JP2003019504A - 圧延機のガタ殺し装置 - Google Patents

圧延機のガタ殺し装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 チョックとハウジングの間の隙間を無くすこ
とができ、かつ既設ミルへの適用が容易にでき、十分な
当たり面積を容易に確保でき、これによりチョックの変
形を最小限に抑えることができる圧延機のガタ殺し装置
を提供する。 【解決手段】 ロールチョックとハウジングの間に挟持
される板状のライナー12と、ライナーの凹部に収容さ
れ厚さ方向に突出可能な板状のピストン14と、ピスト
ンとライナーとの間に挟持されその外縁部がライナーに
液密に固定された可撓性のあるダイヤフラム板16と、
ダイヤフラム板とライナーとの間に圧油を供給する圧油
供給手段18とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧延機のチョック
とハウジングの間の隙間を無くすガタ殺し装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の4段圧延機(4Hi M
ill)の模式図である。この図において、1は圧延
材、2は作業ロール(work roll)、3は控え
ロール(back up roll)、4はハウジン
グ、5は作業ロール用チョック(軸箱)、6は控えロー
ル用チョックである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した4段圧延機の
ロールチョック5,6(WR用、BUR用)には、図3
に示すようにライン方向に2〜3mm程度の隙間があ
る。この隙間は、ロールチョック5,6の交換のために
不可欠であり、完全になくすことはできない。しかし、
この隙間のため、作業ロール2にガタが生じて圧延材1
の通板性を阻害したり、ロールの振動により圧下率が制
限されたり、圧延材1にチャタマークが発生する等のロ
ール挙動に伴う問題点が従来あった。
【0004】また、この問題点を解決するために、例え
ば、特許第3072681号、特開平6−31308号
のように、作業ロールをクロスさせるために、ハウジン
グにシリンダーを組み込み、その結果、チョックを片側
に押し付けて隙間を殺す手段が既に開示されている。し
かし、かかる従来手段には、以下の問題点があった。
【0005】(1)油圧シリンダを組み込むため、ハウ
ジングの加工、シリンダスペースの確保等の改造範囲が
多く、新設時には可能であるが、既設ミル(圧延機)へ
の適用は困難である。 (2)構造上、油圧シリンダの当たり面積が通常大きく
できないため、油圧シリンダのロッドがチョックに局部
的に当たり、その局部面圧によりチョックが変形した
り、チョックに組み込まれたベアリングが損傷する等の
問題が生じやすい。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、チ
ョックとハウジングの間の隙間を無くすことができ、か
つ既設ミルへの適用が容易にでき、十分な当たり面積を
容易に確保でき、これによりチョックの変形を最小限に
抑えることができる圧延機のガタ殺し装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ロール
チョックとハウジングの間に挟持される板状のライナー
(12)と、該ライナーの凹部に収容され厚さ方向に突
出可能な板状のピストン(14)と、該ピストンとライ
ナーとの間に挟持されその外縁部がライナーに液密に固
定された可撓性のあるダイヤフラム板(16)と、該ダ
イヤフラム板とライナーとの間に圧油を供給する圧油供
給手段(18)とを備えた、ことを特徴とする圧延機の
ガタ殺し装置が提供される。
【0008】上記本発明の構成によれば、本発明のガタ
殺し装置(10)が、板状のライナー(12)と、この
ライナー内に組み込まれた板状のピストン(14)、ダ
イヤフラム板(16)及び圧油供給手段(18)からな
るので、全体を従来のライナーと交換してロールチョッ
クとハウジングの間に挿入し、ロールチョック又はハウ
ジングに固定することができる。従って、既設ミルの場
合でも、従来のライナーを本発明のガタ殺し装置に交換
するだけで、ほとんど改造を要せずに容易に適用するこ
とができる。
【0009】また、可撓性のあるダイヤフラム板(1
6)の外縁部がライナーに液密に固定され、その間に圧
油が供給されて膨らむことにより、ピストン(14)を
厚さ方向に突出させるので、全体を比較的薄い(例えば
20〜50mm程度)ライナーの凹部に組み込むことが
容易でできる。
【0010】更に、ピストン(14)自体は構造上、圧
油のシールを必要としないため、その当たり面に対応し
て自由な形状にでき、かつダイヤフラム板(16)はピ
ストンより僅かに大きくかつほぼ同一形状にできるの
で、ピストンの当たり面積を容易に大きくでき、当たり
面の面圧を低くできる。従って、その面圧によるチョッ
クの変形が少なくなり、チョックに組み込まれたベアリ
ングの損傷も大幅に低減できる。
【0011】本発明の好ましい実施形態によれば、前記
ロールチョックは、作業ロール用チョック又は控えロー
ル用チョックであり、その入側及び/又は出側に設けら
れ、かつ上下のいずれか又は両方に設けられる。
【0012】この構成により、本発明のガタ殺し装置
(10)を作業ロール用チョック、控えロール用チョッ
クの入側及び出側、かつ上下の任意の位置に自由に入れ
ることができ、改造が容易であり、かつ工期が短縮でき
る。
【0013】また、前記ライナー(12)は、ハウジン
グライナー、チョックライナー、又はシリンダブロック
ライナーのいずれにも適用可能に形成されている。この
構成によっても、ハウジングライナー、チョックライナ
ー、シリンダブロックライナーのどれでも、本発明のガ
タ殺し装置に交換するだけで、そのガタ殺しが可能とな
る。
【0014】前記ピストン(14)は、その当たり面に
対応した、丸形、矩形、楕円形、その他の異形形状であ
り、前記ダイヤフラム板(16)はピストンより僅かに
大きくかつほぼ同一形状である、ことが好ましい。この
構成により、ピストンの当たり面積を容易に大きくで
き、当たり面の面圧を低くできるので、その面圧による
チョックの変形が少なくなり、チョックに組み込まれた
ベアリングの損傷も容易に防止することができる。
【0015】前記圧油供給手段(18)から圧油を、圧
延材噛み込み時と圧延時に、シリンダ出力を切変える、
または噛み込み時圧力封入、噛み込み後に設定圧力とす
ることが好ましい。この構成により、必要な時に圧延機
のガタ殺しを行い、その他の時には本発明のガタ殺し装
置とロールチョック又はハウジングの間に隙間を形成
し、ロールの交換等をスムースに行うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。
【0017】図1は、本発明のガタ殺し装置を組み込ん
だ水平圧延機の構成図である。この図において、水平圧
延機は従来の4段圧延機であり、本発明のガタ殺し装置
10は、作業ロール用チョック5及び控えロール用チョ
ック6の入側と出側に、かつ上下の両方に合計6組み設
けられている。なお、本発明はこの構成に限定されず、
作業ロール用チョック5又は控えロール用チョック6の
少なくとも一方の、入側及び/又は出側に設け、かつ上
下のいずれか又は両方に設けるのがよい。
【0018】図2は、図1のA−A矢視図である。この
図に示すように、本発明のガタ殺し装置10の全体形状
は、従来のハウジングライナー、チョックライナー、又
はシリンダブロックライナーと同等であり、これらに代
えて、ロールチョック5,6又はハウジング4にボルト
11等で固定するようになっている。
【0019】図3は、図2のB−B線における断面図で
ある。この図に示すように、本発明のガタ殺し装置10
は、板状のライナー12、板状のピストン14、薄いダ
イヤフラム板16を備える。
【0020】板状のライナー12は、従来のハウジング
ライナー、チョックライナー、又はシリンダブロックラ
イナーのいずれかに設けられ、これらと交換可能に形成
され、ロールチョック5,6又はハウジング4にボルト
11等で固定し、ロールチョック5,6とハウジング4
の間に挟持される。また、ライナー12は、その一部に
ピストン14が収容される凹部を有する。この凹部は、
この例では、ピストン14を収容するための貫通部とそ
の背面(取付面側)を塞ぐ支持板13からなる。支持板
13は薄い金属板であり、その外縁部がライナー12に
固持されている。
【0021】板状のピストン14は、ライナー12の厚
さから突出しない厚さであり、ライナー12に設けられ
た凹部内に収容され、かつその厚さから隙間をなくす程
度まで厚さ方向に突出可能になっている。なお、この例
では、所定の突出量(例えば2〜3mm)以上に突出し
ないように、ピストン14の外周部がライナー12の凹
部の内縁部と係合する。
【0022】図4は、図3のC部拡大図である。この図
において、(A)はピストン14の縮小状態、(B)は
突出状態を示している。ダイヤフラム板16は、可撓性
のある薄い金属板又はゴム板であり、ピストン14とラ
イナー12との間に挟持され、その外縁部がライナー1
2に液密に固定されている。なお、この例では、シール
部材15(例えばOリング)で、ダイヤフラム板16と
ライナー12の間をシールしているが、必要に応じて、
溶接又は接着であってもよい。また、ゴム板を用いる場
合には、ゴム板自体がシール部材を兼用してもよい。
【0023】本発明のガタ殺し装置10は、更に、ダイ
ヤフラム板16とライナー12(この例では支持板1
3)との間に圧油を供給する圧油供給手段18を備え
る。この圧油供給手段18は、圧延機の外部に設けられ
た液圧装置(例えば油圧ユニット)とその配管ラインか
らなる。圧油は配管ラインから、ライナー12に設けら
れた流路12aを通って、ダイヤフラム板16と支持板
13との間に供給され、図4(B)に示すように、ダイ
ヤフラム板16を図で上方に膨らまし、ピストン14を
ライナー12から突出させて、ロールチョックとハウジ
ングの隙間をなくすようになっている。
【0024】上述した本発明の構成によれば、本発明の
ガタ殺し装置10が、板状のライナー12と、このライ
ナー内に組み込まれたピストン14、ダイヤフラム板1
6及び圧油供給手段18からなるので、全体を従来のラ
イナーと交換してロールチョックとハウジングの間に挿
入し、ロールチョック又はハウジングに固定することが
できる。従って、既設ミルの場合でも、従来のライナー
を本発明のガタ殺し装置に交換するだけで、ほとんど改
造を要せずに容易に適用することができる。
【0025】また、可撓性のあるダイヤフラム板16の
外縁部がライナーに液密に固定され、その間に圧油が供
給されて膨らむことにより、ピストン14を厚さ方向に
突出させるので、全体を比較的薄い(例えば20〜50
mm程度)ライナーの凹部に組み込むことが容易ででき
る。
【0026】更に、ピストン14自体は構造上、圧油の
シールを必要としないため、その当たり面に対応して自
由な形状にでき、かつダイヤフラム板16はピストンよ
り僅かに大きくかつほぼ同一形状にできるので、ピスト
ンの当たり面積を容易に大きくでき、当たり面の面圧を
低くできる。従って、その面圧によるチョックの変形が
少なくなり、チョックに組み込まれたベアリングの損傷
も大幅に低減できる。
【0027】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変更でき
ることは勿論である。例えば、上述した例では、水平圧
延機は4段圧延機であるが、本発明はこれに限定され
ず、中間ロールを有する6段圧延機、その他の水平圧延
機及び竪型圧延機にも同様に適用することができる。
【0028】
【発明の効果】上述したように、本発明のガタ殺し装置
10は、従来のライナーと交換するだけで、改造がで
き、かつ圧油を供給してライナーの厚さ方向にピストン
を突出させるだけで、圧延機のガタ殺しができる。従っ
て、(1)ライナー交換のみで改造が可能であり、ハウ
ジングの加工が不要、(2)本発明のガタ殺し装置が仮
に故障しても従来の圧延可能である、(3)工期が短縮
される,(4)チョック当たり面が大きくとれて局部当
たりがない、等の特徴を有する。
【0029】従って、本発明の圧延機のガタ殺し装置
は、チョックとハウジングの間の隙間を無くすことがで
き、かつ既設ミルへの適用が容易にでき、十分な当たり
面積を容易に確保でき、これによりチョックの変形を最
小限に抑えることができる、等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガタ殺し装置を組み込んだ水平圧延機
の構成図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】図2のB−B線における断面図である。
【図4】図3のC部拡大図である。
【図5】従来の4段圧延機の構成図である。
【符号の説明】
1 圧延材、2 作業ロール、3 控えロール、4 ハ
ウジング、5 作業ロール用チョック、6 控えロール
用チョック、10 ガタ殺し装置、11 ボルト、12
ライナー、12a 流路、13 支持板、14 ピス
トン、15 シール部材、16 ダイヤフラム板、18
圧油供給手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロールチョックとハウジングの間に挟持
    される板状のライナー(12)と、該ライナーの凹部に
    収容され厚さ方向に突出可能な板状のピストン(14)
    と、該ピストンとライナーとの間に挟持されその外縁部
    がライナーに液密に固定された可撓性のあるダイヤフラ
    ム板(16)と、該ダイヤフラム板とライナーとの間に
    圧油を供給する圧油供給手段(18)とを備えた、こと
    を特徴とする圧延機のガタ殺し装置。
  2. 【請求項2】 前記ロールチョックは、作業ロール用チ
    ョック又は控えロール用チョックであり、その入側及び
    /又は出側に設けられ、かつ上下のいずれか又は両方に
    設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載の圧延機
    のガタ殺し装置。
  3. 【請求項3】 前記ライナー(12)は、ハウジングラ
    イナー、チョックライナー、又はシリンダブロックライ
    ナーのいずれかに設けられる、ことを特徴とする請求項
    1に記載の圧延機のガタ殺し装置。
  4. 【請求項4】 前記ピストン(14)は、その当たり面
    に対応した、丸形、矩形、楕円形、その他の異形形状で
    あり、前記ダイヤフラム板(16)はピストンより僅か
    に大きくかつほぼ同一形状である、ことを特徴とする請
    求項1に記載の圧延機のガタ殺し装置。
  5. 【請求項5】 前記圧油供給手段(18)から圧油を、
    圧延材噛み込み時と圧延時に、シリンダ出力を切変え
    る、または噛み込み時圧力封入、噛み込み後に設定圧力
    とする、ことを特徴とする請求項1に記載の圧延機のガ
    タ殺し装置。
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