JP2004077458A5 - - Google Patents
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Description
【0022】
第11の本発明は,前記酸は,塩酸,硫酸,硝酸の内の何れかである第8の本発明のガスセンサの製造方法である。
第11の本発明は,前記酸は,塩酸,硫酸,硝酸の内の何れかである第8の本発明のガスセンサの製造方法である。
【0030】
薄膜電極2および厚膜電極6は,ガス感応体薄膜3に電圧印加して,その抵抗値を測定することが主たる目的であり,電極の材料,構成,パターン,製造方法等を限定するものではない。しかしながら,薄膜電極2の厚さは0.1〜1μm,厚膜電極4の厚さは3〜20μmの間であることが好ましい。また,厚膜電極4はリードとの接合をよくするためであり,構成上必ずしも必要ではない。
薄膜電極2および厚膜電極6は,ガス感応体薄膜3に電圧印加して,その抵抗値を測定することが主たる目的であり,電極の材料,構成,パターン,製造方法等を限定するものではない。しかしながら,薄膜電極2の厚さは0.1〜1μm,厚膜電極4の厚さは3〜20μmの間であることが好ましい。また,厚膜電極4はリードとの接合をよくするためであり,構成上必ずしも必要ではない。
【0051】
1はアルミナ,ムライト等の絶縁性の基板,2は金,銀,白金等の金属からなる薄膜電極,13は酸化スズ,酸化インジウム,酸化亜鉛,酸化タングステンなどを主成分とする網目構造を有する金属酸化物薄膜14と,前記金属酸化物薄膜14中に含浸した酸化ケイ素を主成分とする吸水率が5%以下である触媒活性保護層15からなるガス感応体薄膜,6は金,銀,白金等の金属からなる厚膜電極である。
1はアルミナ,ムライト等の絶縁性の基板,2は金,銀,白金等の金属からなる薄膜電極,13は酸化スズ,酸化インジウム,酸化亜鉛,酸化タングステンなどを主成分とする網目構造を有する金属酸化物薄膜14と,前記金属酸化物薄膜14中に含浸した酸化ケイ素を主成分とする吸水率が5%以下である触媒活性保護層15からなるガス感応体薄膜,6は金,銀,白金等の金属からなる厚膜電極である。
【0052】
ここで,基板1は,表面が絶縁性を有し,加熱機能を備えているものであれば,いずれのものも使用することができ,材料や構成等を限定するものではない。しかしながら,基板の表面粗さは0.01〜1μmの間であることが好ましい。また,薄膜電極2および厚膜電極6は,ガス感応体薄膜13に電圧印加して,その抵抗値を測定することが主たる目的であり,電極の材料,構成,パターン,製造方法等を限定するものではない。しかしながら,薄膜電極2の厚さは0.1〜1μm,厚膜電極6の厚さは3〜20μmの間であることが好ましい。また,厚膜電極6はリードとの接合をよくするためであり,構成上必ずしも必要ではない。
ここで,基板1は,表面が絶縁性を有し,加熱機能を備えているものであれば,いずれのものも使用することができ,材料や構成等を限定するものではない。しかしながら,基板の表面粗さは0.01〜1μmの間であることが好ましい。また,薄膜電極2および厚膜電極6は,ガス感応体薄膜13に電圧印加して,その抵抗値を測定することが主たる目的であり,電極の材料,構成,パターン,製造方法等を限定するものではない。しかしながら,薄膜電極2の厚さは0.1〜1μm,厚膜電極6の厚さは3〜20μmの間であることが好ましい。また,厚膜電極6はリードとの接合をよくするためであり,構成上必ずしも必要ではない。
【0089】
(実施例2)
活剤として2−エチルヘキサン酸鉄を用いて,上記の(数2)が1mol%となるように酸化スズを主成分とする金属酸化物からなるガス感応体薄膜を形成した。
(実施例2)
活剤として2−エチルヘキサン酸鉄を用いて,上記の(数2)が1mol%となるように酸化スズを主成分とする金属酸化物からなるガス感応体薄膜を形成した。
【0092】
(実施例3)
まず,100mlのビーカーに,(数1)が1mol%となるように活剤として塩化パラジウム(化1)を秤量し,粘度調整剤として1gのエチルセルロースを溶解させた13gのブチルカルビトール溶液を加え,さらに,6gの2−エチルヘキサン酸スズ(化2)を加えて,撹拌・混合して,所望のガス感応体形成用組成物を得た。
(実施例3)
まず,100mlのビーカーに,(数1)が1mol%となるように活剤として塩化パラジウム(化1)を秤量し,粘度調整剤として1gのエチルセルロースを溶解させた13gのブチルカルビトール溶液を加え,さらに,6gの2−エチルヘキサン酸スズ(化2)を加えて,撹拌・混合して,所望のガス感応体形成用組成物を得た。
Claims (1)
- 前記酸は,塩酸,硫酸,硝酸の内の何れかである請求項8記載のガスセンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002329930A JP2004077458A (ja) | 2001-11-14 | 2002-11-13 | ガスセンサ,およびガスセンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001349066 | 2001-11-14 | ||
| JP2002180363 | 2002-06-20 | ||
| JP2002329930A JP2004077458A (ja) | 2001-11-14 | 2002-11-13 | ガスセンサ,およびガスセンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004077458A JP2004077458A (ja) | 2004-03-11 |
| JP2004077458A5 true JP2004077458A5 (ja) | 2005-02-03 |
Family
ID=32034018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002329930A Pending JP2004077458A (ja) | 2001-11-14 | 2002-11-13 | ガスセンサ,およびガスセンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004077458A (ja) |
Families Citing this family (12)
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| CN101329294B (zh) * | 2007-06-22 | 2012-05-23 | 郑州炜盛电子科技有限公司 | 一种抗干扰性强的气体传感器 |
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| CN102662002A (zh) * | 2012-04-25 | 2012-09-12 | 中国科学院微电子研究所 | 半导体薄膜、气体传感器及其制作方法 |
| JP2014031565A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Kochi Univ Of Technology | 酸化亜鉛を主成分とする膜構造体及びその製造方法、並びに該膜構造体からなる感受素子 |
| KR101457374B1 (ko) | 2012-09-21 | 2014-11-04 | 고려대학교 산학협력단 | 철이 도핑된 산화 니켈 나노 구조체를 이용한 에탄올 가스 센서 및 그 제조 방법 |
| JP6233511B2 (ja) | 2014-06-09 | 2017-11-22 | 富士通株式会社 | ガスセンサー、及びセンサー装置 |
| JP6511957B2 (ja) | 2015-05-22 | 2019-05-15 | 富士通株式会社 | ガスセンサ及び情報処理システム |
| JP7352461B2 (ja) * | 2019-12-18 | 2023-09-28 | 新コスモス電機株式会社 | 半導体式ガス検知素子 |
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| JP7352714B1 (ja) | 2022-11-29 | 2023-09-28 | 新コスモス電機株式会社 | 半導体式ガス検知素子 |
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2002
- 2002-11-13 JP JP2002329930A patent/JP2004077458A/ja active Pending
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