JP2003106948A - リサイクル原料のサンプリング装置 - Google Patents

リサイクル原料のサンプリング装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原料を均一かつ自動でサンプリングできる公
平性の高いリサイクル原料のサンプリング装置を提供す
る。 【解決手段】 原料を切出す切出し手段から切出された
原料の一部を回収して搬送する第1の回収部と、該第1
の回収部から原料の一部を回収する第2の回収部とを有
することを特徴とする原料のサンプリング装置である。
このように、2段階に分けて原料をサンプリングするた
め、原料を均一かつ自動でサンプリングすることがで
き、原料の品位を的確に把握することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリサイクル原料処理
装置に関し、より特定すれば、リサイクル原料を処理す
る過程において、リサイクル原料を自動的にサンプリン
グするサンプリング装置に関する。
【0002】近年、精錬、加工工程で発生する金属スク
ラップや使用済みの電子機器から取り出す金属を銅精錬
などの原料として活用し、資源の有効活用と精錬事業の
コスト削減を進めることが行われている。
【0003】
【従来の技術】近年の銅精錬では、リサイクル原料が用
いられる。リサイクル原料は例えば、金銀滓、電気部品
屑、メッキ屑などである。このようなリサイクル原料は
所定の大きさに切出され、自溶炉や転炉(PSコンバー
タ)に供給される。自溶炉には主に切出された粉状原料
や塊状原料が供給され、転炉には塊状原料やメッキ屑が
供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような銅精錬にお
いては、切出されたリサイクル原料をサンプリングし
て、切出されたリサイクル原料の状態(品位)を定期的
にチェックする必要がある。従来は、切出したリサイク
ル原料のサンプリングを人手で行っていた。つまり、ス
コップで切出されたリサイクル原料をすくったり、塊を
手で拾い上げたりしてサンプリングをする。このような
サンプリング方法では、人間の手を介するため公平性に
欠けると指摘される。
【0005】従って、本発明は上記従来技術の問題点を
解決し、原料を均一かつ自動でサンプリングできる公平
性の高いリサイクル原料のサンプリング装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、原料を所定量だけ切出して搬送する切出
し手段を具備する原料処理装置において、前記切出し手
段から切出された原料の一部を回収する第1の回収部
と、該第1の回収部から原料の一部を回収する第2の回
収部とを有することを特徴とする原料のサンプリング装
置である。このように、2段階に分けて原料をサンプリ
ングするため、原料を均一かつ自動でサンプリングする
ことができ、原料の品位を的確に把握することができ
る。
【0007】好ましくは、上記サンプリング装置は、前
記第1の回収部は切出された原料を定期的に回収し、前
記第2の回収部は前記搬送部から原料を定期的に回収す
る。これにより、原料の一部を確実に回収することがで
きる。
【0008】好ましくは、前記第1の回収部は、前記切
出された原料を更に切出す手段を具備している。所望量
だけ切出された原料を回収することができる。
【0009】好ましくは、前記第1の回収部は定期的に
所定方向に移動して原料を回収する手段を有し、前記第
2の回収部は定期的に所定方向に移動して原料を回収す
る手段を有する。これにより、原料の一部を確実に回収
することができる。
【0010】好ましくは、前記第1及び第2の回収部
は、複数の切出し手段の各々に設けられる。これによ
り、原料処理システムごとに切出された原料を自動で均
一にサンプリングすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1ないし図6は、本発明の一実施の形態
によるリサイクル原料のサンプリング装置を備えたリサ
イクル原料処理装置を示す図である。図1は、サンプリ
ング装置を備えたリサイクル原料処理装置の要部側面
図、図2は平面図、図3ないし図6はそれぞれ、図2に
示すA,B,C及びDから見た正面図である。
【0013】リサイクル原料処理装置は、その基本構成
として、受入れホッパー10、1次切出しフィーダ2
0、第1排出コンベア30及び第2排出コンベア40を
具備する。このリサイクル原料処理装置に対して、サン
プリング装置が備え付けられている。サンプリング装置
は、第1の回収部として機能する2次切出しフィーダ5
0、及び第2の回収部として機能するサンプリングボッ
クス装置60を具備する。
【0014】まず、リサイクル原料処理装置の上記基本
構成について説明する。
【0015】受入れホッパー10は、4つの支軸で支持
されている。図1には、2つの支軸81、82のみが図
示されている。受入れホッパー10は、後述するリフト
等のリサイクル原料搬送手段で搬送されて来たリサイク
ル原料を蓄積する。受入れホッパー10の底部は、1次
切出しフィーダ20に連通している。リサイクル原料は
例えば、金銀滓、電気部品屑、メッキ屑などである。金
銀滓は例えば、低水分の粉状である。電気部品屑は例え
ば、ICチップ屑、基板屑、コンデンサー類、前処理品
などである。メッキ屑は例えば、リードフレーム屑やメ
ッキ打抜き屑などである。後述するように、リサイクル
原料処理装置はリサイクル原料の種類に応じて、複数個
の処理システムを具備することが好ましい。このような
処理システムにおいては、図1〜図6は一系統の処理シ
ステムを示していると言える。
【0016】1次切出しフィーダ20は、受入れホッパ
ー10の下部に配置されたマルチスクリュー(図示を省
略する)などの切出し手段27(図6参照)を有し、受
入れホッパー10に蓄積されたリサイクル原料を所定量
だけ切出す。所定量は例えば、リサイクル原料の切出し
断面で定義できる。一例として、切出し部は、切出され
た各原料片が50〜150mm×1000mmの切出し
断面を有するように、リサイクル原料を切出す。
【0017】1次切出しフィーダ20は、所定の量に切
出されたリサイクル原料を図2に示すX1軸方向に搬送
する。図1に示すように、1次切出しフィーダ20は搬
送ベルト21、2つのローラ22、23、ローラの軸に
係合してこれを駆動するモータ25及びシュート26を
有する。搬送ベルト21はフラットで、例えばSUSで
形成されている。搬送ベルト21上の切出しリサイクル
原料は、ローラ22上を通る際、搬送ベルト21のX1
軸方向端部からシュート26を通って垂直に落下し、第
1排出コンベア30に受け取られる。モータ25は、ギ
ヤ等を介してローラ32と33のいずれかの軸を駆動す
る構成であっても良い。
【0018】第1排出コンベア30は、搬送ベルト21
から落下した切出しリサイクル原料を受け取り、1次切
出しフィーダ20と直行するY1軸方向に、受け取った
切出しリサイクル原料を搬送する。図5に示すように、
第1排出コンベア30は、搬送ベルト31、2つのロー
ラ32、33、シュート34及びローラの軸を駆動する
モータ(図示を省略してある)を具備する。
【0019】第2排出コンベア40は、第1排出コンベ
ア30のY1軸方向端部から垂直に落下する切出しリサ
イクル原料を受け取り、X1軸方向に受け取った切出し
リサイクル原料を搬送する。第2排出コンベア40は、
切出しリサイクル原料を受け取る側が低くなるように傾
斜配置されている。第2排出コンベア40で搬送された
切出しリサイクル原料は、やがてその端部からヤードに
向けて落下する。
【0020】このような基本構成に対し、リサイクル原
料をサンプリングするサンプリング装置が以下の通り設
けられている。
【0021】サンプリング装置は、リサイクル原料を2
段階に分けて定期的かつ自動的にサンプリングする。前
述したように、サンプリング装置は2次切出しフィーダ
50とサンプリングボックス装置60とを有する。
【0022】図1及び図2に示すように、2次切出しフ
ィーダ50は回収ボックス51、ガイドレール52、カ
ムフォロア53、エアーシリンダ54、及び搬送ベルト
55を具備して構成されている。搬送ベルト55はX1
−X2軸方向に位置決めされている。つまり、第1排出
コンベア30と同じ方向に配置されている。
【0023】回収ボックス51は、X1−X2軸方向に
移動可能であり、1次切出しフィーダ20から落下して
くる切出しリサイクル原料を、1次切出しフィーダ20
の全方向全体にわたり取得する。この動作を可能とする
ため、2次切出しフィーダ20は、第1の排出コンベア
30よりも高い位置に設けられている。
【0024】図1に示す回収ボックス51の位置がホー
ムポジションである。切出しリサイクル原料を取得する
場合には、回収ボックス51は図1の矢印方向(X2軸
方向)に移動し、シュート26の真下かつ第2排出コン
ベア40の真上に位置する。この位置をサンプリング位
置として、図1の参照番号51aで示す。回収ボックス
51のY1−Y2方向の幅は、1次切出しフィーダ20
の幅よりも若干長い。これは、1次切出しフィーダ20
からシュート26を通って落下する切出しリサイクル原
料を、その幅方向全体に亘り取得可能とするためであ
る。このようにして取得した切出しリサイクル原料を、
1次サンプリング原料と言う。
【0025】回収ボックス51は、複数のカムフォロア
53を介してガイドレール52に係合しており、X1−
X2軸方向に摺動可能である。回収ボックス51は、エ
アーシリンダ54に結合している。回収ボックス51
は、このエアーシリンダ54の作用でX1−X2軸方向
に往復運動することができる。
【0026】回収ボックス51は例えば、30秒に1回
サンプリング動作を行ない、3秒間だけサンプリング位
置51aに留まる。つまり、回収ボックス51は1分間
に6秒間だけサンプリング位置51aに留まり、切出し
リサイクル原料をサンプリングする。
【0027】回収ボックス51の下部には、マルチスク
リュー(図示を省略する)などの切出し手段(図示を省
略する)が設けられている。切出し手段は、既に1次切
出しフィーダ20で切出されたリサイクル原料を更に切
出す。切出しサイズは例えば、100mmx150mm
である。
【0028】このようにして切出されたリサイクル原料
は搬送ベルト55でY1軸方向に搬送され、第2排出コ
ンベア40に排出されるか、又は以下に説明するサンプ
リングボックス装置60でサンプリングされる。サンプ
リングボックス装置60は、2次切出しフィーダ50と
一直線状に配置され、定期的に2次切出しフィーダ50
から排出される切出しサンプリング原料をサンプリング
する。
【0029】図2及び図4に示すように、サンプリング
ボックス装置60は、サンプリングボックス61、ガイ
ドレール62及びエアーシリンダ63を有する。サンプ
リングボックス61は、図示を省略するカムフォロアを
介して、ガイドレール62に摺動可能に係合している。
エアーシリンダ63はサンプリングボックス61に結合
しており、Y1−Y2軸方向に往復運動することができ
る。
【0030】サンプリングボックス61は、図2及び図
4に示すホームポジションから、参照番号61aに示す
サンプリングポジション61aに、定期的に移動する。
サンプリングポジション61aにおいて、サンプリング
ボックス61は、シュート56の真下、かつ第2排出コ
ンベア40の真上に位置する。サンプリングボックス6
1は、サンプリングポジション61aにおいて、2次切
出しフィーダ55からシュート56を通って排出される
切出しリサイクル原料を取得する。
【0031】サンプリングボックス61は例えば、30
秒に1回サンプリング動作を行ない、3秒間だけサンプ
リング位置61aに留まる。つまり、サンプリングボッ
クス61は1分間に6秒間だけサンプリング位置61a
に留まり、切出しリサイクル原料をサンプリングする。
【0032】図4に示す作業台70上のオペレータは、
サンプリングされたリサイクル原料をサンプリングボッ
クス61から取り出し、サンプリング状態を目視で検査
することができる。
【0033】このように、本実施の形態によるサンプリ
ング装置によれば、切出されたリサイクル原料を2段階
に分けて自動的かつ定期的にサンプリングすることがで
きるため、均一なサンプリングが可能であり、サンプリ
ングの公平性が高い。従って切出されたリサイクル原料
の品位を的確に把握することができる。
【0034】第1のサンプリングは2次切出しフィーダ
50を用いたサンプリングで、第2のサンプリングはサ
ンプリングボックス装置60を用いたサンプリングであ
る。サンプリング動作に着目すれば、2次切出しフィー
ダ50は1次サンプリング装置(第1の回収部)として
機能し、サンプリングボックス装置60は2次サンプリ
ング装置(第2の回収部)として機能する。第1及び第
2サンプリング装置はそれぞれ30秒に3秒のサンプリ
ング動作を行う、つまりサンプリング対象の1/10を
サンプリングする。従って、第1及び第2サンプリング
装置全体では、サンプリング対象であるリサイクル原料
の1/100がサンプリングされる。
【0035】仮に、一度に1/100をサンプリングし
てしまうと、サンプリングに片寄りが生じてしまう可能
性がある。2段階のサンプリング動作はこのような問題
点を持たない。
【0036】サンプリング周期は、エアーシリンダ54
及び63の動作周期を調整することで任意に設定するこ
とができる。例えば、リサイクル原料の種類に応じて、
適切なサンプリング周期を設定することができる。エア
ーシリンダ54及び63の動作周期は、これらのアクチ
ュエータを制御するCPUの動作パラメータを変更する
ことで調整することができる。2次切出しフィーダ50
とサンプリングボックス装置60のサンプリング周期は
同一である必要はなく、異なっていても良い。
【0037】なお、上記構成では、第2切出しフィーダ
50は切出し手段を具備していたが、サンプリング装置
を構成する必須の構成要素ではなく、省略しても良い。
【0038】図7及び図8は、本発明の第2の実施の形
態を示す図である。より特定すれば、図7は本発明の第
2の実施の形態によるサンプリング装置を備えたリサイ
クル原料処理装置の平面図、及び図8は同装置の右側面
図である。
【0039】本発明の第2の実施の形態は、図1〜図6
に示すサンプリング装置を備えたリサイクル原料処理装
置を2つ具備することを特徴とする。換言すれば、図7
及び図8に示すリサイクル原料処理装置は、2系統のリ
サイクル処理システムを備える。図7及び図8におい
て、図1〜図6に示す構成要素と同一のものには同一の
参照番号にA及びBの記号を加えた符号を用いている。
符号AとBはそれぞれ、上記2系統のリサイクル処理シ
ステムを意味している。
【0040】第1のリサイクル処理システムは、受入れ
ホッパー10A、1次切出しフィーダ20A、第1排出
コンベア30A、第2排出コンベア40A、2次切出し
フィーダ50A、サンプリングボックス装置60A及び
作業台70Aを具備する。同様に、第2のリサイクル処
理システムは、受入れホッパー10B、1次切出しフィ
ーダ20B、第1排出コンベア30B、第2排出コンベ
ア40B、2次切出しフィーダ50B、サンプリングボ
ックス装置60B及び作業台70Bを具備する。第1の
受入れホッパー10Aには、2つのタンブルリフト91
A及び92Aが備え付けられ、ドラム缶に収容されてい
るリサイクル原料が受入れホッパー10A内に供給され
る。同様に、第2の受入れホッパー10Bには、2つの
タンブルリフト91B及び92Bが備え付けられ、ドラ
ム缶に収容されているリサイクル原料が受入れホッパー
10B内に供給される。
【0041】第1及び第2のリサイクルシステム10
A、10Bは、異なる種類のリサイクル原料を処理す
る。例えば、第1のリサイクルシステム10Aは塊状の
リサイクル原料を処理し、第2のリサイクルシステム1
0Bは粉状のリサイクル原料を処理する。
【0042】第1のリサイクルシステム10Aが処理す
るリサイクル原料は、例えばICチップ屑、基板屑、コ
ンデンサー類、前処理品などの塊状原料である電気部品
屑である。また、リードフレーム屑や塊状のメッキ打ち
抜き屑などのメッキ屑である。これらのリサイクル原料
は2段階のサンプリング工程を経て、サンプリングボッ
クス装置60Aでサンプリングされる。切出されたサン
プリング原料は、転炉に供給される。
【0043】また、第2のリサイクルシステム10Bが
処理するリサイクル原料は、例えば低水分の粉状の金銀
滓である。このリサイクル原料は2段階のサンプリング
工程を経て、サンプリングボックス装置60Bでサンプ
リングされる。切出されたサンプリング原料は、自溶炉
に供給される。
【0044】このように、本発明のサンプリング装置を
異なる処理システム毎に設けることで、各処理システム
毎に、切出されたサンプリング原料を均一にサンプリン
グすることができる。従って、サンプリングの公平性は
極めて高く、原料品位を的確に把握することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2段階に分けて原料をサンプリングするため、原料を均
一かつ自動でサンプリングすることができ、原料の品位
を的確に把握することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による原料のサンプ
リング装置を備えた原料処理装置の側面図である。
【図2】図1に示す装置の平面図である。
【図3】図1の位置Aから見た装置の正面図である。
【図4】図1の位置Bから見た装置の正面図である。
【図5】図1の位置Cから見た装置の正面図である。
【図6】図1の位置Dから見た装置の正面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態による原料のサンプ
リング装置を備えた原料処理装置の平面図である。
【図8】図7に示す装置の右側面図である。
【符号の説明】
10 受入れホッパー 20 1次切出しフィーダ 30 第1排出コンベア 40 第2排出コンベア 50 2次切出しフィーダ(第1の回収部) 60 サンプリングボックス装置(第2の回収部)
フロントページの続き (72)発明者 遠嶋 栄治 大分県北海辺郡佐賀関3の3382番地 株式 会社日鉱ポリテック佐賀関営業所内 Fターム(参考) 2G052 AA11 AC23 AD04 AD24 CA03 CA42 JA09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原料を所定量だけ切出して搬送する切出
    し手段を具備する原料処理装置において、 前記切出し手段から切出された原料の一部を回収して搬
    送する第1の回収部と、 該第1の回収部から原料の一部を回収する第2の回収部
    とを有することを特徴とする原料のサンプリング装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の回収部は切出された原料を定
    期的に回収し、前記第2の回収部は前記第1の回収部か
    ら原料を定期的に回収することを特徴とする請求項1記
    載の原料のサンプリング装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の回収部は、前記切出された原
    料を更に切出す手段を具備していることを特徴とする請
    求項1又は2記載の原料のサンプリング装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の回収部は定期的に所定方向に
    移動して原料を回収する手段を有し、前記第2の回収部
    は定期的に所定方向に移動して原料を回収する手段を有
    することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項
    記載の原料のサンプリング装置。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2の回収部は、複数の切
    出し手段の各々に設けられていることを特徴とする請求
    項1ないし4のいずれか一項記載の原料のサンプリング
    装置。
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