JP2005297824A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ウォーム軸とウォームホイールの芯間距離の調整が行ない易く、しかも小型で高い操舵補助力を得ることも可能な電動パワーステアリング装置を提供すること。
【解決手段】操舵補助用の電動モータの動力をウォーム軸18およびウォームホイールを介してラックアンドピニオン機構に伝達する。ウォーム軸18の第1の端部18aは、電動モータの出力軸に結合された継手にスプライン嵌合するスプライン部18eと、スプライン部18eに隣接して第1の端部18aの外周面に形成された第1〜第4の切欠き溝41〜44とを含む。第1〜第4の切欠き溝41〜44は、互いにウォーム軸18の軸方向Yに離隔し、周方向に位相差を有する。ウォーム軸18の第1の端部18aにおいて十分なねじり剛性を確保しつつ曲がり易くする。
【選択図】 図4

Description

本発明は、電動モータにより操舵補助力を得る電動パワーステアリング装置に関するものである。
自動車用の電動パワーステアリング装置には減速機が用いられている。例えばコラム型EPSでは、モータの出力軸の回転をウォーム軸およびウォームホイールを介して減速することで、モータの出力を増幅して舵取り機構に伝達し、ステアリング操作をトルクアシストするようにしている。
従来、電動モータの出力軸とウォーム軸との間に例えばゴム等の弾性部材を介在させ、弾性部材を介して出力軸とウォーム軸との間のトルク伝達を達成する電動パワーステアリング装置がある(例えば特許文献1)。
一方、操作ハンドルからのトルクをウォーム軸に伝達するための伝達軸に軸径の小さな部分を設けて、これを弾性変形する撓み部として構成したウォーム式減速機がある(例えば特許文献2)。
特開2002−145083号公報 実公平2−8124号公報
ところで、ウォーム軸とウォームホイールとの間のバックラッシに起因する騒音を抑制するために、ウォーム軸とウォームホイールとの間の芯間距離を調整する場合、ウォーム軸と電動モータの出力軸とを連結する継手部分で、軸直角方向に曲がり易いことが好ましい。
一方、電動パワーステアリング装置として、小型でより大きな操舵補助力を得ることができることが要望されている。
これに対して、特許文献1では、出力軸とウォーム軸との間に弾性部材を介在させることで騒音防止に効果があるが、部品点数が多くなる。
特許文献2では、伝達軸の撓み部で軸径を細くするので、撓み部では撓み易くなるものの、伝達可能なトルクが小さくなる。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、ウォーム軸とウォームホイールの芯間距離の調整が行ない易く、しかも小型で高い操舵補助力を得ることも可能な電動パワーステアリング装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、電動モータの動力をウォーム軸およびウォームホイールを介して操舵機構に伝達して操舵補助する電動パワーステアリング装置において、上記電動モータの出力軸およびウォーム軸の対向端部間をトルク伝達可能に連結する継手を備え、電動モータの出力軸およびウォーム軸の少なくとも一方の軸に、互いに軸方向に離隔し且つ周方向に位相差を有する複数の切欠きが形成されることを特徴とするものである。
本発明では、上記複数の切欠きが設けられた軸では、ねじり方向に関する断面二次モーメントが大きく、軸直角方向の曲げに関する断面二次モーメントが低い。したがって、切欠きが設けられた軸のねじり剛性を高くして大動力を伝達することが可能となり、しかも、切欠きが設けられた軸を曲がり易くして、出力軸およびウォーム軸間の偏心や偏角の許容範囲を広くすることができる。しかも、これを切欠きを設けるのみの簡単且つ小型の構造により達成することができ、軽量化にも寄与することができる。また、出力軸およびウォーム軸間の偏心や偏角の許容範囲を広くできるので、例えばウォーム軸とウォームホイールとの芯間距離を調整する機構と容易に組み合わせて実施することができる。また、切欠きが設けられた軸に軸方向の弾性を発揮させることで、当該軸が軸方向に変動したときの衝撃を緩和するダンパーとして機能させることも可能となる。
また、本発明では、複数の切欠きは上記軸方向に離隔する第1および第2の切欠きを少なくとも含み、上記第1の切欠きは径方向に相対向する一対の切欠きを含み、第2の切欠きは径方向に相対向する一対の切欠きを含む場合がある。この場合、ねじり剛性を確保しつつ、より曲がり易い軸を提供することができる。
また、本発明において、上記出力軸から遠い側のウォーム軸の端部を回転自在に支持する軸受と、この軸受を径方向ウォームホイール側に偏倚可能に支持する軸受保持孔と、上記軸受を径方向ウォームホイール側に付勢する径方向付勢部材とを備える場合がある。この場合、ウォーム軸を径方向ウォームホイール側に偏倚させてウォーム軸とウォームホイールとの噛み合い部分のバックラッシをなくすことができ、騒音を格段に低減することができる。ウォーム軸が偏倚されても、出力軸とウォーム軸との連結部分は曲がり易くされているので、悪影響を受けることがない。
本発明の好ましい実施の形態を添付図面を参照しつつ説明する。
図1は本発明の一実施の形態の電動パワーステアリング装置の概略構成を示す模式図である。図1を参照して、電動パワーステアリング装置1は、ステアリングホイール等の操舵部材2に連結しているステアリングシャフト3と、ステアリングシャフト3に自在継手4を介して連結される中間軸5と、中間軸5に自在継手6を介して連結されるピニオン軸7と、ピニオン軸7の端部近傍に設けられたピニオン歯7aに噛み合うラック歯8aを有して自動車の左右方向に延びる転舵軸としてのラックバー8とを有している。ピニオン軸7およびラックバー8により操舵機構としてのラックアンドピニオン機構Aが構成されている。
ラックバー8は車体に固定されるハウジング9内に図示しない複数の軸受を介して直線往復動自在に支持されている。ラックバー8の両端部はハウジング9の両側へ突出し、各端部にはそれぞれタイロッド10が結合されている。各タイロッド10は対応するナックルアーム(図示せず)を介して対応する車輪11に連結されている。
操舵部材2が操作されてステアリングシャフト3が回転されると、この回転がピニオン歯7aおよびラック歯8aによって、自動車の左右方向に沿ってのラックバー8の直線運動に変換される。これにより、車輪11の転舵が達成される。
ステアリングシャフト3は、操舵部材2に連なる入力軸3aと、ピニオン軸7に連なる出力軸3bとに分割されており、これら入、出力軸3a,3bはトーションバー12を介して同一の軸線上で相対回転可能に互いに連結されている。
トーションバー12を介する入、出力軸3a,3b間の相対回転変位量により操舵トルクを検出するトルクセンサ13が設けられており、このトルクセンサ13のトルク検出結果は、ECU(Electric Control Unit :電子制御ユニット)14に与えられる。ECU14では、トルク検出結果や図示しない車速センサから与えられる車速検出結果等に基づいて、駆動回路15を介して操舵補助用の電動モータ16を駆動制御する。電動モータ16の出力回転が伝動装置としての減速機17を介して減速されてステアリングシャフト3の出力軸3bに伝達され、さらにピニオン軸7を介してラックバー8の直線運動に変換されて、操舵が補助される。
減速機17は、電動モータ16により回転駆動される駆動ギヤとしてのウォーム軸18と、このウォーム軸18に噛み合うと共にステアリングシャフト3の出力軸3bに一体回転可能に連結される従動ギヤとしてのウォームホイール19を備える。
図2を参照して、ウォーム軸18は電動モータ16の出力軸20と同軸上に配置される。ウォーム軸18は、その軸長方向に離隔する第1および第2の端部18a,18bを有し、第1および第2の端部18a,18b間の中間部18cに歯部18dを有する。
ウォームホイール19は、ステアリングシャフト3の出力軸3bの軸方向中間部に一体回転可能に且つ軸方向移動不能に連結されている。ウォームホイール19は、出力軸3bに一体回転可能に結合される環状の芯金19aと、芯金19aの周囲を取り囲み外周に歯部19cを形成した合成樹脂部材19bとを備える。芯金19aは、例えば合成樹脂部材19bの樹脂成形時に金型内にインサートされるものである。
ウォーム軸18およびウォームホイール19の歯の噛み合い部分Bを含む領域にはグリース等の潤滑剤が充填されている。ウォーム軸18の第1の端部18aと電動モータ16の出力軸20とは筒状の継手21を介して同軸上に動力伝達可能に連結されている。
ウォーム軸18の第1および第2の端部18a,18bは、対応する第1および第2の軸受22,23をそれぞれ介して減速機17のハウジング24に回転自在に支持されている。第1の軸受22は例えば玉軸受からなり、第2の軸受23は例えばすべり軸受からなる。
第1の軸受22の内輪25は、ウォーム軸18の第1の端部18aに一体回転可能に嵌合され、第1の軸受22の外輪26は、減速機17のハウジング24の対応する軸受保持孔27に回転不能に保持されている。軸受保持孔27に連なるねじ孔28にはねじ部材29がねじ込まれ、ねじ部材29が第1の軸受22の外輪26の端面に当接することにより、第1の軸受22をウォーム軸18の軸方向Yに位置決めしている。ねじ部材29はロックナット30によって止定されている。
図2および図3を参照して、第2の軸受23は、減速機17のハウジング24の対応する軸受保持孔31によって、ウォーム軸18の径方向ウォームホイール側X1に偏倚可能に支持された外輪32と、外輪32の内周に回転不能に保持されたメタルブッシュ等の内輪33とを備える。
外輪32の外周面においてウォームホイール側の半部とこれに対向する軸受保持孔31の内周面との間には、隙間S1が形成されており、第2の軸受23は、この隙間S1の分だけウォームホイール19側へ移動できるようになっている。
図3を参照して、外輪29の外周面において、ウォームホイール19と反対側には突部34が形成される。この突部34が、ハウジング24の案内孔35によって、径方向ウォームホイール側X1およびその反対方向X2への進退を案内され、これにより、第2の軸受23がウォーム軸18の第2の端部18bを径方向ウォームホイール側X1に偏倚可能に支持することになる。
案内孔35に連なるねじ孔36にはプラグ37がねじ込まれ、ロックナット38により止定されている。プラグ37と第2の軸受23との間には、第2の軸受23を介してウォーム軸18の第2の端部18bを径方向ウォームホイール側X1に常時付勢する径方向付勢部材としての圧縮コイルばね39が弾性収縮された状態で介在している。圧縮コイルばね39は、第2の軸受23の外輪32の突部34に形成された収容凹部40内に収容されている。
図2の要部の拡大図である図4を参照して、電動モータ16の出力軸20の端部20aおよびこれに対向するウォーム軸18の第1の端部18aが、それぞれ筒状の継手21の対応する端部から嵌め入れられて継手21に結合している。出力軸20の端部20aは例えば圧入により継手21に結合される。ウォーム軸18の第1の端部18aは、例えばスプライン部18eを設けてスプライン嵌合により継手21にトルク伝達可能に結合されている。
本実施の形態の特徴とするところは、継手21と第1の軸受22との間において、ウォーム軸18の第1の端部18aの外周面に、切欠きとして第1、第2、第3および第4の切欠き溝41,42,43,44を設けた点にある。第1、第2、第3および第4の切欠き溝41,4,2,43,44はウォーム軸18の軸方向Yと直交する方向である軸直角方向Zに沿って形成される。第1、第2、第3および第4の切欠き溝41,42,43,44は、互いに軸方向Yに離隔し且つ周方向に位相差を有する。
具体的には、図5A〜図5Dを参照して、各切欠き溝41〜44が設けられた部分の断面において、ウォーム軸18は断面矩形をなす。図5A〜図5Dに示すように、第1の切欠き溝41と第2の切欠き溝42とは、ウォーム軸18の周方向に関して180°の位相差を有する。また、第3の切欠き溝43と第4の切欠き溝44とは、ウォーム軸18の周方向に関して180°の位相差を有する。また、第1の切欠き溝41と第3の切欠き溝43とはウォーム軸18の周方向に関して90°の位相差を有する。
各切欠き溝41〜44の溝幅は、ウォーム軸18の第1の端部18aの外径の例えば1/5〜1/10程度に設定されることが好ましい。
本実施の形態によれば、第1〜第4の切欠き溝41〜44が設けられたウォーム軸18の第1の端部18aでは、ねじり方向に関する断面二次モーメントが大きく、軸直角方向Z(図4参照)の曲げに関する断面二次モーメントが低い。
したがって、第1〜第4の切欠き溝41〜44が設けられたウォーム軸18のねじり剛性を高くして大動力を伝達して大きな操舵補助力を得ることが可能となり、しかも、ウォーム軸18の第1の端部18aを曲がり易くして、出力軸20およびウォーム軸18間の偏心や偏角の許容範囲を広くすることができる。しかも、これをウォーム軸18に単に複数の切欠き溝41〜44を設けるのみの簡単且つ小型の構造により達成することができ、軽量化にも寄与することができる。
また、上述のように出力軸20およびウォーム軸18間の偏心や偏角の許容範囲を広くできるので、例えばウォーム軸18とウォームホイール19との芯間距離を調整する機構(すなわちウォーム軸18の第2の端部18bを第2の軸受23を介して圧縮コイルばね39がウォーム軸18の径方向ウォームホイール側X1に付勢する機構)と容易に組み合わせて実施することができ、ひいては、騒音発生を抑制することができる。
換言すると、ウォーム軸18の第2の端部18bを支持する第2の軸受23を径方向ウォームホイール側X1に付勢することにより、ウォーム軸18とウォームホイール19との噛み合い部分のバックラッシをなくして騒音を低減することができ、しかも、このようにウォーム軸18が偏倚されても、上述のように曲がり易くされているので、出力軸20とウォーム軸18との連結部分が悪影響を受けることがない。
また、第1〜第4の切欠き溝41〜44が設けられたウォーム軸18に、軸方向Yの弾性を発揮させることで、ウォーム軸18が軸方向Yに変動したときの衝撃を緩和する軸方向ダンパーとして機能させることも可能となる。
次いで、図6は本発明の別の実施の形態の電動パワーステアリング装置の要部を示している。図6および図7A〜図7Dを参照して、本実施の形態が図4の実施の形態と異なるのは、第1、第2、第3および第4の切欠き溝41A〜44Aがそれぞれ径方向に相対向する各一対の切欠き溝41A〜44Aとして構成される点にある。各切欠き溝41A〜44Aは断面三日月形に形成される。本実施の形態では、第1の切欠き溝41Aと第3の切欠き溝43Aの周方向の位相が一致し、第2の切欠き溝42Aと第4の切欠き溝44Aの位相が一致するようにされる。第1の切欠き溝41Aと第2の切欠き溝42Aとの位相差は90°である。
本実施の形態においても、図4の実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。しかも、ねじり剛性を確保しつつ、より曲がり易い連結領域を持つウォーム軸18を提供することができる。
上記各実施の形態において、軸方向Yに離隔する切欠きの数は複数あればよく、また、5個以上であってもよい。また、上記の各実施の形態では、ウォーム軸18に切欠き溝41〜44を設けたが、これに限らず、電動モータ16の出力軸20に切欠き溝を設けるようにしてもよい。さらに、ウォーム軸18および出力軸20の両方に切欠き溝41〜44,41A〜44Aを設けてもよい。また、切欠き溝41〜44,41A〜44Aが形成される部材は、ウォーム軸18と別体であってもよい。
本発明の一実施の形態の電動パワーステアリング装置の概略構成を示す模式図である。 電動パワーステアリング装置の要部の断面図である。 図2の一要部の拡大図である。 ウォーム軸の端部の拡大図である。 図5A,5B,5Cおよび5Dは、それぞれ図4における5A−5A線に沿う断面図、5B−5B線に沿う断面図、5C−5C線に沿う断面図、および5D−5D線に沿う断面図である。 本発明の別の実施の形態の電動パワーステアリング装置のウォーム軸の端部の拡大図である 図7A,7B,7Cおよび7Dは、それぞれ図6における7A−7A線に沿う断面図、7B−7B線に沿う断面図、7C−7C線に沿う断面図、および7D−7D線に沿う断面図である。
符号の説明
1 電動パワーステアリング装置
2 操舵部材
3 ステアリングシャフト
5 中間軸
7 ピニオン軸
8 ラックバー
10 タイロッド
11 車輪
A ラックアンドピニオン機構(操舵機構)
16 電動モータ
17 減速機
18 ウォーム軸
18a 第1の端部
18b 第2の端部
18e スプライン部
19 ウォームホイール
19a 芯金
19b 合成樹脂部材
19c 歯部
20 出力軸
20a 端部
21 継手
22 第1の軸受
23 第2の軸受
24 ハウジング
31 軸受保持孔
32 外輪
33 内輪
34 突部
35 案内孔
36 ねじ孔
37 プラグ
39 圧縮コイルばね(径方向付勢部材)
41,41A 第1の切欠き溝(切欠き)
42,42A 第2の切欠き溝(切欠き)
43,43A 第3の切欠き溝(切欠き)
44,44A 第4の切欠き溝(切欠き)
X1 径方向ウォームホイール側
S1 隙間
Y 軸方向
Z 軸直角方向

Claims (3)

  1. 電動モータの動力をウォーム軸およびウォームホイールを介して操舵機構に伝達して操舵補助する電動パワーステアリング装置において、
    上記電動モータの出力軸およびウォーム軸の対向端部間をトルク伝達可能に連結する継手を備え、
    電動モータの出力軸およびウォーム軸の少なくとも一方の軸に、互いに軸方向に離隔し且つ周方向に位相差を有する複数の切欠きが形成されることを特徴とする電動パワーステアリング装置。
  2. 請求項1において、複数の切欠きは上記軸方向に離隔する第1および第2の切欠きを少なくとも含み、上記第1の切欠きは径方向に相対向する一対の切欠きを含み、第2の切欠きは径方向に相対向する一対の切欠きを含む電動パワーステアリング装置。
  3. 請求項1又は2において、上記出力軸から遠い側のウォーム軸の端部を回転自在に支持する軸受と、この軸受を径方向ウォームホイール側に偏倚可能に支持する軸受保持孔と、上記軸受を径方向ウォームホイール側に付勢する径方向付勢部材とを備える電動パワーステアリング装置。
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