JP2005266000A - 写真撮影装置及びその方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】被写体をカメラで撮影し、その写真を印刷して販売する写真撮影装置において、閃光装置用の複数のコンデンサを充電するときに流れる突入電流を低減する。
【解決手段】スイッチ回路63を設け、サイリスタ631〜634を1つずつ順番にターンオンすることにより、コンデンサ621〜624を順番に充電する。
【選択図】図6

Description

本発明は写真撮影装置及びその方法に関し、さらに詳しくは、複数の閃光装置で照明された被写体をカメラで撮影し、その写真をシールシートに印刷して販売する写真撮影装置及びその方法に関する。
ゲームセンタなどの遊戯施設には、利用者を被写体としてカメラで撮影し、その写真をシールシートに印刷して販売する写真撮影装置が設置されている。最近では、撮影画像をタブレットディスプレイなどに表示し、付属のタッチペンで文字や図形などを入力できる、「落書き」や「お絵描き」と呼ばれる編集機能を備えたものが一般的になっている。編集機能で入力された画像は撮影画像と合成され、その合成画像がプリンタでシールシートに印刷され、利用者に提供される。
このような写真撮影装置は、仕上がった写真の美しさや被写体の写り具合の良さが人気に大きく影響する。そのため、ほとんどの写真撮影装置には、フラッシュ(ストロボ)などの閃光装置が設けられている。また最近では、さまざまな照明効果を出すために、閃光装置は複数設けられるようになっている。
最も典型的な閃光装置はキセノン放電管であり、キセノン放電管はコンデンサに蓄積された電荷に基づいて瞬時に強い光を発する。発光後、コンデンサは充電されるが、このとき、通常よりも遥かに大きい突入電流が流れる。閃光装置が複数設けられている場合、そのための複数のコンデンサを充電するときに流れる突入電流はその数に比例して増大する。
通常よりも遥かに大きい突入電流は電源電圧を一時的に低下させ、その結果、照明が一時的に暗くなったり、最悪の場合はコンピュータ装置が停止したりするなど、他の電気機器の動作が不安定になるという問題がある。特に最新の写真撮影装置においては、閃光装置の数の増加に伴い、この問題は極めて重大になっている。
この対策として、コンデンサの充電量を制限することで突入電流を低減するという方法が考えられる。しかし、充電量を制限すると、十分な閃光強度が得られない。また、別の対策として、大量の突入電流を十分賄えるように容量の大きい電源装置を採用するという方法も考えられる。しかし、容量の大きい電源装置はサイズも大きく、コストも高い。
下記の特許文献1には、複数のストロボ照明装置(閃光装置)を備えた写真シール自動販売装置(写真撮影装置)が開示されている。この装置は、ストロボ照明装置の動作状態を管理することにより発光不良の原因を容易に特定できるようにしているが、突入電流の対策については全く言及されていない。
特開2003−141635号公報 特開2003−178891号公報 特開平11−84484号公報
本発明の目的は、閃光装置用の複数のコンデンサを充電するときに流れる突入電流を低減することが可能な写真撮影装置及びその方法を提供することである。
課題を解決するための手段及び発明の効果
本発明による写真撮影装置は、被写体を照明する照明手段と、照明手段により照明された被写体を撮影する撮影手段と、撮影手段により撮影された被写体の写真を出力する写真出力手段とを備える。照明手段は、複数のコンデンサと、複数のコンデンサに接続された複数の閃光装置と、コンデンサに蓄積された電荷に基づいて閃光装置を閃光させる閃光制御手段と、コンデンサのうち一のコンデンサを当該他のコンデンサと異なるタイミングで充電する充電制御手段とを含む。
この写真撮影装置では、閃光装置の閃光で複数のコンデンサが放電された後、一のコンデンサが充電され、さらに、それと異なるタイミングで当該他のコンデンサが充電される。よって、コンデンサを充電するときに流れる突入電流が低減される。
好ましくは、充電制御手段は一のコンデンサの充電を開始してから所定時間経過後に当該他のコンデンサの充電を開始する。あるいは、充電制御手段は一のコンデンサの充電終了を検知したとき当該他のコンデンサの充電を開始する。
好ましくは、充電制御手段は、複数のコンデンサにそれぞれ直列に接続された複数のスイッチング素子と、スイッチング素子をオンにするスイッチング制御手段とを含む。
さらに好ましくは、複数のスイッチング素子の一方の端子は共通に接続される。各スイッチング素子の他方の端子は対応するコンデンサの一方の端子に接続される。あるいは、複数のスイッチング素子は直列に接続される。各スイッチング素子の一方の端子は対応するコンデンサの一方の端子に接続される。
本発明によるもう1つの写真撮影装置は、複数の閃光装置で照明された被写体をカメラで撮影し、その写真をシールシートに印刷して販売する写真撮影装置において、複数の閃光装置のための複数のコンデンサを順番に充電するようにしたことを特徴とする。
この写真撮影装置では、閃光装置の閃光で複数のコンデンサが放電された後、複数のコンデンサは順番に充電される。よって、コンデンサを充電するときに流れる突入電流が低減される。
本発明による写真撮影方法は、複数のコンデンサに蓄積された電荷に基づいて複数の閃光装置を閃光させることにより被写体を照明するステップと、照明された被写体を撮影するステップと、撮影された被写体の写真を出力するステップと、閃光装置を閃光させた後、複数のコンデンサを順番に充電するステップとを含む。
この写真撮影方法では、閃光装置の閃光で複数のコンデンサが放電された後、複数のコンデンサは順番に充電される。よって、コンデンサを充電するときに流れる突入電流が低減される。
ここで、撮影手段としては、たとえばデジタルカメラ、ビデオカメラなどのカメラが用いられる。また、写真出力手段としては、たとえば写真をシールシートなどの媒体に印刷するプリンタ、写真を携帯電話機などに送信する通信装置が用いられる。また、閃光装置としては、たとえばキセノン放電管が用いられる。また、スイッチング素子としては、たとえばサイリスタ、リレー、トランジスタ、スイッチが用いられる。
以下、図面を参照し、本発明の実施の形態を詳しく説明する。図中同一又は相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
[外観構成]
まず図1〜図3を参照して、本発明の実施の形態による写真撮影装置の外観構成を説明する。
図1を参照して、この写真撮影装置は筐体1を備え、その両側に、撮影を行う撮影コーナ2と、「落書き」や「お絵描き」と呼ばれる編集を行う編集コーナ3とを有する。写真撮影装置はさらに、編集コーナ3側に設置された編集装置4と、背景画像を形成するための背景装置5とを備える。
利用者6は撮影コーナ2に入り、筐体1側を向いて撮影を行なう。撮影後、利用者6は編集コーナ3に移動し、撮影した画像に編集装置4を使って編集を加える。
撮影コーナ2は、利用者6が出入りでき、かつ筐体1と利用者6との間に必要な距離を確保できるように、筐体1と背景装置5との間に適当な空間を形成している。編集コーナ3は、利用者6が出入りできるように開放されているが、利用者6のプライバシを保護し、かつ外部からの光を遮断するために、サイドカーテン(図示せず)が取り付けられている。
写真撮影装置はさらに、筐体1の上面から両側に延びる天井フレーム7を備え、天井フレーム7は撮影コーナ2及び編集コーナ3の空間を画定している。
以下、説明の便宜上、筐体1の撮影コーナ2側の面を正面とし、編集コーナ3側の面を背面とする。
図2を参照して、筐体1の正面には、利用者6を被写体として撮像するカメラ21と、カメラ21で撮影された被写体及び背景の画像をリアルタイムで表示して利用者6に撮影される予定の画像を目視で確認させるためのライブモニタ22と、利用者6の操作を受付ける操作部23と、デモ画面や撮影中の操作手順などを表示するディスプレイ24と、対価である硬貨を投入するための硬貨投入口25と、筐体1に収容された各種制御機器のメンテナンスなどを行なうためのフロントドア26と、BGMや操作手順などのアナウンスを出力するスピーカ(図示せず)とが設けられている。
カメラ21の周囲には、蛍光灯やフラッシュなどを内蔵し、被写体を正面から照明する照明ボックス27が設けられている。
カメラ21としては一般にデジタルカメラが用いられる。撮影条件(たとえばシャッタスピード、絞り値、露出補正、ホワイトバランスなど)の設定、変更、シャッタタイミングは、操作部23からの入力又は予め設定されたデータに従って後述するコンピュータ装置(図4中の符号50)により制御される。
図1に示した背景装置5は様々な色や柄の背景カーテンを含み、それらを用いて撮影時の背景を形成する。背景カーテンは、巻き上げ式や引き出し式など、利用者6の手動操作でセットされてもよく、また、操作部23又はカーテン専用の操作部を操作することで自動的にセットされてもよい。
筐体1には、内部の熱を逃がすためのファンのほか、撮影画像の配信やリモートメンテナンスなど、外部装置との通信を可能にするために、LAN(Local Area Network)ケーブルの差込口などが設けられていてもよい。
図3を参照して、筐体1の背面に設置された編集装置4は、撮影コーナ2で撮影された画像を表示して画像の編集操作を受付けるタブレットディスプレイ31と、所望の図形や文字を入力するためのタッチペン32と、BGMや操作手順などのアナウンスを出力するスピーカ33とを備える。
筐体1の側面には、箱形のプリント取出口8が設けられる。筐体1の内部にはプリンタ(図4中の符号52)が設けられ、撮影された写真がプリンタでシールシートに印刷され、排出される。プリント取出口8付近には、印刷中LED(Light Emitting Diode)9と、印刷エラーLED10とが設けられ、これらが点灯又は点滅することで、印刷中であることを通知したり、印刷中に用紙切れ、インク切れ、用紙詰り、メカニカルエラーなどのエラーが発生していることを通知したりする。
[回路構成]
次に図4を参照して、上述した写真撮影装置の回路構成を説明する。
図4を参照して、この写真撮影装置は、本装置全体を中枢するコンピュータ装置50と、コンピュータ装置50からの指示に従って周辺機器を制御する制御部51とを備える。
コンピュータ装置50は、CPU(Central Processing Unit)501と、半導体メモリ502と、ドライバ503と、記憶部504と、通信部505とを備える。
ドライバ503は、カメラ21、タブレットディスプレイ31、プリンタ52などの周辺機器を駆動する。記憶部504は、本装置を動作させるためのプログラム及び動作に必要な画像データ、音声データ、撮影された画像、入力された編集画像などを記憶する。通信部505は、LANケーブルを介して外部装置と通信する。
コンピュータ装置50は、本装置に電源が投入されると、プログラムが起動し、カメラ21のシャッタタイミング、ライブモニタ22及びディスプレイ24の表示、プリンタ52の出力、並びにタブレットディスプレイ31の表示を制御する。
コンピュータ装置50はまた、プログラム及びタブレットディスプレイ31から入力された編集操作に従って指示信号を制御部51に送信する。
プリンタ52は、撮影されかつ編集された画像をシールシートに印刷する。ここでは、写真をシールシートに印刷する場合を例に挙げて説明するが、シールシートに代えて、紙、金属、プラスチック、その他の印刷媒体に印刷する場合もある。プリンタ52は用紙切れなどの状態をコンピュータ装置50に通知し、コンピュータ装置50はその通知に応じて指示信号を制御部51に送信する。プリンタ52としては一般に、昇華型、サーモオートクローム方式(光定着型直接感熱記録方式)などのプリンタが用いられる。
この写真撮影装置はさらに、電源スイッチ53と、電源制御部54と、UPS(Uninterrupted Power Supply)55とを備える。電源の投入及び切断は電源スイッチ53で行なわれる。電源制御部54は、ライブモニタ22、スピーカ33、照明装置30などの電源系統を制御し、外部からそれらに供給される電源の電圧を安定させる。電源切断によりコンピュータ装置50で動作しているプログラムが強制的に終了されると、動作は不安定になる。そのため、電源が落とされても、しばらくはUPS55が電源をバックアップし、停電信号をコンピュータ装置50に送信する。その間に、コンピュータ装置50はプログラムの終了処理を実行し、プログラムを正常に終了させる。このとき、コンピュータ装置50は終了信号をUPS55に送信する。
制御部51は、コンピュータ装置50及び電源制御部54の他に、操作部23、スピーカ33、サービスパネル56、コイン制御部57、背景装置5、印刷中LED9、印刷エラーLED10、及びフラッシュ制御部58に接続される。
操作部23は利用者6の操作を受付け、操作信号を制御部51に送信する。コンピュータ装置50は制御部51から操作信号を受信し、操作内容に応じた処理を実行する。
制御部51はコンピュータ装置50から受信した指示信号に従ってスピーカ33を制御し、スピーカ33は遊技中に操作案内やBGMなどを出力する。
サービスパネル56は、投入された硬貨の枚数をカウントするコインカウンタ、印刷されたプリントの枚数をカウントするプリントカウンタ、スピーカ33から出力される音声のボリュームを調整するための音量調整つまみ、本装置をテストモードに切り換えるためのテストボタン、硬貨を投入しなくても本装置を利用可能にするためのサービスボタンなどを備える。サービスパネル56は、本装置の設置者が各種設定やメンテナンスを行なう際に用いられる。制御部51は、コンピュータ装置50から受信した指示信号に従ってサービスパネル56に制御信号を送信する。サービスパネル56は、制御信号に従ってコインカウンタやプリントカウンタを動作させる。ここでいう設置者は、本装置を設置して営業を行なっている店舗などの経営者、管理者、従業員であり、営業中に、利用者に対応できる者である。
コイン制御部57は、硬貨投入口25に投入された硬貨の正当性を判別し、硬貨の投入を表す検出信号を制御部51に送信する。制御部51はコンピュータ装置50から受信した指示信号に従ってコイン制御部57に制御信号を送信し、コイン制御部57は制御信号に従って硬貨投入口25を遮蔽する。これにより、たとえば遊技中に硬貨の投入を禁止することができる。
利用者6が操作部23を操作して所望の背景画像を選択すると、制御部51は操作部23から受信した操作信号に従って背景装置5のモータを駆動し、ロールスクリーンの巻取装置を制御する。その結果、利用者6により選択された背景画像が背景装置5にセットされる。コンピュータ装置50から受信した指示信号に従って背景画像が自動的に決定され、セットされる場合もある。
制御部51は、プリンタ52の状態に応じた指示信号をコンピュータ装置50から受信し、印刷中LED9及び印刷エラーLED10を制御する。これにより、印刷中LED9又は印刷エラーLED10が点灯又は点滅する。
この写真撮影装置はさらに、フラッシュ59を備える。フラッシュ59は、蛍光灯などの照明装置30とともに図2に示した照明ボックス27に内蔵される。照明装置30は被写体を常時照明するのに対し、フラッシュ59はカメラ21のシャッタに同期して被写体を瞬間的に照明する。フラッシュ制御部58はカメラ21に接続され、カメラ21のシャッタタイミングに応じてシャッタ同期信号SSを受信する。フラッシュ制御部58は、シャッタ同期信号SSに応答してフラッシュ59を閃光させる。
フラッシュ制御部58は、制御部51からの制御信号に応じて閃光度などを設定してもよい。照明装置30も同様に、制御部51からの制御信号に応じて照度などを設定してもよい。フラッシュ制御部58及びフラッシュ59の詳細は後述する。
図示された形態は写真撮影装置の一例に過ぎない。したがって、図示されていない他の機能が備えられていてもよく、逆に、図示された機能が必ずしも全て備えられていなくてもよい。たとえばプリンタ52は写真撮影装置本体に備えられていなくてもよい。この場合、写真撮影装置は画像データをLANなどの電気通信回線を介して外部に出力し、外部のプリンタで写真を印刷したり、携帯電話機に写真を保存したりしてもよい。
[動作]
次に図5を参照して、上述した写真撮影装置の動作を説明する。この動作は、CPU501が記憶部504からメモリ502にプログラムを読出して実行することにより実現される。
まず電源スイッチ53がオンにされると、各種装置に電力が供給され、記憶部504に格納されたプログラムが起動する。コンピュータ装置50は、各種装置が正常に接続されているか否かをチェックし、初期化が必要な装置に対しては初期化を行なう(S100)。その後、本装置の利用を促すタイトルデモをディスプレイ24に表示し、同時に音声をスピーカ33から出力する(S101)。
タイトルデモの表示中にテストボタンが押下された場合(S102でYES)、本装置はメンテナンスを行なうためのテストモードに入る(S103)。テストモードでは、本装置の利用状況(たとえば硬貨の投入数など)を確認したり、カメラ21、プリンタ52などの周辺機器を調整したりすることができる。
一方、タイトルデモの表示中にテストボタンが押下されない場合(S102でNO)、硬貨投入口25で硬貨の投入を受付け、所定の対価を受領したか否かを判定する(S104)。所定の対価を受領していない場合(S104でNO)、ステップS101に戻る。一方、コイン制御部57で硬貨の正当性や枚数などが検知され、正常に硬貨を受付け、所定の対価を受領したと判定した場合(S104でYES)、次のステップS105に進み、本装置の遊戯動作が開始される。
遊戯動作は撮影から始まる。カメラ21で撮影され画像はライブモニタ22でリアルタイムに表示される。利用者6は、ライブモニタ22に表示された画像を見ながら、好みの表情やポーズを取る。カメラ21で撮影された画像は、そのままライブモニタ22に表示してもよいが、左右を反転して表示してもよい。左右を反転した場合、利用者6の姿を鏡に写す方向と同じ方向でライブモニタ22に表示することができる。そのため、利用者6は、ライブモニタ22を見ながら好みの表情やポーズを取るのが容易になる。
次に、撮影方法に複数のモードがある場合、その選択肢を操作用のディスプレイ24に表示し、操作部23のボタンで好みの撮影モードを利用者6に選択させる(S105)。ここで、撮影人数など、利用者6の状況を入力させてもよい。これにより、利用者の状況に応じて一連の遊技を提供することができる。そして、選択された撮影モードで撮影を開始する(S106)。
またここでは、撮影モードの選択だけでなく、ディスプレイ24に表示される操作画面及びスピーカから流れる音声に従って、背景装置5で形成される背景の色、柄などを選択したり、カメラ21を好みの位置に移動させたり、カメラ21を回転させたり、カメラ21の向きを調整したりすることができる。これらの指示は操作部23などで受付ける。さらに、カメラ21の向きやズームなどを指示するためのボタンなどがカメラ21の近傍などに設けられている場合には、それによりカメラ21の向きやズームなどの指示を受付ける。そして、選択された撮影モードや背景などで撮影を行なう。
撮影は、時間の経過とともに「3、2、1」などのカウントダウンをディスプレイ24やスピーカに出力することにより自動で行なう。また、カメラ21の近傍に設けられた撮影ボタン(図示せず)を押下することにより手動で行なってもよい。撮影は、コンピュータ装置50からカメラ21に撮影信号が送信されることでシャッタが切られ、実行される。ステップS106では、このような撮影を所定回数繰返し行なう。
撮影が終了すると、撮影した画像がディスプレイ24に全て表示され、その中から所望の画像を操作部23で利用者6に選択させ、キープ画像とする(S107)。
キープ画像が選択されると、利用者6に対して編集コーナ3に移動するように促がす案内をディスプレイ24に表示する。案内に従って、利用者6は編集コーナ3に移動する。以降、利用者6の操作は編集コーナ3で行なわれる。
利用者6がプレイしていないとき、コンピュータ装置50はタブレットディスプレイ31に待機画面を表示している。ステップS107で選択されたキープ画像の準備ができると、キープ画像をタブレットディスプレイ31に表示する。そして、キープ画像自体の明るさ調整(ハイキー調整)、回転などの画像処理を行なう画面が表示され、利用者6は好みに応じて撮影画像の画質を調整したり、撮影画像を加工したりすることができる(S108)。
次に、選択された撮影画像に対してタッチペン32による編集入力を受付け、利用者6に所望の編集を行わせる(S109)。このとき、スピーカ33から撮影案内、BGM、効果音などを出力することにより、操作性(編集効率)を向上させることができる。
編集入力中、タブレットディスプレイ31に、編集入力の対象とするキープ画像を切換えるためのボタンや、画像を切換えて編集を行なうための「フレーム」、「ライン」、「スタンプ」、「ペン」、入力したスタンプ画像などの編集画像を消すための「けしごむ」、入力操作を1つ前の状態に戻すための「ひとつもどる」、画像入力を最初からやり直すための「はじめから」などのボタンを表示する。利用者6は、これらのボタンをタッチペン32で押すことで使用するツールを選択する。さらに、色、柄などを選択した後、編集入力の対象となる選択画面が表示された編集領域上で編集入力を行なう。
編集中には、撮影画像と編集画像とをそれぞれ別の画層(レイヤ)に展開し、タブレットディスプレイ31上にそれらを重ねて表示する。いずれの画像を上に表示するかは用途に応じて設定される。たとえば編集画像を撮影画像の前景にする場合は、編集画像が上の画層になる。編集画像はさらに、スタンプ画像の層、フレーム画像の層など、それぞれ複数の画層で構成されていてもよい。
編集入力時間は予め設定されている。そして、タブレットディスプレイ31上に残り時間を表示し、カウントダウンを行なう。残り時間がゼロになると編集入力が終了する。画面に表示された「終了」のボタンを押すことで、残り時間がゼロになる前に編集入力を強制的に終了させることもできる。
編集入力時間内か、「終了」のボタンが押下されるまでは、編集を継続して行うことができる。編集入力が終了すると、キープ画像の枚数に応じて、予め決められた複数の印刷レイアウトをタブレットディスプレイ31に表示し、利用者6の選択を受付ける(S110)。印刷レイアウトの選択を受付ける前に、編集された画像をタブレットディスプレイ31に表示し、印刷対象となる画像の選択を受付けてもよい。印刷レイアウトの選択を受付けると、選択された印刷レイアウトに従って、生成された印刷画像データをプリンタ52に出力する。さらに、利用者6をプリンタ52の前に誘導するアナウンスをスピーカ33又はタブレットディスプレイ31より出力する。そして、プリンタ52で印刷を実行し(S111)、プリント取出口8より利用者6に提供する(S112)。
以上、1組の利用者6が写真撮影装置を利用する場合の動作を説明したが、本実施の形態では編集コーナ3が撮影コーナ2と異なる場所に設置されているので、2組の利用者が同時に利用することもできる。この場合、先の利用者が撮影を終了し編集コーナ3に移動すると、ディスプレイ24は待機画面を表示し、次の利用者の硬貨投入を受付ける。コインが投入されると、次の利用者の撮影が開始される。ここでは、撮影コーナ2と編集コーナ3とが異なる位置に設置されているが、これに限定されるものではなく、一箇所で撮影及び編集が行われるようにしてもよい。
また、2組の利用者が同時に利用する場合、コンピュータ装置50が1台では多大な負荷がかかる場合もある。このため、撮影を制御するコンピュータ装置と編集を制御するコンピュータ装置とをそれぞれ設け、利用者の操作性を向上させることもできる。この場合、撮影に必要な装置は撮影用のコンピュータに接続され、編集に必要な装置は編集用のコンピュータに接続される。制御部51やサービスパネル56など、両方に必要な装置はその機能を分割して撮影用及び編集側用のコンピュータ装置に接続されてもよいし、どちらか一方のコンピュータ装置に接続されてもよい。
コンピュータ装置50を動作させるプログラムは、フレキシブルディスク、CD−ROM(Compact Disc-Read Only Memory)、ハードディスク、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、メモリカードなどのコンピュータ読取り可能な記録媒体に記録して提供してもよく、また、インターネットなどの電気通信回線を通じて提供してもよい。提供されたプログラムはハードディスクなどにインストールされ、実行される。
[フラッシュ及びフラッシュ制御部]
次に、図4中のフラッシュ59及びフラッシュ制御部58の詳細を説明する。
図6を参照して、フラッシュ59は、4つのキセノン放電管60を含む。一方、フラッシュ制御部58は、4つのキセノン放電管60に対応する4つのトリガ回路61と、4つのキセノン放電管60に対応する4つのコンデンサ621〜624と、スイッチ回路63とを含む。
キセノン放電管60は、対応するコンデンサ621〜624と並列に接続される。各トリガ回路61は、シャッタ同期信号SSに応答して、対応するコンデンサ621〜624に蓄積された電荷に基づいて対応するキセノン放電管60を閃光させる。スイッチ回路63は、4つのコンデンサ621〜624にそれぞれ直列に接続された4つのサイリスタ631〜634を含む。サイリスタ631〜634のアノードは共通に接続される。各サイリスタ631〜634のカソードは対応するコンデンサ621〜624の一方の端子に接続される。サイリスタ631〜634は、図4中の制御部51から与えられる充電制御信号CH1〜CH4に応答してそれぞれオンになる。スイッチ回路63は、コンデンサ621〜624を順番に充電する。
各トリガ回路61は、キセノン放電管60に放電のトリガをかけるトランス611と、シャッタ同期信号SSに応答してターンオンするサイリスタ612と、トランス611の1次コイルと並列に接続されたコンデンサ613と、コンデンサ613と直列に接続された抵抗器614とを含む。
フラッシュ制御部58には、300〜400Vの高電圧HVが印加される。この高電圧HVは、図4中の電源制御部54で電源電圧を昇圧することにより発生される。たとえばサイリスタ631がターンオンすると、高電圧HVがコンデンサ621に印加され、コンデンサ621が充電される。さらに、抵抗器614を介してコンデンサ613も充電される。その後、シャッタ同期信号SSに応答してサイリスタ612がターンオンすると、トランス611の1次コイルにコンデンサ613の放電電流が瞬間的に流れ、これに誘導されてキセノン放電管60にトリガ電圧が印加される。これによりキセノン放電管60が閃光し、コンデンサ621が放電される。
本実施の形態では、図7に示すような充電制御信号CH1〜CH4が与えられる。充電制御信号CH1〜CH4は同時に立ち上がるのではなく、1つずつ順番に立ち上がる。その結果、コンデンサ621〜624は同時に充電されるのではなく、スイッチ回路63により1つずつ順番に充電される。以下、具体的に説明する。
キセノン放電管60の閃光が終了し、シャッタ同期信号SSが立ち下がると、充電制御信号CH1が立ち上がり、サイリスタ631がターンオンする。これによりコンデンサ621の充電が開始され、充電電流Icが流れる。コンデンサ621の充電が完了し、充電電流Icが流れなくなると、サイリスタ631はターンオフする。
続いて、充電制御信号CH2が立ち上がると、サイリスタ632がターンオンし、コンデンサ622の充電が開始される。コンデンサ622の充電が完了し、充電電流Icが流れなくなると、サイリスタ632はターンオフする。
続いて、充電制御信号CH3が立ち上がると、サイリスタ633がターンオンし、コンデンサ623の充電が開始される。コンデンサ623の充電が完了し、充電電流Icが流れなくなると、サイリスタ633はターンオフする。
最後に、充電制御信号CH4が立ち上がると、サイリスタ634がターンオンし、コンデンサ624の充電が開始される。コンデンサ624の充電が完了し、充電電流Icが流れなくなると、サイリスタ634はターンオフする。
本実施の形態によれば、サイリスタ631〜634が1つずつ順番にオンになるので、コンデンサ621〜624は1つずつ順番に充電される。コンデンサ621〜624は従来のように同時に充電されないので、突入電流を低減することができる。
充電制御信号CH1〜CH4は、図4中のコンピュータ装置50で発生させることができる。そのためには、たとえば図8に示したプログラムを追加し、コンピュータ装置50に実行させればよい。以下、具体的に説明する。
コンピュータ装置50はシャッタ同期信号SSの立ち下がりを待つ(S1)。シャッタ同期信号SSが立ち下がると、変数iを「1」に初期化し(S2)、充電制御信号CH1を出力し始める(S3)。
所定時間(たとえば5秒)が経過するまで(S4)、充電制御信号CH1を出力し続けるが(S3)、所定時間が経過すると(S4)、変数iをインクリメントする(S5)。
上記ステップS3〜S5の動作を変数iが「4」を超えるまで繰り返す(S6)。その結果、コンピュータ装置50は、所定時間ごと順番に立ち上がる充電制御信号CH1〜CH4を発生する。
この例では充電制御信号CH1〜CH4はソフトウェアにより発生されているが、ハードウエアにより発生されてもよい。この場合、たとえば直列に接続された複数のワンショットパルス回路を制御部51に実装し、各ワンショットパルス回路の出力を充電制御信号CH1〜CH4としてサイリスタ631〜634に与えるようにすればよい。
図7に示した例では、1つのコンデンサの充電が終了した後にその次のコンデンサの充電を開始しているが、図9に示すように、1つのコンデンサの充電が終了する前にその次のコンデンサの充電を開始するようにしてもよい。この例では、図7に示した例よりも充電電流Icは大きくなるが、従来よりも突入電流は小さくなる。
また、図7及び図9に示した例では、コンデンサを順番に1つずつ充電しているが、図10に示すように2つずつ充電するようにしてもよい。この例では、図9に示した例よりも充電電流Icは大きくなるが、従来よりも突入電流は小さくなる。
ここではコンデンサが4つあるので2つずつ充電する例を挙げたが、コンデンサが9つある場合は3つずつ充電してもよいなど、その数は特に限定されない。さらに、充電対象となるコンデンサの数が毎回異なっていてもよい。要するに、あるコンデンサを他のコンデンサと異なるタイミングで充電すればよく、全てのコンデンサを同時に充電しなければよい。
また、図6に示した例では、サイリスタ631〜634は並列に接続されているが、図11に示すように直列に接続されていてもよい。すなわち、この例では、コンデンサ621〜624を順番に充電するためのスイッチ回路64は、直列に接続されたサイリスタ641〜644を含む。サイリスタ642のアノードはサイリスタ641のカソードに接続される。サイリスタ643のアノードはサイリスタ642のカソードに接続される。サイリスタ644のアノードはサイリスタ643のカソードに接続される。各サイリスタ641〜644のカソードは対応するコンデンサ621〜624の一方の端子に接続される。
この場合も上記と同様に、充電制御信号CH1〜CH4は順番に立ち上がる。ただし、充電電流がゼロになってサイリスタがターンオフ(自然消弧)してしまう前にその次のサイリスタがターンオンするようなタイミングで、充電制御信号CH1〜CH4は順番に立ち上がる必要がある。以下、具体的に充電動作を説明する。
まず充電制御信号CH1が立ち上がり、サイリスタ641がターンオンすると、サイリスタ641に充電電流が流れ、コンデンサ621の充電が開始される。
続いて、コンデンサ621の充電が終了する前、つまりサイリスタ641に流れる充電電流がゼロになる前に、充電制御信号CH2が立ち上がり、サイリスタ642がターンオンする。これによりサイリスタ642に充電電流が流れ、サイリスタ641はターンオフせず、オン状態を維持する。そのため、コンデンサ622の充電が開始される。
続いて、コンデンサ622の充電が終了する前に、充電制御信号CH3が立ち上がり、サイリスタ643がターンオンする。これによりサイリスタ643に充電電流が流れ、サイリスタ641及び642はオン状態を維持する。そのため、コンデンサ623の充電が開始される。
そして、コンデンサ623の充電が終了する前に、充電制御信号CH4が立ち上がり、サイリスタ644がターンオンする。これによりサイリスタ644に充電電流が流れ、サイリスタ641〜643はオン状態を維持する。そのため、コンデンサ624の充電が開始される。
上記実施の形態では、充電制御信号CH1〜CH4は予め定められた時間ごとに順番に立ち上がるが、コンデンサの充電完了を検知した上で次のコンデンサの充電を開始するようにしてもよい。
これを実現するためには、たとえば図12に示すように、スイッチ回路65に検知回路651〜653を追加する。検知回路651はコンデンサ621の電圧を検知し、その電圧が予め定められた電圧に達したとき、充電制御信号CH2を立ち上げる。検知回路652はコンデンサ622の電圧を検知し、その電圧が予め定められた電圧に達したとき、充電制御信号CH3を立ち上げる。検知回路653はコンデンサ623の電圧を検知し、その電圧が予め定められた電圧に達したとき、充電制御信号CH4を立ち上げる。
充電制御信号CH1は上記と同様に、キセノン放電管60が閃光し、コンデンサ621〜624が放電した後に立ち上がる。充電制御信号CH1が立ち上がると、サイリスタ631がターンオンし、コンデンサ621の充電が開始される。
コンデンサ621の充電が終了し、その電圧が予め定められた電圧に達すると、検知回路651がこれを検知し、充電制御信号CH2が立ち上がる。充電制御信号CH2が立ち上がると、サイリスタ632がターンオンし、コンデンサ622の充電が開始される。
コンデンサ622の充電が終了し、その電圧が予め定められた電圧に達すると、検知回路652がこれを検知し、充電制御信号CH3が立ち上がる。充電制御信号CH3が立ち上がると、サイリスタ633がターンオンし、コンデンサ623の充電が開始される。
コンデンサ623の充電が終了し、その電圧が予め定められた電圧に達すると、検知回路653がこれを検知し、充電制御信号CH4が立ち上がる。充電制御信号CH4が立ち上がると、サイリスタ634がターンオンし、コンデンサ624の充電が開始される。
以上、コンデンサの充電方法をいくつか例示したが、この中から1つの方法だけを採用してもよいのはもちろん、いくつかの方法を採用し、それらを切り換えるようにしてもよい。
上記実施の形態では、キセノン放電管やコンデンサの数は4つであるが、これに限定されることなく、少なくとも2つあればよい。
また、キセノン放電管は1つのシャッタ同期信号に応答して同時に閃光しているが、2つのシャッタ同期信号に応答して2つずつ同時に閃光したり、あるいは4つのシャッタ同期信号に応答して1つずつ閃光したりするようにしてもよい。
また、トリガ回路は各キセノン放電管に対して1つずつ設けられているが、常に同時に閃光する複数のキセノン放電管に対しては共通のトリガ回路を1つ設けてもよい。また、コンデンサは各キセノン放電管に対して1つずつ設けられているが、常に同時に閃光する複数のキセノン放電管に対しては共通のコンデンサを1つ設けてもよい。
また、サイリスタに代えて、リレー、トランジスタなど、種々のスイッチング素子を用いてもよい。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、上述した実施の形態は本発明を実施するための例示に過ぎない。よって、本発明は上述した実施の形態に限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲内で上述した実施の形態を適宜変形して実施することが可能である。
本発明による写真撮影装置は、複数の閃光装置を有するシールプリント機に利用可能である。
本発明の実施の形態による写真撮影装置の外観構成を示す側面図である。 図1に示した写真撮影装置を撮影コーナ側から見た斜視図である。 図1に示した写真撮影装置を編集コーナ側から見た斜視図である。 図1〜図3に示した写真撮影装置の回路構成を示す機能ブロック図である。 図1〜図4に示した写真撮影装置の動作を示すフロー図である。 図4中のフラッシュ及びフラッシュ制御部の構成を示す回路図である。 図6中のサイリスタをターンオンするための充電制御信号の一例を示すタイミング図である。 図7に示した充電制御信号を発生するためのプログラムを示すフロー図である。 充電制御信号の他の例を示すタイミング図である。 充電制御信号のさらに他の例を示すタイミング図である。 スイッチ回路の他の例を示す回路図である。 スイッチ回路のさらに他の例を示す回路図である。
符号の説明
21 カメラ
52 プリンタ
58 フラッシュ制御部
59 フラッシュ
60 キセノン放電管
61 トリガ回路
63〜65 スイッチ回路
621〜624 コンデンサ
631〜634,641〜644 サイリスタ
651〜653 検知回路
CH1〜CH4 充電制御信号
Ic 充電電流
SS シャッタ同期信号

Claims (8)

  1. 被写体を照明する照明手段と、
    前記照明手段により照明された被写体を撮影する撮影手段と、
    前記撮影手段により撮影された被写体の写真を出力する写真出力手段とを備え、
    前記照明手段は、
    複数のコンデンサと、
    前記複数のコンデンサに接続された複数の閃光装置と、
    前記コンデンサに蓄積された電荷に基づいて前記閃光装置を閃光させる閃光制御手段と、
    前記コンデンサのうち一のコンデンサを当該他のコンデンサと異なるタイミングで充電する充電制御手段とを含むことを特徴とする写真撮影装置。
  2. 請求項1に記載の写真撮影装置であって、
    前記充電制御手段は前記一のコンデンサの充電を開始してから所定時間経過後に当該他のコンデンサの充電を開始することを特徴とする写真撮影装置。
  3. 請求項1に記載の写真撮影装置であって、
    前記充電制御手段は前記一のコンデンサの充電終了を検知したとき当該他のコンデンサの充電を開始することを特徴とする写真撮影装置。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の写真撮影装置であって、
    前記充電制御手段は、
    前記複数のコンデンサにそれぞれ直列に接続された複数のスイッチング素子と、
    前記スイッチング素子をオンにするスイッチング制御手段とを含むことを特徴とする写真撮影装置。
  5. 請求項4に記載の写真撮影装置であって、
    前記複数のスイッチング素子の一方の端子は共通に接続され、各スイッチング素子の他方の端子は対応するコンデンサの一方の端子に接続されることを特徴とする写真撮影装置。
  6. 請求項4に記載の写真撮影装置であって、
    前記複数のスイッチング素子は直列に接続され、各スイッチング素子の一方の端子は対応するコンデンサの一方の端子に接続されることを特徴とする写真撮影装置。
  7. 複数の閃光装置で照明された被写体をカメラで撮影し、その写真をシールシートに印刷して販売する写真撮影装置において、
    前記複数の閃光装置のための複数のコンデンサを順番に充電するようにしたことを特徴とする写真撮影装置。
  8. 複数のコンデンサに蓄積された電荷に基づいて複数の閃光装置を閃光させることにより被写体を照明するステップと、
    前記照明された被写体を撮影するステップと、
    前記撮影された被写体の写真を出力するステップと、
    前記閃光装置を閃光させた後、前記複数のコンデンサを順番に充電するステップとを含むことを特徴とする写真撮影方法。
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