JP2003296830A - 防犯装置 - Google Patents

防犯装置

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JP2003296830A JP2002097441A JP2002097441A JP2003296830A JP 2003296830 A JP2003296830 A JP 2003296830A JP 2002097441 A JP2002097441 A JP 2002097441A JP 2002097441 A JP2002097441 A JP 2002097441A JP 2003296830 A JP2003296830 A JP 2003296830A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】万が一水が侵入してもセンサ部のショートや誤
動作を低減できる防犯装置を提供する。 【解決手段】本防犯装置は、玄関扉の屋外側に取り付け
られ人の存否を検知するセンサ部Bを筐体Aに収納して
形成されるセンサユニット1と、玄関扉の屋内側に取り
付けられセンサ部Bが人を検知すると警報音を発生する
警報発生部Kを収納した防犯装置本体2と、玄関扉の上
端部に載置されセンサユニット1と防犯装置本体2との
間を連結する連結部3とからなり、センサユニット1の
筐体Aの内部を上下に区分する隔壁10a,11aを筐
体A内に設け、隔壁10a,11aの下方側にセンサ部
Bを収納する収納部Sを形成し、また、収納部Sの底面
部を形成するセンサカバー部12の底面の上面を、セン
サユニット1の後方に傾斜する傾斜面とし、該傾斜面の
下方端に水抜き孔10qを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防犯装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の防犯装置として、図5に示
すように、人体から放射される熱線を検知することによ
り人の存否を検知する熱線センサ100と、スピーカS
Pと、警戒状態と非警戒状態とを切り替える切替スイッ
チSWと、切替スイッチSWにより警戒状態に設定され
ている場合に熱線センサ100が検知領域内で人を検知
するとスピーカSPから警報音を発生させる制御部(図
示せず)とを収納した筐体200を、家の周囲に設置し
て不審者を検知する防犯装置が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記防犯装置
を設置する場合には、軒の下面側のようにできるだけ雨
のかからない場所を選んで設置するのであるが、それで
も完全に雨を避けることは不可能であり、そのため、筐
体200の隙間から水が内部に侵入し、センサ基板が濡
れてしまい、回路のショートや誤作動の原因となる問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
であって、その目的とするところは、万が一水が侵入し
てもセンサ部のショートや誤動作を低減できる防犯装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、建物の外壁に設けた開口部に開
閉自在に設置された開閉部材の屋外側に取り付けられ、
開口部周辺における人の存在を検知するセンサ部を筐体
に収納して形成されるセンサユニットと、前記センサ部
が人を検知すると警報音を発生する警報発生部を収納し
前記開閉部材の屋内側に取り付けられる警戒装置本体
と、前記開閉部材と前記開口部との隙間に配置され前記
センサユニットと前記警戒装置本体との間を連結する連
結部とを備えた防犯装置であって、前記筐体内部を上下
に区分する隔壁を筐体内に設け、前記隔壁の下方側に前
記センサ部を収納する収納部を形成したものとした。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載の発明に
おいて、前記収納部の底面部上面を、所定の方向に傾斜
する傾斜面とし、該傾斜面の下方端に水抜き孔を設けた
ものとした。
【0007】請求項3の発明は、建物の外壁に設けた開
口部に開閉自在に設置された開閉部材の屋外側に取り付
けられ、開口部周辺における人の存在を検知するセンサ
部を筐体に収納して形成されるセンサユニットと、前記
センサ部が人を検知すると警報音を発生する警報発生部
を収納し前記開閉部材の屋内側に取り付けられる警戒装
置本体と、前記開閉部材と前記開口部との隙間に配置さ
れ前記センサユニットと前記警戒装置本体との間を連結
する連結部とを備えた防犯装置であって、前記筐体底面
部の上面を、所定の方向に傾斜する傾斜面とし、該傾斜
面の下方端に水抜き孔を設けたものとした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を一実施形態によっ
て説明する。
【0009】図2は、本実施形態の防犯装置を玄関扉に
取り付けた状態を示す図である。本防犯装置は、玄関扉
Gの屋外側Xに取り付けられ、玄関扉Gの屋外側X周辺
における人の存否を検知するセンサ部Bを筐体Aに収納
して形成されるセンサユニット1と、前記センサ部Bが
人を検知すると警報音を発生する警報発生部を収納し、
玄関扉Gの屋内側Yに取り付けられる防犯装置本体2
と、玄関扉Gと玄関枠(図示せず)との隙間に配置さ
れ、センサユニット1と防犯装置本体2との間を連結す
る、例えば金属部材から形成された連結部3とからな
る。
【0010】以下、各部を詳説する。防犯装置本体2
は、図1(a)〜(d)に示すように、合成樹脂製の正
面カバー部2Aと、裏カバー部2Bと、スピーカ2f及
び制御部(図示せず)を備えた警報発生部Kとからな
り、正面カバー部2Aの内部に警報発生部Kを設置した
後、裏カバー部2Bを、ねじ2gで正面カバー部2Aに
固定して組み立てられる。正面カバー部2Aの正面から
底面にかけて傾斜面20が形成されており、傾斜面20
に警報発生部Kが発する警報音の音色を、"犬の鳴き声"
・"アラーム音"・"ピンポン音"の何れかに切りかえる音
色スイッチ2aと、警報発生部Kが発する警報音の音量
を、"切"・"小"・"大"の何れかに切りかえる音量スイッ
チ2bとが設けられている。また、正面カバー部2Aの
正面上部には、警報発生部Kに電源を供給する電池(図
示せず)を収納するための電池収納部Dが設けられてお
り、電池蓋2cによって覆われている。また、正面中央
部には、複数のスピーカ孔2dが開けられている。
【0011】ここで、音量スイッチ2bが"切"以外の警
戒状態の時に、センサユニット1内のセンサ部Bが玄関
扉Gの屋外側にいる不審者を検知すると、音色スイッチ
2aで選択された音色の警報音が、防犯装置本体2内の
警報発生部より発せられ、不審者を威嚇し、また家人や
周りの人に不審者の存在を知らせ、空き巣などを未然に
防ぐことができる。
【0012】連結部3は、中央片3aと、中央片3aか
ら略垂直に折曲した側片3cとでL字状に形成されてお
り、中央片3aを玄関扉Gの上端部に載置し、側片3c
を玄関扉Gの屋内側Yに当接するようにして玄関扉Gに
取り付けられる。そして中央片3aの先端部3bに、セ
ンサユニット1をボルト4で取り付け、側片3cの先端
部に防犯装置本体2をねじ2hで取り付けることで、セ
ンサユニット1を屋外側Xに、防犯装置本体2を屋内側
Yに配している。
【0013】センサユニット1は、図3(a)、(b)
及び図4に詳しく示すように、ボディ部10とカバー部
11とセンサカバー部12とからなる筐体Aと、筐体A
内部に収納されたセンサ部Bとからなる。
【0014】ボディ部10は、箱型に形成され、筐体A
の左側面10bと、右側面10cと、上面10dと、後
面10eと、底面10fとをなす。底面10fは、後述
する円盤状のセンサカバー部12が嵌めこまれるよう
に、半円状に切り抜かれており、円周10Rに沿ってセ
ンサカバー部12を上方向に位置規制するための複数の
突片10gが設けられている。また、底面10fと後面
10eとが接する辺上に、複数の水抜き孔10qが開け
られている。上面10dには、ボディ部10と連結部3
とをボルト4によって連結するためのボルト孔10jが
開けられており、また、後述するカバー部11に設けら
れた突片11gが嵌めこまれる、凹部10lが設けられ
ている。
【0015】ボディ部10の内部には、内部を上下に区
分する隔壁10aが、略中央に設けられている。この隔
壁10aには、ボディ部10の後面10eと接する辺上
の中心に、後述するセンサ部Bのセンサハーネス13c
を通すための切り欠き10mが設けられている。また、
隔壁10aの下方には、センサ部Bの一端を保持するた
めの、保持部10pが左右に1つずつ設けてある。ま
た、ボディ部10の内部の4隅には、ボディ部10とカ
バー部11とをねじ固定するためのボス部10hが形成
されている。
【0016】カバー部11は、外形形状が底面のない半
円柱状に形成され、ボディ部10と嵌合されて筐体Aの
前面を形成する。カバー部11の上部には、ボディ部1
0の上面に設けられた凹部10lに嵌め合わせる突片1
1gが設けられている。
【0017】カバー部11の内部には、内部を上下に区
分する隔壁11aが、略中央に設けられている。この隔
壁11aは、カバー部11とボディ部10とが嵌合され
ると、ボディ部10の隔壁10aと上下方向にわずかに
ずれて重なり当接し、筐体Aを上下に区分する隔壁を形
成する。そして、該隔壁の下方側に、該隔壁とボディ部
10とカバー部11と後述するセンサカバー部12とか
らなる収納部Sが形成される。また、隔壁11aの下方
には、センサ部Bの一端を保持するための、保持部11
dが左右に1つずつ設けてある。また、カバー部11の
内部の4隅には、ボディ部10とカバー部11とを嵌合
した際に、ボディ部10のボス部10hを受けるボス受
部11bが形成されている。ボス受け部11bの内部に
は、ねじ溝11cが形成されており、ボディ部10の後
面10eの4隅に設けられたねじ孔10nから、ボディ
部10とカバー部11とが、ねじ10iで固定される。
【0018】カバー部11の下方端は、後述するセンサ
カバー部12を掛止させるために、縁部が内部に向かっ
て突出した内周壁11eを形成しており、内周壁11e
の上部には、円周に沿ってセンサカバーを上方向に位置
規制するための複数の突片11fが設けられている。
【0019】センサカバー部12は、円盤状の底面12
aと、鍔部12cを有する底面12aの周壁12bとか
らなり、後述する水抜き用の切り欠き12dをボディ部
10の後面10eに向け、鍔部12cをボディ部10の
底面10fと突片10gの間及びカバー部11の内周壁
11eと突片11fとの間に嵌めこんだ状態で、ボディ
部10とカバー部11とに挟まれて固定され、筐体Aの
底面を形成する。底面12aの上面は、ボディ部10の
後面10eの方向に傾斜する傾斜面となっており、ま
た、該傾斜面の下方端の周壁12bに、切り欠き12d
を設けている。これにより、万が一センサカバー部12
の底面12aに水が溜まっても、傾斜面により切り欠き
12dの方向へと水が流れ、切り欠き12dを通ってボ
ディ部10に設けられた水抜き孔10qから、筐体A外
に排出される。
【0020】センサ部Bは、センサ基板13aと、セン
サ基板13aに取りつけられ、人体から放射される熱線
を検知することにより人の存否を検知する、例えば焦電
素子のようなセンサ素子13bと、センサハーネス13
cとからなり、センサ素子13bをセンサカバー部12
の方向に向け、センサ基板13aが、ボディ部10の保
持部10pとカバー部11の保持部11dとで保持され
た状態で、収納部Sに収納されている。センサハーネス
13cは、収納部Sに収納されたセンサ基板13aから
ボディ部10の隔壁10aに設けられた切り欠き10m
を通って、隔壁の上方側に入り、隔壁の上方側でたるみ
を持たせて折り返され、筐体Aの後面上部に開けられた
孔10kから筐体Aの外に出される。その後、連結部3
の背面に密着させて電線保護テープ3d及び3eで固定
され、防犯装置本体2の裏カバー部2Bに設けられた孔
(図示せず)から防犯装置本体2の内部へ通され、警報
発生部Kへと続いている。
【0021】上記のように構成される防犯装置において
は、センサ部Bは、センサユニットの筐体Aの内部で、
ボディ部10とカバー部11とセンサカバー部12とボ
ディ部10の隔壁10aとカバー部11の隔壁11aと
からなる収納部Sに収納されているため、筐体Aの上部
の、例えばボディ部10とカバー部11との嵌合面や、
連結部3へハーネスを通すための孔10kから筐体A内
部に水が侵入してきても、直接センサ部Bへ水が垂れ落
ちることがなくなり、センサ部Bのショートや誤動作を
低減することができる。
【0022】また、万が一、隔壁10aに設けられたセ
ンサハーネス13cを通すための切り欠き10mから収
納部Sに水が侵入してきたり、結露などで収納部Sに水
が生じたとしても、センサカバー部12の底面12aの
傾斜面を伝って切り欠き12dの方向へと水が流れ、切
り欠き12dを通ってボディ部10に設けられた水抜き
孔10qから、筐体A外へと排出され、収納部Sに水が
たまることがなくなり、より一層センサ部のショートや
誤動作を低減できる。
【0023】また、防犯装置がセンサユニット1と防犯
装置本体2と連結部3とで構成されているため、玄関扉
Gなどの開閉部材への取り付けが容易であり、また屋外
に設置されるのはセンサユニット1のみなので、屋内に
設置された防犯装置本体2は雨によるショートや誤動作
の心配をしなくてもよい。
【0024】尚、本実施形態では、筐体Aの内部を上下
に区分する隔壁10a,11aを設けて、さらに、筐体
Aの底面を形成するセンサカバー部12の底面12aの
上面を傾斜面としボディ部10に水抜き孔10qを設け
た実施形態を示したが、何れか一方のみを設けた実施形
態でもよい。則ち、例えば、隔壁10a及び11aを設
けずに、筐体Aの底面を形成するセンサカバー部12の
底面12aの上面をボディ部10の後面10eの方向に
傾斜する傾斜面とし、ボディ部10の後面10eと底面
10fとが接する辺上に水抜き孔10qを設けただけで
もよい。これにより、筐体Aの隙間や孔から侵入した水
や結露などでセンサ部Bを収納している筐体A内に水が
たまっても、センサカバー部12の底面12aの傾斜面
を伝って切り欠き12dの方向へと水が流れ、切り欠き
12dを通ってボディ部10に設けられた水抜き孔10
qから、筐体A外へと排出され、筐体A内部に水がたま
ることがなくなり、センサ部Bのショートや誤動作を低
減できる。
【0025】或いは、筐体Aの底面を形成するセンサカ
バー部12の底面12aの上面を傾斜面とせず、且つボ
ディ部10の後面10eと底面10fとが接する辺上に
水抜き孔10qを設けずに、筐体A内部に隔壁10a,
11aだけを設けてもよい。この場合、隔壁10aに設
けられたセンサハーネス13cを通すための切り欠き1
0mから収納部Sへ水が侵入することを防ぐため、切り
欠き10mをパッキンなどで防水する。また、隔壁上に
たまった水を排出する水抜き孔を筐体Aの側面に設けて
おく。これにより、筐体Aの上部の、例えばボディ部1
0とカバー部11との嵌合面や、連結部3へハーネスを
通すための孔10kから水が侵入してきても、隔壁10
a,11aによって水が遮断され、センサ部Bが収納さ
れた収納部Sまで水が達することがなくなり、センサ部
Bのショートや誤動作を低減できる。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、建物の外壁に設けた
開口部に開閉自在に設置された開閉部材の屋外側に取り
付けられ、開口部周辺における人の存在を検知するセン
サ部を筐体に収納して形成されるセンサユニットと、前
記センサ部が人を検知すると警報音を発生する警報発生
部を収納し前記開閉部材の屋内側に取り付けられる防犯
装置本体と、前記開閉部材と前記開口部との隙間に配置
され前記センサユニットと前記防犯装置本体との間を連
結する連結部とを備えた防犯装置であって、前記筐体内
部を上下に区分する隔壁を筐体内に設け、前記隔壁の下
方側に前記センサ部を収納する収納部を形成したので、
筐体の上部から筐体内部に水が侵入してきても、前記収
納部に収納されたセンサ部へ直接水が垂れ落ちることが
なくなり、センサ部のショートや誤動作を低減すること
ができるという効果がある。
【0027】請求項2の発明は、請求項1記載の発明に
おいて、前記収納部の底面部上面を、所定の方向に傾斜
する傾斜面とし、該傾斜面の下方端に水抜き孔を設けた
ので、請求項1記載の発明の効果に加えて、万が一前記
センサ部を収納している前記収納部に水が侵入してきて
も、前記水抜き孔から水が排出され、前記収納部に水が
たまることがなくなり、より一層センサ部のショートや
誤動作を低減できるという効果がある。
【0028】請求項3の発明は、建物の外壁に設けた開
口部に開閉自在に設置された開閉部材の屋外側に取り付
けられ、開口部周辺における人の存在を検知するセンサ
部を筐体に収納して形成されるセンサユニットと、前記
センサ部が人を検知すると警報音を発生する警報発生部
を収納し前記開閉部材の屋内側に取り付けられる防犯装
置本体と、前記開閉部材と前記開口部との隙間に配置さ
れ前記センサユニットと前記防犯装置本体との間を連結
する連結部とを備えた防犯装置であって、前記筐体底面
部の上面を、所定の方向に傾斜する傾斜面とし、該傾斜
面の下方端に水抜き孔を設けたので、万が一筐体の隙間
から侵入した水や結露などで前記センサ部を収納してい
る前記筐体内に水がたまっても、前記水抜き孔から水が
排出され、前記筐体内部に水がたまることがなくなり、
センサ部のショートや誤動作を低減することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本実施形態の防犯装置の側面断面図であ
る。 (b)同上のセンサユニットの裏面図である。 (c)同上の防犯装置本体の正面図である。 (d)同上の防犯装置本体の裏面図である。
【図2】同上を玄関扉に取り付けた状態を示す斜視図で
ある。
【図3】(a)同上のセンサユニットを上方から見た分
解斜視図である。 (b)同上のセンサユニットを下方から見た分解斜視図
である。
【図4】同上のセンサユニットを左側方から見た分解斜
視図である。
【図5】従来の防犯装置の外観図である。
【符号の説明】
1 センサユニット 2 防犯装置本体 3 連結部 4 ボルト 10 ボディ部 10a 隔壁 10q 水抜き孔 11 カバー部 11a 隔壁 12 センサカバー部 A 筐体 B センサ部 S 収納部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の外壁に設けた開口部に開閉自在に
    設置された開閉部材の屋外側に取り付けられ、開口部周
    辺における人の存在を検知するセンサ部を筐体に収納し
    て形成されるセンサユニットと、前記センサ部が人を検
    知すると警報音を発生する警報発生部を収納し前記開閉
    部材の屋内側に取り付けられる防犯装置本体と、前記開
    閉部材と前記開口部との隙間に配置され前記センサユニ
    ットと前記防犯装置本体との間を連結する連結部とを備
    えた防犯装置であって、前記筐体内部を上下に区分する
    隔壁を筐体内に設け、前記隔壁の下方側に前記センサ部
    を収納する収納部を形成したことを特徴とする防犯装
    置。
  2. 【請求項2】 前記収納部の底面部上面を、所定の方向
    に傾斜する傾斜面とし、該傾斜面の下方端に水抜き孔を
    設けたことを特徴とする請求項1記載の防犯装置。
  3. 【請求項3】 建物の外壁に設けた開口部に開閉自在に
    設置された開閉部材の屋外側に取り付けられ、開口部周
    辺における人の存在を検知するセンサ部を筐体に収納し
    て形成されるセンサユニットと、前記センサ部が人を検
    知すると警報音を発生する警報発生部を収納し前記開閉
    部材の屋内側に取り付けられる防犯装置本体と、前記開
    閉部材と前記開口部との隙間に配置され前記センサユニ
    ットと前記防犯装置本体との間を連結する連結部とを備
    えた防犯装置であって、前記筐体底面部の上面を、所定
    の方向に傾斜する傾斜面とし、該傾斜面の下方端に水抜
    き孔を設けたことを特徴とする防犯装置。
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