JP2003154709A - 印字装置及び印字方法 - Google Patents
印字装置及び印字方法Info
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Abstract
要とせず、指定した用紙サイズ内に1次元バーコード又
は2次元コードが正しく印字されたかを、簡単且つ明瞭
に判断する事ができ、印字レイアウト決定及び情報量の
増加により再度印字レイアウトを変更する場合での変更
・修正時間や労力、経費を最小限にする検証機能付き印
字装置及び印字方法を提供する。 【解決手段】 印字領域形成手段と判定手段、ビット展
開手段、領域オーバー判定手段により、印字領域をオー
バーしていない時はそのまま印字を行い、オーバーして
いると判断した場合は、オーバーしている旨を目視でき
るように検証情報を印字する検証情報印字手段を設けた
ことを特徴とする。
Description
ストからの少なくとも用紙情報や印字座標位置、回転角
度、倍率を含む制御コマンドと印字データの設定によ
り、1次元バーコード又は2次元コードを印字する印字
装置において、特に印字領域オーバーの検証を行う印字
装置及び印字方法に関する。
では、情報化に伴い製品の生産地やロット番号、個数、
色、型、商品名、納品先企業名や住所等多くの情報を用
紙に印字し、各製品毎に添付したり梱包された箱に貼付
し出荷や入荷が行なわれている。ここで使用される受注
票や現品票は、複数枚の用紙を重ねた形状の伝票を使用
していたが、先ごろでは、経費削減の一環として1枚の
用紙に生産地やロット番号、個数、色、型、商品名、納
品先企業名や住所等を1次元バーコードや2次元コード
として印字することで、印字内容の少スペース化と他の
企業に知られたくない管理情報の暗号化やスキャナ読取
による作業効率の高速化を目的に、1次元バーコードや
2次元コードを印字する印字装置が使用されているが、
それでも1枚の用紙に印字する内容が多くあり印字レイ
アウトが繁雑になってしまう場合があった。
JIS−X−0501)のように8桁や13桁に情報量
が制限されるものがあるが、近頃では、製品の種類が増
加しITF(JIS規格JIS−X−0502)やCO
DE39(JIS規格JIS−X−0502)のように
桁数を制限しない1次元バーコードが使用されるように
なってきており、これらの1次元バーコードはデータ量
に応じてバーの数が幅方向に可変するもので、印字レイ
アウト作成者は、データ量や倍率によりどれくらいの長
さになるかは予想できず、印字発行を何回も行い確認す
る必要があった。
S規格JIS−X−0510)やデータコード(JIS
規格JIS−X−0221)などが知られているが、こ
れらは、コード化する情報の暗号化をしており、ビット
データ化するコード(半角文字や全角文字)の順番やエ
ラーコレクションレベル(誤り訂正)などの設定によ
り、高さ方向及び幅方向に大きさが可変するもので、印
字レイアウト作成者は、2次元コードとする複数のパタ
ーン全てを印字発行を繰返し行い確認する必要があっ
た。
び図12に基づき概説する。従来、印字に関する制御コ
マンド(用紙情報、印字座標位置、回転角度、倍率、印
字枚数等)と共に印字データである文字や記号、図形、
1次元バーコード又は2次元コードを、印字装置にある
キー入力部や上位ホストからの設定により印字する印字
装置が知られている。この印字装置では、図11に示す
印字装置本体で印字可能な用紙の最大サイズ分の編集バ
ッファF1を持っており、制御コマンドの印字座標位置
(X座標、Y座標)により印字基点を決め、印字データ
である文字や記号、バーコードなどを一旦作業領域にビ
ットデータとして展開し、指定された回転角度や倍率に
加工した後、編集バッファF1に転送する。このとき、
印字座標位置の指定と実際に印字する用紙のサイズ(印
字領域F2)とが考慮されていないため、編集バッファ
F1内には転送できるものの、1次元バーコードB1、
B3や2次元コードB2、B4のように印字領域F2を
超えて転送される場合があった。
の過程や情報量の増加により再度印字レイアウトを変更
する場合には、図12に示す従来での印字結果のよう
に、文字列B5が印字領域F2をオーバーしている事は
目視できることに対し、印字領域F2内の1次元バーコ
ードB1、B3や2次元コードB2、B4が正しく印字
されているかは目視では確認できないため、スキャナに
よる読取り作業を行なっていたが、スキャナによる確認
を行なうと解読できない読取りエラーとなるため、毎度
この確認作業により読取りエラーとなった1次元バーコ
ードや2次元コードの印字位置を示すプログラムやデー
タの印字座標位置を計算し直し修正して、再度印字発行
後のスキャナによる確認作業を繰り返す必要があり、非
常に労力を必要とし手数がかかって面倒であった。
によりパーソナルコンピュータ上のCRTで、印字レイ
アウトをイメージ画像として表示させ、文字や1次元バ
ーコード又は2次元コードが印字領域内にあるか確認す
る方法が知られている。しかし、プリンタ用のドライバ
ーソフトを使用した場合は、CRT画面の密度とプリン
タのヘッド密度とが異なる為、画面上のレイアウトでは
用紙サイズ内に1次元バーコードや2次元コードが収ま
った様に見えても、実際のプリンタで印字を行なった場
合には、微妙な誤差が生じ1次元バーコードや2次元コ
ードが用紙サイズ内に正しく印字されていない場合があ
り、目視による確認ができないためスキャナの読取にて
確認しなければならず、非常に労力を必要とし手数がか
かって面倒であった。
次元コードが正しく印字されているかを確認する為に、
毎度印字発行を行わなければならず、確認作業に時間が
かかると共に、多量な用紙を必要とする為、経費を浪費
する問題があった。
鑑み、スキャナやプリンタ用ドライバーソフトを必要と
せず、指定した用紙サイズ内に1次元バーコード又は2
次元コードが正しく印字されたかを、簡単且つ明瞭に判
断する事ができ、印字レイアウト決定及び情報量の増加
により再度印字レイアウトを変更する場合での変更・修
正時間や労力、経費を最小限にする検証機能付き印字装
置及び印字方法を提供することを課題とする。
御コードの用紙情報により印字領域をオーバーした1次
元バーコード又は2次元コードの検証に着目したもの
で、第一の発明は、用紙情報や印字の座標位置、回転角
度、倍率を含む制御コマンドと印字データを入力し印字
を行う印字装置において、前記制御コマンドの用紙情報
により印字領域を形成する印字領域形成手段と、前記印
字データを解析して1次元バーコード又は2次元コード
指定の有無を判定する判定手段と、前記1次元バーコー
ド又は2次元コードのビットデータを作業領域に生成す
るビット展開手段と、前記ビット展開手段により作業領
域に生成したビットデータを前記印字領域に転送する時
に、前記印字領域をオーバーしていることを判定する領
域オーバー判定手段と、前記領域オーバー判定手段によ
り印字領域をオーバーしていない時はそのまま印字を行
い、オーバーしていると判断した場合は、検証情報を印
字する検証情報印字手段とを備えることを特徴とする検
証機能付き印字装置である。
に収まった1次元バーコード又は2次元コード部分を塗
り潰したマークを印字する事ができる。
オーバーした1次元バーコード又は2次元コードのコマ
ンドを印字する事ができる。
オーバーした1次元バーコード又は2次元コードを、前
記印字領域内に収めるための印字座標位置の補正値を印
字する事ができる。
置、回転角度、倍率を含む制御コマンドと印字データを
入力し印字を行う印字方法において、前記制御コマンド
の用紙情報により印字領域を形成し、前記印字データを
解析して1次元バーコード又は2次元コード指定の有無
を判定し、前記1次元バーコード又は2次元コードのビ
ットデータを生成し、生成したビットデータを前記印字
領域に転送する時に、前記印字領域をオーバーしている
ことを判定し、印字領域をオーバーしていない時はその
まま印字を行い、オーバーしていると判断した場合は、
検証情報を印字することを特徴とする印字方法である。
ーバーの検証機能付き印字装置及び印字方法において
は、特に第一の発明によれば、印字領域形成手段と判定
手段、ビット展開手段、領域オーバー判定手段により、
印字領域をオーバーしていない時はそのまま印字を行
い、オーバーしていると判断した場合は、オーバーして
いる旨を目視できるように検証情報を印字する検証情報
印字手段を設けたので、印字領域内に収まった1次元バ
ーコード又は2次元コードの印字部分を塗り潰したマー
クを印字する。または、印字領域をオーバーした1次元
バーコード又は2次元コードの制御コマンド及び印字デ
ータを印字する。または、印字領域をオーバーした1次
元バーコード又は2次元コードの制御コマンドである印
字座標位置の補正値を印字する。上記手段により、印字
領域内に1次元バーコード又は2次元コードが正しく印
字されたかを、簡単且つ明瞭に判断する事ができ、印字
レイアウト決定及び情報量を増加した場合の変更・修正
時間や労力、経費を最小限にすることができる。
用紙情報により印字領域を形成し、印字データを解析し
て1次元バーコード又は2次元コード指定の有無を判定
し、1次元バーコード又は2次元コードのビットデータ
を生成し、生成したビットデータを印字領域に転送する
時に、印字領域をオーバーしているかを判定し、印字領
域をオーバーしていない時はそのまま印字を行い、オー
バーしていると判断した場合は、オーバーしている旨を
目視できるように検証情報を印字するようにしたので、
印字領域内に1次元バーコード又は2次元コードが正し
く印字されたかを簡単且つ明瞭に判断する事ができ、印
字レイアウト決定及び情報量を増加した場合の変更・修
正時間や労力、経費を最小限にすることができる。
面を用いて説明する。始めに図1は、本発明の要部をな
す印字装置の制御部1を示すブロック図である。制御部
1本体は、中央処理装置(CPU)であるCPU2によ
りバスライン3を介してROM4、RAM5、サーマル
ヘッド6、搬送モーター7、センサー8、外部インタフ
ェース9、キー入力部10、表示部11、報知部12を
それぞれ制御するような構成になっている。
メイン処理プログラムや、設定されたコマンドを解析し
ドットデータに描画展開するプログラムなどの印字装置
を制御する上で必要なプログラムが格納されており、必
要に応じて前記CPU2により呼出され処理を行う。ま
た、各種フォントデータや1次元バーコード又は2次元
コードの生成に必要なテーブルも格納されており、描画
展開時に使用される。
制御コマンドと印字データを格納する受信バッファ13
と、本印字装置で印字できる用紙の最大サイズに相当す
る編集バッファ14と、前記編集バッファ内に制御コマ
ンドの用紙情報により形成される印字領域15と、1次
元バーコード又は2次元コードをドットデータに描画展
開する時に使用する作業領域16と、印字領域オーバー
の判定に用いるオーバーフラグ17と、制御コマンドの
用紙情報による用紙サイズを格納する用紙サイズ格納部
18と、印字座標位置情報を格納する座標データ格納部
19と、回転角度を格納する角度データ格納部20と、
倍率を格納する倍率データ格納部21と、作業領域16
に展開されたビットデータを印字領域15に転送を行な
うときに使用する転送サイズ格納部22とから構成され
ている。
字データを加熱することで用紙に印字を行い、前記搬送
モーター7は、用紙又は必要に応じてインクリボンの搬
送を共に行い、前記センサー8は、用紙の有無や位置と
状態の監視を行い、外部インタフェース9は、上位ホス
トとケーブルにより接続され制御コマンドや印字データ
の受信を行い、キー入力部10は、制御コマンドや印字
データの設定及び印字発行の中断や取消しを行い、表示
部11は、印字装置の状態表示を行い、報知部12は、
エラーが発生した場合にブザーやLEDの点滅、点灯を
行う。
実施の形態を図2乃至図6を用いて説明する。図2は、
本発明の実施の形態である印字装置の概略処理を示すフ
ローチャート図である。いま、図示しない上位ホストと
外部インタフェース部9とが接続され、印字装置内には
用紙がセットされた状態で電源が投入される。また、外
部インタフェース部9により受信するデータは、受信デ
ータの開始を示すコードの後に、制御コマンドと印字デ
ータとが一対で複数送られ、最後に受信データの終了を
示すコードの受信を行なう。
フェース部9により上位ホストからの受信データがある
かを判定し、受信データが無い場合はステップS1を繰
り返し処理し、受信データがある場合はステップS2に
移行する。ステップS2では、受信したデータを順次受
信バッファ13に書き込みを行なう。その後、ステップ
S3では上位ホストからの受信データの終了を示すコー
ドが受信済みであるかをチェックし、受信済でない場合
はステップS1に戻り次の受信データの待ち状態に戻
り、上位ホストからの受信データの終了を示すコードが
受信済みである場合はステップS4に移行する。
定に用いるオーバーフラグ17に対し初期化(0)を書
込みステップS5に移行する。ステップS5では受信バ
ッファ13に書き込まれた各々の制御コマンドや印字デ
ータを受信した順番に解析処理を行い、ステップS6の
判定処理に移行する。
コマンドである場合はステップS7に移行し、ステップ
S7では、制御コマンドが用紙情報の場合は、パラメー
タを再度解析し印字する用紙サイズをドットデータに換
算し、縦サイズ(Xmax)と横サイズ(Ymax)を
用紙サイズ格納部18に格納する。その後、指定された
ドットサイズにより印字領域15を編集バッファ14内
に形成しステップS8に移行する。(印字領域形成手
段)ステップ8では、受信したデータ全ての解析が終了
したかを判定し、解析が完了していない場合はステップ
S5に戻り次の受信データの解析を行い、ステップS6
の判定処理に移行する。
コマンドである場合はステップS7に移行し、ステップ
S7では、制御コマンドが印字座標位置の場合は、座標
データであるX座標とY座標をドットデータに換算し座
標データ格納部19に格納する。その後、ステップS8
に移行する。ステップ8では、受信したデータ全ての解
析が終了したかを判定し、解析が完了していない場合は
ステップS5に戻り次の受信データの解析を行い、ステ
ップS6の判定処理に移行する。
コマンドである場合はステップS7に移行し、ステップ
S7では、制御コマンドが回転角度の場合は、数値の0
=0°、1=90°、2=180°、3=270°を示
す角度データを角度データ格納部20に格納しステップ
S8に移行する。ここで、上記印字座標位置と回転角度
の関係を図3を用いて説明する。図3は、本発明の実施
の形態における印字装置の印字座標位置と回転角度の関
係を示す図である。図3のVはX座標を示しHはY座標
を示す。また、用紙の搬送方向に対し同図のB1は0°
の1次元バーコードを示し左上を基点とする。同様にB
2は90°、B3は180°、B4は270°回転した
1次元バーコードで、基点を中心に反時計回りに回転す
る指定となる。また、上記の説明では1次元バーコード
を例としたが、本印字装置で印字する文字や図形、2次
元コード等全ての印字データにおいて、回転角度が指定
された場合は同様の処理を行なう。ステップ8では、受
信したデータ全ての解析が終了したかを判定し、解析が
完了していない場合はステップS5に戻り次の受信デー
タの解析を行い、ステップS6の判定処理に移行する。
コマンドである場合はステップS7に移行し、ステップ
S7では、制御コマンドが倍率の場合は、数値で1〜1
2倍までの倍率データを倍率データ格納部21に格納し
ステップS8に移行する。ステップ8では、受信したデ
ータ全ての解析が終了したかを判定し、解析が完了して
いない場合はステップS5に戻り次の受信データの解析
を行い、ステップS6の判定処理に移行する。
コマンドで無い場合はステップS9に移行する。ステッ
プS9では、解析したデータが1次元バーコードである
かを判定し、1次元バーコードである場合は、ステップ
S10に移行する。(判定手段) ステップS10では、受信した1次元バーコードのコマ
ンドを更に解析して、1次元バーコードのビットデータ
を作業領域16に生成し、倍率データ格納部21の倍率
により拡大処理を行なう。(ビット展開手段)
実施の形態による印字装置の領域オーバー判定手段に関
する処理を示す図である。図4の1次元バーコードB1
は、上記ステップS10によりビット展開されたものを
示す。この時、ビット展開された1次元バーコードの開
始のバー(ST)から終了のバー(ED)までのドット
数(Z)の算出を行い、転送サイズ格納部22に書き込
みを行ないステップS11に移行する。ステップS11
では、作業領域16に生成した1次元バーコードのビッ
トデータを印字領域15への転送処理を行なうサブルー
チン(図5のステップS21)に移行する。
図5を用いて説明する。図5は、本発明の実施の形態で
ある印字装置の領域オーバー判定手段に関する処理を示
すフローチャート図である。ステップS21では、角度
データ格納部20に格納されている回転角度の判定を行
い、ステップS22乃至ステップS25に移行する。
に移行する。ステップS22では、用紙サイズ格納部1
8にあるYmaxと、座標データ格納部19にあるY座
標に転送サイズ格納部22のドット数(Z)を加算した
値とを比較する。この時、Ymaxが大きい場合は印字
領域15内であると判定し、Ymaxが小さいか、また
は等しい場合は印字領域オーバーとしてオーバーフラグ
17に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込
む。(領域オーバー判定手段) 図4のB2は、回転角度が0°で印字領域をオーバーし
た1次元バーコードであることを示す。この時、下記の
計算を行ない転送サイズ格納部22に印字領域内に収ま
る転送ドットサイズ(図4のN)を書込む。 N=Z−((Y座標+Z)−Ymax) 上記の処理を行なった後、作業領域16から印字領域1
5へ座標データ格納部19が示す座標位置に転送サイズ
格納部22で示すサイズを転送し、ステップS26に移
行する。
3に移行する。ステップS23では、座標データ格納部
19にあるX座標と転送サイズ格納部22のドット数
(Z)を比較する。この時、X座標が大きい場合は印字
領域15内であると判定し、X座標が小さいか、または
等しい場合は印字領域オーバーとしてオーバーフラグ1
7に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込む。
(領域オーバー判定手段) 図4のB3は、回転角度が90°で印字領域をオーバー
した1次元バーコードであることを示す。この時、下記
の計算を行ない転送サイズ格納部22に印字領域内に収
まる転送ドットサイズ(図4のN)を書込む。 N=Z−(Z−X座標) 上記の処理を行なった後、作業領域16から印字領域1
5へ座標データ格納部19が示す座標位置に転送サイズ
格納部22で示すサイズを転送し、ステップS26に移
行する。
24に移行する。ステップS24では、座標データ格納
部19にあるY座標と転送サイズ格納部22のドット数
(Z)を比較する。この時、Y座標が大きい場合は印字
領域15内であると判定し、Y座標が小さいか、または
等しい場合は印字領域オーバーとしてオーバーフラグ1
7に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込む。
(領域オーバー判定手段) 図4のB4は、回転角度が180°で印字領域をオーバ
ーした1次元バーコードであることを示す。この時、下
記の計算を行ない転送サイズ格納部22に印字領域内に
収まる転送ドットサイズ(図4のN)を書込む。 N=Z−(Z−Y座標) 上記の処理を行なった後、作業領域16から印字領域1
5へ座標データ格納部19が示す座標位置に転送サイズ
格納部22で示すサイズを転送し、ステップS26に移
行する。
25に移行する。ステップS25では、用紙サイズ格納
部18にあるXmaxと、座標データ格納部19にある
X座標に転送サイズ格納部22のドット数(Z)を加算
した値とを比較する。この時、Xmaxが大きい場合は
印字領域15内であると判定し、Xmaxが小さいか、
または等しい場合は印字領域オーバーとしてオーバーフ
ラグ17に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き
込む。(領域オーバー判定手段)図4のB5は、回転角
度が270°で印字領域をオーバーした1次元バーコー
ドであることを示す。この時、下記の計算を行ない転送
サイズ格納部22に印字領域内に収まる転送ドットサイ
ズ(図4のN)を書込む。 N=Z−((X座標+Z)−Xmax) 上記の処理を行なった後、作業領域16から印字領域1
5へ座標データ格納部19が示す座標位置に転送サイズ
格納部22で示すサイズを転送し、ステップS26に移
行する。
で、作業領域16から印字領域15への転送は、1バイ
ト単位に行なわれるが、この時、印字領域15のデータ
とビット演算(ANDまたはOR)により行なってもよ
い。
の内容を判定し、印字領域をオーバーしていない(0)
の場合は、本サブルーチンを終了し図2のステップS8
に移行する。印字領域オーバー(1)と判定した場合は
ステップS27に移行する。
ト展開したビットデータを全て黒データに置き換え、ス
テップS28では、作業領域16から印字領域15へ座
標データ格納部19が示す座標位置に転送サイズ格納部
22で示すサイズを再度転送する。図6は第一の実施の
形態による印字結果を示す図である。図6のB1は、印
字領域をオーバーした1次元バーコードを示し、B2は
2次元コードである。B3は、印字領域内に印字した1
次元バーコードを示し、B4は2次元コードである。そ
の後、本サブルーチンを終了し図2のステップS8に移
行する。
析が終了したかを判定し、解析が完了していない場合は
ステップS5に戻り次の受信データの解析を行い、ステ
ップS6の判定処理に移行する。
コマンドで無い場合はステップS9に移行する。ステッ
プS9では、解析したデータが1次元バーコードで無い
場合はステップS12に移行する。ステップS12で
は、解析したデータが2次元コードであるかを判定し、
2次元コードである場合は、ステップS13に移行す
る。(判定手段) ステップS13では、受信した2次元コードのコマンド
を更に解析して、2次元コードのビットデータを作業領
域16に生成し、倍率データ格納部21の倍率により拡
大処理を行なう。(ビット展開手段)
元コードB6は、上記ステップS13によりビット展開
されたものを示す。この時、ビット展開された2次元コ
ードのドット数(Z)の算出を行い、転送サイズ格納部
22に書き込みを行ないステップS11に移行する。ス
テップS11では、作業領域16に生成した1次元バー
コードのビットデータを印字領域15への転送処理を行
なうサブルーチン(図5のステップS21)に移行す
る。
明しているので省略する。尚、図4のB7は回転角度が
0°で印字領域をオーバーした2次元コードであり、B
8は回転角度が90°で印字領域をオーバーした2次元
コードであり、B9は回転角度が180°で印字領域を
オーバーした2次元コードであり、B10は回転角度が
270°で印字領域をオーバーした2次元コードを示
す。ステップS11のサブルーチンの処理を終了後、ス
テップS8に移行する。
析が終了したかを判定し、解析が完了していない場合は
ステップS5に戻り次の受信データの解析を行い、ステ
ップS6の判定処理に移行する。ステップS6では、解
析したデータが制御コマンドで無い場合はステップS9
に移行する。ステップS9では、解析したデータが1次
元バーコードで無い場合はステップS12に移行する。
ステップS12では、解析したデータが2次元コードで
無い場合はステップS14に移行する。ステップS14
では、その他の文字や記号、図形等の印字データを作業
領域16にビット展開し、印字領域15に転送する。そ
の後ステップS8に移行する。
析が終了したかを判定し、解析が完了した場合は、ステ
ップS15に移行する。ステップS15では、CPU1
の制御により、サーマルヘッド6に印字領域15の1ラ
イン分のビットデータを転送し、過熱することで1ライ
ン分の印字を行い、搬送モーター7により用紙を1ドッ
ト分搬送する。この処理を繰返し行いセンサー8で用紙
1枚分の印字を終了する。その後ステップS16に移行
する。
の内容を判定し、印字領域をオーバーしていない(0)
の場合はステップS17に移行し、ステップS17で
は、制御コマンドで指定された印字枚数分の発行を終了
したかの判定を行ない、終了していない場合はステップ
S15に戻り印字発行処理を印字枚数になるまで繰返
し、印字枚数分の発行が終了した場合はステップS1に
戻り、次の受信データ待ちとなり、上記に説明した全て
のステップを繰返し行なう。
(1)と判定した場合はステップS18に移行し、ステ
ップS18では、印字動作停止に関するサーマルヘッド
6や搬送モータ7、センサー8などの停止処理を行い、
ステップS19では、表示部11に印字領域オーバーに
関するメッセージや番号等を表示し、ステップS20で
は、報知部12によりLEDの点灯や点滅、ブザーの鳴
動などにより作業者に対し報知する。
は、図5でのステップS27、28により、印字領域を
オーバーした1次元バーコードまたは2次元コードが黒
く塗りつぶされて印字されるため、目視での確認を容易
にし、修正・変更作業を円滑に行なうことができる。ま
た、1次元バーコードまたは2次元コードが複数存在し
た場合でも、印字領域をオーバーした全ての1次元バー
コードまたは2次元コードを簡単且つ明瞭に確認するこ
とができる。
ーバーした1次元バーコードまたは2次元コードを黒く
塗りつぶしたマークとしたが、複数色を発色するサーマ
ル紙やカラーリボン、カラープリンタを使用することで
マーク部分を強調することができ、目視による確認作業
を更に向上することができる。
8を用いて説明する。図7は、本発明の実施の形態であ
る印字装置の領域オーバー判定手段に関する処理を示す
フローチャート図である。前記で説明した処理の中で、
図2でのステップS7において、印字座標位置の処理を
行なう時に、受信バッファ13の制御コマンドである印
字座標位置が格納されているアドレスをRAM5に格納
する。また、図7において、ステップS21からステッ
プS26までは、第一の実施の形態と同様であるが、ス
テップS29では、上記RAM5に格納された受信バッ
ファ13のアドレスから約100から200バイトの受
信データを作業領域16に文字列のビットデータを、用
紙サイズ格納部18にあるYmaxのサイズに合わせて
変換し、ステップS30では、作業領域16に生成した
データを印字領域15に転送する。この時、作業領域1
6から印字領域15への転送は、1バイト単位に行なわ
れるが、この場合はビット演算は使用しない。
示す図である。図8のB1は、印字領域をオーバーした
1次元バーコードを示し、B2は2次元コードである。
D1は、印字領域をオーバーした1次元バーコードまた
は2次元コードの制御コマンドと印字データが文字列と
して印字された印字結果を示す。
ーバーした1次元バーコードまたは2次元コードが複数
発生した場合には、最後に検出した1次元バーコードま
たは2次元コードの制御コマンド及び印字データが印字
される。
は、図7でのステップS29、30により、印字領域を
オーバーした1次元バーコードまたは2次元コードの制
御コマンド及び印字データが印字されるため、複数の制
御コマンドや印字データの中で、どの制御コマンドや印
字データが印字領域をオーバーした指定またはデータと
なっていることが目視で確認できるため、印字レイアウ
ト作成者に対し修正内容を簡単且つ明瞭に伝えることが
でき、修正・変更作業を短時間で行なうことができる。
また、確認のための発行枚数を最小限に抑えることがで
きる。
用いて説明する。図9は、本発明の実施の形態である印
字装置の領域オーバー判定手段に関する処理を示すフロ
ーチャート図である。ステップS22では、印字角度が
0°の場合で印字領域をオーバーしたかの判定を行なっ
たが、印字領域オーバーと判定した場合に、オーバーフ
ラグ17に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き
込み、また、下記の計算を行いRAM5にオーバーした
ドット数(L)を格納する。 L=(Y座標+Z)−Ymax その後、ステップS26でオーバーフラグ17の判定に
よりステップS31に移行し、ステップS31では、R
AM5に格納されたLを作業領域16に文字列のビット
データとして生成を行い、ステップS32では、角度デ
ータ格納部20のデータを判定して文字列の中に “Y
−”が付加される。ステップS33では、作業領域16
に生成された“Y−”と補正値(L)のビットデータ
を、座標データ格納部19の座標位置に従い印字領域1
5に転送される。
場合で印字領域をオーバーしたかの判定を行なったが、
印字領域オーバーと判定した場合に、オーバーフラグ1
7に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込み、
また、下記の計算を行いRAM5にオーバーしたドット
数(L)を格納する。 L=Z−X座標 その後、ステップS26でオーバーフラグ17の判定に
よりステップS31に移行し、ステップS31では、R
AM5に格納されたLを作業領域16に文字列のビット
データとして生成を行い、ステップS32では、角度デ
ータ格納部20のデータを判定して文字列の中に “X
+”が付加される。ステップS33では、作業領域16
に生成された“X+”と補正値(L)のビットデータ
を、座標データ格納部19の座標位置に従い印字領域1
5に転送される。
の場合で印字領域をオーバーしたかの判定を行なった
が、印字領域オーバーと判定した場合に、オーバーフラ
グ17に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込
み、また、下記の計算を行いRAM5にオーバーしたド
ット数(L)を格納する。 L=Z−Y座標 その後、ステップS26でオーバーフラグ17の判定に
よりステップS31に移行し、ステップS31では、R
AM5に格納されたLを作業領域16に文字列のビット
データとして生成を行い、ステップS32では、角度デ
ータ格納部20のデータを判定して文字列の中に “Y
+”が付加される。ステップS33では、作業領域16
に生成された“Y+”と補正値(L)のビットデータ
を、座標データ格納部19の座標位置に従い印字領域1
5に転送される。
の場合で印字領域をオーバーしたかの判定を行なった
が、印字領域オーバーと判定した場合に、オーバーフラ
グ17に印字領域オーバーを示すデータ(1)を書き込
み、また、下記の計算を行いRAM5にオーバーしたド
ット数(L)を格納する。 L=(X座標+Z)−Xmax その後、ステップS26でオーバーフラグ17の判定に
よりステップS31に移行し、ステップS31では、R
AM5に格納されたLを作業領域16に文字列のビット
データとして生成を行い、ステップS32では、角度デ
ータ格納部20のデータを判定して文字列の中に “X
−”が付加される。ステップS33では、作業領域16
に生成された“X−”と補正値(L)のビットデータ
を、座標データ格納部19の座標位置に従い印字領域1
5に転送される。
域15への転送は、1バイト単位に行なわれるが、この
場合はビット演算は使用しない。
を示す図である。図10のB1及びB2、B3、B4
は、印字領域をオーバーした1次元バーコードと2次元
コードである。D1及びD3は、印字領域をオーバーし
た1次元バーコードの補正値が印字され、D2、D4は
2次元コードの補正値が印字された印字結果を示す。
は、図9でのステップS31、32,33により、印字
領域をオーバーした1次元バーコードまたは2次元コー
ドの補正値が印字されるため、1次元バーコードまたは
2次元コードが複数存在した場合でも、印字領域をオー
バーした全ての1次元バーコードまたは2次元コードを
簡単且つ明瞭に確認することができる。また、補正値に
より制御コマンドの印字座標位置(X座標、Y座標)の
座標計算を容易にすることにより、印字レイアウト作成
者に対し修正内容を簡単且つ明瞭に伝えることができ、
修正・変更作業を短時間で行なうことができる。また、
確認のための発行枚数を最小限に抑えることができる。
字領域をオーバーした1次元バーコードまたは2次元コ
ードが黒く塗りつぶされて印字されるため、目視での確
認を容易にし、修正・変更作業を円滑に行なうことがで
き、第二の実施の形態では、複数の制御コマンドや印字
データの中で、どの制御コマンドや印字データが印字領
域をオーバーした指定またはデータとなっていることが
目視で確認できるため、印字レイアウト作成者に対し修
正内容を簡単且つ明瞭に伝えることができ、修正・変更
作業を短時間で行なうことができ、第三の実施の形態で
は、補正値により制御コマンドの印字座標位置(X座
標、Y座標)の座標計算を容易にすることにより、印字
レイアウト作成者に対し修正内容を簡単且つ明瞭に伝え
ることができ、修正・変更作業を短時間で行なうことが
できる。また、確認のための発行枚数を最小限に抑える
ことができる。
いて説明したが、これに限定されるものではなく、イン
クジェットプリンタやバブルジェット(登録商標)プリ
ンタ、トナープリンタなどでも実施可能であることは言
うまでもない。また、本実施の形態では上位ホストから
の受信データにより制御コマンドや印字データの処理を
説明したが、キー入力部10により制御コマンドや印字
データの設定を行なっても良い。また、本実施の形態で
は作業領域16から印字領域15へビットデータの転送
を行なったが、作業領域16を使用せず印字領域15の
メモリアドレスの管理により、直接印字領域15にビッ
トデータの生成を行なっても良い。また、本実施の形態
では印字の基準位置を用紙幅の中心とするプリンタにお
いては、制御コマンドの用紙情報である用紙サイズを、
実際の用紙サイズより小さく設定することで、用紙搬送
時の蛇行などにより1次元バーコードまたは2次元コー
ドが、印字する用紙からはみ出て印字することを防止す
ることができる。
手段、ビット展開手段、領域オーバー判定手段により、
1次元バーコードまたは2次元コードが印字領域をオー
バーしていると判断した場合は、オーバーしている旨を
目視できるように検証情報を印字する検証情報印字手段
を設けたので、印字領域内に1次元バーコードまたは2
次元コードが正しく印字されたかを、簡単且つ明瞭に判
断する事ができ、印字レイアウト決定及び情報量を増加
した場合の変更・修正時間や労力、経費を最小限にする
ことができる。また、前記実施の形態を組合わせて行な
うことにより、印字レイアウト作成者はより一層に明確
な判断と情報を得ることにより作業時間の効率化を図る
ことができる。更にまた、同一レイアウトを他の機種に
移植する場合やヘッド幅、ヘッド密度の異なる機種に移
植する時にも、同様の効果を得る事ができる。
ブロック図である。
を示すフローチャート図である。
標位置と回転角度の関係を示す図である。
定手段に関する処理を示す図である。
域オーバー判定手段に関する処理を示すフローチャート
図である。
る。
域オーバー判定手段に関する処理を示すフローチャート
図である。
る。
域オーバー判定手段に関する処理を示すフローチャート
図である。
ある。
字領域の関係を示す図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 用紙情報や印字の座標位置、回転角度、
倍率を含む制御コマンドと印字データを入力し印字を行
う印字装置であって、 前記制御コマンドの用紙情報により印字領域を形成する
印字領域形成手段と、前記印字データを解析して1次元
バーコード又は2次元コード指定の有無を判定する判定
手段と、 前記1次元バーコード又は2次元コードのビットデータ
を作業領域に生成するビット展開手段と、 前記ビット展開手段により作業領域に生成したビットデ
ータを前記印字領域に転送する時に、前記印字領域をオ
ーバーしていることを判定する領域オーバー判定手段
と、 前記領域オーバー判定手段により印字領域をオーバーし
ていない時はそのまま印字を行い、オーバーしていると
判断した場合は、検証情報を印字する検証情報印字手段
とを備えることを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 前記検証情報印字手段は、前記印字領域
内に収まった1次元バーコード又は2次元コード部分を
塗り潰したマークを印字する事を特徴とする請求項1記
載の検証機能付き印字装置。 - 【請求項3】 前記検証情報印字手段は、前記印字領域
をオーバーした1次元バーコード又は2次元コードのコ
マンドを印字する事を特徴とする請求項1記載の検証機
能付き印字装置。 - 【請求項4】 前記検証情報印字手段は、前記印字領域
をオーバーした1次元バーコード又は2次元コードを、
前記印字領域内に収めるための印字座標位置の補正値を
印字する事を特徴とする請求項1記載の検証機能付き印
字装置。 - 【請求項5】 用紙情報や印字の座標位置、回転角度、
倍率を含む制御コマンドと印字データを入力し印字を行
う印字方法であって、 前記制御コマンドの用紙情報により印字領域を形成し、 前記印字データを解析して1次元バーコード又は2次元
コード指定の有無を判定し、 前記1次元バーコード又は2次元コードのビットデータ
を生成し、 生成したビットデータを前記印字領域に転送する時に、
前記印字領域をオーバーしていることを判定し、 印字領域をオーバーしていない時はそのまま印字を行
い、オーバーしていると判断した場合は、検証情報を印
字することを特徴とする印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001355450A JP3827998B2 (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 印字装置及び印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001355450A JP3827998B2 (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 印字装置及び印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003154709A true JP2003154709A (ja) | 2003-05-27 |
| JP3827998B2 JP3827998B2 (ja) | 2006-09-27 |
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ID=19167147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001355450A Expired - Lifetime JP3827998B2 (ja) | 2001-11-21 | 2001-11-21 | 印字装置及び印字方法 |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285555A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sato Corp | 会員カード発行システムおよび会員カード発行方法 |
| JP2007196574A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2007216484A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2008003994A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Oki Data Corp | 印刷システム |
| JP2008305137A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Canon Finetech Inc | バーコード生成システム、バーコード生成プログラムおよび印刷装置 |
| JP2009020766A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Canon Finetech Inc | テストチャートおよびテストパターン |
| JP2009066859A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Canon Finetech Inc | バーコード生成システム、バーコード生成プログラム、印刷装置およびテストチャート |
| CN102122338A (zh) * | 2006-02-15 | 2011-07-13 | 精工爱普生株式会社 | 打印装置以及打印方法 |
-
2001
- 2001-11-21 JP JP2001355450A patent/JP3827998B2/ja not_active Expired - Lifetime
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