JP2003199488A - 蟹足の甲殻そぎ切り装置 - Google Patents
蟹足の甲殻そぎ切り装置Info
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 abstract description 2
- 206010039509 Scab Diseases 0.000 abstract 4
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多量の蟹足側部の甲殻を効率よく迅速に切り
取ることのできる装置の提供。 【解決手段】 甲殻そぎ切り装置は、回転する刃物20
と、蟹足を把持して刃物へ向けて送る搬送具30、34
とを有する。搬送具30、34は、蟹足の側部をその長
さにそって順次に刃物20と接触させる。蟹足は、刃物
20により、側部甲殻の少なくとも一部を切り取られて
身を露出する。加工後、切り取った甲殻部分と、残りの
蟹足は、搬送具30、34を離れて刃物20の両側に分
かれ、別々に回収する。作業者は蟹足を次々と搬送具3
0、34へ送り込むだけで良く、多量の蟹足を効率良く
迅速に加工することができる。
取ることのできる装置の提供。 【解決手段】 甲殻そぎ切り装置は、回転する刃物20
と、蟹足を把持して刃物へ向けて送る搬送具30、34
とを有する。搬送具30、34は、蟹足の側部をその長
さにそって順次に刃物20と接触させる。蟹足は、刃物
20により、側部甲殻の少なくとも一部を切り取られて
身を露出する。加工後、切り取った甲殻部分と、残りの
蟹足は、搬送具30、34を離れて刃物20の両側に分
かれ、別々に回収する。作業者は蟹足を次々と搬送具3
0、34へ送り込むだけで良く、多量の蟹足を効率良く
迅速に加工することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蟹足側部の甲殻をその
長さに沿ってそぎ切って(そぐように切り取る)蟹の身
を露出させる甲殻そぎ切り装置に関する。
長さに沿ってそぎ切って(そぐように切り取る)蟹の身
を露出させる甲殻そぎ切り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】蟹は美味で、好まれる食材であるが、全
身が甲殻で覆われていて、特に蟹足は、身を取り出しに
くく、食べ易くする加工が行われる。そのような加工の
一つに、蟹足甲殻の少なくとも一部を側部に沿って切り
取るそぎ切りがある。この加工は、甲殻を残したまま身
を露出させて体裁が良く、料理店などで用いられる。し
かし、このそぎ切りは、蟹足側部に沿って硬い甲殻に包
丁を入れなければならず、熟練を要し、料理店や食材加
工業者などで大量加工するには多大な手間と時間がかか
る。
身が甲殻で覆われていて、特に蟹足は、身を取り出しに
くく、食べ易くする加工が行われる。そのような加工の
一つに、蟹足甲殻の少なくとも一部を側部に沿って切り
取るそぎ切りがある。この加工は、甲殻を残したまま身
を露出させて体裁が良く、料理店などで用いられる。し
かし、このそぎ切りは、蟹足側部に沿って硬い甲殻に包
丁を入れなければならず、熟練を要し、料理店や食材加
工業者などで大量加工するには多大な手間と時間がかか
る。
【0003】特開平6−98669号公報は、そのよう
な加工を行う装置を開示している。この装置は、まな板
を横切る溝内に往復動する長包丁を設け、押さえ板にピ
ン固定したカニ足に沿ってまな板を動かして、長包丁に
よりカニ足の皮を切り取るようになっている。
な加工を行う装置を開示している。この装置は、まな板
を横切る溝内に往復動する長包丁を設け、押さえ板にピ
ン固定したカニ足に沿ってまな板を動かして、長包丁に
よりカニ足の皮を切り取るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記装置は、
作業者が蟹足を手で押さえ板に取り付け、加工後に再び
手で取り出さなければならず、多量処理に限界がある。
本発明の目的は、蟹足側部の甲殻のそぎ切りを効率よく
行う、多量処理に適した装置を提供することである。
作業者が蟹足を手で押さえ板に取り付け、加工後に再び
手で取り出さなければならず、多量処理に限界がある。
本発明の目的は、蟹足側部の甲殻のそぎ切りを効率よく
行う、多量処理に適した装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明による
蟹足の甲殻そぎ切り装置は、外周に切刃を備えて回転す
る刃物と、蟹足を把持して刃物へ向けて送り、この蟹足
の側部をその長さにそって順次に回転する切刃と接触さ
せる搬送具とを採用する。蟹足は、搬送具に把持されつ
つ回転する切刃に接触し、側部甲殻の少なくとも一部を
切り取られて身を露出する。加工後、切り取った甲殻部
分と、残りの蟹足は、搬送具を離れて刃物の両側に分か
れ、別々に回収することができる。そのため、作業者は
蟹足を次々と搬送具へ送り込むだけで良く、多量の蟹足
を効率良く迅速に加工可能である。
蟹足の甲殻そぎ切り装置は、外周に切刃を備えて回転す
る刃物と、蟹足を把持して刃物へ向けて送り、この蟹足
の側部をその長さにそって順次に回転する切刃と接触さ
せる搬送具とを採用する。蟹足は、搬送具に把持されつ
つ回転する切刃に接触し、側部甲殻の少なくとも一部を
切り取られて身を露出する。加工後、切り取った甲殻部
分と、残りの蟹足は、搬送具を離れて刃物の両側に分か
れ、別々に回収することができる。そのため、作業者は
蟹足を次々と搬送具へ送り込むだけで良く、多量の蟹足
を効率良く迅速に加工可能である。
【0006】搬送具は、蟹足の搬送路を間に形成する対
向配置の一対の走行コンベアベルトより成り、これらコ
ンベアベルトには調整可能に荷重を掛けて、両者間に蟹
足を挟持することが好ましい。コンベアベルトの採用に
より、高速な搬送を安価な構造で達成可能である。ま
た、コンベアベルトへの荷重付加によって、大きさが様
々な蟹足を確実に把持することができる。
向配置の一対の走行コンベアベルトより成り、これらコ
ンベアベルトには調整可能に荷重を掛けて、両者間に蟹
足を挟持することが好ましい。コンベアベルトの採用に
より、高速な搬送を安価な構造で達成可能である。ま
た、コンベアベルトへの荷重付加によって、大きさが様
々な蟹足を確実に把持することができる。
【0007】刃物は円形で、蟹足の側部に角度をもって
接触するように配置し、この刃物の傾き角度を調整可能
にすることが好適である。これによって、処理する蟹足
の量に応じて搬送具の送り速度を設定し、それに合わせ
て刃物の傾斜角度を変えて、切り落とし量を調整するこ
とができる。
接触するように配置し、この刃物の傾き角度を調整可能
にすることが好適である。これによって、処理する蟹足
の量に応じて搬送具の送り速度を設定し、それに合わせ
て刃物の傾斜角度を変えて、切り落とし量を調整するこ
とができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1から図3を参照して、本発明
の一つの実施の形態による蟹足甲殻そぎ切り装置を説明
する。この装置は、図1に示すように、本体フレーム1
と、本体フレームに取り付けた刃物部2および搬送具3
とを備えている。本体フレーム1は、受台11上に立設
し、受台の底部に設けたネジ足12により高さ調節可能
である。
の一つの実施の形態による蟹足甲殻そぎ切り装置を説明
する。この装置は、図1に示すように、本体フレーム1
と、本体フレームに取り付けた刃物部2および搬送具3
とを備えている。本体フレーム1は、受台11上に立設
し、受台の底部に設けたネジ足12により高さ調節可能
である。
【0009】刃物部2は、外周に切刃をもつ円板状の刃
物20と、この刃物を回転駆動する電動モータ21を含
む。電動モータ21は、刃物20を上にして、前後移動
台22上に固定されている。
物20と、この刃物を回転駆動する電動モータ21を含
む。電動モータ21は、刃物20を上にして、前後移動
台22上に固定されている。
【0010】前後移動台22は、上下移動台23と回転
台24を介して、本体フレーム1に取り付けている。回
転台24は、この回転台に立設したピンと本体フレーム
に形成した長穴との係合により、本体フレームに対して
回動可能である。同様な機構を用いて、上下移動台23
は回転台24に対して上下方向へ移動可能であり、前後
移動台21は上下移動台23に対して前後方向(図面の
左右方向)へ移動可能である。
台24を介して、本体フレーム1に取り付けている。回
転台24は、この回転台に立設したピンと本体フレーム
に形成した長穴との係合により、本体フレームに対して
回動可能である。同様な機構を用いて、上下移動台23
は回転台24に対して上下方向へ移動可能であり、前後
移動台21は上下移動台23に対して前後方向(図面の
左右方向)へ移動可能である。
【0011】また、これら台の位置変更用に、スクリュ
ーとナットの組み合わせによる前後位置調整ハンドル2
2a、上下位置調整ハンドル23a、および回転位置調
整ハンドル24aを、前後移動台、上下移動台および回
転台にそれぞれ設けている。回転台24の回動位置を示
す目盛り25も、本体フレーム上に設置している。
ーとナットの組み合わせによる前後位置調整ハンドル2
2a、上下位置調整ハンドル23a、および回転位置調
整ハンドル24aを、前後移動台、上下移動台および回
転台にそれぞれ設けている。回転台24の回動位置を示
す目盛り25も、本体フレーム上に設置している。
【0012】さらに、前後移動台22、上下移動台23
および回転台24の位置を固定するハンドル25を設け
ている。ハンドル25は、これら台と本体フレーム1と
を貫いた締付け具を操作して、前後移動台22、上下移
動台23および回転台24を本体フレーム1に押し付け
て固定するようになっている。
および回転台24の位置を固定するハンドル25を設け
ている。ハンドル25は、これら台と本体フレーム1と
を貫いた締付け具を操作して、前後移動台22、上下移
動台23および回転台24を本体フレーム1に押し付け
て固定するようになっている。
【0013】刃物20の周りには、カバーシュータ4を
取り付けている。カバーシュータ4は、図2に示すよう
に、加工部位を除いて刃物20の外周刃先を取り巻いた
安全カバー40と、このカバーの上下にそれぞれ取り付
けた、樋状の加工品シュータ41および皮シュータ42
とから成る。
取り付けている。カバーシュータ4は、図2に示すよう
に、加工部位を除いて刃物20の外周刃先を取り巻いた
安全カバー40と、このカバーの上下にそれぞれ取り付
けた、樋状の加工品シュータ41および皮シュータ42
とから成る。
【0014】搬送具3は、刃物20に近接して配置す
る。搬送具3は、下部コンベアベルト30と、その上方
に位置する押えコンベアベルト34とを含む。コンベア
ベルト30は、センターロール31、中間ロール32お
よび従動ロール33にベルトを巻き掛けて無限軌道を形
成している。押えコンベアベルト34も、押さえロール
35と従動ロール36を含む同様な構造である。下部コ
ンベアベルト30と押えコンベアベルト34は、ベルト
面を向き合わせていて、両者間に、刃物20の切刃へ向
けた搬送路を形成している。
る。搬送具3は、下部コンベアベルト30と、その上方
に位置する押えコンベアベルト34とを含む。コンベア
ベルト30は、センターロール31、中間ロール32お
よび従動ロール33にベルトを巻き掛けて無限軌道を形
成している。押えコンベアベルト34も、押さえロール
35と従動ロール36を含む同様な構造である。下部コ
ンベアベルト30と押えコンベアベルト34は、ベルト
面を向き合わせていて、両者間に、刃物20の切刃へ向
けた搬送路を形成している。
【0015】下部コンベアベルト30のセンターロール
31は、その回転軸がベルト37aを介して電動モータ
37へつながっていて、回転駆動される。押えコンベア
ベルト34の押えロール35は、図3に示すように、ギ
ア37bを介してセンターロール31の回転軸に連結さ
れていて同期回転するが、その回転方向は、搬送路の蟹
足を刃物20へ送るために、センターロール31とは逆
である。
31は、その回転軸がベルト37aを介して電動モータ
37へつながっていて、回転駆動される。押えコンベア
ベルト34の押えロール35は、図3に示すように、ギ
ア37bを介してセンターロール31の回転軸に連結さ
れていて同期回転するが、その回転方向は、搬送路の蟹
足を刃物20へ送るために、センターロール31とは逆
である。
【0016】押えロール35は、図3に見られる通り、
浮動状に設置していて、対向する下部コンベアベルト3
0のセンターロール31に接近し、あるいは離れるよう
に移動可能である。押えロール35には、加工物押え圧
調節機構38がつながっている。この機構は、調節可能
なバネ力を、リンクを介して押えロールへ伝え、蟹足の
把持と押さえ付けに必要な荷重を与えるようになってい
る。
浮動状に設置していて、対向する下部コンベアベルト3
0のセンターロール31に接近し、あるいは離れるよう
に移動可能である。押えロール35には、加工物押え圧
調節機構38がつながっている。この機構は、調節可能
なバネ力を、リンクを介して押えロールへ伝え、蟹足の
把持と押さえ付けに必要な荷重を与えるようになってい
る。
【0017】押えコンベアベルト34のもう一方のロー
ル36も、同様に浮動状で、同様なバネ力機構39を接
続している。この機構39は、ベルトの張力を調節する
とともに、ロール36に押え力を加えるように作用す
る。下部コンベアベルト30の張力は、図3に示す、従
動ローラ33に設けた張り機構30aで調節する。
ル36も、同様に浮動状で、同様なバネ力機構39を接
続している。この機構39は、ベルトの張力を調節する
とともに、ロール36に押え力を加えるように作用す
る。下部コンベアベルト30の張力は、図3に示す、従
動ローラ33に設けた張り機構30aで調節する。
【0018】この装置の運転時、作業者は、予めある程
度に切り揃えた蟹足を、長さをコンベアの進行方向へ向
けて、下部コンベアベルト30上へ次々に投入する。コ
ンベアベルト30が進むにつれて、蟹足は、ロール3
2、36間に取り込まれ、コンベアベルト30と34に
挟まれて運ばれる。蟹足は次いでロール31、35間に
達し、ロール35によって押さえ付けられ、その側部が
ロール31上に幅広く圧着する。さらに進むと、蟹足の
側部がこの状態のまま刃物20の切刃に当たり、甲殻の
少なくとも一部をその長さに沿ってそぎ切られて、身を
露出させる。加工が終わった蟹足は、身のある部分がシ
ュータ41上を、また、切り取った甲殻部分がシュータ
42上をそれぞれ滑って排出される。排出されるこれら
部分を、容器51と52に分けて回収する。
度に切り揃えた蟹足を、長さをコンベアの進行方向へ向
けて、下部コンベアベルト30上へ次々に投入する。コ
ンベアベルト30が進むにつれて、蟹足は、ロール3
2、36間に取り込まれ、コンベアベルト30と34に
挟まれて運ばれる。蟹足は次いでロール31、35間に
達し、ロール35によって押さえ付けられ、その側部が
ロール31上に幅広く圧着する。さらに進むと、蟹足の
側部がこの状態のまま刃物20の切刃に当たり、甲殻の
少なくとも一部をその長さに沿ってそぎ切られて、身を
露出させる。加工が終わった蟹足は、身のある部分がシ
ュータ41上を、また、切り取った甲殻部分がシュータ
42上をそれぞれ滑って排出される。排出されるこれら
部分を、容器51と52に分けて回収する。
【0019】なお、この操業に際して、試行運転などに
より、加工する蟹足の大きさや数に応じて、ベルト3
0、34の適切な走行速度と、押え荷重とを決定して設
定する。さらに、この搬送条件に合わせて、所望の切り
取り結果(身の露出状態)が得られるように、刃物20
の位置を調節し、搬送路に対する傾きを数度から30度
程度の範囲で設定する。
より、加工する蟹足の大きさや数に応じて、ベルト3
0、34の適切な走行速度と、押え荷重とを決定して設
定する。さらに、この搬送条件に合わせて、所望の切り
取り結果(身の露出状態)が得られるように、刃物20
の位置を調節し、搬送路に対する傾きを数度から30度
程度の範囲で設定する。
【0020】本発明は、以上説明した特定の実施形態に
限ることなく、特許請求の範囲に記載する範囲内で、種
々の変更や、或いは他の形態を採り得るものである。例
えば、上述の実施形態では、搬送具はコンベアベルトと
ロールから成るが、これに代えて、適切な弾性のある、
一対の大径ロールを組み合わせて用いても良い。
限ることなく、特許請求の範囲に記載する範囲内で、種
々の変更や、或いは他の形態を採り得るものである。例
えば、上述の実施形態では、搬送具はコンベアベルトと
ロールから成るが、これに代えて、適切な弾性のある、
一対の大径ロールを組み合わせて用いても良い。
【図1】本発明の一つの実施形態による蟹足の甲殻そぎ
切り装置を示す側面図。
切り装置を示す側面図。
【図2】図1の装置の要部を示す上面図。
【図3】図1の装置の刃物関連部分を示す平面図。
2 刃物部
20 刃物
3 搬送具
30 下部コンベアベルト
34 押えコンベアベルト
38 加工物押え圧調節機構
Claims (3)
- 【請求項1】 外周に切刃を備えて回転する刃物と、蟹
足を把持して前記刃物へ向けて送り、該蟹足の側部をそ
の長さにそって順次に前記回転する切刃と接触させる搬
送具とを有し、蟹足の側部甲殻の少なくとも一部を切り
取って身を露出させる蟹足の甲殻そぎ切り装置。 - 【請求項2】 請求項1の装置において、前記搬送具
は、蟹足を運ぶ搬送路を間に形成する対向配置の一対の
走行コンベアベルトを含み、これらコンベアベルトには
蟹足を両者間に把持するように調整可能に荷重が掛けら
れている蟹足の甲殻そぎ切り装置。 - 【請求項3】 請求項1または2の装置において、前記
刃物は円形で、蟹足の側部に角度をもって接触するよう
に配置し、この刃物の傾き角度が調整可能である蟹足の
甲殻そぎ切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002330A JP2003199488A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 蟹足の甲殻そぎ切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002330A JP2003199488A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 蟹足の甲殻そぎ切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199488A true JP2003199488A (ja) | 2003-07-15 |
Family
ID=27642214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002330A Pending JP2003199488A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 蟹足の甲殻そぎ切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104542887A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-04-29 | 中国水产科学研究院渔业机械仪器研究所 | 气动式蟹脚壳肉分离装置 |
| KR101550295B1 (ko) | 2013-11-04 | 2015-09-07 | 이중직 | 홍게 가공용 탈갑 및 자동 절단 장치 |
| CN111746875A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-09 | 三峡大学 | 一种辅助螃蟹缩脚装置及使用方法 |
-
2002
- 2002-01-09 JP JP2002002330A patent/JP2003199488A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101550295B1 (ko) | 2013-11-04 | 2015-09-07 | 이중직 | 홍게 가공용 탈갑 및 자동 절단 장치 |
| CN104542887A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-04-29 | 中国水产科学研究院渔业机械仪器研究所 | 气动式蟹脚壳肉分离装置 |
| CN111746875A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-09 | 三峡大学 | 一种辅助螃蟹缩脚装置及使用方法 |
| CN111746875B (zh) * | 2020-06-04 | 2021-08-24 | 三峡大学 | 一种辅助螃蟹缩脚装置及使用方法 |
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