JP2005282977A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器 Download PDF

Info

Publication number
JP2005282977A
JP2005282977A JP2004098942A JP2004098942A JP2005282977A JP 2005282977 A JP2005282977 A JP 2005282977A JP 2004098942 A JP2004098942 A JP 2004098942A JP 2004098942 A JP2004098942 A JP 2004098942A JP 2005282977 A JP2005282977 A JP 2005282977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
frequency
power consumption
input
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004098942A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Ito
友一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2004098942A priority Critical patent/JP2005282977A/ja
Publication of JP2005282977A publication Critical patent/JP2005282977A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

【課題】本発明は加熱調理器を使用しない時に低消費で、使い勝手をよくするため、安価な構成で実用に優れた加熱調理器を提供すること。
【解決手段】加熱室1と、開閉手段2と、加熱手段13と、制御手段6と、電源手段7と、入力手段4と、表示手段5と、分周回路10とマイコン11と周波数発生手段12からなる消費電力抑制手段9とを備え、加熱手段を使用しない時は、制御手段を必要最小限の電力消費で作動させて、入力手段4の入力により、消費電力抑制手段を解除する構成とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、マイクロコンピュータ(以下マイコンと称す)を備えた制御手段により、加熱動作を行っていない時に低消費電力に移行する加熱調理器に関するものである。
マイコンを備えた制御回路で制御される高周波加熱装置は、従来装置では加熱動作を行なっていない時でも、キー入力の検出や時計動作等のために、常に制御回路に電源が供給されていた。しかし一日の使用時間が大変短い装置にあってその制御回路に常に電力を供給し続けるのは、たとえ消費される電力が1Wといった小さいものであっても、長い時間に亘れば膨大なエネルギーロスとなった。
そこで最近、電子レンジ等の家電機器において待機電力を少なくしようという要求が出てきている。そのための具体的な回路として、商用電源とその電源回路との間にドアスイッチを介設して、ドアの開成でドアスイッチがON動作し、ドアの閉成でOFF動作し自己保持する高周波加熱装置がある(たとえば特許文献1参照)。
特許文献1記載の高周波加熱装置によると、ドアが閉まっているときは、負荷を商用電源に接続し、制御回路への電力の供給は遮断しているが、ドアを開けると負荷と商用電源の接続を切り離し、制御回路へ電力を供給し、制御回路へ電力を供給すると制御回路の動作に必要な直流電流が作られるというものである。
そこで、食品を加熱室に入れるためにドアを開けると、制御回路の電源回路に電力が供給され、マイコンは一定のタイマ時間を設定する。そしてドアが閉められた後タイマ時間の減算を開始し、その間にキー入力信号またはドアスイッチ回路からのドア開閉信号が入力されない場合、残り時間がゼロになった時点で制御回路への電力の供給を遮断するようにしている。なお、残り時間がゼロになる前にキー入力やドアスイッチ回路からの信号が入力されると、タイマ時間は再設定され、制御回路への電力遮断は延期される。このタイマの時間値については、使用者がキー入力で加熱メニューを設定したり、または加熱が終了したことを表示回路で確認するのに十分な長さにしてある。また、使用者が食品を加熱室内に入れてドアを閉め、キー入力をした後で、加熱を開始させた時には、マイコンはタイマ減算状態から加熱状態となる。そしてマイコンは加熱終了後にタイマを再設定して減算を始める。なお、加熱プログラムに沿ってドアが開閉されるときには、ドアが開けられてから再び閉められても電子レンジの不使用状態が始まったとは判断しないようにしてあり、あくまでも加熱プログラムが完遂された後、ないし加熱プログラムが取り消された後の所定のタイマ時間内にドア開閉やキー入力がなかった時にのみ制御回路への電力の供給を遮断するようにしている。そして、制御回路への電力の供給を遮断した後に、ドアが開けられると、制御回路への通電が再開される。
このようにして、調理器として使用されていないときに制御回路への通電が行なわれないようにして無駄な電力を消費しないようにするものである。
さらに、一日の使用時間が大変短いので加熱動作を行っていない時は、制御回路への通電が行われないようにして無駄な電力を消費しないようにして、加熱調理器の表示部に現在時刻を表示する時は、常に制御回路へ通電されている(例えば特許文献2および特許文献3参照)。
特開平7−217906号公報 特開2000−274695号公報 特開平10−089699号公報
しかしながら、前記従来の構成では、ドアを閉じなければ従来通りの電力を消費してしまい、待機電力をOFFするためには、必ずドアを閉じておかねばならないという課題を有していた。電子レンジは加熱終了後オーブン庫内が非常に熱くなっているため、ドアを開けた状態で冷却する人も多く、場合によってはドアを開けっ放しにしている人もいるのが実状であるが、この場合は全く省電力にはならなかった。
また、加熱動作の設定中、加熱動作の実行中及び加熱動作の中断中以外は制御回路に通電する必要はないにもかかわらず、ここでは食品を電子レンジの庫内に入れた後のドアが閉じられた時点でもう通電を開始するので、無駄な電力が消費されるという課題を有していた。
また、加熱終了後の所定の時間も通電しているので、無駄な電力が消費されるという課題を有していた。
また、加熱調理器の表示部にて、現在時刻表示するには、時刻の計時動作、キー入力の検出をする必要があるために、常に制御回路への通電がされるので、時刻表示するのに無駄に電力が供給されるという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、安価な構成で、制御回路を必要最小限の電力消費で作動させる加熱調理器を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の加熱調理器は、食品を収納する加熱室と、加熱室を開閉する開閉手段と、食品を加熱する加熱手段と、加熱手段の動作を制御する制御手段と、制御手段に電力を供給する電源手段と、各加熱モードまたは加熱条件を入力する入力手段と、表示手段とを備えている。
制御手段は、使用状態に応じて必要最小限の電力消費で動作させる消費電力抑制手段を備えている。
これによって、加熱調理器の加熱動作をしてない時は、消費電力抑制手段の動作周波数を低速にすることにより、必要最小限の電力消費で動作させることができ、無駄な電力消費のない加熱調理器となる。
本発明の加熱調理器は、加熱調理器の加熱動作をしてない時は、開閉手段の状態に関係なく、制御回路を必要最小限の電力消費で動作させて、表示部に現在時刻表示することができ、入力手段の入力制御方法により、消費電力抑制手段を解除することで、使い勝手を損なうことなく無駄な電力消費のない加熱調理器とすることができる。また、制御回路を必要最小限の電力消費で作動している時の入力手段の入力判断、低消費を実現するための低速周波数動作を、マイコンのソフトウエアにて実現することにより消費電力抑制手段を安価な構成で実現できる。
第1の発明は、食品を収納する加熱室と、前記加熱室を開閉する開閉手段と、食品を加熱する加熱手段と、前記加熱手段の動作を制御する制御手段と、前記制御手段に電力を供給する電源手段と、各加熱モードまたは加熱条件を入力する入力手段と、表示手段とを備え、前記制御手段は、使用状態に応じて必要最小限の電力消費で動作させる消費電力抑制手段を備えていることにより、加熱調理器の加熱動作をしてない時は、消費電力抑制手段の動作周波数を低速にすることで、無駄な電力消費のない加熱調理器とすることができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の消費電力抑制手段はマイクロコンピュータと周波数発生手段とを備え、必要最小限の電力で動作させるために前記周波数発生手段からの周波数を通常時より低速で処理することにより、低消費電力を実現しているので、開閉手段の状態に関係なく、また、加熱終了後からすぐに低消費電力状態にできるし、使用者が加熱調理器を使う時だけである加熱動作の設定中、加熱動作の実行中及び加熱動作の中断中以外は、無駄な電力消費をなくすことができる。
第3の発明は、特に、第1の発明の消費電力抑制手段はマイクロコンピュータと周波数発生手段とを備え、必要最小限の電力で動作させるために前記周波数発生手段からの周波数処理を通常の高速周波数動作と低速周波数動作とを切り換える分周回路を備えることにより、高速の周波数発生手段と低速の発生手段を使用して、高速周波数動作と低速周波数動作を切り換えることでなく、分周回路だけで低消費電力と通常消費電力の切り換えができるので、周波数発生手段を2つ使用することなく1つで実現でき、安価な構成で、省スペースの実現できる。
第4の発明は、特に、第1、2または第3の発明の入力手段からの入力信号があると消費電力の抑制を解除することにより、加熱動作の設定中、加熱動作の実行中、加熱動作の中断中以外は、低消費電力状態にでき、操作性が劣ることなく使い勝手がよく、無駄な電力消費のない加熱調理器とすることができる。
第5の発明は、特に、第1、2または第3の発明のマイクロコンピュータの制御により、通常動作と低速周波数動作での入力手段の入力信号があるかの判断を異ならせることにより、部品の追加することなく、低速周波数動作での入力手段からの入力信号の判断が可能になるので、安価な構成で、加熱終了後からすぐに低消費電力状態にできるし、使用者が加熱調理器を使う時だけである加熱動作の設定中、加熱動作の実行中及び加熱動作の中断中以外は、無駄な電力消費をなくすことができる。
以下本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態)
図1は、本発明の実施の形態における加熱調理器の斜視図を示すものである。
図2に、加熱調理器の概略構成図を示す。
図3に、加熱調理器の制御手段周辺回路のブロック図を示す。
図1において、加熱調理器は、食品を収納する加熱室1と、加熱室1を開閉する開閉手段2と、操作パネル3とからなる。操作パネル3には、加熱種類、加熱時間、加熱開始、加熱停止、現在時刻等の設定を入力する入力手段4と、加熱状態、現在時刻等の表示をする表示手段5を備えている。これらを制御するのが制御手段6であり、この制御手段6の電源となる電源手段7に商用電源を得る差込プラグ8を備えている。制御手段6には、電源手段7を必要最小限の電力消費で動作させる消費電力抑制手段9を備えている。この消費電力抑制手段9は、分周回路10を備えたマイコン11と周波数発生手段12からなる。加熱手段13は、導波管14を介して加熱室1に結合し、給電開口部15から給電される。
以上のように構成された加熱調理器について、以下にその動作、作用を説明する。
加熱調理器が加熱動作状態でない時は、消費電力抑制手段9により低消費電力状態にして、加熱調理器を使用する場合、使用者は、加熱種類、加熱時間を入力手段4により選択すると、制御手段6のマイコン11に入力され、マイコン11は、表示手段5には加熱状態の表示に変えて、通常の消費電力状態にする。この低消費電力状態にする方法について説明する。マイコン11のプログラムROMから命令を取り出す動作の基準となる信号、命令に従って演算する動作の基準となる信号の周波数は、マイコン11の回路の特性上、消費電力と正比例する。すなわち、マイコン11の動作の基準となる信号の周波数を低くするとマイコン11の消費電力を小さくできる。
また、加熱動作状態でない時のマイコン11の必要な処理としては、表示手段5に現在時刻表示をする事と、入力手段4からの入力処理がある。これらの処理は、人間とのインターフェースなので処理速度が0.1秒オーダーまで遅くしても違和感がないのでマイコン11の動作の基準となる信号の周波数を低くすることができ、低消費電力が実現できるという効果がある。
この低消費電力を実現するのに、周波数発生手段12からの信号をマイコン11の分周回路10を介して低速周波数動作させる。通常動作の時は、図4(a)に示すように、周波数発生手段12からの信号の8MHzを分周回路10を介して高速周波数動作(マイコンの動作の基準となる信号)の4MHzにする。低消費電力動作の時は、図4(b)に示すように、周波数発生手段12からの信号の8MHzを分周回路10を介して低速周波数動作(マイコンの動作の基準となる信号)の800KHzにする。このように、周波数発生手段12の信号の周波数を分周回路10により高速周波数動作と低速周波数動作を切り換えることで低消費電力状態が実現できるので、部品の追加がないので省スペースで、安価に構成できる。
なお、分周回路10を使用しなくて、高速の周波数発生手段12と低速の発生手段12を使用して、高速周波数動作と低速周波数動作を切り換えることで低消費電力状態を実現してもよいことは言うまでもない。
なお、高速周波数動作の周波数を4KHzとして、低速周波数動作を800KHzとして記載したが、周波数の何Hzで動作させるかは柔軟に対応すればよいことは言うまでもない。
また、加熱動作状態の時は、センサー16の入力をするためにマイコン11は、A/D回路17を動作させておく必要があるが、加熱動作をしていない状態だと、表示手段5に現在時刻表示をするだけでよいので、センサー16等のA/D回路17をOFFさせて、さらに消費電流を少なくする事ができる。
次にマイコン11の制御内容について図5を用いて説明する。S1は、加熱動作がONしているかの判断をする。加熱動作がONの状態のときは、S2でマイコン11の分周回路10の設定により高速周波数で動作させて、S3で入力手段4からの入力処理をする。通常の高速周波数動作の場合、図6の入力手段4のBのキーが押された時の波形が図7(a)のようになる。一般的に入力手段4は、マイコン11のピン数を少なくする為に、図6の示すようにマトリクス状にキーを配置するので、図6に示すように、P0、P1、P2と順次、マイコン11から出力していき、P3とP4でキー入力する。図7(a)の波形の場合、P3に、P1と同期してキー入力が有るので、Bのキーが押されたとマイコン11は判断できる。
S4では、現在時刻の時刻カウントをして、加熱調理器の状態が、加熱動作設定中であれば加熱動作設定中の処理(S5)、加熱動作実行中であれば加熱動作実行中の処理(S6)、加熱動作中断中であれば加熱動作中断中の処理(S7)をする。S8では、加熱動作設定中の処理(S5)、加熱動作実行中の処理(S6)、加熱動作中断中の処理(S7)で設定された出力情報を基に出力制御処理をする。S9で、加熱動作が終わったかの判断をしている。加熱終了または入力手段4により加熱停止の入力があると、S10で加熱動作OFFにして、S1へ戻る。加熱動作設定中、加熱動作実行中、加熱動作中断中であればS10の処理をしなくてS1へ戻り、再度、S2の処理から進む。
S1の判断で、加熱動作がOFFと判断した場合、すなわち、加熱動作でなく表示手段5に現在時刻を表示している場合は、S11でマイコン11の分周回路10の設定により低速周波数で動作させて、S12で入力手段からの入力処理をする。この入力処理は、高速周波数動作の場合、マイコン11の処理速度は、4MHzで動作しているので処理時間に問題ないが、低速周波数動作の場合、高速周波数動作の1/10倍(800KHz)の速度で動作するので、処理時間が遅くなり、入力手段4からの入力があったと判断するのが遅くなり、使用者に不快感を与えるので、図7(b)の波形のようにマイコン11からP0、P1、P2と同期して出力して、P3とP4から入力する。この場合、図7(b)の波形に示すようにP3に入力がある場合、AかBかCのキーが押された時である。これでは、A、B、Cのどのキーが押されたかわからないが、キーが押されたかどうかは判断できるので、マイコン11は、入力手段4から入力があったと判断して(S15)マイコン11の分周回路10の設定を変えて、低速周波数動作から高速周波数動作へ変えて(S2)、入力手段4からの入力処理(高速周波数用処理)で、どのキーが押されたか判断する(S3)。S13で現在時刻の時刻カウントをして、S14で、S12のキー入力処理でキーがあった場合は、S15で加熱動作ONにしてS1に戻る。S12で入力手段4からの入力が無い場合は、S14の処理でNOと判断されてS1に戻り、再度、S11の処理へ進む。
これにより、開閉手段2の状態に関係なく低消費電力状態にすることができる。また、入力手段4からの入力で低消費電力状態から解除できるので、加熱終了後からすぐに低消費電力状態にできるし、使用者が開閉手段2を開閉して入力手段4が入力するまでの時間も低消費電力状態にできる。すなわち、使用者が加熱調理器を使う時だけである加熱動作の設定中、加熱動作の実行中及び加熱動作の中断中以外は、無駄な電力が消費されない。
また、表示手段5に現在時刻表示している状態でも低消費電力状態にできるので無駄に電力が消費されない。
なお、低消費状態から解除する方法として、入力手段4からの入力と記載したが、開閉手段2の開成または閉成、使用者が加熱調理器に近づいたのを感知等、低消費電力除隊を解除する方法は、柔軟に対応すればよいことは言うまでもない。
なお、低消費動作をするのに、マイコン11にて低速周波数で動作させると記載したが、マイコン11を、スリープモード(マイコン11のCPUは動作しているが、周波数発生手段12は動作している状態)にして、低消費状態にして、周波数発生手段12によりタイマー割込みを発生させて、通常モード(スリープモードの解除)させる。そして、このタイマー割込みにより、一定時間毎(例えば100msec毎)にスリープモードから解除して、現在時刻のカウント動作、入力手段4の入力を判断して、入力がなければ、スリープモードにして、入力手段4からの入力があれば、通常モードで動作させるというように、加熱調理器に適した低消費動作になるように柔軟に対応すればよいことは言うまでもない。
以上のように本実施の形態においては、表示手段5に現在時刻を表示をしている状態で、不必要な制御回路への通電しないようにして、マイコン11を低速周波数で動作させることで低消費の加熱調理器にすることができ、使い勝手の向上につながる。
また、本実施の形態では、加熱調理器の低消費状態において、マイコン11の制御による低速周波数動作での入力手段4の入力処理を実行することで、低消費状態の解除ができ、使用者に不快を与えることなく使用でき、従来の構成で実現できるので、安価な構成で実現できるだけでなく、使い勝手の向上につながる。
以上のように、本発明にかかる加熱調理器は、加熱手段を使用しない時は、制御回路を必要最小限の電力消費で作動させて、入力手段の入力の制御方法により、消費電力抑制手段を解除することで、使い勝手を損なうこともなく無駄な電力消費のない加熱調理器とすることができるので、常時、通電されているすべての調理器等の用途にも適用できる。
本発明の実施の形態における加熱調理器の斜視図 本発明の実施の形態における加熱調理器の概略構成図 本発明の実施の形態における加熱調理器の制御手段周辺回路のブロック図 (a)本発明の実施の形態における加熱調理器のマイコンの高速周波数処理用の動作タイミングチャート(b)本発明の実施の形態における加熱調理器のマイコンの低速周波数処理用の動作タイミングチャート 本発明の実施の形態における加熱調理器の制御手段の制御フローチャート 本発明の実施の形態における加熱調理器の入力手段周辺回路のブロック図 (a)本発明の実施の形態における加熱調理器の入力手段の高速周波数処理用の波形図(b)本発明の実施の形態における加熱調理器の入力手段の低速周波数処理用の波形図
符号の説明
1 加熱室
2 開閉手段
4 入力手段
5 表示手段
6 制御手段
7 電源手段
9 消費電力抑制手段
10 分周回路
11 マイコン
12 周波数発生手段
13 加熱手段

Claims (5)

  1. 食品を収納する加熱室と、前記加熱室を開閉する開閉手段と、食品を加熱する加熱手段と、前記加熱手段の動作を制御する制御手段と、前記制御手段に電力を供給する電源手段と、各加熱モードまたは加熱条件を入力する入力手段と、表示手段とを備え、前記制御手段は、使用状態に応じて必要最小限の電力消費で動作させる消費電力抑制手段を備えてなる加熱調理器。
  2. 消費電力抑制手段はマイクロコンピュータと周波数発生手段とを備え、必要最小限の電力で動作させるために前記周波数発生手段からの周波数を通常時より低速で処理することを特徴とした請求項1記載の加熱調理器。
  3. 消費電力抑制手段はマイクロコンピュータと周波数発生手段とを備え、必要最小限の電力で動作させるために前記周波数発生手段からの周波数処理を通常の高速周波数動作と低速周波数動作とを切り換える分周回路を備えてなる請求項1記載の加熱調理器。
  4. 入力手段の入力信号があると消費電力の抑制を解除することを特徴とした請求項項1、2または3に記載の加熱調理器。
  5. マイクロコンピュータの制御により、通常動作と低速周波数動作での入力手段の入力信号があるかの判断を異ならせることを特徴とした請求項項1、2または3に記載の加熱調理器。
JP2004098942A 2004-03-30 2004-03-30 加熱調理器 Pending JP2005282977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004098942A JP2005282977A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004098942A JP2005282977A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005282977A true JP2005282977A (ja) 2005-10-13

Family

ID=35181569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004098942A Pending JP2005282977A (ja) 2004-03-30 2004-03-30 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005282977A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209054A (ja) * 2007-02-26 2008-09-11 Rinnai Corp 加熱調理装置
JP2018064645A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 象印マホービン株式会社 電気ポット

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209054A (ja) * 2007-02-26 2008-09-11 Rinnai Corp 加熱調理装置
JP2018064645A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 象印マホービン株式会社 電気ポット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5808278A (en) Electronic appliance and a sabbath mode therefor
US20020125246A1 (en) Microwave oven and method for controlling power saving mode thereof
JP2009198013A (ja) 加熱調理器
JP2005282977A (ja) 加熱調理器
JP2006112692A (ja) 加熱調理器
JP3397197B2 (ja) 調理器
JP2006138619A (ja) 加熱装置
JP2002278534A (ja) 電気機器
JP3480430B2 (ja) 家電機器
JP2000304278A (ja) 加熱調理装置
JP2010133673A (ja) 加熱調理器
JP2000274695A (ja) 加熱装置
JPH0577423B2 (ja)
JP2006129914A (ja) 炊飯器
JP2003244774A (ja) 機器システム
TW201322762A (zh) 用於窄邊框或無邊框的顯示器的控制方法
JP3616146B2 (ja) 空調機器の温度・時刻表示装置
JP3312327B2 (ja) 炊飯器
JP2000041848A (ja) 表示装置を備えた機器
JP3675423B2 (ja) 調理器
JP2003087869A (ja) 遠隔制御装置
JP5621705B2 (ja) 誘導加熱調理器
JP2007100994A (ja) 加熱調理器
JP2011043721A (ja) 電子装置における電源制御装置
JP2005326134A (ja) 加熱調理器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060615

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060712

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080926

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081014

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081121

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090414

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090713

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090721

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090828