JP2004036242A - 屋根パネルの設置構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】上段の屋根パネルの軒側端部と下段の屋根パネルの棟側端部との間に侵入した雨水等を軒側に排出するようにして屋根面の防水性を向上させる。
【解決手段】上段の屋根パネル3,5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の屋根パネル3,5の棟側端部が差し込まれた屋根パネルの設置構造において、上段の屋根パネル3,5の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の屋根パネル3,5の棟側端部との間に侵入した水を軒側に排出する水切り部材60を設けた。
【選択図】   図7

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、野地板等の屋根面に葺かれる屋根パネルの設置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
野地板等の屋根面に葺かれる屋根パネルの設置構造には、上段の屋根パネルの軒側と屋根面との間に差し込み空間部を形成し、この差し込み空間部に下段の屋根パネルの棟側端部を差し込んで、上段の屋根パネルと下段の屋根パネルとの間に雨水等が浸入しないように、上段の屋根パネルの軒側端部と下段の屋根パネル棟側端部とを重複させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、例えば、屋根流れ方向に異なる種類の屋根パネルが葺かれる場合、特に、太陽電池を有する太陽電池用の屋根パネルを下段に葺きその上段に、太陽電池の機能を有さない通常の屋根パネルを葺く場合には、通常の屋根パネルに比べて太陽電池パネルの屋根流れ方向の長さが短くなる傾向があるため、上段の屋根パネルと下段の太陽電池パネルとの重複部分の重なりが短くなり、上段の屋根パネルの軒側端部と下段の太陽電池パネル棟側端部との間に浸入した雨水等が重複部分を越えて、棟側の屋根面(下段の太陽電池パネルの棟側端部よりも棟側の屋根面)に浸入してしまい、屋根面の防水性が低下する問題があった。
【0004】
本発明は上記問題点に鑑み、上段の屋根パネルと下段の屋根パネルとの重複部分の重なりが短い場合でも、雨水等が重複部分を越えて、下段の屋根パネル棟側端部よりも棟側の屋根面に浸入しないようにして屋根面の防水性を向上させることができるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この技術的課題を解決するための本発明の技術的手段は、上段の屋根パネル3,5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の屋根パネル3,5の棟側端部が差し込まれた屋根パネルの設置構造において、上段の屋根パネル3,5の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の屋根パネル3,5の棟側端部との間に浸入した水を軒側に排出する水切り部材60が設けられている点にある。
【0006】
また、本発明の他の技術的手段は、水切り部材60は、上段の屋根パネル3,5の軒側端部と差し込み空間部31に差し込まれた下段の屋根パネル3,5の棟側端部との間に設けられた水切り片61を有し、水切り片61の軒側端部は、下段の屋根パネル3,5の棟側端部に連結され、水切り片61の棟側端部は下段の屋根パネル3,5の棟側端部よりも棟側に突出されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、水切り部材は60は、下段の屋根パネル3,5の棟側端部よりも棟側の屋根面1に固定される固定部62と、固定部62の軒側端部から起立した起立部63とを有し、起立部63の上端部から軒側に水切り片61が突出されている点にある。
【0007】
また、本発明の他の技術的手段は、下段の屋根パネルが、太陽電池の機能と屋根瓦の機能とを併せ持つ太陽電池用の屋根パネル3で構成され、上段の屋根パネルが、太陽電池の機能を有さない通常の屋根パネル5で構成されている点にある。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示の実施の形態に従って説明する。
図1において、屋根面1に、太陽電池の機能と屋根瓦の機能とを併せ持つ太陽電池用の屋根パネル(太陽電池パネル)3と、太陽電池の機能を有さず屋根瓦としての機能を持つ通常の屋根パネル5とが葺かれている。
なお、本実施の形態では、屋根面1の中央部側にのみ太陽電池パネル3が葺かれ、屋根面1の周辺部に通常の屋根パネル5が葺かれている。
【0009】
通常の屋根パネル5として、例えば、金属系屋根材、セメント系硬化材やセラミックス等を一定温度で加熱養生して製造された窯業系材料により構成された平板形状の屋根瓦(例えば、(株)クボタ製のコロニアル(商品名))が採用される。
屋根パネル5は、その下面に形成された係合凸部4を屋根面1の桟木6に引っ掛けることにより(図5参照)、屋根流れ方向に位置決めして、釘又はねじ9により固定されている。桟木6は、野地板7上に、屋根流れ方向に所定間隔をおいて平行に設けられている。
【0010】
太陽電池パネル3は、通常の屋根パネル5と同様に、野地板7の上面に敷設したアスファルトルーフィング等よりなる防水シート上に釘又はねじ9によって直接固定されている。
すなわち、図2に示すように、太陽電池パネル3は、通常の屋根パネル5と同じように野地板7にレール無しで葺き上げることができる屋根瓦としての機能を併せ持つ屋根材一体型のもので、ソーラーセルをガラスで封入してなる太陽電池10を板金製の矩形の瓦基板11の上面に張り付けて構成されたパネル本体12と、このパネル本体12の裏面側に着脱自在に接合されてその下地となるベース部材13と、を備えている。
【0011】
図2〜図4に示すように、瓦基板11の棟側端部には、軒側に開口したコの字状に折り返された水返し片14が屈曲形成され、この水返し片14に太陽電池10の棟側端部が嵌合されている。この水返し片14の上側平坦部は棟側係止片15とされ、瓦基板11における水返し片14よりも更に棟側の部分には、上方に開口する排水横樋16が一体に形成されている。
一方、瓦基板11の軒側端部には、取付片17と折り返し片18と軒側係止片19とが一体に形成されている。このうち、取付片17は瓦基板11の軒側端部を下方に屈曲して形成され、折り返し片18はその取付片17の下端部を棟側に折り返して形成され、軒側係止片19はその折り返し片18の先端部を軒側に折り返して形成されている。
【0012】
ベース部材13は、パネル本体12の踏み強度や断熱性を保つための下地材として機能するもので、軒側端部から棟側端部に向けて徐々に肉厚が薄くなる断面楔形の板状に形成された発泡樹脂よりなる。このベース部材13の幅方向中央部の軒側には、パネル本体12側の端子ボックス(図示せず)を収納する収納凹部20が設けられている。
このベース部材13の左右両側には、帯状の金属板材よりなる補強プレート22が固定されている。この補強プレート22の軒側端部には、野地板7及びパネル本体12に対する固定部を構成する固定ブラケット23が固定され、補強プレート22の棟側端部には、パネル本体12の棟側端部を掛止する掛止片24が形成されると共に、下側に鉤形に屈曲した係合片25が形成されている。
【0013】
図3及び図4に示すように、固定ブラケット23は、帯状の金属板材をほぼコ字形に屈曲形成してなり、屋根面1に固定される固定部27と、固定部27の棟側端部から起立した起立部28と、起立部28の上端から軒側に突出した支持部29とを有し、固定ブラケット23の幅方向中央部に、固定部27、起立部28及び支持部29に亘って円弧状に膨出した補強リブ30が設けられている。支持部29と固定部27との間に、下段側の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部を差し込む差し込み空間部31が形成されている。
【0014】
固定ブラケット23の固定部27は野地板7に添って配置されて、釘又はねじ9によって野地板7に固定されている。支持部29にパネル本体12の軒側端部が載置されている。
また、固定ブラケット23の支持部29の前端縁部29aに、前記取付片17がストッパー金具36を介して止めねじ37で固定されている。従って、瓦基板11と太陽電池10とからなるパネル本体12は、瓦基板11の棟側端部に形成された排水横樋16を補強プレート22の掛止片24に嵌合させた状態で、瓦基板11の軒側端部に形成された取付片17を固定ブラケット23の支持部の前端縁部29aに止めねじ37で固定することにより、ベース部材13に対して着脱自在に取り付けられている。
【0015】
固定ブラケット23の固定部27に、係合凹部39が、屋根面1の桟木6を避けるように上側に没入形成されている。固定ブラケット23の係合凹部39と起立部28との間が、太陽電池10の配線ケーブル40を収納するケーブル収納部41とされている。
固定ブラケット23の係合凹部39の上壁に、係止片42が切り起こし形成されている。係止片42は、下段側の太陽電池パネル3の係合片25に係合され、下段側の太陽電池パネル3の軒側への移動を規制している。
【0016】
また、取付片17とともに固定ブラケット23にねじ止めされる前記ストッパー金具36は棟側に突出する爪部36aを有しており、この爪部36aに瓦基板11の上面に接着剤等で張り付けた太陽電池10の軒側端部を引っ掛けることにより、太陽電池10が瓦基板11に対して屋根流れ方向にずれるのを規制している。
図2に示すように、ベース部材13の幅方向縁部には、金属製の排水縦樋38が接着剤等で固定され、この排水縦樋38の棟側端部に、前記排水横樋16の開放端部がやや上下に離間した状態で接続されている。また、この排水縦樋38の軒側端部は、一つ下段に位置する太陽電池パネル3の排水縦樋38又は排水横樋16に届く程度にまでベース部材13の軒側端面から突出している。
【0017】
図3及び図4に示すように、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3,3同士の接続は、固定ブラケット23によって、上段の太陽電池パネル3の軒側と屋根面1との間に形成された差し込み空間部31に、下段の太陽電池パネル3の棟側端部が差し込まれことによって行われ、上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間の隙間を、閉塞部材43により軒側から塞いでいる。
閉塞部材43は、太陽電池パネル3の軒側端部に係合される上係合片44と、下段の太陽電池パネル3の棟側端部に係合される下係合片45と、前記隙間を塞ぐ閉塞壁46とを備え、閉塞壁46は上係合片44と下係合片45とを連結してている。
【0018】
閉塞部材43の閉塞壁46は、棟側に向けて下降傾斜した上傾斜部46aと、軒側に向けて下降傾斜したした下傾斜部46bとを有するようにV字状に屈曲されている。
閉塞部材43の上係合片44は閉塞壁46の上端から棟側に突出され、下係合片45は閉塞壁46の下端から棟側に突出され、上係合片44は、上段の太陽電池パネル3の軒側係止片19に係合され、下係合片45は、下段の太陽電池パネル3の棟側係止片15に係合され、上係合片44と下係合片45とは、上段の太陽電池パネル3の軒側係止片19と下段の太陽電池パネル3の棟側係止片15とを、上下に挟持している。
【0019】
図5及び図6に示すように、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3と屋根パネル5との接続は、前記屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3,3同士の接続の場合と同様に、固定ブラケット23によって、上段の太陽電池パネル3の軒側と屋根面1との間に形成された差し込み空間部31に、下段の屋根パネル5の棟側端部が差し込まれことによって行われると共に、固定ブラケット23の側方に設けた連結ブラケット51を利用して行われる。また、太陽電池パネル3,3同士の接続の場合と同様に、上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の屋根パネル5の棟側端部との間の隙間を、閉塞部材43により軒側から塞いでいる。
【0020】
連結ブラケット51は、図2にも示すように、上段の太陽電池パネル3のベース部材13の前端面に固着されている。連結ブラケット51は、帯状の金属板材をほぼコ字形に屈曲形成してなり、屋根面1に固定される固定部52と、固定部52の棟側端部から起立した起立部53と、起立部53の上端から軒側に下降傾斜するように突出された押圧部54とを有し、押圧部54と固定部52との間に、下段側の太陽電池パネル3又は屋根パネル5の棟側端部を差し込む差し込み空間部31が形成されている。固定部52は野地板7に添って配置されて、釘又はねじ9によって野地板7に固定されている。連結ブラケット51の固定部52に、係合凹部55が、屋根面1の桟木6を避けるように上側に没入形成されている。押圧部54の先端側で、屋根パネル5の棟側端部を下方に押圧して、押圧部54の先端側と係合凹部55との間で、屋根パネル5の棟側端部を挟持している。
【0021】
なお、本実施の形態の場合、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3と屋根パネル5との接続部分では、固定ブラケット23の係合片42を省略している。また、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3同士の接続部分では、連結ブラケット51は省略されている。
図7及び図8に示すように、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3と屋根パネル5との(上段が屋根パネル5であり下段が太陽電池パネル3である)接続は、上段の屋根パネル5の軒側と屋根面1との間に形成された差し込み空間部31に、下段の太陽電池パネル3の棟側端部が差し込まれことによって行われ、差し込み空間部31には水切り部材60が設けられている。
【0022】
水切り部材60は、上段の屋根パネル5の軒側端部と差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間に設けられた水切り片61と、下段の太陽電池パネル5の棟側端部よりも棟側の屋根面1に固定される固定部62と、固定部62の軒側端部から起立した起立部63とを有しており、起立部63の上端部から軒側に水切り片61が突出されている。
水切り部材60の固定部62は、野地板7に添って配置され、釘又はねじ9によって野地板7に固定されている。
【0023】
水切り片61の軒側端部には、取付片64が一体に形成されており、取付片64は水切り片61の軒側端部を下方に屈曲すると共に、棟側に折り返して形成されている。取付片64を下段の太陽電池パネル3の棟側係止片15に係合することにより、水切り片61の軒側端部は太陽電池パネル3の軒側端部に連結されている。水切り片61の棟端部は、下段の太陽電池パネル3の棟側端部よりも棟側に突出されている。
上記実施の形態によれば、屋根面1に太陽電池パネル3及び通常の屋根パネル5を葺く場合、太陽電池パネル3を予め組み立てておき、作業者は棟側を向いた状態で、野地板7上の桟木6に太陽電池パネル3又は屋根パネル5を係合凹部39又は係合凸部4を桟木6に引っ掛けながら、太陽電池パネル3、屋根パネル5を棟側から順次配置し、釘又はねじ9で固定ブラケット23の固定部27等を野地板7に固定してゆけばよい。
【0024】
この際に、太陽電池パネル3の棟側端部を、既に設置している上段の太陽電池パネル3の軒側の差し込み空間部31に簡単に差し込むことができ、これにより、下段の太陽電池パネル3の棟側係止片15を上段の太陽電池パネル3の軒側係止片19の下方に対向させ、このようにして対向配置された両係止片15,19間に閉塞部材43を軒側から外嵌することにより、閉塞部材43の上係合片44と下係合片45との間で係止片15,19を挟持して、閉塞部材43の閉塞壁46で、上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込んだ下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間の隙間を、軒側から簡単に塞ぐことができる。
【0025】
従って、太陽電池パネル3を葺く場合に、棟側(屋根流れ方向上側)から軒側(同方向下側)に向かって順次葺き下げて行くことができるので、太陽電池パネル3を軒側から棟側に向かって葺き上げて行く場合に比べて施工が極めて楽になるとともに、作業者が太陽電池パネル3を踏みつけることに伴う太陽電池10の破損や断線事故を可及的に防止することができる。
また、太陽電池パネル3を葺く場合に、従来のように屋根面1の桟木6を取り除く必要がなくなり、太陽電池パネル3の施工が楽になる。しかも、太陽電池パネル3の下面側に設けた係合凹部39を屋根面1の桟木6に係合することにより、太陽電池パネル3を屋根流れ方向に簡単かつ確実に位置決めすることができる。
【0026】
従って、太陽電池パネル3を他の太陽電池パネル3及び通常の屋根パネル5に対して、屋根流れ方向に正確かつ簡単に位置合わせできるようになり、この点からも、太陽電池パネル3を楽に施工することができる。また、桟木6がない場合でも、係合片25と係止片42とにより容易に位置決めが行えることによっても、太陽電池パネル3等を楽に施工することができる。
また、上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3又は屋根パネル5の棟側端部との間の隙間を、閉塞部材43によって軒側から塞ぐことにより、上段側の太陽電池パネル3と下段側の太陽電池パネル3又は屋根パネル5との接続部分から雨等が浸入しないようになし得ると共に、上段側の太陽電池パネル3と下段側の太陽電池パネル3又は屋根パネル5との接合部分に生じる段差が目立たないようにして、外観上の体裁を良くすることができる。
【0027】
また、閉塞部材43の閉塞壁46が、上傾斜部46aと下傾斜部46bとを有するようにV字状に屈曲されているので、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3同士の接続部分又は太陽電池パネル3と通常の屋根パネル5との接続部分に生じる段差が、比較的大きな段差であっても、閉塞壁46のV字状の屈曲により段差を小さく見せて極力目立たないようにすることができ、この点からも外観上の体裁が良くなる。
さらに、閉塞壁46が上記の如くV字状に屈曲されているので、上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3又は屋根パネル5の棟側端部との間の隙間が多少変動しても、閉塞壁46のV字状に屈曲した屈曲部分の弾性変形等により、その隙間の変動を吸収して、閉塞部材43を前記隙間を確実に塞ぐことができる。また、従来のように、下段の屋根パネル3の棟側端部上に、笠木や雨押さえ部材を設ける必要がなくなり、上段の屋根パネル3,5と下段の屋根パネル3,5との接合部分の構成部材を少なくして、太陽電池パネル3及び屋根パネル5の施工を安価かつ容易になし得るようになる。
【0028】
また、水切り部材60の水切り片61が上段の屋根パネル5の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間に設けられているので、上段の屋根パネル5の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間に浸入した雨水等が、下段の太陽電池パネル3の棟側端部(上段の屋根パネル5の軒側端部と下段の太陽電池パネル3の棟側端部とが重複している重複部分)を越えて棟側に浸入しても、水切り片61がこの雨水を受けて、下段の太陽電池パネル5の瓦基板11に排出させることができる。
【0029】
したがって、上段の屋根パネル5の軒側端部と下段の太陽電池パネル3の棟側端部との重複部分が短いということによって、この重複部分を越えて雨水が棟側に浸入したとしても棟側の屋根面1(下段の太陽電池パネル3の棟側端部よりも棟側の屋根面1)に浸入することはなく、屋根面1の防水性を向上させることができる。
なお、前記実施の形態では、屋根流れ方向に隣接する上段の太陽電池パネル5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部が差し込まれ、この上段の太陽電池パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部との間の隙間を、軒側から閉塞部材43で塞ぐようにしているが、屋根流れ方向に隣接する屋根パネルはこのような組み合わせのものに限定されず、屋根流れ方向に隣接する上段の通常の屋根パネル5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部が差し込まれ、この上段の通常の屋根パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部との間の隙間を、軒側から閉塞部材43で塞ぐようにしてもよい。
【0030】
また、前記実施の形態によれば、太陽電池パネル3の軒側に設けられた固定ブラケット23に、屋根面1の桟木6に係合する係合凹部39が設けられているが、係合凹部39を設ける位置は固定ブラケット23に限定されず、例えば太陽電池パネル3のベース部材13の下面側に設けるようにしてもよく、要するに太陽電池パネル3の下面側に係合凹部39を設ければよい。
また、前記実施の形態によれば、上段の屋根パネル5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の太陽電池パネル3の棟側端部が差し込まれ、この上段の屋根パネル5の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部との間に浸入した水を軒側に排出する水切り部材60が設けられているが、屋根流れ方向に隣接する屋根パネルはこのような組み合わせものに限定されず、屋根流れ方向に隣接する上段の通常の屋根パネル5の軒側と屋根面1との間に差し込み空間部31が形成され、この差し込み空間部31に下段の太陽電池パネル3又は通常の屋根パネル5の棟側端部が差し込まれ、この上段の通常の屋根パネル3の軒側端部と、差し込み空間部31に差し込まれた下段の太陽電池パネル3の棟側端部又は通常の屋根パネル5の棟側端部との間に浸入した水を軒側に排出する水切り部材60を設けてもよい。
【0031】
また、前記実施の形態によれば、図5及び図6に示すように、屋根流れ方向に隣接する太陽電池パネル3と屋根パネル5とを接続する場合において、連結ブラケット51を、上段の太陽電池パネル3のベース部材13の前端面に設け、連結ブラケット51の押圧部45で、閉塞部材43の下係合片45を屋根パネル5に押圧しているが、連結ブラケット51がなくても閉塞部材43自身の弾性等によって下係合片45を屋根パネル5に押圧保持できるようにしてもよく、このようにすれば連結ブラケット51を省略してもよい。
【0032】
【発明の効果】
本発明によれば、上段の屋根パネルと下段の屋根パネルとの重複部分の重なりが短い場合でも、雨水等が重複部分を越えて、下段の屋根パネル棟側端部よりも棟側の屋根面に浸入しないようにして屋根面の防水性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す屋根の平面図である。
【図2】同太陽電池パネルの分解斜視図である。
【図3】同図1のA−A線断面図である。
【図4】同図3の要部拡大図である。
【図5】同図1のB−B線断面図である。
【図6】同図5の要部拡大図である。
【図7】同図1のC−C線断面図である。
【図8】同図7の要部拡大図である。
【符号の説明】
1   屋根面
3   太陽電池パネル
5   屋根パネル
31   差し込み空間部
60   水切り部材
61   水切り片
62   固定部
63   起立部

Claims (4)

  1. 上段の屋根パネル(3,5)の軒側と屋根面(1)との間に差し込み空間部(31)が形成され、この差し込み空間部(31)に下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部が差し込まれた屋根パネルの設置構造において、
    上段の屋根パネル(3,5)の軒側端部と、差し込み空間部(31)に差し込まれた下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部との間に浸入した水を軒側に排出する水切り部材(60)が設けられていることを特徴とする屋根パネルの設置構造。
  2. 前記水切り部材(60)は、上段の屋根パネル(3,5)の軒側端部と差し込み空間部(31)に差し込まれた下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部との間に設けられた水切り片(61)を有し、水切り片(61)の軒側端部は、下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部に連結され、水切り片(61)の棟側端部は下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部よりも棟側に突出されていることを特徴とする請求項1記載の屋根パネルの設置構造。
  3. 前記水切り部材は(60)は、下段の屋根パネル(3,5)の棟側端部よりも棟側の屋根面(1)に固定される固定部(62)と、固定部(62)の軒側端部から起立した起立部(63)とを有し、起立部(63)の上端部から軒側に水切り片(61)が突出されていることを特徴とする請求項2記載の屋根パネルの設置構造。
  4. 前記下段の屋根パネルが、太陽電池の機能と屋根瓦の機能とを併せ持つ太陽電池用の屋根パネル(3)で構成され、上段の屋根パネルが、太陽電池の機能を有さない通常の屋根パネル(5)で構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の屋根パネルの設置構造。
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