JP2004084103A - Composite yarn - Google Patents

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JP2004084103A
JP2004084103A JP2002244988A JP2002244988A JP2004084103A JP 2004084103 A JP2004084103 A JP 2004084103A JP 2002244988 A JP2002244988 A JP 2002244988A JP 2002244988 A JP2002244988 A JP 2002244988A JP 2004084103 A JP2004084103 A JP 2004084103A
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composite yarn
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conjugate
polyester
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JP2002244988A
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Japanese (ja)
Inventor
Mitsuo Matsumoto
松本 三男
Original Assignee
Teijin Ltd
帝人株式会社
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a composite yarn capable of simultaneously expressing spun yarn-like feeling, soft stretchability and favorable surface-varied effects( crepe, surface bulkiness ) in woven fabrics. <P>SOLUTION: The composite yarn comprises filaments as the core component and staple fibers as the sheath component, wherein the filament consists of a conjugate fiber with two polyester fibers conjugated with each other in side-by-side fashion and the crimp percent of the conjugate fiber after treated in boiling water for 20 min to express crimps is ≥2.8%. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、長繊維フィラメントを芯成分とし、短繊維を鞘成分とする複合糸に関する。さらに詳しくは、織物に、ナチュラルな紡績糸様風合い、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果とを同時に発現する複合糸に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、長繊維と短繊維とを組み合わせた複合糸は、紡績糸がもたらすナチュラルな手触り、外観(以下紡績糸様風合いと称する)と長繊維がもたらす好ましい腰・反撥性とを同時に発現できる繊維素材として多くの提案がなされている。特に芯成分にポリエステル長繊維フィラメントを配した複合糸は、ポリエステル長繊維フィラメントの衣料用素材としての優れた特性故に長繊維/短繊維複合糸の主流となっている。
【0003】
しかし、芯成分にポリエステル長繊維フィラメントを配した長繊維/短繊維複合糸は、織物となした時、ストレッチ性が無く、さらに、織物表面は極めて平坦であり、好ましい凹凸変化(以下シボと称することもある)あるいは微細な捲縮がもたらす嵩に富んだ表面変化(以下単に表面嵩と称することもある)が乏しいという問題があった。
【0004】
また、長繊維/短繊維複合糸からの織物のストレッチ性を向上せしめる試みとして、特開平9−87940号公報、特開平9−195142号公報には、芯成分にポリトリメチレンテレフタレート長繊維フィラメントを配した長繊維/短繊維複合糸が開示されている。確かに、このようなポリトリメチレンテレフタレート長繊維フィラメントを芯成分に配した長繊維/短繊維複合糸からの織物は、紡績糸様風合いに加え、10〜20%程度のストレッチ性を有するが、着衣時圧迫感をもたらすような伸張時抵抗応力が大きく、従来のポリウレタン繊維を芯成分に配した長繊維/短繊維複合糸からの織物のような、圧迫感が少なくソフトなストレッチ性は実現していない。また、芯成分が捲縮等を有しない真っ直ぐな長繊維フィラメントであるため、織物表面は平坦で、シボ効果や表面嵩効果(以下まとめて好ましい表面変化と称する)の乏しい織物しか得られなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記従来技術を背景になされたもので、その目的は、織物に、ナチュラルな紡績糸様風合い、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果とを同時に発現する複合糸を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者は鋭意検討を重ねた結果、上記課題は、「長繊維フィラメントを芯成分とし、短繊維を鞘成分とする複合糸であって、該長繊維フィラメントが2種類のポリエステルがサイドバイサイド型に貼り合わされたコンジュゲート繊維であり、かつ沸水中で20分間処理して捲縮を発現させた後の該コンジュゲート繊維の捲縮率が2.8%以上であることを特徴とする複合糸」によって解決されることを見出した。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施形態について詳細に説明する。
本発明の複合糸は、長繊維フィラメントを芯成分とし、短繊維が鞘成分とする複合糸である。かかる複合糸は、糸の表面に多数の短繊維自由端が突出し、紡績糸様風合い発現能力を保持した繊維集合形態をなしている。
【0008】
本発明の複合糸においては、長繊維フィラメントが2種類のポリエステルをサイドバイサイド型に貼り合わせたコンジュゲート繊維(以下単にポリエステルコンジュゲート繊維と称する)であり、該複合糸を沸水中で熱処理すると、該長繊維フィラメントが収縮し、さらにバイメタル効果により捲縮が発現し、複合糸全体が図1に示すように、コイル状となる。このような、コイル状形態が織物でのソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果をもたらす。この際、ポリエステルコンジュゲート繊維を沸水中で20分間処理して捲縮を発現させた後の捲縮率(以下捲縮率と称する)が2.8%以上、好ましくは4%以上であれば、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果が発現する。捲縮率が2.8%未満の場合、織物のストレッチ性は、通常のポリエステル長繊維フィラメントを芯成分とした長繊維/短繊維複合糸と格差が認められるほどにはならない。また、織物表面は平坦でシボおよび表面嵩は顕在化しない。
【0009】
コンジュゲート繊維に用いるポリエステルとしては、テレフタール酸を主たる酸成分とし、エチレングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレングリコールなどから選ばれた少なくとも1種のアルキレングリコールをグリコール成分とするポリエステル、あるいは上記酸成分とグリコール成分に加えイソフタール酸等などを第3成分とした共重合したポリエステルをあげることができる。また、これらのポリエステルには公知の添加剤、例えば、顔料、染料、艶消し剤、防汚剤、蛍光増白剤、難燃剤、安定剤、紫外線吸収剤、滑剤などが配合されていても良い。
【0010】
これらポリエステルの中で、異なる固有粘度を有する2つのポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレートとイソフタール酸を第3成分とする共重合ポリエステル、ポリエチレンテレフタレートとポリトリメチレンテレフタレート、あるいは異なる固有粘度を有する2つのポリトリメチレンテレフタレートの貼り合わせを好ましく用いることができる。
【0011】
ポリエチレンテレフタレートの場合、固有粘度(35℃のオルソ−クロロフェノール溶液を溶媒として使用し測定)が0.40〜1.10の範囲のものが好ましい。また、それらの中から、固有粘度の差が0.2〜0.7の範囲にあるもの2つを選択して用いることができる。ポリトリメチレンテレフタレートの場合、固有粘度(35℃のオルソ−クロロフェノール溶液を溶媒として使用し測定)が0.6〜1.5の範囲のものが好ましい。また、それらの中から、固有粘度の差が0.3〜0.7の範囲にあるもの2つを選択して用いることができる。
【0012】
貼り合わせ横断面形態は、バイメタル効果を発現させるためにサイドバイサイド型とする必要がある。横断面全体としては、図2に示すように、円形、多葉形あるいは中空存在形の何れであっても良い。
【0013】
2種類のポリエステルの貼り合わせ比率(重量比)は40/60〜60/40の範囲が好ましく、おのおののポリエステルの熱収縮性を考慮して上記範囲に設定すれば良い。
【0014】
なお、コンジュゲート繊維の単糸繊度は1〜5dtexの範囲が、織物の腰・反撥性とソフト感触のバランスをとる上で好ましい。
【0015】
また、ポリエステルコンジュゲート繊維の強度は2〜5cN/dtex、伸度は30〜50%、の範囲が織物用として好ましい。
【0016】
一方、鞘成分を構成する短繊維としては、通常の紡績工程に供される綿、毛、合成繊維などの短繊維であれば良い。特にポリエステル短繊維が、芯成分であるポリエステルコンジュゲート繊維とのなじみが良いので、好ましく用いることができる。これら、短繊維の繊度は0.8〜6.0dtex、繊維長は30〜70mmの範囲のものが織物用として好ましい。
【0017】
上記の長繊維フィラメントと短繊維との複合重量比率(長繊維フィラメント/短繊維)は30/70〜70/30の範囲が織物のストレッチ性、腰・反撥性、ソフト感触などのバランス上、好ましい。したがって、各々の繊維の総繊度は、複合糸の総繊度が100〜600dtexの範囲で、上記複合重量比率となるように設定すれば良い。
【0018】
本発明の複合糸は、例えば図3に示すような、一般的にコアスパン糸(長繊維/短繊維複合糸)を製造する工程を有する装置で製造することができる。
すなわち、コンジュゲート紡糸・延伸の常法に従い製造したポリエステルコンジュゲート繊維(1)を芯成分元糸として、また紡績粗糸(2)を鞘成分元糸として準備する。該ポリエステルコンジュゲート繊維は張力調整装置(3)を経て供給ローラー(4)によって送り出され、トップローラー(5)にて引き取り導糸される。一方、紡績粗糸(2)は、トランペットガイド(6)を介してバックローラー(7)で引き取られ、エプロン(8)で把持されながらトップローラー(5)によって牽引される。この時、バックローラー(7)とトップローラー(5)との間で20〜70倍のドラフトがかけられフリース(9)となる。
【0019】
次いで、トップローラー(5)で引き取られたポリエステルコンジュゲート繊維と該フリース(9)とが複合され、糸ガイド(10)を介してスピンドル(11)にて巻き取られ、複合糸(12)となる。トップローラー(5)上で2糸条を複合する時、両糸条ともなるべく扁平状態で走行させ、芯成分となるポリエステルコンジュゲート繊維にかかる張力を鞘成分となるフリースにかかる張力より高く設定すれば、好ましい芯鞘構造の複合糸が得られる。
【0020】
また、複合糸の撚数を300〜800回/mの範囲とすると、より好ましい表面変化効果が得られる。
【0021】
このようにして得られた複合糸は、織物となした時、ナチュラルな紡績糸様風合いとともに、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果を発現する。なお、本発明の複合糸は編物に使用しても差し支えない。
【0022】
【実施例】
以下、実施例により、本発明を更に具体的に説明する。なお、実施例における各項目は次の方法で測定した。
【0023】
(1)固有粘度
オルソクロロフェノールを溶媒として使用し35℃で測定した。
【0024】
(2)貼り合わせ比率
ポリエステルコンジュゲート繊維を任意の繊維横断面方向に切り取り、市販の顕微鏡にて倍率750倍で繊維横断面を写真撮影し、構成単糸横断面全てについて、2種のポリエステル横断面が各々占める面積を測定し、その比を貼り合わせ比率とした(全単糸横断面についての平均値)。
【0025】
(3)中空率
前項のポリエステルコンジュゲート繊維断面顕微鏡写真で、各単糸断面の中空部面積(A)および断面を囲む面積(B)を測定し、下記式で計算し、測定した全単糸横断面についての平均値を中空率(%)とした。
中空率(%)=A/B×100
【0026】
(4)捲縮率
コンジュゲート繊維試料に0.044cN/dtex(50mg/デニール)の張力を掛けてカセ枠に巻き取り、約3300dtexのカセを作る。カセ作成後、カセの一端に0.00177cN/dtex+0.177cN/dtex(2mg/デニール+200mg/デニール)の荷重を負荷し、1分間経過後の長さL(cm)を測定する。次いで、0.177cN/dtex(200mg/デニール)の荷重を除去した状態で、100℃の沸水中にて20分間処理する。沸水処理後0.00177cN/dtex(2mg/デニール)の荷重を除去し、24時間自由な状態で自然乾燥する。自然乾燥した試料に、再び0.00177cN/dtex+0.177cN/dtex(2mg/デニール+200mg/デニール)の荷重を負荷し、1分間経過後の長さL(cm)を測定する。次いで、0.177cN/dtex(200mg/デニール)の荷重を除去し、1分間経過後の長さLを測定し、次の算式で捲縮率を算出した。この測定を10回実施し、その平均値で表した。
全捲縮率TC(%)=[(L−L)/L]×100
【0027】
(5)強度、伸度
繊維試料をJIS L1013 8.5.1の方法に準拠し、引張試験を行い、破断時の強度、伸度を測定した。
【0028】
(6)織物の風合い評価
複合糸サンプルに600回/mの撚りを施し、たて糸・よこ糸使いで綾織組織の織物とした。次いで、80℃で精錬・リラックス処理、160℃・45秒でプレセット乾熱処理、10%のアルカリ減量処理、120℃・30分で染色を行い、自然乾燥した後、160℃・45秒でファイナルセットを行い、風合い評価用織物とした。検査員により、織物のストレッチ性および表面変化効果(シボ、表面嵩)を官能検査し以下の格付けを行った。
ストレッチのソフト性
レベル1:織物の両端を両手で持ち、引っ張った時、抵抗感が少なく、円滑に伸びる。
レベル2:織物の両端を両手で持ち、引っ張った時、やや抵抗感が感じられる。
レベル3:織物の両端を両手で持ち、引っ張った時、強い抵抗感がある。
表面変化効果(シボ、表面嵩)
レベル1:表面に均一で微細な凹凸(シボ)および嵩が認められる。表面はソフトな感触がある。
レベル2:表面のシボおよび嵩がやや粗く感じられる。表面のソフト感がレベル1よりやや劣る。
レベル3:表面のシボおよび嵩がほとんど無く、平坦な外観を呈する。表面はフラットな感触がある。
(7)ストレッチ率
前項(6)で得た風合い評価用織物を、JIS L1096 8.14.1b(B法)に準じて、伸張試験を行い、伸張率(%)を計算した。
【0029】
[実施例1]
固有粘度0.43のポリエチレンテレフタレートおよび固有粘度0.82のポリエチレンテレフタレートとを重量比50/50で、常法の複合紡糸工程にて、サイドバイサイド型に張り合わせ、図2(a)に示すような中実円形断面のコンジュゲート繊維を作成し、複合糸芯成分元糸として準備した。該コンジュゲート繊維の特性および物性は表1の如くであった。一方、表1に示す特性を有するポリエチレンテレフタレート短繊維を紡績粗糸として準備した。
【0030】
該ポリエチレンテレフタレート短繊維を紡績粗糸として、図3に示すコアスパン糸製造装置にて40倍のドラフトを掛け、フリースとなし、トップローラー上で該ポリエステルコンジュゲート繊維と複合し、表1に示す特性の複合糸を得た。
【0031】
該複合糸を、前述の方法((6)項)で織物となし、ストレッチ率の測定、ストレッチのソフト性および表面変化効果(シボ、表面嵩)の評価を行った。表1から明らかなように、本例の複合糸からの織物では、優れた紡績糸様風合いを保持しつつ、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果を有していた。
【0032】
【表1】
【0033】
[比較例1]
貼り合せる2種類のポリエステル、横断面形状および中空率を表1に示すように変えた以外は実施例1と同じ条件、方法で、表1(比較例1項)に示す特性および物性のポリエステルコンジュゲート繊維を得た。該ポリエステルコンジュゲート繊維を複合糸芯成分元糸として、実施例1と同じ条件、方法で表1(比較例1)に示す特性の複合糸を得た。
【0034】
該複合糸を、実施例1と同じ評価を行った結果、表1から明らかなように、本例の複合糸からの織物では、充分なストレッチ性および表面変化効果は発現しなかった。
【0035】
[実施例2〜4]
貼り合せる2種類のポリエステル、横断面形状、中空率および繊度(dtex)/フィラメント数を表1(実施例2〜4項)に示すように変えた以外は実施例1と同じ条件、方法で、表1(実施例2〜4項)に示す特性および物性のポリエステルコンジュゲート繊維を得た。該ポリエステルコンジュゲート繊維を芯成分元糸および表1(実施例2〜4項)に示す短繊維を紡績粗糸として、ドラフト率、撚数および複合比率を表1(実施例2〜4項)に示すように変えた以外は実施例1と同じ条件、方法で表1(実施例2〜4項)に示す特性の複合糸を得た。
【0036】
該複合糸を、実施例1と同じ評価を行った結果、表1(実施例2〜4項)から明らかなように、何れの例においても、複合糸からの織物は、優れた紡績糸様風合いを保持しつつ、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果を有していた。
【0037】
【発明の効果】
本発明の複合糸によれば、織物に紡績糸様風合い、ソフトなストレッチ性および好ましい表面変化効果(シボ、表面嵩)とを同時に発現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複合糸の1実施態様を示した側面図。
【図2】本発明のコンジュゲート繊維の横断面を例示した模式図。
【図3】本発明で用いる複合糸製造の1態様を例示した略線図。
【符号の説明】
1 : ポリエステルコンジュゲート繊維
2 : 紡績粗糸
3 : 張力調整装置
4 : 供給ローラー
5 : トップローラー
6 : トランペットガイド
7 : バックローラー
8 : エプロン
9 : フリース
10: 糸ガイド
11: スピンドル
12: 複合糸
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to a composite yarn comprising a long fiber filament as a core component and a short fiber as a sheath component. More specifically, the present invention relates to a composite yarn that simultaneously exhibits a natural spun yarn-like feel, soft stretchability, and a favorable surface change effect on a woven fabric.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, a composite yarn combining a long fiber and a short fiber is a fiber material that can simultaneously exhibit the natural feel and appearance (hereinafter referred to as a spun yarn-like texture) provided by a spun yarn and the preferable waist and rebound provided by a long fiber. Many proposals have been made. In particular, composite yarns in which polyester filament filaments are disposed in the core component have become the mainstream of filament / staple fiber composite yarns because of the excellent properties of polyester filament filaments as materials for clothing.
[0003]
However, a long-fiber / short-fiber composite yarn in which a polyester long-fiber filament is disposed in a core component has no stretch property when formed into a woven fabric, and furthermore, the woven fabric surface is extremely flat and has a preferable unevenness change (hereinafter referred to as a grain). In some cases) or a large surface change caused by fine crimping (hereinafter sometimes simply referred to as surface bulk) is poor.
[0004]
Japanese Patent Application Laid-Open Nos. 9-87940 and 9-195142 disclose, as an attempt to improve the stretchability of a woven fabric from a long fiber / short fiber composite yarn, a polytrimethylene terephthalate long fiber filament as a core component. Disposed long fiber / short fiber composite yarns are disclosed. Certainly, a woven fabric from a long fiber / short fiber composite yarn in which such a polytrimethylene terephthalate long fiber filament is disposed as a core component has a stretch property of about 10 to 20% in addition to a spun yarn-like texture, The resistive stress at the time of elongation, which gives a feeling of pressure when clothing is worn, is large, and a soft stretch property with less feeling of pressure is realized, like a fabric made from long fiber / short fiber composite yarn with conventional polyurethane fiber as the core component. Not. In addition, since the core component is a straight filament filament having no crimping or the like, the woven fabric surface was flat, and only a woven fabric having poor graining effect and surface bulk effect (hereinafter collectively referred to as preferable surface change) was obtained. .
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention has been made based on the background of the above-mentioned conventional technology, and an object of the present invention is to provide a composite yarn that simultaneously exhibits a natural spun yarn-like texture, a soft stretch property, and a favorable surface changing effect on a woven fabric. is there.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
As a result of intensive studies, the inventor of the present invention has found that the above-mentioned problem is "a composite yarn having a long fiber filament as a core component and a short fiber as a sheath component, wherein the two types of polyester have a side-by-side type. A composite yarn, wherein the conjugate fiber is a bonded conjugate fiber and has a crimp rate of 2.8% or more after being treated in boiling water for 20 minutes to develop crimp. Found to be solved by:
[0007]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail.
The composite yarn of the present invention is a composite yarn having a long fiber filament as a core component and short fibers as a sheath component. Such a composite yarn has a large number of short fiber free ends protruding from the surface of the yarn, and has a fiber aggregate form in which a spun yarn-like texture developing ability is maintained.
[0008]
In the composite yarn of the present invention, the long fiber filament is a conjugate fiber obtained by laminating two types of polyester in a side-by-side type (hereinafter simply referred to as a polyester conjugate fiber). The long fiber filament shrinks, and a crimp is developed by the bimetal effect, and the entire composite yarn becomes a coil shape as shown in FIG. Such a coiled form provides a soft stretch property in the fabric and a favorable surface-altering effect. At this time, if the crimp rate after the polyester conjugate fiber is treated in boiling water for 20 minutes to develop crimp (hereinafter referred to as crimp rate) is 2.8% or more, preferably 4% or more. , A soft stretch property and a favorable surface change effect are exhibited. When the crimp ratio is less than 2.8%, the stretchability of the woven fabric does not become so large that a difference from a long fiber / short fiber composite yarn having a normal polyester long fiber filament as a core component is recognized. In addition, the fabric surface is flat, and grain and surface bulk do not become apparent.
[0009]
As the polyester used for the conjugate fiber, terephthalic acid is used as a main acid component, and ethylene glycol, trimethylene glycol, polyester containing at least one alkylene glycol selected from tetramethylene glycol and the like as a glycol component, or the above acid component and Copolymerized polyesters having isophthalic acid or the like as a third component in addition to the glycol component can be given. In addition, known additives such as pigments, dyes, matting agents, antifouling agents, fluorescent brighteners, flame retardants, stabilizers, ultraviolet absorbers, lubricants and the like may be added to these polyesters. .
[0010]
Among these polyesters, two polyethylene terephthalates having different intrinsic viscosities, copolymerized polyesters having polyethylene terephthalate and isophthalic acid as the third component, polyethylene terephthalate and polytrimethylene terephthalate, or two polytrimethylenes having different intrinsic viscosities The bonding of terephthalate can be preferably used.
[0011]
In the case of polyethylene terephthalate, those having an intrinsic viscosity (measured using an ortho-chlorophenol solution at 35 ° C. as a solvent) in the range of 0.40 to 1.10. In addition, two of them having a difference in intrinsic viscosity in the range of 0.2 to 0.7 can be selected and used. In the case of polytrimethylene terephthalate, those having an intrinsic viscosity (measured using an ortho-chlorophenol solution at 35 ° C. as a solvent) in the range of 0.6 to 1.5 are preferable. Two of them having a difference in intrinsic viscosity in the range of 0.3 to 0.7 can be selected and used.
[0012]
The bonding cross-sectional form needs to be a side-by-side type in order to exhibit a bimetal effect. As shown in FIG. 2, the entire cross section may be any of a circular shape, a multi-lobe shape, and a hollow shape.
[0013]
The bonding ratio (weight ratio) of the two types of polyester is preferably in the range of 40/60 to 60/40, and may be set to the above range in consideration of the heat shrinkage of each polyester.
[0014]
In addition, the single fiber fineness of the conjugate fiber is preferably in the range of 1 to 5 dtex in order to balance the stiffness / repulsion and the soft feel of the woven fabric.
[0015]
The polyester conjugate fiber preferably has a strength of 2 to 5 cN / dtex and an elongation of 30 to 50% for woven fabric.
[0016]
On the other hand, the short fibers constituting the sheath component may be short fibers such as cotton, wool, and synthetic fibers which are subjected to a usual spinning process. In particular, polyester short fibers are preferably used because they have good compatibility with the polyester conjugate fiber as the core component. The fineness of these short fibers is preferably in the range of 0.8 to 6.0 dtex and the fiber length is in the range of 30 to 70 mm.
[0017]
The composite weight ratio of the long fiber filament and the short fiber (long fiber filament / short fiber) is preferably in the range of 30/70 to 70/30 in view of the balance of stretchability, waist / rebound, and soft feel of the woven fabric. . Therefore, the total fineness of each fiber may be set such that the total fineness of the composite yarn is in the range of 100 to 600 dtex and the above composite weight ratio.
[0018]
The composite yarn of the present invention can be produced by, for example, an apparatus having a process for producing a core-spun yarn (long fiber / short fiber composite yarn) as shown in FIG.
That is, a polyester conjugate fiber (1) produced according to a conventional method of conjugate spinning and drawing is prepared as a core component base yarn, and a spun roving (2) is prepared as a sheath component base yarn. The polyester conjugate fiber is sent out by a supply roller (4) via a tension adjusting device (3), and is drawn and guided by a top roller (5). On the other hand, the spun roving (2) is pulled by the back roller (7) via the trumpet guide (6), and is pulled by the top roller (5) while being gripped by the apron (8). At this time, a draft of 20 to 70 times is applied between the back roller (7) and the top roller (5) to form a fleece (9).
[0019]
Next, the polyester conjugate fiber taken up by the top roller (5) and the fleece (9) are combined, wound up by a spindle (11) via a yarn guide (10), and combined with the composite yarn (12). Become. When the two yarns are combined on the top roller (5), both yarns are run as flat as possible, and the tension applied to the polyester conjugate fiber as the core component is set higher than the tension applied to the fleece as the sheath component. In this case, a composite yarn having a preferable core-sheath structure can be obtained.
[0020]
When the number of twists of the composite yarn is in the range of 300 to 800 turns / m, a more preferable surface changing effect can be obtained.
[0021]
The composite yarn thus obtained, when formed into a woven fabric, exhibits soft stretchability and a favorable surface changing effect together with a natural spun yarn-like texture. The composite yarn of the present invention may be used for knitted fabric.
[0022]
【Example】
Hereinafter, the present invention will be described more specifically with reference to examples. Each item in the examples was measured by the following method.
[0023]
(1) Intrinsic viscosity Orthochlorophenol was used as a solvent and measured at 35 ° C.
[0024]
(2) Lamination ratio Cut the polyester conjugate fiber in any fiber cross-sectional direction, take a photograph of the fiber cross-section at a magnification of 750 times with a commercially available microscope, and cross the two types of polyester cross-section for all the constituent single-thread cross-sections. The area occupied by each surface was measured, and the ratio was defined as the bonding ratio (average value for all single yarn cross sections).
[0025]
(3) Hollowness ratio The hollow area (A) and the area (B) surrounding the cross section of each single yarn cross section were measured by the micrograph of the polyester conjugate fiber cross section micrograph of the preceding paragraph, and calculated by the following formula. The average value for the cross section was defined as the hollow ratio (%).
Hollow ratio (%) = A / B × 100
[0026]
(4) Crimp Rate A conjugate fiber sample is tensioned at 0.044 cN / dtex (50 mg / denier) and wound around a scab frame to form a scab of about 3300 dtex. After the cassette is made, a load of 0.00177 cN / dtex + 0.177 cN / dtex (2 mg / denier + 200 mg / denier) is applied to one end of the cassette, and the length L 0 (cm) after 1 minute is measured. Next, in a state where the load of 0.177 cN / dtex (200 mg / denier) is removed, treatment is performed in boiling water at 100 ° C. for 20 minutes. After the boiling water treatment, the load of 0.00177 cN / dtex (2 mg / denier) is removed, and the mixture is naturally dried in a free state for 24 hours. A load of 0.00177 cN / dtex + 0.177 cN / dtex (2 mg / denier + 200 mg / denier) is again applied to the naturally dried sample, and the length L 1 (cm) after one minute has elapsed is measured. Then removed load of 0.177cN / dtex (200mg / denier), after a lapse of 1 minute length L 2 was measured to calculate the shrinkage wound in the following formula. This measurement was performed 10 times, and the result was represented by the average value.
Total crimp rate TC (%) = [(L 1 −L 2 ) / L 0 ] × 100
[0027]
(5) Strength and elongation A fiber sample was subjected to a tensile test in accordance with the method of JIS L1013 8.5.1, and the strength and elongation at break were measured.
[0028]
(6) Texture evaluation of woven fabric The composite yarn sample was twisted at 600 turns / m, and a woven fabric having a twill weave structure was formed using warp yarns and weft yarns. Next, refining / relaxation treatment at 80 ° C, preset dry heat treatment at 160 ° C for 45 seconds, 10% alkali weight reduction treatment, dyeing at 120 ° C for 30 minutes, natural drying, and final drying at 160 ° C for 45 seconds The fabric was set to obtain a texture evaluation fabric. An inspector sensory-tested the stretchability and surface change effect (texture, surface bulk) of the woven fabric, and rated the following.
Stretch softness level 1: Holds both ends of the fabric with both hands, and when pulled, has little resistance and stretches smoothly.
Level 2: When holding both ends of the fabric with both hands and pulling, a slight resistance is felt.
Level 3: There is strong resistance when holding both ends of the fabric with both hands and pulling.
Surface change effect (texture, surface bulk)
Level 1: Uniform and fine unevenness (texture) and bulk are recognized on the surface. The surface has a soft feel.
Level 2: The grain and bulk of the surface are felt somewhat coarse. The softness of the surface is slightly inferior to level 1.
Level 3: A flat appearance with almost no grain and bulk on the surface. The surface has a flat feel.
(7) Stretch rate The fabric for texture evaluation obtained in the preceding section (6) was subjected to an extension test according to JIS L1096 8.14.1b (Method B), and the extension rate (%) was calculated.
[0029]
[Example 1]
A polyethylene terephthalate having an intrinsic viscosity of 0.43 and a polyethylene terephthalate having an intrinsic viscosity of 0.82 were laminated at a weight ratio of 50/50 to a side-by-side type in a conventional composite spinning process to obtain a medium as shown in FIG. A conjugate fiber having a true circular cross section was prepared and prepared as a composite yarn core component original yarn. The properties and physical properties of the conjugate fiber were as shown in Table 1. On the other hand, polyethylene terephthalate short fibers having the properties shown in Table 1 were prepared as spun roving.
[0030]
The polyethylene terephthalate staple fiber was used as a spun roving yarn, drafted 40 times with a core spun yarn producing apparatus shown in FIG. 3 to form a fleece, and composited with the polyester conjugate fiber on a top roller. Was obtained.
[0031]
The composite yarn was formed into a woven fabric by the above-mentioned method (section (6)), and the stretch ratio was measured, and the softness of the stretch and the surface change effect (texture, surface bulk) were evaluated. As is clear from Table 1, the woven fabric from the composite yarn of this example had a soft stretch property and a favorable surface changing effect while maintaining an excellent spun yarn-like texture.
[0032]
[Table 1]
[0033]
[Comparative Example 1]
Polyester conjugate having properties and physical properties shown in Table 1 (Comparative Example 1) under the same conditions and method as in Example 1 except that the two kinds of polyester to be bonded, the cross-sectional shape and the hollow ratio were changed as shown in Table 1. A gate fiber was obtained. Using this polyester conjugate fiber as a composite yarn core component base yarn, a composite yarn having the characteristics shown in Table 1 (Comparative Example 1) was obtained under the same conditions and method as in Example 1.
[0034]
The composite yarn was evaluated in the same manner as in Example 1. As is clear from Table 1, the woven fabric from the composite yarn of this example did not exhibit sufficient stretchability and surface changing effect.
[0035]
[Examples 2 to 4]
The same conditions and method as in Example 1 except that the two kinds of polyester to be bonded, the cross-sectional shape, the hollow ratio and the fineness (dtex) / the number of filaments were changed as shown in Table 1 (Examples 2 to 4), Polyester conjugate fibers having the properties and physical properties shown in Table 1 (Examples 2 to 4) were obtained. Using the polyester conjugate fiber as the core component base yarn and the short fiber shown in Table 1 (Examples 2 to 4) as a spinning roving, the draft rate, number of twists, and composite ratio are shown in Table 1 (Examples 2 to 4). The composite yarns having the characteristics shown in Table 1 (Examples 2 to 4) were obtained under the same conditions and method as in Example 1 except that they were changed as shown in Table 1.
[0036]
As a result of performing the same evaluation on the composite yarn as in Example 1, as is clear from Table 1 (Examples 2 to 4), in any of the examples, the woven fabric from the composite yarn was an excellent spun yarn. It had a soft stretch property and a favorable surface changing effect while maintaining the texture.
[0037]
【The invention's effect】
ADVANTAGE OF THE INVENTION According to the composite yarn of this invention, a spun yarn-like feeling, a soft stretch property, and a favorable surface change effect (texture, surface bulk) can be simultaneously exhibited on the woven fabric.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a side view showing one embodiment of a composite yarn of the present invention.
FIG. 2 is a schematic view illustrating a cross section of the conjugate fiber of the present invention.
FIG. 3 is a schematic diagram illustrating one embodiment of production of a composite yarn used in the present invention.
[Explanation of symbols]
1: polyester conjugate fiber 2: spun roving yarn 3: tension adjusting device 4: supply roller 5: top roller 6: trumpet guide 7: back roller 8: apron 9: fleece 10: yarn guide 11: spindle 12: composite yarn

Claims (5)

長繊維フィラメントを芯成分とし、短繊維を鞘成分とする複合糸であって、該長繊維フィラメントが2種類のポリエステルがサイドバイサイド型に貼り合わされたコンジュゲート繊維であり、かつ沸水中で20分間処理して捲縮を発現させた後の該コンジュゲート繊維の捲縮率が2.8%以上であることを特徴とする複合糸。A composite yarn having a long fiber filament as a core component and a short fiber as a sheath component, wherein the long fiber filament is a conjugate fiber in which two kinds of polyesters are bonded in a side-by-side type, and is treated in boiling water for 20 minutes. A composite yarn, wherein the conjugate fiber has a crimp rate of 2.8% or more after the crimping is developed. 2種類のポリエステルが、異なる固有粘度を有するポリエチレンテレフタレートである請求項1記載の複合糸。The composite yarn according to claim 1, wherein the two polyesters are polyethylene terephthalates having different intrinsic viscosities. 2種類のポリエステルが、ポリエチレンテレフタレートと、イソフタール酸を第3成分として共重合せしめたポリエチレンテレフタレートである請求項1記載の複合糸。The composite yarn according to claim 1, wherein the two polyesters are polyethylene terephthalate obtained by copolymerizing polyethylene terephthalate and isophthalic acid as a third component. 2種類のポリエステルが、ポリエチレンテレフタレートとポリトリメチレンテレフタレートである請求項1記載の複合糸。The composite yarn according to claim 1, wherein the two polyesters are polyethylene terephthalate and polytrimethylene terephthalate. 2種類のポリエステルが、異なる固有粘度を有するポリトリメチレンテレフタレートである請求項1記載の複合糸。The composite yarn according to claim 1, wherein the two polyesters are polytrimethylene terephthalate having different intrinsic viscosities.
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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