JP2002503582A - ピラーに取り付けるサイドエアバッグ - Google Patents
ピラーに取り付けるサイドエアバッグInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/18—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags the inflatable member formed as a belt or harness or combined with a belt or harness arrangement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Air Bags (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
側面衝突事故用の保護装置は、乗物のピラーに取り付けられるウェブガイド(60)を有している。シートベルト装置は、ウェブガイド(60)によって支持され、かつ該ウェブガイド(60)から延びる肩ベルト(64a)を有している。エアバッグ装置は、ウェブガイド(60)に隣接して格納され、配備時にピラーに隣接して配置されるエアバッグ(200)を含んでいる。エアバッグ(200)は、肩ベルト部(64a)の一部を受け入れる通路(212)を含んでいる。
Description
【0001】 (技術分野) 本発明は、広義には、乗員の安全拘束装置に関し、特に、側面衝突および/ま
たは転覆事故のときに乗物の乗員を保護するように考案された装置に関する。
たは転覆事故のときに乗物の乗員を保護するように考案された装置に関する。
【0002】 (背景技術) 側面衝突または転覆事故のときに乗員を保護する安全装置を提供することは、
先行技術において提案されてきたことである。これらの装置として、1つまたは
複数の乗物のドアの内部に格納されていて、配備されると、乗員と乗物の側部と
の間でクッションとなるエアバッグが含まれる。別の装置は、エアバッグをシー
トの側部すなわち袖から配備する。さらに別の装置は、一般に乗物のルーフレー
ル近傍に格納されており、引き下ろされるとドアの窓部を覆い、乗員が外に出な
いようにする。
先行技術において提案されてきたことである。これらの装置として、1つまたは
複数の乗物のドアの内部に格納されていて、配備されると、乗員と乗物の側部と
の間でクッションとなるエアバッグが含まれる。別の装置は、エアバッグをシー
トの側部すなわち袖から配備する。さらに別の装置は、一般に乗物のルーフレー
ル近傍に格納されており、引き下ろされるとドアの窓部を覆い、乗員が外に出な
いようにする。
【0003】 (発明の詳細な説明) 図1に、乗物20の内部、更に詳細には、乗物の典型的な側面22の構造を示
す。乗物は、枠24を使用して組み立てられている。この枠は、A−ピラー26
、B−ピラー28、およびC−ピラー30を形成している。ルーフレール32は
いろいろなピラーと連結している。枠24は、当該技術分野において公知の他の
多数の構造要素(不図示)を含んでいる。図1に、フロントウィンドウ34、リ
ヤウィンドウ36、フロントアームレスト38、リヤアームレスト40、フロン
トシート42、およびリヤシート44を示す。
す。乗物は、枠24を使用して組み立てられている。この枠は、A−ピラー26
、B−ピラー28、およびC−ピラー30を形成している。ルーフレール32は
いろいろなピラーと連結している。枠24は、当該技術分野において公知の他の
多数の構造要素(不図示)を含んでいる。図1に、フロントウィンドウ34、リ
ヤウィンドウ36、フロントアームレスト38、リヤアームレスト40、フロン
トシート42、およびリヤシート44を示す。
【0004】 乗物は一般に、中心線をはずれた着席位置毎に3点式安全拘束装置50(図7
参照)を含んでいる。これらの装置は一般に、シートベルト巻取装置59、肩ベ
ルト部64aとラップベルト部64bに構成され69の位置に固定されているシ
ートベルト64、舌部65、およびバックル67を含んでいる。これらの装置5
0は、バックルプリテンショナ71および巻取装置プリテンショナ(一般に、巻
取装置の内部にある)などのベルト引き締め装置(当該技術分野でプリテンショ
ナとも呼ばれる)を含んでいることもある。これらのプリテンショナすなわちベ
ルト引き締め装置の目的は、衝突の最初の一瞬でシートベルトの緩みを取り除く
ことである。3点式安全拘束装置は、一般に、乗物内の中心線をはずれた4つの
着席位置のそれぞれに使用される。当該技術分野において公知のように、シート
ベルトの肩ベルト部64aは、ウェブガイド60(D−リングとしても知られて
いることがある)によって位置付けられ案内される。運転者およびフロントシー
トの乗員用の場合、D−リングは一般に、B−ピラー28に配置され固定されて
いる。フロントシート用のウェブガイド60の一般的な位置を参照符号67で示
す(図1および2)。後部の乗員に使用される安全ベルトに割り当てられたウェ
ブガイド60aは、C−ピラー30(図9参照)に固定されている。フロントウ
ェブガイド60は、B−ピラー上の決まった位置に固定されるのではなく、乗員
が公知の方法でウェブガイドの縦の位置を調節できるようにする、滑動可能なキ
ャリッジ54(D−リング60が取り付けられている)を含んでいる高さ調節機
構(高さ調節装置)66の一部であってもよい。リヤウェブガイドについても、
同様な構成を使用できる。
参照)を含んでいる。これらの装置は一般に、シートベルト巻取装置59、肩ベ
ルト部64aとラップベルト部64bに構成され69の位置に固定されているシ
ートベルト64、舌部65、およびバックル67を含んでいる。これらの装置5
0は、バックルプリテンショナ71および巻取装置プリテンショナ(一般に、巻
取装置の内部にある)などのベルト引き締め装置(当該技術分野でプリテンショ
ナとも呼ばれる)を含んでいることもある。これらのプリテンショナすなわちベ
ルト引き締め装置の目的は、衝突の最初の一瞬でシートベルトの緩みを取り除く
ことである。3点式安全拘束装置は、一般に、乗物内の中心線をはずれた4つの
着席位置のそれぞれに使用される。当該技術分野において公知のように、シート
ベルトの肩ベルト部64aは、ウェブガイド60(D−リングとしても知られて
いることがある)によって位置付けられ案内される。運転者およびフロントシー
トの乗員用の場合、D−リングは一般に、B−ピラー28に配置され固定されて
いる。フロントシート用のウェブガイド60の一般的な位置を参照符号67で示
す(図1および2)。後部の乗員に使用される安全ベルトに割り当てられたウェ
ブガイド60aは、C−ピラー30(図9参照)に固定されている。フロントウ
ェブガイド60は、B−ピラー上の決まった位置に固定されるのではなく、乗員
が公知の方法でウェブガイドの縦の位置を調節できるようにする、滑動可能なキ
ャリッジ54(D−リング60が取り付けられている)を含んでいる高さ調節機
構(高さ調節装置)66の一部であってもよい。リヤウェブガイドについても、
同様な構成を使用できる。
【0005】 図2に、B−ピラー28とルーフレール32を示す乗物の内部レイアウトを図
示するとともに、乗員拘束装置の種々の要素を示す。調節可能なウェブガイド機
構66は、B−ピラー28に取り付けた状態で示されている。運転者などの前部
乗物乗員用の巻取装置59は、一般に床部またはB−ピラーの下部に取り付けら
れ、プラスチック成形物63によって覆われている。肩ベルト部64は、巻取装
置のスプールから出て、D−リング60(ハウジング100の前部に示されてい
る)のループ68を通って延びている。D−リングは、留め具用の取付穴70も
有している。D−リング60は、滑動可能なキャリヤ54に固定されているか、
または、もう1つの選択肢として、図1に示されているように1つの箇所67に
固定式に配置されている。
示するとともに、乗員拘束装置の種々の要素を示す。調節可能なウェブガイド機
構66は、B−ピラー28に取り付けた状態で示されている。運転者などの前部
乗物乗員用の巻取装置59は、一般に床部またはB−ピラーの下部に取り付けら
れ、プラスチック成形物63によって覆われている。肩ベルト部64は、巻取装
置のスプールから出て、D−リング60(ハウジング100の前部に示されてい
る)のループ68を通って延びている。D−リングは、留め具用の取付穴70も
有している。D−リング60は、滑動可能なキャリヤ54に固定されているか、
または、もう1つの選択肢として、図1に示されているように1つの箇所67に
固定式に配置されている。
【0006】 ハウジング100(図2)は、高さ調節装置66とB−ピラー28とを覆う装
飾的な鼻隠し板を形成するものでもある。ハウジングは、内装63の上部104
のはめ合わせ穴にはめ込まれる下フランジ102を含んでいる。このフランジ1
02は、ハウジングおよび内装63のそれぞれに設けられている噛み合わせ舌部
または溝を利用するなどの公知方法で、内装63に固定式に取り付けることがで
きる。ハウジングの上部104は、ルーフレール32にハウジングを取り付ける
のに役立つ留め具用の穴106a、106bを含んでいる。
飾的な鼻隠し板を形成するものでもある。ハウジングは、内装63の上部104
のはめ合わせ穴にはめ込まれる下フランジ102を含んでいる。このフランジ1
02は、ハウジングおよび内装63のそれぞれに設けられている噛み合わせ舌部
または溝を利用するなどの公知方法で、内装63に固定式に取り付けることがで
きる。ハウジングの上部104は、ルーフレール32にハウジングを取り付ける
のに役立つ留め具用の穴106a、106bを含んでいる。
【0007】 ハウジング100をB−ピラー28に組み付ける間、D−リング60(および
、シートベルトの肩ベルト部64a、舌部65、およびアンカー69)は、ハウ
ジングの穴110に(ハウジングの背面から前面に)滑り込ませるように通され
る。その後、ハウジングは、B−ピラー28と、一時的にハウジングの前方に位
置付けられたD−リング60とに取り付けられ、可動キャリヤ54に取り付けら
れるか、または、取付位置67に固定される。この状況で、D−リングは、留め
具(D−リングをその取付箇所に接合する)がスロット110内で縦に移動可能
な状態で、ハウジングの前方にある。D−リング60が、B−ピラー上の固定点
に取り付けられている場合に、より小さい(円形の)穴が使用されることを評価
すべきである。前述の構造では、巻取装置59に対して延びている肩ベルト64
aのその部分をハウジング100が隠している。
、シートベルトの肩ベルト部64a、舌部65、およびアンカー69)は、ハウ
ジングの穴110に(ハウジングの背面から前面に)滑り込ませるように通され
る。その後、ハウジングは、B−ピラー28と、一時的にハウジングの前方に位
置付けられたD−リング60とに取り付けられ、可動キャリヤ54に取り付けら
れるか、または、取付位置67に固定される。この状況で、D−リングは、留め
具(D−リングをその取付箇所に接合する)がスロット110内で縦に移動可能
な状態で、ハウジングの前方にある。D−リング60が、B−ピラー上の固定点
に取り付けられている場合に、より小さい(円形の)穴が使用されることを評価
すべきである。前述の構造では、巻取装置59に対して延びている肩ベルト64
aのその部分をハウジング100が隠している。
【0008】 これに代わる構造では、肩ベルト64aをハウジング100の前方に配置させ
ることができる。この場合、D−リング60は、最初に穴110を通さずにキャ
リッジ54に固定できる。
ることができる。この場合、D−リング60は、最初に穴110を通さずにキャ
リッジ54に固定できる。
【0009】 図3と4に、ハウジング100の主要構成要素を示す。ハウジングは、ほぼC
字形をしていて、フロントパネルすなわち内装パネル150と、バックプレート
152にはめ合わせ式に連結する側壁151a、bとを含んでいる。バックプレ
ートは、バックプレート152の主部156から突出する4つの取付用突出部1
54a〜dを含んでいる。それぞれの取付用突出部154a〜dは内腔158を
有し、中空になっている。それぞれの留め具254は、(プレート150の)孔
106a〜dのそれぞれの内径を貫通して、ハウジングをルーフレール32およ
び/またはB−ピラー28に固定する。バックプレート152も、複数のインフ
レータ取付孔160と、バックプレート152の後部168まで貫通する穴すな
わち通路166を画定する壁164を有し、かつ外側に突出している中空の突出
部162と、を含んでいる。内装プレート150とバックプレート152とを含
んでいるハウジング100が、ルーフレール32/B−ピラー28に取り付けら
れると、穴110(内装パネル150の)が穴166(バックプレートの)に対
して整列させられた状態で、穴すなわち通路166が、ウェブガイド取付位置6
7または高さ調節装置66に覆いかぶさるように配置される。
字形をしていて、フロントパネルすなわち内装パネル150と、バックプレート
152にはめ合わせ式に連結する側壁151a、bとを含んでいる。バックプレ
ートは、バックプレート152の主部156から突出する4つの取付用突出部1
54a〜dを含んでいる。それぞれの取付用突出部154a〜dは内腔158を
有し、中空になっている。それぞれの留め具254は、(プレート150の)孔
106a〜dのそれぞれの内径を貫通して、ハウジングをルーフレール32およ
び/またはB−ピラー28に固定する。バックプレート152も、複数のインフ
レータ取付孔160と、バックプレート152の後部168まで貫通する穴すな
わち通路166を画定する壁164を有し、かつ外側に突出している中空の突出
部162と、を含んでいる。内装プレート150とバックプレート152とを含
んでいるハウジング100が、ルーフレール32/B−ピラー28に取り付けら
れると、穴110(内装パネル150の)が穴166(バックプレートの)に対
して整列させられた状態で、穴すなわち通路166が、ウェブガイド取付位置6
7または高さ調節装置66に覆いかぶさるように配置される。
【0010】 内装プレート150は、穴110の上および下に延びている引裂縫合部170
を含んでいる。
を含んでいる。
【0011】 内装プレート150およびバックプレート152は、この2つが互いにはめ合
わされたときに、エアバッグ200およびインフレータ250を収容する内部空
洞を形成するように設計されている。
わされたときに、エアバッグ200およびインフレータ250を収容する内部空
洞を形成するように設計されている。
【0012】 図5と6に、ハウジング100の中に設置する前のエアバッグ200の平面図
と断面図を示す。エアバッグ200は、互いに固定されている向かい合う2つの
材料パネル202aおよび202bから組み立てられている。参照符号204は
、材料パネルを縫い合わせるために使用された縫合糸の外周線を示す。一実施形
態において、パネル202a、bは、ナイロン織物で構成されている。予め定め
られた長さの時間にわたってエアバッグ200を膨張させておくために、材料に
シリコーンをコーティングして布帛の通気性を減少させてもよい。エアバッグが
その膨張形状を長時間にわたって維持することが望ましい場合には、エアバッグ
200は、一般に、シリコーンではなくウレタンでコーティングされ、縫合の合
わせ目は、ヒートシールに置き換えられる。あるいは、エアバッグ200を、ウ
レタンまたは同様材料の薄膜などの熱可塑性物質から作ってもよい。各パネル2
02aおよび202bは穴206を含んでいる。材料210の管状部は、穴20
6近傍の各パネルに縫合され、経路212(大気に対して開いている)を形成し
ている。管状部の長さは、乗員の頭部が底に達するのを和らげ、かつ膨張時にD
−リング60を完全に覆う深さを形成できるくらい十分に2つの材料を分離させ
るように選択される。管状材料121はエアバッグの壁を形成している。2つの
材料パネル202a、bを平らに重ねた状態で、管状部の一部をフロントパネル
202aの穴206から引き出し、ロール207に形成する(図3参照)。以下
に説明されるように、シートベルト64の肩ベルト部64aは、この管状部を貫
いて延びている。再び図5を参照する。エアバッグ200の上に一対の想像線が
重ね合わせられ、B−ピラー28/ルーフレール32に対する穴212の位置関
係を示し、また、穴212とB−ピラーとに対するインフレータの位置関係も示
している。エアバッグ200は、上部214a、下部214b、および側部21
6aと216bを有する略四角形すなわち台形の形状をしている。エアバッグ2
00は、材料218aおよび218bの上および下の縁取り部(エアバッグの膨
張可能部を越えて位置する)を有している。これらの縁取り部は、複数の取付穴
220a〜220dを含んでいる。エアバッグ200は、上チャンバ230aと
下チャンバ230bとを有するデュアルチャンバ式のエアバッグであることが好
ましい。縫合の合わせ目、または、矩形または楕円形の分離パネル232が、エ
アバッグの2つのチャンバを隔てている。線232は分かれており、2つの経路
間で膨張ガスを流動させる複数の通気孔232aを示す。見て分かるように、イ
ンフレータ250は下チャンバ230bに位置する。エアバッグ200の配備時
、最初に下チャンバ230bにインフレーションガスが充填され、このガスは、
通気孔232aを通って上チャンバ230aに移行する。したがって、下チャン
バは一般に上チャンバよりも高圧である。側部衝突または転覆事故で乗員が下チ
ャンバ230bを圧縮すると、乗員頭部を保護するために、より速い速度で追加
ガスが上チャンバに可変式に押し込まれる。再び図3を参照する。衝突保護装置
80は、複数の取付穴242a〜242cと複数の位置合せ穴244aと244
bを含む金属の保持プレート240をさらに含んでいる。
と断面図を示す。エアバッグ200は、互いに固定されている向かい合う2つの
材料パネル202aおよび202bから組み立てられている。参照符号204は
、材料パネルを縫い合わせるために使用された縫合糸の外周線を示す。一実施形
態において、パネル202a、bは、ナイロン織物で構成されている。予め定め
られた長さの時間にわたってエアバッグ200を膨張させておくために、材料に
シリコーンをコーティングして布帛の通気性を減少させてもよい。エアバッグが
その膨張形状を長時間にわたって維持することが望ましい場合には、エアバッグ
200は、一般に、シリコーンではなくウレタンでコーティングされ、縫合の合
わせ目は、ヒートシールに置き換えられる。あるいは、エアバッグ200を、ウ
レタンまたは同様材料の薄膜などの熱可塑性物質から作ってもよい。各パネル2
02aおよび202bは穴206を含んでいる。材料210の管状部は、穴20
6近傍の各パネルに縫合され、経路212(大気に対して開いている)を形成し
ている。管状部の長さは、乗員の頭部が底に達するのを和らげ、かつ膨張時にD
−リング60を完全に覆う深さを形成できるくらい十分に2つの材料を分離させ
るように選択される。管状材料121はエアバッグの壁を形成している。2つの
材料パネル202a、bを平らに重ねた状態で、管状部の一部をフロントパネル
202aの穴206から引き出し、ロール207に形成する(図3参照)。以下
に説明されるように、シートベルト64の肩ベルト部64aは、この管状部を貫
いて延びている。再び図5を参照する。エアバッグ200の上に一対の想像線が
重ね合わせられ、B−ピラー28/ルーフレール32に対する穴212の位置関
係を示し、また、穴212とB−ピラーとに対するインフレータの位置関係も示
している。エアバッグ200は、上部214a、下部214b、および側部21
6aと216bを有する略四角形すなわち台形の形状をしている。エアバッグ2
00は、材料218aおよび218bの上および下の縁取り部(エアバッグの膨
張可能部を越えて位置する)を有している。これらの縁取り部は、複数の取付穴
220a〜220dを含んでいる。エアバッグ200は、上チャンバ230aと
下チャンバ230bとを有するデュアルチャンバ式のエアバッグであることが好
ましい。縫合の合わせ目、または、矩形または楕円形の分離パネル232が、エ
アバッグの2つのチャンバを隔てている。線232は分かれており、2つの経路
間で膨張ガスを流動させる複数の通気孔232aを示す。見て分かるように、イ
ンフレータ250は下チャンバ230bに位置する。エアバッグ200の配備時
、最初に下チャンバ230bにインフレーションガスが充填され、このガスは、
通気孔232aを通って上チャンバ230aに移行する。したがって、下チャン
バは一般に上チャンバよりも高圧である。側部衝突または転覆事故で乗員が下チ
ャンバ230bを圧縮すると、乗員頭部を保護するために、より速い速度で追加
ガスが上チャンバに可変式に押し込まれる。再び図3を参照する。衝突保護装置
80は、複数の取付穴242a〜242cと複数の位置合せ穴244aと244
bを含む金属の保持プレート240をさらに含んでいる。
【0013】 インフレータ250は、取付ブラケットすなわちハウジング256も有するイ
ンフレータ組立品252の一部である。取付ブラケットすなわちハウジング25
6は、ハウジング256から突出する複数の取付スタッド258a〜258cを
含んでいる。ハウジングは、バンド260などの機構も含んでいる。見て分かる
ように、インフレータは、ブラケットすなわちハウジング256の内側または表
面に配置され、締結可能なバンド260によってそこに固定されている。図3か
ら分かるように、インフレータ250は、エアバッグ200の外側で使用される
ように表示されているように見える。これは、説明を簡単にするために行われた
ことであり、実際はそうではない。インフレータ250は、図13にも示されて
いるように、エアバッグ200の内部に配置される。図13は、エアバッグ20
0のリヤパネルに設けられた対応孔304aを貫通するインフレータのスタッド
258a〜cを示す、エアバッグ200の側断面図である。エアバッグの、イン
フレータ250の位置の近傍部分を補強するために、小さな補強パネル259を
リヤパネル202bに縫合することができる。このパネル259は、パネル20
2bの内側に固定することも、外側に固定することもできる。パネル202の内
側に配置されると、この補強パネル259は熱シールドとして機能する。取付ス
タッド258a〜cは、補強パネル259の穴310aも貫通している。これら
のパネルの厚さは誇張して図示されている。スタッド258a〜cは、ナット3
00によって取付プレート240に固定されている。
ンフレータ組立品252の一部である。取付ブラケットすなわちハウジング25
6は、ハウジング256から突出する複数の取付スタッド258a〜258cを
含んでいる。ハウジングは、バンド260などの機構も含んでいる。見て分かる
ように、インフレータは、ブラケットすなわちハウジング256の内側または表
面に配置され、締結可能なバンド260によってそこに固定されている。図3か
ら分かるように、インフレータ250は、エアバッグ200の外側で使用される
ように表示されているように見える。これは、説明を簡単にするために行われた
ことであり、実際はそうではない。インフレータ250は、図13にも示されて
いるように、エアバッグ200の内部に配置される。図13は、エアバッグ20
0のリヤパネルに設けられた対応孔304aを貫通するインフレータのスタッド
258a〜cを示す、エアバッグ200の側断面図である。エアバッグの、イン
フレータ250の位置の近傍部分を補強するために、小さな補強パネル259を
リヤパネル202bに縫合することができる。このパネル259は、パネル20
2bの内側に固定することも、外側に固定することもできる。パネル202の内
側に配置されると、この補強パネル259は熱シールドとして機能する。取付ス
タッド258a〜cは、補強パネル259の穴310aも貫通している。これら
のパネルの厚さは誇張して図示されている。スタッド258a〜cは、ナット3
00によって取付プレート240に固定されている。
【0014】 図14は、リヤパネル202bの部分平面図であり、エアバッグ200の中に
インフレータ250を設置する方法を示している。リヤパネル202bには、第
1のC字形スリット302が設けられている。このスリットは、パネル202b
の穴306を露出するように折り返された状態で図示されているフラップ304
を形成している。補強パネル259も同様に、やはり部分的に折り返された状態
で図示されている、別のパネル310を形成する第2の逆向きのC字形スリップ
308を含んでいる。インフレータ250は、穴306を通ってエアバッグ20
0の内側に設置される。フラップ304は、取付スタッド258a〜cのまわり
にその穴が配置されるように処理される。その後、フラップ310は、その穴3
10aが同様にスタッドのまわりに受け入れられるように処理される。この構成
では、穴306は、エアバッグ200内でインフレータ250によって効果的に
閉じられる。
インフレータ250を設置する方法を示している。リヤパネル202bには、第
1のC字形スリット302が設けられている。このスリットは、パネル202b
の穴306を露出するように折り返された状態で図示されているフラップ304
を形成している。補強パネル259も同様に、やはり部分的に折り返された状態
で図示されている、別のパネル310を形成する第2の逆向きのC字形スリップ
308を含んでいる。インフレータ250は、穴306を通ってエアバッグ20
0の内側に設置される。フラップ304は、取付スタッド258a〜cのまわり
にその穴が配置されるように処理される。その後、フラップ310は、その穴3
10aが同様にスタッドのまわりに受け入れられるように処理される。この構成
では、穴306は、エアバッグ200内でインフレータ250によって効果的に
閉じられる。
【0015】 ハウジング100は、次のように組み立てられる。突出部154cとdの上に
保持プレート240が配置される。所定の位置にあれば、穴242a〜cが、バ
ックプレート152の穴160と合う。エアバッグ200は、その中にインフレ
ータ250が入った状態で、最初に略四角形の形状に、通路172の中にはまる
ように折り畳まれる。(図3参照。)インフレータ250が(エアバッグ200
内の)所定の位置にある状態で、エアバッグの左の側部224と縁部216とが
、バックプレート152に向かって内側方向に折り畳まれる、または巻かれる。
このように折り畳むまたは巻くことによって、折り畳まれたまたは巻かれた縁部
226が、内装ブラケット105の壁部分151aと略平行に位置するように配
置される。同様に、エアバッグの右手側部228は、インフレータ250の取付
位置に向かって巻かれるか折り畳まれるかして、図3に略記した形状となる。そ
の後、インフレータの取付スタッド258a〜cを穴242a〜cに通し、間に
エアバッグ200の隣接部分(および補強パネル259)を捕捉しながらインフ
レータ250を取付プレート240に対して位置付ける。この構造は、インフレ
ータのまわりのエアバッグからのガス漏れを防止する封止材として作用する。イ
ンフレータ250は、複数の留め具300によってバックプレート152に固定
されている。また、エアバッグ200の内部に位置する通路すなわち穴212は
、突出部162の側部164のまわりに配置される。エアバッグおよびインフレ
ータがバックプレート152上の所定の位置にある状態で、その上に内装プレー
ト150が配置される。
保持プレート240が配置される。所定の位置にあれば、穴242a〜cが、バ
ックプレート152の穴160と合う。エアバッグ200は、その中にインフレ
ータ250が入った状態で、最初に略四角形の形状に、通路172の中にはまる
ように折り畳まれる。(図3参照。)インフレータ250が(エアバッグ200
内の)所定の位置にある状態で、エアバッグの左の側部224と縁部216とが
、バックプレート152に向かって内側方向に折り畳まれる、または巻かれる。
このように折り畳むまたは巻くことによって、折り畳まれたまたは巻かれた縁部
226が、内装ブラケット105の壁部分151aと略平行に位置するように配
置される。同様に、エアバッグの右手側部228は、インフレータ250の取付
位置に向かって巻かれるか折り畳まれるかして、図3に略記した形状となる。そ
の後、インフレータの取付スタッド258a〜cを穴242a〜cに通し、間に
エアバッグ200の隣接部分(および補強パネル259)を捕捉しながらインフ
レータ250を取付プレート240に対して位置付ける。この構造は、インフレ
ータのまわりのエアバッグからのガス漏れを防止する封止材として作用する。イ
ンフレータ250は、複数の留め具300によってバックプレート152に固定
されている。また、エアバッグ200の内部に位置する通路すなわち穴212は
、突出部162の側部164のまわりに配置される。エアバッグおよびインフレ
ータがバックプレート152上の所定の位置にある状態で、その上に内装プレー
ト150が配置される。
【0016】 組立が終わったハウジング100に、D−リング60、舌部65、およびアン
カーブラケット69(図7参照)が通された後、ハウジング100は、留め具2
54によってB−ピラーに固定され、そして下側内装63に対して配置される。
カーブラケット69(図7参照)が通された後、ハウジング100は、留め具2
54によってB−ピラーに固定され、そして下側内装63に対して配置される。
【0017】 乗物内部に位置する適切なセンサによって乗物の側面衝突事故または転覆状態
が感知されるとすぐに、エアバッグ200を膨張させためにインフレータ250
に起動信号が伝達される。エアバッグ200が膨張すると、エアバッグ200は
内装パネル150の内面を押し、内装パネルを合わせ目170に沿って破断させ
る。内装パネルは、エアバッグ200が膨張するのに伴って外側にピボット回転
する、2つの半分片すなわち2部分150aと150bとに分かれる。エアバッ
グの配備と同時に、ハウジングの部分150aと150bとは、エアバッグ20
0と、乗員から離れている車両の側部との間に捕捉される。
が感知されるとすぐに、エアバッグ200を膨張させためにインフレータ250
に起動信号が伝達される。エアバッグ200が膨張すると、エアバッグ200は
内装パネル150の内面を押し、内装パネルを合わせ目170に沿って破断させ
る。内装パネルは、エアバッグ200が膨張するのに伴って外側にピボット回転
する、2つの半分片すなわち2部分150aと150bとに分かれる。エアバッ
グの配備と同時に、ハウジングの部分150aと150bとは、エアバッグ20
0と、乗員から離れている車両の側部との間に捕捉される。
【0018】 図8および8aに、B−ピラー28に隣接する膨張状態のエアバッグ200の
図を示す。図8aは、エアバッグの穴すなわち通路212を貫通している肩ベル
ト64aも示している。エアバッグが膨張するにつれ、エアバッグは、シートベ
ルト64の肩ベルト部64aを上側方向および内側方向に持ち上げる。肩ベルト
部64aのこの動きにより、ラップベルト部64b(図7参照)に緊張が生じて
、ラップベルト部64bが舌部65の穴の中で滑らされ、それによって乗物乗員
のまわりのシートベルトの緩みが無くなる。
図を示す。図8aは、エアバッグの穴すなわち通路212を貫通している肩ベル
ト64aも示している。エアバッグが膨張するにつれ、エアバッグは、シートベ
ルト64の肩ベルト部64aを上側方向および内側方向に持ち上げる。肩ベルト
部64aのこの動きにより、ラップベルト部64b(図7参照)に緊張が生じて
、ラップベルト部64bが舌部65の穴の中で滑らされ、それによって乗物乗員
のまわりのシートベルトの緩みが無くなる。
【0019】 配備されると、図8記載のように、エアバッグ200はB−ピラーから前方に
広がり、フロントウィンドウ34の一部をふさいで乗員を外に出さないようにす
る。
広がり、フロントウィンドウ34の一部をふさいで乗員を外に出さないようにす
る。
【0020】 図9から12に、乗物の後部着席位置に適用される同様の衝突保護装置80’
を示す。図9に、乗物の後部内側部分、特に、リヤウィンドウ36、ルーフレー
ル32、およびC−ピラー30を示す。また、図9は、巻取装置のスプール59
aのまわりに一定の長さのシートベルト64を巻き付けさせるリヤシートベルト
巻取装置59のおおよその位置示す。シートベルト64aは、乗物の枠の決まっ
た箇所に固定されているD−リング60aを貫通している。
を示す。図9に、乗物の後部内側部分、特に、リヤウィンドウ36、ルーフレー
ル32、およびC−ピラー30を示す。また、図9は、巻取装置のスプール59
aのまわりに一定の長さのシートベルト64を巻き付けさせるリヤシートベルト
巻取装置59のおおよその位置示す。シートベルト64aは、乗物の枠の決まっ
た箇所に固定されているD−リング60aを貫通している。
【0021】 衝突保護装置80’は、その間に空間すなわち通路406を形成している、内
装プレート402とリヤすなわちバックプレート404とを有している。インフ
レータ250’およびエアバッグ200’は、通路406の中に配置されている
。エアバッグは、シートベルト64aが貫通する通路212’(エアバッグ20
0の通路212と同様な)をその内部に有するように構成されている。インフレ
ータ250’は、前述のようにエアバッグ200’に取り付けられている。ハウ
ジング100および特に内装パネル402は、スロットすなわち穴410から延
びている引裂縫合部407(図9にも記載)を含んでいる。
装プレート402とリヤすなわちバックプレート404とを有している。インフ
レータ250’およびエアバッグ200’は、通路406の中に配置されている
。エアバッグは、シートベルト64aが貫通する通路212’(エアバッグ20
0の通路212と同様な)をその内部に有するように構成されている。インフレ
ータ250’は、前述のようにエアバッグ200’に取り付けられている。ハウ
ジング100および特に内装パネル402は、スロットすなわち穴410から延
びている引裂縫合部407(図9にも記載)を含んでいる。
【0022】 D−リングがC−ピラー上の所定の位置にある状態で、ベルト64とアンカー
69は、リヤハウジング100’の穴310にねじ止めされる。その後、組立が
終わったハウジング100’は、C−ピラーに取り付けられる。
69は、リヤハウジング100’の穴310にねじ止めされる。その後、組立が
終わったハウジング100’は、C−ピラーに取り付けられる。
【0023】 図12に、配備された膨張状態のエアバッグ200’を示す。上記実施形態の
ように、エアバッグ200’が広がると、引裂縫合部304に沿って内装パネル
402が開かれる。そうしてもたらされたフロントパネル内装の2つの半分片4
12aと412bは、(エアバッグ200が膨張するにつれて)乗物の側部に向
かって外側に回転する。エアバッグの膨張時、これらのハウジングの側部すなわ
ち部分412aおよびbは、エアバッグと乗物の側部との間に配置される。
ように、エアバッグ200’が広がると、引裂縫合部304に沿って内装パネル
402が開かれる。そうしてもたらされたフロントパネル内装の2つの半分片4
12aと412bは、(エアバッグ200が膨張するにつれて)乗物の側部に向
かって外側に回転する。エアバッグの膨張時、これらのハウジングの側部すなわ
ち部分412aおよびbは、エアバッグと乗物の側部との間に配置される。
【図1】 一般的な乗物の内部を概略式に示す。
【図2】 本発明による主要構成要素を、B−ピラーに関連させて示す。
【図3】 本発明の主要構成要素を示す組立図である。
【図4】 本発明のハウジングの断面図である。
【図5】 エアバッグの独立平面図である。
【図6】 高さ調節装置のスロット近傍にあるエアバッグの断面図である。
【図7】 3点式安全拘束装置を示す。
【図8および8a】 膨張したエアバッグの種々の図を示す。
【図9】 別の拘束装置を、乗物のC−ピラーに関連させて示す。
【図10】 本発明の別の実施形態の断面図である。
【図11】 膨張したエアバッグを、関連カバーが開かれているように示す。
【図12】 膨張したエアバッグを、乗物の側部と関連させて示す。
【図13】 膨張したリヤエアバッグの図である。
【図14】 膨張したリヤエアバッグの等角図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トビアン、 ロバート アメリカ合衆国 48047 ミシガン州 ニ ュー バルティモア シュガーブッシュ ロード 48571 (72)発明者 クビアク、 マーティン アメリカ合衆国 48316 ミシガン州 シ ェルビィ タウンシップ ディケンズ ド ライヴ 56703 Fターム(参考) 3D018 MA01 3D054 AA02 AA03 AA04 AA07 AA18 CC04 CC08 CC11 DD13 EE09 EE20 EE36
Claims (10)
- 【請求項1】 乗物のピラーに取付可能なウェブガイド(60)と、 前記ウェブガイドに支持され、前記ウェブガイドから延び、着席した乗員のま
わりを固定するようになっている肩ベルト部(64a)を有するシートベルトシ
ステム(50)と、 前記肩ベルトの一部を受け入れる第1の通路(212)を含んでおり、初めは
膨張していない折り畳まれた状態でウェブガイドに隣接して格納され、膨張させ
られるとピラー(28、30)に隣接して配置されるエアバッグを含んでいるエ
アバッグ組立体(100、200、250)と、 から構成される衝突保護装置(80)。 - 【請求項2】 前記エアバッグを保護して包囲し、前記エアバッグが中に折
り畳まれている状態で前記ピラーに対して固定されるようになっているハウジン
グ(100)を更に含んでいる、請求項1に記載の衝突保護装置。 - 【請求項3】 前記ハウジングは、前記ウェブガイドを前記ピラーに固定す
る第1の手段(54、67)とほぼ整列して配置されるようになっているハウジ
ングの穴(110、407)と、前記ハウジングの穴から延びていて、衝突の際
に前記エアバッグが前記ハウジングの範囲を超えて広がって乗員を保護できるよ
うに、膨張するエアバッグによって開かれる脆弱部(170、407)と、を含
んでおり、前記第1の通路は、前記エアバッグの膨張前に、前記ハウジングの内
部の前記ハウジングの穴のおおむねまわりに配置されている、請求項2に記載の
衝突保護装置。 - 【請求項4】 前記脆弱部(170、407)が裂開すると、前記ハウジン
グが、前記膨張状態のエアバッグと前記乗物の隣接部分との間にそれぞれ配置さ
れる2つの部分(150a、b;412a、b)に分かれる、請求項3に記載の
衝突保護装置。 - 【請求項5】 内部に前記エアバッグが設置されている状態の前記ハウジン
グが、前記ピラーの近傍に取り付けられ、前記肩ベルト部(64a)が、前記第
1の通路と前記ハウジングの穴とを貫通している、請求項4に記載の衝突保護装
置。 - 【請求項6】 前記ウェブガイドが前記ハウジングの外側に配置され、その
一部分が、前記ハウジングの穴と第1の通路とを貫通して、前記ピラーに固定さ
れている、請求項3に記載の衝突保護装置。 - 【請求項7】 前記肩ベルト部は、第1の部分と第2の部分を含み、前記第
1の部分は、前記ハウジングに沿ってシートベルト巻取装置から上方向に延び、
前記ウェブガイドを環状に囲むように通り、前記第2の部分は、前記ウェブガイ
ドから舌部を通って第1の固定点に向かって延び、前記舌部は協同のバックルの
中で固定可能で、3点式シートベルト拘束機構を形成し、前記舌部から延びる前
記肩ベルトの前記第2の部分の一部は、前記乗員のまわりでラップベルトを形成
し、 前記エアバッグの膨張時に、前記エアバッグは前記肩ベルトの前記第2の部分
を持ち上げて、前記乗員のまわりで前記シートベルトのゆるみを減少させる、請
求項6に記載の衝突保護装置。 - 【請求項8】 前記肩ベルトの、前記ラップベルトおよび第2の部分は、前
記舌部のスロットに滑るように受け入れられ、前記エアバッグの膨張および前記
肩ベルトの上昇時に、前記ラップベルトは前記乗員のまわりでさらにきつく引っ
張られる、請求項7に記載の衝突保護装置。 - 【請求項9】 前記エアバッグの膨張時に、前記肩ベルトの延びている部分
の真下の前記膨張状態のエアバッグの一部が、前記肩ベルトを着席乗員に対して
上方向に上昇させて、前記乗員のまわりでベルトを引き締めるのを助ける、請求
項1に記載の衝突保護装置。 - 【請求項10】 前記エアバッグは、周縁部が接合されており、それぞれが
その内部に穴を含み、各穴に管が接続されて前記第1の通路を形成している複数
のパネルから構成される、請求項1に記載の衝突保護装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/027,452 | 1998-02-21 | ||
| US09/027,452 US6059311A (en) | 1998-02-21 | 1998-02-21 | Pillar-mounted side impact and rollover air bag |
| PCT/US1999/001257 WO1999042334A1 (en) | 1998-02-21 | 1999-01-21 | Pillar mounted side airbag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002503582A true JP2002503582A (ja) | 2002-02-05 |
| JP2002503582A5 JP2002503582A5 (ja) | 2006-03-23 |
Family
ID=21837823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000532308A Withdrawn JP2002503582A (ja) | 1998-02-21 | 1999-01-21 | ピラーに取り付けるサイドエアバッグ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6059311A (ja) |
| EP (1) | EP1054791B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002503582A (ja) |
| KR (1) | KR100518062B1 (ja) |
| DE (1) | DE69926866T2 (ja) |
| WO (1) | WO1999042334A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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