JP2003257564A - コネクタホルダー - Google Patents
コネクタホルダーInfo
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Abstract
して、車体パネルへの係止を確実に行う。 【解決手段】 上面開口のコネクタホルダー10の周縁
にフランジ20を突設し、フランジ20の車体固定側の
一部を切り欠いてロック部21を設け、フランジ20を
車体30の端縁の上面30bに載置すると共に、ロック
部21を車体30の端縁の下面30cに係止してコネク
タホルダー10を車体30に固定するもので、ロック部
21では、コネクタホルダー10の周壁11aに凹部1
1bを設け、凹部11bの底面よりJ字状のロック片2
2を突設し、ロック片22の縦片部22a外面の中間位
置にロック爪23を突設すると共に、縦片部22aの上
端22b両側と凹部11bの両側面との間を一体的に連
結する連結枠24を設け、連結枠24によりロック片2
2の撓み及び反りの発生を防止する。
Description
関し、特に、樹脂成形品のコネクタホルダーに一体成形
されるロック爪が、撓みや反りにより車体に対する係止
力が低下する問題を解消するものである。 【0002】 【従来の技術】自動車に配索されるワイヤハーネスには
多数のコネクタが接続されており、これらのコネクタを
収容保持するコネクタホルダーを設け、該コネクタホル
ダーを車体に取り付けている場合が多い。 【0003】例えば、図6(A)(B)に示すように、
樹脂成形品からなる上面開口のボックス状のコネクタホ
ルダー1の開口周縁にフランジ2を突設し、車体パネル
3に固定する対向辺のフランジ2a、2bの一部に切欠
2cを設け、各切欠2cの下部にロック部4を設けてい
る。上記ロック部4は周壁2dよりJ字状にロック片5
を突設し、ロック片5の縦片部5aに可撓性を持たせ、
その外面側の中間部にロック爪6を突設している。 【0004】上記コネクタホルダー1は、図6(B)に
示すように、車体パネル3の開口3a内に上方から挿入
し、その対向辺に設けたロック部4の縦片部5aを車体
パネル3の開口縁に沿って内部に撓ませながら、ロック
爪6を押し込み、開口縁を乗り越えると、ロック爪6が
外方へと戻り、車体パネル3の下端面3bに当接係止す
る。一方、フランジ2は車体パネル3の上端面3cに係
止することで、フランジ2とロック爪6とで車体パネル
3を上下より挟持した状態となって、コネクタホルダー
1は車体パネルにロック固定される。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】上記コネクタホルダー
1は樹脂成型品であるため、特に、長さが大となる周壁
2dには反りや撓みが発生しやすい。例えば、図7に示
すように、周壁2dに下端部を連結したロック部4の縦
片部5aに反りが生じると、ロック爪6が周壁2dへと
内側に撓んだ場合、ロック爪6が車体パネル3の下端面
3bに当接する面積が減少し、掛かり台が小さくなり、
係止不良となる。 【0006】周壁2dと共に縦片部5aの肉厚を大とす
れば反りの発生を抑制することができるが、その場合に
は、コネクタホルダーの重量が増加すると共に、その
分、縦片部5aを撓ませて係止する力を高めなければな
らない問題が発生する。 【0007】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、ロック爪を設けた縦片部の反りの発生を防止し
て、車体パネルへの係止を確実に行えるようにすること
を課題としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、複数のコネクタを収容係止している上面
開口のコネクタホルダーを底面側より車体開口に挿入
し、該車体開口の端縁にロック固定するコネクタホルダ
ーにおいて、コネクタホルダーの周縁にフランジを突設
し、該フランジの車体固定側の一部を切り欠いてロック
部を設け、上記ロック部では、上記コネクタホルダーの
周壁に凹部を設け、該凹部の底面よりJ字状のロック片
を突設し、該ロック片の縦片部外面の中間位置にロック
爪を突設すると共に、該縦片部の上端両側と上記凹部の
両側面との間を一体的に連結する連結枠を設け、上記ロ
ック部を上記車体開口の端縁の下面に係止すると共に、
上記フランジを車体開口の端縁の上面に載置する構成と
しているコネクタホルダーを提供している。 【0009】上記構成によれば、上記J字形状のロック
片の縦片部の上端を自由端とせずに、上記凹部の両側面
に連結枠を介して一体的に連結しているので、該縦片部
の上端は固定的に保持され、ロック片に反りや撓みを生
じてしまうことを防止することができる。したがって、
コネクタホルダーを車体パネルの開口に挿入して、該開
口縁にロック片を係止して固定する場合に、縦片部の外
面のロック爪が車体パネルの下端面に常に正規位置で係
止することができ、係止不良を起こすことがない。 【0010】なお、上記ロック片は、下端がコネクタホ
ルダーの周壁に連続し、かつ、上端が凹部の両側面に連
結枠を介して連続することで、上下両端が固定端となっ
ているので、コネクタホルダーを車体パネルの開口に挿
入する際には、開口縁がロック片を内側に押し込むよう
に弓形に撓ませることにより、ロック爪は開口縁を乗り
越えることができる。 【0011】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は実施形態のコネクタホルダー
10の全体斜視図を示す。コネクタホルダー10は樹脂
成形品からなる上面開口した桶形状であり、桶部11の
周壁11a上端より鍔状にフランジ部20を突出してい
ると共に、内部空間Sには収容されるコネクタ(図示せ
ず)をロック固定するための被ロック部12を周壁11
a内面に突設している。 【0012】桶部11の周壁11aには、内部空間S側
に窪んだ凹部11bを、後述する下挟持板15がある面
に1つと対向する面に2つの計3つを凹設しており、該
凹部11bの存在する位置においては、フランジ部20
には切欠部20cを設け、下挟持板15には開口15c
を設けている。 【0013】凹部11bの底面からは、図2乃至図4に
示すように、J形状のロック片22を突出させてロック
部21としており、以下、フランジ20側に設けられた
ロック部21について代表して詳述する。ロック片22
の縦片部22aの外面の中間位置にはロック爪23を突
出していると共に、縦片部22aの上端22bの両側
は、凹部11bの両側面となるフランジ部20と連結枠
24を介して一体的に連結されている。なお、図示はし
ないが、下挟持板15側のロック片の縦片部の上端も、
同様にして、下挟持板15の開口15c縁に連結枠を介
して一体的に連結されている。 【0014】即ち、ロック部21のロック片22は、上
端22bが連結枠24により連結固定され、かつ、下端
22cが凹部11b底面に連続していることにより、縦
片部22aがいわゆる両端支持梁のような状態となって
いる。 【0015】周壁11aの一側の上端には下挟持板15
を側方に突出させており、該下挟持板15とヒンジ部1
6を介して連続した上挟持板14との間で、コネクタホ
ルダー10の内部空間に収容されるコネクタより導出さ
れるワイヤハーネスを挟持して、ワイヤハーネスがバラ
けるのを防いでいる。 【0016】下挟持板15は、上面両端より上面開口の
箱部17を突設しており、その内側面に被係止爪17a
を対向して突出させていると共に、上挟持板は上面両端
に箱部17と嵌合する低丈の蓋部18を突設しており、
その内部に係止枠18aを対向して突出させている。 【0017】フランジ部20の下挟持板15と対向する
辺20aには、共に搬送されるジャンクションボックス
やインストルメントパネル等の係止穴に仮係止するため
のL字状の係止棒13を一体的にフランジ部20より突
出させており、該係止棒13の先端手前には係止球部1
3aを設けている。また、側壁上端の所要箇所には、中
央にクランプ穴19aを有するブラケット19を複数設
けている。 【0018】コネクタホルダー10へのコネクタ(図示
せず)の収容方法は、コネクタのロック部を被ロック部
12にロック固定し、内部空間Sに収容された複数のコ
ネクタより導出された複数のワイヤハーネス(図示せ
ず)を下挟持板15の両箱部17間に挿通した状態で、
上挟持板14をヒンジ部16にて折り返し、係止枠18
aを被係止爪17aに係止することで、該ワイヤハーネ
スを下挟持板15と上挟持板14との間で挟持する。 【0019】次に、コネクタホルダー10の車体パネル
30への係止手順について説明する。コネクタホルダー
10を、図5(A)に示すように、桶部11の底面側よ
り車体パネル30の開口に図中矢印方向に挿入する。す
ると、ロック片22の外面に突出したロック爪23が開
口縁30aに差し掛かったところで、開口縁30aがロ
ック爪23を内側に押し込むことで、縦片部22a全体
が内側に撓む。この時、ロック片22の上端22が連結
枠24により連結固定され、かつ、下端22cが凹部1
1b底面に連続しているので、弓形状に撓むこととな
る。 【0020】そして、ロック爪23が車体パネル30の
開口縁30aを乗り越えると、図5(B)に示すよう
に、縦片部22aの撓みが原型状態に復帰し、フランジ
20(および下挟持板15)を車体パネル30の開口縁
30aの上面30bに載置すると共に、ロック爪23を
開口縁30aの下面30cに係止することにより、コネ
クタホルダー10が車体パネル30に係止固定される。 【0021】上記構成とすると、ロック片22の縦片部
22aの上端22bを自由端とせずに、フランジ20に
連結枠24を介して一体的に連結しているので、縦片部
22aの上端22bは固定的に保持され、ロック片22
に反りや撓みを生じてしまうことを防止することができ
る。よって、コネクタホルダー10を車体パネル30の
開口に挿入して、開口縁30aにロック爪23を係止し
て固定する場合に、ロック爪23が開口縁30aを乗り
越えた後に縦片部22aが原型位置に直ちに復帰し、縦
片部22bの外面のロック爪23が車体パネル30の下
端面30cに十分に引っ掛かった状態を保つことがで
き、係止不良を起こすことがない。 【0022】なお、本実施形態では、縦片部22aの上
端22bを連結枠24によりフランジ部20(および下
挟持板15)に連続させているが、上端22bの位置が
低い場合には、連結枠により凹部11bの両側面に連続
させるとよい。 【0023】 【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、上記コネクタホルダーの周壁凹部に設けられ
たJ字形状のロック片の縦片部の上端を自由端とせず、
上記凹部の両側面に連結枠を介して一体的に連結してい
るので、上記縦片部の上端は固定的に保持され、ロック
片に反りや撓みを生じてしまうことを防止することがで
きる。したがって、コネクタホルダーを車体パネルの開
口に挿入して、該開口縁にロック片を係止して固定する
際に、縦片部の外面のロック爪が車体パネルの下端面に
常に十分な引っ掛りをもって係止することができ、係止
不良を起こすことがない。
斜視図である。 【図2】 コネクタホルダーの要部断面図である。 【図3】 コネクタホルダーの要部上面図である。 【図4】 コネクタホルダーの要部側面図である。 【図5】 (A)(B)はコネクタホルダーの車体への
係止手順を示す断面図である。 【図6】 (A)は従来のコネクタホルダーの概略斜視
図、(B)は車体への係止後の要部断面図である。 【図7】 従来の問題点を示す図面である。 【符号の説明】 10 コネクタホルダー 11 桶部 11a 周壁 11b 凹部 12 被ロック部 13 係止棒 14 上挟持板 15 下挟持板 16 ヒンジ部 20 フランジ部 21 ロック部 22 ロック片 22a 縦片部 22b 上端 23 ロック爪 24 連結枠 30 車体パネル 30a 開口縁 30b 上面 30c 下面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のコネクタを収容係止している上面
開口のコネクタホルダーを底面側より車体開口に挿入
し、該車体開口の端縁にロック固定するコネクタホルダ
ーにおいて、 コネクタホルダーの周縁にフランジを突設し、該フラン
ジの車体固定側の一部を切り欠いてロック部を設け、 上記ロック部では、上記コネクタホルダーの周壁に凹部
を設け、該凹部の底面よりJ字状のロック片を突設し、
該ロック片の縦片部外面の中間位置にロック爪を突設す
ると共に、該縦片部の上端両側と上記凹部の両側面との
間を一体的に連結する連結枠を設け、 上記ロック部を上記車体開口の端縁の下面に係止すると
共に、上記フランジを車体開口の端縁の上面に載置する
構成としているコネクタホルダー。
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