JP2003221129A - 空気浮上式ベルトコンベヤシステム - Google Patents

空気浮上式ベルトコンベヤシステム

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JP2003221129A
JP2003221129A JP2002019923A JP2002019923A JP2003221129A JP 2003221129 A JP2003221129 A JP 2003221129A JP 2002019923 A JP2002019923 A JP 2002019923A JP 2002019923 A JP2002019923 A JP 2002019923A JP 2003221129 A JP2003221129 A JP 2003221129A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 集塵機を使用せずに、または、小容量の吸引
ファンを使用することによって、ベルトコンベヤ部での
発塵を抑制する空気浮上式ベルトコンベヤシステムを提
供する。 【解決手段】 シュート3の側壁部22aに、フィルタ
31を有する集塵室30を備える。空気浮上式ベルトコ
ンベヤ2にてベルトBを浮上させた空気をシュート3内
部に導入させ、粉塵を空気の流動によって集塵室30に
導き、フィルタ31にて集塵を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気層によって浮
上保持した状態で駆動される搬送ベルトを備える空気浮
上式ベルトコンベヤシステムに関し、特に、アンローダ
(移動搬送装置)から被搬送物が受け渡される空気浮上
式ベルトコンベヤシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、船舶で湾港等に運搬され
た鉱石や石炭等の被搬送物を搬送する装置としては、ア
ンローダとベルトコンベヤとを組み合わせたベルトコン
ベヤシステムが多く用いられている。この場合、ベルト
コンベヤは地上部分に船舶に沿って設置され、アンロー
ダはベルトコンベヤに沿って敷設されたレール上を走行
する構成のものが使用される。
【0003】一般に、船舶から被搬送物を搬出する際に
は、まず、搬送位置にアンローダを走行移動させる。次
いで、アンローダにより被搬送物を船舶から搬出してベ
ルトコンベヤに投入する。そして、ベルトコンベヤによ
って被搬送物は、所定箇所まで搬送される。このよう
に、アンローダを移動式にすることで、船舶に対する任
意の位置で被搬送物を搬出できるようになっている。
【0004】アンローダとベルトコンベヤとの乗り継ぎ
部分には、被搬送物をベルトコンベヤに投入するための
シュートがベルト上方に位置して設けられ、該シュート
の下部には、投入された被搬送物をベルトへ導入するた
めのゴム製スカートが設けられている。
【0005】一方、上記のようなベルトコンベヤとして
は、ローラ支持式のものが多く用いられてきたが、ロー
ラの回転に伴う騒音や振動対策として、空気浮上式の採
用が進んでいる。該空気浮上式ベルトコンベヤは、トラ
フに沿ってベルトを配置し、ブロワからダクトに供給さ
れた空気をトラフとベルトとの間に噴出させることで、
ベルトとトラフとの間に空気層を形成してベルトを浮上
させている。このような構成によって、ベルトコンベヤ
に作用する抵抗や騒音・振動を低減することが可能とな
る。
【0006】ところで、被搬送物がアンローダからベル
ト上へ投入される落口部では、落下の勢いによって粉塵
が発生する。この発塵量を抑えるために、シュートの側
壁部に、集塵機を設置する場合がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、発塵量を抑える対策として、シュートの側壁部
には、集塵機を設置しなければならないという問題があ
った。さらに、設置される集塵機の容量は、被搬送物の
投入量に適合したものでなければならないという問題が
あった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、集塵機を使用せずに、または、小容量の吸引ファン
を使用することによって、ベルトコンベヤ部での発塵を
抑制する空気浮上式ベルトコンベヤシステムを提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1に記載した発明は、空気供給部を介して供
給された空気により浮上走行するベルトを有する空気浮
上式ベルトコンベヤと、被搬送物を搬送し、該被搬送物
を前記ベルト上に誘導するシュートを有する移動搬送装
置とを備えた空気浮上式ベルトコンベヤシステムであっ
て、前記シュートには、前記空気を利用して前記被搬送
物から発生した粉塵を集塵する集塵手段を有することを
特徴とする。この空気浮上式ベルトコンベヤシステムに
よれば、ベルト浮上用空気を利用する集塵手段によって
被搬送物からの発塵量を抑える。
【0010】請求項2に記載した発明は、前記シュート
には、前記粉塵を吸着させるフィルタを有する集塵室を
備えてなり、前記集塵手段は、前記空気浮上式ベルトコ
ンベヤにてベルトを浮上させた空気を前記シュート内部
に導入させ、前記粉塵を前記空気の流動によって前記集
塵室に導き、前記フィルタにて集塵を行うことを特徴と
する。この空気浮上式ベルトコンベヤシステムによれ
ば、空気浮上式ベルトコンベヤにてベルトを浮上させた
空気がシュート内部に導入し、粉塵は、空気の流動によ
って集塵室に導かれ、フィルタにて集塵される。
【0011】請求項3に記載した発明は、前記集塵室
は、前記シュートに対して着脱自在であることを特徴と
する。この空気浮上式ベルトコンベヤシステムによれ
ば、集塵室は、シュートに対して着脱自在であるので、
容易に集塵室及びシュートの内部が洗浄される。
【0012】請求項4に記載した発明は、前記フィルタ
は、前記集塵室に対して着脱自在であることを特徴とす
る。この空気浮上式ベルトコンベヤシステムによれば、
フィルタは、集塵室に対して着脱自在であるので、容易
にフィルタが交換される。
【0013】請求項5に記載した発明は、前記空気浮上
式ベルトコンベヤは、前記被搬送物を移載するベルトを
浮上させるキャリア側トラフと、該キャリア側トラフと
の間に搬送空間を形成するカバー部材とを備えてなり、
該カバー部材と前記シュートの吹出口とを係合させる係
合手段を有することを特徴とする。この空気浮上式ベル
トコンベヤシステムによれば、ベルトを浮上させ、搬送
空間に放出された空気は、効率良くシュート内部へ導入
される。
【0014】請求項6に記載した発明は、前記集塵室に
は、前記シュート内部の空気を外部へ排気させる吸引フ
ァンを備えることを特徴とする。この空気浮上式ベルト
コンベヤシステムによれば、シュート内部に充満した粉
塵は、効率良く集塵室内に導かれ、集塵される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施形態に
ついて図示例に基づいて説明する。図1に示すように、
空気浮上式ベルトコンベヤシステム1は、空気により浮
上走行するベルトBを有する空気浮上式ベルトコンベヤ
2と、被搬送物Sを搬送し、該被搬送物SをベルトB上
に誘導するシュート3を接続したアンローダ(移動搬送
装置)4とを備えている。
【0016】空気浮上式ベルトコンベヤ2は、断面円弧
状のキャリア側トラフ6及びリターン側トラフ7を備え
ている。各トラフ6,7の上面側には被搬送物Sを載置
するベルトBが設けられ、下面側にはダクト(空気供給
部)8、9がそれぞれ設けられ、各トラフ6、7の幅方
向中央に長手方向に沿って多数の空気孔10、11が設
けられている。また、各ダクト8、9には空気を導入す
るブロワ12、13が接続されている。
【0017】キャリア側トラフ6は、搬送空間14を形
成するカバー部材15を備えており、該カバー部材15
は、軸方向両端部において不図示のボルト・ナット等の
締結手段でキャリア側トラフ6に着脱自在に固定され
る。また、キャリア側トラフ6は、リターン側トラフ7
の軸方向両端部より立設された側板16で支持され、該
側板16及び各トラフ6、7によって、排気空間17が
形成される。側板16は、不図示のボルト・ナット等の
締結手段で各トラフ6、7の軸方向両端部に着脱自在に
固定される。
【0018】リターン側トラフ7は、支持部材18によ
って支持される。支持部材18は、不図示のボルト・ナ
ット等の締結手段でリターン側トラフ7の軸方向両端部
に着脱自在に固定される。
【0019】アンローダ4は、上流側より被搬送物Sを
搬送するベルトコンベヤ20を備えており、さらに、空
気浮上式ベルトコンベヤ2との乗り継ぎ部には、シュー
ト3が設置されている。
【0020】シュート3は、アンローダ4と接続される
接続部21と、ベルトコンベヤ20から空気浮上式ベル
トコンベヤ2への被搬送物Sの乗り継ぎに用いられる筒
体22と、該筒体22に接続され、被搬送物Sをベルト
Bの略中央位置に導くように下方へ向けて漸次内側へ傾
斜する傾斜壁部を有するゴム製スカート23とを備えて
いる。空気浮上式ベルトコンベヤ2のカバー部材15に
は接続口19が穿設されており、ゴム製スカート23の
先端部は、接続口19に係合されている。筒体22は、
金属製もしくは樹脂製の板材で形成され、断面形状は略
正方形であり、側壁部22aを有する。該側壁部22a
には、シュート3の内部で発生した粉塵を集塵する集塵
室30が接続されている。
【0021】集塵室30は、フィルタ31が設置される
集塵空間32と、排気空間33とからなり、不図示のボ
ルト・ナット等の締結手段で側壁部22aに着脱自在に
固定されている。フィルタ31は、図3に示すように、
広範囲の集塵面積を有する箱型の着脱自在なカートリッ
ジであり、集塵空間32に4個設けられている。側壁部
22aには、集塵空間32と筒体22との間を貫通する
通風口34が設けられており、さらに、集塵室30の側
壁部30aには、排気空間33と外界との間を貫通する
排気口35が設けられている。
【0022】次に、上記図示例の作用について説明す
る。本空気浮上式ベルトコンベヤシステム1では、ま
ず、アンローダ4側のベルトコンベヤ20により被搬送
物Sが搬送されると、被搬送物Sは、搬送された勢いで
シュート3内に飛び出し、筒体22及びゴム製スカート
23に導かれて落下して、空気浮上式ベルトコンベヤ2
のベルトB上の略中央位置に投入される。
【0023】空気浮上式ベルトコンベヤ2では、各ダク
ト8、9にブロワ12、13から空気を送り込むことで
各空気孔10、11から上向きに空気を噴出させること
により、ベルトBと各トラフ6、7との間に空気層を形
成し、各トラフ6、7上を移動するベルトBを浮上させ
る。
【0024】特に、リターン側トラフ7でベルトBを浮
上させるために供給された空気は、密閉状態に設けられ
た排気空間17を介して排出される。一方、キャリア側
トラフ6でベルトBを浮上させるために供給された空気
は、接続口19とゴム製スカート23の先端部が係合さ
れているので、搬送空間14からシュート3内部へ導か
れる。
【0025】ところで、被搬送物Sがアンローダ4から
ベルトB上へ投入される落口部では、落下の勢いによっ
て粉塵が発生する。発生した粉塵は、搬送空間14から
シュート3内部へ導かれる空気に浮遊して移動され、通
風口34を通過して集塵室30へ導入される。導入され
た粉塵は、集塵空間32に設けられたフィルタ31に吸
着し、流動する空気は、排気空間33に導かれて、排気
口35を通過して外部へ放出される。
【0026】このように、本実施形態によれば、空気浮
上式ベルトコンベヤ2において、ベルトBの浮上用空気
を有効利用し、かつ、シュート3にフィルタ31を有す
る簡易構造の集塵室30を設けているので、集塵機を設
置することなく、ベルトコンベヤ部での発塵を抑制する
ことが可能となる。
【0027】また、集塵室30及びフィルタ31は、そ
れぞれ設置部に対して着脱自在であるので、集塵室30
と筒体22の内部の洗浄が容易となり、さらに、フィル
タ31の交換も容易とすることが可能となる。
【0028】図2は、本発明の第2の実施形態を示す図
であり、本図中において、図1と同一構成のものには、
同一の符号を付している。本実施形態における空気浮上
式ベルトコンベヤシステム1′では、基本的な構成は図
1に示す第1の実施の形態と同様であるが、集塵室30
の排気口35が穿設された側壁部30aに吸引ファン4
0を設けていることを特徴とする。
【0029】本空気浮上式ベルトコンベヤシステム1′
においては、基本作用は、第1の実施形態による本空気
浮上式ベルトコンベヤシステム1と同様であるが、被搬
送物Sの投入量が多量の場合、集塵室30の内部へ流動
する空気量が減少するのに伴い、粉塵の集塵量が減少す
るおそれがある。そこで、吸引ファン40で流動空気を
確保することにより、粉塵の集塵量の減少が回避され
る。
【0030】このように、本実施形態によれば、従来の
集塵機を単独で使用する場合に比べて、補助的に吸引フ
ァン40を使用するので、吸引ファン40の容量は、小
容量とすることができるので、低コストとすることが可
能となる。
【0031】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々の変更も加え得ることは勿論である。例えば、以下
のような変形が考えられる。
【0032】(1)上記各実施形態では、図1に示すよ
うに、カバー部材15とシュート3の吹出口とを係合さ
せる係合手段として、シュート3の吹出口をゴム製スカ
ート23とし、かつ、カバー部材15に接続口19を穿
設して係合させる構成としたが、本発明は、これに限定
されるものではない。例えば、シュート3の吹出口を金
属製として、カバー部材15と接続させる係合部材を設
け、さらに、シール構造を有する構成もあり得る。この
構成によれば、キャリア側トラフ6でベルトBを浮上さ
せるために供給された空気は、さらに効率良く搬送空間
14からシュート3内部へ導かれるという利点がある。
【0033】(2)上記各実施形態では、フィルタ31
は、図2に示すように、箱型の着脱自在なカートリッジ
とし、集塵空間32に4個設置するという構成とした
が、本発明は、これに限定されるものではなく、フィル
タの形状は、円筒型等でも良く、また、フィルタの設置
数も適宜選択可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載し
た発明によれば、ベルト浮上用空気を利用する集塵手段
を有するので、被搬送物からの発塵量を抑えることが可
能となる。
【0035】請求項2に記載した発明によれば、空気浮
上式ベルトコンベヤにてベルトを浮上させた空気がシュ
ート内部に導入し、粉塵は、空気の流動によって集塵室
に導かれ、フィルタにて集塵されるので、集塵機を設置
することなく被搬送物からの発塵量を抑えることが可能
となる。
【0036】請求項3に記載した発明によれば、集塵室
は、シュートに対して着脱自在であるので、容易に集塵
室及びシュートの内部を洗浄することが可能となる。
【0037】請求項4に記載した発明によれば、フィル
タは、集塵室に対して着脱自在であるので、容易にフィ
ルタを交換することが可能となる。
【0038】請求項5に記載した発明によれば、カバー
部材とシュートの吹出口が係合されているので、ベルト
を浮上させ、搬送空間に放出された空気を、効率良くシ
ュート内部へ導入することが可能となる。
【0039】請求項6に記載した発明によれば、補助的
に小容量の吸引ファンを使用するので、シュート内部に
充満した粉塵は、効率良く集塵室内に導かれ、低コスト
で集塵を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の空気浮上式ベルトコンベヤシステム
の第1の実施形態を示す概略図である。
【図2】 本発明の空気浮上式ベルトコンベヤシステム
の第2の実施形態を示す概略図である。
【図3】 図1及び図2におけるA−A断面を示す矢視
図である。
【符号の説明】
1 空気浮上式ベルトコンベヤシステム 1′ 空気浮上式ベルトコンベヤシステム 2 空気浮上式ベルトコンベヤ 3 シュート 4 アンローダ(移動搬送装置) 6 キャリア側トラフ 8、9 ダクト(空気供給部) 14 搬送空間 15 カバー部材 23 ゴム製スカート(吹出口) 30 集塵室 31 フィルタ 40 吸引ファン B ベルト S 被搬送物

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気供給部を介して供給された空気によ
    り浮上走行するベルトを有する空気浮上式ベルトコンベ
    ヤと、被搬送物を搬送し、該被搬送物を前記ベルト上に
    誘導するシュートを有する移動搬送装置とを備えた空気
    浮上式ベルトコンベヤシステムであって、 前記シュートには、前記空気を利用して前記被搬送物か
    ら発生した粉塵を集塵する集塵手段を有することを特徴
    とする空気浮上式ベルトコンベヤシステム。
  2. 【請求項2】 前記シュートには、前記粉塵を吸着させ
    るフィルタを有する集塵室を備えてなり、前記集塵手段
    は、前記空気浮上式ベルトコンベヤにてベルトを浮上さ
    せた空気を前記シュート内部に導入させ、前記粉塵を前
    記空気の流動によって前記集塵室に導き、前記フィルタ
    にて集塵を行うことを特徴とする請求項1に記載の空気
    浮上式ベルトコンベヤシステム。
  3. 【請求項3】 前記集塵室は、前記シュートに対して着
    脱自在であることを特徴とする請求項1または2に記載
    の空気浮上式ベルトコンベヤシステム。
  4. 【請求項4】 前記フィルタは、前記集塵室に対して着
    脱自在であることを特徴とする請求項1から3のいずれ
    かに記載の空気浮上式ベルトコンベヤシステム。
  5. 【請求項5】 前記空気浮上式ベルトコンベヤは、前記
    被搬送物を移載するベルトを浮上させるキャリア側トラ
    フと、該キャリア側トラフとの間に搬送空間を形成する
    カバー部材とを備えてなり、該カバー部材と前記シュー
    トの吹出口とを係合させる係合手段を有することを特徴
    とする請求項1から4のいずれかに記載の空気浮上式ベ
    ルトコンベヤシステム。
  6. 【請求項6】 前記集塵室には、前記シュート内部の空
    気を外部へ排気させる吸引ファンを備えることを特徴と
    する請求項1から5のいずれかに記載の空気浮上式ベル
    トコンベヤシステム。
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