JP2003138794A - 平面取手装置 - Google Patents

平面取手装置

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JP2003138794A
JP2003138794A JP2001338840A JP2001338840A JP2003138794A JP 2003138794 A JP2003138794 A JP 2003138794A JP 2001338840 A JP2001338840 A JP 2001338840A JP 2001338840 A JP2001338840 A JP 2001338840A JP 2003138794 A JP2003138794 A JP 2003138794A
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JP
Japan
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plate
handle
receiving recess
handle plate
fixed case
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JP2001338840A
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English (en)
Inventor
Takahiro Enozono
貴弘 榎園
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 扉の閉鎖状態において十分な密封性を確保で
きるとともに、必要に応じて不正破錠の恐れなく装置全
体を小型化できる平面取手装置を提供する。 【解決手段】 フック板8の通過用開口部9を包囲する
パッキング部材10が受入れ凹部2の底壁部4の前面側
に設けられており、取手板3を固定ケース1に没入する
方向に回転付勢するバネ部材14が固定ケース1と取手
板3の間に装着されており、扉の閉鎖状態において取手
板3を受入れ凹部2に没入させたとき、前記パッキング
部材10が閉塞板5と受入れ凹部2の底壁部4との間で
押圧され、前記開口部9が閉塞される。取手板3の先端
部に装着した錠前ユニット7が取手板3と閉塞板5の間
に収容され、フック板8が閉塞板5に設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明が属する技術分野】 本発明は、機器収納用ボッ
クス等の扉に使用される平面取手装置に関するものであ
る。 【0002】従来の平面取手装置では、扉に固着される
固定ケースに背面側へ陥没した受入れ凹部を形成し、該
受入れ凹部にそれよりも長さの短い取手板を収容し、該
取手板の基端部を横断枢軸によって固定ケースに枢着
し、取手板の先端部の取付孔に錠前ユニットを嵌め入れ
て錠前ユニットを取手板に固着し、錠前ユニットの本体
部分を取手板の裏面側に突出させ、錠前ユニットのロー
タに連結した止め金板が係脱するストライカを固定ケー
ス側に設け、ボックス本体側の受金に係脱するフック板
の基端部を前記受入れ凹部内に収納して固定ケースに枢
着し、取手板を没入方向に回転付勢するバネ部材を取手
板と固定ケースの間に装備し、フック板を受金と係合す
る方向に回転付勢するバネ部材をフック板と固定ケース
の間に装備し、受金から離脱する方向にフック板を牽引
する駆動板を取手板の裏面側に設け、前記駆動板とフッ
ク板の主体部分が出入りする開口部を前記受入れ凹部の
底壁部に形成している。 【0003】この従来装置では、取手板が固定ケースの
受入れ凹部ないに没入し、フック板が受金に係合した扉
の閉鎖施錠状態において、固定ケースの前記開口部は何
ら閉塞される構造にはなっておらず、この開口部を介し
てボックスの内部空間と外部空間は互いに連通してい
る。そのため、ボックス本体にディーゼル発電機などの
機器を格納し、降雨時や水が飛散する環境下で当該機器
を使用するとき、塵埃や雨水あるいは飛散水が前記開口
部からボックス本体の内部空間に侵入して、内部の電気
機構部等に悪影響を及ぼすことがある。また、機器の作
動時の音が前記開口部から逸出してしまうため、近隣に
少なからぬ騒音を与えることになる。 【0004】また、取手板を没入位置に拘束するための
錠前ユニットが取手板の先端部の裏面側に露出している
ため、作業者が指先を少し深く取手板に掛けたときに
は、錠前ユニットの本体部分に当たって違和感を与えた
り、爪先などを傷つけることがある。錠前ユニットの止
め金板とこれに係脱するストライカが、固定ケースの手
差込み口に接近して配置されているため、これらが打撃
等されることによって、暴力的に不正破錠されることも
あった。 【0005】これらの問題を回避するためには、取手板
の長さを長く設定し、錠前ユニットの装着部位を取手板
の先端部から基端部寄りに移動させるのが最適である
が、このように取手板を長くすると、受入れ凹部の内側
壁部と取手板の先端部との間に十分な広さの手差込み口
を確保するために、固定ケースも大きくする必要があ
り、装置全体が大型化せざるを得ない。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】 したがって本発明の
目的は、扉の閉鎖状態において十分な密封性を確保でき
るとともに、必要に応じて装置全体を不正破錠の恐れな
く小型化でき、部品点数の減少によるコスト節減も可能
である平面取手装置を提供することである。 【0007】 【課題を解決するための手段】 以下、添付図面の参照
符号を用いて説明すると、本発明の平面取手装置では、
固定ケース1に背面側へ陥没した受入れ凹部2を形成
し、受入れ凹部2に受入れ凹部2よりも長さの短い取手
板3を収容し、取手板3の基端部を横断枢軸5によって
固定ケース1に枢着し、受入れ凹部2の底壁部4に対面
する閉塞板6を取手板3の裏面側に固着し、取手板3の
先端部の取付孔7に錠前ユニット8を嵌め入れて錠前ユ
ニット8を取手板3に固着する。錠前ユニット8の本体
部分を取手板3と閉塞板6間の空間に収容し、閉塞板6
の裏面側に突出したフック板9が通過する開口部10を
受入れ凹部2の底壁部4に形成し、開口部10を包囲す
るパッキング部材11を受入れ凹部2の底壁部4の前面
側に設け、錠前ユニット8のロータ12に連結した止め
金板13が係脱するストライカ14を閉塞板6の前面側
に設け、固定ケース1と取手板3の間に装着したバネ部
材15によって取手板3を固定ケース1に没入する方向
に回転付勢し、取手板3を受入れ凹部2に没入させたと
き、パッキング部材11を閉塞板6と受入れ凹部2の底
壁部4との間で押圧する。 【0008】 【発明の作用】 図2に示したように扉16が閉鎖施錠
状態にあるときには、フック板9がボックス本体17側
の受金18に係合しており、この係合状態はバネ部材1
5の回転付勢によって保持されている。取手板3は固定
ケース1の受入れ凹部2内に没入しており、この没入状
態もバネ部材15の回転不正によって保持されている。
錠前ユニット8のロータ12に連動装備した止め金板1
3は閉塞板6側のストライカ14に係合している。 【0009】ボックス本体17に対する施錠を解除して
扉16を開放操作するには、最初に錠前ユニット8に鍵
19を挿入し、ロータ12を所定方向に回し、止め金板
13をストライカ14から離脱させる。次に操作者は、
取手板3の先端部と受入れ凹部2の内側壁部との間に残
された手差込み口に手を差込み、取手板3の先端部に指
先を掛け、取手板3を横断枢軸5を中心にして、図2に
おいて反時計回り方向に前記バネ部材15の付勢に抗し
て引出し回転する。 【0010】このように取手板3が固定ケース1の受入
れ凹部2から引出される過程において、フック板9は取
手板3と一体的に同方向に回転し、フック板9は受金1
8から離脱する。これによってボックス本体17に対す
る扉16の施錠が解除され、扉16は取手板3をそのま
ま手前に引くことによって開放可能な状態となる。図示
しない一方端部の蝶番軸を中心にして扉16を開放した
後、取手板3から指を離すと、前記バネ部材15の回転
付勢によって取手板3は横断枢軸5を中心に回転して固
定ケース1の受入れ凹部2に没入した状態に復帰する。
このとき、取手板3と一体的に復帰回転したフック板9
は、主体部分が前記開口部10より突出して固定ケース
1の背面に対して直角な位置する。 【0011】格納機器の点検や始動操作などの終了後に
扉16を前記蝶番軸を中心にして閉鎖回転させると、閉
鎖動作の終端付近において、フック板9の先端部が受金
18に当接する。扉16の閉鎖が更に進むと、フック板
9は受金18に相対的に押されて横断枢軸5を中心に反
時計回り方向に一定角度浮き上がり回転する。扉16が
完全に閉鎖されて、フック板9の受金係合部が受金18
に対面した瞬間、フック板9は前記バネ部材15の付勢
によって時計回り方向に回転し、受金18とフック板9
が係合する。 【0012】このようにして扉16がボックス本体17
に対して閉鎖施錠されたときには、取手板3の裏面側の
閉塞板6が固定ケース1の受入れ凹部2の底壁部4に近
接対面し、底壁部4の開口部10を取り巻くパッキング
部材11を押圧する。これによって開口部10は閉塞さ
れ、ボックス本体17の内部空間は外部空間から遮断さ
れる。 【0013】 【発明の実施の形態】 図示の実施例では、フック板9
は閉塞板6に形成した2個の角孔19に2個の基端突起
部9aを裏面側から挿入され、閉塞板6に溶接によって
固着されている。受孔フック板9の先端部には、扉17
の閉鎖回転時に受金18に当接するカム斜面9bが形成
されている。相対的に受金18がカム斜面9bを押すこ
とによって、フック板9は前記したように反時計回り方
向に一時退避回転する。受金18はピン状に構成されて
おり、フック板9には、前記カム斜面9bの終端部に連
続させて、受金18が入り込み係合する受溝部9cが形
成されている。 【0014】横断枢軸5は固定ケース1の正面と平行に
配置されており、横断枢軸5の一方の端部には拡大頭部
5aが形成され、横断枢軸5の他方の端部の環状溝5b
には、抜け止めリング20が嵌められている。取手板3
の没入付勢用バネ部材15は、捻りコイルバネで構成さ
れ、バネ部材15の二つのコイル部15aは横断枢軸5
に嵌められており、両側の二つの直線端部15bは閉塞
板6の側面空所から突き出て、受入れ凹部2の底壁部4
の前面に当接し、バネ部材15の中間折曲げ腕部15c
が閉塞板6の前面に当接している。 【0015】取手板3の先端部の取付孔7は、二つの平
行な直線辺7a,7bと二つの円弧辺7c,7dとから
なる所謂小判形状に形成され、一方の円弧辺7cの中間
部には切欠7eが形成されている。ピンタンブラなどの
シリンダー錠からなる錠前ユニット8は、ロータ12と
固定本体21とで構成され、ロータ12は公知のピンタ
ンブラ錠機構によって固定本体21に拘束されるように
なっている。 【0016】固定本体21には、拡大頭部21aに隣接
して取手板3の板厚に符合した長さの首部21bが設け
られている。この首部21bの横断面は、取付孔7に符
合した小判形断面に形成されており、二つの平行な直線
辺21d、21eと二つの円弧辺21f,21gを有す
る。固定本体21の胴部21cは、首部21bよりひと
回り小径な円形断面に形成されており、首部21bの前
記直線辺21d,21eが胴部21cの断面円の接線と
なっている。固定本体21の胴部21cの両側面には、
拡大頭部21aから一定間隔を置いて2個の制止突起2
2,23が設けられている。 【0017】錠前ユニット8は、固定本体21の首部2
1bの直線辺21d,21eが取付孔7の直線辺7a,
7bと90度に交差する向きに配置してから、取手板3
の前面側から胴部21cを取付孔7にある深さまで挿入
される。このとき、突出量の大きい一方の制止突起22
は取付孔7の前記切欠7eを通過し、他方の制止突起2
3は取付孔7の円弧辺7cに沿って通過する。 【0018】制止突起22,23が取付孔7を裏側に通
過した段階で、固定本体21は、首部21bの直線辺2
1d,21eが取付孔7の直線辺7a,7bと整列し、
首部21bの円弧辺21f、21gが取付孔7の円弧辺
7c7dと整列するように90度回転させられ、その回
転位置に保ったまま、取付孔7に首部21bまで挿入さ
れる。固定本体21の拡大頭部21aが取手板3の前面
に当接した段階で、取手板7の裏面に沿って取付用クリ
ップ板24が横方向から差し込まれる。 【0019】この取付用クリップ板24はバネ性のある
金属板で略U字状に構成され、先端側に山形折曲げ部2
4aが形成されており、固定本体21の首部21bが入
り込む溝部24bを有する。この山形折曲げ部24aが
前記制止突起22,23を越えるところまで、取付用ク
リップ板24が取手板3の裏面と制止突起22,23と
の間の空間に押し込まれると、錠前ユニット8は取手板
3に引き付けられて固定される。なお、制止突起として
は、取付孔7の前記切欠7eを通過する制止突起22だ
けでもよい。また、取付用クリップ24の代わりに、固
定本体21の外周面に雄ねじ部を形成し、該雄ねじ部に
螺合したナットを取手板3の裏面に締付けることもでき
る。 【0020】合成ゴムなどで作製された長方板形状のパ
ッキング部材11は固定ケース1の受入れ凹部2の底壁
部4に接着着されている。パッキング部材11にはフッ
ク板9が挿入される貫通孔11aを形成してあり、貫通
孔11aは前記開口部10よりひと回り小さくなってい
る。取手板3は横断面U字状に形成されて一対の側壁板
部3a,3bを有し、横断枢軸5は該側壁板部3a,3
bに形成した軸孔29に挿通されている。取手板3の正
面板部の先端部は裏面側に折り返され、手掛け部を形成
している。閉塞板6は縦断面U字状に形成され、前記手
掛け部より少し横断枢軸5寄りに引き込んで配置されて
いる。 【0021】固定ケース2の対向する側壁板部2a,2
bには、横断軸孔5が挿通する軸孔30を形成してあ
る。止め金板13は錠前ユニット8のロータ12の先端
部の小判形断面部12aに相対回転不能に嵌められてい
る。ロータ12の先端面は閉塞板6の前面に突き当てら
れており、止め金板13の裏面と閉塞板6の前面の間に
はバネ座金25が挿入されている。ストライカ14は、
横断枢軸5に近接した部位において閉塞板6の前面に溶
接によって固着されている。固定ケース1の外周鍔部1
aには扉16への固着具が挿入される貫通孔26を形成
してある。固定ケース1は扉16に形成した受孔27に
正面側から嵌め込まれて固着される。 【0022】 【発明の効果】 以上のように本発明の平面取手装置で
は、固定ケース1の受入れ凹部2の底壁部4に対面する
閉塞板5が取手板3の裏面側に固着されており、フック
板9の通過用開口部10を包囲するパッキング部材11
が受入れ凹部2の底壁部4の前面側に設けられており、
取手板3を固定ケース1に没入する方向に回転付勢する
バネ部材15が固定ケース1と取手板3の間に装着され
ており、扉16の閉鎖状態において取手板3を受入れ凹
部2に没入させたとき、前記パッキング部材11が閉塞
板6と受入れ凹部2の底壁部4との間で押圧され、前記
開口部10が閉塞されるようになっているため、ボック
ス本体17の内部空間と外部空間は遮断され、外部から
塵埃や雨水あるいは飛散水が侵入して内部に格納機器に
悪影響を与えたり、格納機器の作動音が外部に漏洩した
りすることがなく、快適な環境下で機器を運転使用する
ことができる。 【0023】取手板3の先端部に装着した錠前ユニット
7の本体部分を取手板3と前記閉塞板6との間に収容し
てあるため、作業者が指先を少し深く取手板に掛けて
も、錠前ユニットに当たって違和感を与えたり、爪先な
どを傷つけることがなく、平面取手装置を安全に使用す
ることができる。また、錠前ユニット8側の止め金板1
3と固定ケース1側のストライカ14が前記閉塞板6に
隠され、暴力破壊のための工具をこれらに対して有効に
アクセスさせることが困難であるため、取手板3の長さ
を長くして錠前ユニット8の装着部位を基端部寄りに移
動させる必要がない。不正破錠の恐れなしに錠前ユニッ
ト8を取手板3の先端部寄りの部位に装着することがで
きるため、必要に応じて装置全体を小型化することがで
きる。 【0024】また、本発明の平面取手装置では、ボック
ス本体17側の受金18と係脱するフック板9は取手板
3の裏面の閉塞板6に設けられており、横断枢軸5を中
心に取手板3を回転させると、フック板9が一体的に回
転するようになっているため、従来装置におけるような
フック板を受金から離脱する方向に牽引するための駆動
板が必要でなくなる。そして、従来装置では、取手板を
没入方向に回転付勢するバネ部材と、フック板を受金の
方向に回転付勢するバネ部材を別個に2個使用していた
が、本発明では1個のバネ部材15を使用するだけであ
る。このように部品点数が減少しているため、製作組立
のコストを節減することができる。 【0025】従来装置では、フック板が取手板の基端部
寄りに配置され、錠前ユニットが取手板の先端部寄りに
配置されていたが、本発明ではフック板9は錠前ユニッ
ト8の背後位置に配置されているため、取手板3の長さ
を必要に応じて短縮して、装置全体の小型化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の一実施例に係る平面取手装置の施錠
状態における正面図である。 【図2】 図1A−A線断面図である。 【図3】 図1の平面取手装置の左側面図である。 【図4】 図1の平面取手装置に使用した固定ケースの
正面図である。 【図5】 図4のB−B線断面図である。 【図6】 図4のC−C線断面図である。 【図7】 図1の平面取手装置に使用した取手板の正面
図である。 【図8】 図7の取手板の背面図である。 【図9】 図7のD−D線断面図である。 【図10】 図7の取手板の右側面図である。 【図11】 図1の平面取手装置に使用した錠前ユニッ
トの底面図である。 【図12】 図11の錠前ユニット左側面図である。 【図13】 図11のE−E線断面図である。 【図14】 図1の平面取手装置に使用した錠前ユニッ
トの取付用クリップ板の正面図である。 【図15】 図14の取付用クリップ板の底面図であ
る。 【符号の説明】 1 固定ケース 2 受入れ凹部 3 取手板 4 受入れ凹部の底壁部 5 横断枢軸 6 閉塞板 7 取付孔 8 錠前ユニット 9 フック板 10 開口部 11 パッキング部材 12 ロータ 13 止め金板 14 ストライカ 15 バネ部材 16 扉 17 ボックス本体 18 受金

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 固定ケース1に背面側へ陥没した受入れ
    凹部2を形成し、受入れ凹部2に受入れ凹部2よりも長
    さの短い取手板3を収容し、取手板3の基端部を横断枢
    軸5によって固定ケース1に枢着し、受入れ凹部2の底
    壁部4に対面する閉塞板6を取手板3の裏面側に固着
    し、取手板3の先端部の取付孔7に錠前ユニット8を嵌
    め入れて錠前ユニット8を取手板3に固着し、錠前ユニ
    ット8の本体部分を取手板3と閉塞板6間の空間に収容
    し、閉塞板6の裏面側に突出したフック板9が通過する
    開口部10を受入れ凹部2の底壁部4に形成し、開口部
    10を包囲するパッキング部材11を受入れ凹部2の底
    壁部4の前面側に設け、錠前ユニット8のロータ12に
    連結した止め金板13が係脱するストライカ14を閉塞
    板6の前面側に設け、固定ケース1と取手板3の間に装
    着したバネ部材15によって取手板3を固定ケース1に
    没入する方向に回転付勢し、取手板3を受入れ凹部2に
    没入させたとき、パッキング部材11を閉塞板6と受入
    れ凹部2の底壁部4との間で押圧するようにした平面取
    手装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104110163A (zh) * 2014-02-27 2014-10-22 广东冠辉科技有限公司 一种暗拉把手开关的制备方法及制品

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031224