JP2003166320A - 波板葺屋根の棟押さえ用部材 - Google Patents

波板葺屋根の棟押さえ用部材

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JP2003166320A
JP2003166320A JP2002244623A JP2002244623A JP2003166320A JP 2003166320 A JP2003166320 A JP 2003166320A JP 2002244623 A JP2002244623 A JP 2002244623A JP 2002244623 A JP2002244623 A JP 2002244623A JP 2003166320 A JP2003166320 A JP 2003166320A
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ridge
corrugated
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angle
bending
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Minoru Fujioka
實 藤岡
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AIKOO KK
Aikoh Co Ltd
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AIKOO KK
Aikoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 波板葺屋根において、大ピッチの波板にも使
用でき、かつ低コストの棟押さえ用部材を提供する。 【解決手段】 波板葺屋根において、山部21と谷部22と
が交互に反復形成され、棟の両側に配設される波板20,2
0に被せる棟押さえ用部材であって、所定の棟角度θ1
山形に形成された平板状本体部11の軒側両端部に、前記
波板20の谷部22形状に対応し、前記谷部22に向かって屈
曲する凸部12が形成されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、波板葺屋根にお
ける棟押さえ用部材に関する。
【0002】
【従来の技術】ガレージや温室等の簡易構造物では、図
7に示すような、波板(20)による波板葺屋根が多く採用
されている。前記波板(20)は山部(21)と谷部(22)とが交
互に反復形成された樹脂成形板であり、耐候性に優れた
例えばポリカーボネート製の波板が汎用されている。
【0003】前記波板葺屋根では、棟の両側に配設され
た波板(20)(20)の継ぎ目に、前記波板(20)と同一ピッチ
の波が形成された断面山形の棟押さえ用部材(30)を、互
いの波を合わせた状態に被せて棟処理を行っている。な
お、図示例では、複数の棟押さえ用部材(30)(30)…を用
い、棟方向の一端側で順次重ね合わせて葺設施工してい
る。
【0004】前記棟押さえ用部材(30)は、前記波板(20)
と同様の波板を所要幅に切断し、加熱して軟化させ、山
形の金型の上に載せて軒方向の両端を引っ張りながら棟
角度に折曲げ加工すること等により製作されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、山部(2
1)と谷部(22)とが反復形成された波板(20)の折曲げ加工
であるから、金型も波形となりその形状は複雑である。
しかも、屋根の棟角度は多様であるから、角度毎に金型
が必要となる。このため、棟押さえ用部材(30)の製作用
金型のコストが高いという問題点があった。
【0006】さらに、波形のピッチが大きくなると、引
っ張りながらの折曲げ加工が困難となり、皺が入って外
観品質が低下するという問題点もあった。
【0007】この発明は、上述の技術背景に鑑み、波板
葺屋根において、大ピッチの波板にも使用でき、かつ低
コストの棟押さえ用部材の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の波板葺屋根の
棟押さえ用部材は、前記目的を達成するために、波板葺
屋根において、棟の両側に配設された波板(20)(20)に被
せる棟押さえ用部材であって、所定の棟角度(θ1)の
山形に形成された平板状本体部(11)の軒側両端部に、前
記波板(20)の谷部(22)形状に対応し、前記谷部(22)に向
かって屈曲する凸部(12)が形成されてなることを基本要
旨とする。
【0009】前記棟押さえ用部材は、山形の本体部(11)
が平板状であるから、平板の折曲げ加工によって製作で
きる。従って、折曲げ加工の難易性が波板(20)の波ピッ
チの大小に拘束されることがなく、所要の棟角度
(θ1)に形成することができる。また、平板状の本体
部(11)と波板(20)との隙間処理は、本体部(11)の軒側両
端から屈曲する凸部(12)が波板(20)の谷部(22)形状に対
応することでなされる。波板(20)に対する形状適合性は
凸部(12)の間隔と形状で決まるが、これらはいずれも折
曲げ加工前の材料平板の輪郭形状であるから、折曲げ加
工性を低下させるものではない。
【0010】また、前記棟押さえ用部材において、前記
凸部(12)の曲げ角度(θ2)は、前記本体部(11)に対し
て鈍角であることが好ましく、風圧による内側への折れ
曲がりが抑制される。
【0011】また、前記本体部(11)の棟の長さ方向にお
ける少なくとも一端側に、本体部(11)の上面側において
厚肉部(13)が形成されていることが好ましく、複数の棟
押さえ用部材を棟方向に重ねて施工する場合に、前記厚
肉部(13)により雨水等の侵入を堰き止めることができ
る。
【0012】また、前記本体部(11)の棟の長さ方向にお
ける少なくとも一端側に、本体部(11)の上面側または下
面側において溝(15)が形成されていることも好ましく、
複数の棟押さえ用部材を棟方向に重ねて施工する場合
に、溝(15)内に雨水等を導いて隣接する棟押さえ用部材
の間からの侵入を防止することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】〔第1実施形態〕図1(A)
(B)(C)に、この発明の第1実施形態にかかる波板
葺屋根の棟押さえ用部材(1)を示す。
【0014】前記棟押さえ用部材(1)は、ポリカーボネ
ート平板を所要角度に折曲げ加工したものであり、各面
はいずれも平坦面で構成されている。
【0015】前記棟押さえ用部材(1)において、本体部
(11)は幅方向(軒〜軒)の中央で棟角度に対応する角度
(θ1)に折り曲げられて山形に形成され、前記本体部
(11)の軒側両端部には、曲げ角度(θ2)で下向きに折
り曲げられた波状の凸部(12)が等間隔で形成されてい
る。前記凸部(12)の間隔は、屋根材として用いる波板(2
0)の山部(21)〜山部(21)間の波ピッチに対応し、折曲げ
状態における形状は前記波板(20)の谷部(22)の凹状湾曲
形状に対応するものである。
【0016】また、前記本体部(11)の上面には、棟方向
における一端側の端部から若干退入した位置、例えば2
0〜30mm退入した位置に、該本体部(11)の厚さ方向に
突出する厚肉部(13)が、本体部(11)の全幅で設けられて
いる。前記厚肉部(13)は、本体部(11)と同質の樹脂、例
えばポリカーボネート板を所定幅に切断して接着剤で貼
り付けて形成したものである。
【0017】図2および図3(A)(B)に、上述の棟
押さえ用部材(1)を複数個(1a)(1b)(1c)(1d)用いて棟処
理がなされた波板葺屋根を示す。
【0018】複数の棟押さえ用部材(1a)(1b)(1c)(1d)
は、棟の両側に配設された波板(20)(20)の継ぎ目に被
せ、棟方向の一端側で前記厚肉部(13b)(13c)(13d)を覆
いながら順次重ねられて配設されている。
【0019】この葺設状態において、前記棟押さえ用部
材(1a)(1b)(1c)(1d)の各凸部(12)が波板(20)の谷部(22)
の凹状湾曲面に合致して、波板(20)と平板状の本体部(1
1)との隙間を塞いでいる。これにより、前記棟押さえ用
部材(1a)(1b)(1c)(1d)と波板(20)との間からのゴミや雨
水等の侵入を防止する。また、隣り合う棟押さえ用部
材、例えば(1b)(1c)は、下側の棟押さえ用部材(1c)の上
面に形成された厚肉部(13c)を介して重なり合ってい
る。これにより、下側の棟押さえ用部材(1c)の本体部(1
1c)の上面を流れる雨水等が肉厚部(13c)で堰き止められ
るとともに、また毛細管現象による侵入も遮断され、隣
接する棟押さえ用部材(1b)(1c)間からの雨水等の侵入を
防止する。
【0020】前記棟押さえ用部材(1)において、本体部
(11)の曲げ角度(θ1)は施工する屋根の棟角度で決定
される。一方、前記凸部(12)の曲げ角度(θ2)は、波
板(20)との間隙を塞ぐことができれば良く、限定されな
いが、鈍角であることが好ましい。直角またはそれ以下
の鋭角に折曲げると、風を受けて凸部(12)が内方に折れ
曲がりやすく、ゴミや雨水等の侵入防止効果が低下する
ためである。また、鈍角の方が平板からの曲げ変形量が
少なくて加工が容易であり、本体部(11)を伝う雨水等が
跳ねることなく波板(20)の軒方向に流れ落ちるというメ
リットもある。
【0021】また、前記棟押さえ用部材(1)は、棟が長
い場合は、通常一方方向に定めて順次重ね合わされて施
工されるから、前記厚肉部(13)は少なくとも一端側のみ
に形成されていれば足りる。また、前記厚肉部(13)は、
雨水等を確実に堰き止めるために本体部(11)の全幅で形
成されていることが望ましいが、隣接する棟押さえ用部
材との重ね代の全域に形成されている必要はなく、図示
例のように重ね代における棟方向の一部に形成されてい
れば良い。
【0022】前記棟押さえ用部材(1)の材質は、波板(2
0)材料と同一または同等の熱可塑性樹脂が好ましく、ポ
リカーボネートを推奨できる。また、本体部(11)および
凸部(12)の板厚も限定されないが、波板(20)と同程度で
良く、0.5〜3.0mmを推奨できる。また、厚肉部(1
3)の厚さは、十分に雨水等を堰止めるために、本体部(1
1)からの突出高さで1.0〜3.0mm程度が好ましい。
【0023】前記棟押さえ用部材(1)は、例えば図3に
示す所要の輪郭形状に切断した樹脂平板(2)を、本体部
(11)の幅方向の中央線(P1)および凸部(12)の基端線
(P2)(P2)でそれぞれの角度(θ1)(θ2)に折曲
げ加工して製作される。本実施態様の棟押さえ用部材
(1)では、厚さ2mmのポリカーボネート平板を用い、本
体部(11)の幅(W):400mm、棟方向の長さ(L):
2000mm、凸部(12)の突出長さ(M1):30mm、隣
接する凸部(12)(12)間のピッチ(M2):60mmに切り
出した材料平板(2)を用い、本体部(11)の曲げ角度
(θ1):150°、凸部(12)の曲げ角度(θ2):15
0°とした。これらの折曲げ加工は、波板(20)の波ピッ
チとは無関係の平板からの折曲げであるから、折曲げ加
工は容易である。また、波ピッチや棟角度ごとに対応す
る複数の金型を準備する必要はなく、上下型による突き
曲げ、ロール曲げ等の公知手段により、所望角度に折曲
げれば良い。また、前記厚肉部(13)を接着で設ける場合
は、上述の折曲げ加工後に接着すれば良い。本実施形態
では、厚さ2mmのポリカーボネート板を幅(N):5mm
に切断して本体部(11)と同角度(θ1)に折曲げたもの
を、接着剤で貼り付けた。
【0024】なお図2、3においては、図示の都合上、
棟押さえ用部材(1)の棟方向の長さ(L)が圧縮されて
いる。 〔第2実施形態〕図5(A)(B)(C)に、この発明
の第2実施形態にかかる波板葺屋根の棟押さえ用部材
(3)を示す。この棟押さえ用部材(3)は、第1実施形態の
棟押さえ用部材(1)とは、本体部(11)の上面の厚肉部(1
3)に代えて溝(15)が形成されていることのみが異なる。
また、図1〜4と同じ符号を付したものは同じ機能を有
するものあるから、説明を省略する。
【0025】即ち、前記棟押さえ用部材(3)の本体部(1
1)の上面には、棟方向における一端側の端部から若干退
入した位置、例えば20〜30mm退入した位置に、該本
体部(11)の厚さ方向に凹陥する溝(15)が、本体部(11)の
全幅で設けられている。
【0026】そして、図6に示す複数の棟押さえ用部材
(3a)(3b)(3c)(3d)は、棟方向の一端側で前記溝(15b)(15
c)(15d)を覆いながら順次重ねられて配設されている。
この葺設状態において、隣り合う棟押さえ用部材、例え
ば(3b)(3c)は、下側の棟押さえ用部材(3c)の上面に形成
された溝(15c)を閉塞する状態に重なり合っている。こ
れにより、下側の棟押さえ用部材(3c)の本体部(11c)の
上面を流れる雨水等は溝(15c)内に導かれ、さらには溝
(15c)内を軒方向に流下し、その結果隣接する棟押さえ
用部材(3b)(3c)間からの毛細管現象による侵入が阻止さ
れる。
【0027】前記溝(15)の深さ(D1)に制限はない
が、本体部(11)の強度を確保しつつ雨水等の侵入阻止効
果を奏するために、本体部(11)の厚さ(D0)の1/3
〜2/3が好ましい。特に好ましい深さ(D1)は、厚
さ(D0)の1/2程度である。また、溝(15)の幅
(D2)は、5〜10mm程度が好ましい。また、溝(1
5)の形状も限定されず、図示例の断面角形の他、断面U
字形や円形等を例示できる。本実施形態の棟押さえ用部
材(3)においては、厚さ(D0):2mmの本体部(11)に対
し、深さ(D1):1mm、幅(D2):7mmの断面角形の
溝(15)が形成されている。
【0028】なお、前記溝は本体部の下面側に設け、下
側に配設される棟押さえ用部材で塞ぐようにしても良
い。あるいは、本体部の棟方向の両端にそれぞれ上下異
なる面に溝を設け、葺設状態において隣接する棟押さえ
用部材の溝が向かいあって1つの空間を形成するように
しても良い。重なり合った上側の棟押さえ用部材に形成
された溝においても、雨水等は毛細管現象によって溝内
に誘導されるから、隣接する棟押さえ用部材の間からの
侵入を阻止できる。
【0029】前記溝は、本体部を構成する板材の製造時
に形成しても良いし、曲げ加工前または曲げ加工後の本
体部への後加工によって形成しても良い。いずれの場合
も平板状本体部への加工であるから、溝付けは容易に行
える。
【0030】
【発明の効果】以上の次第で、この発明の波板葺屋根の
棟押さえ用部材は、所定の棟角度(θ 1)の山形に形成
された平板状本体部の軒側両端部に、前記波板の谷部形
状に対応し、前記谷部に向かって屈曲する凸部が形成さ
れてなるものであるから、平板の折曲げ加工によって製
作できる。平板状本体部と波板との隙間処理は、本体部
の軒側両端から屈曲する凸部が波板の谷部形状に対応す
ることでなされる。このため、折曲げ加工の難易性は波
板の波ピッチの大小に拘束されず、所要の棟角度が得ら
れる。また、平板の折曲げ加工であるから、折曲げ作業
が容易であり、折曲げによる品質低下も生じない。ま
た、上下型による突き曲げやロール成形等の公知手段で
加工できるため、曲げ角度の変更に対しても変形量の調
整だけで対応でき、金型や装置の変更は不要であり、従
来の波板による棟押さえ用部材よりも製造コストを低減
できる。
【0031】また、前記棟押さえ用部材において、前記
凸部の曲げ角度(θ2)が、前記本体部に対して鈍角で
ある場合は、風圧による折れ曲がりを抑制できる。
【0032】また、前記本体部の棟の長さ方向における
少なくとも一端側に、本体部の上面側において厚肉部が
形成されている場合は、複数の棟押さえ用部材を棟方向
に重ねて施工する場合に、厚肉部によりゴミや雨水等の
侵入を堰き止めることができる。
【0033】また、前記本体部の棟の長さ方向における
少なくとも一端側に、本体の上面側または下面側におい
て溝が形成されている場合は、複数の棟押さえ用部材を
棟方向に重ねて施工する場合に、溝部内に雨水等を導い
て隣接する棟押さえ用部材の間からの侵入を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態の波板葺屋根の棟押さ
え用部材を示し、(A)は全体斜視図、(B)は(A)
のIB−IB線断面図、(C)は(A)のIC−IC線
断面図である。
【図2】図1の棟押さえ用部材を用いた波板葺屋根の斜
視図である。
【図3】(A)は図2のIIIA−IIIA線断面図、(B)
は図2のIIIB−IIIB線断面図である。
【図4】図1の棟押さえ用部材の製作材料である樹脂平
板の平面図である。
【図5】この発明の第2実施形態の波板葺屋根の棟押さ
え用部材を示し、(A)は全体斜視図、(B)は(A)
のVB−VB線断面図、(C)は(A)のVC−VC線
断面図である。
【図6】図5の棟押さえ用部材の葺設状態を示す断面図
である。
【図7】従来の棟押さえ用部材を用いた波板葺屋根の斜
視図である。
【符号の説明】
1,1a,1b,1c,1d,3,3a,3b,3c,3d…棟押さえ用部材 11…本体部 12…凸部 13,13b,13c,13d…厚肉部 15,15b,15c,15d…溝 20…波板 21…山部 22…谷部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 波板葺屋根において、山部(21)と谷部(2
    2)とが交互に反復形成され、棟の両側に配設される波板
    (20)(20)に被せる棟押さえ用部材であって、 所定の棟角度(θ1)の山形に形成された平板状本体部
    (11)の軒側両端部に、前記波板(20)の谷部(22)形状に対
    応し、前記谷部(22)に向かって屈曲する凸部(12)が形成
    されてなることを特徴とする波板葺屋根の棟押さえ用部
    材。
  2. 【請求項2】 前記凸部(12)の曲げ角度(θ2)は、前
    記本体部(11)に対して鈍角である請求項1に記載の波板
    葺屋根の棟押さえ用部材。
  3. 【請求項3】 前記本体部(11)の棟の長さ方向における
    少なくとも一端側に、本体部(11)の上面側において厚肉
    部(13)が形成されている請求項1または2に記載の波板
    葺屋根の棟押さえ用部材。
  4. 【請求項4】 前記本体部(11)の棟の長さ方向における
    少なくとも一端側に、本体部(11)の上面側または下面側
    において溝(15)が形成されている請求項1または2に記
    載の波板葺屋根の棟押さえ用部材。
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