JP2003123729A - 集合電池の検査方法および検査治具 - Google Patents
集合電池の検査方法および検査治具Info
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の電池の隣り合う端子間をリード板で架
橋接続するとともに、そのリード板の両端部をそれぞれ
電池端子に接合・固定してなる集合電池集合電池の検査
を簡単かつ短時間に効率良く確実に行う。 【解決手段】 端子22,24間を架橋接続するリード
板30の中間部に所定の押圧力を印加した後、その押圧
力の印加を解除して集合電池10の起電力を検査する。
この検査を実施する治具40は、(1)集合電池10を
構成する電池列を挟んで平行に向き合う一対の可動押さ
え部材4a,4bを有し、(2)上記押さえ部材4a,
4bにはそれぞれ、電池列側に向けて垂直に張り出す複
数の押圧ピン50が取り付けられ、(3)各押圧ピン5
0はそれぞれ、その先端部が上記リード板30の中間部
に垂直に当接するように配置されているとともに、上記
押さえ部材4a,4bが上記電池列側に移動駆動させら
れたときに上記リード板30に所定の押圧力で当接する
ように弾性支持されている。
橋接続するとともに、そのリード板の両端部をそれぞれ
電池端子に接合・固定してなる集合電池集合電池の検査
を簡単かつ短時間に効率良く確実に行う。 【解決手段】 端子22,24間を架橋接続するリード
板30の中間部に所定の押圧力を印加した後、その押圧
力の印加を解除して集合電池10の起電力を検査する。
この検査を実施する治具40は、(1)集合電池10を
構成する電池列を挟んで平行に向き合う一対の可動押さ
え部材4a,4bを有し、(2)上記押さえ部材4a,
4bにはそれぞれ、電池列側に向けて垂直に張り出す複
数の押圧ピン50が取り付けられ、(3)各押圧ピン5
0はそれぞれ、その先端部が上記リード板30の中間部
に垂直に当接するように配置されているとともに、上記
押さえ部材4a,4bが上記電池列側に移動駆動させら
れたときに上記リード板30に所定の押圧力で当接する
ように弾性支持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の電池をリ
ード板で接続してなる集合電池の検査方法および検査治
具に関し、とくに、横方向に並べられた電池列の同一側
にて隣り合う端子間にリード板を架橋接続することによ
り直列結線を行うタイプの集合電池に適用して有効な技
術に関する。
ード板で接続してなる集合電池の検査方法および検査治
具に関し、とくに、横方向に並べられた電池列の同一側
にて隣り合う端子間にリード板を架橋接続することによ
り直列結線を行うタイプの集合電池に適用して有効な技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば単2型乾電池のような円筒型電
池を所要本数直列に接続して所定の起電力を得るように
した集合電池は、図4に示すように、その所要本数の電
池20を1本ごとに端子方向を反転させながら横方向に
並べるとともに、同一側にて隣り合う端子間22,24
に金属製リード板30を架橋させて溶接接合することに
より作製される。このタイプの集合電池10は、電池列
の上側と下側からそれぞれリード板30をスポット溶接
することで電池20間の接続を行うことができるので、
作業性が良く、とくに生産工程の自動化に適している。
すなわち、生産適性が良いという利点がある。
池を所要本数直列に接続して所定の起電力を得るように
した集合電池は、図4に示すように、その所要本数の電
池20を1本ごとに端子方向を反転させながら横方向に
並べるとともに、同一側にて隣り合う端子間22,24
に金属製リード板30を架橋させて溶接接合することに
より作製される。このタイプの集合電池10は、電池列
の上側と下側からそれぞれリード板30をスポット溶接
することで電池20間の接続を行うことができるので、
作業性が良く、とくに生産工程の自動化に適している。
すなわち、生産適性が良いという利点がある。
【0003】上述した集合電池では、リード板30と電
池端子22,24間の溶接が適性に行われていなければ
ならない。つまり、リード板30の両端部はそれぞれ電
池端子22,24に確実に接合・固定されていなければ
ならない。しかし、その溶接接合の可否を外見だけから
判別するのは困難である。リード板30の一端部だけが
溶接されていなくても、あるいは一端部または両端部の
少なくとも一方の溶接が不完全であっても、そのリード
板30による電気的接触は一応確保されている場合が多
い。しかし、このような電気的接触は当然のことながら
機械的に非常に不安定であって、後の不良原因となる。
したがって、リード板30によって接続された電池列す
なわち集合電池10の起電力を検査しても、これだけで
は、そのリード板30の溶接不良を確実に見分けること
はできない。
池端子22,24間の溶接が適性に行われていなければ
ならない。つまり、リード板30の両端部はそれぞれ電
池端子22,24に確実に接合・固定されていなければ
ならない。しかし、その溶接接合の可否を外見だけから
判別するのは困難である。リード板30の一端部だけが
溶接されていなくても、あるいは一端部または両端部の
少なくとも一方の溶接が不完全であっても、そのリード
板30による電気的接触は一応確保されている場合が多
い。しかし、このような電気的接触は当然のことながら
機械的に非常に不安定であって、後の不良原因となる。
したがって、リード板30によって接続された電池列す
なわち集合電池10の起電力を検査しても、これだけで
は、そのリード板30の溶接不良を確実に見分けること
はできない。
【0004】そこで、従来においては、隣り合う電池2
0の端子22,24間に架橋・溶接されたリード板30
の下側にヘラを差し入れ、その差し入れたヘラを持ち上
げてリード板30が浮き上がるかどうかで溶接不良の有
無を見分けていた。リード板30がヘラで押し上げられ
て浮き上がれば、その個所にて電池20間の接続が遮断
される。したがって、そのときの集合電池10の起電力
を検査(電圧チェック)すれば、リード板30ごとに溶
接不良の有無を検査することができる。いわゆるヘラ検
査であるが、この検査をリード板30の数だけ繰り返せ
ばよい。
0の端子22,24間に架橋・溶接されたリード板30
の下側にヘラを差し入れ、その差し入れたヘラを持ち上
げてリード板30が浮き上がるかどうかで溶接不良の有
無を見分けていた。リード板30がヘラで押し上げられ
て浮き上がれば、その個所にて電池20間の接続が遮断
される。したがって、そのときの集合電池10の起電力
を検査(電圧チェック)すれば、リード板30ごとに溶
接不良の有無を検査することができる。いわゆるヘラ検
査であるが、この検査をリード板30の数だけ繰り返せ
ばよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した集合電池で
は、接続する電池の本数に応じて上記リード板の架橋・
溶接個所が増える。たとえば図4に示した集合電池10
は8本の円筒型電池(単2型乾電池)20をリード板3
0で直列に接続して所定の起電力(たとえば1.5V×
8=12V)を得るようにしているが、この場合、同図
に示すように、リード板30の架橋・溶接は7個所で行
われる。上述したヘラ検査はリード板30ごとに行うた
め、計7回のヘラ検査が必要となる。同様に、m個の電
池を上記リード板で直列接続する場合には、m−1回の
ヘラ検査が必要となる。ヘラ検査を行うためには、リー
ド板30と電池20間の隙間にヘラを差し入れる作業が
必要となるが、この作業には微妙な勘や熟練を要し、自
動化は難しい。このように、上述した集合電池は、リー
ド板の架橋・溶接による電池の接続そのものは比較的効
率良く行うことができるが、その後の検査が煩雑で時間
がかかるという問題があった。
は、接続する電池の本数に応じて上記リード板の架橋・
溶接個所が増える。たとえば図4に示した集合電池10
は8本の円筒型電池(単2型乾電池)20をリード板3
0で直列に接続して所定の起電力(たとえば1.5V×
8=12V)を得るようにしているが、この場合、同図
に示すように、リード板30の架橋・溶接は7個所で行
われる。上述したヘラ検査はリード板30ごとに行うた
め、計7回のヘラ検査が必要となる。同様に、m個の電
池を上記リード板で直列接続する場合には、m−1回の
ヘラ検査が必要となる。ヘラ検査を行うためには、リー
ド板30と電池20間の隙間にヘラを差し入れる作業が
必要となるが、この作業には微妙な勘や熟練を要し、自
動化は難しい。このように、上述した集合電池は、リー
ド板の架橋・溶接による電池の接続そのものは比較的効
率良く行うことができるが、その後の検査が煩雑で時間
がかかるという問題があった。
【0006】この発明は以上のような背景を鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、複数の電池をリード板で
接続してなる集合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良
く確実に行うことができる検査方法および検査治具を提
供することにある。
れたものであり、その目的は、複数の電池をリード板で
接続してなる集合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良
く確実に行うことができる検査方法および検査治具を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による手段は、複
数の電池の隣り合う端子間をリード板で架橋接続すると
ともに、そのリード板の両端部をそれぞれ電池端子に接
合・固定した集合電池の検査方法であって、上記リード
板の中間部に所定の押圧力を印加した後、その押圧力の
印加を解除して、上記集合電池の起電力を検査すること
を特徴とする。
数の電池の隣り合う端子間をリード板で架橋接続すると
ともに、そのリード板の両端部をそれぞれ電池端子に接
合・固定した集合電池の検査方法であって、上記リード
板の中間部に所定の押圧力を印加した後、その押圧力の
印加を解除して、上記集合電池の起電力を検査すること
を特徴とする。
【0008】上記手段より、複数の電池をリード板で接
続してなる集合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良く
行うことができる。上記手段において、集合電池内の電
池を接続している複数のリード板に対し、上記押圧力の
印加を同時に行うことにより、検査時間をさらに大幅に
短縮させることができる。
続してなる集合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良く
行うことができる。上記手段において、集合電池内の電
池を接続している複数のリード板に対し、上記押圧力の
印加を同時に行うことにより、検査時間をさらに大幅に
短縮させることができる。
【0009】また、本発明は、上記検査の実施に使用す
る手段として、次の(1)〜(3)を特徴とする検査治
具を提供する。 (1)集合電池を構成する電池列を挟んで平行に向き合
う一対の可動押さえ部材を有する。 (2)上記押さえ部材にはそれぞれ、電池列側に向けて
垂直に張り出す複数の押圧ピンが取り付けられている。 (3)各押圧ピンはそれぞれ、その先端部が上記リード
板の中間部に垂直に当接するように配置されているとと
もに、上記押さえ部材が上記電池列側に移動駆動させら
れたときに上記リード板に所定の押圧力で当接するよう
に弾性支持されている。
る手段として、次の(1)〜(3)を特徴とする検査治
具を提供する。 (1)集合電池を構成する電池列を挟んで平行に向き合
う一対の可動押さえ部材を有する。 (2)上記押さえ部材にはそれぞれ、電池列側に向けて
垂直に張り出す複数の押圧ピンが取り付けられている。 (3)各押圧ピンはそれぞれ、その先端部が上記リード
板の中間部に垂直に当接するように配置されているとと
もに、上記押さえ部材が上記電池列側に移動駆動させら
れたときに上記リード板に所定の押圧力で当接するよう
に弾性支持されている。
【0010】上記手段を用いることにより、上記検査方
法を効率良く実施することができる。上記手段におい
て、押圧ピンがリード板から後退した位置にて前記集合
電池の起電力を検出することができるようにしたプロー
ブを上記押さえ部材に設ければ、上記検査方法におい
て、押圧力の印加を解除したときの集合電池の起電力検
査を円滑かつ迅速に行わせることができる。このプロー
ブは一対の押さえ部材の一方だけに設けるだけでもよ
い。
法を効率良く実施することができる。上記手段におい
て、押圧ピンがリード板から後退した位置にて前記集合
電池の起電力を検出することができるようにしたプロー
ブを上記押さえ部材に設ければ、上記検査方法におい
て、押圧力の印加を解除したときの集合電池の起電力検
査を円滑かつ迅速に行わせることができる。このプロー
ブは一対の押さえ部材の一方だけに設けるだけでもよ
い。
【0011】上記押圧ピンをそれぞれ、押さえ部材側に
設けたガイド孔に案内させて、一定ストローク範囲内で
前後に移動可能に保持させるとともに、上記ガイド孔に
組み込んだバネにより、前方へ常時弾性付勢するように
構成すれば、上記検査方法の実施にさらに適した治具と
することができる。上記一対の押さえ部材は移動駆動手
段に連結し、互いの間隔を狭める方向に移動駆動させる
ようにするとよい。
設けたガイド孔に案内させて、一定ストローク範囲内で
前後に移動可能に保持させるとともに、上記ガイド孔に
組み込んだバネにより、前方へ常時弾性付勢するように
構成すれば、上記検査方法の実施にさらに適した治具と
することができる。上記一対の押さえ部材は移動駆動手
段に連結し、互いの間隔を狭める方向に移動駆動させる
ようにするとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明の検査
方法の実施に使用する治具の一実施例を示す。図1は本
発明による検査治具40の要部断面を示し、図2はその
外観を示す。同図において、まず、検査対象となる集合
電池10は、8本の円筒型電池(たとえば単2型乾電
池)20を1本ごとに端子方向を反転させながら横方向
に並べるとともに、同一側にて隣り合う端子22,24
間に金属製リード板30を架橋させて溶接することによ
り作製されている。各電池20はそれぞれ、円筒型の電
池缶を用いて構成されるとともに、その円筒の一端面に
突起状の正極端子22が形成され、他端面に略平坦な負
極端子24が形成されている。電池缶の胴部から肩部に
かけては外装材や絶縁リング等により絶縁されている。
方法の実施に使用する治具の一実施例を示す。図1は本
発明による検査治具40の要部断面を示し、図2はその
外観を示す。同図において、まず、検査対象となる集合
電池10は、8本の円筒型電池(たとえば単2型乾電
池)20を1本ごとに端子方向を反転させながら横方向
に並べるとともに、同一側にて隣り合う端子22,24
間に金属製リード板30を架橋させて溶接することによ
り作製されている。各電池20はそれぞれ、円筒型の電
池缶を用いて構成されるとともに、その円筒の一端面に
突起状の正極端子22が形成され、他端面に略平坦な負
極端子24が形成されている。電池缶の胴部から肩部に
かけては外装材や絶縁リング等により絶縁されている。
【0013】8本の電池20は、同一側にて隣り合う端
子が互いに異極となるような向きで横に並べられてい
る。つまり、正極端子22と負極端子24が同一側にて
隣り合うよう向きで8本の電池20が横に並べられてい
る。そして、その同一側にて隣り合う端子22,24間
にそれぞれ金属製リード板30が架橋・溶接されること
により、8本の電池20が直列接続された集合電池10
が構成されている。この集合電池10の合成起電力すな
わち8本の電池20の直列起電力は、電池列の両端に位
置する電池の端子22,24から取り出されるようにな
っている。
子が互いに異極となるような向きで横に並べられてい
る。つまり、正極端子22と負極端子24が同一側にて
隣り合うよう向きで8本の電池20が横に並べられてい
る。そして、その同一側にて隣り合う端子22,24間
にそれぞれ金属製リード板30が架橋・溶接されること
により、8本の電池20が直列接続された集合電池10
が構成されている。この集合電池10の合成起電力すな
わち8本の電池20の直列起電力は、電池列の両端に位
置する電池の端子22,24から取り出されるようにな
っている。
【0014】上記集合電池10の検査を行う治具40
は、図1および図2に示すように、まず、集合電池10
の電池列を挟んで平行に向き合う一対の可動押さえ部材
4a,4bを有する。この可動押さえ部材4a,4bに
はそれぞれ、電池列側に向けて垂直に張り出す複数の押
圧ピン50が取り付けられている。各押圧ピン50はそ
れぞれ適度にテーパ化された先端部を有し、この先端部
が上記リード板30の中間部に垂直に当接するように配
置されている。各押圧ピン50はそれぞれ、押さえ部材
4a,4b側に設けたガイド孔42に案内されて、一定
ストローク範囲内で前後(図では左右)に移動可能に保
持されているとともに、上記ガイド孔42の中に組み込
まれたバネ46により、前方へ常時弾性付勢されてい
る。
は、図1および図2に示すように、まず、集合電池10
の電池列を挟んで平行に向き合う一対の可動押さえ部材
4a,4bを有する。この可動押さえ部材4a,4bに
はそれぞれ、電池列側に向けて垂直に張り出す複数の押
圧ピン50が取り付けられている。各押圧ピン50はそ
れぞれ適度にテーパ化された先端部を有し、この先端部
が上記リード板30の中間部に垂直に当接するように配
置されている。各押圧ピン50はそれぞれ、押さえ部材
4a,4b側に設けたガイド孔42に案内されて、一定
ストローク範囲内で前後(図では左右)に移動可能に保
持されているとともに、上記ガイド孔42の中に組み込
まれたバネ46により、前方へ常時弾性付勢されてい
る。
【0015】一対の押さえ部材4a,4bはそれぞれエ
アシリンダなどの移動駆動手段(図示省略)に連結され
て、互いの間隔を狭める方向すなわち電池列を挟みこむ
方向に移動駆動されるようになっている。押さえ部材4
a,4bが電池列側に移動駆動されると、上記押圧ピン
50の先端部がそれぞれに、上記バネ46による所定の
弾性力でもって、リード板30の中間部を押圧する。
アシリンダなどの移動駆動手段(図示省略)に連結され
て、互いの間隔を狭める方向すなわち電池列を挟みこむ
方向に移動駆動されるようになっている。押さえ部材4
a,4bが電池列側に移動駆動されると、上記押圧ピン
50の先端部がそれぞれに、上記バネ46による所定の
弾性力でもって、リード板30の中間部を押圧する。
【0016】一方の押さえ部材4aの両端に近い位置に
はそれぞれ、電圧検出用の棒状プローブ60が貫通状態
で取り付けられている。このプローブ60は、上記電池
列の両端に位置する電池の端子22,24すなわち集合
電池10の出力端子に弾圧接触するように配置されてい
る。各プローブ60はそれぞれ、押さえ部材4aのガイ
ド孔44に案内されて、一定ストローク範囲内で前後
(図では左右)に移動可能に保持されているとともに、
そのガイド孔44の中に組み込まれた導電性バネ48に
より、前方へ常時弾性付勢されている。各プローブ60
の先端部は、押さえ部材4aが電池列側に移動駆動され
たときに、電池20の端子22,24に、上記導電性バ
ネ48による弾性力でもって、それぞれに電池の端子2
2,24に弾圧接触させられるが、この弾圧接触状態
は、上記押圧ピン50の先端部がリード板30からある
程度後退した位置でも維持されるようになっている。つ
まり、押圧ピン50がリード板30からある程度離れた
状態でも、プローブ60と電池端子22,24間の電気
接触が確保されるように、そのプローブ60を弾性付勢
するストロークが長く確保されている。
はそれぞれ、電圧検出用の棒状プローブ60が貫通状態
で取り付けられている。このプローブ60は、上記電池
列の両端に位置する電池の端子22,24すなわち集合
電池10の出力端子に弾圧接触するように配置されてい
る。各プローブ60はそれぞれ、押さえ部材4aのガイ
ド孔44に案内されて、一定ストローク範囲内で前後
(図では左右)に移動可能に保持されているとともに、
そのガイド孔44の中に組み込まれた導電性バネ48に
より、前方へ常時弾性付勢されている。各プローブ60
の先端部は、押さえ部材4aが電池列側に移動駆動され
たときに、電池20の端子22,24に、上記導電性バ
ネ48による弾性力でもって、それぞれに電池の端子2
2,24に弾圧接触させられるが、この弾圧接触状態
は、上記押圧ピン50の先端部がリード板30からある
程度後退した位置でも維持されるようになっている。つ
まり、押圧ピン50がリード板30からある程度離れた
状態でも、プローブ60と電池端子22,24間の電気
接触が確保されるように、そのプローブ60を弾性付勢
するストロークが長く確保されている。
【0017】上記プローブ60はそれぞれ、フレキシブ
ルなリード線を介して電圧チェッカ70に接続されてい
る。電圧チェッカ70は上記押さえ部材4a,4bの移
動駆動と連動して動作し、押さえ部材4a,4bが後退
して押圧ピン50がリード板30から離れたときに、上
記プローブ60を介して測定される集合電池10の起電
力を検査する。そして、所定の起電力が検出できた場合
は正常(不良なし)と判断し、そうでない場合は異常
(不良有り)と判断する信号を発生するように構成され
てる。
ルなリード線を介して電圧チェッカ70に接続されてい
る。電圧チェッカ70は上記押さえ部材4a,4bの移
動駆動と連動して動作し、押さえ部材4a,4bが後退
して押圧ピン50がリード板30から離れたときに、上
記プローブ60を介して測定される集合電池10の起電
力を検査する。そして、所定の起電力が検出できた場合
は正常(不良なし)と判断し、そうでない場合は異常
(不良有り)と判断する信号を発生するように構成され
てる。
【0018】次に、上述した検査治具40を用いた集合
電池の検査方法について、図3を参照しながら説明す
る。図3は、本発明による集合電池の検査方法を状態別
に示す。同図において、まず、隣り合う電池20の端子
22,24間を架橋して接続するリード板30の両端が
それぞれ正しく溶接されている場合は、そのリード板3
0の中間部を押圧ピン50の先端部で押圧しても、
(a)に示すように、リード板30は変形せず、所定の
架橋接続状態を維持する。この場合、押圧ピン50を後
退させた後も、(b)に示すように、リード板30によ
る架橋接続状態は維持されている。
電池の検査方法について、図3を参照しながら説明す
る。図3は、本発明による集合電池の検査方法を状態別
に示す。同図において、まず、隣り合う電池20の端子
22,24間を架橋して接続するリード板30の両端が
それぞれ正しく溶接されている場合は、そのリード板3
0の中間部を押圧ピン50の先端部で押圧しても、
(a)に示すように、リード板30は変形せず、所定の
架橋接続状態を維持する。この場合、押圧ピン50を後
退させた後も、(b)に示すように、リード板30によ
る架橋接続状態は維持されている。
【0019】上記リード板30は隣り合う電池の正極端
子22と負極端子24を架橋接続するが、ここで、その
負極端子24とリード板30間に溶接不良があったとす
ると、(c)に示すように、そのリード板30の中間部
が押圧ピン50によって押し曲げられるようになってし
まう。これは、リード板30の片側が確実に溶接固定さ
れていなかったことによる。このあと、押圧ピン50を
後退させると、(d)に示すように、押し曲げられたリ
ード板30の片側がスプリングバックによって負極端子
24から離れる。これにより、電池20間の接続が遮断
されて集合電池10の起電力が検出されなくなる。した
がって、このときの起電力検査によって溶接不良の有無
を判別することができる。
子22と負極端子24を架橋接続するが、ここで、その
負極端子24とリード板30間に溶接不良があったとす
ると、(c)に示すように、そのリード板30の中間部
が押圧ピン50によって押し曲げられるようになってし
まう。これは、リード板30の片側が確実に溶接固定さ
れていなかったことによる。このあと、押圧ピン50を
後退させると、(d)に示すように、押し曲げられたリ
ード板30の片側がスプリングバックによって負極端子
24から離れる。これにより、電池20間の接続が遮断
されて集合電池10の起電力が検出されなくなる。した
がって、このときの起電力検査によって溶接不良の有無
を判別することができる。
【0020】また、正極端子22とリード板30間に溶
接不良があった場合も、(e)に示すように、そのリー
ド板30の中間部が押圧ピン50によって押し曲げられ
るようになってしまう。これも、リード板30の片側が
確実に溶接固定されていなかったことによる。このあ
と、押圧ピン50を後退させると、(f)に示すよう
に、押し曲げられたリード板30の片側がスプリングバ
ックによって正極端子24から離れる。したがって、こ
の場合も、押圧ピン50を後退させた後の起電力検査に
よって溶接不良の有無を判別することができる。
接不良があった場合も、(e)に示すように、そのリー
ド板30の中間部が押圧ピン50によって押し曲げられ
るようになってしまう。これも、リード板30の片側が
確実に溶接固定されていなかったことによる。このあ
と、押圧ピン50を後退させると、(f)に示すよう
に、押し曲げられたリード板30の片側がスプリングバ
ックによって正極端子24から離れる。したがって、こ
の場合も、押圧ピン50を後退させた後の起電力検査に
よって溶接不良の有無を判別することができる。
【0021】上述の方法によれば、リード板30の溶接
状態を簡単かつ的確に検査することができる。また、リ
ード板30と電池20間の隙間にヘラを差し入れるとい
う面倒なヘラ操作が不要なので、作業の自動化に適して
いる。これにより、複数の電池20をリード板30で接
続してなる集合電池10の検査を簡単かつ短時間に効率
良く確実に行わせることができる。さらに、上述の実施
例ように、押さえ部材4a,4bに取り付けられた複数
の押圧ピン50を使用することにより、集合電池10内
の複数のリード板30の溶接状態を同時に検査すること
ができる。これにより、検査時間をさらに大幅に短縮さ
せることができる。
状態を簡単かつ的確に検査することができる。また、リ
ード板30と電池20間の隙間にヘラを差し入れるとい
う面倒なヘラ操作が不要なので、作業の自動化に適して
いる。これにより、複数の電池20をリード板30で接
続してなる集合電池10の検査を簡単かつ短時間に効率
良く確実に行わせることができる。さらに、上述の実施
例ように、押さえ部材4a,4bに取り付けられた複数
の押圧ピン50を使用することにより、集合電池10内
の複数のリード板30の溶接状態を同時に検査すること
ができる。これにより、検査時間をさらに大幅に短縮さ
せることができる。
【0022】上記検査を行う際の押圧ピン50による押
圧力は、リード板30の曲げ強度と、正常に溶接接合さ
れたリード板30と端子22,24間の接合強度に応じ
て設定する。つまり、リード板30の両端部が共に所定
の接合強度で端子22,24に溶接されている場合に
は、上記押圧ピン50で押圧しても、リード板30の接
合状態が破損されることなく保持される一方、リード板
30のいずれか一方の端部が所定の溶接強度を満たして
いない場合、あるいは溶接が行なわれていない場合に
は、上記押圧ピン50で押圧したときに、リード板30
がその押圧によって折り曲げ変形させられるように、上
記押圧力が設定されている。この押圧力は、上記バネ4
6により押圧ピン50ごとに設定することができる。
圧力は、リード板30の曲げ強度と、正常に溶接接合さ
れたリード板30と端子22,24間の接合強度に応じ
て設定する。つまり、リード板30の両端部が共に所定
の接合強度で端子22,24に溶接されている場合に
は、上記押圧ピン50で押圧しても、リード板30の接
合状態が破損されることなく保持される一方、リード板
30のいずれか一方の端部が所定の溶接強度を満たして
いない場合、あるいは溶接が行なわれていない場合に
は、上記押圧ピン50で押圧したときに、リード板30
がその押圧によって折り曲げ変形させられるように、上
記押圧力が設定されている。この押圧力は、上記バネ4
6により押圧ピン50ごとに設定することができる。
【0023】以上、本発明をその代表的な実施例に基づ
いて説明したが、本発明は上述した以外にも種々の態様
が可能である。たとえば、集合電池10の起電力を検査
するためのプローブ60は、押圧ピン50を取り付ける
押さえ部材4aとは別の押さえ部材に取り付けるように
してもよい。また、本発明は、溶接以外の手段たとえば
導電接着剤によってリード板が接合・固定されている集
合電池の検査にも適用可能である。
いて説明したが、本発明は上述した以外にも種々の態様
が可能である。たとえば、集合電池10の起電力を検査
するためのプローブ60は、押圧ピン50を取り付ける
押さえ部材4aとは別の押さえ部材に取り付けるように
してもよい。また、本発明は、溶接以外の手段たとえば
導電接着剤によってリード板が接合・固定されている集
合電池の検査にも適用可能である。
【0024】
【発明の効果】複数の電池をリード板で接続してなる集
合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良く確実に行うこ
とができる。
合電池の検査を簡単かつ短時間に効率良く確実に行うこ
とができる。
【図1】本発明による検査治具の要部断面図である。
【図2】図1に示した検査治具の要部外観図である。
【図3】本発明による検査方法の要部を状態別に示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図4】本発明が適用される集合電池を例示する斜視図
である。
である。
10 集合電池
20 集合電池を構成する電池
22 正極端子
24 負極端子
30 リード板
40 検査治具
4a,4b 押さえ部材
42,44 ガイド孔
46,48 バネ
50 押圧ピン
60 起電力検査用のプローブ
70 電圧チェッカ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 佐合 正志
東京都港区新橋5丁目36番11号 エフ・デ
ィー・ケイ株式会社内
(72)発明者 濱田 浩
東京都港区新橋5丁目36番11号 エフ・デ
ィー・ケイ株式会社内
Fターム(参考) 5H022 AA19 BB01 BB11 BB27 CC05
CC09 CC12
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の電池の隣り合う端子間をリード板
で架橋接続するとともに、そのリード板の両端部をそれ
ぞれ電池端子に接合・固定した集合電池の検査方法であ
って、上記リード板の中間部に所定の押圧力を印加した
後、その押圧力の印加を解除して、上記集合電池の起電
力を検査することを特徴とする集合電池の検査方法。 - 【請求項2】 請求項1の発明において、集合電池内の
電池を接続している複数のリード板に対し、前記押圧力
の印加を同時に行うことを特徴とする集合電池の検査方
法。 - 【請求項3】 複数の電池の隣り合う端子間をリード板
で架橋接続するとともに、そのリード板の両端部をそれ
ぞれ電池端子に接合・固定した集合電池の検査治具であ
って、次の(1)〜(3)を特徴とする検査治具。 (1)集合電池を構成する電池列を挟んで平行に向き合
う一対の可動押さえ部材を有する。 (2)上記押さえ部材にはそれぞれ、電池列側に向けて
垂直に張り出す複数の押圧ピンが取り付けられている。 (3)各押圧ピンはそれぞれ、その先端部が上記リード
板の中間部に垂直に当接するように配置されているとと
もに、上記押さえ部材が上記電池列側に移動駆動させら
れたときに上記リード板に所定の押圧力で当接するよう
に弾性支持されている。 - 【請求項4】 請求項3の発明において、前記押さえ部
材には、前記押圧ピンが前記リード板から後退した位置
にて前記集合電池の起電力を検出することができるよう
にプローブが設けられていることを特徴とする集合電池
の検査治具。 - 【請求項5】 請求項4の発明において、前記プローブ
は一対の押さえ部材の一方だけに設けられていることを
特徴とする集合電池の検査治具。 - 【請求項6】 請求項3から5のいずれかの発明におい
て、前記押圧ピンはそれぞれ、押さえ部材側に設けたガ
イド孔に案内されて、一定ストローク範囲内で前後に移
動可能に保持されているとともに、上記ガイド孔に組み
込まれたバネにより、前方へ常時弾性付勢されているこ
とを特徴とする集合電池の検査治具。 - 【請求項7】 請求項3から6のいずれかの発明におい
て、前記一対の押さえ部材は移動駆動手段に連結され
て、互いの間隔を狭める方向に移動駆動されることを特
徴とする集合電池の検査治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001320991A JP2003123729A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 集合電池の検査方法および検査治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001320991A JP2003123729A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 集合電池の検査方法および検査治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003123729A true JP2003123729A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=19138289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001320991A Pending JP2003123729A (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 集合電池の検査方法および検査治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003123729A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076268A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池とパック電池のリード板の剥離検査方法 |
| JP2018006217A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 日産自動車株式会社 | 電極タブとバスバとの接合状態の検査方法 |
| JP2019145465A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | トヨタ自動車株式会社 | 蓄電装置 |
| JP2020087754A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 固定状態検査装置、固定状態検査方法及び組電池の製造方法 |
| US20210278479A1 (en) * | 2019-02-22 | 2021-09-09 | Lg Chem, Ltd. | Bus bar for battery cell connection, battery pack, and manufacturing method therefor |
-
2001
- 2001-10-18 JP JP2001320991A patent/JP2003123729A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076268A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池とパック電池のリード板の剥離検査方法 |
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| JP2019145465A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | トヨタ自動車株式会社 | 蓄電装置 |
| JP2020087754A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 固定状態検査装置、固定状態検査方法及び組電池の製造方法 |
| JP7056529B2 (ja) | 2018-11-27 | 2022-04-19 | トヨタ自動車株式会社 | 固定状態検査装置、固定状態検査方法及び組電池の製造方法 |
| US20210278479A1 (en) * | 2019-02-22 | 2021-09-09 | Lg Chem, Ltd. | Bus bar for battery cell connection, battery pack, and manufacturing method therefor |
| US12066503B2 (en) * | 2019-02-22 | 2024-08-20 | Lg Energy Solution, Ltd. | Bus bar for battery cell connection, battery pack, and manufacturing method therefor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040917 |