JP2004051322A - 移動式クレーンのフックブロックの格納装置 - Google Patents

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日本車輌製造株式会社
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Abstract

【課題】未使用のフックブロックを簡便に格納する装置を提供する。
【解決手段】基礎工事で使用される移動式クレーンは、複数のウインチのワイヤロープをブームの先端のシーブに架け渡している。
本発明は、ブーム2の腹面にフックブロック14が当接する面を備え両側にフックブロック14の左右方向の移動を制止する案内板25を付設したブロック受材20を設けている。そして、フックブロック14をブロック受材20に引込ロープ36で引き込んで係止している。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本考案は複数のウインチのワイヤロープをブームの先端のシーブに架け渡した移動式クレーンにおける未使用のフックブロックの格納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
基礎工事などで使用される移動式クレーンには複数のウインチが搭載され、ブームの先端から複数のワイヤロープを吊り下げたものがある。
例えば、ケーシングを地中に押込み、ケーシング内の土砂を排出して、鉄筋を挿入してコンクリートを打設するオールケーシング工法では、土砂の排出にハンマグラブやドリルバケットを搭載した移動式クレーンが使用されている。
【0003】
ハンマグラブを搭載した移動式クレーンは図5に示すように、履帯走行するベースマシン1にブーム2が俯仰可能に取り付けられ、先端のシーブ3からハンマグラブ13とフックブロック14が吊り下げられている。なお、18はケーシングを把持して回転させつつ地中に押込むケーシングドライバで、17はケーシングである。
【0004】
フックブロック14は、重量物が吊り上げられるように、ロープ掛け本数を複数(例えば6本)としており、ケーシングドライバ18を吊持して次の施工地点へ移動させるのにも使用している。
このフックブロック14は、宙吊りにしておくと、ハンマグラブ13による掘削作業中に振られてハンマグラブ13やブーム2に衝突するので、機体の下部に引き込んでワイヤロープで係止している。
【0005】
ハンマグラブ13は土質が硬くても軟らかくても掘削可能であるが、1回の掘削量が少ないので、地盤が軟弱である場合には掘削効率のよいアースドリルが使用されている。
アースドリルは、図6に示すように、ドリルバケット7を下端に取り付けたケリーバ4をブーム2の先端から吊持した移動式クレーンであり、ケリーバ4はブーム2に設けたフロントフレーム5に搭載したケリーバ駆動装置6で駆動している。なお、8はフロントフレーム5を支持する支持シリンダで、9はケリーバ駆動装置6を垂直に支持するための調整シリンダである。
【0006】
アースドリルには、ケーシング17や鉄筋カゴなどを吊持するための補助吊り用のフック12をブーム2の先端から突設したシーブ11を介して吊り下げている。フック12は、掘削バケット7による土砂の排出作業時は通常ブーム先端部に巻き上げて宙吊り状態にしており、ブーム2の移動に伴って振られてフック12が当接するブーム2の位置にはゴム部材などのクッションを付設している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記のハンマグラブを備えた移動式クレーンのフックブロックは、作業中にブームが俯仰することがあるので、ブームや機体に固定することができず、ワイヤロープである程度弛みを持たせて保持している。このため、ハンマグラブの排土作業中に、重量のあるフックブロックが振られるという問題がある。
【0008】
また、上記のアースドリルに搭載されているフック12は軽量であるので、ブームの先端付近に宙吊りにすることが可能である。しかし、ケーシングドライバを吊持するためのフックブロックを追加した場合(例えば、特開2002−70469号)は、フックブロックをベースマシンの下部に引き込んで係止することは困難である。
【0009】
すなわち、ケリーバを備えた移動式クレーンはフロントフレーム5がブームから張り出ており、これとの干渉を避けるため、フックブロックは横方向へずらして係止させることになるが、重量が大きいので人力では困難である。また、フロントフレーム5を移動させると、フックブロックのワイヤロープと摺動することが避けられない。
【0010】
このため、通常は、フックブロックをブームの先端付近に宙吊りにしているが、ブームに衝突しないように十分に気を配って運転しなければならず運転者の精神的疲労が大きく、排土作業の効率を低下させている。
そこで、本発明は、未使用のフックブロックを簡便に格納する装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明では次の手段を採った。即ち、
複数のウインチのワイヤロープをブームの先端のシーブに架け渡した移動式クレーンにおける未使用のフックブロックの格納装置において、ブームの腹面に該フックブロックが当接する面を備え両側にフックブロックの左右方向の移動を制止する案内板を付設したブロック受材を設け、該フックブロックを該ブロック受材に引込ロープで係止したことを特徴としている。
【0012】
この発明は、ブームの俯仰や旋回が行われる作業中において、未使用のフックブロックを格納しておくための装置であり、輸送時にフックブロックをベースマシンに係止あるいは固定するものとは異なる。
ブームの腹面に固設するブロック受材は、フックブロックが当接する面を備え両側にフックブロックの左右方向の移動を制止する案内板を付設したもので、その形状は問わない。なお、当接面は、フックブロックとできるだけ広い面積で当接されるように、フックブロックの形状に沿ったものとし、ゴムなどの緩衝材を付設するのが望ましい。また、案内板はベースマシンの急旋回および急停止によって横方向に振られても、フックブロックが離脱しないようにしたものが望ましい。
【0013】
フックブロックのブロック受材への引込は、引込ロープで行う。引込ロープは手動で引張してもよいが、多数本掛けの場合は大きな引込力を要するので、請求項2に記載のようにブームに搭載したウインチによるのが望ましい。
ウインチの駆動源は特に問わない。電動モータとした場合は、ブレーキを付設し、引込ロープでフックブロックをブロック受材へ引き込んだらブレーキをかけて保持するようにしてもよい。
【0014】
また、油圧モータとした場合は請求項3に記載のように、フックブロックの格納中は引込ロープを常時引張し、油圧モータの圧力ラインのリリーフ弁の設定圧力を、ブームが伏せる方向に操作され引込ロープの張力が所定の値を超えたとき、引込ロープが引き出されるように設定すればよい。
【0015】
これにより、作業者はフックブロックを気にせずにブームを俯仰させることができる。
また、アースドリルにフックブロックを備えた移動式クレーンでケリーバとフックブロックを同時に格納することがある場合は、ケリーバに干渉しないようにフックブロックを格納する必要がある。
【0016】
この場合は、請求項4に記載のように、ブロック受材をブーム幅方向にずらして設けるのがよい。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。この実施の形態では、上記従来技術で説明した特開2002−70469号に記載された移動式クレーンに適用したもので説明する。なお、上記従来技術で説明した図5および図6と同じ部品は同一の称号を付している。
【0018】
移動式クレーンは、図4に示すように、履帯走行するベースマシン1にブーム2が俯仰可能に取り付けられ、ブーム先端のシーブ3からケリーバ4とフックブロック14が吊り下げられている。さらに、ブーム2の先端に別途シーブ11を突設してハンマグラブ13が吊り下げられている。なお、5はフロントフレーム、6はケリーバ駆動装置、8は支持シリンダ、9は調整シリンダである。
【0019】
また、ベースマシン1にはこれらケリーバ4、ハンマグラブ13、フックブロック14などを吊持するためそれぞれウインチが設けられているが、ウインチの数が多く、ブーム2の背面下部にもウインチ15を搭載している。
この移動式クレーンはオールケーシング工法による場所打ち杭の施工に必要な装備をしたもので、土質によらずケーシング内の土砂の排出を効率よく行え、また、ケーシングドライバを次の施工地点への移動もできる。
【0020】
図4は硬質地盤でのケーシング17内の土砂の排出を行うときの状態を示しており、ドリルバケット7をケリーバ4から外し、支持シリンダ8を伸長させて、フロントフレーム5をブーム2側に引き寄せ、ハンマグラブ13を吊持している。 軟弱な地盤のときは、ハンマグラブ13を外し、ケリーバ4の先端にドリルバケット7を取り付けてケリーバ4が垂直になるようにセットし、ケリーバ駆動装置6を駆動する。
【0021】
また、鉄筋籠やトレーミ管の吊り込みなどのクレーン作業を行う場合は、図4の状態からハンマグラブ13を取り外して行う。また、ケーシングドライバ18を次の掘削位置へ移動させるときは、図4の状態でハンマグラブ13を外し、フックブロック14により吊持する。
【0022】
フックブロック14は、未使用のときは図1に示すように、ブーム2の中程の腹部に設けたブロック受材20に格納する。フックブロック14の格納にはウインチ35を使用している。なお、図1は、図を見やすくするため、ケリーバ4やハンマグラブ13を省略している。
【0023】
ブロック受材20は、図2および図3に示すように、ブーム2の腹側の主材2a,2bに取付部材21,22が架け渡されて固設され、これに受け金具23がブーム2の中心より主材2a側に寄せられて固設されている。
受け金具23はフックブロック14の垂直部14aと傾斜部14bが当接するように、平坦面23aと傾斜面23bを備えている。また、平坦面23aと傾斜面23bにはゴムなどの緩衝材が固設されている。そして、受け金具23の両側部にはフックブロック14の左右方向の移動を制止する案内板25が取り付けられている。
【0024】
フックブロック14をブロック受材20へ引き込むウインチ35は、ブロック受材20の下方のブーム2に取り付けられている。そして、ウインチ35で巻き取る引込ロープ36は、先端に2本の係止ワイヤ37が連結され、フックブロック14の両側面に固設した係止金具14dに連結可能としている。
【0025】
また、引込ロープ36はブーム2に固設されたブラケット28,29に取り付けた案内ローラ31およびシーブ32,33を介してブーム2の内側へ誘導している。このブラケット28,29はブーム2の主材2a,2bに架け渡して固設された取付部材26,27に設けられている。
【0026】
案内ローラ31はブロック受材20のほぼ直下に設けられ、シーブ32はその下方に設けられている。そして、シーブ33はブーム2の内側寄りに設けられている。
ウインチ35は油圧モータで駆動され、その圧油はベースマシン1に設けた油圧ポンプから電磁切換弁を介して供給されている。また、この圧油ライン(引込ロープを引き込む側)には、引込ロープ36が一定以上の引張力になると、引き出される(油圧モータが引込ロープ36の引張力によって逆転する)ように所定の圧力に設定されたリリーフ弁が設けられている。
【0027】
次にこのように構成されたフックブロック14の格納装置の作用について説明する。
フックブロック14の格納は、移動式クレーンの作業姿勢を決めてから行う。例えば、図4に示すように、ハンマグラブ13でケーシング17内の土砂を排出する場合は、ハンマグラブ13の中心がケーシングの中心に位置するようにベースマシン1を走行移動させるとともに、ブーム2を俯仰させる。
【0028】
次に、フックブロック14のウインチを作動させて、地上近くまでフックブロック14を降下させ、引込ロープ36に接続された係止ワイヤ37をフックブロック14の係止部材14dに係止し、適当な高さまで巻き上げる。
そして、ウインチ35を作動させて引込ロープ36を巻き取る。これにより、フックブロック14は図1の1点鎖線の状態からシーブ32に向かって引き込まれ、ブロック受材20の受け金具23の平坦面23aと傾斜面23bの2面に当接する。なお、フックブロック14の高さが適当でなく受け金具23に当接しないと判断したときは、フックブロック14のウインチを作動させて位置合わせを行う。
【0029】
ウインチ35はフックブロック14の格納中は、引込ロープ36を常に引張しており、フックブロック14は受け金具23に圧着される。このとき、ウインチ35の油圧モータの圧油ラインはリリーフ弁の設定圧となっている。
フックブロック14はこのように受け金具23の2面に当接し、所定の引張力で圧着されて格納されるので、通常の掘削や排土作業では振られることがない。また、急旋回や急停止が行われ、左右方向に振られた場合でも、加速がつく前に案内板25によって制止されるので、フックブロック14がブロック受材20から離脱することはない。
【0030】
なお、受け金具23の表面には緩衝材が付設されているので、フックブロック14が受け金具23に当接するときの衝突音は発生しない。
また、受け金具23はブーム2の中央部から左右方向にずらして設けられているので、ケリーバ4が図4に示すように、ブーム2中心線上に引き寄せられていても、フックブロック14がこれに干渉することはない。
【0031】
フックブロック14の格納中に、ブーム2の角度が大きくなるように操作されたときは、フックブロック14が下降し、ブーム2から離れようとする力が小さくなる。したがって、フックブロック14の垂直部14aはブロック受材20の平坦面23aから離れるが、傾斜部14bと傾斜面23bが接触したまま保持される。なお、通常の作業においては、フックブロック14の格納時におけるブーム角度に対して大きくすることは殆どなく、あるとしても、その量は僅かであるので、傾斜部14bが傾斜面23bから離脱することはない。
【0032】
一方、ブーム2の角度が小さくなるように操作されたときは、フックブロック14が上昇し、ブーム2から離れようとする力が大きくなるので、リリーフ弁の設定圧以上の引張力が引込ロープにかかることになる。このため、ウインチ35は逆転し、フックブロック14は受け金具23から離れた状態となる。
【0033】
したがって、ブーム2の俯仰操作を行った場合でもフックブロック14を吊持しているウインチを操作して位置合わせする必要はない。
フックブロック14を使用する場合は、ウインチ35の油圧モータの回路の電磁切換弁を操作して、引込ロープ36を緩める。係止ワイヤ37は、係止させたままでもよい。
【0034】
なお、上記実施の形態では引込ロープを常時引張するようにしたもので説明したが、ブーム2の俯仰作動の少ない場合は、フックブロック14をブロック受材20へ引き込んで、ウインチをブレーキで保持するようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の移動式クレーンのフックブロックの格納装置は、ブームの腹面に該フックブロックが当接する面を備え両側にフックブロックの左右方向の移動を制止する案内板を付設したブロック受材を設け、該フックブロックを該ブロック受材に引込ロープで係止したので、作業中に未使用のフックブロックが振られて、ブームなどを損傷させることがなく、また、フックブロックを気にせずにブームの俯仰を行え、作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移動式クレーンのフックブロックの格納装置の実施の形態を示す側面図である。
【図2】同 ブロック受材の詳細を示す側面図である。
【図3】同 正面図である。
【図4】同 移動式クレーンの全体を示す側面図である。
【図5】同 従来のハンマグラブを装備した移動式クレーンのフックブロックの格納状態を示す側面図である。
【図6】同 アースドリルを装備した移動式クレーンの側面図である。
【符号の説明】
1…ベースマシン     2…リーダ
2a,2b…主材     3…シーブ
4…ケリーバ       5…フロントフレーム
6…ケリーバ駆動装置      7…掘削バケット
8…支持シリンダ          9…調整シリンダ
11…シーブ              12…フック
13…ハンマグラブ        14…フックブロック
14a…垂直部            14b…傾斜部
14d…係止金具     17…ケーシング
18…ケーシングドライバ 20…ブロック受材
21,22…取付部材   23…受け金具
23a…平坦面            23b…傾斜面
25…案内板       26,27…取付部材
28,29…ブラケット  31…案内ローラ
32,33…シーブ    35…ウインチ
36…引込ロープ     37…係止ワイヤ
38…係止具

Claims (4)

  1. 複数のウインチのワイヤロープをブームの先端のシーブに架け渡した移動式クレーンにおける未使用のフックブロックの格納装置において、ブームの腹面に該フックブロックが当接する面を備え両側にフックブロックの左右方向の移動を制止する案内板を付設したブロック受材を設け、該フックブロックを該ブロック受材に引込ロープで係止したことを特徴とする移動式クレーンのフックブロックの格納装置。
  2. 前記引込ロープはブームに搭載したウインチで引張することを特徴とする請求項1記載の移動式クレーンのフックブロックの格納装置。
  3. 前記ウインチは油圧モータで駆動し、フックブロックの格納中は引込ロープを常時引張し、油圧モータの圧力ラインのリリーフ弁の設定圧力を、ブームが伏せる方向に操作され引込ロープの張力が所定の値を超えたとき、引込ロープが引き出されるように設定したことを特徴とする請求項2記載の移動式クレーンのフックブロックの格納装置。
  4. 前記移動式クレーンはブームの先端からケリーバとフックブロックを吊り下げたものであり、該ブロック受材はケリーバをブームへ引き寄せて格納したときにフックブロックがケリーバに干渉しないようにブーム幅方向にずらして設けたことを特徴とする請求項1記載の移動式クレーンのフックブロックの格納装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101337721B1 (ko) * 2013-09-27 2013-12-09 주식회사 오리엔탈정공 인원 이송 시스템 및 그 제동 성능 검사 방법
JP2014196190A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 日立住友重機械建機クレーン株式会社 シリンダ格納装置、ブーム装置およびクローラクレーン
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