JP2003136102A5 - - Google Patents
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Description
【0021】
本発明のうち請求項13に係る仕上ユニバーサル圧延機は、請求項10又は12記載の発明において、前記各スリットの直線状に形成された部分の中心線が、前記各スリットのコーナー部始点と前記ロール軸とを結ぶ直線に対して前記形鋼の圧延方向とは逆方向に0°〜10°傾いていることを特徴としている。
本発明のうち請求項14に係る仕上ユニバーサル圧延機は、請求項10乃至13のうちいずれか一項に記載の発明において、前記各スリットの幅が、前記ロール側面のコーナー部始点から前記ロール軸に向かうに従って徐々に小さくなることを特徴としている。
また、本発明のうち請求項15に係るフランジ内面突起付形鋼は、請求項1乃至8のうちいずれか一項に記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法により製造されたことを特徴としている。
本発明のうち請求項13に係る仕上ユニバーサル圧延機は、請求項10又は12記載の発明において、前記各スリットの直線状に形成された部分の中心線が、前記各スリットのコーナー部始点と前記ロール軸とを結ぶ直線に対して前記形鋼の圧延方向とは逆方向に0°〜10°傾いていることを特徴としている。
本発明のうち請求項14に係る仕上ユニバーサル圧延機は、請求項10乃至13のうちいずれか一項に記載の発明において、前記各スリットの幅が、前記ロール側面のコーナー部始点から前記ロール軸に向かうに従って徐々に小さくなることを特徴としている。
また、本発明のうち請求項15に係るフランジ内面突起付形鋼は、請求項1乃至8のうちいずれか一項に記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法により製造されたことを特徴としている。
Claims (15)
- フランジ及びウェブを有する形鋼の仕上圧延を行うに際して、ロール側面のコーナー部を始点としほぼロール軸に向かう複数のスリットを形成した水平ロールを組み込んだ仕上ユニバーサル圧延機を使用し、前記水平ロールの側面による前記フランジ内面への押圧時に前記フランジ内面に複数の突起を形成することを特徴とする、フランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点として直線状で形成されていることを特徴とする請求項1記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点として前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲する形状で形成されていることを特徴とする請求項1記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点としてほぼロール軸に向かって直線状で延びてから前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲する形状で形成されているか、又は前記ロール側面のコーナー部を始点として前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲してから残りが直線状で形成されていることを特徴とする請求項1記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記各スリットの直線状に形成された部分の中心線が、前記各スリットのコーナー部始点と前記ロール軸とを結ぶ直線に対して前記形鋼の圧延方向とは逆方向に0°〜10°傾いていることを特徴とする請求項2又は4記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記各スリットの幅が、前記ロール側面のコーナー部始点から前記ロール軸に向かうに従って徐々に小さくなることを特徴とする請求項2乃至5のうちいずれか一項に記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記仕上圧延を行うに際して、前記フランジの厚み圧下率を前記ウェブの厚み圧下率よりも大きくすることを特徴とする請求項1記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- 前記仕上圧延前の材料のフィレット部近傍に余肉を形成しておくことを特徴とする請求項1記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法。
- ロール側面のコーナー部を始点としほぼロール軸に向かう複数のスリットを形成した水平ロールを組み込んだことを特徴とする仕上ユニバーサル圧延機。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点として直線状で形成されていることを特徴とする請求項9記載の仕上ユニバーサル圧延機。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点として前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲する形状で形成されていることを特徴とする請求項9記載の仕上ユニバーサル圧延機。
- 前記スリットの各々が、前記ロール側面のコーナー部を始点としてほぼロール軸に向かって直線状で延びてから前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲する形状で形成されているか、又は前記ロール側面のコーナー部を始点として前記形鋼の圧延方向とは逆方向に湾曲してから残りが直線状で形成されていることを特徴とする請求項9記載の仕上ユニバーサル圧延機。
- 前記各スリットの直線状に形成された部分の中心線が、前記各スリットのコーナー部始点と前記ロール軸とを結ぶ直線に対して前記形鋼の圧延方向とは逆方向に0°〜10°傾いていることを特徴とする請求項10又は12記載の仕上ユニバーサル圧延機。
- 前記各スリットの幅が、前記ロール側面のコーナー部始点から前記ロール軸に向かうに従って徐々に小さくなることを特徴とする請求項10乃至13のうちいずれか一項に記載の仕上ユニバーサル圧延機。
- 請求項1乃至8のうちいずれか一項に記載のフランジ内面突起付形鋼の製造方法により製造されたことを特徴とするフランジ内面突起付形鋼。
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|---|---|---|---|
| JP2002239394A JP3812513B2 (ja) | 2001-08-21 | 2002-08-20 | フランジ内面突起付形鋼の製造方法及びそれに使用される仕上ユニバーサル圧延機 |
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| JP2001250719 | 2001-08-21 | ||
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Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3812513B2 JP3812513B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=26620753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002239394A Expired - Fee Related JP3812513B2 (ja) | 2001-08-21 | 2002-08-20 | フランジ内面突起付形鋼の製造方法及びそれに使用される仕上ユニバーサル圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3812513B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4103511B2 (ja) * | 2002-09-06 | 2008-06-18 | Jfeスチール株式会社 | フィレット部近傍に突起を有する形鋼の製造方法及び装置 |
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2002
- 2002-08-20 JP JP2002239394A patent/JP3812513B2/ja not_active Expired - Fee Related
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