JP2004153306A - 携帯端末装置及びセキュリティシステム - Google Patents

携帯端末装置及びセキュリティシステム Download PDF

Info

Publication number
JP2004153306A
JP2004153306A JP2002312979A JP2002312979A JP2004153306A JP 2004153306 A JP2004153306 A JP 2004153306A JP 2002312979 A JP2002312979 A JP 2002312979A JP 2002312979 A JP2002312979 A JP 2002312979A JP 2004153306 A JP2004153306 A JP 2004153306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
storage unit
voice pattern
emergency
destination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002312979A
Other languages
English (en)
Inventor
Michitaka Toshimoto
道隆 利元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2002312979A priority Critical patent/JP2004153306A/ja
Publication of JP2004153306A publication Critical patent/JP2004153306A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

【課題】緊急時に迅速に安全確保できる携帯端末装置及びセキュリティシステムを提供する。
【解決手段】緊急時に自動的に携帯端末装置から発信するセキュリティシステムにおいて、所定の音声パターンを記憶する音声パターン記憶部と、マイクで捉えた音声と音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとを比較する音声認識部と、緊急時の発信先を記憶する発信先記憶部とを携帯端末装置に設け、マイクで捉えた音声と音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとが一致した際に、緊急時の発信先に発信する。
【選択図】 図8

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は携帯端末装置及びそれを用いたセキュリティシステムに関し、特に緊急時に所定の発信先に発信を行う携帯端末装置及びセキュリティシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】
安全確保のための従来のセキュリティシステムは特許文献1に開示されている。このセキュリティシステムは、自動車電話機等の携帯端末装置に衝撃が加わると予め登録された緊急連絡先に自動的に発信が行われる。これにより、自動車事故等の緊急時にユーザーが携帯端末装置を操作できない状況であっても緊急連絡先からの救援により迅速に安全確保されるようになっている。
【0003】
【特許文献1】
特開平6−77893号公報(第2頁−第3頁、第1図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来のセキュリティシステムによると、携帯端末装置に衝撃が加わらないと緊急連絡先に自動発信されない。このため、携帯端末装置に衝撃が加わらずに暴行等の緊急事態に陥った場合には迅速な安全確保ができない問題があった。
【0005】
本発明は、緊急時に衝撃等が加わらない場合でも迅速に安全確保できる携帯端末装置及びセキュリティシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明の携帯端末装置は、所定の音声パターンを記憶する音声パターン記憶部と、マイクで捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとを比較する音声認識部と、緊急時の発信先を記憶する発信先記憶部とを備え、前記マイクにより捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとが一致した際に、前記発信先記憶部に記憶された緊急時の発信先に発信することを特徴としている。
【0007】
この構成によると、音声パターン記憶部には「キャー」や「助けて」等の緊急時に発せられるような音声パターンが記憶され、発信先記憶部には緊急時の連絡先の電話番号やメールアドレス等が登録される。マイクにより捉えた音声が上記音声パターンに一致すると、緊急時と判断して緊急時の連絡先に発信される。これにより、ユーザーが携帯端末装置を操作できない場合であっても緊急連絡して迅速に安全が確保される。
【0008】
音声パターンとしてユーザーの音声を登録できるようにすると音声認識部による誤認識を低減することができる。また、衝撃または振動を感知する感知センサーを設けると、音声認識部により認識できなかった場合でも衝撃または振動の感知により緊急時の連絡先に発信することができる。
【0009】
位置情報を検知する位置検出部を設けて発信情報に位置情報を含むとユーザーの位置を連絡することができ、より迅速な安全確保が可能となる。また、緊急時の発信先に発信する際にアラーム音を報知すると周囲に緊急であることを容易に知らせることができる。
【0010】
また本発明のセキュリティシステムは、所定の音声パターンを記憶する音声パターン記憶部と、マイクで捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとを比較する音声認識部と、緊急時の発信先を記憶する発信先記憶部とを備え、前記マイクにより捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとが一致した際に、位置情報を含む発信情報を警備機関に発信する携帯端末装置と、
前記警備機関に設けられるとともに前記携帯端末装置により発信された発信情報を受信するサーバーと、
前記サーバーに接続されるとともに地域別に設置されるクライアントと、
を備え、前記サーバーは受信した位置情報に基づいて最寄りの前記クライアントに該発信情報を配信することを特徴としている。
【0011】
この構成によると、マイクにより捉えた音声が登録された音声パターンに一致すると、緊急時と判断して位置情報を含む発信情報が警察や警備保障会社等の緊急機関に発信される。緊急機関では、サーバーにより発信情報を受信し、位置情報に基づいてユーザーに最も近い交番やサービスセンターに設置されたクライアントに配信する。これにより、ユーザーが携帯端末装置を操作できない場合であっても緊急機関の最寄りの交番やサービスセンターから救援が派遣され、迅速に安全が確保される。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は一実施形態のセキュリティシステムを示す構成図である。セキュリティシステム50は、ネットワーク57に接続して通信サービスを提供する通信事業者51と、通信事業者51と無線通信可能な携帯電話機1と、ゲートウェイ60により通信事業者51に接続される緊急機関52とを有している。
【0013】
通信事業者51は携帯電話機1との間で通信を行う基地局53と、基地局53で受信した受信信号を管理する制御局53とから成っている。制御局53には高度演算部55及びデータベース56が接続されている。データベース56は地図データ等が格納され、携帯電話機1により送信される位置情報に基づいて高度演算部55により詳細な地図データ等を取り出してネットワーク57を通じて送信できるようになっている。
【0014】
緊急機関52は警察や警備保障会社等から成り、通信事業者51の制御局53に接続されるサーバー61を備えている。サーバー61にはデータベース63が接続されるとともに、緊急機関52が管理する交番やサービスセンターに設けられたクライアント62が接続される。これにより、サーバー61から各クライアント62に情報を配信することができる。データベース63は地図データ等が格納され、携帯電話機1により送信される位置情報に基づいて詳細な地図データ等を取り出して各クライアント62に送信できるようになっている。
【0015】
図2は携帯電話機1の構成を示すブロック図である。携帯電話機1はCPUから成る制御部2を備えている。制御部2にはEEPROM等から成るデータ記憶部15、位置情報記憶部16、文字記憶部17、発信先記憶部18、音声パターン記憶部19が接続される。
【0016】
データ記憶部15は着信や発信した電話番号等のデータを記憶する。位置情報記憶部16は地図データ等の位置情報を記憶したデータベースから成っている。文字記憶部18は電子メール等の文字情報を記憶する。発信先記憶部19は所謂アドレス帳を備え、メールアドレス、電話番号、氏名等が記憶される。音声パターン記憶部19は後述するように緊急時に発せられる音声パターンを記憶する。
【0017】
また、制御部2には音声認識部20、マイク21、スピーカ22、操作キー11、LED12、表示部13、電源部14及び感知センサー10が接続される。マイク21は音声を捉えて電気信号に変換する。スピーカ22は音声や音楽等を出力する。音声認識部20はマイク21で捉えた音声と音声パターン記憶部19に記憶された音声パターンとを比較して結果を制御部2に送る。
【0018】
操作キー11は電源キーや数値キーを有し、電話番号入力等の入力操作を行う。LED12は所定の動作が行われると点灯して携帯電話機1の使用状況等を明示する。表示部13は液晶パネル等から成り、電子メールの内容や操作メニュー等を表示する。電源部14は2次電池を有し、携帯電話機1に電力を供給する。感知センサー10は携帯電話機1に所定値を超える振動や衝撃が加わるとこれを感知して制御部2に感知結果を送信する。
【0019】
制御部2に接続されるデータ復調回路5及びデータ変調回路6はアンテナ3を有する送受信部4に接続される。電話番号等のデータはデータ変調回路6で通信信号に変調され、送受信部4で増幅した後、アンテナ3から送信される。また、アンテナ3で受信した通信信号は送受信部4で増幅した後、データ復調回路5で復調される。これにより、基地局54(図1参照)との間で通信が行われる。
【0020】
制御部2に接続される位置情報検出部8は、GPSアンテナ7を有するGPS受信部8に接続される。GPSアンテナ7は衛星64(図1参照)から送信されるGPS信号を受信し、GPS受信部8で増幅される。GPS信号は経度及び緯度の情報を有し、位置情報検出部9はGPS信号に基づいて位置情報記憶部16から地図データ等を取り出す。これにより、携帯電話機1の位置を示す地図等を表示部13に表示可能になっている。
【0021】
上記構成の携帯電話機1の動作を図3〜図8を参照して説明する。図3は、セキュリティシステム50を利用する場合に携帯電話機1で行う条件設定処理を示すフローチャートである。ステップ#11で携帯電話機1の電源がONされるとステップ#12でメニュー画面が表示部13に表示される。
【0022】
メニュー画面から電話や電子メールの発信、アドレス帳登録、各種設定等を行うことができる。以下のステップは緊急時の設定を行う「緊急モード」を選択した場合について示している。尚、所定のキー操作によって「緊急モード」の処理を抜け出るようになっている。
【0023】
ステップ#13で「緊急モード」が選択されると、図4に示す緊急モード画面が表示される。緊急モード画面には「実行イベント」及び「緊急連絡先」から成るサブメニューが表示され、サブメニューの項目が選択されるとイベントが発生するようになっている。
【0024】
ステップ#14ではイベントが発生するまで待機し、イベントが発生するとステップ#15で「実行イベント」が選択されたか否かが判断される。「実行イベント」が選択されると、図5に示す実行イベント画面が表示される。実行イベント画面には「位置情報発信」、「アラーム」、「感知センサー」、「音声認識」、「緊急メール送信」から成るサブメニューが表示される。
【0025】
ステップ#19では各サブメニューの選択によるイベントが発生するまで待機する。実行イベント画面で「位置情報送信」が選択されるとステップ#21に移行する。ステップ#21では緊急時にユーザーの位置情報を送信するか否かがONまたはOFFにより選択される。ステップ#22では選択された状態をデータ記憶部15に記憶し、ステップ#19に戻る。
【0026】
実行イベント画面で「アラーム」が選択されるとステップ#23に移行する。ステップ#23では緊急時にユーザーがアラームを報知するか否かがONまたはOFFにより選択される。ステップ#24では選択された状態をデータ記憶部15に記憶し、ステップ#19に戻る。
【0027】
実行イベント画面で「感知センサー」が選択されるとステップ#25に移行する。ステップ#25では感知センサーによって所定値を超える振動や衝撃を感知すると緊急時の連絡先に発信するか否かがONまたはOFFにより選択される。ステップ#26では選択された状態をデータ記憶部15に記憶し、ステップ#19に戻る。
【0028】
実行イベント画面で「音声認識」が選択されるとステップ#27に移行する。ステップ#27では図6に示す音声パターン画面が表示される。音声パターン画面には「キャー」、「助けて」、「誰か」、「任意パターン」から成るサブメニューが表示される。音声パターン記憶部19には、「任意パターン」を除くサブメニューの言葉に対応する音声パターンが標準の音声により予め記憶されている。
【0029】
各サブメニューを選択すると、ステップ#28に移行してユーザーの音声がマイク21で捉えられる。ステップ#29ではマイク21で捉えた音声が音声パターン記憶部19の対応する領域に記憶され、ステップ#19に戻る。例えば、「キャー」を選択してユーザーが「キャー」と発声すると、ユーザーの音声による音声パターンが音声パターン記憶部19の対応領域に上書きされる。尚、「任意パターン」を選択すると、任意の言葉を発声して音声パターン記憶部19に記憶させることができる。
【0030】
実行イベント画面で「メール送信」が選択されるとステップ#30に移行する。ステップ#30では緊急時に送信する電子メールの作成画面が表示される。電子メールを作成して作成画面を終了させるとステップ#31に移行して電子メールの内容が文字記憶部17に記憶され、ステップ#19に戻る。
【0031】
また、ステップ#15において緊急モード画面で「緊急連絡先」が選択された場合は、ステップ#16に移行して発信先記憶部18(図2参照)に記憶されたアドレス帳が表示される。ステップ#17ではアドレス帳に表示された各発信先から、緊急時に発信を行う発信先が選択される。
【0032】
ステップ#18では緊急時の発信先が発信先記憶部18に記憶され、図7に示す緊急連絡先リスト画面が表示される。そして、ステップ#14に戻る。緊急時の発信先はアドレス帳とは別の領域に記憶してもよく、アドレス帳の各発信先に緊急時の発信可否をチェックして記憶してもよい。
【0033】
次に、図8はセキュリティシステム50を利用する場合の携帯電話機1の緊急処理の動作を示すフローチャートである。ステップ#51では、例えば所定の数値キーを所定時間押下することによってセキュリティシステム50を利用する緊急モードに設定される。
【0034】
ステップ#52ではマイク21で音声を捉えたか否かを判別する。音声を捉えた場合はステップ#53で音声認識部20によって音声パターン記憶部19に記憶された音声パターンと一致するか否かが判断される。例えばマイク21により「キャー」と捉え、音声パターン記憶部19に記憶された音声パターンとが一致するとステップ#56に移行する。
【0035】
一致しない場合はステップ#54に移行して前述のステップ#25(図3参照)で感知センサー10の感知によって緊急時の連絡先に発信する設定がONになっているか否かが判断される。感知センサー10の設定がOFFになっている場合は、ステップ#52に戻る。感知センサー10の設定がONになっている場合はステップ#55に移行する。
【0036】
ステップ#55では感知センサー10によって所定値以上の振動または衝撃を感知したか否かが判断される。感知センサー10が所定値以上の振動または衝撃を感知しない場合はステップ#52に戻る。感知センサー10が所定値以上の振動または衝撃を感知した場合はステップ#56に移行する。
【0037】
ステップ#56では、緊急連絡先リスト(図7参照)に挙げられる緊急時の発信先が発信先記憶部18を検索して抽出される。ステップ#57ではステップ#21(図3参照)で位置情報を送信する設定がONになっているか否かが判断される。
【0038】
位置情報を送信する設定がOFFの場合はステップ#59に移行する。位置情報を送信する設定がONの場合はステップ#58に移行してGPS受信部8(図2参照)で受信したGPS信号に基づいて位置情報検出部9によって地図データ等の位置情報を取得する。
【0039】
ステップ#59では、発信信号が緊急時の発信先に発信される。ステップ#58で位置情報を取得している場合は発信信号に位置情報が含まれる。ステップ#60では、ステップ#23(図3参照)でアラームを報知する設定がONになっているか否かが判断される。アラームを報知する設定がONの場合はステップ#61でスピーカ22からアラームが報知され、ステップ#52に戻る。これにより、周囲に緊急時であることを知らせることができるとともに、加害者がある場合には加害者を威嚇することができる。
【0040】
前述の図1において、携帯電話機1から発信された発信信号は基地局54で受信され、制御局53によって公衆回線によるネットワーク57を介して緊急時の発信先(相手先A、B、・・E・・・)59に送信される。この時、詳細な地図等の位置情報をデータベース56から抽出して発信情報に付加してもよい。これにより、緊急連絡を受けた関係者が緊急時を判断して迅速にユーザーの安全確保を図ることができる。
【0041】
また、携帯電話機1の発信信号は制御局53から緊急機関のサーバー61を介して緊急機関が管理する最寄りの交番やサービスセンターのクライアント62に配信される。この時、詳細な地図等の位置情報をデータベース63から抽出して発信情報に付加してもよい。これにより、緊急連絡を受けた交番やサービスセンターが緊急時を判断してより迅速にユーザーの安全確保を図ることができる。
【0042】
本実施形態によると、予め登録された音声パターンと一致する音声が発せられた際にユーザー操作を行うことなく緊急連絡先に発信されるので、従来例のように衝撃等が加わらない場合であっても緊急時を判断して迅速に安全を確保することができる。
【0043】
また、音声が捉えられない場合であっても携帯電話機1に加わる振動や衝撃によって発信されるので、音声を発することができない場合に緊急時を判断して迅速に安全を確保することができる。更に、ユーザーの音声を音声パターン記憶部19に記憶させて音声認識部20により比較するので、音声パターンの誤認識を低減することができる。
【0044】
尚、本実施形態のセキュリティシステム50は携帯端末装置として携帯電話機1に限られず、PHS(Personal Handyphone System)端末を用いてもよい。また、専用回線網から成るネットワークを介して通信を行う無線LAN(Local Area Network)端末、WAN(Wide Area Network)端末または自動車電話等のMCA(Multi−Channel Access system)端末等を用いてもよい。
【0045】
【発明の効果】
本発明によると、予め登録された音声パターンと一致する音声が発せられた際にユーザー操作を行うことなく緊急連絡先に発信されるので、従来例のように衝撃等が加わらない場合であっても緊急時を判断して迅速に安全を確保することができる。
【0046】
また、音声が捉えられない場合であっても携帯端末装置に加わる振動や衝撃によって発信されるので、音声を発することができない場合に緊急時を判断して迅速に安全を確保することができる。更に、ユーザーの音声を登録することができるので音声パターンの誤認識を低減することができる。
【0047】
また、本発明によると、携帯端末装置の発信信号が緊急機関のサーバーを介して緊急機関が管理する最寄りのクライアントに配信されるので、緊急連絡を受けた交番やサービスセンターが緊急時を判断してより迅速にユーザーの安全確保を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの構成を示す図である。
【図2】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の構成を示すブロック図である。
【図3】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の条件設定処理を示すフローチャートである。
【図4】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の緊急モード画面を示す図である。
【図5】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の実行イベント画面を示す図である。
【図6】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の音声パターン画面を示す図である。
【図7】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の緊急連絡先リスト画面を示す図である。
【図8】は、本発明の実施形態のセキュリティシステムの携帯電話機の緊急処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 検体電話機
2 制御部
4 送受信部
8 GPS受信部
9 位置情報検出部
10 感知センサー
15 データ記憶部
16 位置情報記憶部
17 文字記憶部
18 発信先記憶部
19 音声パターン記憶部
20 音声認識部
50 セキュリティシステム
51 通信事業者
52 緊急機関
53 制御局
54 基地局
57 ネットワーク
61 サーバー
62 クライアント
64 衛星

Claims (11)

  1. 所定の音声パターンを記憶する音声パターン記憶部と、マイクで捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとを比較する音声認識部と、緊急時の発信先を記憶する発信先記憶部とを備え、前記マイクにより捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとが一致した際に、前記発信先記憶部に記憶された緊急時の発信先に発信することを特徴とする携帯端末装置。
  2. 前記音声パターン記憶部にユーザーの音声を登録できるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の携帯端末装置。
  3. 衝撃または振動を感知する感知センサーを備え、前記感知センサーの感知結果に基づいて前記発信先記憶部に記憶された緊急時の発信先に発信することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の携帯端末装置。
  4. 位置情報を検知する位置検出部を備え、発信情報に位置情報を含むことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の携帯端末装置。
  5. 緊急時の発信先に発信する際にアラーム音を報知することを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の携帯端末装置。
  6. PHS端末、携帯電話端末、無線LAN端末、WAN端末またはMCA端末から成ることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の携帯端末装置。
  7. 所定の音声パターンを記憶する音声パターン記憶部と、マイクで捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとを比較する音声認識部と、緊急時の発信先を記憶する発信先記憶部とを備え、前記マイクにより捉えた音声と前記音声パターン記憶部に記憶された音声パターンとが一致した際に、位置情報を含む発信情報を警備機関に発信する携帯端末装置と、
    前記警備機関に設けられるとともに前記携帯端末装置により発信された発信情報を受信するサーバーと、
    前記サーバーに接続されるとともに地域別に設置されるクライアントと、
    を備え、前記サーバーは受信した位置情報に基づいて最寄りの前記クライアントに該発信情報を配信することを特徴とするセキュリティシステム。
  8. 前記音声パターン記憶部にユーザーの音声を登録できるようにしたことを特徴とする請求項7に記載のセキュリティシステム。
  9. 衝撃または振動を感知する感知センサーを備え、前記感知センサーの感知結果に基づいて前記発信先記憶部に記憶された緊急時の発信先に発信することを特徴とする請求項7または請求項8に記載のセキュリティシステム。
  10. 緊急時の発信先に発信する際にアラーム音を報知することを特徴とする請求項7〜請求項9のいずれかに記載のセキュリティシステム。
  11. 前記携帯端末装置は、PHS端末、携帯電話端末、無線LAN端末、WAN端末またはMCA端末から成ることを特徴とする請求項7〜請求項10のいずれかに記載のセキュリティシステム。
JP2002312979A 2002-10-28 2002-10-28 携帯端末装置及びセキュリティシステム Pending JP2004153306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002312979A JP2004153306A (ja) 2002-10-28 2002-10-28 携帯端末装置及びセキュリティシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002312979A JP2004153306A (ja) 2002-10-28 2002-10-28 携帯端末装置及びセキュリティシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004153306A true JP2004153306A (ja) 2004-05-27

Family

ID=32457720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002312979A Pending JP2004153306A (ja) 2002-10-28 2002-10-28 携帯端末装置及びセキュリティシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004153306A (ja)

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006229668A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc 通信端末、通信端末の制御方法及びプログラム
WO2006126649A1 (ja) 2005-05-27 2006-11-30 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 音声編集装置、音声編集方法、および、音声編集プログラム
JP2008078840A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Nec Saitama Ltd 携帯通信端末及びその動作制御方法並びにプログラム
KR101233796B1 (ko) 2010-12-06 2013-02-18 김완철 일반전화망과 인터넷망을 이용한 비상 통화 장치
KR101564347B1 (ko) * 2013-05-03 2015-10-30 삼성중공업 주식회사 긴급 구조 요청 단말 및 긴급 구조 요청 방법
JP2016521948A (ja) * 2013-06-13 2016-07-25 アップル インコーポレイテッド 音声コマンドによって開始される緊急電話のためのシステム及び方法
US9865248B2 (en) 2008-04-05 2018-01-09 Apple Inc. Intelligent text-to-speech conversion
US9966060B2 (en) 2013-06-07 2018-05-08 Apple Inc. System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition
US9986419B2 (en) 2014-09-30 2018-05-29 Apple Inc. Social reminders
US10043516B2 (en) 2016-09-23 2018-08-07 Apple Inc. Intelligent automated assistant
US10049675B2 (en) 2010-02-25 2018-08-14 Apple Inc. User profiling for voice input processing
US10079014B2 (en) 2012-06-08 2018-09-18 Apple Inc. Name recognition system
US10356243B2 (en) 2015-06-05 2019-07-16 Apple Inc. Virtual assistant aided communication with 3rd party service in a communication session
US10410637B2 (en) 2017-05-12 2019-09-10 Apple Inc. User-specific acoustic models
JP2019185362A (ja) * 2018-04-09 2019-10-24 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置、プログラム、及び情報処理システム
US10482874B2 (en) 2017-05-15 2019-11-19 Apple Inc. Hierarchical belief states for digital assistants
US10567477B2 (en) 2015-03-08 2020-02-18 Apple Inc. Virtual assistant continuity
US10593346B2 (en) 2016-12-22 2020-03-17 Apple Inc. Rank-reduced token representation for automatic speech recognition
US10755703B2 (en) 2017-05-11 2020-08-25 Apple Inc. Offline personal assistant
US10791176B2 (en) 2017-05-12 2020-09-29 Apple Inc. Synchronization and task delegation of a digital assistant
US10810274B2 (en) 2017-05-15 2020-10-20 Apple Inc. Optimizing dialogue policy decisions for digital assistants using implicit feedback
US10904611B2 (en) 2014-06-30 2021-01-26 Apple Inc. Intelligent automated assistant for TV user interactions
US11217255B2 (en) 2017-05-16 2022-01-04 Apple Inc. Far-field extension for digital assistant services

Cited By (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4566776B2 (ja) * 2005-02-18 2010-10-20 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 通信端末、通信端末の制御方法及びプログラム
JP2006229668A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc 通信端末、通信端末の制御方法及びプログラム
WO2006126649A1 (ja) 2005-05-27 2006-11-30 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 音声編集装置、音声編集方法、および、音声編集プログラム
US8438027B2 (en) 2005-05-27 2013-05-07 Panasonic Corporation Updating standard patterns of words in a voice recognition dictionary
JP2008078840A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Nec Saitama Ltd 携帯通信端末及びその動作制御方法並びにプログラム
US9865248B2 (en) 2008-04-05 2018-01-09 Apple Inc. Intelligent text-to-speech conversion
US10049675B2 (en) 2010-02-25 2018-08-14 Apple Inc. User profiling for voice input processing
KR101233796B1 (ko) 2010-12-06 2013-02-18 김완철 일반전화망과 인터넷망을 이용한 비상 통화 장치
US10079014B2 (en) 2012-06-08 2018-09-18 Apple Inc. Name recognition system
KR101564347B1 (ko) * 2013-05-03 2015-10-30 삼성중공업 주식회사 긴급 구조 요청 단말 및 긴급 구조 요청 방법
US9966060B2 (en) 2013-06-07 2018-05-08 Apple Inc. System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition
JP2016521948A (ja) * 2013-06-13 2016-07-25 アップル インコーポレイテッド 音声コマンドによって開始される緊急電話のためのシステム及び方法
JP2020025272A (ja) * 2013-06-13 2020-02-13 アップル インコーポレイテッドApple Inc. 音声コマンドによって開始される緊急電話のためのシステム及び方法
US10904611B2 (en) 2014-06-30 2021-01-26 Apple Inc. Intelligent automated assistant for TV user interactions
US9986419B2 (en) 2014-09-30 2018-05-29 Apple Inc. Social reminders
US10567477B2 (en) 2015-03-08 2020-02-18 Apple Inc. Virtual assistant continuity
US10356243B2 (en) 2015-06-05 2019-07-16 Apple Inc. Virtual assistant aided communication with 3rd party service in a communication session
US10553215B2 (en) 2016-09-23 2020-02-04 Apple Inc. Intelligent automated assistant
US10043516B2 (en) 2016-09-23 2018-08-07 Apple Inc. Intelligent automated assistant
US10593346B2 (en) 2016-12-22 2020-03-17 Apple Inc. Rank-reduced token representation for automatic speech recognition
US10755703B2 (en) 2017-05-11 2020-08-25 Apple Inc. Offline personal assistant
US10410637B2 (en) 2017-05-12 2019-09-10 Apple Inc. User-specific acoustic models
US10791176B2 (en) 2017-05-12 2020-09-29 Apple Inc. Synchronization and task delegation of a digital assistant
US11405466B2 (en) 2017-05-12 2022-08-02 Apple Inc. Synchronization and task delegation of a digital assistant
US10482874B2 (en) 2017-05-15 2019-11-19 Apple Inc. Hierarchical belief states for digital assistants
US10810274B2 (en) 2017-05-15 2020-10-20 Apple Inc. Optimizing dialogue policy decisions for digital assistants using implicit feedback
US11217255B2 (en) 2017-05-16 2022-01-04 Apple Inc. Far-field extension for digital assistant services
JP2019185362A (ja) * 2018-04-09 2019-10-24 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置、プログラム、及び情報処理システム
JP7073866B2 (ja) 2018-04-09 2022-05-24 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置、プログラム、及び情報処理システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004153306A (ja) 携帯端末装置及びセキュリティシステム
JP4850497B2 (ja) 携帯通信端末、緊急通知システム及び緊急通知プログラム
JP5128051B2 (ja) 携帯端末、災害対策報知システム、サーバ、災害対策報知方法、制御プログラム、および記録媒体
US20170085718A1 (en) Emergency communications system
US20050176403A1 (en) System and method for providing an emergency response via a wireless system
US20070123287A1 (en) Method and apparatus for providing the status of a wireless communication device in a group network to other members in the group network
JP4891113B2 (ja) 緊急通報機能、緊急対応機能を備えた緊急通報システム
US10446016B2 (en) Advanced mobile emergency communication system
US20070123286A1 (en) Method and apparatus for providing the status of a wireless communication device in a group network directly to other members in the group network
JPH1096765A (ja) ワイヤレス電話通信により位置データを送信する緊急探知機装置
JP2007142835A (ja) 携帯通信端末
CN101833839A (zh) 多功能便携式电子装置
JP2010171911A (ja) 携帯通信端末および通信システム
AU2007229260B2 (en) Method and appliance for communication between a large number of mobile stations and a fixed network underground
JP2003199155A (ja) 盗難通知システムとその携帯通信機器及び通信装置
JP2007156967A (ja) 携帯電話を用いたセキュリティシステム
US8610568B2 (en) Emergency response system and method
JP2006133828A (ja) 緊急時の通知システム、通知方法、サーバ装置及び携帯通信端末
JP2009255875A (ja) 車載情報機器
JP2007004772A (ja) ワイヤレス・システムを介して緊急対応を提供するためのシステムおよび方法
JP2008197737A (ja) 情報処理装置、連絡先選択方法、及び連絡選択プログラム
JPH11196920A (ja) 盗難対策用運搬ケース及びそれを用いた盗難対策システム
JP2007243571A (ja) 携帯電話端末装置および防犯連絡方法
JP2004013388A (ja) 緊急通報装置
JP2002111858A (ja) 置き忘れ対策機能内蔵携帯電話機