JP2003245481A - 舞台効果の制御方法と制御装置 - Google Patents
舞台効果の制御方法と制御装置Info
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- JP2003245481A JP2003245481A JP2003000484A JP2003000484A JP2003245481A JP 2003245481 A JP2003245481 A JP 2003245481A JP 2003000484 A JP2003000484 A JP 2003000484A JP 2003000484 A JP2003000484 A JP 2003000484A JP 2003245481 A JP2003245481 A JP 2003245481A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63J—DEVICES FOR THEATRES, CIRCUSES, OR THE LIKE; CONJURING APPLIANCES OR THE LIKE
- A63J1/00—Stage arrangements
- A63J1/02—Scenery; Curtains; Other decorations; Means for moving same
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 舞台設備の変更・移動をコンピュータにより
制御する技術において、プログラムあるいはパラメータ
の修正を容易とする。 【解決手段】 メモリ、モニタおよびキーボード制御装
置を備えたコンピュータを含むとともに、移動すべき個
々の舞台効果とそれらの最初の位置、舞台効果が移動す
べき次の位置、およびそのような移動速度を示すデータ
をコンピュータのメモリに入力するコンピュータ設備を
設ける。
制御する技術において、プログラムあるいはパラメータ
の修正を容易とする。 【解決手段】 メモリ、モニタおよびキーボード制御装
置を備えたコンピュータを含むとともに、移動すべき個
々の舞台効果とそれらの最初の位置、舞台効果が移動す
べき次の位置、およびそのような移動速度を示すデータ
をコンピュータのメモリに入力するコンピュータ設備を
設ける。
Description
【0001】(技術分野)本発明は、支柱とあて板とを
含む舞台要素をコンピュータ制御による操作に関し、よ
り詳細には、プログラムされた命令の動作中にオペレー
タがマシンと会話できるようにするコンピュータ設備お
よびソフトウエアに関する。
含む舞台要素をコンピュータ制御による操作に関し、よ
り詳細には、プログラムされた命令の動作中にオペレー
タがマシンと会話できるようにするコンピュータ設備お
よびソフトウエアに関する。
【0002】舞台を製作する場合、場面と場面との間や
1つの場面中でも両袖および支柱の移動を効果的にする
ことが望ましい。このような移動を手動で行うのに必要
な費用と時間のために、プログラムされたデータに従っ
て信号を与えるマイクロプロセッサの制御下で移動を電
動化する傾向が高まっている。同様に、舞台照明と音響
の発生にコンピュータ設備が広範囲に使用されている。
コンピュータを使用すると、指示を誤解する可能性や命
令の誤実行および/または命令の実行順序の誤りが最小
になる。
1つの場面中でも両袖および支柱の移動を効果的にする
ことが望ましい。このような移動を手動で行うのに必要
な費用と時間のために、プログラムされたデータに従っ
て信号を与えるマイクロプロセッサの制御下で移動を電
動化する傾向が高まっている。同様に、舞台照明と音響
の発生にコンピュータ設備が広範囲に使用されている。
コンピュータを使用すると、指示を誤解する可能性や命
令の誤実行および/または命令の実行順序の誤りが最小
になる。
【0003】(背景技術)コンピュータに制御された照
明システムの実例は、1990年5月8日に譲渡された
D'Aleoほかによる米国特許第4,924,151号および199
5年4月11日に譲渡されたSugdenほかによる米国特許
第5,406,176号である。コンピュータ制御による複数デ
ィスプレイ上の画像の発生の実例は、1990年11月
9日譲渡されたJudenichによる米国特許第4,962,420号
である。
明システムの実例は、1990年5月8日に譲渡された
D'Aleoほかによる米国特許第4,924,151号および199
5年4月11日に譲渡されたSugdenほかによる米国特許
第5,406,176号である。コンピュータ制御による複数デ
ィスプレイ上の画像の発生の実例は、1990年11月
9日譲渡されたJudenichによる米国特許第4,962,420号
である。
【0004】コンピュータに制御された効果の移動は、
舞台作品に応用して成功したが、プログラミングにかか
る時間と、プログラムを修正する難しさのため、このよ
うなコンピュータ制御システムの使用は、一施設におけ
る比較的長期間の上演に限定される傾向がある。さら
に、プログラムの実行中に効果の移動パラメータを修正
するとともに、そのプログラムの動作によってもたらさ
れる効果の移動を、オペレータの前に図形で表示するこ
とは、不可能ではないにしても、これまでは困難であっ
た。
舞台作品に応用して成功したが、プログラミングにかか
る時間と、プログラムを修正する難しさのため、このよ
うなコンピュータ制御システムの使用は、一施設におけ
る比較的長期間の上演に限定される傾向がある。さら
に、プログラムの実行中に効果の移動パラメータを修正
するとともに、そのプログラムの動作によってもたらさ
れる効果の移動を、オペレータの前に図形で表示するこ
とは、不可能ではないにしても、これまでは困難であっ
た。
【0005】一般に、移動パラメータのすべてを反映す
るようにプログラミングするには、命令を広範囲に入力
する必要があるので、どれか1つのパラメータを調整す
ることは難しかった。プログラムの動作や何らかの変更
の評価には、一般に駆動要素の実際の動作と効果の移動
が必要であった。
るようにプログラミングするには、命令を広範囲に入力
する必要があるので、どれか1つのパラメータを調整す
ることは難しかった。プログラムの動作や何らかの変更
の評価には、一般に駆動要素の実際の動作と効果の移動
が必要であった。
【0006】ここで言及している「効果」とは、1つの
支柱またはあて板(幕または背景幕)、またはオン/オ
フされる装置の1つの支柱またはあて板(幕または背景
幕)のことである。ここで言及している「キュー(cu
e)」とは、上演中の効果のオン/オフ条件における1
群の動きまたは変化のことである。
支柱またはあて板(幕または背景幕)、またはオン/オ
フされる装置の1つの支柱またはあて板(幕または背景
幕)のことである。ここで言及している「キュー(cu
e)」とは、上演中の効果のオン/オフ条件における1
群の動きまたは変化のことである。
【0007】本発明の目的は、コンピュータに制御され
た効果の移動に対してプログラムの動作中に移動パラメ
ータをオンラインで修正できる斬新な方法を提供するこ
とである。
た効果の移動に対してプログラムの動作中に移動パラメ
ータをオンラインで修正できる斬新な方法を提供するこ
とである。
【0008】また、効果の位置決めに関するプログラミ
ングをディスプレイモニタ上で実行できる方法を提供す
ることも、目的である。
ングをディスプレイモニタ上で実行できる方法を提供す
ることも、目的である。
【0009】別の目的は、コンピュータプログラムが、
プログラムのシミュレーションおよびエミュレーション
をディスプレイモニタ上で可能にする方法を提供するこ
とである。
プログラムのシミュレーションおよびエミュレーション
をディスプレイモニタ上で可能にする方法を提供するこ
とである。
【0010】さらに別の目的は、プログラムの動作中に
移動パラメータのオンライン修正を可能にして、舞台効
果の移動を管理するための斬新なコンピュータに制御さ
れた設備を提供することである。
移動パラメータのオンライン修正を可能にして、舞台効
果の移動を管理するための斬新なコンピュータに制御さ
れた設備を提供することである。
【0011】なお別の目的は、移動パラメータを介し
て、斬新なインターフェースが、アナログ制御装置の手
動操作を可能にするコンピュータに制御された設備を提
供することである。
て、斬新なインターフェースが、アナログ制御装置の手
動操作を可能にするコンピュータに制御された設備を提
供することである。
【0012】(発明の開示)前述の目的および関連する
目的は、メモリ、モニタおよびキーボード制御装置を備
えたコンピュータを含むとともに、移動すべき個々の舞
台効果とそれらの最初の位置、舞台効果が移動すべき次
の位置、およびそのような移動速度を示すデータをコン
ピュータのメモリに入力するコンピュータ設備を設ける
ことにより、容易に達成されうることが判明している。
またこの方法は、効果が移動すべき順番を示すデータを
コンピュータのメモリに入力する。
目的は、メモリ、モニタおよびキーボード制御装置を備
えたコンピュータを含むとともに、移動すべき個々の舞
台効果とそれらの最初の位置、舞台効果が移動すべき次
の位置、およびそのような移動速度を示すデータをコン
ピュータのメモリに入力するコンピュータ設備を設ける
ことにより、容易に達成されうることが判明している。
またこの方法は、効果が移動すべき順番を示すデータを
コンピュータのメモリに入力する。
【0013】コンピュータは、移動すべき効果のそれぞ
れに対する駆動アッセンブリに接続されており、駆動ア
ッセンブリは、それぞれ最初の位置と第2の位置との間
で効果の1つを移動させることができる。コンピュータ
には、入力されたデータを使用し、入力された順番で駆
動アッセンブリを作動させ、最初の位置と第2の位置と
の間で効果を移動させるプログラムが供給される。
れに対する駆動アッセンブリに接続されており、駆動ア
ッセンブリは、それぞれ最初の位置と第2の位置との間
で効果の1つを移動させることができる。コンピュータ
には、入力されたデータを使用し、入力された順番で駆
動アッセンブリを作動させ、最初の位置と第2の位置と
の間で効果を移動させるプログラムが供給される。
【0014】効果の移動をもたらすためにコンピュータ
プログラムが実行されると、プログラムの実行中に、効
果の移動に関するデータがモニタ上に表示されるので、
オペレータはキーボードを使用して、少なくとも1つの
効果に関する少なくともいくつかのデータを修正する。
プログラムが実行されると、プログラムの実行中に、効
果の移動に関するデータがモニタ上に表示されるので、
オペレータはキーボードを使用して、少なくとも1つの
効果に関する少なくともいくつかのデータを修正する。
【0015】入力されたデータによって定義される効果
の移動を実行するため、駆動アッセンブリ用の汎用シー
ケンスコントローラが設けられていることが望ましい。
コンピュータのキーボードには、少なくとも1つの効果
の移動速度を変更する少なくとも1台の手動による可変
コントローラが含まれており、この可変コントローラは
手動で動かされ、少なくとも1台の汎用シーケンスコン
トローラの動作を変更して、この汎用シーケンスコント
ローラに関連する駆動アッセンブリの速度を変更する。
この手動で変更できるコントローラは、選択された複数
の効果のそれぞれに対して設けられており、可変コント
ローラのそれぞれは選択的に作動できることが望まし
い。マスタ可変コントローラは、すべての効果に設けら
れていて、すべての効果の移動速度を変更するように作
動することが望ましい。
の移動を実行するため、駆動アッセンブリ用の汎用シー
ケンスコントローラが設けられていることが望ましい。
コンピュータのキーボードには、少なくとも1つの効果
の移動速度を変更する少なくとも1台の手動による可変
コントローラが含まれており、この可変コントローラは
手動で動かされ、少なくとも1台の汎用シーケンスコン
トローラの動作を変更して、この汎用シーケンスコント
ローラに関連する駆動アッセンブリの速度を変更する。
この手動で変更できるコントローラは、選択された複数
の効果のそれぞれに対して設けられており、可変コント
ローラのそれぞれは選択的に作動できることが望まし
い。マスタ可変コントローラは、すべての効果に設けら
れていて、すべての効果の移動速度を変更するように作
動することが望ましい。
【0016】また、可変ジョグ・コントローラを設ける
ことができると、作動すべき効果が選択される。このジ
ョイコントローラを手動で操作して、選択された効果の
移動とその速度を制御する。
ことができると、作動すべき効果が選択される。このジ
ョイコントローラを手動で操作して、選択された効果の
移動とその速度を制御する。
【0017】1つの動作モードでは、効果を表すアイコ
ンをモニタ上の所望の位置に移動させるためと、選択さ
れた位置を示すデータをモニタに入力するためとにキー
ボードが使用される。望ましくは、コンピュータのプロ
グラムにシミュレーション・モードが設けられていて、
プログラムの各種ステップが実行されると、シミュレー
トされた移動に関するデータが、モニタに図形で表示さ
れる。また、オペレータによる効果の移動のエミュレー
ションと、エミュレートされた移動を表すデータとをメ
モリに入力することを可能にするため、コンピュータの
プログラムにエミュレーション・モードが設けられてい
ることが望ましい。
ンをモニタ上の所望の位置に移動させるためと、選択さ
れた位置を示すデータをモニタに入力するためとにキー
ボードが使用される。望ましくは、コンピュータのプロ
グラムにシミュレーション・モードが設けられていて、
プログラムの各種ステップが実行されると、シミュレー
トされた移動に関するデータが、モニタに図形で表示さ
れる。また、オペレータによる効果の移動のエミュレー
ションと、エミュレートされた移動を表すデータとをメ
モリに入力することを可能にするため、コンピュータの
プログラムにエミュレーション・モードが設けられてい
ることが望ましい。
【0018】キーボードには複数の「ホット・キー」が
あるので、複数の効果が個別のホット・キーに割り当て
られる。プログラムが実行されているあいだは、関連す
る効果の移動をできなくするために少なくとも1つのホ
ット・キーを作動させる。またプログラムは、ある効果
に反復動作を重ねることができる。
あるので、複数の効果が個別のホット・キーに割り当て
られる。プログラムが実行されているあいだは、関連す
る効果の移動をできなくするために少なくとも1つのホ
ット・キーを作動させる。またプログラムは、ある効果
に反復動作を重ねることができる。
【0019】舞台効果の制御された移動をもたらすコン
ピュータに制御された設備は、キーボードと少なくとも
1つのモニタとを備えたコンピュータ、それぞれが舞台
効果を最初の位置から第2の位置に移動させることがで
きる複数の駆動アッセンブリ、および舞台効果のこのよ
うな移動をもたらす駆動アッセンブリを制御する複数の
汎用シーケンスコントローラを具備している。このコン
ピュータと汎用シーケンスコントローラとの間および前
記汎用シーケンスコントローラと駆動アッセンブリとの
間にインターフェースが設けられている。
ピュータに制御された設備は、キーボードと少なくとも
1つのモニタとを備えたコンピュータ、それぞれが舞台
効果を最初の位置から第2の位置に移動させることがで
きる複数の駆動アッセンブリ、および舞台効果のこのよ
うな移動をもたらす駆動アッセンブリを制御する複数の
汎用シーケンスコントローラを具備している。このコン
ピュータと汎用シーケンスコントローラとの間および前
記汎用シーケンスコントローラと駆動アッセンブリとの
間にインターフェースが設けられている。
【0020】コンピュータ内部のコンピュータメモリに
は、効果の第1の位置と第2の位置とを示すデータ、こ
れらの位置の間の効果の移動速度を示すデータおよび、
これらの効果が移動すべき順番とタイミングが含まれ
る。コンピュータ内部のコンピュータメモリには、その
順番とタイミングに従って効果の移動をもたらす命令と
移動が行われると、その効果の移動に関するデータをモ
ニタに図形で表示する命令とが含まれる。
は、効果の第1の位置と第2の位置とを示すデータ、こ
れらの位置の間の効果の移動速度を示すデータおよび、
これらの効果が移動すべき順番とタイミングが含まれ
る。コンピュータ内部のコンピュータメモリには、その
順番とタイミングに従って効果の移動をもたらす命令と
移動が行われると、その効果の移動に関するデータをモ
ニタに図形で表示する命令とが含まれる。
【0021】望ましくは、コンピュータプログラムに
は、効果を表すアイコンのモニタ上の選択された位置へ
の移動と、その効果の選択された位置に関するデータの
メモリへの入力とを可能にする命令とともに、効果の移
動速度における変動を可能にする命令が含まれる。また
コンピュータメモリには、第1の位置と第2の位置との
間の移動だけではなく、他の動作の効果に重ねることを
可能にする命令が含まれる。
は、効果を表すアイコンのモニタ上の選択された位置へ
の移動と、その効果の選択された位置に関するデータの
メモリへの入力とを可能にする命令とともに、効果の移
動速度における変動を可能にする命令が含まれる。また
コンピュータメモリには、第1の位置と第2の位置との
間の移動だけではなく、他の動作の効果に重ねることを
可能にする命令が含まれる。
【0022】プログラムには、コンピュータがモニタ上
で全プログラムの実際の動作をシミュレートすることを
可能にする命令と、オペレータがモニタ上でプログラム
の動作をエミュレートして移動に対するデータを確定す
る入力を遂行する命令とが含まれることが望ましい。
で全プログラムの実際の動作をシミュレートすることを
可能にする命令と、オペレータがモニタ上でプログラム
の動作をエミュレートして移動に対するデータを確定す
る入力を遂行する命令とが含まれることが望ましい。
【0023】望ましくは、キーボードに特殊なキーが含
まれ、ソフトウエアに命令が含まれていて、特殊なキー
の1つに効果を割り当て、その特殊なキーを操作する
と、その効果の移動をできなくする。キーボードには電
位差計を含まれていて、ソフトウエアは、その電位差計
を手動操作して効果の移動速度を変えることを可能にす
る命令を含んでいる。複数の電位差計をそれぞれ1つの
効果に割り当てることができると、マスタ電位差計に
は、マスタ電位差計を手動操作してすべての効果の移動
速度を変えることを可能にする命令を含むソフトウエア
が供給される。
まれ、ソフトウエアに命令が含まれていて、特殊なキー
の1つに効果を割り当て、その特殊なキーを操作する
と、その効果の移動をできなくする。キーボードには電
位差計を含まれていて、ソフトウエアは、その電位差計
を手動操作して効果の移動速度を変えることを可能にす
る命令を含んでいる。複数の電位差計をそれぞれ1つの
効果に割り当てることができると、マスタ電位差計に
は、マスタ電位差計を手動操作してすべての効果の移動
速度を変えることを可能にする命令を含むソフトウエア
が供給される。
【0024】望ましくは、汎用シーケンスコントローラ
は、効果の望ましくない移動に関するパラメータを含
み、望ましくないパラメータを検出するとコンピュータ
に信号を送り、モニタにアラームを発生する。
は、効果の望ましくない移動に関するパラメータを含
み、望ましくないパラメータを検出するとコンピュータ
に信号を送り、モニタにアラームを発生する。
【0025】(発明を実施するための形態)最初に図1
を参照すると、本発明を実現する設備は、全体として1
0で指定され、それぞれがコンピュータ12を含むオペ
レータ・インターフェース10、全体として14で指定
された特殊用途キーボードおよびモニタ16を含む。各
オペレータ・インターフェース10は、効果のオン/オ
フ装置20を起動したり停止したりする入出力装置と、
サーボ駆動装置24を作動させる4軸コントローラ22
とを備えた汎用シーケンスコントローラ18に接続され
ている。手動で操作されるコントローラ26は、効果の
オン/オフ装置20、コントローラ22およびサーボ駆
動装置24を作動させるために設けられている。
を参照すると、本発明を実現する設備は、全体として1
0で指定され、それぞれがコンピュータ12を含むオペ
レータ・インターフェース10、全体として14で指定
された特殊用途キーボードおよびモニタ16を含む。各
オペレータ・インターフェース10は、効果のオン/オ
フ装置20を起動したり停止したりする入出力装置と、
サーボ駆動装置24を作動させる4軸コントローラ22
とを備えた汎用シーケンスコントローラ18に接続され
ている。手動で操作されるコントローラ26は、効果の
オン/オフ装置20、コントローラ22およびサーボ駆
動装置24を作動させるために設けられている。
【0026】回路は、汎用シーケンスコントローラ18
にフィードバック信号を供給し、そこからコンピュータ
12にフィードバック信号を供給する。それに加えて、
後で説明するように、キーボード14の要素から直接コ
ントローラ18にいたる回路がある。
にフィードバック信号を供給し、そこからコンピュータ
12にフィードバック信号を供給する。それに加えて、
後で説明するように、キーボード14の要素から直接コ
ントローラ18にいたる回路がある。
【0027】次に図3A、3Bに示すキーボード14を
詳細に参照すると、キーボード14には4個のサブマス
タ・スライド電位差計28、マスタ電位差計30、ジョ
ブ電位差計32があり、図1に示すように、これらはす
べて汎用シーケンスコントローラ18に直接接続されて
いる。電位差計28、30、32は、起こりうる予期し
ない出来事や問題が発生した場合に動作中のプログラム
に組み込まれたキューをオペレータが無効にすることを
可能にする。4個のサブマスタ電位差計28は、電位差
計のそれぞれに割り当てられた効果をオペレータが制御
することを可能にする。電位差計28を動かすことによ
り、その電位差計に関連する効果の移動を手動で加速し
たり、減速したり、停止したりすることができる。
詳細に参照すると、キーボード14には4個のサブマス
タ・スライド電位差計28、マスタ電位差計30、ジョ
ブ電位差計32があり、図1に示すように、これらはす
べて汎用シーケンスコントローラ18に直接接続されて
いる。電位差計28、30、32は、起こりうる予期し
ない出来事や問題が発生した場合に動作中のプログラム
に組み込まれたキューをオペレータが無効にすることを
可能にする。4個のサブマスタ電位差計28は、電位差
計のそれぞれに割り当てられた効果をオペレータが制御
することを可能にする。電位差計28を動かすことによ
り、その電位差計に関連する効果の移動を手動で加速し
たり、減速したり、停止したりすることができる。
【0028】マスタ電位差計30は、すべての効果にお
ける同時アクションが移動を実行する速度を上げたり下
げたりすることを可能にする。オペレータがサブマスタ
電位差計28で1つの効果の実行速度を調整し、マスタ
電位差計30で調整を実行すると、これらの調整は合成
される。
ける同時アクションが移動を実行する速度を上げたり下
げたりすることを可能にする。オペレータがサブマスタ
電位差計28で1つの効果の実行速度を調整し、マスタ
電位差計30で調整を実行すると、これらの調整は合成
される。
【0029】ジョグ電位差計32は、オペレータによっ
て電位差計の制御下に置かれた効果の移動をオペレータ
が微調整または増分調整することを可能にする。
て電位差計の制御下に置かれた効果の移動をオペレータ
が微調整または増分調整することを可能にする。
【0030】キーボード14には、モニタ16上のポイ
ンタの動きを可能にするトラックボール34が含まれて
いて、このトラックボールを使用して効果の開始位置と
終了位置とを決めることができるので、ソフトウエア
は、汎用シーケンスコントローラ18によって生じる動
きを実行するために必要なデータとして、これらの位置
に関するデータをプログラムに入力することができる。
ンタの動きを可能にするトラックボール34が含まれて
いて、このトラックボールを使用して効果の開始位置と
終了位置とを決めることができるので、ソフトウエア
は、汎用シーケンスコントローラ18によって生じる動
きを実行するために必要なデータとして、これらの位置
に関するデータをプログラムに入力することができる。
【0031】キーボード14のキー36は、クラスタに
まとめられ、オペレータが所望のキーを迅速に識別でき
るように区別して色づけされることが望ましい。
まとめられ、オペレータが所望のキーを迅速に識別でき
るように区別して色づけされることが望ましい。
【0032】本発明の制御設備におけるハードウエアお
よびソフトウエアは、1つのキーボードで操作可能な1
つのインターフェースにコンピュータ制御および手動制
御を結合することができる。これによって、これまで使
用されていた独立型手動制御装置と電圧レベルの制御線
が廃止された。手動制御は、汎用シーケンスコントロー
ラ18に供給されるディジタル出力に合成されるが、オ
ペレータは、アナログ式の位置決めと制御に関する「感
覚」を保ち続ける。
よびソフトウエアは、1つのキーボードで操作可能な1
つのインターフェースにコンピュータ制御および手動制
御を結合することができる。これによって、これまで使
用されていた独立型手動制御装置と電圧レベルの制御線
が廃止された。手動制御は、汎用シーケンスコントロー
ラ18に供給されるディジタル出力に合成されるが、オ
ペレータは、アナログ式の位置決めと制御に関する「感
覚」を保ち続ける。
【0033】オペレータは、サブマスタ電位差計28の
どれか1つ、すべて、またはグループのどれかに1つ以
上の動作軸線を割り当てることができ、しかもプログラ
ムの実行中にこれを行うことができる。これにより、オ
ペレータは、どれか1つの電位差計28を操作すること
により、どれか1つの軸線における実行速度を迅速かつ
容易に修正することができる。マスタ電位差計30は、
全効果の移動速度の変動が正比例することを可能にす
る。
どれか1つ、すべて、またはグループのどれかに1つ以
上の動作軸線を割り当てることができ、しかもプログラ
ムの実行中にこれを行うことができる。これにより、オ
ペレータは、どれか1つの電位差計28を操作すること
により、どれか1つの軸線における実行速度を迅速かつ
容易に修正することができる。マスタ電位差計30は、
全効果の移動速度の変動が正比例することを可能にす
る。
【0034】図2を参照すると、本発明のソフトウエア
のイベントの流れが示されている。オペレータは、3つ
の動作モードのどれか1つを選択することができる。実
時間モードでは、ソフトウエアはプログラムを実行す
る。
のイベントの流れが示されている。オペレータは、3つ
の動作モードのどれか1つを選択することができる。実
時間モードでは、ソフトウエアはプログラムを実行す
る。
【0035】シミュレーション・モードでは、オペレー
タ・インターフェースが汎用シーケンスコントローラ1
8に人為的な入出力位置情報を提供すると、汎用シーケ
ンスコントローラ18は、そのコマンドの実行をシミュ
レートして、このようなシミュレートされた実行に関す
るデータをコンピュータ12に返し、舞台上で効果を実
際に移動させずに、シミュレートされた効果の移動をモ
ニタ16に図形で表示する。このモードは、新しいショ
ーのプログラムを微調整するために有用であるが、新し
いショーのプログラムを書いたり修正したりするときに
も有用である。
タ・インターフェースが汎用シーケンスコントローラ1
8に人為的な入出力位置情報を提供すると、汎用シーケ
ンスコントローラ18は、そのコマンドの実行をシミュ
レートして、このようなシミュレートされた実行に関す
るデータをコンピュータ12に返し、舞台上で効果を実
際に移動させずに、シミュレートされた効果の移動をモ
ニタ16に図形で表示する。このモードは、新しいショ
ーのプログラムを微調整するために有用であるが、新し
いショーのプログラムを書いたり修正したりするときに
も有用である。
【0036】エミュレーション・モードでは、ソフトウ
エアは汎用シーケンスコントローラの動作をエミュレー
トして、ショーのデザイナが、劇場またはスタジオから
離れたところで、ショーのための舞台の移動について仕
事をできるようにする。
エアは汎用シーケンスコントローラの動作をエミュレー
トして、ショーのデザイナが、劇場またはスタジオから
離れたところで、ショーのための舞台の移動について仕
事をできるようにする。
【0037】これらの基本モードのどれか1つでは、オ
ペレータは、「学習」モードか「自動」モードを選択す
る。自動モードでは、プログラムの機能が実行されモニ
タに表示される。これは、「学習」モードの事例でもあ
るが、日付入力のフィールドが動作状態なので、オペレ
ータは従来のデータを入力したり変更したりして、その
プログラムを改訂することができる。これまでは一般に
異なる画面が使用されていたので、どんな変更をもたら
す場合にもかなりの時間が消費された。
ペレータは、「学習」モードか「自動」モードを選択す
る。自動モードでは、プログラムの機能が実行されモニ
タに表示される。これは、「学習」モードの事例でもあ
るが、日付入力のフィールドが動作状態なので、オペレ
ータは従来のデータを入力したり変更したりして、その
プログラムを改訂することができる。これまでは一般に
異なる画面が使用されていたので、どんな変更をもたら
す場合にもかなりの時間が消費された。
【0038】図3に示すように、どのモードが選択され
た場合でもいくつかの使用可能なモジュールまたは機能
が存在する。
た場合でもいくつかの使用可能なモジュールまたは機能
が存在する。
【0039】トラッキング機能により、オペレータは各
キューのデータを修正する必要がなく、いくつかのキュ
ーで効果のパラメータを変更することができる。したが
って、オペレータが一連のキューに対して同じパラメー
タを変更したい場合、オペレータは(たとえば、No.2〜
No.7のキューに対して)これを指定した後、当初のパラ
メータに戻したり、No.8のキューに新しいパラメータを
入力したりすることができる。
キューのデータを修正する必要がなく、いくつかのキュ
ーで効果のパラメータを変更することができる。したが
って、オペレータが一連のキューに対して同じパラメー
タを変更したい場合、オペレータは(たとえば、No.2〜
No.7のキューに対して)これを指定した後、当初のパラ
メータに戻したり、No.8のキューに新しいパラメータを
入力したりすることができる。
【0040】アラーム機能は、システムのどれか一部分
がプログラムされたとおりに機能しない場合に、モニタ
にアラーム・メッセージを表示する。
がプログラムされたとおりに機能しない場合に、モニタ
にアラーム・メッセージを表示する。
【0041】キュー・デスクリプションにより、オペレ
ータは、番号による指定だけに依存せずに、キューに1
語または数語を指定して、キューの識別を容易にするこ
とができる。その結果、実行中または変更中のキューの
名前がモニタに表示される。
ータは、番号による指定だけに依存せずに、キューに1
語または数語を指定して、キューの識別を容易にするこ
とができる。その結果、実行中または変更中のキューの
名前がモニタに表示される。
【0042】データリンク機能は、インターフェースコ
ントローラと汎用コントローラとの間およびコントロー
ラと駆動装置との間の通信リンクの状態を報告する。通
信に何らかの異常があると、その異常がモニタに表示さ
れる。
ントローラと汎用コントローラとの間およびコントロー
ラと駆動装置との間の通信リンクの状態を報告する。通
信に何らかの異常があると、その異常がモニタに表示さ
れる。
【0043】ホット・キーの設定機能により、オペレー
タは、ある効果または複数の効果を可能にしたり、使用
不能にしたりすることができるキーボードの「ホット・
キー」に、ある効果または1グループの効果を割り当て
ることができる。その結果、オペレータは、プログラム
の動作中に発生しうる効果を含めて、何らかの異常に迅
速に応答することができる。
タは、ある効果または複数の効果を可能にしたり、使用
不能にしたりすることができるキーボードの「ホット・
キー」に、ある効果または1グループの効果を割り当て
ることができる。その結果、オペレータは、プログラム
の動作中に発生しうる効果を含めて、何らかの異常に迅
速に応答することができる。
【0044】キューの選択機能は以前からあるが、これ
によってオペレータは、実際にキューを実行せずにキュ
ーに関するデータをモニタで選択し、モニタに表示する
ことができる。
によってオペレータは、実際にキューを実行せずにキュ
ーに関するデータをモニタで選択し、モニタに表示する
ことができる。
【0045】プリセット機能は以前からあるが、これに
よってオペレータは、効果を実際に移動させずに、効果
の位置パラメータを変更することができる。ケーブルの
伸びが実際の位置を変更することはないにしても、それ
を補償するため効果の位置データを変更することが、こ
の機能の例である。
よってオペレータは、効果を実際に移動させずに、効果
の位置パラメータを変更することができる。ケーブルの
伸びが実際の位置を変更することはないにしても、それ
を補償するため効果の位置データを変更することが、こ
の機能の例である。
【0046】ジョグ機能は、オペレータがプログラムの
実行中に効果の動きを手動で制御できるように、ジョグ
電位差計32を使用可能にする。
実行中に効果の動きを手動で制御できるように、ジョグ
電位差計32を使用可能にする。
【0047】サーボの設定機能は、許可された技術者だ
けがこの機能にアクセスして、モータの駆動を調整する
ことができるように、パスワードで保護されている。コ
ントローラではなく、コンピュータ設備でこれを実行で
きることにより、ダウン時間を短くすることができる。
けがこの機能にアクセスして、モータの駆動を調整する
ことができるように、パスワードで保護されている。コ
ントローラではなく、コンピュータ設備でこれを実行で
きることにより、ダウン時間を短くすることができる。
【0048】シーケンスの選択機能により、オペレータ
は、小舟を左に揺すったり、右に揺すったりするよう
な、一連のイベントをある時間中ループさせることがで
きる。したがって、あるシーケンスを含む2つのプログ
ラム命令をループさせることができる。
は、小舟を左に揺すったり、右に揺すったりするよう
な、一連のイベントをある時間中ループさせることがで
きる。したがって、あるシーケンスを含む2つのプログ
ラム命令をループさせることができる。
【0049】シーケンスの選択を不能にする機能によ
り、オペレータは、上に説明したイベントのループ動作
を使用不能にすることができる。
り、オペレータは、上に説明したイベントのループ動作
を使用不能にすることができる。
【0050】シーケンスの選択を可能にする機能によ
り、オペレータはイベントのループを選択することがで
きる。
り、オペレータはイベントのループを選択することがで
きる。
【0051】効果の選択を不能にする機能により、オペ
レータは、ショーの間、効果を使用不能にすることがで
きる。この機能が使用されると、キューの中でも効果は
動作しない。
レータは、ショーの間、効果を使用不能にすることがで
きる。この機能が使用されると、キューの中でも効果は
動作しない。
【0052】効果の選択を可能にする機能により、オペ
レータは、使用不能にされていた効果の移動を可能にす
ることができる。
レータは、使用不能にされていた効果の移動を可能にす
ることができる。
【0053】サブマスタの設定機能により、オペレータ
は、キューを1つづつ使ってキーボードのサブマスタ・
スライド電位差計に効果を割り当てることができる。そ
のように指定されている場合で、かつキューの実行中
に、オペレータは、その効果を制御するスライド電位差
計を動かすことにより手動でその移動を変更することが
できる。
は、キューを1つづつ使ってキーボードのサブマスタ・
スライド電位差計に効果を割り当てることができる。そ
のように指定されている場合で、かつキューの実行中
に、オペレータは、その効果を制御するスライド電位差
計を動かすことにより手動でその移動を変更することが
できる。
【0054】キューの印刷機能により、オペレータは、
キューまたは特定のキューと制御される効果との一覧表
を印刷することができる。ある頁の典型的な印刷結果が
図4A、4Bに示されている。
キューまたは特定のキューと制御される効果との一覧表
を印刷することができる。ある頁の典型的な印刷結果が
図4A、4Bに示されている。
【0055】プログラマの構成Iにより、オペレータ
は、効果を説明するとともに、境界に名前を付けること
ができる。たとえば、効果No.7、位置No.1を、「アッ
プ」位置のロウソクというように書くことができ、しか
もキューを実行しているときや、プログラムを修正して
いるときに、この説明をモニタに表示することができ
る。
は、効果を説明するとともに、境界に名前を付けること
ができる。たとえば、効果No.7、位置No.1を、「アッ
プ」位置のロウソクというように書くことができ、しか
もキューを実行しているときや、プログラムを修正して
いるときに、この説明をモニタに表示することができ
る。
【0056】プログラマの構成 II機能により、オペレ
ータは、インチ、度などの単位を変更することができ
る。これはパスワードで保護される。
ータは、インチ、度などの単位を変更することができ
る。これはパスワードで保護される。
【0057】マン・マシン・インターフェース(MM
I)機能により、オペレータは、1つのコンピュータか
ら最高5台までの汎用シーケンスコントローラを制御す
ることができる。通常、コンピュータに直接制御される
のは、1台のコントローラだけであるが、新しいシステ
ムのデータリンク機能では、全汎用コントローラの間に
ネットワークが設けられるので、オペレータは、障害が
発生している可能性のある別のコンピュータから、コン
トローラを切り替えることができる。
I)機能により、オペレータは、1つのコンピュータか
ら最高5台までの汎用シーケンスコントローラを制御す
ることができる。通常、コンピュータに直接制御される
のは、1台のコントローラだけであるが、新しいシステ
ムのデータリンク機能では、全汎用コントローラの間に
ネットワークが設けられるので、オペレータは、障害が
発生している可能性のある別のコンピュータから、コン
トローラを切り替えることができる。
【0058】次に図5A、5Bを参照すると、汎用シー
ケンスコントローラで使用されるソフトウエアの要素が
説明されている。このソフトウエアは、最高50までの
効果のキューを格納、削除および修正するが、そのうち
の40効果はサーボモータによって制御され、10効果
は、簡単なオン/オフ・スイッチによって制御される。
このソフトウエアは、オペレータ・インターフェースで
動作できる制御機能のすべてを実行する。これらの機能
のほとんどは、これまでに使用された汎用コントローラ
に設けられている。
ケンスコントローラで使用されるソフトウエアの要素が
説明されている。このソフトウエアは、最高50までの
効果のキューを格納、削除および修正するが、そのうち
の40効果はサーボモータによって制御され、10効果
は、簡単なオン/オフ・スイッチによって制御される。
このソフトウエアは、オペレータ・インターフェースで
動作できる制御機能のすべてを実行する。これらの機能
のほとんどは、これまでに使用された汎用コントローラ
に設けられている。
【0059】このソフトウエアに対する第1の重要な追
加は、スライド電位差計によって生じる値を解析し、こ
れらの値をサーボ駆動装置に変換するアナログ速度調整
器である。
加は、スライド電位差計によって生じる値を解析し、こ
れらの値をサーボ駆動装置に変換するアナログ速度調整
器である。
【0060】第2の追加は、ショーが何人かのベンダに
よって協調して指揮されることを可能にするショー制御
インターフェースである。
よって協調して指揮されることを可能にするショー制御
インターフェースである。
【0061】マスタ・キーボード/アナログ論理および
スレーブ/サブマスタ・キーボードアナログ論理は、キ
ーボード上のスライド電位差計の動作を支援するモジュ
ールである。
スレーブ/サブマスタ・キーボードアナログ論理は、キ
ーボード上のスライド電位差計の動作を支援するモジュ
ールである。
【0062】アラーム・マッピング・モジュールは、障
害の結果としてモニタに表示されるアラームを備えてい
る。
害の結果としてモニタに表示されるアラームを備えてい
る。
【0063】シミュレーション論理モジュールは、シミ
ュレーション・モードの動作に必要な人為的入出力位置
情報を提供する。
ュレーション・モードの動作に必要な人為的入出力位置
情報を提供する。
【0064】図6は、4軸コントローラを作動させるS
クラス・ソフトウエアを示しているが、このソフトウエ
アは本質的に直線的であって、記述されている論理シー
ケンスを介してループすることでは、全体として従来ど
おりである。その目的は、制御される効果に割り当てら
れたメモリのアドレスを絶えず監視して、位置に関する
情報を更新することである。しかし、本発明では、いく
つかの新しいモジュールを含めるため、従来のソフトウ
エアが修正されている。
クラス・ソフトウエアを示しているが、このソフトウエ
アは本質的に直線的であって、記述されている論理シー
ケンスを介してループすることでは、全体として従来ど
おりである。その目的は、制御される効果に割り当てら
れたメモリのアドレスを絶えず監視して、位置に関する
情報を更新することである。しかし、本発明では、いく
つかの新しいモジュールを含めるため、従来のソフトウ
エアが修正されている。
【0065】項番11は、プログラムされたデータにつ
いて観察されたデータをチェックして、モニタにアラー
ム信号を発生するアラーム条件を確定するモジュールで
ある。
いて観察されたデータをチェックして、モニタにアラー
ム信号を発生するアラーム条件を確定するモジュールで
ある。
【0066】項番14〜16は、スライド電位差計が、
制御された効果の動きに関するパラメータを制御するこ
とを可能にするため追加されている。項番14により、
ジョグ電位差計は、効果の移動を制御することができ、
項番14、15により、サブマスタおよびマスタ・スラ
イド電位差計は動作を指示することができる。
制御された効果の動きに関するパラメータを制御するこ
とを可能にするため追加されている。項番14により、
ジョグ電位差計は、効果の移動を制御することができ、
項番14、15により、サブマスタおよびマスタ・スラ
イド電位差計は動作を指示することができる。
【0067】図3A、3Bのキーボードを参照すると、
上に説明したソフトウエアの各種機能に各種キーを関連
づけることができる。
上に説明したソフトウエアの各種機能に各種キーを関連
づけることができる。
【0068】キーボードの上方の中央から左側にあり、
40で指定された2行の「ホット・キー」のクラスタに
より、オペレータは、迅速に制御するため、いくつかの
特定の効果を選択して、その1つをホット・キーの各対
に割り当てることができる。一対のキーの上側のキー
は、効果に使用されるプログラムを動作できるように
し、下側のキーは、この動作をできなくする。このクラ
スタの一番下側の行には、エミュレーション、シミュレ
ーション、実時間動作、キューの印刷などを含む特定の
モジュールまたはモードを使用可能にするキーがある。
40で指定された2行の「ホット・キー」のクラスタに
より、オペレータは、迅速に制御するため、いくつかの
特定の効果を選択して、その1つをホット・キーの各対
に割り当てることができる。一対のキーの上側のキー
は、効果に使用されるプログラムを動作できるように
し、下側のキーは、この動作をできなくする。このクラ
スタの一番下側の行には、エミュレーション、シミュレ
ーション、実時間動作、キューの印刷などを含む特定の
モジュールまたはモードを使用可能にするキーがある。
【0069】トラックボール34の上方に、42で指定
された4個のカーソルキーのクラスタがある。トラック
ボールの下方に、トラックボール34がモニタ16と連
動して、モニタ上のアイコンの動きを制御できるように
する選択ボタンがある。
された4個のカーソルキーのクラスタがある。トラック
ボールの下方に、トラックボール34がモニタ16と連
動して、モニタ上のアイコンの動きを制御できるように
する選択ボタンがある。
【0070】サブマスタ・スライド電位差計28のそれ
ぞれの上方にオン/オフ(ON/OFF)キー46がある。マ
スタ・スライド電位差計30は常時活動状態にある。ジ
ョグ電位差計32の左側に、制御された効果が移動すべ
き方向を制御するフォワード(FORWARD)キーとリバー
ス(REVERSE)キーがあるが、スライド32を動かす
と、移動の速度と程度とが制御される。
ぞれの上方にオン/オフ(ON/OFF)キー46がある。マ
スタ・スライド電位差計30は常時活動状態にある。ジ
ョグ電位差計32の左側に、制御された効果が移動すべ
き方向を制御するフォワード(FORWARD)キーとリバー
ス(REVERSE)キーがあるが、スライド32を動かす
と、移動の速度と程度とが制御される。
【0071】ジョグ電位差計32の左側のさらに左方
に、バックスペース(BACK SPACE)キーおよび小数点キ
ーを備えた数字キー・パッドを含む別のキー・クラスタ
50があるが、小数点は、データをデータストリームの
形で入力するときの区切り符号として機能する。エンタ
ー(ENTER)キーは以前からあり、フィート(FEET)キ
ーとインチ(INCH)キーは、数字の入力中に適切な計量
を指定できるようにする。クリア(CLEAR)キーは、エ
ラーの入力をクリアし、スナップ(SNAP)キーにより、
オペレータは、モニタに表示された効果の現在位置に関
するデータをキューに入力することができる。グローバ
ル・イネーブル(GLOBAL ENABLE)キーにより、コンピ
ュータのオペレータは全効果の上で同時に行動すること
ができ、グローバル・ディスエーブル(GLOBAL DISABL
E)キーはこの制御を終了する。エフェクト・イネーブ
ル(EFFECT ENABLE)キーにより、オペレータは、上演
すべき1つ以上の効果を上演することができる。エフェ
クト・ディスエーブル(EFFECTDISABLE)キーは、この
制御を終了する。セレクト・エフェクト(SELECT EFFEC
T)キーにより、オペレータは、上演すべき効果を指定
することができ、セレクト・キュー(SELECT CUE)キー
により、オペレータは、特定のキューを選択して、その
キューを上演することができる。
に、バックスペース(BACK SPACE)キーおよび小数点キ
ーを備えた数字キー・パッドを含む別のキー・クラスタ
50があるが、小数点は、データをデータストリームの
形で入力するときの区切り符号として機能する。エンタ
ー(ENTER)キーは以前からあり、フィート(FEET)キ
ーとインチ(INCH)キーは、数字の入力中に適切な計量
を指定できるようにする。クリア(CLEAR)キーは、エ
ラーの入力をクリアし、スナップ(SNAP)キーにより、
オペレータは、モニタに表示された効果の現在位置に関
するデータをキューに入力することができる。グローバ
ル・イネーブル(GLOBAL ENABLE)キーにより、コンピ
ュータのオペレータは全効果の上で同時に行動すること
ができ、グローバル・ディスエーブル(GLOBAL DISABL
E)キーはこの制御を終了する。エフェクト・イネーブ
ル(EFFECT ENABLE)キーにより、オペレータは、上演
すべき1つ以上の効果を上演することができる。エフェ
クト・ディスエーブル(EFFECTDISABLE)キーは、この
制御を終了する。セレクト・エフェクト(SELECT EFFEC
T)キーにより、オペレータは、上演すべき効果を指定
することができ、セレクト・キュー(SELECT CUE)キー
により、オペレータは、特定のキューを選択して、その
キューを上演することができる。
【0072】右上方のキー・クラスタ60には、アラー
ム機能と、オペレータにそのアラームに肯定応答するこ
とを要求するキーとを使用可能にするキーが含まれてい
る。最上部の行には、MMIと名付けられた3個のマン
・マシン・インターフェース・キーがあり、これらのキ
ーの間で選択が可能である。追加された2つのマン・マ
シン・インターフェース・キーは、FLYとDECKと
命名されている。後の2つのキーは、飛んだり、デッキ
または床の上を動いたりする効果のグループ上のアクシ
ョンを可能にする。
ム機能と、オペレータにそのアラームに肯定応答するこ
とを要求するキーとを使用可能にするキーが含まれてい
る。最上部の行には、MMIと名付けられた3個のマン
・マシン・インターフェース・キーがあり、これらのキ
ーの間で選択が可能である。追加された2つのマン・マ
シン・インターフェース・キーは、FLYとDECKと
命名されている。後の2つのキーは、飛んだり、デッキ
または床の上を動いたりする効果のグループ上のアクシ
ョンを可能にする。
【0073】3番目の行には、キューのシーケンスの見
直しを可能にするシーケンス(SEQ)キー、全4軸コン
トローラの全駆動パラメータの見直しを可能にするサー
ボ・ステータス(SERV STAT)キー、オペレータがキュ
ーの説明を入力することができるキュー.・デスクリプ
ション(CUE DESCRIPT)キー、サブマスタ電位差計に効
果を割り当てることを可能にするサブマスタ(SUB MST
R)キー、オペレータが効果の位置情報を調整すること
ができるプリセット(PRESET)キー、およびオペレータ
が選択する複数のキューの自動動作を可能にするオート
(AUTO)キーがある。
直しを可能にするシーケンス(SEQ)キー、全4軸コン
トローラの全駆動パラメータの見直しを可能にするサー
ボ・ステータス(SERV STAT)キー、オペレータがキュ
ーの説明を入力することができるキュー.・デスクリプ
ション(CUE DESCRIPT)キー、サブマスタ電位差計に効
果を割り当てることを可能にするサブマスタ(SUB MST
R)キー、オペレータが効果の位置情報を調整すること
ができるプリセット(PRESET)キー、およびオペレータ
が選択する複数のキューの自動動作を可能にするオート
(AUTO)キーがある。
【0074】最下段の行にある、トラック(TRACK)キ
ーは、いくつかのキューを介して継続する効果における
変化を可能にし、ホット・キー・デフィニション(HOT
KEYDEF)キーは、オペレータがホット・キーに効果を割
り当てることを可能にし、データリンク(DATA LINK)
キーは、オペレータがネットワークの通信状態をチェッ
クすることを可能にする。グループ(GROUP)キーは、
制御すべき効果のグループをつくることを可能にし、ジ
ョグ(JOG)キーは、ジョグ電位差計を使用可能にし、
ティーチ・アンド・ラーン(TEACH & LEARN)キーは、
効果の位置を表示するモニタから、直接、位置データの
入力を可能にする。
ーは、いくつかのキューを介して継続する効果における
変化を可能にし、ホット・キー・デフィニション(HOT
KEYDEF)キーは、オペレータがホット・キーに効果を割
り当てることを可能にし、データリンク(DATA LINK)
キーは、オペレータがネットワークの通信状態をチェッ
クすることを可能にする。グループ(GROUP)キーは、
制御すべき効果のグループをつくることを可能にし、ジ
ョグ(JOG)キーは、ジョグ電位差計を使用可能にし、
ティーチ・アンド・ラーン(TEACH & LEARN)キーは、
効果の位置を表示するモニタから、直接、位置データの
入力を可能にする。
【0075】中央上方の左側にキー・クラスタ70があ
るが、このクラスタのシーケンス・グローバル・イネー
ブル(SEQ GLOBAL ENABLE)キーは、プログラム全体を
通じて、一連の動きが継続することを可能にし、シーケ
ンス・エフェクト(SEQ EFFECT)キーは、1つの動きが
継続することを可能にする。
るが、このクラスタのシーケンス・グローバル・イネー
ブル(SEQ GLOBAL ENABLE)キーは、プログラム全体を
通じて、一連の動きが継続することを可能にし、シーケ
ンス・エフェクト(SEQ EFFECT)キーは、1つの動きが
継続することを可能にする。
【0076】このクラスタの下方に、別のキー・クラス
タ80がある。テンポラリ・セーブ(TEMP SAVE)キー
は、永続データを変更せずに、モニタ上でキュー・デー
タの一時的変更を可能にする。キュー・デリート(CUE
DELETE)キーは、キューを永久に削除し、セーブ(SAV
E)キーは、キューをメモリに退避し、レストア・ポジ
ション(RSTR POS)キーは、位置に関する現在のデータ
を復元する。
タ80がある。テンポラリ・セーブ(TEMP SAVE)キー
は、永続データを変更せずに、モニタ上でキュー・デー
タの一時的変更を可能にする。キュー・デリート(CUE
DELETE)キーは、キューを永久に削除し、セーブ(SAV
E)キーは、キューをメモリに退避し、レストア・ポジ
ション(RSTR POS)キーは、位置に関する現在のデータ
を復元する。
【0077】トラックボールの左側に、プログラムをゆ
っくり停止させるストップ(STOP)キー、次のキューを
実行するゴー(GO)キーおよびアドバンス・キュー(AD
VANCE CUE)キーを含む別のキー・クラスタ90があ
る。オート・フォロー・オーバーライド(AUTO FOLL. O
VERRIDE)キーは、自動実行中に手動で次のキューに進
むことを可能にし、リバース(REVERSE CUE)キーは、
直前のキューまで後退する。
っくり停止させるストップ(STOP)キー、次のキューを
実行するゴー(GO)キーおよびアドバンス・キュー(AD
VANCE CUE)キーを含む別のキー・クラスタ90があ
る。オート・フォロー・オーバーライド(AUTO FOLL. O
VERRIDE)キーは、自動実行中に手動で次のキューに進
むことを可能にし、リバース(REVERSE CUE)キーは、
直前のキューまで後退する。
【0078】コンピュータ、汎用シーケンスコントロー
ラおよび4軸コントローラのソフトウエアについて上に
説明した機能の実際のプログラムコードは、使用するマ
イクロプロセッサと、従来のシステムに関連してすでに
使用されているプログラミングのステップとによって決
まる。特定のプログラミングの命令は、このような制御
システムをプログラミングする当業者には容易に判るこ
とである。これまで説明したように、いくつかのスライ
ド電位差計と、クラスタ内のキーの斬新な配列とが組み
込まれた斬新なキーボードに、従来のキーボードの構造
を使用してもよい。
ラおよび4軸コントローラのソフトウエアについて上に
説明した機能の実際のプログラムコードは、使用するマ
イクロプロセッサと、従来のシステムに関連してすでに
使用されているプログラミングのステップとによって決
まる。特定のプログラミングの命令は、このような制御
システムをプログラミングする当業者には容易に判るこ
とである。これまで説明したように、いくつかのスライ
ド電位差計と、クラスタ内のキーの斬新な配列とが組み
込まれた斬新なキーボードに、従来のキーボードの構造
を使用してもよい。
【0079】図7は、いくつかの支柱のそれぞれに対す
る各種命令を示す表とともに、キューの実行中の各種支
柱の位置、移動の各種経路と各種位置を図形で示すモニ
タ上の図形表示の印刷である。
る各種命令を示す表とともに、キューの実行中の各種支
柱の位置、移動の各種経路と各種位置を図形で示すモニ
タ上の図形表示の印刷である。
【0080】図8A、8Bは、キューに対して1画面の
表示に与えられたデータの型を表示するモニタ上の図形
表示のプリントである。
表示に与えられたデータの型を表示するモニタ上の図形
表示のプリントである。
【0081】オペレータが現在のキュー、次のキューな
どを見ることができるように、他の表示は、キーボード
の別のキーによって発生する。効果の動きは図形で観察
することができる。プログラムが実行されていると、移
動パラメータを表示して修正することができる。電位差
計を操作したときの効果を観察することができる。
どを見ることができるように、他の表示は、キーボード
の別のキーによって発生する。効果の動きは図形で観察
することができる。プログラムが実行されていると、移
動パラメータを表示して修正することができる。電位差
計を操作したときの効果を観察することができる。
【0082】代表的な大規模劇場の上演では、各1台の
コンピュータが、10個のオン/オフ・スイッチととも
に、10台の4軸コントローラの40台のサーボモータ
を制御できる、1台の汎用シーケンスコントローラと共
同動作する4台〜5台の別々のコンピュータ設備を使用
するであろう。コンピュータと汎用シーケンスコントロ
ーラをネットワークで結合することにより、罹障中の1
台のコンピュータ設備の制御機能を別のコンピュータ設
備に転送できるので、中断されることなく上演を続ける
ことができる。
コンピュータが、10個のオン/オフ・スイッチととも
に、10台の4軸コントローラの40台のサーボモータ
を制御できる、1台の汎用シーケンスコントローラと共
同動作する4台〜5台の別々のコンピュータ設備を使用
するであろう。コンピュータと汎用シーケンスコントロ
ーラをネットワークで結合することにより、罹障中の1
台のコンピュータ設備の制御機能を別のコンピュータ設
備に転送できるので、中断されることなく上演を続ける
ことができる。
【0083】重大な事故が発生した場合は、サーボモー
タへの全電力を打ち切る布線論理型緊急停止装置によっ
て全プログラムの動作を終了することができる。軽微な
異常が発生した場合は、キーボードの「ストップ(STO
P)」ボタンにより、ゆっくりとプログラムの実行を停
止させることができる。
タへの全電力を打ち切る布線論理型緊急停止装置によっ
て全プログラムの動作を終了することができる。軽微な
異常が発生した場合は、キーボードの「ストップ(STO
P)」ボタンにより、ゆっくりとプログラムの実行を停
止させることができる。
【0084】キーボード上のキーは、ソフトウエアの所
望の側面の迅速な実行を容易にするために設けられてい
る。スライド電位差計は、効果の動きの手動制御を容易
にするが、プログラムの残りは実行を続ける。モニタ
は、オペレータの理解を容易にするように、プログラミ
ング機能に関する情報と実行中のプログラムのデータと
を図形で表示する。シミュレーション機能およびエミュ
レーション機能は、プログラムの設計、展開および修正
に大きなフレキシビリティを提供する。
望の側面の迅速な実行を容易にするために設けられてい
る。スライド電位差計は、効果の動きの手動制御を容易
にするが、プログラムの残りは実行を続ける。モニタ
は、オペレータの理解を容易にするように、プログラミ
ング機能に関する情報と実行中のプログラムのデータと
を図形で表示する。シミュレーション機能およびエミュ
レーション機能は、プログラムの設計、展開および修正
に大きなフレキシビリティを提供する。
【図1】舞台効果の動作に対する本発明を実現するコン
ピュータに制御された設備の説明図である。
ピュータに制御された設備の説明図である。
【図2】コンピュータで使用されるソフトウエアのオペ
レータ・インターフェースの説明図である。
レータ・インターフェースの説明図である。
【図3A】この設備のキーボード制御装置の平面図であ
る。
る。
【図3B】この設備のキーボード制御装置の平面図であ
る。
る。
【図4A】本発明を実現する典型的な舞台プログラムの
一部のプリントアウトである。
一部のプリントアウトである。
【図4B】本発明を実現する典型的な舞台プログラムの
一部のプリントアウトである。
一部のプリントアウトである。
【図5A】汎用シーケンスコントローラで使用されるソ
フトウエア要素を示す図である。
フトウエア要素を示す図である。
【図5B】汎用シーケンスコントローラで使用されるソ
フトウエア要素を示す図である。
フトウエア要素を示す図である。
【図6】4軸コントローラを作動させるソフトウエアの
説明図である。
説明図である。
【図7】いくつかの柱の位置とそれらの動きとを示す典
型的なモニタ表示のプリントである。
型的なモニタ表示のプリントである。
【図8A】キューの効果に関するデータを示す典型的な
モニタ0表示のプリントである。
モニタ0表示のプリントである。
【図8B】キューの効果に関するデータを示す典型的な
モニタ0表示のプリントである。
モニタ0表示のプリントである。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ワイアット,マイケル,ケイ.
アメリカ合衆国ニュージャージー,クロス
ター,ウエスト ストリート 186
Claims (23)
- 【請求項1】 個々に制御された駆動アセンブリにより
舞台上の多数の舞台効果を移動するモータをコンピュー
タ制御によって作動させる方法であって、 (a)メモリ、モニタおよびカスタム・キーボード制御
装置を有するコンピュータを含むコンピュータ設備を提
供するステップと、 (b)前記コンピュータの前記メモリに、移動すべき個
々の前記舞台効果、その最初の位置、それが移動すべき
第2の位置およびその移動速度を示すデータを入力する
ステップと、 (c)前記コンピュータの前記メモリに前記舞台効果が
移動すべき順番を示すデータを入力するステップと、 (d)舞台設備を提供するステップであって、前記舞台
設備と駆動アセンブリとの間に隔置された前記舞台効果
を含み、前記舞台効果を前記最初および第2の位置の間
の前記舞台設備の周囲で移動する前記ステップと、 (e)移動すべき前記舞台効果ごとの前記駆動アッセン
ブリに前記コンピュータを接続するステップであって、
前記駆動アッセンブリは、それぞれ前記舞台効果の1つ
を前記最初の位置と前記第2の位置との間で移動するこ
とができる前記ステップと、 (f)前記入力されたデータを使用し、前記順番で前記
駆動アッセンブリを作動させ、前記コンピュータの前記
メモリに入力された前記順番および前記速度で前記最初
の位置と前記第2の位置との間で前記舞台効果を移動さ
せるプログラムを前記コンピュータに提供するステップ
と、 (g)前記舞台効果の前記移動をもたらす前記コンピュ
ータプログラムを実行するステップと、 (h)前記プログラムが実行され、前記舞台効果の移動
をするときに、前記舞台効果の移動および前記舞台効果
に関連するアイコンの表示移動に関するデータを前記モ
ニタに表示するステップと、 (i)前記キーボードを使用し、前記舞台効果の少なく
とも1つに関する前記データの少なくともいくつかを修
正し、他の舞台要素のプログラム動作を終了することな
く前記記憶されたプログラム・データおよび前記舞台設
備の移動を無効にし、演技が継続する間、選択された舞
台効果の移動を中止又は修正することを可能とするステ
ップと、を含む前記方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法であって、前記入力
されたデータによって定まる前記舞台効果の移動を実行
する前記駆動アッセンブリのプログラマブル論理コント
ローラを提供するステップを含む前記方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の方法において、前記コン
ピュータ・キーボードは、少なくとも1つの前記舞台効
果の移動の前記速度を変更する少なくとも1つの手動変
更可能なコントローラを含むとともに、少なくとも1つ
の前記論理コントローラの動作およびこれに関連する前
記駆動アセンブリの速度を変更する前記可変コントロー
ラを手動で作動させるステップを含む前記方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の方法において、選択され
た複数の舞台効果のそれぞれに対して手動可変コントロ
ーラを提供するとともに、前記可変コントローラを選択
的に作動させるステップを含む前記方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の方法において、すべての
前記舞台効果に対するマスタ可変コントローラが提供さ
れるとともに、前記マスタ可変コントローラを作動させ
てすべての前記舞台効果の移動速度を変えるステップを
含む前記方法。 - 【請求項6】 請求項4記載の方法において、可変ジョ
グ・コントローラが設けられるとともに、動作すべき効
果を選択し、前記ジョグ・コントローラを手動で作動さ
せて選択された前記舞台効果の移動を手動で制御するス
テップとを含む前記方法。 - 【請求項7】 請求項1記載の方法であって、前記キー
ボードを使用して舞台効果を表すアイコンを前記モニタ
のディスプレイ上の所望の位置に動かし、前記選択され
た位置を示すデータを前記メモリに入力するステップを
含む前記方法。 - 【請求項8】 請求項1記載の方法であって、舞台効果
に対して反復動作を与えるステップを含む前記方法。 - 【請求項9】 請求項1記載の方法であって、前記コン
ピュータ・プログラムにシミュレーション・モードを提
供し、前記モードにおけるプログラムのステップを実行
し、シミュレートされた移動を前記モニタに図形で表す
ステップを含む前記方法。 - 【請求項10】 請求項1記載の方法であって、前記コ
ンピュータ・プログラムにエミュレーション・モードを
提供し、オペレータによる舞台効果の移動のエミュレー
ションを可能にするとともに、前記エミュレートされた
移動を表すデータを前記メモリに入力するステップを含
む前記方法。 - 【請求項11】 請求項1記載の方法において、前記キ
ーボードは、複数のホット・キーを含むとともに、複数
の前記舞台効果を個々のホット・キーに割り当て、前記
ホット・キーの1つを使用して前記プログラムが実行中
に関連する舞台効果の移動を不能にするステップを含む
前記方法。 - 【請求項12】 個々に制御された駆動アセンブリによ
り舞台上の多数の舞台効果の制御された移動をするコン
ピュータ制御設備であって、 (a)キーボードと少なくとも1つのモニタとを有する
コンピュータと、 (b)舞台設備であって、前記舞台設備の周囲に隔置さ
れた多数の舞台効果を含む前記舞台設備と、 (c)それぞれが第1の位置から第2の位置まで舞台効
果を移動させることができる複数の駆動アッセンブリ
と、 (d)前記駆動アッセンブリを制御して前記舞台効果の
移動をさせる複数のプログラマブル論理コントローラ
と、 (e)前記コンピュータと前記プログラマブル論理コン
トローラとの間および前記プログラマブル論理コントロ
ーラと前記駆動アッセンブリとの間のインターフェース
と、 (f)前記コンピュータのコンピュータ・メモリであっ
て、 (i)前記舞台効果の第1の位置と第2の位置とを示す
データ、 (ii) 前記位置の間の前記舞台効果の移動速度を示す
データ、 (iii) 前記舞台効果が移動すべき順番とタイミングを
示すデータ、 を含む前記コンピュータ・メモリと、 (g)前記コンピュータのコンピュータ・プログラムで
あって、 (i)前記順番とタイミングに従って前記舞台効果の移
動を与える命令、 (ii) 前記移動が発生するにつれて前記舞台効果の移
動および前記舞台効果に関係するアイコンの表示移動に
関するデータを前記モニタに図形的に表示する命令と、 (iii)前記キーボード制御により、他の舞台要素のプ
ログラム動作を終了することなく前記コンピュータ・プ
ログラムが動作するにつれて前記舞台効果の少なくとも
1つの移動に関して前記記憶されたデータの少なくとも
いくつかを修正および無効にする命令を含む前記コンピ
ュータ・プログラムと、を含む前記コンピュータ制御設
備。 - 【請求項13】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記プログラムは、前記舞台効果の移動に
関するパラメータの変動を可能にする命令を含むコンピ
ュータ制御設備。 - 【請求項14】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記コンピュータ・プログラムは、選択さ
れた位置の舞台効果を示すアイコンの前記モニタ上の移
動を可能にし、前記舞台効果の選択された位置に関する
データのメモリへの入力を可能にする命令を含むコンピ
ュータ制御設備。 - 【請求項15】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記コンピュータ・プログラムは、第1と
第2の位置の間の前記移動に加え、舞台効果に別の移動
を重ねることを可能にする命令を含むコンピュータ制御
設備。 - 【請求項16】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記コンピュータ・プログラムは、コンピ
ュータが前記モニタ上で全プログラムの実際の動作を図
形でシミュレートすることを可能にする命令を含むコン
ピュータ制御設備。 - 【請求項17】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記コンピュータ・プログラムは、オペレ
ータが前記モニタ上でプログラムの動作を図形でエミュ
レートすることを可能にし、前記移動のデータを確定す
る入力を実行する命令を含むコンピュータ制御設備。 - 【請求項18】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記キーボードは、特殊なキーを含み、前
記ソフトウエアは、命令を含み、前記特殊なキーの1つ
に舞台効果を割り当て、前記特殊なキーの操作は、前記
舞台効果の移動を排除するコンピュータ制御設備。 - 【請求項19】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記キーボードは、電位差計を含み、前記
ソフトウエアは、前記電位差計の手動操作が舞台効果の
移動速度を変えることを可能にする命令を含むコンピュ
ータ制御設備。 - 【請求項20】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記キーボードは、それぞれが舞台効果に
割り当てられた複数の電位差計を含み、前記ソフトウエ
アは、前記電位差計の手動操作がこれに関連する舞台効
果の移動速度を変えることを可能にする命令を含むコン
ピュータ制御設備。 - 【請求項21】 請求項12記載のコンピュータ制御設
備において、前記キーボードは、マスタ電位差計を含
み、前記ソフトウエアは、前記マスタ電位差計の手動操
作により全舞台効果の移動速度を変えることを可能にす
る命令を含むコンピュータ制御設備。 - 【請求項22】 請求項12記載のコンピュータに制御
された設備において、前記プログラマブル論理コントロ
ーラは、前記舞台効果の望ましくない移動に関連するパ
ラメータを含み、前記コントローラは、前記望ましくな
いパラメータを検出すると、前記コンピュータに信号を
送り前記モニタ上にアラームを発生するコンピュータ制
御設備。 - 【請求項23】 請求項21記載のコンピュータ制御設
備において、前記キーボードは、ジョグ電位差計を含
み、前記ソフトウエアは、前記マスタ電位差計の手動操
作が舞台効果の移動を制御することを可能にする命令を
含むコンピュータ制御設備。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/752,856 US5920476A (en) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | Computer controlled movement of stage effects and stage installation employing same |
| US08/752,856 | 1996-11-21 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP10525688A Pending JP2000508222A (ja) | 1996-11-21 | 1997-11-20 | 舞台効果の制御方法と制御装置 |
| JP2003000484A Abandoned JP2003245481A (ja) | 1996-11-21 | 2003-01-06 | 舞台効果の制御方法と制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10525688A Pending JP2000508222A (ja) | 1996-11-21 | 1997-11-20 | 舞台効果の制御方法と制御装置 |
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|---|---|
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