JP2005291383A - 常閉型電磁弁 - Google Patents

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Michio Takahashi
道雄 高橋
Naoki Masuda
直己 増田
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Abstract

【課題】 弁体の開弁状態により微小な流量コントロールを行うことのできる常閉型電磁弁を提供する。
【解決手段】 貫通した収容空間を有するボディ部材12とボディ部材12の一端側に固着された固定コア14と、ボディ部材の他端側に固着された弁座体20と、固定コア14と弁座体20との間に組み込まれた可動コアと、弁座体20に形成された弁座20aに着座可能に可動コア16の弁座体20側に突出された弁体18とからなる弁部50とを有し、可動コア16がバネ部材15により常閉状態を維持する常閉型電磁弁において、弁部50は、弁体18の全開位置から全閉位置に至るまでの間に液圧流入口と液圧流出口とを連通させる第1流路22a及び第2流路22bを有し、弁体18の全閉位置と全開位置の中間位置では第1流路22a、第2流路22bのうち一部の流路が液圧流入口と液圧流出口とを連通させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、可動コアが弁座体側に付勢されることにより、可動コアの端部に設けられた弁体が弁座体に当接して閉弁状態となる常閉型電磁弁に関する。
本願出願人は、先に、特許文献1に示すような常閉型電磁弁を提供した。
この常閉型電磁弁は、可動コアに設けられた弁体が付勢手段により弁座体側に付勢されて弁座体に当接されることで閉弁状態を維持し、固定コアが励磁されることで可動コアが付勢手段の付勢力に抗して移動し、開弁状態となるようになっている。
また、弁座体の周囲に作動液の入口孔が設けられ、弁座体に出口孔が形成され、作動液は弁座体の外部から弁座を通って出口孔へと至るようになっている。
特開2003−329162号公報
特許文献1に示す常閉型電磁弁は、ON/OFFの2ポジションバルブであり、車輪ブレーキの液圧調整は、弁座に形成されたオリフィスにより流量を規定し、バルブの開弁時間により制御しているため、ある程度の通電時間が必要で、バルブの応答性、通電時間の分解能には限界があり、細かい流量制御が困難である。
また、作動液は、弁座体の外部から弁座を通って出口孔へと至るようになっているため、シール荷重は閉弁方向にアシストする方向に力が働いているので、開弁するのに大きな力が必要となり、開弁した瞬間、シール荷重がなくなり、弁体は結果的により開く方向に向かい、弁体が一気に開いてしまい、作動液の流量をコントロールしにくいものである。
本発明の目的は、弁体の開弁状態により微小な流量コントロールを行うことのできる常閉型電磁弁を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、開弁時に、弁体が一気に開弁することがなく、徐々に開弁することで、コントロールが容易な常閉型電磁弁を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明の常閉型電磁弁は、貫通した収容空間を有するボディ部材と、前記ボディ部材の一端側に固着された固定コアと、前記ボディ部材の他端側に固着された弁座体と、前記固定コアと弁座体との間の前記収容空間内に摺動可能に組み込まれた可動コアと、前記弁座体に形成された弁座と前記弁座に着座可能に前記可動コアの前記弁座体側に突出された弁体とからなる弁部とを有し、前記可動コアが付勢手段により前記弁座体側に付勢されて弁部の常閉状態を維持し、コイルへの通電により前記固定コアが励磁されて前記可動コアが前記固定コア側に移動することで前記弁部が開状態となる常閉型電磁弁において、
前記弁部は、前記弁体の全閉位置から全開位置に至るまでの間に液圧流入口と液圧流出口とを連通させる複数の流路を有し、前記弁体の全閉位置と全開位置の中間位置では前記複数の流路の内一部の流路が液圧流入口と液圧流出口とを連通させることを特徴とする。
本発明によれば、弁部に液圧流入口と液圧流出口とを連結させる複数の流路を形成し、弁体の開弁状態により複数の流路を選択することで、微小な流量コントロールを行うことができる。
本発明においては、前記弁部は、前記弁体が棒状に形成されており、前記弁座が前記棒状部を受け入れる凹部として形成され、
前記複数の流路は、前記弁座の凹部内に軸方向で位置を変えて設けられた状態とすることができる。
このような構成とすることにより、弁座の凹部内に軸方向で位置を変えて設けられた複数の流路を弁体の棒状部で切り替えることにより、微小な流量コントロールを行うことができる。
本発明においては、前記弁部は、前記弁体が棒状に形成されており、前記弁座が前記棒状部を受け入れる凹部として形成され、
前記複数の流路は、前記弁体の棒状部側面に軸方向で位置を変えて設けられた状態とすることができる。
このような構成とすることにより、弁体の棒状部側面に軸方向で位置を変えて設けた複数の流路を弁体の移動に伴って弁座の凹部により切り替えることにより、微小な流量コントロールを行うことができる。
本発明においては、前記液流入口は前記弁座側に設けられ、前記液流出口は弁体側に設けられて、作動液の圧力が常時前記弁体の開方向に作用するようにすることができる。
このような構成とすることにより、作動液の圧力が常時弁体の開方向に作用することとなるため、シール荷重が開弁方向にアシストする方向の力として働いているので、小さな力で開弁ができ、開弁した瞬間弁体はより開く方向には向かわず、弁体が一気に開くことがないので、ストローク量のコントロールが容易となる。
この場合、前記固定コア及び可動コアの一方の対向面に凸部、他方の対向面に前記凸部の外周面と対向可能な内周面を有する凹部が形成された状態とすることができる。
このような構成とすることにより、固定コアと稼働コアとの間のストローク量を多少多めにとったとしても、吸引力の特性をほぼ一定にして、弁体の作動制御をより細かく、かつ、容易に行うことが可能となる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1及び図2は、本発明の一実施の形態に係る常閉型電磁弁を示す図である。
図1は、本発明に係る常閉型電磁弁10の断面図である。
この実施の形態に係る常閉型電磁弁10は、例えば、車両用アンチロックブレーキ制御装置等の液圧制御機器に組み付けられ、ブレーキの作動液の液圧制御に用いられるようになっている。
この常閉型電磁弁10は、円筒状の非磁性体からなるボディ部材12を有する。
このボディ部材12は、一端から他端にかけて貫通した収容空間12aを有し、その一端側が閉塞されるように、例えば、溶接などにより固定コア14が固着され、この収容空間12a内に可動コア16と弁座体20が収容され、可動コア16と弁座体20との間に弁体18及び弁座20aからなる弁部50が設けられている。
ボディ部材12は、常閉型電磁弁10の小型化の観点からは、肉薄の筒状のものが好適である。
このようなボディ部材12は、例えば、絞り加工により形成することができる。
また、ボディ部材12の収容空間12a内には、固定コア14に対して縮設された付勢部材であるバネ部材15を介して可動コア16が嵌装されている。
可動コア16には、可動コア16の両端側での作動液の液圧差をなくし、かつ、可動コア16を円滑に作動させるために作動液の通孔16aが設けられている。
また、可動コア16には、固定コア14と反対側の端部に弁体18が嵌装されている。
弁体18は、ボディ部材12の端部に固定された弁座体20の弁座20aと当接して常閉型電磁弁10が閉弁状態となる。
また、ボディ部材12と固定コア14との外周には、コイルケース42が嵌装されている。
このコイルケース42は、主として磁性体から構成され、その内部にコイル46を巻装したボビン44が収納されている。
ここで、本実施の形態に係る常閉型電磁弁10においては、コイル46が励磁されることにより、可動コア16に対して固定コア14側への磁気の吸引力が発生する。
すると、可動コア16は、ボディ部材12の内壁にガイドされながら、収容空間12a内の固定コア14と弁座体20との間において摺動することができる。
すなわち、可動コア16は、コイル46の消磁状態においては、バネ部材15により付勢される力を受けて閉弁動作を行い、コイル46が励磁されることにより、可動コア16に対して固定コア14側に働く磁気の吸引力によって開弁動作を行う。
この開弁/閉弁動作は、弁座体20の弁座20aに設けられた第1開口部20cが弁体18により開閉されることにより実現される。
ここで、弁座体20は、弁座20aと筒状部20bとから構成される。
弁座20aは、弁体18が当接されることにより開閉される第1開口部20cを有し、筒状部20bは、第1開口部20cから第2開口部20dに至る連通空間を有し、この連通空間が作動液の流動経路の一部を構成する。
第2開口部20dは、基体30の第1液路30a側に開口しており、作動液の入出口として常時開口されている。
また、弁座体20は、ボディ部材12の収容空間12aにおいて、固定コア14により閉塞された端部と反対側の開口端部に設けられた抱持部12cにより抱持され、圧入されている。
抱持部12cは、ボディ部材12が例えば、絞り加工される場合には一連の工程において形成することができる。
また、抱持部12cは、ボディ部材12を筒状に形成しておき、後に一方の端部を曲げ加工により形成してもよい。
なお、ボディ部材12の薄肉化及び加工の簡便性の観点からは、絞り加工により形成することが好ましい。
ここで、本実施の形態に係る常閉型電磁弁10は、例えば、車両用アンチロックブレーキ制御装置等の基体30に設けられた装着孔32に、例えば、Oリングからなるシール部材27、28及びプラグ34、フィルタ部材29を介して嵌装され、環状の係止部材26により固着されて組み付けられている。
基体30は、常閉型電磁弁10の嵌装方向に装着孔32を兼用する第1液路30aが設けられ、シール部材27、28の間には第2液路30bが設けられている。
ところで、本実施の形態に係る常閉型電磁弁10では、作動液の微小な流量コントロールを可能とするもので、弁部50において、弁体18が棒状に形成されており、弁座20aが弁体18の棒状部18aを受け入れる凹部22として形成され、弁座20aの凹部22内に軸方向で位置を変えて複数、例えば2つの第1流路22a及び第2流路22bを弁座体20の外周に位置する環状室45に連通させるようにしている。
そして、図2(A)に示すように、弁体18の先端部が弁座20aの底部に着座した第1の位置Aにある状態で、第1流路22a及び第2流路22bが閉弁状態とされ、同図(B)に示すように、弁体18を第2の位置Bまで上昇させた状態で、第1流路22aが開弁状態となり、第2流路22bが閉弁状態となって半開状態が得られ、同図(C)に示すように、弁体18を第3の位置Cまで上昇させた状態で、第1流路22a及び第2流路22bが開弁して全開状態となるようになっている。
従って、同図(A)に示す全開状態から同図(C)に示す全閉状態の間に、同図(B)に示す複数の流路のうち一部の流路が液圧流入口と液圧流出口とを連通させる半開状態が得られ、作動液の微小な流量コントロールが可能となるものである。
また、本実施の形態における常閉型電磁弁10が組み付けられた車両用アンチロックブレーキ制御装置では、基体30の第1液路30a側からブレーキの作動液が流入し、開弁状態において、第1液路30aと第2液路30bとが連通し、作動液が第2液路30b側へ吐出される構造となっている。
具体的には、第1液路30aから流入した作動液は、ボディ部材12の弁座体20側の開口端部から、弁座体20内部の第2開口部20dを経て第1開口部20cに至る連通空間を介して、ボディ部材12の収容空間12a(環状室45)内に流動し、ボディ部材の側面に設けられた吐出口12b及びストッパ部材29の開口部を介して第2液路30b側へ流動して吐出されることで、液圧流入口と液圧流出口とを連通させるようになっている。
このように、第1液路30a側を液圧流入口とし、第2液路30b側を液圧流出口とすることで、作動液のシール荷重は開弁方向にアシストする力が働いている状態となり、小さな力で開弁が可能となる。
例えば、第2液路30bを液圧流入口、第1液路30aを液圧流出口とした場合、作動液のシール荷重は閉弁方向にアシストする方向に力が働いているので、開弁するのに必要な力は、バネ部材15による、スプリング荷重+シール荷重となり、開弁するのに大きな力が必要で、開弁した瞬間、シール荷重がなくなるので閉弁しようと働く力はスプリング荷重のみとなり、今まで閉弁方向にアシストしていたシール荷重が0になって弁体は結果的により開く方向に向かい、弁体が一気に開いてしまうので、作動液の流量をコントロールしにくいものである。
これに対し、第1液路30aを液圧流入口とし、第2液路30bを液圧流出口とした場合、シール荷重は開弁方向にアシストする方向に力が働いているので、開弁するのに必要な力は、スプリング荷重−シール荷重となり、開弁した瞬間、シール荷重がなくなり、閉弁しようと働く力はスプリング荷重のみとなり、今まで開弁方向にアシストしていたシール荷重が0になるので弁体18はより開く方向には向かわず、弁体18が一気に開くことはなく、作動液の流量をコントロールしやすい状態となる。
さらに、本実施の形態では、固定コア14の可動コア16との対向面に凸部52を形成し、可動コア16の固定コア14との対向面に凸部52の外周面と対向可能な内周面を有する凹部54が形成され、可動コア16のストローク量を多少多めにとったとしても、吸引力の特性をほぼ一定にしている。
図3は、本発明の他の実施の形態に係る常閉型電磁弁の弁部を示す図である。
この実施の形態では、弁体18の棒状部18aの外側面に軸方向で位置を代えて2つの環状の溝からなる第1流路58a及び第2流路58bを形成し、これら第1流路58a及び第2流路58bを弁体18の先端に至る縦溝60にて連結するようにしている。
従って、図3(a)に示すように、弁体18の先端を弁座20aの底部に着座させた弁体18の第1の位置Aにおける状態で、第1流路58a及び第2流路58bが閉じて全閉状態となり、図3(b)に示すように、弁体18を第2の位置Bまで上昇させた状態で、第1流路58aが開、第2流路58bが閉となって半開状態となり、図3(c)に示すように、弁体18を第3の位置Cまで上昇させた状態で、第1流路58a及び第2流路58bの双方が開とになり、全開状態となるようになっている。
このように、図3(a)に示す全閉状態から図3(c)に示す全開状態との間に、図3(b)に示す半開状態が得られ、微小な流量のコントロールが可能となる。
他の構成及び作用は、前記実施の形態と同様につき説明を省略する。
本発明は、前記各実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の形態に変形可能である。
例えば、前記実施の形態においては、第1流路及び第2流路の2つの流路を弁部に形成した場合について説明したが、この例に限らず、3つ以上の流路を形成することも可能である。
また、本実施の形態に係る常閉型電磁弁は、車両用アンチロックブレーキ制御装置に限らず、各種液圧制御機器に適用することが可能である。
本発明の一実施の形態に係る常閉型電磁弁を示す断面図である。 図1の弁部を拡大したもので、(a)は全閉状態の断面図、(b)は半開状態の断面図、(c)は全開状態の断面図である。 本発明の他の実施の形態に係る弁部を拡大したもので、(a)は全閉状態を示す断面図、(b)は半開状態を示す断面図、(c)は全開状態を示す断面図である。
符号の説明
10 常閉型電磁弁
12 ボディ部材
12a 収容空間
14 固定コア
15 バネ部材
16 可動コア
18 弁体
18a 棒状部
20 弁座体
20a 弁座
22 凹部
22a、58a 第1流路
22b、58b 第2流路
50 弁部
52 凸部
54 凹部

Claims (5)

  1. 貫通した収容空間を有するボディ部材と、前記ボディ部材の一端側に固着された固定コアと、前記ボディ部材の他端側に固着された弁座体と、前記固定コアと弁座体との間の前記収容空間内に摺動可能に組み込まれた可動コアと、前記弁座体に形成された弁座と前記弁座に着座可能に前記可動コアの前記弁座体側に突出された弁体とからなる弁部とを有し、前記可動コアが付勢手段により前記弁座体側に付勢されて弁部の常閉状態を維持し、コイルへの通電により前記固定コアが励磁されて前記可動コアが前記固定コア側に移動することで前記弁部が開状態となる常閉型電磁弁において、
    前記弁部は、前記弁体の全閉位置から全開位置に至るまでの間に液圧流入口と液圧流出口とを連通させる複数の流路を有し、前記弁体の全閉位置と全開位置の中間位置では前記複数の流路の内一部の流路が液圧流入口と液圧流出口とを連通させることを特徴とする常閉型電磁弁。
  2. 請求項1において、
    前記弁部は、前記弁体が棒状に形成されており、前記弁座が前記棒状部を受け入れる凹部として形成され、
    前記複数の流路は、前記弁座の凹部内に軸方向で位置を変えて設けられていることを特徴とする常閉型電磁弁。
  3. 請求項1において、
    前記弁部は、前記弁体が棒状に形成されており、前記弁座が前記棒状部を受け入れる凹部として形成され、
    前記複数の流路は、前記弁体の棒状部側面に軸方向で位置を変えて設けられていることを特徴とする常閉型電磁弁。
  4. 請求項1〜3のいずれかにおいて、
    前記液流入口は前記弁座側に設けられ、前記液流出口は弁体側に設けられて、作動液の圧力が常時前記弁体の開方向に作用するようにされていることを特徴とする常閉型電磁弁。
  5. 請求項4において、
    前記固定コア及び可動コアの一方の対向面に凸部、他方の対向面に前記凸部の外周面と対向可能な内周面を有する凹部が形成されていることを特徴とする常閉型電磁弁。
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