JP2003014289A - 多機能温水装置 - Google Patents
多機能温水装置Info
- Publication number
- JP2003014289A JP2003014289A JP2001195217A JP2001195217A JP2003014289A JP 2003014289 A JP2003014289 A JP 2003014289A JP 2001195217 A JP2001195217 A JP 2001195217A JP 2001195217 A JP2001195217 A JP 2001195217A JP 2003014289 A JP2003014289 A JP 2003014289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- hot water
- heating
- fuel
- functions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 214
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 100
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 159
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 92
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 70
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims description 18
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 abstract description 15
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 3
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 235000001537 Ribes X gardonianum Nutrition 0.000 description 5
- 235000001535 Ribes X utile Nutrition 0.000 description 5
- 235000016919 Ribes petraeum Nutrition 0.000 description 5
- 244000281247 Ribes rubrum Species 0.000 description 5
- 235000002355 Ribes spicatum Nutrition 0.000 description 5
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 5
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 5
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 5
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 206010010219 Compulsions Diseases 0.000 description 1
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
ることを回避し、燃料が残り僅かになっても必要かつ重
要な一部の機能の使用継続を図り得る多機能温水装置を
提供する。 【解決手段】 少なくとも給湯回路と暖房回路とを備
え、一方が特定機能として初期設定又はユーザにより切
換設定される。特定機能が「給湯」のとき、燃料タンク
のフロートSWからのON信号により燃料残量が設定量ま
で減少したことが検知されると、タイマスタートしリモ
コンから燃料補給の必要があること、給湯以外の機能が
停止されることを報知する(S1〜S4)。タイムアップまで
は給湯・暖房の両運転を可能とするものの、タイムアッ
プすれば暖房運転の燃焼を停止させ給湯運転の燃焼のみ
許可する(S5,S6)。特定機能が「暖房」のとき、燃料残
量減少が検知されると、所定時間経過後には給湯運転の
燃焼を停止させ暖房運転の燃焼のみ許可する(S8〜S1
2)。いずれも燃料補給されれば、それまでの制御を解除
して全運転を可能とする(S7,S13)。
Description
の燃焼熱により湯水を加熱し、加熱した湯水を例えば給
湯、風呂追い焚き又は暖房等に供する複数の機能を備え
た多機能温水装置に関する。
て、例えば暖房機能付き給湯器もしくは給湯機能付き温
水暖房装置等のように、燃料タンク等から供給される燃
料を燃焼させその燃焼熱により熱交換加熱した湯水を一
般カランに給湯する給湯回路や、上記湯水を各種暖房端
末に循環供給する暖房回路等を備え、1台で給湯機能や
暖房機能等の複数の機能を実現し得るものが知られてい
る。
多機能温水装置においては、燃料タンク等において燃料
切れもしくは燃料が残り僅かになると、例えば安全装置
が作動して燃焼が強制停止されて、給湯機能や暖房機能
が急に使用不能となる。このため、ユーザにとっては、
不意の燃焼停止により初めて燃料切れに気付き燃料補給
することになる。このため、燃料が残り僅かの状態で暖
房機能の使用が継続されて燃焼が継続されると、いざ給
湯を使用しようとしても、その時点ではもはや給湯不能
の事態に陥ることになる。逆に、燃料が残り僅かの状態
で給湯を継続すると、いざ暖房機能を使用しようとして
も、燃料補給してからでないと暖房を行い得ない事態に
陥る。これらの場合、給湯もしくは暖房を急いで使用し
たい場合には準備もそこそこに燃料補給作業を行うこと
になる。通常、燃料タンク等は屋外に設置されているた
め、特に寒冷地においては急な燃料補給作業のために大
きな負担を強いられることになる。
たものであり、その目的とするところは、燃料切れに伴
い各種機能が急に使用不能状態に陥ることを回避して、
燃料が残り僅かになってもユーザの事情に応じて必要か
つ重要な一部の機能の使用継続を図り得る多機能温水装
置を提供することにある。
に、請求項1に係る発明では、燃料源からの燃料を燃焼
しその燃焼熱により湯水を加熱するものであって、加熱
した湯水を互いに異なる用途に供するための複数の機能
を備えた多機能温水装置を対象として、上記燃料源の燃
料が残り僅かであることを検出したとき上記複数の機能
の内の特定機能の使用を優先し特定機能以外の他の機能
の使用を制限する制御手段を備えるようにした。
の残量が僅かであることが検出されると、特定機能以外
の他の機能の使用は制限されるものの、特定機能の使用
は優先されることになる。このため、燃料残量が僅かで
あっても、特定機能以外の他の機能の使用制限により燃
料消費を抑えつつ、必要又は重要な機能(特定機能)の
使用を可能としたり、その使用継続を引き延ばしたりす
ることが可能となる。ここで、上記の「使用を制限」と
は他の機能の完全使用停止(燃焼の強制停止)あるいは
能力低減(燃焼能力の強制低減)の双方を含む。上記の
「燃料」には石油(灯油)等の液体燃料や、プロパンガ
ス等の気体燃料が含まれる。また、上記の「燃料源」と
しては液体燃料の場合には例えば燃料タンク等が挙げら
れ、気体燃料の場合には例えばガスボンベ等が挙げられ
る。以上の点は以下の各請求項において同じである。
料を燃焼しその燃焼熱により水を加熱するものであっ
て、加熱した温水を互いに異なる用途に供するための複
数の機能を備えた多機能温水装置を対象として、上記燃
料源の燃料残量が設定量まで低減したことを検出したと
き上記複数の機能の内の特定機能の使用を優先する一
方、特定機能以外の他の機能の使用を所定時間だけ又は
所定燃料消費分だけ許可した後に制限する制御手段を備
えるようにした。
残量が設定量まで低減したことが検出されると、所定時
間だけは複数の機能の使用が共に許可される又は上記他
の機能においては所定燃料消費分だけの使用が許可され
るものの、その後は、上記他の機能の使用は制限されて
特定機能の使用が優先されることになる。このため、燃
料残量がある設定量まで低減したとしても、全ての機能
をある程度(時間又は燃料消費量)までは使用可能とさ
れ、その後には特定機能以外の他の機能の使用制限によ
り燃料消費を抑えつつ、必要又は重要な機能(特定機
能)の使用を可能としたり、その使用継続を引き延ばし
たりすることが可能となる。
さらに、複数の機能の内から優先使用させる特定機能を
選択的に切換設定するための入力設定手段を備えるよう
にしてもよい(請求項3)。このようにすることによ
り、ユーザ側の事情や、設置されている地域・環境等に
応じて優先使用させる特定機能の設定切換えが可能とな
る。例えば寒冷地であれば暖房機能を優先使用、又は、
温暖地であれば給湯機能を優先使用したい等の設定切換
えが可能になり、利便性の向上を図り得る。
かにおいては、さらに、特定機能以外の他の機能の使用
を制限するときその旨を報知する報知手段をさらに備え
るようにしてもよい(請求項4)。このようにすること
により、機器故障ではなく燃料の残量不足により使用制
限が行われたことをユーザに認知させることが可能にな
る上に、燃料切れになる時点よりもある程度以前に、燃
料の残量不足であることをユーザに認知させて燃料補給
の準備を余裕を持って行わせることが可能になる。ユー
ザにとって極めて利便性の高いものとなる。
れかにおいては、制御手段の構成として、特定機能以外
の他の機能の使用を制限した後に燃料源に燃料が補給さ
れたとき上記他の機能の使用制限を解除する構成を付加
するようにしてもよい(請求項5)。このようにするこ
とにより、燃料補給すれば自動的に通常の運転使用状態
に復帰させることが可能になる。
ける「複数の機能」としては以下の具体的構成を採用し
得る。
浴槽内の湯水を追い焚きする風呂機能と、温水を熱源と
して暖房を行う暖房機能との内から選択した少なくとも
2機能を備えるものとする(請求項6)。
を熱源として暖房を行う暖房機能とを少なくとも備え、
特定機能として上記給湯機能を設定する(請求項7)。
を熱源として暖房を行う暖房機能とを少なくとも備え、
特定機能として上記暖房機能を設定する。
の熱放熱により床暖房を行う床暖房機能、温水を熱源と
して温風暖房を行う温風暖房機能、及び、温水を熱交換
媒体として乾燥を行う乾燥機能の内から選択した1又は
2以上の組み合わせを採用するようにすればよい。
能温水装置によれば、燃料残量が僅かであっても、特定
機能以外の他の機能の使用制限により燃料消費を抑えつ
つ、必要又は重要な機能の使用や使用継続を実現させる
ことができる。
ば、燃料残量がある設定量まで低減したとしても、全て
の機能をある程度(時間又は燃料消費量)までは使用可
能とし、その後には特定機能以外の他の機能の使用制限
により燃料消費を抑えつつ、必要又は重要な機能の使用
や使用継続をを実現させることができる。
換設定によって、請求項1又は請求項2において優先使
用させる特定機能を、ユーザ側の事情や、設置されてい
る地域・環境等に応じて、つまりユーザ事情や設置環境
に応じて変化する必要性や重要性に応じて設定切換えす
ることができ、利便性の向上を図ることができる。
よって、装置の作動状況や燃料残量の状況をユーザに認
知させることができる。特に、燃料切れになる時点より
もある程度以前に燃料の残量不足であることをユーザに
認知させて燃料補給の準備を余裕を持って行わせること
ができるようになり、ユーザにとって極めて利便性の高
いものとすることができる。
足が解消したときに使用制限の自動解除を行わせること
により、通常の運転使用状態に自動復帰させることがで
きるようになる。
多機能温水装置が備える複数の機能を具体的に特定する
ことができる。特に、請求項7によれば、給湯機能が重
視させる環境に設置される多機能温装置として好適とな
り、請求項8によれば、暖房機能が重視される環境に設
置される多機能温装置として好適となる。
基づいて説明する。
水装置として給湯機能、風呂機能及び暖房機能を備える
多機能石油給湯器100の概略全体図を示している。同
図において、110は上記多機能石油給湯器100の作
動制御や本発明に係る燃料不足時の優先使用制御を行う
制御手段を含むコントローラ、200は燃料源として石
油(灯油)燃料を貯留する燃料タンク、201はこの燃
料タンク200の燃料残量が設定量まで減少したことを
検出する残量不足検知手段、300は給湯機能により給
湯される1又は2以上の一般カラン(図1には1つのみ
図示)、400は風呂機能により内部の湯水が追い焚き
される浴槽、500及び501は暖房機能により温水が
供給される暖房端末としての浴室乾燥機及び床下暖房
機、600,600,600は入力設定手段及び報知手
段を兼ねる台所用,浴室用,暖房用のリモコン(リモー
トコントローラ)である。
タンク200に貯留された石油(灯油)を燃料として燃
焼させることにより、その燃焼熱と熱交換加熱した温水
を暖房機能の使用のためにそのまま暖房端末500,5
01に循環供給したり、その加熱温水との熱交換により
加熱された湯水を給湯機能の使用のために上記一般カラ
ン300に出湯させたり、又は、風呂機能の使用のため
に上記加熱温水との熱交換により浴槽400内の湯水を
循環加熱したりするものである。そして、上記残量不足
検知手段201により燃料タンク200内の燃料残量が
設定量まで減少したことが検出されると、その検出信号
を受けて上記コントローラ110により残量不足時の優
先使用制御が行われる。この際、上記コントローラ11
0は、優先使用させる特定機能として予め設定された機
能か、あるいは、上記リモコン600により切換設定さ
れた機能を優先使用させ、それ以外の他の機能の使用を
制限するようになっている。
な構成例を図2に基づいて説明する。
体10と、上記燃料タンク200からの燃料供給を受け
て燃焼させる燃焼系20と、給湯回路30,追い焚き回
路40及び暖房回路50の3つの熱交換回路とを備えた
ものである。
ーナ21が臨んで配設された燃焼室11と、この上側位
置に区画形成された貯留室としての貯湯室12とを備え
たものである。上記燃焼室11から1又は2以上の燃焼
排ガス通路13が上記貯湯室12を貫通するよう上方に
延ばされ、貫通後、排気筒14により集合されている。
そして、上記貯湯室12内の外周寄りの位置には給湯回
路30の熱交換コイル31が巻回状態で配設される一
方、内周寄りの位置には追い焚き回路40の熱交換コイ
ル41が巻回状態で配設されている。また、上記貯湯室
12には内部の貯湯温度を検出する缶体温度センサ15
が配設されている。
の燃焼熱により加熱される被加熱媒体である湯水が貯留
され、この貯留湯水は暖房機能の使用(暖房運転)時に
は暖房回路50への循環媒体として直接使用される一
方、給湯機能の使用(給湯運転)時もしくは風呂機能の
使用(追い焚き運転)時には上記給湯用もしくは追い焚
き用の各熱交換コイル31,41内の入水もしくは浴槽
水を液−液熱交換により加熱する加熱媒体として使用さ
れるようになっている。従って、上記貯湯室12に貯留
する被加熱媒体は不凍液等の液体であってもよい。
された燃焼バーナ21を備えている。この燃焼バーナ2
1は、図例では液体燃料である石油(灯油)を燃焼させ
るリターン式噴霧ノズルを有するガンタイプバーナによ
り構成されている。この燃焼バーナ21は、電磁開閉弁
22及び電磁供給ポンプ23が介装された燃料供給管2
4により供給された石油を噴霧して燃焼させ、供給され
た一部の石油をリターン管25を通して上記電磁開閉弁
22と電磁供給ポンプ23との間の燃料供給管24に対
し戻すようになっている。上記リターン管25には、リ
ターン油の流量を比例制御する流量制御弁26及びリタ
ーン油をリターン側にのみ流す逆止弁が介装されてい
る。そして、上記流量制御弁26によるリターン油の流
量がコントローラ110により変更制御されて、燃焼バ
ーナ21の燃焼量が比例制御されるようになっている。
また、上記電磁開閉弁22がコントローラ110により
開閉制御されて燃焼開始又は燃焼停止が行われるように
なっている。
ら噴霧される石油に着火させる点火トランス、28は燃
焼用空気を供給する送風ファンである。
給湯用熱交換コイル31に水道水が入水され、上記熱交
換コイル31にて加熱された湯水が出湯管33に出湯さ
れ、バイパス管34からの水が水混合比例弁37により
混合されることにより設定出湯温度とされた湯水が給湯
管35を通して一般カラン300に給湯されるようにな
っている。そして、上記入水管32には入水温度センサ
32a及び入水流量センサ32bが設けられる一方、上
記出湯管33には熱交換缶体10で加熱された後の出湯
温度を検出する出湯温度センサ33aが設けられ、給湯
管35には給湯量制御弁36及び給湯温度センサ35a
が設けられている。また、上記給湯管35には、浴槽4
00(図1参照)にお湯を注湯して湯張りするための風
呂注湯回路60の注湯管61の上流端が分岐接続されて
いる。この注湯管61には、注湯流量センサ62と、注
湯電磁弁63と、給湯回路30側への逆流を阻止するた
めの逆止弁64とが介装されている。
循環ポンプ42の作動により戻り管43を通して上記追
い焚き用熱交換コイル41に戻され、その熱交換コイル
41にて追い焚き加熱された湯水が往き管44を通して
上記浴槽400に戻されるようになっている。上記戻り
管43には、上記循環ポンプ42に加え、圧力検出によ
り浴槽400内の水位を検出する水位検出センサ47、
水流スイッチ48及び風呂温度センサ49がそれぞれ介
装されている。なお、本実施形態においては、上記貯湯
室12内の貯湯が所定温度範囲に常時維持されているた
め、上記各熱交換コイル31,41内も所定温度範囲に
常時加熱されている。また、風呂注湯回路60の注湯管
61の下流端は追い焚き回路40の戻り管43と往き管
44とを連通させるバイパス管45に対し連通接続され
ており、三方切換弁46の切換えにより湯張りのための
注湯を戻り管43及び往き管44の双方から浴槽に落と
し込みが行い得るようになっている。
12の最上部に接続され循環ポンプ51の作動により上
記貯湯室12頂部の高温水を高温暖房端末500(図1
参照)まで供給する高温暖房往き管52と、各種暖房端
末で放熱された後の低温水を上記貯湯室12の下部に戻
す暖房戻り管53と、この暖房戻り管53の途中から分
岐して低温暖房端末501に低温水を供給する低温暖房
往き管54とを備えている。上記暖房戻り管53にはバ
イパス弁55を介して上記貯湯室12の上部と連通する
ようバイパス管56が接続され、このバイパス管56と
の接続位置に貯水部57が介装されている。この貯水部
57には、上記貯湯室12内の水位を検出する貯湯水位
検出センサ57aと、上部に圧力逃がし弁57bとが配
設されている。また、上記貯水部57にはリザーブタン
ク58が接続され、上記貯湯室12内の水位低下が生じ
た際に貯水部57を介して貯湯室12に対し水を補給し
得るようになっている。
モリー等を備えたコントローラ110により作動制御さ
れるようになっており、このコントローラ110は各種
のリモコン600,600,600を介してユーザによ
る各種指令の入力設定を受けたり状態表示を行うように
なっている。そして、上記コントローラ110は、図3
に示すように給湯回路30による給湯運転を行う給湯制
御部111と、風呂注湯回路60による浴槽400への
湯張り運転及び追い焚き回路40による追い焚き運転等
を行う風呂制御部112と、暖房回路50による暖房運
転を行う暖房制御部113とに加え、燃料タンク200
内の燃料残量が低減したときに特定運転(特定機能の使
用)を優先させて他の運転(他の機能の使用)を制限す
る残量不足時制御部114を備えている。
0が開かれて最低作動流量以上の流量が入水流量センサ
32bにより検出されると、給湯側の各種センサ32
a,32b,33a,35aからの検出信号を受けて給
湯が上記リモコン600に設定された設定出湯温度にな
るように燃焼系20の燃焼作動及び水混合比例弁37で
の混合比を調整するようになっている。この際、上記燃
焼系20の燃焼作動として、熱交換コイル31に対し所
定の熱量が加えられるようにすべく、缶体温度センサ1
5の検出信号に基づき例えばオン・オフ燃焼の時間値を
変更して貯湯室12内の湯水を加熱するようにされる。
600からの湯張り指令を受けて注湯電磁弁63を開き
給湯回路30の運転により所定湯温の湯水を注湯管6
1、戻り管43及び往き管44を通して浴槽400に落
とし込む。次いで、自動的にもしくはリモコン600か
らの追い焚き指令を受けて循環ポンプ42の作動及び燃
焼系20の燃焼作動により所定の設定温度まで追い焚き
するようになっている。この際の燃料系20の燃焼作動
も、熱交換コイル41に対し所定の熱量が加えられるよ
うにすべく、缶体温度センサ15の検出信号に基づき例
えばオン・オフ燃焼の時間値を変更して貯湯室12内の
湯水を加熱するようにされる。
から暖房運転のON指令が出力されると、循環ポンプ5
1を作動させ、貯湯室12内の湯水温度(温水温度)が
暖房用の所定温度を維持するように缶体温度センサ15
からの検出信号に基づき燃焼系20の燃焼制御を行うよ
うになっている。
15を備え、予め特定機能として給湯回路30による
「給湯」が初期設定されている。この設定はユーザの事
情等に応じてユーザがリモコン600の例えば切換スイ
ッチを操作することにより上記の初期設定から暖房回路
50による「暖房」に設定切換えを行い得るようになっ
ている。もちろん、このほかに、追い焚き回路40によ
る「風呂(出湯又は追い焚き)」を特定機能として選択
して設定切換えを行い得るようにしてもよい。そして、
上記残量不足時制御部114は、残量不足検知手段20
1からのON信号の出力を受けて制御を開始し、OFF
信号の出力を受けてそれまでの制御内容を解除するよう
になっている。
タンク200(図1参照)内の燃料残量(燃料液面レベ
ル)が予め設定した設定量まで減少するとON信号をコ
ントローラ110に出力し、その設定量よりも増加する
とOFF信号を出力するものである。上記「設定量」と
しては、燃料切れ直前の残量ではなくて、燃料を補給作
業に要する時間に相当する分の燃焼量に対応する残量も
しくはそれにプラスアルファした残量の値が設定され
る。また、上記のような残量検知手段201としては、
例えばフロートスイッチもしくは水位電極棒等により構
成すればよい。また、上記残量検知手段201として
は、燃料供給管24の途中に介装した補助タンク内の燃
料液面レベルを監視するフロートスイッチ等や、あるい
は、燃料供給管24等内の燃料の内圧を圧力センサ等に
より検出することにより燃料タンク200内の燃料の液
頭圧を検出し、これにより上記の燃料液面レベルを検出
するようにしてもよい。
制御を図4を参照しつつ説明する。まず、優先使用する
特定機能として設定されているのが「給湯」であるか否
か、つまり、「給湯」か「暖房」かを判定する(ステッ
プS1)。
場合には、次に、残量不足検知手段201からのON信
号が出力されたか否かを判定し(ステップS2)、ON
信号が出力されたのであれば、燃焼時間タイマ115を
スタートさせ(ステップS2でYES、ステップS
3)、リモコン600を通してユーザに報知する(ステ
ップS4)。この報知は例えば「燃料が残り僅かです。
燃料を補給して下さい。あと少しの間は全ての運転が可
能ですが、その後は、給湯のみ使用可能となります」と
いうメッセージを音声報知したり、リモコン600の表
示部に文字表示したりする。もちろん警告灯の点灯・点
滅を併せて行うようにしてもよい。
プするまでは給湯運転及び暖房運転のいずれかもしくは
双方が運転中であればその運転、つまり燃焼作動を継続
させ、また、運転中でなければ運転開始の指令があれば
運転を開始させる(ステップS5でNO)。そして、タ
イムアップすれば、給湯運転中ならばその給湯運転を継
続し、給湯運転中でなければ一般カラン300が開かれ
れば給湯運転を開始するという給湯運転のみ使用を許可
する給湯優先使用とし、他の機能である暖房運転を停
止、つまり暖房運転のための燃焼作動を停止して以後の
暖房運転のための燃焼作動を禁止してリターンする(ス
テップS5でYES、ステップS6)。
たユーザが燃料タンク200に燃料補給すれば、残量検
知手段201からOFF信号が出力されるため、ステッ
プS2の判定では「NO」となり、上記報知を解除する
とともに暖房運転のための燃焼作動を許可する(ステッ
プS7)。
湯優先制御が行われる。
えを行い、ステップS1での特定機能の判定が「暖房」
であれば、残量検知手段201からのON信号が出力さ
れたか否かの判定を行い(ステップS8)、ON信号が
出力されれば燃焼時間タイマ115をスタートさせ(ス
テップS9)、リモコン600によりユーザに対する報
知を行う(ステップS10)。この場合の報知は、例え
ば「燃料が残り僅かです。燃料を補給して下さい。あと
少しの間は全ての運転が可能ですが、その後は、暖房の
み使用可能となります」というメッセージの音声報知も
しくは文字表示あるいは組み合わせを行う。もちろん、
上記と同様に警告灯の点灯・点滅を併せて行うようにし
てもよい。
プするまでは給湯運転及び暖房運転のいずれかもしくは
双方が運転中であればその運転、つまり燃焼作動を継続
させ、また、運転中でなければ運転開始の指令があれば
運転を開始させる(ステップS11でNO)。そして、
タイムアップすれば、暖房運転中ならばその暖房運転を
継続し、暖房運転中でなければリモコン600の暖房の
ONスイッチが押されれば暖房運転を開始するという暖
房運転のみ使用を許可する暖房優先使用とし、他の機能
である給湯運転を停止、つまり給湯運転のための燃焼作
動を停止して以後の給湯運転のための燃焼作動を禁止し
てリターンする(ステップS11でYES、ステップS
12)。
いたユーザが燃料タンク200に燃料補給すれば、残量
検知手段201からOFF信号が出力されるため、ステ
ップS8の判定では「NO」となり、上記報知を解除す
るとともに暖房運転のための燃焼作動を許可する(ステ
ップS13)。
房優先制御が行われる。
形態に限定されるものではなく、その他種々の実施形態
を包含するものである。すなわち、上記実施形態では、
1つの燃焼バーナ21及び1つの熱交換缶体10により
給湯回路30、追い焚き回路40及び暖房回路50に対
する熱交換加熱が行われる多機能温水装置100を示し
たが、これに限らず、給湯回路と暖房回路とが別々の燃
焼バーナにより加熱される構成の多機能温水装置として
もよい。この場合には、給湯優先制御の場合には、給湯
回路用の燃焼バーナのみ燃焼作動を許可し、他の暖房回
路用の燃焼バーナの燃焼作動を禁止又は燃焼能力を強制
低減させるようにし、暖房優先制御の場合には上記とは
逆に暖房回路用の燃焼バーナのみ燃焼作動を許可し、他
の給湯回路用の燃焼バーナの燃焼作動を禁止又は燃焼能
力を強制低減させるようにしてもよい。
は、特定機能として「給湯」か「暖房」かのいずれかが
設定されている場合について説明したが、これに限ら
ず、「給湯」、「暖房」及び「風呂(注湯又は追い焚
き)」のいずれか1又は2を特定機能として設定し、設
定された特定機能についての優先制御を行うようにして
もよい。
基づく所定時間だけ全ての機能の使用を許可するように
しているが、これに限らず、上記タイマ115を省略し
残量検知手段201がON信号を出力した時点から燃焼
バーナ21での燃料消費量の積算値が設定消費量になる
まで全ての機能の使用を許可するようにしてもよい。例
えば缶体温度センサ15等からの温度検出値に基づいて
加えられた熱量を演算しその熱量から燃料消費量に換算
するようにすればよい。
1からON信号が出力されてもタイマ115の所定時間
経過までは全ての機能の使用を許可しているが、これに
限らず、例えば上記ON信号の出力によりリモコン60
0を通じての報知と共に直ぐに特定機能の優先制御に入
り特定機能以外の他の機能の使用を制限するようにして
もよい。
「給湯」が予め初期設定された場合を説明したが、これ
に限らず、例えば「暖房」もしくは「風呂」を特定機能
として予め初期設定しておいてもよい。
ある。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 燃料源からの燃料を燃焼しその燃焼熱に
より湯水を加熱するものであって、加熱した湯水を互い
に異なる用途に供するための複数の機能を備えた多機能
温水装置において、 上記燃料源の燃料が残り僅かであることを検出したとき
上記複数の機能の内の特定機能の使用を優先し特定機能
以外の他の機能の使用を制限する制御手段を備えている
ことを特徴とする多機能温水装置。 - 【請求項2】 燃料源からの燃料を燃焼しその燃焼熱に
より湯水を加熱するものであって、加熱した湯水を互い
に異なる用途に供するための複数の機能を備えた多機能
温水装置において、 上記燃料源の燃料残量が設定量まで低減したことを検出
したとき上記複数の機能の内の特定機能の使用を優先す
る一方、特定機能以外の他の機能の使用を所定時間だけ
又は所定燃料消費量分だけ許可した後に制限する制御手
段を備えていることを特徴とする多機能温水装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の多機能温
水装置であって、 複数の機能の内から優先使用させる特定機能を選択的に
切換設定するための入力設定手段をさらに備えている、
多機能温水装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
多機能温水装置であって、 特定機能以外の他の機能の使用を制限するときその旨を
報知する報知手段をさらに備えている、多機能温水装
置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
多機能温水装置であって、 制御手段は、特定機能以外の他の機能の使用を制限した
後に燃料源に燃料が補給されたとき上記他の機能の使用
制限を解除するように構成されている、多機能温水装
置。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の
多機能温水装置であって、 複数の機能として、給湯機能と、浴槽内の湯水を追い焚
きする風呂機能と、温水を熱源として暖房を行う暖房機
能との内から選択した少なくとも2機能を備えている、
多機能温水装置。 - 【請求項7】 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の
多機能温水装置であって、 複数の機能として給湯機能と温水を熱源として暖房を行
う暖房機能とを少なくとも備え、 特定機能として上記給湯機能が設定されている、多機能
温水装置。 - 【請求項8】 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の
多機能温水装置であって、 複数の機能として給湯機能と温水を熱源として暖房を行
う暖房機能とを少なくとも備え、 特定機能として上記暖房機能が設定されている、多機能
温水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195217A JP4666195B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 多機能温水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195217A JP4666195B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 多機能温水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003014289A true JP2003014289A (ja) | 2003-01-15 |
| JP4666195B2 JP4666195B2 (ja) | 2011-04-06 |
Family
ID=19033236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001195217A Expired - Fee Related JP4666195B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 多機能温水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4666195B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102268450B1 (ko) * | 2021-02-19 | 2021-06-23 | 주식회사 에이치디에너지 | 친환경 산소 보일러 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112923A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼装置 |
| JPS6321900U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 | ||
| JPH0417234U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-13 | ||
| JPH06100323B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1994-12-12 | シャープ株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPH08178219A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Sharp Corp | 液体燃料燃焼装置 |
| JPH09159162A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-20 | Rinnai Corp | ガス燃焼装置 |
| JP2000151801A (ja) * | 1998-11-06 | 2000-05-30 | Kenwood Corp | 移動電話装置及び無線通信装置 |
| JP2000201215A (ja) * | 1999-01-06 | 2000-07-18 | Kokusai Electric Co Ltd | 携帯通信端末 |
| JP2000253142A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信端末装置および消費電力削減方法 |
| JP2000308269A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話装置 |
| JP2001108303A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-20 | Noritz Corp | 貯湯式給湯装置 |
-
2001
- 2001-06-27 JP JP2001195217A patent/JP4666195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112923A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼装置 |
| JPS6321900U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 | ||
| JPH06100323B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1994-12-12 | シャープ株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPH0417234U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-13 | ||
| JPH08178219A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Sharp Corp | 液体燃料燃焼装置 |
| JPH09159162A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-20 | Rinnai Corp | ガス燃焼装置 |
| JP2000151801A (ja) * | 1998-11-06 | 2000-05-30 | Kenwood Corp | 移動電話装置及び無線通信装置 |
| JP2000201215A (ja) * | 1999-01-06 | 2000-07-18 | Kokusai Electric Co Ltd | 携帯通信端末 |
| JP2000253142A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信端末装置および消費電力削減方法 |
| JP2000308269A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話装置 |
| JP2001108303A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-20 | Noritz Corp | 貯湯式給湯装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102268450B1 (ko) * | 2021-02-19 | 2021-06-23 | 주식회사 에이치디에너지 | 친환경 산소 보일러 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4666195B2 (ja) | 2011-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5516138B2 (ja) | 給湯システム | |
| JP2003014289A (ja) | 多機能温水装置 | |
| JP2003050048A (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JP2005106345A (ja) | 即湯機能付き給湯装置 | |
| JP2004347196A (ja) | 給湯システム | |
| JP2011122807A (ja) | 給湯装置 | |
| JP2010223490A (ja) | ふろ暖房設備 | |
| JP2005315434A (ja) | 給湯機の給湯温度制御装置 | |
| JP2005147579A (ja) | ガス給湯暖房機 | |
| US20230288075A1 (en) | Improved control system for hydronic heater and method of operating same | |
| JP2025006511A (ja) | 給湯システム | |
| KR100536942B1 (ko) | 보일러의 온수 공급조절장치 | |
| JP2015222137A (ja) | 暖房熱源装置 | |
| JP7576838B2 (ja) | 給湯器 | |
| JP3944773B2 (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JP2025005908A (ja) | 給湯システム | |
| JP4004175B2 (ja) | 水道直圧式給湯機 | |
| JP3834421B2 (ja) | 一缶多水路型給湯機 およびその制御方法 | |
| JP4029249B2 (ja) | 循環水加熱制御方法及び循環水加熱制御装置 | |
| JP2025005907A (ja) | 給湯システム | |
| JP3098730B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JP2026011853A (ja) | ヒートポンプ熱源機及び給湯システム | |
| JPH03241263A (ja) | 瞬間式給湯器 | |
| JP3961100B2 (ja) | 給湯器 | |
| JP3702759B2 (ja) | 熱源機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080627 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100825 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101020 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101216 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101229 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140121 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |