JP2005292322A - ガルバノスキャナの制御方法及びガルバノスキャナの制御装置並びにレーザ加工機 - Google Patents

ガルバノスキャナの制御方法及びガルバノスキャナの制御装置並びにレーザ加工機 Download PDF

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Abstract

【課題】 揺動軸が熱変形しても、精度に優れる加工を行うことができるガルバノスキャナの制御方法及びガルバノスキャナの制御装置並びにレーザ加工機を提供すること。
【解決手段】 ミラーを回転させるアクチュエータ110に供給する電流21の電流値と照射点の目標値に対するずれ量との関係を記憶する手段を備え、アクチュエータ110に供給する電流値からずれ量を推定する変位推定器261を設け、加工時、電流21の電流値に基づいて照射点のずれ量を推定し、推定されたずれ量を打ち消すように目標値を補正する。
【選択図】図6

Description

本発明は、レーザ等の光を走査するためのガルバノスキャナの制御方法及びガルバノスキャナの制御装置並びにこのようなガルバノスキャナによりレーザ等の光を照射してプリント基板に穴明けを行うレーザ加工機に関する。
レーザビームを走査する機能を持つレーザ装置の一例であるプリント基板穴明け用レーザ加工機は、レーザビームをパルス状にプリント基板に照射して、基板の導体層間を接続するための穴を開ける装置である。従来のプリント基板穴明け用レーザ加工機は、例えば、プリント基板を搭載して水平面内のXY方向にプリント基板を移動させるXYテーブルサーボ機構と、上記プリント基板上のXY方向にレーザビームを走査するための一対のガルバノスキャナサーボ機構と、を備えている(例えば、特許文献1参照)。
ガルバノスキャナの構造は、例えば、一体貫通揺動軸の中央区間にコイルが固定されており、このコイルの両端に隣接して一対の軸受が配置され、その外側の一方には角度検出器が、他方にはミラー取り付け部が、それぞれ配置されている(例えば、特許文献2参照)。
以下、図面を用いてさらに詳細に説明する。
図10は、従来のレーザ加工機におけるガルバノミラーサーボ機構(ガルバノスキャナサーボ機構)の構成例を示すブロック図である。
ガルバノスキャナ100の電磁揺動アクチュエータ110(以下、「アクチュエータ」という。)は、揺動軸111を揺動させる。揺動軸111の一方の端部にはミラーマウント131を介してミラー130が装着されており、他方の端部には角度検出器(エンコーダ)120が取り付けられている。
以上の構成であるから、揺動軸111の揺動に応じてミラー130の向きが変わり、ミラー130に入射したレーザビーム30の出射方向が変化するようになっている。揺動軸111すなわちミラー130の揺動角度は、角度検出器120により検出される。
上位制御装置10は、NCプログラムを解釈して、レーザビーム30を位置決めすべき対象物上の位置に応じて、ミラー130の目標位置決め角度11をガルバノスキャナ制御装置20に指令する。ガルバノスキャナ制御装置20は目標位置決め角度11に応じた電流値の電流21をアクチュエータ110のコイルに供給する。
揺動軸111に結合された角度検出器120は、揺動量に応じてパルス(位置信号)22を発生し、このパルスがパルスカウンタで計数されて揺動角度としてフィードバックされる。
これらの処理を繰り返すことにより、ミラー130は徐々に目標位置に接近する。位置決めが完了すると、ガルバノスキャナ制御装置20から上位制御装置10に位置決め完了信号12が送られる。
図示を省略するレーザ発振器から出力されたレーザビーム30はミラー130により反射され、Fθレンズ140を介して対象物の加工位置に照射される。図中では、ミラー130の3通りの揺動角度に対応した、点A、点B、点Cの3つの加工位置を示している。
特開2002−137074号公報(第2頁、図6) 特開2002−6255号公報(第2頁、図6)
近年の電子機器小型化・高機能化によりプリント基板の高密度化が急速に進んでいる。これに伴い、レーザ加工機には加工速度の高速化及び加工精度の高精度化が求められている。
ところで、揺動軸の揺動速度(以下、「回転速度」という。)を高速化すれば、加工速度を向上させることができる。しかし、回転速度を高速化するためにコイルに供給する電流値を大きくすると、発熱により揺動軸が熱変形して加工位置ずれが発生する。
図11は、揺動軸が熱変形することによる加工位置のずれを説明する図である。
同図において、点線は揺動軸111に熱変形が発生していない場合を、実線は揺動軸111に熱変形が発生した場合をそれぞれ示している。
揺動軸111に熱変形が発生していない場合、ミラー130で反射されたレーザビーム30は光路204aを通り、加工位置205aに照射される。これに対しコイルに電流が流れることにより揺動軸111に熱変形が発生すると、ミラー130で反射されたレーザビーム30は光路204bを通り、加工位置205bに照射される。すなわち、加工位置のずれは、揺動軸111の回転方向(図中のX軸方向)と揺動軸の軸線に沿う方向(図中のY軸方向)に発生する。
本発明の目的は、上記した課題を解決し、揺動軸が熱変形しても、精度に優れる加工を行うことができるガルバノスキャナの制御方法及びガルバノスキャナの制御装置並びにレーザ加工機を提供するにある。
上記課題を解決するため、本発明の第1の手段は、ミラーのアクチュエータを目標値と現在値との偏差に基づいて動作させ、前記ミラーに入射する光の出射角を制御するようにしたガルバノスキャナの制御方法において、前記アクチュエータに供給する電流値と、目標値に対するずれ量との関係を予め求めておき、加工時、前記電流値に基づいて前記ずれ量を推定し、推定されたずれ量を打ち消すように前記目標値を補正することを特徴とする。
また、本発明の第2の手段は、ミラーのアクチュエータを目標値と現在値との偏差に基づいて動作させ、前記ミラーに入射する光の出射角を制御するようにしたガルバノスキャナの制御装置において、前記アクチュエータに供給する電流値と前記ずれ量との関係を記憶する手段と、前記アクチュエータに供給する電流値から前記ずれ量を推定する手段と、を設け、加工時、前記電流値に基づいて前記ずれ量を推定し、推定されたずれ量を打ち消すように前記目標値を補正することを特徴とする。
また、本発明の第3の手段は、レーザ加工機に上記第2の手段であるガルバノスキャナの制御装置を備え、このガルバノスキャナの制御装置によりレーザビームをスキャンさせて加工をすることを特徴とする。
コイルの発熱に起因する加工位置の変位をリアルタイムに補正するので、高精度な加工ができる。
はじめに、本発明の原理を説明する。
図1は、本発明における位置決め信号と加工位置との関係を調べるための接続図であり、図10と同じものまたは同一機能のものは同一の符号を付して説明を省略する。
上位制御装置10は、予め定める時間間隔毎に、予め定める2つの位置を交互に出力する。ガルバノスキャナ制御装置20は、サーボ偏差信号210とコイルに供給する電流21の電流値をオシロスコープ211に出力する。レーザ発振器220は、計測用のHe−Neレーザ221を連続して出力する。センサ(例えばPSD装置)222は照射されたHe−Neレーザ221の位置(以下、「照射位置」という。)を2次元的にセンシングし、X軸方向の位置をアナログの電圧値223x、Y軸方向の位置をアナログの電圧値223yとして、オシロスコープ211に出力する。
図2は、熱変形に伴うX軸方向の位置と時間との関係を示す図であり、実線は照射位置を、点線は目標位置を示している。なお、Y軸方向の位置も図2と同様の傾向になるが、通常、軸線に直角な方向のずれは軸線方向のずれよりも遙かに大きい。
同図に示されているように、揺動軸の熱変形により、照射位置は時間と共に変化する。
ここで、図2における最終的な照射位置に着目して曲線補完すると、図3に実線で示す曲線となる。この曲線は、一次遅れ曲線で近似できる。なお、軸線方向のずれも、大きさは異なるが、図3に実線で示す曲線と同様の曲線になる。
そこで、本発明では、コイル(または揺動軸)の温度を実際に測定することに代えて、発熱検出回路として抵抗とコンデンサを並列に接続したCR回路(図示を省略)を設け、コイルに供給する電流21をこの発熱検出回路に流し、抵抗の両端に発生する電圧がコイルの発熱量に略比例(または一致)するように、CR回路の定数を定めておく。
このようにすると、稼働状態入力(目標位置決め角度とその周期)とコイル発熱量および加工位置変位量は、伝達関数を用いて、図4に示すブロック線図で表すことができる。なお、同図において、230は稼働状態入力、231は稼働状態からコイル発熱量までの伝達関数、232はコイルの発熱出力、233は稼働状態から加工位置変位までの伝達関数、234は加工位置変位量である。
このブロック線図から、y1を加工位置変位量、T1を一次遅れ要素の時定数、y2をコイル発熱量、T2を一次遅れ要素の時定数、Kを可変ゲインとすると、加工位置変位量y1は式1で表わされる。
そして、式1を双一次Z変換により離散化すると、式2で表すことができる。なお、サンプリング時間Tは一次遅れ要素の時定数T1、T2に対して十分小さい。
Figure 2005292322
すなわち、コイルに供給する電流21を観測することにより加工位置変位量をリアルタイムに推定する変位推定器(補償器)を作成することができる。
次に、時定数T1、T2を測定する手段について説明する。
図5は、時定数T1、T2を測定するための接続図である。
目標位置決め角度(往復位置指令)11は加算器241によりパルスカウンタ242の出力22を減算され、偏差信号がサーボ補償器243に入力される。サーボ補償器243から出力されたデジタル信号はD/A変換器244によりアナログ信号に変換され、増幅器245を介して電流21がアクチュエータ110に供給され、ミラー130を揺動させる。
PSD装置222から出力されたアナログの位置信号はA/Dコンバータ246によりデジタルの位置信号に変換される。
図示を省略するCPUは、加算器241から出力される偏差信号を監視し、ミラー130が位置決めされたと判断すると、スイッチ247を閉じてデジタル位置信号を記憶する。時定数測定器248は、記憶された時系列の位置データから時定数T1、T2を演算し、その結果をメモり249に記憶する。上記の動作を目標位置決め角度(すなわち2点間の距離)を変えて実施する。そして、実際の装置では、得られた時定数T1、T2を後述する変位推定器に設定する。
なお、加算器241、サーボ補償器243、D/A変換器244、増幅器245およびパルスカウンタ242は、ガルバノスキャナ制御装置20の構成要素である。
次に、本発明に係るガルバノスキャナ制御装置について説明する。
図6は本発明に係るガルバノスキャナ制御装置の接続図であり、図1、5と同じものまたは同一機能のものは同一の符号を付して重複する説明を省略する。
NC装置270は、あらかじめ、位置決め制御時にはスイッチ263を閉、スイッチ265を開に、また、追従制御時にはスイッチ263を開、スイッチ265を閉にしておく。
コイルに供給する電流21は、発熱検出回路260に入力され、その結果はA/Dコンバータ246を介して変位推定器261に入力される。
変位推定器261は、目標位置決め角度11および発熱量とから予め記憶されている時定数T1、T2を選択して、上記式2により加工位置変位量262を演算する。
そして、得られた加工位置変位量262は、位置決め制御時にはスイッチ263および加算器264を介してNC装置から出力される指令値に加算され、追従制御時にはスイッチ265を介して加算器241により目標位置決め角度(目標軌道)11に加算される。
このように、逐次、加工位置変位量262を推定し、指令値または目標軌道へ加算をすることにより、常に過渡的に発生する発熱による加工位置変位を補正することができる。
ところで、レーザ加工機では、レーザを直角な2軸方向に位置決めする必要があるので、1軸毎にガルバノスキャナを用いる。
図7は、ねじれ方向に配置された一対の揺動軸がそれぞれ熱変形した場合の加工位置のずれを説明する図である。
図11で説明したように、熱変形による加工位置変位は揺動軸の軸線方向と軸線に直角な方向に発生する。
同図から明らかなように、レーザビーム30をY軸方向に位置決めするガルバノスキャナ100aの揺動軸が熱変形すると、回転の軸線方向のずれは図のX軸方向に、回転の軸線と直角方向のずれは図のY軸方向に発生する。一方、レーザビーム30をX軸方向に位置決めするガルバノスキャナ100bの揺動軸が熱変形すると、回転の軸線方向のずれは図のY軸方向に、回転の軸線と直角方向のずれは図のX軸方向に発生する。
すなわち、照射位置におけるX軸方向のずれはガルバノスキャナ100aの揺動軸の回転の軸線方向のずれと、ガルバノスキャナ100bの揺動軸の回転の軸線と直角方向のずれとが加算されたものであり、照射位置におけるY軸方向のずれはガルバノスキャナ100aの揺動軸の回転の軸線と直角方向のずれと、ガルバノスキャナ100bの揺動軸の回転の軸線方向のずれとが加算されたものである。
図8は、一対のガルバノスキャナによりレーザを2軸方向に位置決めする場合の補正手順を示すブロック線図であり、図6と同じものは同一の符号(添字x、yにより軸方向を区別)を付してある。
同図に示されているように、ガルバノスキャナ毎にX、Y方向の変位を推定し、X軸方向の位置決めをするためのガルバノスキャナに対してはY軸方向の位置決めをするためのガルバノスキャナのY軸方向の変位を加算し、Y軸方向の位置決めをするためのガルバノスキャナに対してはX軸方向の位置決めをするためのガルバノスキャナのX軸方向の変位を加算する。この結果、レーザビームをXY方向に精度良く位置決めすることができる。
なお、時定数T1、T2の値を記憶する記憶手段は変位推定器261の内部に設けても良いし、外部の記憶装置を用いてもよい。
図9は、本発明を適用したプリント基板穴明け用レーザ加工機の構成図であり、発明の本質に関わらない部分は図示が省略されている。
同図において、レーザ発振器310から出力されたレーザビーム30は、ミラー313a、ミラー313bを介して、コリメータ312やアパーチャ314等で構成される光学的ビーム処理系を経て整形され、さらにミラー313c、ミラー313d、ミラー313e、ミラー313fを介して第1のガルバノスキャナ100aのミラーに入射する。このミラーは中立位置のときに図中右方向からの入射ビームを図中前方向に反射するが、ミラーの角度を変えることで、反射ビームの進路を図中水平面内、すなわちXYテーブル上のスポット位置では図中左右方向(Y軸方向)に変化させることができる。
第1のガルバノスキャナ100aを通過したビームは、次に第2のガルバノスキャナ100bのミラーに入射する。このミラーは中立位置のときに図中奥方向からの入射ビームを図中下方向に反射するが、ミラーの角度を変えることで、反射ビームの進路を図中前後方向の垂直面内、すなわちXYテーブル上のスポット位置では図中前後方向(X軸方向)に変化させることができる。第2のガルバノスキャナ100bのミラーを通過したビームは、Fθレンズ140を介して、XYテーブル353上に載置されたプリント基板352に照射される。なお、XYテーブル353はY軸駆動機構354によりY軸方向に駆動され、Y軸駆動機構354はX軸駆動機構355によりX軸方向に駆動されるので、XYテーブル353のXY方向への移動位置決めが実現される。X軸駆動機構355はベッド356の上に固定されている。
ガルバノスキャナ100a、100bを制御するガルバノスキャナ制御装置20a、20b(図示を省略)するは、上記した発熱に起因する加工位置変位補正の機能を備えている。
本発明における位置決め信号と加工位置との関係を調べるための接続図である。 熱変形に伴うX軸方向の位置と時間との関係を示す図である。 熱変形に伴うX軸方向の位置と時間との関係を示す図である。 稼働状態入力とコイル発熱量および加工位置変位量の関係を説明する図である。 時定数T1、T2を測定するための接続図である。 本発明に係るガルバノスキャナ制御装置の接続図である。 ねじれ方向に配置された一対の揺動軸がそれぞれ熱変形した場合の加工位置のずれを説明する図である。 一対のガルバノスキャナによりレーザを2軸方向に位置決めする場合の補正手順を示すブロック線図である。 本発明を適用したプリント基板穴明け用レーザ加工機の構成図である。 従来のレーザ加工機におけるガルバノミラーサーボ機構(ガルバノスキャナサーボ機構)の構成例を示すブロック図である。 揺動軸が熱変形することによる加工位置のずれを説明する図である。
符号の説明
21 電流
110 アクチュエータ
261 変位推定器

Claims (3)

  1. ミラーのアクチュエータを目標値と現在値との偏差に基づいて動作させ、前記ミラーに入射する光の出射角を制御するガルバノスキャナの制御方法において、
    前記アクチュエータに供給する電流値と目標値に対するずれ量との関係を予め求めておき、
    加工時、前記電流値に基づいて前記ずれ量を推定し、
    推定されたずれ量を打ち消すように前記目標値を補正する
    ことを特徴とするガルバノスキャナの制御方法。
  2. ミラーのアクチュエータを目標値と現在値との偏差に基づいて動作させ、前記ミラーに入射する光の出射角を制御する制御手段を有するガルバノスキャナの制御装置において、
    前記アクチュエータに供給する電流値と前記ずれ量との関係を記憶する手段と、
    前記アクチュエータに供給する電流値から前記ずれ量を推定する手段と、
    を備え、
    前記制御手段は、加工時、前記電流値に基づいて前記ずれ量を推定し、推定されたずれ量を打ち消すように前記目標値を補正することを特徴とするガルバノスキャナの制御装置。
  3. 請求項2に記載のガルバノスキャナの制御装置と、
    この制御装置によりレーザビームをスキャンさせて加工をする加工手段と、
    を備えていることを特徴とするレーザ加工機。
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