JP2003003137A - 粘着シート及び粘着シート積層体 - Google Patents
粘着シート及び粘着シート積層体Info
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Abstract
置に保持される粘着シートを提供すること、また、伝言
文等を秘密に保持できる粘着シートを提供すること。 【解決手段】 粘着シートは、シートの一方の面の両端
部に粘着剤層を有し、中央部には粘着剤層がなく、かつ
粘着剤層と中央部との境界線近傍を含む部分に折り線が
設けられている。
Description
に、シート基材の両端部に粘着剤層を有する粘着シート
及び粘着シート積層体に関する。
シート製品が知られており、シート基材の一方の面の一
端部に粘着剤層を有する粘着シートが様々の形態で市場
に流通している。従来の粘着シート製品では、粘着シー
ト表面側にメモを記入し、かかる伝言メモを伝言を受け
る者の机等の上に貼着した場合に、書類等の下に埋もれ
てしまったり、書類等の間に挟まって見落とされてしま
うことがあった。また、従来の粘着シート製品をメモ用
に用いた場合には、伝言文がそのまま人目に晒されてい
るので、個人のプライバシーが守られないこともあっ
た。更にまた、従来の粘着シート製品は一端部にしか粘
着剤層が形成されていないので、他端が固定されずヒラ
ヒラして剥がれ易く、貼着安定性が十分ではなかった。
そのため、これらの問題点を生じないような粘着シート
製品の改良が望まれていた。
解決すべくなされたものであり、本発明の目的は、視覚
的に注意を喚起しやすく、暫時所定の位置に保持される
粘着シート、また、更に伝言文等を秘密に保持できる粘
着シートおよびそれらの粘着シート積層体を提供するこ
とにある。
シート基材の一方の面の両端部に粘着剤層を有し、中央
部には粘着剤層がなく、かつ粘着剤層と中央部との境界
線近傍を含む部分に折り線が設けられていることを特徴
とする。ここで、シート基材の中央部の中央には、折り
線が設けられていてもよい。本発明の粘着シート積層体
は、上記のいずれかの粘着シートを複数枚積層してなる
ことを特徴とする。
材の一方の面の両端部に粘着剤層を有する。端部とは、
シート基材の相対する辺から所定の長さまでの部分をい
う。例えば細長い形状のシート基材においては、一般
に、長手方向の両端の辺から所定の長さまでの部分をい
うが、用途によっては長手方向に直角な方向の両端の辺
から所定の長さまでの部分をいう。所定の長さとは、シ
ート基材の中央部分に粘着剤層が形成されていない面を
存在させることができるような長さであり、両端部の2
つの粘着剤層は同一長さでも異なっていてもよい。例え
ば両端部の粘着剤層の大きさが同一である場合には、シ
ート基材の長さの半分未満の長さの粘着剤層を両端部に
形成することができる。また、シート基材の大きさ、形
状等も特に限定はなく、用途等により適宜選択される。
例えば、細長い形状のシート基材においては、長手方向
の両端部に粘着剤層を形成することができる。本発明に
おいて中央部とは、両端の粘着剤層と粘着剤層とに挟ま
れているシート基材の部分をいう。従って、両端部の粘
着剤層の大きさや長さが大きく異なる場合には、中央部
と称しても、シート基材の長さの半分の位置よりどちら
かの端に偏る場合もある。本発明においては、粘着剤層
と中央部の境界線近傍を含む部分に折り線が設けられて
いる。境界線近傍を含む部分とは、粘着剤層と中央部と
の境界を含み、その前後をも含む部分をいう。本発明に
おいて折り線とは、折り曲げやすいように設けられた線
であり、かかる機能を有していれば特に限定されるもの
ではなく、例えば印刷表示された線でもよいし、屈曲
線、破線、ミシン目でもよい。
は、通常、付箋、粘着メモ等に用いられている上質紙、
アート紙、コート紙、再生紙、含浸紙等の紙、合成紙、
ポリエステルフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリ
オレフィン系フィルム、アセテートフィルム等の合成樹
脂フィルム等を用いることができるが、特にこれらに限
定されるものではない。シート基材の厚さは通常、20
〜300μm、好ましくは30〜150μmである。ま
た、シート基材の色等としては、有彩色、無彩色、金属
色、透明等、特に限定されることなく、必要に応じて自
由に選択することができる。
いて形成された層であり、形成方法は特に限定されるも
のではなく、コーティング、ラミネートなど一般的に用
いられている方法により形成されるものである。本発明
の粘着シートの粘着剤層に好ましく用いられる粘着剤は
再剥離可能な粘着剤であり、一般的にはアクリル系、ゴ
ム系、ウレタン系等の再剥離可能な粘着剤である。な
お、粘着剤の選択は、用途や貼着される被着体の種類等
を考慮して、適宜行われるものである。
の接着部位に貼着させ佇立させることができるので、例
えば、風等に飛ばされて紛失したり、移動して見つけに
くくなったりすることがない。
50枚、100枚等、適当な枚数を積層した形態、すな
わち粘着シート積層体として提供することもできる。
明する。図1(a)〜(f)は、本発明の粘着シートの
態様を例示した平面図である。なお、同一の構成要素に
は同一の参照番号を付して、説明を省略する。図1にお
いて、シート基材Aの片面の中央部1には粘着剤層が形
成されておらず、筆記可能な部分を有する。また、中央
部1および/または端部2,2’には印刷等が施されて
いてもよく、1色で着色されていたり、2色以上の色で
塗り分けられていたり、図柄や文字等が印刷されていて
もよい。一方の端部2及び他方の端部2’には、それぞ
れ粘着剤層3および粘着剤層4が形成されている。これ
らの粘着剤層は、通常は再剥離型粘着剤層であり、この
部分で被着体に対し、着脱自在となっている。粘着剤層
3と粘着剤層4とは同一形状であっても、異なっていて
もよい。なお、粘着シート5は長さ、幅等を適宜決定す
ることができる。また、ここでは粘着剤層3と中央部1
との境界線上および粘着剤層4と中央部1との境界線上
にミシン目などの折り線6が設けられており、中央部1
のほぼ真中(粘着シート5の長手方向の真中)に折り線
7が設けられているが、折り線7は設けなくてもよい。
なお、シート基材Aの他面は、中央部1と同じく、筆記
可能であり、又、図柄や文字等の印刷が施されていても
良い。図1(b)には、図1(a)に示す形態の粘着シ
ートにおける粘着剤層3及び粘着剤層4の角部を丸く曲
線状にした態様を示す。また、図1(c)には、図1
(a)に示す形態の粘着シートにおける粘着剤層3およ
び粘着剤層4の角部を切り落として錐形状にした態様を
示す。
成されていてもよいが、端部2,2’の一部に例えば図
1(d)に示すように部分的に(ここでは半円形状に)
形成されていてもよく、または図1(e)に示すように
端部の4角に形成されていてもよい。さらには、図1
(f)に示すように、突出した形状の端部2,2’を形
成して、かかる突出部分に粘着剤層3,4を形成しても
よい。図1(d)における粘着シート5は粘着剤層3お
よび粘着剤層4の境界線上の点8より粘着シート5の長
手方向中央寄りに折り線6が設けられている。また、図
1(e)における粘着シートは粘着剤層3および粘着剤
層4の境界線上の点8,8’より粘着シート5の長手方
向端部側に折り線6が設けられている。また、図1
(f)においては、粘着剤層3の境界線上に折り線6が
設けられており、中央部1のほぼ中央には折り線7が設
けられている。
を複数枚積層した粘着シート積層体10を示すものであ
り、積層体の最下部に台紙Bを設けてある。なお、粘着
シートを積層する場合、粘着剤層3,4と当接するシー
ト基材A及び台紙Bの部分には、必要に応じて、シリコ
ーン樹脂系又はアルキル樹脂やフッ素樹脂などの非シリ
コーン樹脂系の剥離剤による剥離剤層を設けることがで
きる。
使用形態について説明する。なお、各図における同一の
構成要素には同一の参照番号を付して、説明を省略す
る。図3(a)〜(c)は図1(a)で示される態様の
本発明の粘着シートを使用した状態を例示したものであ
り、図3(d)は図1(c)で示される本発明の粘着シ
ートを使用した状態を例示したものである。図3(a)
において、粘着シート5における中央部1を折り線7で
半分に折り曲げてシート基材Aの裏面同士を重ね合わせ
る。次いで、粘着シート5の片面に設けられている粘着
剤層3と粘着剤層4とを、折り線6で折り曲げて、粘着
剤層3および粘着剤層4を机、本、地図等の被着体に貼
着する。このように貼着することにより、粘着シートを
机等の上に佇立させることができ、人の目につきやす
く、注意を喚起することができる。また、折り線6で折
り曲げると屈曲部が安定し、良好な貼着性を実現するこ
とができる。なお、中央部1の反対面に、動植物、キャ
ラクターの絵、模様等の画像や文字の印刷を施しておく
こともできる。中央部1の面に伝言等を記入すれば、伝
言メモとして機能する。この場合、伝言内容は人目にさ
らされずに保持される。又、図3(a)の使用態様の場
合には、半分に折り曲げて佇立させた中央部を寝かせる
こともできるので、本や地図等に必要なメモを付したま
ま、本や地図を閉じたりする場合に便利に使用できる。
佇立した中央部を寝かさないためには図3(b)のよう
に使用すればよい。すなわち、粘着剤層3と粘着剤層4
とを折り線6がくっつかずに少し離れた状態となるよう
に机等に貼着させる。このように粘着シートを貼着すれ
ば、中央部1は佇立した状態を維持することができる。
例えば、ネームプレート、値札や商品説明等は佇立した
状態を維持することが望ましいので、かかる態様で使用
する。その場合には、粘着シートの外側となる面(中央
部1の反対面)に氏名等の必要事項を記入しておく。
部1の折り線7で折り曲げずに曲線状のまま図3(c)
に示すような態様で使用することもできる。図1(c)
で表される粘着シートを、同様の態様で使用した状態を
示したものが図3(d)であり、例えば地図上の始点
(駅)と終点(目的地)の2点を示すのに好適である。
は、図4(a)の態様で使用することもできる。粘着シ
ートを中央部1の折り線7で折り曲げ、シート基材Aの
裏面同士が対向するような形態で、本等の所定の頁の数
枚を挟み込み、挟み込むべき頁の最初と終わりにそれぞ
れ粘着剤層3と粘着剤層4とを貼着して、挟み込むべき
頁を明確にする。例えば、読むべき頁のみを挟み込んで
おいたり、コピーを取るべき頁のみを挟み込んでおいた
りする場合に便利である。
部1の面が外側面となるように、すなわちシート基材A
の粘着剤層3,4が設けられている面が外側面となるよ
うにし、粘着剤層3および粘着剤層4を折り線6で内側
となるように折り曲げて、図4(b)に示すような態様
で使用することもできる。
は、折り線6で折り曲げると屈曲部が安定し、被着体に
対して良好な貼着性を実現することができる。なお、こ
こでは図1(a)で示される粘着シートの使用態様を例
に挙げて説明してきたが、他の態様の粘着シートについ
ても同様の使用方法が可能である。また、上記使用態様
は例示であるので、各自の発想により自由に独自の形態
で使用することができる。
m×横9cm)の70μm厚の上質紙を用い、その横方
向の一方の端部に縁辺から1.5cmの幅で、また他方
の端部に縁辺から1.5cmの幅で粘着剤層を形成し
た。粘着剤としては再剥離可能なアクリル系粘着剤を用
いて、乾燥後の粘着剤層の厚さが30μmとなるように
した。粘着剤層と中央部との境界線近傍に折り線(ミシ
ン目)を施し、かつ中央部のほぼ中央にも折り線(ミシ
ン目)を施して、図1(a)に示す形状の粘着シートを
作製した。次に、作製した上記粘着シートを、台紙(厚
さ120μm、縦2cm×横9cmの上質紙)上に20
枚積層し、粘着シート積層体を作製した。作製した粘着
シート積層体から粘着シートを1枚剥がし、その粘着シ
ート5の裏面の中央部1に、伝言文を記載し、中央部1
のほぼ中央に施された折り線7により、中央部1が内側
面となるように折り曲げ、次に、粘着剤層3,4と中央
部1との境界近傍に設けられた折り線6を折り曲げて、
図3(a)のように粘着剤層3,4を机に貼着して、伝
言を記入したメモ用紙を机に佇立させた。
cm×横9cm)の厚さ80μmのコート紙を用い、そ
の4つの角を丸く曲線状に切断した。次いで、その横方
向の一端部の縁辺の頂点から約1.5cmの位置まで、
および他端の縁辺の頂点から約1.5cmの位置まで粘
着剤層を形成した。粘着剤としては再剥離可能なアクリ
ル系粘着剤を用いて、乾燥後の粘着剤層の厚さが30μ
mとなるようにした。粘着剤層と中央部との境界線近傍
に折り線(ミシン目)を施し、かつ中央部のほぼ中央に
も折り線(ミシン目)を施して、図1(b)に示すよう
な粘着シートを作製した。得られた粘着シート5の裏面
の中央部1に伝言文を記載し、中央部1のほぼ中央に施
された折り線7により、中央部1が内側面となるように
折り曲げ、次に、粘着剤層と中央部との境界近傍に設け
られた折り線6を折り曲げて、図3(a)のように粘着
剤層部分を机に貼着して、伝言を記入したメモ用紙を机
に佇立させた。
cm×横9cm)の厚さ80μmの淡い青色の透明なポ
リプロピレンフィルムを用い、その横方向の一方の端部
及び他方の端部の角部を切断して両端に山型を形成し、
一端部の山型部分の表面に矢印の図柄を印刷した。両端
部の山型部分に山型の頂点から約1.5cmの位置まで
粘着剤層を形成した。粘着剤としては再剥離可能なアク
リル系粘着剤を用いて、乾燥後の粘着剤層の厚さが30
μmとなるようにした。粘着剤層と中央部との境界線近
傍に折れ線(ミシン目)を施して、図1(c)に示す形
状の粘着シートを作製した。得られた粘着シート5を用
いて、地図上の2地点を結んだ。すなわち、図3(d)
のように一方の山型の頂点部分を目的とする駅の上に貼
付し、他端の矢印が印刷されている山型部分の頂点を目
的地の上に貼付した。このように使用することにより、
貼着したままでも2地点間を一目で迅速に認識すること
ができる。
cm×横7cm)の70μm厚の再生紙を用い、その横
方向の一端部に縁辺の中央から半径0.7cmの半円形
状に、また他端部に縁辺の中央から半径0.7cmの半
円形状に粘着剤層を形成した。粘着剤としては再剥離可
能なアクリル系粘着剤を用いて、乾燥後の粘着剤層の厚
さが30μmとなるようにした。両端の縁辺から1cm
の位置に折り線(印刷による破線)を施し、かつ中央部
のほぼ中央にも折り線(印刷による破線)を施して、図
1(d)に示す形状の粘着シートを作製した。得られた
粘着シート5の表面に図柄等を印刷し、中央部のほぼ中
央に施された折り線7で折り曲げて、一方の粘着剤層3
を図4(a)のように本の複写すべき最初の頁の端部に
貼着し、他方の粘着剤層4を複写すべき最終の頁の端部
に貼着して、複写すべき頁のみを粘着シートで挟み込ん
だ。
cm×横7cm)の70μm厚の黄色上質紙を用い、そ
の横方向の一端部に縁辺の各角から半径1cmの円弧を
描き、その円弧の内部に粘着剤層を形成した。粘着剤と
しては再剥離可能なアクリル系粘着剤を用いて、乾燥後
の粘着剤層の厚さが30μmとなるようにした。両端の
縁辺から0.7cmの位置に折り線(ミシン目)を施
し、かつ中央部のほぼ中央にも折り線(ミシン目)を施
して、図1(e)に示す形状の粘着シートを作製した。
得られた粘着シート5の表面(粘着剤層が設けられてい
ない側の面)に氏名を記入し、中央部1のほぼ中央に施
された折り線7を折り曲げ、次に粘着剤層と中央部との
境界近傍に設けられた折り線6を折り曲げて、図3
(b)の如く粘着剤層部分を机に貼着して、名札を机に
佇立させた。
cm×横7cm)の70μm厚の桃色上質紙を用い、そ
の横方向の一端部の2つの角から0.5cm×1cmの
四角形を、また他端部の2つの角から0.5cm×1c
mの四角形を切り落とした。切り落とさなかった残部に
は粘着剤層を形成した。粘着剤としては再剥離可能なア
クリル系粘着剤を用いて、乾燥後の粘着剤層の厚さが3
0μmとなるようにした。粘着剤層と中央部との境界線
近傍に折り線(ミシン目)を施し、かつ中央部のほぼ中
央にも折り線(ミシン目)を施して、図1(f)に示す
ような粘着シートを作製した。得られた粘着シート5の
表面(粘着剤層が設けられていない側の面)に商品の価
格数値を記入し、中央部1のほぼ中央に施された折り線
7を折り曲げ、次に粘着剤層3.4と中央部1との境界
線近傍に設けられた折り線6を折り曲げて、図3(b)
の如く粘着剤層部分を机に貼着して、商品の値札を机に
佇立させた。
用いれば、視覚的に注意を喚起することができ、風等の
影響で飛ばされたり不用意に移動されることもなく、所
定位置に暫時、佇立状態を保持することができる。ま
た、シートの裏面同士を重ね合わせて使用すれば、伝言
文等を一目に晒すことなく秘密に保持することができ
る。本発明の粘着シートは両端に粘着剤層が形成されて
いるので、両端でしっかり固定され、不用意な剥がれ等
を防止することができる。
を示す平面図である。
す断面図である。
様を示す斜視図である。
用態様を示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 シート基材の一方の面の両端部に粘着剤
層を有し、中央部には粘着剤層がなく、かつ粘着剤層と
中央部との境界線近傍を含む部分に折り線が設けられて
いることを特徴とする粘着シート。 - 【請求項2】 シート基材の中央部の中央に、折り線が
設けられていることを特徴とする請求項1記載の粘着シ
ート。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかの粘着
シートを複数枚積層してなることを特徴とする粘着シー
ト積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192586A JP4988097B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 粘着シート及び粘着シート積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192586A JP4988097B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 粘着シート及び粘着シート積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003003137A true JP2003003137A (ja) | 2003-01-08 |
| JP4988097B2 JP4988097B2 (ja) | 2012-08-01 |
Family
ID=19031018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001192586A Expired - Fee Related JP4988097B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 粘着シート及び粘着シート積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4988097B2 (ja) |
Cited By (3)
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| JP2005347618A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性ウエブユニット、感光性積層体の製造装置及び製造方法 |
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-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001192586A patent/JP4988097B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4988097B2 (ja) | 2012-08-01 |
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