JP2003015482A - 印刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶媒体Info
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- JP2003015482A JP2003015482A JP2001203766A JP2001203766A JP2003015482A JP 2003015482 A JP2003015482 A JP 2003015482A JP 2001203766 A JP2001203766 A JP 2001203766A JP 2001203766 A JP2001203766 A JP 2001203766A JP 2003015482 A JP2003015482 A JP 2003015482A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 消耗部品を交換する際に、不適切な消耗部品
の場合、印刷装置における機能範囲を制限し、消耗部品
の誤使用を防止する印刷制御装置及びその制御方法、プ
ログラム並びに記憶媒体を提供する。 【解決手段】 消耗部品情報取得部224により印刷装
置の交換可能な消耗部品(トナーカートリッジ)の内部
に設けられたメモリに格納されている所定の情報(カー
トリッジ情報)を取得し、パラメータ切替部225が、
そのカートリッジ情報に基づき、中間調変換部216の
中間調パラメータを選択して設定することにより、プリ
ンタ制御ユニット101における機能範囲を決定する。
の場合、印刷装置における機能範囲を制限し、消耗部品
の誤使用を防止する印刷制御装置及びその制御方法、プ
ログラム並びに記憶媒体を提供する。 【解決手段】 消耗部品情報取得部224により印刷装
置の交換可能な消耗部品(トナーカートリッジ)の内部
に設けられたメモリに格納されている所定の情報(カー
トリッジ情報)を取得し、パラメータ切替部225が、
そのカートリッジ情報に基づき、中間調変換部216の
中間調パラメータを選択して設定することにより、プリ
ンタ制御ユニット101における機能範囲を決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば外部装置か
らの印刷情報に基づき、印刷装置での印刷を実行する印
刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶
媒体に関するものである。
らの印刷情報に基づき、印刷装置での印刷を実行する印
刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶
媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、記録媒体への印刷を行う印刷装置
において、交換可能な消耗部品の内部にメモリを備えた
ものはなかったため、交換する消耗部品が適正なものか
否かをユーザが判別することは困難であった。
において、交換可能な消耗部品の内部にメモリを備えた
ものはなかったため、交換する消耗部品が適正なものか
否かをユーザが判別することは困難であった。
【0003】また、不適切な消耗部品の使用を防ぐため
には、ユーザが消耗部品番号を見て判断するか、或いは
不適切な消耗部品の形状と適切な消耗部品の形状を変え
て、不適切な消耗部品の使用を物理的に不可能にしてい
る。
には、ユーザが消耗部品番号を見て判断するか、或いは
不適切な消耗部品の形状と適切な消耗部品の形状を変え
て、不適切な消耗部品の使用を物理的に不可能にしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、不適切な消耗部品の誤使用によっては、品質
保証外の印字品質となり、また印刷装置の故障となると
いう問題があった。
来例では、不適切な消耗部品の誤使用によっては、品質
保証外の印字品質となり、また印刷装置の故障となると
いう問題があった。
【0005】また、不適切な消耗部品の使用を防ぐため
の方法として、ユーザが消耗部品番号を見て判断すると
いった方法があるが、この方法ではユーザが番号を識別
することが困難であるといった問題が発生している。
の方法として、ユーザが消耗部品番号を見て判断すると
いった方法があるが、この方法ではユーザが番号を識別
することが困難であるといった問題が発生している。
【0006】また、不適切な消耗部品の使用を防ぐため
の方法として、不適切な消耗部品の形状と適切な消耗部
品の形状とを変えることにより、不適切な消耗部品の使
用を物理的に不可能とするといった方法もあるが、この
方法では形状変更にコストがかかるため、消耗部品の形
状を変えないで、消耗品(トナーなど)の画像特性を変
えることで画質向上を図ることが困難であるといった問
題が発生している。
の方法として、不適切な消耗部品の形状と適切な消耗部
品の形状とを変えることにより、不適切な消耗部品の使
用を物理的に不可能とするといった方法もあるが、この
方法では形状変更にコストがかかるため、消耗部品の形
状を変えないで、消耗品(トナーなど)の画像特性を変
えることで画質向上を図ることが困難であるといった問
題が発生している。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、消耗部品を交換する際に、不適切な消耗部
品の場合、印刷装置における機能範囲を制限し、消耗部
品の誤使用を防止する印刷制御装置及び印刷制御方法、
プログラム並びに記憶媒体を提供することを目的とす
る。
れたもので、消耗部品を交換する際に、不適切な消耗部
品の場合、印刷装置における機能範囲を制限し、消耗部
品の誤使用を防止する印刷制御装置及び印刷制御方法、
プログラム並びに記憶媒体を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷制御装置は、印刷装置の交換可能な消
耗部品の内部に設けられたメモリに格納されている所定
の情報を取得するための取得手段と、取得した所定の情
報に基づき、印刷制御装置における機能範囲を決定する
決定手段とを有することを特徴とする。
に、本発明の印刷制御装置は、印刷装置の交換可能な消
耗部品の内部に設けられたメモリに格納されている所定
の情報を取得するための取得手段と、取得した所定の情
報に基づき、印刷制御装置における機能範囲を決定する
決定手段とを有することを特徴とする。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
の印刷制御方法は、印刷装置の交換可能な消耗部品の内
部に設けられたメモリに格納されている所定の情報を取
得するための取得工程と、取得した所定の情報に基づ
き、印刷制御装置における機能範囲を決定する決定工程
とを有することを特徴とする。
の印刷制御方法は、印刷装置の交換可能な消耗部品の内
部に設けられたメモリに格納されている所定の情報を取
得するための取得工程と、取得した所定の情報に基づ
き、印刷制御装置における機能範囲を決定する決定工程
とを有することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。本実施形態では、
印刷装置としてカラーレーザビームプリンタ(以下、L
BPと略す)を適用し、図面を用いて更に詳細に説明す
る。まず、本実施形態におけるLBPの構成を図1を参
照して説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。本実施形態では、
印刷装置としてカラーレーザビームプリンタ(以下、L
BPと略す)を適用し、図面を用いて更に詳細に説明す
る。まず、本実施形態におけるLBPの構成を図1を参
照して説明する。
【0011】尚、本実施形態では、印刷装置の一例とし
てカラーレーザプリンタを説明するが、カラーインクジ
ェットプリンタ、カラー熱転写プリンタ等のカラープリ
ンタであっても良い。
てカラーレーザプリンタを説明するが、カラーインクジ
ェットプリンタ、カラー熱転写プリンタ等のカラープリ
ンタであっても良い。
【0012】図1は、本実施形態におけるLBPの内部
構造を示す側断面図である。同図において、100はL
BP本体であり、不図示のホスト・コンピュータ等から
供給される文字印字命令、各種図形描画命令、イメージ
描画命令及び色指定命令等に従って対応する文字パター
ンや図形、イメージ等を作成し、記録媒体である記録用
紙上に像を形成する。151は操作パネルであり、操作
のためのスイッチ及びLBP100の状態を表示するL
ED表示器やLCD表示器等が設けられている。101
はプリンタ制御ユニットであり、LBP100全体の制
御及びホスト・コンピュータから供給される文字印字命
令等を解析する。
構造を示す側断面図である。同図において、100はL
BP本体であり、不図示のホスト・コンピュータ等から
供給される文字印字命令、各種図形描画命令、イメージ
描画命令及び色指定命令等に従って対応する文字パター
ンや図形、イメージ等を作成し、記録媒体である記録用
紙上に像を形成する。151は操作パネルであり、操作
のためのスイッチ及びLBP100の状態を表示するL
ED表示器やLCD表示器等が設けられている。101
はプリンタ制御ユニットであり、LBP100全体の制
御及びホスト・コンピュータから供給される文字印字命
令等を解析する。
【0013】尚、本実施形態におけるLBP100は、
ホスト・コンピュータから供給される色指定命令で指定
されたR(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の色情
報をプリンタで使用されるM(マゼンタ)C(シアン)
Y(イエロー)K(クロ)に変換し、それらを並列で像
形成・現像するために、MCYKそれぞれの像形成・現
像機構を持つものである。
ホスト・コンピュータから供給される色指定命令で指定
されたR(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の色情
報をプリンタで使用されるM(マゼンタ)C(シアン)
Y(イエロー)K(クロ)に変換し、それらを並列で像
形成・現像するために、MCYKそれぞれの像形成・現
像機構を持つものである。
【0014】つまり、プリンタ制御ユニット101は、
MCYKそれぞれの印字イメージを生成し、ビデオ信号
に変換してMCYKそれぞれのレーザ・ドライバに出力
する。M(マゼンタ)のレーザ・ドライバ110は、半
導体レーザ111を駆動するための回路であり、入力さ
れたビデオ信号に応じて半導体レーザ111から発射さ
れるレーザ光112をオン・オフに切り替え制御する。
レーザ光112は回転多面鏡113で左右方向に振られ
て静電ドラム114上を走査する。これにより、静電ド
ラム114上には文字や図形のパターンの静電潜像が形
成される。この潜像は、静電ドラム114周囲の現像ユ
ニット(トナーカートリッジ)115によって現像され
た後、記録用紙に転写される。
MCYKそれぞれの印字イメージを生成し、ビデオ信号
に変換してMCYKそれぞれのレーザ・ドライバに出力
する。M(マゼンタ)のレーザ・ドライバ110は、半
導体レーザ111を駆動するための回路であり、入力さ
れたビデオ信号に応じて半導体レーザ111から発射さ
れるレーザ光112をオン・オフに切り替え制御する。
レーザ光112は回転多面鏡113で左右方向に振られ
て静電ドラム114上を走査する。これにより、静電ド
ラム114上には文字や図形のパターンの静電潜像が形
成される。この潜像は、静電ドラム114周囲の現像ユ
ニット(トナーカートリッジ)115によって現像され
た後、記録用紙に転写される。
【0015】C(シアン)、Y(イエロー)、K(ク
ロ)に関してもM(マゼンタ)と同様の像形成・現像機
構を持ち、120、121、122、123、124、
125はC(シアン)用の像形成・現像機構であり、1
30、131、132、133、134、135はY
(イエロー)用の像形成・現像機構であり、140、1
41、142、143、144、145はK(クロ)用
の像形成・現像機構である。個々の機能はM(マゼン
タ)の像形成・現像機構と同じであるので説明は省略す
る。
ロ)に関してもM(マゼンタ)と同様の像形成・現像機
構を持ち、120、121、122、123、124、
125はC(シアン)用の像形成・現像機構であり、1
30、131、132、133、134、135はY
(イエロー)用の像形成・現像機構であり、140、1
41、142、143、144、145はK(クロ)用
の像形成・現像機構である。個々の機能はM(マゼン
タ)の像形成・現像機構と同じであるので説明は省略す
る。
【0016】記録用紙には、カット・シート記録紙が用
いられ、このカット・シート記録紙はLBPに装着され
た給紙カセット102に収納され、バネ103で一定の
高さに保たれており、給紙ローラ104及び搬送ローラ
105及び106により装置内に取り込まれ、用紙搬送
ベルト107に乗せられてMCYKの各像形成・現像機
構を通過する。
いられ、このカット・シート記録紙はLBPに装着され
た給紙カセット102に収納され、バネ103で一定の
高さに保たれており、給紙ローラ104及び搬送ローラ
105及び106により装置内に取り込まれ、用紙搬送
ベルト107に乗せられてMCYKの各像形成・現像機
構を通過する。
【0017】記録用紙に転写されたMCYKの各トナー
(粉末インク)は、定着器108で熱と圧力により記録
用紙に固定され、記録用紙は搬送ローラ109及び15
0によってLBP本体上部に出力される。
(粉末インク)は、定着器108で熱と圧力により記録
用紙に固定され、記録用紙は搬送ローラ109及び15
0によってLBP本体上部に出力される。
【0018】次に、ホスト・コンピュータから送られて
きた印刷情報に基づき描画データを生成し、生成した描
画データからビデオ信号に変換してプリンタエンジンに
出力するLBPの制御系について説明する。
きた印刷情報に基づき描画データを生成し、生成した描
画データからビデオ信号に変換してプリンタエンジンに
出力するLBPの制御系について説明する。
【0019】図2は、図1に示したLBPの制御系(プ
リンタ制御ユニット101)の概略構成を示すブロック
図である。このLBPの制御系は、印刷情報の発生源で
ある、ホスト・コンピュータ201より送られてきた文
字、図形、イメージの各描画命令及び色情報等からなる
印刷情報218を入力し、ページ単位で文書情報等を印
刷するように制御するものである。
リンタ制御ユニット101)の概略構成を示すブロック
図である。このLBPの制御系は、印刷情報の発生源で
ある、ホスト・コンピュータ201より送られてきた文
字、図形、イメージの各描画命令及び色情報等からなる
印刷情報218を入力し、ページ単位で文書情報等を印
刷するように制御するものである。
【0020】図2において、202は入出力インターフ
ェース部であり、ホスト・コンピュータ201との間で
各種情報を授受する。203は入力バッファであり、入
出力インターフェース部202を介して入力された各種
情報を一時記憶する。204は文字パターン発生器であ
り、文字の幅や高さ等の属性や実際の文字パターンのア
ドレスが格納されているフォント情報部222と、文字
パターン自身が格納されている文字パターン部223と
を含む。
ェース部であり、ホスト・コンピュータ201との間で
各種情報を授受する。203は入力バッファであり、入
出力インターフェース部202を介して入力された各種
情報を一時記憶する。204は文字パターン発生器であ
り、文字の幅や高さ等の属性や実際の文字パターンのア
ドレスが格納されているフォント情報部222と、文字
パターン自身が格納されている文字パターン部223と
を含む。
【0021】219はROMであり、文字パターン発生
器204の読み出し制御プログラムが格納され、文字コ
ードが入力されると、そのコードに対応する文字パター
ンのアドレスを算出するコード・コンバート機能をも有
している。尚、ROM219には、ホスト・コンピュー
タ201から入力されるデータの解析、中間データの生
成、及びプリンタ制御ユニット101の制御プログラム
等が格納されており、後述するRGB色空間からMCY
K色空間への色変換テーブル、及び中間調変換パラメー
タ等も含まれる。
器204の読み出し制御プログラムが格納され、文字コ
ードが入力されると、そのコードに対応する文字パター
ンのアドレスを算出するコード・コンバート機能をも有
している。尚、ROM219には、ホスト・コンピュー
タ201から入力されるデータの解析、中間データの生
成、及びプリンタ制御ユニット101の制御プログラム
等が格納されており、後述するRGB色空間からMCY
K色空間への色変換テーブル、及び中間調変換パラメー
タ等も含まれる。
【0022】205はRAMであり、文字パターン発生
器204より読み出された文字パターンを記憶するフォ
ント・キャッシュ領域207と、ホスト・コンピュータ
201より送られてきた外字フォントやフォーム情報、
又は現在の印字環境等を記憶する記憶領域206とを含
む。
器204より読み出された文字パターンを記憶するフォ
ント・キャッシュ領域207と、ホスト・コンピュータ
201より送られてきた外字フォントやフォーム情報、
又は現在の印字環境等を記憶する記憶領域206とを含
む。
【0023】このように、文字コードを文字パターンに
展開する際に、文字パターン発生器204より読み出さ
れた文字パターンを一旦フォント・キャッシュとしてR
AM205のフォント・キャッシュ領域207に記憶し
ておくことにより、同じ文字を印刷する時に再度同じ文
字を復号してパターン展開する必要がなくなるため、文
字パターンへの展開が速くなる。
展開する際に、文字パターン発生器204より読み出さ
れた文字パターンを一旦フォント・キャッシュとしてR
AM205のフォント・キャッシュ領域207に記憶し
ておくことにより、同じ文字を印刷する時に再度同じ文
字を復号してパターン展開する必要がなくなるため、文
字パターンへの展開が速くなる。
【0024】208はプリンタ制御ユニット101を制
御するためのCPUであり、ROM219に記憶された
CPU208の制御プログラムに従って本装置全体の制
御を行う。209は中間バッファであり、入力された印
刷情報218に基づいて生成した内部的な中間データを
格納する。210はレンダリング部であり、1ページ分
の印刷情報の受信が完了し、その印刷情報がよりシンプ
ルな中間データに変換されて中間バッファ209に蓄え
られた後、数ライン単位でレンダリングを行い、印字イ
メージとして211のバンドバッファに出力する。
御するためのCPUであり、ROM219に記憶された
CPU208の制御プログラムに従って本装置全体の制
御を行う。209は中間バッファであり、入力された印
刷情報218に基づいて生成した内部的な中間データを
格納する。210はレンダリング部であり、1ページ分
の印刷情報の受信が完了し、その印刷情報がよりシンプ
ルな中間データに変換されて中間バッファ209に蓄え
られた後、数ライン単位でレンダリングを行い、印字イ
メージとして211のバンドバッファに出力する。
【0025】尚、レンダリング部210は、数ライン単
位にRGB各色8ビット/ピクセルの描画ビットマップ
イメージを生成可能である。また、バンドバッファ21
1には、少なくとも8ライン分のRGB描画ビットマッ
プイメージを記憶することができる。
位にRGB各色8ビット/ピクセルの描画ビットマップ
イメージを生成可能である。また、バンドバッファ21
1には、少なくとも8ライン分のRGB描画ビットマッ
プイメージを記憶することができる。
【0026】また、レンダリング部210は、RGB各
色8ビット/ピクセルの描画ビットマップイメージを生
成すると説明したが、YMCKであっても、グレイであ
っても良い。また、各色のビット/ピクセルはどのよう
な値であっても良い。
色8ビット/ピクセルの描画ビットマップイメージを生
成すると説明したが、YMCKであっても、グレイであ
っても良い。また、各色のビット/ピクセルはどのよう
な値であっても良い。
【0027】この場合、バンドバッファ211、後述す
る圧縮部、ページメモリ、伸長部が、レンダリング部2
10が生成する色空間、ビット/ピクセルに対応してい
れば良い。
る圧縮部、ページメモリ、伸長部が、レンダリング部2
10が生成する色空間、ビット/ピクセルに対応してい
れば良い。
【0028】212は圧縮部であり、バンドバッファ2
11に出力された印字イメージを数ライン単位に圧縮
し、213のページメモリに格納する。214は伸長部
であり、1ページ分のレンダリングが終了し、それらが
ページメモリ213に格納された後、数ライン単位で読
み出し伸長する。215は色変換部であり、伸長された
RGB各色8ビット/ピクセルのビットマップイメージ
をYMCK各色8ビット/ピクセルのビットマップイメ
ージに色変換する。
11に出力された印字イメージを数ライン単位に圧縮
し、213のページメモリに格納する。214は伸長部
であり、1ページ分のレンダリングが終了し、それらが
ページメモリ213に格納された後、数ライン単位で読
み出し伸長する。215は色変換部であり、伸長された
RGB各色8ビット/ピクセルのビットマップイメージ
をYMCK各色8ビット/ピクセルのビットマップイメ
ージに色変換する。
【0029】216は中間調変換部であり、詳細は後述
する中間調変換パラメータに従ってYMCK各色8ビッ
ト/ピクセルのビットマップイメージを最適なYMCK
各色4ビット/ピクセルのビットマップイメージに変換
する。217は出力インターフェース部217であり、
中間調変換部216で変換されたビットマップイメージ
をビデオ信号に変換して230のプリンタ部に出力す
る。230はプリンタ部であり、出力インターフェース
部217からのビデオ信号に基づいた画像情報を印刷す
るページ・プリンタの印刷機構部分である。
する中間調変換パラメータに従ってYMCK各色8ビッ
ト/ピクセルのビットマップイメージを最適なYMCK
各色4ビット/ピクセルのビットマップイメージに変換
する。217は出力インターフェース部217であり、
中間調変換部216で変換されたビットマップイメージ
をビデオ信号に変換して230のプリンタ部に出力す
る。230はプリンタ部であり、出力インターフェース
部217からのビデオ信号に基づいた画像情報を印刷す
るページ・プリンタの印刷機構部分である。
【0030】尚、上述の色変換部215、中間調変換部
216は、レンダリング部210で生成され、伸長部2
14で伸長されたデータを出力インターフェース部21
7に対応する色空間、ビット/ピクセルに変換するもの
であれば良い。
216は、レンダリング部210で生成され、伸長部2
14で伸長されたデータを出力インターフェース部21
7に対応する色空間、ビット/ピクセルに変換するもの
であれば良い。
【0031】先に図1を用いて説明したように、本実施
形態におけるLBPでは、MCYKの像形成・現像を並
列で行うため、図2に示すように、出力インターフェー
ス部217はM出力インターフェース部、C出力インタ
ーフェース部、Y出力インターフェース部、K出力イン
ターフェース部の4つのインターフェース部を含み、そ
れぞれが独立に色変換部215からのビットマップイメ
ージを獲得し、ビデオ信号に変換して各プレーンのレー
ザ・ドライバ110、120、130、140へ出力す
る。
形態におけるLBPでは、MCYKの像形成・現像を並
列で行うため、図2に示すように、出力インターフェー
ス部217はM出力インターフェース部、C出力インタ
ーフェース部、Y出力インターフェース部、K出力イン
ターフェース部の4つのインターフェース部を含み、そ
れぞれが独立に色変換部215からのビットマップイメ
ージを獲得し、ビデオ信号に変換して各プレーンのレー
ザ・ドライバ110、120、130、140へ出力す
る。
【0032】図2に示す220は一般のEEPROM等
で構成する不揮発性メモリであり、以後NVRAM(Non
Volatile RAM)と称す。NVRAM220には、操作パ
ネル151で指定されるパネル設定値などが記憶され
る。221はLBPからホスト・コンピュータ201に
送信されるデータである。
で構成する不揮発性メモリであり、以後NVRAM(Non
Volatile RAM)と称す。NVRAM220には、操作パ
ネル151で指定されるパネル設定値などが記憶され
る。221はLBPからホスト・コンピュータ201に
送信されるデータである。
【0033】224は消耗部品情報取得部であり、交換
可能な消耗部品である現像ユニット(トナーカートリッ
ジ)115、125、135、145が交換された場合
に、トナーカートリッジ内に設けられているメモリから
トナーの色情報を取得する。225はパラメータ切替部
であり、消耗部品情報取得部224で取得したトナーの
色情報に従って最適な中間調パラメータを中間調変換部
216に設定する。
可能な消耗部品である現像ユニット(トナーカートリッ
ジ)115、125、135、145が交換された場合
に、トナーカートリッジ内に設けられているメモリから
トナーの色情報を取得する。225はパラメータ切替部
であり、消耗部品情報取得部224で取得したトナーの
色情報に従って最適な中間調パラメータを中間調変換部
216に設定する。
【0034】尚、消耗部品情報取得部224とトナーカ
ートリッジ内のメモリとのインターフェースは周知のも
のであり、その詳細な説明は省略する。
ートリッジ内のメモリとのインターフェースは周知のも
のであり、その詳細な説明は省略する。
【0035】次に、交換可能な消耗部品である現像ユニ
ット(トナーカートリッジ)115、125、135、
145を交換する際に、その消耗品(トナー)の特性情
報に合わせて最適な中間調パラメータを選択し、中間調
変換部216に設定する処理について説明する。尚、こ
の処理は、図2に示したプリンタ制御ユニット101の
CPU208がROM219に格納された制御プログラ
ムに従って行う処理である。
ット(トナーカートリッジ)115、125、135、
145を交換する際に、その消耗品(トナー)の特性情
報に合わせて最適な中間調パラメータを選択し、中間調
変換部216に設定する処理について説明する。尚、こ
の処理は、図2に示したプリンタ制御ユニット101の
CPU208がROM219に格納された制御プログラ
ムに従って行う処理である。
【0036】図3は、トナーカートリッジ交換時の処理
を示すフローチャートである。まずステップS301に
おいて、トナーカートリッジが交換されたことを検知す
ると、消耗部品情報取得部224はトナーカートリッジ
内にトナーに関する色情報があるか否かをチェックす
る。
を示すフローチャートである。まずステップS301に
おいて、トナーカートリッジが交換されたことを検知す
ると、消耗部品情報取得部224はトナーカートリッジ
内にトナーに関する色情報があるか否かをチェックす
る。
【0037】尚、トナーカートリッジの交換終了は、例
えばユーザが操作パネル151からトナーカートリッジ
の交換終了を指示する方法や、トナーカートリッジの着
脱を検知するセンサーやスイッチ等による方法によって
検知するものである。また、トナーカートリッジ内の色
情報は、本実施形態ではトナーカートリッジの内部に設
けられたメモリに格納されているものとする。
えばユーザが操作パネル151からトナーカートリッジ
の交換終了を指示する方法や、トナーカートリッジの着
脱を検知するセンサーやスイッチ等による方法によって
検知するものである。また、トナーカートリッジ内の色
情報は、本実施形態ではトナーカートリッジの内部に設
けられたメモリに格納されているものとする。
【0038】上述のステップS301で、トナーカート
リッジ内にトナーに関する色情報があればステップS3
02へ進み、トナーカートリッジ内の色情報を取得し、
続くステップS303において、取得した色情報が予め
設定されている初期値と同じか否かをチェックする。こ
こで、色情報が初期値と異なればステップS304へ進
み、初期値と異なる色情報に対応する最適な中間調パラ
メータがあるか否かを判断する。ここで、最適な中間調
パラメータがあればステップS305へ進み、トナーの
色情報に適した中間調パラメータをROM219から選
択する。そして、ステップS306において、パラメー
タ切替部225がその中間調パラメータを中間調変換部
216で使用するパラメータとして設定する。
リッジ内にトナーに関する色情報があればステップS3
02へ進み、トナーカートリッジ内の色情報を取得し、
続くステップS303において、取得した色情報が予め
設定されている初期値と同じか否かをチェックする。こ
こで、色情報が初期値と異なればステップS304へ進
み、初期値と異なる色情報に対応する最適な中間調パラ
メータがあるか否かを判断する。ここで、最適な中間調
パラメータがあればステップS305へ進み、トナーの
色情報に適した中間調パラメータをROM219から選
択する。そして、ステップS306において、パラメー
タ切替部225がその中間調パラメータを中間調変換部
216で使用するパラメータとして設定する。
【0039】一方、上述のステップS301で、トナー
カートリッジ内にトナーに関する色情報がない場合、ま
たステップS303で、取得した色情報が初期値と同じ
場合、更にステップS304で、色情報に対応する中間
調パラメータがない場合には共にステップS307へ進
み、初期の中間調パラメータをROM219から選択
し、ステップS306へ進み、パラメータ切替部225
がその中間調パラメータを中間調変換部216で使用す
るパラメータとして設定する。
カートリッジ内にトナーに関する色情報がない場合、ま
たステップS303で、取得した色情報が初期値と同じ
場合、更にステップS304で、色情報に対応する中間
調パラメータがない場合には共にステップS307へ進
み、初期の中間調パラメータをROM219から選択
し、ステップS306へ進み、パラメータ切替部225
がその中間調パラメータを中間調変換部216で使用す
るパラメータとして設定する。
【0040】このように、消耗品の特性情報に合わせて
最適な中間調パラメータを選択することにより、トナー
の色特性に適した高品質の画像作成が可能となる。
最適な中間調パラメータを選択することにより、トナー
の色特性に適した高品質の画像作成が可能となる。
【0041】[変形例]尚、本実施形態では、印刷装置
の一例としてカラーレーザプリンタを説明したが、カラ
ーインクジェットプリンタ、カラー熱転写プリンタ等の
カラープリンタであっても良い。この場合、消耗部品情
報取得部224はトナーカートリッジ内のトナーに関す
る色情報を取得するとしたが、インクカートリッジ内の
インクに関する色情報、熱転写フィルムに関する情報を
取得すれば良い。
の一例としてカラーレーザプリンタを説明したが、カラ
ーインクジェットプリンタ、カラー熱転写プリンタ等の
カラープリンタであっても良い。この場合、消耗部品情
報取得部224はトナーカートリッジ内のトナーに関す
る色情報を取得するとしたが、インクカートリッジ内の
インクに関する色情報、熱転写フィルムに関する情報を
取得すれば良い。
【0042】このように、消耗品の特性情報に合わせて
最適な中間調パラメータを選択することにより、インク
や熱転写フィルムの色特性に適した高品質の画像作成が
可能となる。
最適な中間調パラメータを選択することにより、インク
や熱転写フィルムの色特性に適した高品質の画像作成が
可能となる。
【0043】また、本実施形態では、消耗部品情報取得
部224はトナーカートリッジ内の情報を取得するとし
たが、転写ドラムなど、その他の交換部品であっても良
い。この場合も、消耗部品の特性情報に合わせて最適な
中間調パラメータを選択することにより、トナーの色特
性に適した高品質の画像作成が可能となる。
部224はトナーカートリッジ内の情報を取得するとし
たが、転写ドラムなど、その他の交換部品であっても良
い。この場合も、消耗部品の特性情報に合わせて最適な
中間調パラメータを選択することにより、トナーの色特
性に適した高品質の画像作成が可能となる。
【0044】更に、本実施形態では、パラメータ切替部
225は中間調変換部216のパラメータを切り替える
としたが、色変換部215の色変換パラメータを切り替
えても良い。この場合、色変換部215のパラメータと
して、RGBからYMCkへの変換式を複数持ち、この
変換式を切り替えても良い。更に、色変換部215のパ
ラメータとして、RGBからYMCKへの変換にYMC
K画像をガンマ変換するか否かを切り替えても良い。ま
た、この時のガンマ変換パラメータを切り替えても良
い。
225は中間調変換部216のパラメータを切り替える
としたが、色変換部215の色変換パラメータを切り替
えても良い。この場合、色変換部215のパラメータと
して、RGBからYMCkへの変換式を複数持ち、この
変換式を切り替えても良い。更に、色変換部215のパ
ラメータとして、RGBからYMCKへの変換にYMC
K画像をガンマ変換するか否かを切り替えても良い。ま
た、この時のガンマ変換パラメータを切り替えても良
い。
【0045】図4は、ガンマ変換パラメータの一例を示
す図である。図4の(A)はトナーカートリッジAのガ
ンマ特性を示す図である。図示するように、入力値に対
して出力濃度はリニアに変化している。この場合、YM
CK画像のガンマ変換は行わない。図4の(B)はトナ
ーカートリッジBのガンマ特性を示す図である。図示す
るように、入力値に対して出力濃度はリニアに変化せ
ず、Aと比べて同じ入力に対してほとんどの領域で低い
出力濃度をとっている。この場合、YMCK画像に図4
の(C)のようなガンマ変換を行うことにより、トナー
カートリッジAを用いた出力とトナーカートリッジBを
用いた出力を同じくすることができる。
す図である。図4の(A)はトナーカートリッジAのガ
ンマ特性を示す図である。図示するように、入力値に対
して出力濃度はリニアに変化している。この場合、YM
CK画像のガンマ変換は行わない。図4の(B)はトナ
ーカートリッジBのガンマ特性を示す図である。図示す
るように、入力値に対して出力濃度はリニアに変化せ
ず、Aと比べて同じ入力に対してほとんどの領域で低い
出力濃度をとっている。この場合、YMCK画像に図4
の(C)のようなガンマ変換を行うことにより、トナー
カートリッジAを用いた出力とトナーカートリッジBを
用いた出力を同じくすることができる。
【0046】このように、消耗品の特性情報に合わせて
最適な中間調パラメータを選択することにより、トナー
の色特性に適した高品質の画像作成が可能となる。
最適な中間調パラメータを選択することにより、トナー
の色特性に適した高品質の画像作成が可能となる。
【0047】[他の実施形態]次に、図面を参照しなが
ら本発明に係る他の実施形態を詳細に説明する。
ら本発明に係る他の実施形態を詳細に説明する。
【0048】他の実施形態として、交換可能な消耗部品
である現像ユニット(トナーカートリッジ)115、1
25、135、145を交換する際に、正しい品質保証
IDが取得できなければ印刷装置の機能範囲を限定する
処理について説明する。
である現像ユニット(トナーカートリッジ)115、1
25、135、145を交換する際に、正しい品質保証
IDが取得できなければ印刷装置の機能範囲を限定する
処理について説明する。
【0049】図5は、他の実施形態における機能限定の
一例を示すフローチャートである。まず、ステップS5
01において、トナーカートリッジが交換されたことを
検知すると、トナーカートリッジ内にトナーに関する色
情報があるか否かをチェックする。ここで、色情報があ
ればステップS502へ進み、トナーカートリッジ内の
色情報を取得し、続くステップS503において、その
色情報に付随する品質保証IDが正しいか否かをチェッ
クする。ここで、正しい品質保証IDであればステップ
S504へ進み、印刷可能状態となり、印字コマンドを
待つ。
一例を示すフローチャートである。まず、ステップS5
01において、トナーカートリッジが交換されたことを
検知すると、トナーカートリッジ内にトナーに関する色
情報があるか否かをチェックする。ここで、色情報があ
ればステップS502へ進み、トナーカートリッジ内の
色情報を取得し、続くステップS503において、その
色情報に付随する品質保証IDが正しいか否かをチェッ
クする。ここで、正しい品質保証IDであればステップ
S504へ進み、印刷可能状態となり、印字コマンドを
待つ。
【0050】一方、上述のステップS501で、トナー
カートリッジ内にトナーに関する色情報がない場合、ま
たステップS503で、取得した色情報に付随する品質
保証IDが正しくない場合にはステップS505へ進
み、操作パネル151に適正なトナーカートリッジでな
いことをアナウンスするメッセージを表示する。次に、
ステップS506において、このまま使用するか否かを
ユーザに問い合わせる。ここで、ユーザがこのまま使う
と判断すればステップS507へ進み、印刷機器の機能
範囲を限定する。そして、ステップS504へ進み、印
刷可能状態となり、印字コマンドを待つ。
カートリッジ内にトナーに関する色情報がない場合、ま
たステップS503で、取得した色情報に付随する品質
保証IDが正しくない場合にはステップS505へ進
み、操作パネル151に適正なトナーカートリッジでな
いことをアナウンスするメッセージを表示する。次に、
ステップS506において、このまま使用するか否かを
ユーザに問い合わせる。ここで、ユーザがこのまま使う
と判断すればステップS507へ進み、印刷機器の機能
範囲を限定する。そして、ステップS504へ進み、印
刷可能状態となり、印字コマンドを待つ。
【0051】また、上述のステップS506において、
ユーザが正しいトナーカートリッジをセットし直すと判
断すればステップS508へ進み、ユーザが正しいトナ
ーカートリッジを装着するのを待ち、装着されると処理
を終了する。
ユーザが正しいトナーカートリッジをセットし直すと判
断すればステップS508へ進み、ユーザが正しいトナ
ーカートリッジを装着するのを待ち、装着されると処理
を終了する。
【0052】尚、上述したステップS507における機
能変更は、色変換部215におけるRGBからKのみに
色変換するように機能範囲を限定する処理である。つま
り、Kのみで印刷することで、色合いの不正を目立たな
くすることができる。
能変更は、色変換部215におけるRGBからKのみに
色変換するように機能範囲を限定する処理である。つま
り、Kのみで印刷することで、色合いの不正を目立たな
くすることができる。
【0053】このように、消耗品の品質が保証されてい
ないときには使用可能な機能を限定することにより、あ
る程度の品質を保持して印字を行うことができる。
ないときには使用可能な機能を限定することにより、あ
る程度の品質を保持して印字を行うことができる。
【0054】[他の実施形態の変形例]他の実施形態で
は、使用可能な機能の範囲をモノクロ出力のみ可能とし
たが、入力可能なPDLの種類を限定してもよい。例え
ば、ポストスクリプトとラインプリンタのエミュレーシ
ョン機能をサポートしているプリンタにおいて、ライン
プリンタエミュレーションのみを使用可能にする。これ
は、ポストスクリプトは高品位の出力を期待するのに対
して、数種類の色しか使わないようなラインプリンタエ
ミュレーションは、低品位の出力でも問題がないためで
ある。
は、使用可能な機能の範囲をモノクロ出力のみ可能とし
たが、入力可能なPDLの種類を限定してもよい。例え
ば、ポストスクリプトとラインプリンタのエミュレーシ
ョン機能をサポートしているプリンタにおいて、ライン
プリンタエミュレーションのみを使用可能にする。これ
は、ポストスクリプトは高品位の出力を期待するのに対
して、数種類の色しか使わないようなラインプリンタエ
ミュレーションは、低品位の出力でも問題がないためで
ある。
【0055】このように、消耗品の品質が保証されてい
ないときには使用可能な機能を限定することにより、あ
る程度の品質を保持して印字を行うことができる。
ないときには使用可能な機能を限定することにより、あ
る程度の品質を保持して印字を行うことができる。
【0056】また、他の実施形態では、使用可能な機能
の範囲をモノクロ出力のみ可能としたが、出力解像度や
出力階調数を限定しても良い。
の範囲をモノクロ出力のみ可能としたが、出力解像度や
出力階調数を限定しても良い。
【0057】更に、他の実施形態では、カートリッジ情
報と品質保証IDに基づき使用可能な機能を限定してい
るが、ユーザの暗証番号が正しくない場合、機能を限定
するようにしても良い。
報と品質保証IDに基づき使用可能な機能を限定してい
るが、ユーザの暗証番号が正しくない場合、機能を限定
するようにしても良い。
【0058】図6は、暗証番号を用いた機能限定の一例
を示すフローチャートである。まず、トナーカートリッ
ジが交換されたことを検知するとステップS601へ進
み、トナーカートリッジを使うためのパスワードを入力
するように促すメッセージを操作パネル151に表示す
る。そして、ステップS602において、操作パネル1
51からユーザのパスワードが入力されると、そのパス
ワードがトナーカートリッジ内のメモリに記憶された情
報に一致するか否かをチェックする。ここで、一致すれ
ばステップS603へ進み、印刷可能状態となり、印字
コマンドを待つ。
を示すフローチャートである。まず、トナーカートリッ
ジが交換されたことを検知するとステップS601へ進
み、トナーカートリッジを使うためのパスワードを入力
するように促すメッセージを操作パネル151に表示す
る。そして、ステップS602において、操作パネル1
51からユーザのパスワードが入力されると、そのパス
ワードがトナーカートリッジ内のメモリに記憶された情
報に一致するか否かをチェックする。ここで、一致すれ
ばステップS603へ進み、印刷可能状態となり、印字
コマンドを待つ。
【0059】また、上述のステップS602で、パスワ
ードが一致しない場合はステップS604へ進み、操作
パネル151に適正なトナーカートリッジでないことを
アナウンスするメッセージを表示する。次に、ステップ
S605において、このまま使用するか否かをユーザに
問い合わせる。ここで、ユーザがこのまま使うと判断す
ればステップS606へ進み、印刷機器の機能範囲を限
定する。そして、ステップS603へ進み、印刷可能状
態となり、印字コマンドを待つ。
ードが一致しない場合はステップS604へ進み、操作
パネル151に適正なトナーカートリッジでないことを
アナウンスするメッセージを表示する。次に、ステップ
S605において、このまま使用するか否かをユーザに
問い合わせる。ここで、ユーザがこのまま使うと判断す
ればステップS606へ進み、印刷機器の機能範囲を限
定する。そして、ステップS603へ進み、印刷可能状
態となり、印字コマンドを待つ。
【0060】また、上述のステップS605において、
ユーザが正しいトナーカートリッジをセットし直すと判
断すればステップS607へ進み、ユーザが正しいトナ
ーカートリッジを装着するのを待ち、装着されると処理
を終了する。
ユーザが正しいトナーカートリッジをセットし直すと判
断すればステップS607へ進み、ユーザが正しいトナ
ーカートリッジを装着するのを待ち、装着されると処理
を終了する。
【0061】このように、ユーザが認証されない場合
に、使用可能な機能を限定することにより、不適切なト
ナーカートリッジの使用を防止することができる。
に、使用可能な機能を限定することにより、不適切なト
ナーカートリッジの使用を防止することができる。
【0062】尚、他の実施形態及び他の実施形態の変形
例においても、前述した実施形態と同様に中間調パラメ
ータの設定処理を行うように構成しても良いことは言う
までもない。
例においても、前述した実施形態と同様に中間調パラメ
ータの設定処理を行うように構成しても良いことは言う
までもない。
【0063】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、記録媒体への印刷を制御する印刷制御装置におい
て、印刷装置の交換可能な消耗部品内に設けられたメモ
リに格納されている所定の情報を取得するための取得手
段と、取得した所定の情報に基づき、印刷装置における
機能範囲を決定する決定手段とを有することで、消耗部
品を交換する際に、不適切な消耗部品の場合、印刷装置
における機能範囲を制限し、消耗部品の誤使用を防止す
ることが可能となる。
ば、記録媒体への印刷を制御する印刷制御装置におい
て、印刷装置の交換可能な消耗部品内に設けられたメモ
リに格納されている所定の情報を取得するための取得手
段と、取得した所定の情報に基づき、印刷装置における
機能範囲を決定する決定手段とを有することで、消耗部
品を交換する際に、不適切な消耗部品の場合、印刷装置
における機能範囲を制限し、消耗部品の誤使用を防止す
ることが可能となる。
【0064】また、消耗部品とは、トナーカートリッジ
であるので、トナーカートリッジの誤使用を防ぐことが
可能となる。更にトナーカートリッジの誤使用時の品質
低下を最小限に止めることが可能となり、トナーカート
リッジの特性情報に合わせて最適な画像作成が可能とな
る。
であるので、トナーカートリッジの誤使用を防ぐことが
可能となる。更にトナーカートリッジの誤使用時の品質
低下を最小限に止めることが可能となり、トナーカート
リッジの特性情報に合わせて最適な画像作成が可能とな
る。
【0065】また、消耗部品とは、インクカートリッジ
であるので、インクカートリッジの誤使用を防ぐことが
可能となる。更にインクカートリッジの誤使用時の品質
低下を最小限に止めることが可能となり、インクカート
リッジの特性情報に合わせて最適な画像作成が可能とな
る。
であるので、インクカートリッジの誤使用を防ぐことが
可能となる。更にインクカートリッジの誤使用時の品質
低下を最小限に止めることが可能となり、インクカート
リッジの特性情報に合わせて最適な画像作成が可能とな
る。
【0066】また、消耗部品とは、転写ドラムであるの
で、転写ドラムの誤使用を防ぐことが可能となる。更に
転写ドラムの誤使用時の品質低下を最小限に止めること
が可能となり、転写ドラムの特性情報に合わせて最適な
画像作成が可能となる。
で、転写ドラムの誤使用を防ぐことが可能となる。更に
転写ドラムの誤使用時の品質低下を最小限に止めること
が可能となり、転写ドラムの特性情報に合わせて最適な
画像作成が可能となる。
【0067】また、消耗部品内のメモリに格納されてい
る情報とは消耗品の品質を保証することを示す品質保証
IDであるので、消耗部品の誤使用を防ぐことが可能と
なる。
る情報とは消耗品の品質を保証することを示す品質保証
IDであるので、消耗部品の誤使用を防ぐことが可能と
なる。
【0068】更に、ユーザから予め決められた暗証番号
を入力することにより、消耗部品の誤使用を防ぐことが
可能となる。
を入力することにより、消耗部品の誤使用を防ぐことが
可能となる。
【0069】また、消耗部品内のメモリに格納されてい
る情報とは色再現範囲を含む色特性情報であるので、消
耗部品の誤使用時の品質低下を最小限に止めることが可
能となり、消耗品の特性情報に合わせて最適な画像作成
が可能となる。
る情報とは色再現範囲を含む色特性情報であるので、消
耗部品の誤使用時の品質低下を最小限に止めることが可
能となり、消耗品の特性情報に合わせて最適な画像作成
が可能となる。
【0070】また、表示手段に消耗部品情報を表示して
ユーザに機能変更を行うか否かを促し、機能範囲を決定
することで消耗部品の誤使用を防ぐことが可能となる。
ユーザに機能変更を行うか否かを促し、機能範囲を決定
することで消耗部品の誤使用を防ぐことが可能となる。
【0071】また、カラー印刷から白黒印刷へ機能を限
定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最小限に
止めることが可能となる。
定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最小限に
止めることが可能となる。
【0072】また、印刷制御装置が受け付け可能なプリ
ンタコマンドの種類を限定することで消耗部品の誤使用
時の品質低下を最小限に止めることが可能となる。
ンタコマンドの種類を限定することで消耗部品の誤使用
時の品質低下を最小限に止めることが可能となる。
【0073】また、印刷制御装置が生成する画像の解像
度を限定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最
小限に止めることが可能となる。
度を限定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最
小限に止めることが可能となる。
【0074】また、印刷制御装置が生成する画像の階調
数を限定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最
小限に止めることが可能となる。
数を限定することで消耗部品の誤使用時の品質低下を最
小限に止めることが可能となる。
【0075】また、印刷制御装置が生成する画像の色特
性を決定するパラメータを変更することで消耗品の特性
情報に合わせて最適な画像作成が可能となる。
性を決定するパラメータを変更することで消耗品の特性
情報に合わせて最適な画像作成が可能となる。
【0076】また、中間調処理のパラメータを変更する
ことで消耗品の特性情報に合わせて最適な画像作成が可
能となる。
ことで消耗品の特性情報に合わせて最適な画像作成が可
能となる。
【0077】また、画像のガンマ特性を決める際のガン
マパラメータを変更することで消耗品の特性情報に合わ
せて最適な画像作成が可能となる。
マパラメータを変更することで消耗品の特性情報に合わ
せて最適な画像作成が可能となる。
【0078】また、色空間を変換する際の色空間変換パ
ラメータを変更することで消耗品の特性情報に合わせて
最適な画像作成が可能となる。
ラメータを変更することで消耗品の特性情報に合わせて
最適な画像作成が可能となる。
【0079】尚、本発明は複数の機器(例えば、ホスト
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0080】また、本発明の目的は前述した実施形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
【0081】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0082】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク,
ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−
ROM,CD−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカー
ド,ROMなどを用いることができる。
体としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク,
ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−
ROM,CD−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカー
ド,ROMなどを用いることができる。
【0083】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0084】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、消
耗部品を交換する際に、不適切な消耗部品の場合、印刷
装置における機能範囲を制限し、消耗部品の誤使用を防
止することが可能となる。
耗部品を交換する際に、不適切な消耗部品の場合、印刷
装置における機能範囲を制限し、消耗部品の誤使用を防
止することが可能となる。
【図1】本実施形態におけるLBPの内部構造を示す側
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示したLBPの制御系(プリンタ制御ユ
ニット101)の概略構成を示すブロック図である。
ニット101)の概略構成を示すブロック図である。
【図3】トナーカートリッジ交換時の処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】ガンマ変換パラメータの一例を示す図である。
【図5】他の実施形態における機能限定の一例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】暗証番号を用いた機能限定の一例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
100 プリンタ本体
101 プリンタ制御ユニット
102 給紙カセット
103 用紙を持ち上げるためのバネ
104 給紙ローラ
105 用紙搬送ローラ
106 用紙搬送ローラ
107 用紙搬送ベルト
108 定着器
109 用紙搬送ローラ
110 レーザ・ドライバ(マゼンタ用)
111 半導体レーザ発射装置(マゼンタ用)
112 レーザ・ビーム(マゼンタ用)
113 回転多面鏡(マゼンタ用)
114 静電ドラム(マゼンタ用)
115 トナーカートリッジ(マゼンタ用)
120 レーザ・ドライバ(シアン用)
121 半導体レーザ発射装置(シアン用)
122 レーザ・ビーム(シアン用)
123 回転多面鏡(シアン用)
124 静電ドラム(シアン用)
125 トナーカートリッジ(シアン用)
130 レーザ・ドライバ(イエロー用)
131 半導体レーザ発射装置(イエロー用)
132 レーザ・ビーム(イエロー用)
133 回転多面鏡(イエロー用)
134 静電ドラム(イエロー用)
135 トナーカートリッジ(イエロー用)
140 レーザ・ドライバ(クロ用)
141 半導体レーザ発射装置(クロ用)
142 レーザ・ビーム(クロ用)
143 回転多面鏡(クロ用)
144 静電ドラム(クロ用)
145 トナーカートリッジ(クロ用)
150 用紙搬送ローラ
151 操作パネル
201 ホスト・コンピュータ
202 ホスト・コンピュータとの入出力インターフェ
ース部 203 入力バッファ 204 文字パターン発生器 205 RAM 206 各種登録データ及び印刷環境等が記憶される記
憶領域 207 フォントキャッシュ領域 208 CPU 209 印刷データが蓄積される記憶領域 210 レンダリング部 211 最終的な出力イメージが生成されるバンドバッ
ファ 212 圧縮部 213 ページメモリ 214 伸長部 215 色変換部 216 中間調変換部 217 印刷機構部への出力インターフェース部 218 ホスト・コンピュータからの入力データ 219 ROM 220 NVRAM 221 LBPからホスト・コンピュータに送信される
データ 222 フォント情報部 223 文字パターン部 224 消耗部品情報取得部 225 パラメータ切替部 230 プリンタ部
ース部 203 入力バッファ 204 文字パターン発生器 205 RAM 206 各種登録データ及び印刷環境等が記憶される記
憶領域 207 フォントキャッシュ領域 208 CPU 209 印刷データが蓄積される記憶領域 210 レンダリング部 211 最終的な出力イメージが生成されるバンドバッ
ファ 212 圧縮部 213 ページメモリ 214 伸長部 215 色変換部 216 中間調変換部 217 印刷機構部への出力インターフェース部 218 ホスト・コンピュータからの入力データ 219 ROM 220 NVRAM 221 LBPからホスト・コンピュータに送信される
データ 222 フォント情報部 223 文字パターン部 224 消耗部品情報取得部 225 パラメータ切替部 230 プリンタ部
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(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G03G 15/01 G03G 15/01 R 5B021
Y
15/08 112 15/08 112
21/04 G06F 3/12 K
G06F 3/12 G03G 21/00 390
Fターム(参考) 2C061 AP03 AP04 AQ04 AQ05 AQ06
AR01 HJ06 HJ07 HV14 HV19
HV26
2C087 AA03 AA09 AB05 AC05 AC07
AC08 BA01 BA02 BA05 BA07
BA09 BA12 BD24 BD36 DA14
2H027 DA27 DD02 EB03 EB04 EE08
EJ03 EJ05 FA28 FA33 FA37
FC03 FD08 GA23 GA47 GA54
GA56 GB03 GB05 HA08 HA12
HB01 HB05 HB06 HB13 HB16
HB18
2H030 AA02 AA03 AB02 AD07 AD08
AD09 AD12 AD16 BB23 BB38
BB44 BB46 BB63
2H077 AA02 AD06 DA02 DA08 DA10
DA24 DB02 DB10 DB22 GA01
GA13
5B021 AA02 BB01 CC05 NN00
Claims (19)
- 【請求項1】 印刷装置の交換可能な消耗部品の内部に
設けられたメモリに格納されている所定の情報を取得す
るための取得手段と、 取得した所定の情報に基づき、印刷制御装置における機
能範囲を決定する決定手段とを有することを特徴とする
印刷制御装置。 - 【請求項2】 前記消耗部品は、トナーカートリッジで
あることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項3】 前記消耗部品は、インクカートリッジで
あることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 前記消耗部品は、転写ドラムであること
を特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項5】 前記所定の情報は、消耗部品の品質を保
証する品質保証IDであることを特徴とする請求項1記
載の印刷制御装置。 - 【請求項6】 ユーザから予め決められている暗証番号
を入力する入力手段を更に有し、 前記決定手段は入力した暗証番号に基づき、印刷制御装
置における機能範囲を決定することを特徴とする請求項
1記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 前記所定の情報は、色再現範囲を含む色
特性情報であることを特徴とする請求項1記載の印刷制
御装置。 - 【請求項8】 前記決定手段は、表示手段に消耗部品情
報を表示してユーザに機能変更を行うか否かを促し、印
刷制御装置における機能範囲を決定することを特徴とす
る請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項9】 前記決定手段は、カラー印刷から白黒印
刷へ限定するように、前記機能範囲を決定することを特
徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項10】 前記決定手段は、印刷制御装置が受け
付け可能なコマンドの種類を限定するように、前記機能
範囲を決定することを特徴とする請求項1記載の印刷制
御装置。 - 【請求項11】 前記決定手段は、印刷制御装置が生成
する画像の解像度を限定するように、前記機能範囲を決
定することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項12】 前記決定手段は、印刷制御装置が生成
する画像の階調数を限定するように、前記機能範囲を決
定することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項13】 前記決定手段は、印刷制御装置が生成
する画像の色特性を変更するように、前記機能範囲を決
定することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項14】 前記色特性の変更は、中間調処理のパ
ラメータを変更することであることを特徴とする請求項
13記載の印刷制御装置。 - 【請求項15】 前記色特性の変更は、ガンマ特性を決
める際のパラメータを変更することであることを特徴と
する請求項13記載の印刷制御装置。 - 【請求項16】 前記色特性の変更は、色空間を変換す
る際のパラメータを変更することであることを特徴とす
る請求項13記載の印刷制御装置。 - 【請求項17】 印刷装置の交換可能な消耗部品の内部
に設けられたメモリに格納されている所定の情報を取得
するための取得工程と、 取得した所定の情報に基づき、印刷制御装置における機
能範囲を決定する決定工程とを有することを特徴とする
印刷制御方法。 - 【請求項18】 コンピュータに、 印刷装置の交換可能な消耗部品の内部に設けられたメモ
リに格納されている所定の情報を取得するための取得工
程と、 取得した所定の情報に基づき、印刷制御装置における機
能範囲を決定する決定工程とを実現させるためのプログ
ラム。 - 【請求項19】 請求項18に記載のプログラムが記憶
されたコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203766A JP2003015482A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 印刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203766A JP2003015482A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 印刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015482A true JP2003015482A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19040343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001203766A Withdrawn JP2003015482A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 印刷制御装置及び印刷制御方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015482A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326740A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置 |
| JP2005324487A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2005326730A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置、画像形成システム及び画像形成装置の制御方法 |
| JP2006098975A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Toshiba Corp | 記録剤容器の種別判別方法およびトナー補給方法 |
| JP2008026580A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| CN100401200C (zh) * | 2004-04-30 | 2008-07-09 | 富士施乐株式会社 | 部件确定设备、部件安装和拆卸装置、成像装置和部件确定方法 |
| JP2010060431A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
-
2001
- 2001-07-04 JP JP2001203766A patent/JP2003015482A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100401200C (zh) * | 2004-04-30 | 2008-07-09 | 富士施乐株式会社 | 部件确定设备、部件安装和拆卸装置、成像装置和部件确定方法 |
| JP2005326740A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置 |
| JP2005324487A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2005326730A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニットが装着された画像形成装置、画像形成システム及び画像形成装置の制御方法 |
| JP2006098975A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Toshiba Corp | 記録剤容器の種別判別方法およびトナー補給方法 |
| JP2008026580A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2010060431A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20081007 |