JP2005293920A - 非水電解質電池 - Google Patents

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Abstract

【課題】 高温環境下及び低温環境下の容量低下を抑制すると共に、高温環境下の電池の厚さ増加を抑制することができる非水電解質電池を提供する。
【解決手段】 シート状又は箔状の正極板4及び負極板3がセパレータ5を介して巻回するなどして積層された発電要素2及び非水電解液を電池ケース6に収納した非水電解質電池において、非水電解液として、環状硫酸エステル誘導体及びフッ素化エーテル化合物が添加された非水電解液を用いる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、リチウムイオンを吸蔵放出可能な正極活物質を含む正極と、リチウムイオンを吸蔵放出可能な負極活物質を含む負極と、非水電解質とを備える非水電解質電池に関する。
近年、携帯電話、ノート型パーソナルコンピュータ、ビデオカメラなどの携帯可能な電子機器の高性能化、小型軽量化が進んでおり、これら電子機器に使用する高エネルギー密度の電池として、リチウムイオン電池などの非水電解質電池の使用が拡大している。リチウムイオン電池は、例えば、シート状又は箔状の正極板及び負極板がセパレータを介して巻回するなどして積層された発電要素及び電解液を電池ケースに収納している。
近年では、小型電子機器又は携帯電子機器などの高性能化に伴って、電池の高容量化が行われている。電池の高容量化は、例えば正極板の正極合剤層に含まれる正極活物質の割合を大きくすること、及び、正極合剤層の充填率を上げることによって行われている。
しかし、上述したような正極板の高密度化により、高率放電性能又はサイクル寿命性能が低下するという問題が生じている。また、正極活物質の充填率が高まることにより、高温環境下における電池の熱安定性が低下するという問題が生じている。
このような問題に対して、溶質としてのリチウム塩、環状硫酸エステル、及び前記リチウム塩を溶解する有機溶媒を含有するリチウム二次電池用電解液が提案されている(例えば、特許文献1参照)。このリチウム二次電池用電解液においては、充放電サイクルの進行と共に起きる容量低下が小さいとされている。
また、フッ素含有エーテル化合物及び炭酸エステルを含む非水溶媒と、電解質とからなる非水電解液が提案されている(例えば、特許文献2参照)。この非水電解液においては、正極との反応による発熱速度が低く、安全性に優れるとされている。
特開平10−189042号公報 国際公開第00/16427号パンフレット
しかし、特許文献1においては、高温環境下での電池の厚さ増加が大きいという問題がある。また、特許文献2においては、高温環境下の自己放電が大きいという問題、及び、低温環境下の放電性能が大きく低下するという問題がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、環状硫酸エステル誘導体を電解質に添加することにより、高温環境下及び低温環境下の容量低下を抑制し、フッ素化エーテル化合物を電解質に添加することにより、高温環境下の電池の厚さ増加を抑制することができる非水電解質電池を提供することを目的とする。
本発明に係る非水電解質電池は、リチウムイオンを吸蔵放出可能な正極活物質を含む正極と、リチウムイオンを吸蔵放出可能な負極活物質を含む負極と、非水電解質とを備える非水電解質電池において、前記非水電解質中に、1又は複数種の環状硫酸エステル誘導体と、1又は複数種のフッ素化エーテル化合物とを含んでいることを特徴とする。
本発明においては、電解質に添加された前記環状硫酸エステル誘導体により、負極の自己放電が抑制されるため、高温環境下における容量低下が抑制される。さらに、電解質に添加された前記環状硫酸エステル誘導体により、負極の放電特性が向上するため、低温環境下における容量低下が抑制される。また、電解質に添加された前記フッ素化エーテル化合物により、高温環境下における正極での電解液の分解が抑制されるため、ガス発生量が減少して電池の厚さ増加が抑制される。
本発明によれば、高温環境下及び低温環境下の容量低下、及び、高温環境下の電池の厚さ増加を抑制することができる。
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて具体的に説明する。
(実施例1)
図1は、本発明に係る非水電解質電池(以下、電池という)の概略断面図である。電池1は、銅集電体に負極合剤を塗布してなる負極板3、及びアルミ集電体に正極合剤を塗布してなる正極板4がセパレータ5を介して巻回された扁平巻状の発電要素2と、非水電解液(以下、電解液という)とをアルミ製の電池ケース6に収容してなるものである。電池ケース6は、底及び側壁を有し、開口部には安全弁8及び負極端子9を備えたケース蓋7がレーザー溶接によって取り付けられている。また、負極端子9は負極リード10を介して負極板3と接続され、正極板4は電池ケース6と電気的に接続されている。
正極ペーストは、正極活物質としてのリチウムコバルト複合酸化物LiCoO2 と、導電助剤としてのアセチレンブラックと、結着剤としてのポリフッ化ビニリデン(PVDF)とを質量比で95:2:3となるように混合し、これに溶媒であるN−メチル−2−ピロリドン(NMP)を適量加えて撹拌して得た。正極板4は、前記正極ペーストを、厚さ15μmのアルミ箔集電体に均一に塗布して、乾燥させた後、ロールプレスで圧縮成形することにより作製した。
また、負極ペーストは、グラファイト(黒鉛)、および結着剤としてのポリフッ化ビニリデン(PVDF)を質量比で90:10とした負極合剤に、N−メチル−2−ピロリドン(NMP)を適量加えて得た。負極板3は、前記負極ペーストを、厚さ10μmの銅箔集電体の両面に塗布し、乾燥後、プレスして作製した。
セパレータ5には、ポリエチレン製微多孔膜を用いた。電解液には、エチレンカーボネート(EC)とジエチルカーボネート(DEC)とエチルメチルカーボネート(EMC)との体積比が3:5:2の混合溶媒に、LiPF6 を1mol/l溶解させたものを用いた。また、電解液には、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 が2質量%添加され、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すGLSTが1質量%添加されている。
Figure 2005293920
電池1は、厚さ4.2mm、幅34mm、高さ50mmであり、定格容量は800mAhである。
(実施例2)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例3)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すBGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例4)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すDMGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例5)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すVSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例6)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すVESTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例7)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例8)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示す2MPLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例9)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示す3MPLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例10)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH2 OCH2 CH2 OCH2 CH2 Fを2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例11)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 CH2 OCH2 CH2 OCH2 CH2 Fを2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例12)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 CH2 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例13)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCF3 OCH2 CH2 OCH2 CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例14)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCF3 CH2 OCH2 CH2 OCH2CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例15)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2CF3 を1質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例16)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2CF3 を3質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例17)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを0.5質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(実施例18)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2CF3 を2質量%添加し、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを2質量%添加したこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(比較例1)
電解液に、フッ素化エーテル化合物としてCH3 OCH2 CH2 OCH2CF3 を2質量%添加したが、環状硫酸エステル誘導体は添加していないこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(比較例2)
電解液に、環状硫酸エステル誘導体として表1に示すPGLSTを1質量%添加したが、フッ素化エーテル化合物は添加していないこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
(比較例3)
電解液に、フッ素化エーテル化合物を添加しておらず、環状硫酸エステル誘導体も添加していないこと以外は、実施例1と同様にして電池を作製した。
これらの各実施例および各比較例の非水電解質電池について、高温環境下の容量保持率及び厚さ増加率と、低温環境下の容量保持率を測定した。高温環境下の容量保持率及び厚さ増加率は、25℃の環境下において電流800mAで電圧4.2Vまで3時間定電圧・定電流充電を行い、充電後は60℃の環境に30日間放置し、放置後に電流800mAで電圧3Vまで放電して放電容量及び電池の厚さを測定し、放置前に対する放置後の放電容量の割合(容量保持率)及び電池の厚さの割合(厚さ増加率)を求めた。なお、放置前の放電容量及び電池の厚さは、電流800mAで電圧4.2Vまで3時間定電圧・定電流充電を行い、充電後に電流800mで電圧3Vまで放電して測定しておく。高温環境下の容量保持率は70%以上のものを良好とし、厚さ増加率は120%以下のものを良好としている。
低温環境下の容量保持率は、25℃の環境下において電流800mAで電圧4.2Vまで3時間定電圧・定電流充電を行い、充電後は0℃の環境で5時間放置し、放置後に電流800mで電圧3Vまで放電して放電容量を測定し、放置前に対する放置後の放電容量の割合(容量保持率)を求める。なお、放置前の放電容量は、電流800mAで電圧4.2Vまで3時間定電圧・定電流充電を行い、充電後に電流800mAで電圧3Vまで放電して測定しておく。低温環境下の容量保持率は90%以上のものを良好としている。各測定結果を表2に示す。
Figure 2005293920
実施例1〜18に示すように、電解液にフッ素化エーテル化合物及び環状硫酸エステル誘導体を添加した電池は、高温環境下及び低温環境下の容量保持率が高く、しかも高温環境下の厚さ増加率が低く、全ての測定結果が良好である。これらの電池は、比較的高温化で使用されるパソコン用途、又は、スロットインで使用されるために電池の厚さ増加が特に問題となるデジタルカメラ用途に適している。
フッ素化エーテル化合物及び環状硫酸エステル誘導体の添加量を多くした場合は、電解液中の電解質濃度が低下し、電池性能が低下するため、添加量は、フッ素化エーテル化合物は3質量%以下、環状硫酸エステル誘導体は2質量%以下で、両者の合計が5質量%以下であることが好ましい。ただし、フッ素化エーテル化合物の添加量が1質量%未満の場合、高温環境下の厚さ増加率が120%を超えるなど効果は不十分である。また、環状硫酸エステル誘導体の添加量が0.5質量%未満の場合、低温環境下の容量保持率が90%未満になるなど効果は不十分である。
なお、比較例1に示すように、フッ素化エーテル化合物は含むが、環状硫酸エステル誘導体を含まない場合は、高温環境下の電池の厚さ増加率は良好であるが、高温環境下の容量保持率及び低温環境下の容量保持率が低いという問題を有している。
比較例2に示すように、環状硫酸エステル誘導体は含むが、フッ素化エーテル化合物を含まない場合は、高温環境下の容量保持率及び低温環境下の容量保持率は良好であるが、高温環境下の電池の厚さ増加率が高という問題を有している。
比較例3に示すように、フッ素化エーテル化合物及び環状硫酸エステル誘導体の何れも含まない場合は、高温環境下の容量保持率、高温環境下の厚さ増加率、及び高温環境下の容量保持率の全てに問題を有している。
ここで、電解液に添加する環状硫酸エステル誘導体は上述した実施例に限定はされず、例えば下記一般式(1)、(2)又は(3)で表される少なくとも1種の環状硫酸エステル誘導体を電解液に添加するなど、任意の1又は複数種の環状硫酸エステル誘導体を電解液(非水電解質)に含ませることが可能である。
Figure 2005293920
Figure 2005293920
Figure 2005293920
ただし、式中、R1〜R6は、夫々独立して水素原子、同一種もしくは異種のアルキル基、同一種もしくは異種のビニル基、同一種もしくは異種のアルコキシ基、同一種もしくは異種のアリル基、同一種もしくは異種のアリール基、同一種もしくは異種のハロゲン、ハロゲンを有するアルキル基、ハロゲンを有するアリル基、又は、ハロゲンを有するアリール基を表す。
また、電解液に添加するフッ素化エーテル化合物は上述した実施例に限定はされず、例えば下記一般式(4)又は(5)で表される少なくとも1種のフッ素化エーテル化合物を電解液に添加するなど、任意の1又は複数種のフッ素化エーテル化合物を電解液(非水電解質)に含ませることが可能である。
R7−O−(A−O)n −CH2 −X (4)
X−CH2 −(A−O)n −CH2 −X (5)
ただし、式中、R7は炭素数1乃至20の炭化水素基、Xは炭素数1乃至10のフッ素原子置換炭化水素基、Aは炭素数2乃至4のアルキレン基を表す。また、nは1乃至30の整数である。
本発明に係る非水電解質電池の概略断面図である。
符号の説明
1 電池(非水電解質電池)
2 発電要素
3 負極板
4 正極板
5 セパレータ
6 電池ケース
7 ケース蓋
8 安全弁
9 負極端子
10 負極リード

Claims (1)

  1. リチウムイオンを吸蔵放出可能な正極活物質を含む正極と、リチウムイオンを吸蔵放出可能な負極活物質を含む負極と、非水電解質とを備える非水電解質電池において、
    前記非水電解質中に、1又は複数種の環状硫酸エステル誘導体と、1又は複数種のフッ素化エーテル化合物とを含んでいることを特徴とする非水電解質電池。


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