JP2003167659A - 情報処理装置および情報オブジェクトの表示方法 - Google Patents
情報処理装置および情報オブジェクトの表示方法Info
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Abstract
化させながら、仮想空間中に配置した多数の情報オブジ
ェクトを閲覧することを可能にするとともに、表示した
情報オブジェクトに関連する付加的な情報を表示し、表
示した情報オブジェクトに関連する情報をより詳細に表
示し、ユーザとの対話が必要な場面でそのための手段を
提供し、情報の表示に連動してその情報に関連付けられ
たアプリケーションプログラムを実行することが可能な
構成を提案する。 【解決手段】 仮想視点の位置変更を受け付ける段階
と、仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更する段階と、視野内に位置する情報オブジェクトが、
視野内における所定の幾何的条件を満たすか否かを判別
する段階と、所定の幾何的条件を満たす情報オブジェク
トについて、その情報オブジェクトに予め設定された処
理を実行する段階とを含む。
Description
に配置される情報オブジェクトを、設定される視点から
の視野に応じて表示する情報オブジェクトの表示方法お
よび表示制御装置に関する。
続されているコンピュータでは、膨大でありかつ多様な
情報を取得することが可能となっている。また、記憶媒
体の容量が大きくなるにつれて、単体で存在している情
報機器においても膨大で多様な情報を利用することが可
能となってきている。
用するために、Microsoft Windows(登録商標)などの
ようなデスクトップメタファーを用いたGUI(Grafical
UserInterface)を用いたり、Microsoft Internet Expl
ore(登録商標)やNetscapeNavigator(登録商標)など
のWebブラウザを用いることが行われている。これらの
アプリケーションは、閲覧対象とする情報コンテンツを
画面上に静的にかつ平面的に配置して表示するものであ
り、各情報コンテンツを順次閲覧するためには、アクテ
ィブなウィンドウに表示されている内容に代えて次の表
示内容を表示するか、あるいは、画面上に重ねて表示さ
れているウィンドウのアクティブ属性を変更して表示す
る必要がある。
コンテンツの表示を行う場合、画面の連続性が損なわれ
るため、ユーザは情報コンテンツ間の相互関係が理解で
きなくなるという問題がある。このような問題を解決す
るために、連鎖的にリンクされた情報オブジェクトを3
次元の仮想空間内に配置し、この仮想空間において定義
した視野に基づいて情報オブジェクトを表示画面に表示
し、さらに、視野をなめらかに変化させることによって
表示画面を円滑に変化させながら、リンクをたどって情
報閲覧することを可能にした情報表示方法が提案されて
いる(特願2001-162322号(2001年5月30日出願)、特
開2000-172248号)。
づいて説明する。図5は、連鎖的にリンクされた情報オ
ブジェクトのリンク構造の概念図であり、図6は、連鎖
的にリンクされた情報オブジェクトの表示例である。図
5では、情報オブジェクト102,103がそれぞれ情
報オブジェクト101内でリンク112,113として
関係付けられている。また、情報オブジェクト104,
105がそれぞれ情報オブジェクト102内でリンク1
14,115として関係付けられている。さらに、情報
オブジェクト106が情報オブジェクト104内でリン
ク116として関係付けられている。
ジェクト101および情報オブジェクト101にリンク
されている情報オブジェクト102,103を表示して
いる。視点の移動指示を受け付けた場合、この指示に基
づいて表示範囲を滑らかに変化させ、たとえば図6
(B)の表示例302の状態に移行する。この表示例3
02では、情報オブジェクト101、情報オブジェクト
101にリンクされている情報オブジェクト102およ
び情報オブジェクト102にリンクされている情報オブ
ジェクト104,105を表示する。
合、図6(C)の表示例303の状態に移行する。この
表示例303では、情報オブジェクト102、情報オブ
ジェクト102にリンクされている情報オブジェクト1
04および情報オブジェクト104にリンクされている
情報オブジェクト106を表示する。さらに、視点の移
動指示を受け付けた場合、図6(D)の表示例304の
状態に移行する。この表示例304では、情報オブジェ
クト104および情報オブジェクト104にリンクされ
ている情報オブジェクト106を表示する。
最も占有面積の大きい情報オブジェクトについてはその
詳細が表示され、リンクの形態に対応して各情報オブジ
ェクトの前後関係が設定されて表示される。また、視点
の移動指示に応じて視野内の表示が常に滑らかに変化す
るため、リンクを辿って情報オブジェクトの閲覧を行う
ことが可能となる。
示方法では、連鎖的にリンクされた情報をリンクを辿っ
て容易に閲覧することが可能となり、各情報コンテンツ
間の相互関係を見失うという問題を改善することが可能
となる。しかしながら、表示した情報オブジェクトに関
連した付加的な情報を表示したり、表示した情報オブジ
ェクトに関連した情報をより詳細に表示したり、ユーザ
との対話が必要な場面でそのための手段を提供したり、
情報の表示に連動してその情報に関連付けられたアプリ
ケーションプログラムを実行することを考慮していな
い。
野を滑らかに変化させながら、仮想空間中に配置した多
数の情報オブジェクトを閲覧することを可能にするとと
もに、表示した情報オブジェクトに関連する付加的な情
報を表示し、表示した情報オブジェクトに関連する情報
をより詳細に表示し、ユーザとの対話が必要な場面でそ
のための手段を提供し、情報の表示に連動してその情報
に関連付けられたアプリケーションプログラムを実行す
ることが可能な構成を提案する。
ェクトの表示方法は、3次元の仮想空間内に複数の情報
オブジェクトを配置し、設定される仮想視点からの視野
内に位置する情報オブジェクトを表示する情報オブジェ
クトの表示方法であって、仮想視点の位置変更を受け付
ける段階と、仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続
的に変更し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑
に表示変更する段階と、視野内に位置する情報オブジェ
クトが、視野内における所定の幾何的条件を満たすか否
かを判別する段階と、所定の幾何的条件を満たす情報オ
ブジェクトについて、その情報オブジェクトに予め設定
された処理を実行する段階とを含む。
た処理は、視野内に位置する仮想空間の表示画像とは別
の表示画像を表示するように構成できる。また、仮想空
間の視野内に位置する情報オブジェクトの前面に配置さ
れる別画像を表示するように構成でき、仮想空間内の視
野内に位置する情報オブジェクトが表示されるウィンド
ウと異なるウィンドウ内に別画像を表示するように構成
でき、仮想空間内の視野内に位置する情報オブジェクト
が表示されるフレームとは異なる同一ウィンドウ内のフ
レームに別画像を表示するように構成でき、メッセー
ジ、モーダルダイアログ、モードレスダイアログ、情報
オブジェクトに関連する情報のうち少なくとも1つを表
示するように構成できる。
た処理は、予め設定されたアプリケーションプログラム
を実行するように構成できる。本発明に係る情報表示装
置は、3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェクトを
配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置する情
報オブジェクトを表示する情報表示装置であって、仮想
視点の位置変更を受け付ける視野データ更新手段と、仮
想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更し、視
野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変更する
オブジェクト・データ処理手段と、視野内に位置する情
報オブジェクトが、視野内における所定の幾何的条件を
満たすか否かを判別する処理実行条件判定手段と、所定
の幾何的条件を満たす情報オブジェクトについて、その
情報オブジェクトに予め設定された処理を実行する視野
移動連動処理実行手段とを含む。
元の仮想空間内に複数の情報オブジェクトを配置し、設
定される仮想視点からの視野内に位置する情報オブジェ
クトを表示する情報表示装置であって、仮想視点の位置
変更を受け付ける視野データ更新手段と、仮想視点の位
置変更に基づいて視野を連続的に変更し、視野内に位置
する情報オブジェクトを円滑に表示変更するオブジェク
ト・データ処理手段と、表示画面の中心に位置するとと
もに表示画面中の占有率が所定値以上である情報オブジ
ェクトがあるか否かを判別する処理実行条件判定手段
と、処理実行判定手段の判定結果に基づいて、その情報
オブジェクトに予め設定された処理を実行する視野移動
連動処理実行手段とを含む。また、本発明に係る情報表
示装置は、3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェク
トを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置す
る情報オブジェクトを表示する情報表示装置であって、
仮想視点の位置変更を受け付ける視野データ更新手段
と、仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更するオブジェクト・データ処理手段と、視野内に位置
する情報オブジェクトの仮想視点からの距離が所定値に
なった場合に、その情報オブジェクトに予め設定された
処理を実行する視野移動連動処理実行手段とを含む。
が採用される情報処理装置の制御ブロック図を図1に示
す。情報処理装置500は、パーソナルコンピュータ、
ワークステーション、その他のコンピュータで構成され
ており、キーボード、マウスなどの入力装置501、ハ
ードディスク、CD-ROM、その他の情報記録装置で構成さ
れる情報蓄積装置502、インターネットやLANなど
に接続可能なネットワーク・インターフェイス503、
ROM、ハードディスクなどのプログラム記憶部50
4、RAMなどのメモリで構成されるキャッシュ・デー
タ蓄積部505、CRT、液晶表示装置などで構成され
る表示装置507、表示装置507に表示される画像の
イメージデータを記憶するフレーム・メモリ506、表
示装置507に表示するイメージデータを生成するデー
タ処理部510などを備えている。
どによって構成されており、処理制御機能部512、視
野データ更新機能部511、オブジェクト・データ処理
機能部514、視野移動連動処理実行機能部517、表
示画像合成機能部519などを含んでいる。オブジェク
ト・データ処理機能部514および視野移動連動処理実
行機能部517は、情報オブジェクトの種類、あるいは
視野移動連動処理の種類に対応して複数種類存在する構
成とすることができ、一般的にプログラム記憶部504
に格納されたプログラムをメモリ上にロードして展開し
た形態で実現することができる。
512は処理全体を制御するものである。視野データ更
新機能部511は、入力装置501から入力された視野
移動に関する指示を受け付けて、仮想視点を移動させ、
仮想視点から観た仮想空間内の視野データ513を連続
的に変化させる。
ト・データ処理機能部514と視野移動連動処理実行機
能部517とによってそれぞれ生成される部分的な表示
画像を合成し、表示装置507上に表示される適切な表
示画像の生成を行う。データ記憶部530には、オブジ
ェクト・データが記憶される。オブジェクト・データ
は、ネットワーク・インターフェイス503を介して取
得した情報または情報蓄積装置502に蓄積されている
情報であり、それぞれ仮想空間に配置され表示対象候補
となる情報オブジェクトに対応して複数存在する。
格納されるオブジェクト・データ531は、仮想空間に
おける情報オブジェクトの配置に関する情報を定義した
オブジェクト配置データ532、情報オブジェクトの表
示内容を定義したオブジェクト表示内容データ533、
視野移動に連動して実行する処理の内容とその処理を実
行するための視野と対象オブジェクトとの幾何的関係に
関する条件とを定義した視野移動連動処理内容定義デー
タ534を含んでいる。
は、特定の種類の情報オブジェクトに関する処理を行う
ものであり、オブジェクト表示画像生成機能部515、
視野移動連動処理機能部516を含んでいる。オブジェ
クト・データ処理機能部514のうち、オブジェクト表
示画像生成機能部515は、複数の情報オブジェクトが
配置された仮想空間の現在の視野データ513に基づく
情報オブジェクトの表示画像を生成するものである。オ
ブジェクト表示画像生成機能部515は、新たな表示画
像フレームを生成する毎に、視野データ513、オブジ
ェクト配置データ532、オブジェクト表示内容データ
533に基づいて、表示対象となっている情報オブジェ
クトの表示画像を生成して表示画像合成機能部519を
介してフレーム・メモリ506に書き込む。
野データ513、オブジェクト配置データ532、視野
移動連動処理内容定義データ534を参照して、視野移
動に連動して予め設定された処理実行の制御を行う。こ
の視野移動連動処理制御機能部516には、処理実行条
件判定機能部521を備えており、視野データ513、
オブジェクト配置データ532、視野移動連動処理内容
定義データ534に基づいて、視野と情報オブジェクト
の幾何的な関係から予め設定された視野移動に連動する
処理実行の条件になったか否かを判定する。視野移動連
動処理制御機能部516は、この処理実行条件判定機能
部521による判定結果に基づいて視野移動連動処理実
行機能部517の処理を制御する。
野移動連動処理制御機能部516の制御にしたがって、
視野移動連動処理内容定義データ534において指定さ
れた処理を実行する。視野移動連動処理実行機能部51
7には、視野移動連動情報表示機能部518が含まれて
おり、視野移動連動処理内容定義データ534において
指定された処理のうち表示装置507への表示内容をこ
の視野移動連動情報表示機能部518で生成し、表示画
面合成機能部519を介してフレーム・メモリ506に
書き込む。
ジェクトが配置された仮想空間において、視野を連続的
に変化させることにより表示範囲をなめらかに変化させ
ながら情報オブジェクトを表示し、情報オブジェクトに
予め設定されている視野との間で所定の幾何的な条件を
満たす場合に情報表示などの処理を実行することができ
る。
装置500の動作について図3に示すフローチャートに
基づいて説明する。ステップS401において処理を開
始すると、ステップS402において視野データの更新
を行う。ここでは、入力装置501から入力される視野
移動に関する指示に基づいて、視野データ更新機能部5
11により視野データ513を更新する。
に基づいて情報オブジェクトを描画するフレーム・メモ
リ領域(506)を初期化する。ステップS404で
は、視野データとオブジェクト・データに基づいて、表
示対象とする情報オブジェクトを決定する。ここでは、
現在の視野データ513とオブジェクト・データ531
とに基づいて、視野内に存在しかつ視点からの距離や他
の情報オブジェクトとのリンク関係などを考慮して表示
対象となる情報オブジェクトを決定する。表示対象とな
る情報オブジェクトは複数選択することが可能である。
報オブジェクトのうち表示を行っていない情報オブジェ
クトがあるか否かを判別する。未表示の情報オブジェク
トがあると判断した場合にはステップS406に移行
し、未表示の情報オブジェクトがないと判断した場合に
はステップS409に移行する。ステップS406で
は、表示対象である情報オブジェクトのうち、未表示で
ある情報オブジェクトを1つ選択し、視野データ513
とオブジェクト・データ531に基づいてその情報オブ
ジェクトの表示画像を生成し、表示画像合成機能部51
9を介してフレーム・メモリ506の対象領域上に描画
する。
において選択した情報オブジェクトが、視野移動連動処
理内容定義データ534において定義された視野移動連
動処理の実行条件を満たすか否かを判別する。たとえ
ば、表示画面の中心を貫く軸線上に存在し、かつ見かけ
の大きさが表示画面の幅の1/3以上であれば、視野連動
処理の実行条件を満たすと判断してステップS408に
移行し、そうでない場合にはステップS405に移行す
る。
3、オブジェクト配置データ532、視野移動連動処理
内容定義データ534に基づいて、視野移動連動処理を
実行する。視野移動連動処理内容定義データにおいて、
表示画面への情報表示が指示されている場合には、視野
移動連動情報表示機能部518により表示内容を作成
し、表示画像合成機能部519を介してフレーム・メモ
リ506の対象領域に描画する。この後、ステップS4
05に移行する。
506の内容を表示装置507に出力する。ステップS
410では、次の表示画像フレームに対する処理を行う
か否かを判別する。次の表示画像フレームに対する処理
を行う場合にはステップS402に移行し、そうでない
場合にはステップS411に移行して処理を終了する。
ジェクトとの幾何的関係は、たとえば、図4のように表
すことができる。3次元仮想空間内に配置される情報オ
ブジェクト605は、現在の視点601との相対関係に
基づいて表示状態が変化する。図示したように、視点6
01を頂点とする四角錐状の領域内が表示画面上に表示
される視野となる。視点601の移動および仰角の変更
により視野が変化すると、視野に対する情報オブジェク
ト605の位置が変化し、表示画面がなめらかに変化す
る。
野移動連動処理の実行条件の判定は、たとえば、視点6
01を原点とする視野座標系603と情報オブジェクト
605の中心点を原点とするローカル座標系604との
関係が特定の条件を満たすか否かを判定するように構成
できる。 〔情報オブジェクトのリンク構造〕表示対象となる情報
オブジェクト群のリンク構造の一例を図7の概念図を用
いて説明する。
連鎖的にリンクされた情報オブジェクト201〜206
について、視野移動連動処理221〜226が付随して
いる。図示した例では、情報オブジェクト201には、
情報オブジェクト202,203のリンク212,21
3が設けられており、メッセージの表示を行う視野移動
連動処理221が付随している。情報オブジェクト20
2には、情報オブジェクト204,205のリンク21
4,215が設けられており、モーダルダイアログを表
示する視野移動連動処理222が付随している。
ョンXを起動する視野移動連動処理223が付随してい
る。情報オブジェクト204には、情報オブジェクト2
07のリンク216が設けられており、文書Aを別ウィ
ンドウに表示する視野移動連動処理224が付随してい
る。情報オブジェクト205には、モードレスダイアロ
グを表示する視野移動連動処理225が付随している。
情報オブジェクト206には、文書Bを別ウィンドウに
表示する視野移動連動処理226が付随している。
01〜206が予め定義されている視野移動連動処理の
実行条件を満たす場合、これらの視野移動連動処理22
1〜226が実行される。表示対象となっている情報オ
ブジェクト群に対して視点を移動させて視野を変更した
場合の表示画面例を図8〜図14に示す。
を表示する例を示す。図8(A)の表示例311では、
情報オブジェクト201,202,203が表示されて
いる。ここでは、各情報オブジェクト201〜203が
それぞれの視野移動連動処理の実行条件を満たす状態と
なっていない。図8(B)の表示例312は、視点を前
方に移動させて視野全体を前進させた状態であり、表示
例311の場合より各情報オブジェクト201〜203
が大きく表示されている。このとき、情報オブジェクト
201に付随している視野移動連動処理221の実行条
件が満たされ、メッセージ231が表示される。
2からさらに視点を移動させて視野全体を前進させた状
態となっており、表示例312の場合よりも各情報オブ
ジェクト201〜203が大きく表示されている。この
とき、情報オブジェクト201に付随する視野移動連動
処理221の実行条件が満たされなくなり、メッセージ
は非表示となっている。
イアログを表示する例を示す。ここで、モーダルダイア
ログとは、表示中においてダイアログ上での操作以外の
操作を受け付けないダイアログのこととする。図9
(A)の表示例321では、図8(C)と同様の状態で
あり、情報オブジェクト202が中央付近に表示されて
いる。この情報オブジェクト202には、情報オブジェ
クト204,205がリンクされているが、この表示例
321ではまだ表示されていない。
1から視点を少し前進させた状態であり、情報オブジェ
クト202に付随する視野移動連動処理222の処理条
件が満たされており、モーダルダイアログ232が表示
されている。ここでのモーダルダイアログ232は、パ
スワード入力用ボックス、OK機能ボタン、キャンセル
機能ボタンを表示している。この状態で、視野移動連動
処理実行機能部517は視野移動に関する指示をブロッ
クするように構成されており、パスワード入力用ボック
ス内に所定のパスワードを入力してOK機能ボタンをク
リックするか、キャンセル機能ボタンをクリックする操
作以外の操作は受け付けられない状態となっている。
において、適切なパスワードを入力し、OK機能ボタン
をクリックすると、視野移動連動処理実行機能部517
は視野移動操作のブロッキングを解除し、視野移動を可
能にするとともに、情報オブジェクト202からリンク
された情報オブジェクト204,205を表示可能な状
態とする。このことにより、図9(C)の表示例323
の状態となる。
ェクトの関連情報の表示を行う例を示す。ここで、情報
オブジェクトの関連情報とは、たとえば、表示対象であ
る情報オブジェクトに関連するWebページなどで構成す
ることができる。また、この例では、情報オブジェクト
の関連情報は、表示画面上において仮想空間内の視野に
基づく情報オブジェクト表示画像の手前に開かれた文書
表示ウィンドウ233に表示する。
(C)の表示例323からさらに視野を前進させた状態
となっており、情報オブジェクト202,204が表示
されている。図10(B)の表示例332は、表示例3
31からさらに視野を少し前進させた状態になってお
り、情報オブジェクト204が大きく表示されるととも
に、情報オブジェクト204にリンクされている情報オ
ブジェクト206も表示されている。また、情報オブジ
ェクト204に付随する視野移動連動処理224の実行
条件が満たされて、文書表示ウィンドウ233が手前に
表示されこの文書ウィンドウ233に文書Aが表示され
ている。
32からさらに少し視野を前進させた状態であって、情
報オブジェクト204,206は少し大きく表示されて
いる。このとき、視野移動連動処理224の実行条件が
継続して満たされているため、文書表示ウィンドウ23
3の文書Aが表示されたままとなっている。文書ウィン
ドウ233の表示位置や大きさは、視野移動に連動して
変化することがなく、表示画面上で固定された位置に表
示されている。なお、表示対象となっている情報オブジ
ェクトのうち主要な情報オブジェクトが表示されている
領域を避けるように、この情報オブジェクトの表示位置
に応じて文書ウィンドウ233の位置を変更するように
構成することもできる。
33からさらに少し視野を前進させた状態であり、情報
オブジェクト206が大きく表示されている。このと
き、情報オブジェクト206に付随する視野移動連動処
理226の実行条件が満たされて、文書表示ウィンドウ
233に文書Aに代わって文書Bを表示している。図1
1は、仮想空間内の視野に基づく情報オブジェクトの表
示画像を情報オブジェクト表示ウィンドウ234内に表
示する例であり、図10と同様に視野移動に連動した情
報オブジェクトの関連情報を表示する場合を示してい
る。
ジェクト表示ウィンドウ234内に表示対象となってい
る情報オブジェクト202を表示している。表示例34
1の情報オブジェクト表示ウィンドウ234の視野を前
進させて、情報オブジェクト204に付随する視野移動
連動処理224の実行条件が満たされると、図11
(B)の表示例342に示すように、文書表示ウィンド
ウ233を立ち上げて文書Aを表示する。同様に、情報
オブジェクト206に付随する視野移動連動処理226
の実行条件が満たされると、図11(C)の表示例34
3に示すように、文書表示ウィンドウ233内に文書B
を表示する。
オブジェクトの表示画像および情報オブジェクトの関連
情報を、表示画面上のブラウザウィンドウ235内の異
なるフレームに表示する例を示す。ここでも、図10お
よび図11と同様に視野移動に連動した情報オブジェク
トの関連情報を表示する場合を示している。図12
(A)の表示例351は、たとえば、Microsoft Intern
et Explorer(登録商標)などのWebブラウザを用いてお
り、ブラウザウィンドウ235内に文書Sが表示されて
いる。
51で表示されている文書Sにおいて、次の表示を呼び
出すリンクをクリックした場合の状態である。ここで
は、ブラウザウィンドウ235内に、情報オブジェクト
表示フレーム236と文書表示フレーム237とが表示
され、情報オブジェクト表示フレーム235には仮想空
間内に定義された視野に基づいて情報オブジェクト20
2などが表示されており、文書表示フレーム237には
文書Tが表示されている。
52の情報オブジェクト表示フレーム236において視
野を少し前進させた状態であり、情報オブジェクト20
4が大きく表示されるとともに、情報オブジェクト20
4に付随する視野移動連動処理224の実行条件が満た
され、文書表示フレーム237に文書Tに代わって文書
Aが表示されている。
53の情報オブジェクト表示フレーム236において視
野を少し前進させた状態であり、情報オブジェクト20
6が大きく表示されるとともに、情報オブジェクト20
6に付随する視野移動連動処理226の実行条件が満た
され、文書表示フレーム237に文書Aに代わって文書
Bが表示されている。
ダイアログを表示する例である。ここで、モードレスダ
イアログとは、ダイアログが表示されても他の操作がブ
ロックされないダイアログである。図13(A)の表示
例361では、情報オブジェクト202,204,20
5が表示されている。
61から少し視野を前進させた状態であり、情報オブジ
ェクト205が大きく表示され、情報オブジェクト20
5に含まれる動画像のサンプルが静止画で表示されてい
る。ここで、情報オブジェクト205に付随する視野移
動連動処理225の実行条件が満たされ、モードレスダ
イアログ238が表示されている。この例におけるモー
ドレスダイアログ238では、動画像の再生を指示する
ための再生ボタンを設定しており、静止画でサンプルが
表示されている動画像を再生することが可能となってい
る。なお、このモードレスダイアログ238が表示され
ている状態は、モーダルダイアログが表示されている場
合と異なり、この状態からの視野移動を行うことも可能
となっている。
62においてモードレスダイアログ362の再生ボタン
をクリックした場合に表示される画像であって、情報オ
ブジェクト205上において動画像が再生されている。
また、図示したように、動画像の再生中には、動画像の
再生を停止するための停止ボタンを設けたモードレスダ
イアログを表示することが可能である。
63から少し視野を前進させた状態であり、情報オブジ
ェクト205が少し大きく表示されており、動画像の再
生も継続して実行している。図14は、視野移動に連動
してアプリケーションを実行する場合の例である。図1
4(A)の表示例371では、情報オブジェクト20
1,202,203が表示されている。
71から少し視野を前進させた状態であり、情報オブジ
ェクト203が大きく表示されるとともに、情報オブジ
ェクト203に付随する視野移動連動処理223の実行
条件が満たされて、アプリケーション起動の確認のため
のモードレスダイアログ239を表示している。このモ
ードレスダイアログ239は、アプリケーションを起動
するためのOK機能ボタンとキャンセル機能ボタンを備
えており、OK機能ボタンをクリックすることによりア
プリケーションを起動させることが可能となっている。
(C)に示すように、モードレスダイアログ239が非
表示となり、代わりにアプリケーションウィンドウ24
0が立ち上がり、アプリケーションの利用が可能とな
る。 〔他の実施形態〕上述の実施形態では、視野と各情報オ
ブジェクトの幾何的な関係に基づいて視野移動連動処理
の実行条件を判定しているが、他の条件を用いることも
可能である。たとえば、表示対象となるすべての情報オ
ブジェクトについて優先度値を計算し、優先度値の最も
高い情報オブジェクトを代表オブジェクトとし、代表オ
ブジェクトについてのみ視野移動連動処理の実行条件の
判定を行うように構成してもよい。また、視野移動とは
無関係の条件設定を行うことも可能である。
かけの大きさが画面の幅の所定値以上(たとえば、1/
3以上)である情報オブジェクトについて、視野移動連
動処理を実行するように構成できる。この場合、条件を
満たす情報オブジェクトが複数存在する場合、リンク関
係が下位の情報オブジェクトについて優先的に実行する
こともできる。
トを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置す
る情報オブジェクトを表示する情報オブジェクトの表示
方法であって、前記仮想視点の位置変更を受け付ける段
階と、前記仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的
に変更し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に
表示変更する段階と、視野内に位置する情報オブジェク
トが、視野内における所定の幾何的条件を満たすか否か
を判別する段階と、所定の幾何的条件を満たす情報オブ
ジェクトについて、その情報オブジェクトに予め設定さ
れた処理を実行する段階と、を含む情報オブジェクトの
表示方法。
れた処理は、視野内に位置する仮想空間の表示画像とは
別の表示画像を表示する、付記1に記載の情報オブジェ
クトの表示方法。 (付記3)前記仮想空間の視野内に位置する情報オブジ
ェクトの前面に配置される別画像を表示する、付記2に
記載の情報オブジェクトの表示方法。
情報オブジェクトが表示されるウィンドウと異なるウィ
ンドウ内に別画像を表示する、付記2に記載の情報オブ
ジェクトの表示方法。 (付記5)仮想空間内の視野内に位置する情報オブジェ
クトが表示されるフレームとは異なる同一ウィンドウ内
のフレームに別画像を表示する、付記2に記載の情報オ
ブジェクトの表示方法。
グ、モードレスダイアログ、情報オブジェクトに関連す
る情報のうち少なくとも1つを表示する、付記2に記載
の情報オブジェクトの表示方法。 (付記7)情報オブジェクトに予め設定された処理は、
予め設定されたアプリケーションプログラムを実行す
る、付記1〜6のいずれかに記載の情報オブジェクトの
表示方法。
報オブジェクトを配置し、設定される仮想視点からの視
野内に位置する情報オブジェクトを表示する情報表示装
置であって、前記仮想視点の位置変更を受け付ける視野
データ更新手段と、前記仮想視点の位置変更に基づいて
視野を連続的に変更し、視野内に位置する情報オブジェ
クトを円滑に表示変更するオブジェクト・データ処理手
段と、視野内に位置する情報オブジェクトが、視野内に
おける所定の幾何的条件を満たすか否かを判別する処理
実行条件判定手段と、所定の幾何的条件を満たす情報オ
ブジェクトについて、その情報オブジェクトに予め設定
された処理を実行する視野移動連動処理実行手段と、を
含む情報表示装置。
報オブジェクトを配置し、設定される仮想視点からの視
野内に位置する情報オブジェクトを表示する情報表示装
置であって、前記仮想視点の位置変更を受け付ける視野
データ更新手段と、前記仮想視点の位置変更に基づいて
視野を連続的に変更し、視野内に位置する情報オブジェ
クトを円滑に表示変更するオブジェクト・データ処理手
段と、表示画面の中心に位置するとともに表示画面中の
占有率が所定値以上である情報オブジェクトがあるか否
かを判別する処理実行条件判定手段と、前記処理実行判
定手段の判定結果に基づいて、その情報オブジェクトに
予め設定された処理を実行する視野移動連動処理実行手
段と、を含む情報表示装置。
情報オブジェクトを配置し、設定される仮想視点からの
視野内に位置する情報オブジェクトを表示する情報表示
装置であって、前記仮想視点の位置変更を受け付ける視
野データ更新手段と、前記仮想視点の位置変更に基づい
て視野を連続的に変更し、視野内に位置する情報オブジ
ェクトを円滑に表示変更するオブジェクト・データ処理
手段と、視野内に位置する情報オブジェクトの仮想視点
からの距離が所定値になった場合に、その情報オブジェ
クトに予め設定された処理を実行する視野移動連動処理
実行手段と、を含む情報表示装置。
を滑らかに変化させながら、仮想空間中に配置した多数
の情報オブジェクトを閲覧できるとともに、表示対象と
なっている情報オブジェクトに関連する付加的な情報を
表示したり、ユーザとの対話の必要性がある場合にその
ための手段を提供したり、情報オブジェクトに連動して
その情報に関連付けられたアプリケーションプログラム
を実行することが可能となる。
図。
トの幾何的関係を示す説明図。
説明図。
造を示す説明図。
ト群のリンク構造を示す説明図。
説明図。
例を示す説明図。
説明図。
への表示例を示す説明図。
の表示例を示す説明図。
表示例を示す説明図。
表示例を示す説明図。
Claims (5)
- 【請求項1】3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェ
クトを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置
する情報オブジェクトを表示する情報オブジェクトの表
示方法であって、 前記仮想視点の位置変更を受け付ける段階と、 前記仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更する段階と、 視野内に位置する情報オブジェクトが、視野内における
所定の幾何的条件を満たすか否かを判別する段階と、 所定の幾何的条件を満たす情報オブジェクトについて、
その情報オブジェクトに予め設定された処理を実行する
段階と、を含む情報オブジェクトの表示方法。 - 【請求項2】情報オブジェクトに予め設定された処理
は、視野内に位置する仮想空間の表示画像とは別の表示
画像を表示する、請求項1に記載の情報オブジェクトの
表示方法。 - 【請求項3】3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェ
クトを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置
する情報オブジェクトを表示する情報表示装置であっ
て、 前記仮想視点の位置変更を受け付ける視野データ更新手
段と、 前記仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更するオブジェクト・データ処理手段と、 視野内に位置する情報オブジェクトが、視野内における
所定の幾何的条件を満たすか否かを判別する処理実行条
件判定手段と、 所定の幾何的条件を満たす情報オブジェクトについて、
その情報オブジェクトに予め設定された処理を実行する
視野移動連動処理実行手段と、 を含む情報表示装置。 - 【請求項4】3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェ
クトを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置
する情報オブジェクトを表示する情報表示装置であっ
て、 前記仮想視点の位置変更を受け付ける視野データ更新手
段と、 前記仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更するオブジェクト・データ処理手段と、 表示画面の中心に位置するとともに表示画面中の占有率
が所定値以上である情報オブジェクトがあるか否かを判
別する処理実行条件判定手段と、 前記処理実行判定手段の判定結果に基づいて、その情報
オブジェクトに予め設定された処理を実行する視野移動
連動処理実行手段と、を含む情報表示装置。 - 【請求項5】3次元の仮想空間内に複数の情報オブジェ
クトを配置し、設定される仮想視点からの視野内に位置
する情報オブジェクトを表示する情報表示装置であっ
て、 前記仮想視点の位置変更を受け付ける視野データ更新手
段と、 前記仮想視点の位置変更に基づいて視野を連続的に変更
し、視野内に位置する情報オブジェクトを円滑に表示変
更するオブジェクト・データ処理手段と、 視野内に位置する情報オブジェクトの仮想視点からの距
離が所定値になった場合に、その情報オブジェクトに予
め設定された処理を実行する視野移動連動処理実行手段
と、を含む情報表示装置。
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