JP2005297629A - 車両の可倒式フットレスト構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】 フットレスト本体の足載せ面を斜めに立ち上がらせた使用状態において、乗員の足が前方側シートの着座部下方に位置したとしても、前方シートの着座部下面に当接しないようにした。
【解決手段】 フットレスト本体11が、通常状態から使用位置に回動することによりフロア12に対して斜めに立ち上がる足載せ面11eを備えた場合、足載せ面11eを有するフットレスト本体の車体前方側端部11b側をフロア12に蝶着して、車体後方側端部11a側を回動可能に構成して、車体後方側端部11aをフロア12に凹設設置した凹状収納部13内に没入させるように構成した。
【選択図】 図2

Description

本発明は、通常状態から使用位置に回動することにより斜めに立ち上がる足載せ面を備えた車両の可倒式フットレスト構造に関する。
この種の従来の可倒式フットレスト構造として、例えば、前方側シートのシートバック下端部に、フットレスト本体を回動可能に設けて、フットレスト本体の足載せ面を斜めに傾斜させて、後方側シート側乗員の足を載せるように構成したものがある(特許文献1参照)
特開平10-276857号公報(段落0009-0032、図4)。
また、他の例として、図11に示したものが知られている (特許文献2参照)。
特開2003-118463号公報(段落0007-0017、図1)。
図11によれば、プレート状のフットレスト本体1が、前方側シート7のシートバック7aの僅かに後方よりのフロア2に形成された凹部2aの開口部3に通常状態でフロア2と同一面状にセットされると共に、フットレスト本体1の車体後方側端部1aが開口部3の車体後方側に枢着されている。
更に、フットレスト本体1に、フットレスト本体1がフロア2に対して斜めに立ち上がった使用位置に支持する支持部材4の基端部が枢着されると共に、開口部3の周辺に、フットレスト本体1を上方へ回動させるように、支持部材4の先端部をフロア2に沿ってスライド可能にガイドするガイド部材5が設けられている。
ガイド部材5に、使用位置に回動されたフットレスト本体1を拘束するように、支持部材4の先端部を拘束する凹状ストッパ5a、5bが形成されている。
このように構成する従来の可倒式フットレスト構造によれば、図示するように、フットレスト本体1は、その車体後方側端部1aを中心に車体前方側端部1bがフロア2に対して遠ざかり、上面における足載せ面1cをフロア2に対して斜めに立ち上がらせて使用位置にし、後方側シート(不図示)に乗車している乗員の足8が載せられるようになっている。
しかしながら、上記のように構成するいずれの従来の可倒式フットレスト構造は同様の課題を内包しているが、図11に示す従来例を代表して説明すると、特に、乗員が着座した着座シートである後方側シートの背もたれをリクライニングさせて着座するような場合には、通常、乗員の足8は車体前方に大きく投げ出して、リラックス姿勢を保持したいところであるが、前方側シート7の背もたれ7a等により阻まれて、足8を思い切り伸ばすことができず、乗員の思い通りのリラックス姿勢が確保することができない。
そこで、いっそのこと、上記したような可倒式フットレスト構造を設置せず、図12に示すように、後方側シート6に着座した乗員の足8を前方側シート7の着座部7bの下方の隙間に潜り込ませて、足8を思い切り伸ばしたリラックス姿勢を取るように構成しまうことが考えられるが、このリラックス姿勢をとることにより、乗員の足8つま先が、ちょうど前方側シート7の着座部7bの下面に突き当たってしまうことになって、乗員の足8を車体前方に十分投げ出して、乗員が満足するリラックス姿勢をとることがやはりできないことになる。
そこで、本発明は、かかる点に鑑み、乗員の足を対向する前方側シートの下方まで伸ばしたとしても、乗員の足が前方側シートの着座部下面に当接しないようにして、乗員の着座姿勢を常にリラックス姿勢に保持できるように構成した車両の可倒式フットレスト構造を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明に係る車両の可倒式フットレスト構造は、通常状態から使用位置に回動することにより傾斜する足載せ面を備えた車両の可倒式フットレスト構造であって、足載せ面を有するフットレスト本体の一端部側を前記フロアに蝶着して、他端部側を回動可能に構成し、他端部側を前記フロアに凹設設置した凹状収納部内に没入させることによって足載せ面が傾斜する使用位置になるように構成したことを特徴とする。
かかる構成を有する本発明によれば、フットレスト本体は、その一端部側をフロアに回動可能に蝶着して、その使用位置において他端部側がフロア側の凹状収納部内に没入するように構成しているため、足載せ面に乗員の足を載せた場合、当該足を凹状収納部内に入り込ませてフロア面より下げた状態で載せることができ、乗員の足を着座している着座側シートに対向する前側シートの着座部下方まで伸ばしたとしても、乗員の足のつま先が前方側シートの着座部に当接することがなく、着座側シートに着座している乗員の着座姿勢を常にリラックス姿勢に保持できることになる。
また、本発明は、請求項1に記載の発明におけるフットレスト本体の少なくとも他端部側が前方側シートの下方に配設したことを特徴とするものである。
かかる構成を有する本発明によれば、フットレスト本体の少なくとも他端部側が前方側シートの下方に配設することによって、乗員の足のつま先は、着座している着座側シートに対向する前方側シートの着座部下面に位置することになって、乗員の足を思い切って延ばすことができ、乗員の着座姿勢が更にリラックス姿勢に保持できることになる。
上記のように構成する本発明において、フットレスト本体は、その一端部側をフロアに回動可能に蝶着して、その使用位置において他端部側がフロア側の凹状収納部内に没入するように構成しているため、足載せ面に乗員の足を乗せた場合、当該足を凹状収納部内に入り込んでフロア面より下げた状態で載せることができ、乗員の足のつま先を着座している着座側シートに対向する前方側シートの着座部下面に当接させないことになり、着座側シートに着座している乗員の着座姿勢を常にリラックス姿勢に保持できることになる。
以下、図を用いて、本発明を実施するための最良の実施の形態について説明する。
図1は本発明に係る第1の実施の形態を採用した車両の可倒式フットレスト構造の一部縦断して描画した側面図、図2は図1における要部拡大図、図3は同じくフットレスト本体の不使用時の説明図、図4は同じくフットレスト本体の使用時の説明図、図5は図3のA−A断面図、図6は図4のB−B断面図、図7は同じくフットレスト本体を使用時から不使用時に戻す過程を示す説明図である。
図1乃至図6において、車両例えば乗自動車等のフロア12上には、車両前後方向2列に後方側シート16及び前方側シート17が配設されている。
後方側シート16は、現在背もたれ部16aがリクライニング状態になっており、乗員18が着座していることから、着座側シートといえる。
そして、フロア12には、後方側シート16の前方において且つ前方側シート17の着座部17aに前方側が一部潜り込むような状態で、凹状収納部13が凹設されている。
凹状収納部13は、上部が開口部14となっており、開口部14における車体前端部には、板状のフットレスト本体11の一端部側である車体前方側端部11bがヒンジピン19を介して蝶着されており、フットレスト本体11の他端部側である車体後方側端部11aを回動自在に構成している。
フットレスト本体11の車体前方側端部11bには、更に車体前方側に延在する係合片部11cが形成されており、係合片部11cがフットレスト本体11の使用状態位置を保持するように、フロア12側に設けた使用状態保持用ロック片21の上面側に係合するように構成されている。
また、フットレスト本体11の不使用状態を保持すべく、フットレスト本体11の車体左右側両端部11d側は、開口部14の左右両側部におけるフロア12側に設けた不使用状態保持用ロック片22の上面側に係合するように構成している。
使用状態保持用ロック片21及び不使用状態保持用ロック片22には、それぞれ連結索体23,24の一端側が連結されており、連結索体23,24の他端側は後方側シート16の着座部16bの側面に設置されたロック操作機構20に連結されている。
ロック操作機構20は、操作レバー20aを揺動させることによって、使用状態保持用ロック片21と係合片部11cとの係合操作及び不使用状態保持用ロック片22とフットレスト本体11の車体左右方向両端部11dとの係合操作を行うよう構成されている、凹状収納部13の開口部14は、フットレスト本体11と共に板状のフットレスト補助片25によってフットレスト本体11の不使用時に閉塞するように構成されている。
従って、フットレスト補助片25は、その車体後方側端部25aが開口部14の車体後方側においてヒンジピン26を介してフロア12に蝶着され、車体前方側端部25bを回動自在に構成している。
そして、フットレスト本体11の不使用時に、フットレスト本体11の車体後方側端部11aとフットレスト補助片25の車体前方側端部25bとが互いに略面一に対向して水平状態となって、開口部14を閉塞するようになっている。
また、フットレスト補助片25は、不図示の板ばね等により、常時開口部14を閉塞する側に付勢されている。
上記のように構成する本実施の形態においては、図1及び図2に示すフットレスト本体11の使用状態では、使用状態保持用ロック片21が係合片部11cとの係合関係を保持して、フットレスト本体11の車体後方側端部11a側を凹状収納部13の底部13aに当接するまで没入させて、フットレスト本体11を凹状収納部13の底部13aに対して前上がり状の斜めに立ち上がらせ、フットレスト本体11の上面である足載せ面11eに後方側シート16の乗員18の足18aを載置させることができる。
この時、乗員18の足18aは、前上がり状態で、凹状収納部13内に入り込むことになって、足18aのつま先が前方側シート17の着座部17aの下面に当接しないことになって、後方側シート16にリクライニング状態で着座している乗員18の着座姿勢は常にリラックス状態に保持されていることになる。
そして、フットレスト補助片25は、フットレスト本体11と連動し付勢力に抗して、凹状収納部13の後壁部13b側に添設されて、足18aの踵部がフットレスト本体部11の車体後方側端部11aとの隙間を挿通して、凹状収納部13の底部13a或いは補助片25によって支持されている。
このようなフットレスト本体11の使用状態から不使用状態に移行させるには、乗員18の手で、図1に示す操作レバー20aを下方に引き下げることによって、使用状態保持用ロック片21が車体前方側(図中左側)に引き抜かれると共に、不使用状態保持用ロック片22が車体後方(図中右側)に引き抜かれて、使用状態保持用ロック片21における係合片部11cとの係合関係が離脱する。
これによって、フットレスト本体11の車体後方側端部11a及びフットレスト補助片25の車体前方側端部25bが共に付勢力により上方に跳ね上がって、図3及び図5に示すように、フットレスト本体11及びフットレスト補助片25が互いに略水平状態となって、凹状収納部13の開口部14を閉塞することになる。
この時、不使用状態保持用ロック片22は、フットレスト本体11の左右側両端部11bの下面に係合して、フットレスト本体11及びフットレスト補助片25が互いに略水平に保持された状態で凹状収納部13の開口部14の閉塞状態を保持しており、乗員18の乗降に際して或いは乗員18がフットレスト本体11を必要としない場合等には、乗員18の足18a等が凹状収納部13に嵌り込んだりすることを防止できる。
かかる状態から、再びフットレスト本体11を使用状態に移行するには、図4に示すように操作レバー20aを矢印イ方向に引き上げることによって、連結索体21を矢印ロ方向に引き上げて、使用状態保持用ロック片21を引っ込めると共に、連結索体24を矢印ハ方向に引いて、不使用状態保持用ロック片22を図6に示すニ方向に引っ込める。
次に、乗員18の足18aにより、フットレスト本体11の上面左右のどちらか一側部側に設置したフットレバー27のペダル部27aを矢印方向にフットレスト本体11の上面左右一側部側に設置したフットレバー27のペダル部27aを足18aにより図4の矢印ホ方向或いは図6の矢印へ方向に踏むことによって、フットレスト本体11を図4の矢印方向ト方向に開動させるト共に、これに連動してフットレスト補助片25を矢印チ方向に回転させる。
この状態で、操作レバー20aを離せば、係合片部11cが再び使用状態保持用ロック片21に係合して、フットレスト本体11の車体後方側端部11a側を凹状収納部13の底部13aに当接するまで没入して、フットレスト本体11をフロア12に対して前上がり状の斜めに立ち上がらせ、フットレスト本体11の上面である足載せ面11eに後方側シート16の乗員18の足18aを載置させることができる。
この時、フットレスト補助片25は、フットレスト本体11と連動し付勢力に抗して、凹状収納部13の後壁部13b側に添設されて、足18aの踵部がフットレスト本体部11の車体後方側端部11aとの隙間を挿通して、凹状収納部13の底部13aによって支持されている。
そして、このようなフットレスト本体11の使用状態から再び不使用状態に移行するには、図7に示すように、操作レバー20aを矢印リ方向に引き下げ、連結索体23,24を矢印ヌ方向に引き上げて、使用状態保持用ロック片21と係合片部11cとの係合を離脱させることになり、これにより、フットレスト本体11とフットレスト補助片25とが互いに矢印ルおよびオ方向に付勢力により回動して、略水平状態となって、開口部14を閉塞する。
この時、操作レバー20aを元に戻せば、不使用状態保持用ロック片22がフットレスト本体11の左右側両端部11bに係合して、フットレスト本体11の不使用状態を保持することになる。
図8は本発明の第2の実施の形態を示しており、図8によれば、上記第1の実施の形態におけるフットレバー27を第2のフットレストとして利用しようとするもので、フットレバー27の設置位置をフットレスト本体11の略中央部側に起立配設することによって、ペダル27aを足掛け部材に構成し、更には、ペダル部27aがフットレバー27に対して枢軸27bを介して首振り動可能に装着し、ペダル部27aの上面を足載せ面に形成したものである。
第2の実施の形態によれば、ペダル27aが構成する足載せ面をフットレバー27が構成する足掛け部材が、フットレスト本体11より上方に位置させることができ、乗員18の足18aをより高位置に保持することができる。
図9及び図10は本発明にかかる第3の実施の形態を示しており、フットレスト本体11が2分割された分割フットレスト体11A、11Bにて構成しており、分割フットレスト体11A及び11Bは、互いに一端側がヒンジピン28を介して折曲可能に構成しており、分割フットレスト体11Aの他端部は凹状収納部13の後壁部13bを臨むようにフロア12に形成した段部12a内に収められている。この結果、この第3の実施の形態では、フットレスト補助片25は廃止されている。
更に、凹状収納部の前壁部13を臨む位置におけるフロア12に台座部12bを形成し、台座部12bと分割フットレスト体11Bの他端との間にスプリング29を縮設すると共に、台座部12e上には、分割フットレスト体11Bがスライド可能に載置されている。
かかる構成を有する第3の実施の形態によれば、フットレスト本体11を使用しないときは、図9に示すように、分割フットレスト体11A及び11Bは、略一直線上に保持されていて、凹状収納部13の開口部14を閉塞している。
そして、乗員18がフットレスト本体に足18aを載せてリラックス姿勢を取りたいような場合、足18aによって分割フットレスト体11Aを矢印ワ方向(前方側シート17側)に力を加えると、分割フットレスト体11Bがスプリング29の付勢力に抗して台座部12b上をスライド移動し、これに引き連れてヒンジピン28を介して連結している分割フットレスト体11Aも矢印ワ方向に移動すると共に、分割フットレスト体11Bに対してヒンジピン28を中央にして本体11Aの車体後方側端部11A−1側が凹状収納部13内に没入することになって、分割フットレスト体11Aは車体前方側端部11A−2をフロア12に対して立ち上がらせて斜めにした使用状態に設定できることになる。
このような分割フットレスト体11Aに足18aを載せた使用状態から、足18aを外した場合に、分割フットレスト体11Aは、後方側シート16側(矢印ワ方向に対して逆方向)分割フットレスト体11Bと連動してスプリング29の付勢力によりスライドすると共に、分割フットレスト体11Aの車体後方側端部11A−1側が凹状収納部13内から持ち上がって、分割フットレスト体11Aは分割フットレスト体11Bと共に凹状収納部13の開口部14を閉塞することになり、分割フットレスト体13Aの不使用時には常に、分割フットレスト本体13Aが分割フットレスト体11Bと共に凹状収納部13の開口部14を閉塞することになって、乗員18の足18a等が凹状収納部13に引っ掛かる等の防止ができる。
以上説明したように、本発明は、以上説明したように、本発明は、フットレスト本体は、その一端部側をフロアに回動可能に蝶着して、その使用位置において他端部側がフロア側の凹状収納部内に没入するように構成しているため、足載せ面に乗員の足を載せた場合、当該足を凹状収納部内に入り込ませてフロア面より下げた状態で載せることができ、乗員の足を着座している着座側シートに対向する前側シートの着座部下方まで伸ばしたとしても、乗員の足のつま先が前方側シートの着座部に当接することがなく、着座側シートに着座している乗員の着座姿勢を常にリラックス姿勢に保持できることになるために、通常状態から使用位置に回動することにより斜めに立ち上がる足載せ面を備えた車両の可倒式フットレスト構造に好適である。
本発明に係る第1の実施の形態を採用した車両の可倒式フットレスト構造の一部縦断して描画した側面図である。 図1における要部拡大図である。 同じくフットレスト本体の不使用時の説明図である。 同じくフットレスト本体の使用時の説明図である。 図3のA−A断面図である。 図4のB−B断面図である。 同じくフットレスト本体を使用時から不使用時に戻す過程を示す説明図である。 本発明に係る第2の実施の形態を採用した車両の可倒式フットレスト構造を描画した要部断面図である。 本発明に係る第3の実施の形態を採用した車両の可倒式フットレスト構造についてフットレスト本体の不使用時を描画した要部断面図である。 同じくフットレスト本体の使用時を描画した要部断面図である。 従来技術を採用した車両の可倒式フットレスト構造の一部縦断して描画した側面図である。 可倒式フットレスト構造を設けない場合の車室内を概略的に描画した縦断面図である。
符号の説明
11 フットレスト本体
11a 車体後方側端部(他端部)
11b 車体前方側端部(一端部)
11e 足載せ面
12 フロア
13 凹状収納部
14 開口部
16 後方側シート(着座シート)
17 前方側シート

Claims (2)

  1. 通常状態から使用位置に回動することにより傾斜する足載せ面を備えた車両の可倒式フットレスト構造であって、
    前記足載せ面を有するフットレスト本体の一端部側を前記フロアに蝶着して、他端部側を回動可能に構成し、該他端部側を前記フロアに凹設設置した凹状収納部内に没入させることによって前記足載せ面が傾斜する使用位置になるように構成したことを特徴とする車両の可倒式フットレスト構造。
  2. 前記フットレスト本体の少なくとも他端部側が前方側シートの下方に配設したことを特徴とする請求項1記載の車両の可倒式フットレスト構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008260349A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Kanto Auto Works Ltd 自動車のフットレスト構造
JP2018030476A (ja) * 2016-08-25 2018-03-01 株式会社Subaru 車両の運転手支持装置
DE102024003502B3 (de) 2024-10-25 2026-03-12 Mercedes-Benz Group AG Verfahren zum Betreiben einer Fußstützeinrichtung für ein Kraftfahrzeug sowie Kraftfahrzeug

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