用紙搬送方向に対して直交する方向の中央付近において、用紙Pの先端がガイドリブ9表面に突き当たることがなくなり、ガイドリブ9の摩耗を軽減することができるため、用紙Pをガイドリブ9によって確実にガイドしながら搬送でき、用紙ジャムの発生を防止することができる。また、電気的手段を全く採用せず、単純なメカ構造を採用しているため、きわめて安価である。
なお、上記のようにピックアップローラ6によって繰り出された用紙Pの幅方向の中央部はガイドコロ10によってガイドされるため、リタードローラ3bとガイドコロ10との間にはガイドリブを不要であるが、図2に示すように、ガイドリブ9の斜面と面一となる斜面11aを有する補助ガイドリブ11を敢えて設けてもよい。この補助ガイドリブ11があることにより、A3用紙のようにサイズの大きな用紙Pを給紙する場合でも、用紙Pの幅方向の中央部が自重で撓むことがないため、ガイドコロ10の数を増やすなどして、用紙搬送方向の中央部に位置するガイドリブ9の絶対数が減ったとしても確実に用紙Pを搬送できる。
これは本実施形態では、リタードローラ3bに隣接して、用紙搬送方向に対して直交する方向のどちらか一方に一つのガイドコロ10をユニットフレーム2内に設けるようにした例を示したが、リタードローラ3bの両側に少なくとも1つずつガイドコロ10を設ける等、ガイドコロ10を複数設けても同様の効果が得られることはいうまでもない。また、ガイドコロ10の用紙ガイド面10aを、ガイドリブ9の斜面9aと同程度の高さの位置に配置しても構わない。
1 給紙ユニット
2 ユニットフレーム
3 給紙ローラ対
3a フィードローラ(上側の給紙ローラ)
3b リタードローラ(下側の給紙ローラ)
4 給紙トレイ
5 給紙台(用紙収納部)
6 ピックアップローラ
7 取付片
8 ケース部
9 ガイドリブ
9a 斜面
10 ガイドコロ
10a 用紙ガイド面
11 補助ガイドリブ
12 伝達機構
P 用紙
2 ユニットフレーム
3 給紙ローラ対
3a フィードローラ(上側の給紙ローラ)
3b リタードローラ(下側の給紙ローラ)
4 給紙トレイ
5 給紙台(用紙収納部)
6 ピックアップローラ
7 取付片
8 ケース部
9 ガイドリブ
9a 斜面
10 ガイドコロ
10a 用紙ガイド面
11 補助ガイドリブ
12 伝達機構
P 用紙
Claims (4)
- 用紙収納部から繰り出された用紙を所定方向に給送する上下一対の給紙ローラ対と、該給紙ローラ対のうち下側の給紙ローラを回転可能に支持するユニットフレームと、該ユニットフレーム内にあって前記下側の給紙ローラの両側に設けられ用紙搬送方向上流側が低く、下流側が高くなる斜面を有するガイドリブとを備えた給紙ユニットにおいて、前記下側の給紙ローラと前記ガイドリブとの間に用紙をガイドするガイドコロを前記給紙ローラと同軸に設けたことを特徴とする給紙ユニット。
- 前記ガイドコロの用紙ガイド面を、前記ガイドリブの斜面より高い位置に配置したことを特徴とする請求項1に記載の給紙ユニット。
- 前記ガイドコロを、前記下側の給紙ローラの両側に少なくとも1つずつ設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の給紙ユニット。
- 前記下側の給紙ローラと前記ガイドコロとの間に、前記ガイドリブの斜面と面一となる斜面を有する補助ガイドリブを設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の給紙ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004113940A JP2005298090A (ja) | 2004-04-08 | 2004-04-08 | 給紙ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004113940A JP2005298090A (ja) | 2004-04-08 | 2004-04-08 | 給紙ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005298090A true JP2005298090A (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=35330108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004113940A Pending JP2005298090A (ja) | 2004-04-08 | 2004-04-08 | 給紙ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005298090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8442687B2 (en) | 2006-01-16 | 2013-05-14 | Sony Corporation | Control system, control method, and computer program |
-
2004
- 2004-04-08 JP JP2004113940A patent/JP2005298090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8442687B2 (en) | 2006-01-16 | 2013-05-14 | Sony Corporation | Control system, control method, and computer program |
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