JP2002326265A - 電動式射出成形機における型開放力監視方法 - Google Patents

電動式射出成形機における型開放力監視方法

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JP2002326265A JP2001133143A JP2001133143A JP2002326265A JP 2002326265 A JP2002326265 A JP 2002326265A JP 2001133143 A JP2001133143 A JP 2001133143A JP 2001133143 A JP2001133143 A JP 2001133143A JP 2002326265 A JP2002326265 A JP 2002326265A
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mold opening
motor
injection molding
molding machine
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JP2001133143A
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Haruyuki Matsubayashi
治幸 松林
Takashi Yamazaki
隆 山崎
Makoto Nishizawa
誠 西沢
Masamitsu Suzuki
正光 鈴木
Motoyuki Miyauchi
基行 宮内
Minoru Yamaguchi
穣 山口
Original Assignee
Toshiba Mach Co Ltd
東芝機械株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/76Measuring, controlling or regulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/64Mould opening, closing or clamping devices
    • B29C45/66Mould opening, closing or clamping devices mechanical
    • B29C45/661Mould opening, closing or clamping devices mechanical using a toggle mechanism for mould clamping

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電動式射出成形機において、型開放力が型開
閉用サーボモータの能力限界を超えて型開きができなく
なる前に、型開放力の不足を検知する。 【解決手段】 固定ダイプレート3の前面には固定金型
1が保持され、移動ダイプレート4の前面には移動金型
2が保持される。移動ダイプレート4は、リンク機構2
2によって型閉め及び型開き方向に駆動される。リンク
機構22はクロスヘッド18を介してサーボモータ10
により伸縮される。制御部31は、クロスヘッド位置の
データをフィードバック信号として用いて、サーボモー
タ10の動きを制御する。サーボモータ10の駆動トル
クの上限値は、トルク上限値設定部33で設定される。
比較部34は、サーボモータ10の駆動トルクの実績値
を、設定された上限値と比較し、実績値が上限値を超え
た場合には、表示部35にアラームを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動式射出成形機
において、型開きの際に型開放力の不足により型開きが
できなくなる前に、型開放力の不足を検知する方法を提
供することにある。
【0002】
【従来の技術】従来の電動式射出成形機において、型開
きの際の型開放力については、型開閉用サーボモータの
トルクの波形(または数値)を表示する機能は設けられ
ていたが、型開放力の不足(即ち、型開閉用サーボモー
タのトルク不足)を自動的に監視する機能は設けられて
いなかった。
【0003】射出成形機を用いて、大きな型開放力を必
要とする製品を製造する際、型開放力の不足により型開
きができなくなる場合がある。そのような場合、より大
きな型開放力を備えた他の射出成形機に金型を移して型
開きを行うか、あるいは、金型を分解して、金型内から
成形品を取り出さなければならない。
【0004】射出成形機において、例えば、本生産に先
立って成形条件を決定する際、成形品のショートショッ
トやヒケを解消するにためは、金型内への溶融樹脂の充
填量を増やす。溶融樹脂の充填量が増えるのに伴い、型
開放力も増大する。
【0005】金型内への溶融樹脂の充填量が結果的に過
剰になり、オーバーパックになった場合には、射出成形
機の型開放力が不足し、型開きができなくなることもあ
る。射出成形機に型開放力(即ち、型開閉用サーボモー
タのトルク)を表示する機能が設けられていても、オペ
レータが注意を怠ると、このような型開放力の不足を予
知することができない。その結果、その射出成形機の型
開閉用サーボモータが発生し得る瞬時最大トルクまたは
機械強度に対応する最大トルクを加えても、型開きがで
きなくなるという事態が生ずる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な従来の電動式射出成形機における型開きの際の問題点
に鑑みなされたもので、本発明の目的は、電動式射出成
形機において型開放力が型開閉用サーボモータの能力限
界または機械強度を超えて型開きができなくなる前に、
型開放力の不足を検知するための方法を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決しようとするための手段】本発明の電動式
射出成形機における型開放力監視方法は、型開きの際、
型開閉用サーボモータのトルクを監視し、その値が予め
設定された上限値以上の値になったとき、警告すること
を特徴とする。
【0008】なお、前記上限値の値として、前記型開閉
用サーボモータの発生可能な瞬時最大トルクを勘案し
て、適切な値を設定する必要があるが、例えば、型開閉
用サーボモータの仕様における瞬時最大トルク未満でか
つ機械強度に対応する最大トルク以下の値に設定するこ
とが好ましい。
【0009】本発明の電動式射出成形機における型開放
力監視方法によれば、金型内への溶融樹脂の充填量を調
整しながらその適正値を決定する際、型開閉用サーボモ
ータの発生可能な瞬時最大トルクまたは機械強度に対応
する最大トルクを加えても型開きができなくなる事態が
発生する前に、型開放力の不足をオペレータに知らせる
ことができる。その結果、溶融樹脂のオーバーパックを
防止するともに、型開きができなくなるトラブルを減ら
すことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に基づく型開放力
監視方法が適用される電動式射出成形機の一例を示す。
【0011】この射出成形機は、電動式のトグル式型締
め機構を備えている。固定ダイプレート3に対向して、
移動ダイプレート4が配置されている。固定ダイプレー
ト3の前面には固定金型1が保持され、移動ダイプレー
ト4の前面には移動金型2が保持されている。移動ダイ
プレート4は、リンクハウジング21の前面にリンク機
構22(トグル機構)介して取り付けられる。リンク機
構22は、送りネジ17で駆動されるクロスヘッド18
により伸縮され、それによって移動ダイプレート4の型
開閉方向の位置が制御される。送りネジ17は、サーボ
モータ10で駆動される。サーボモータ10のシャフト
の先にはプーリ11が取り付けられ、送りネジ17の後
端部にはプーリ13が取り付けられ、プーリ11とプー
リ13の間はタイミングベルト12で連結されている。
【0012】クロスヘッド位置検出部32は、サーボモ
ータ10の回転量に基づいてクロスヘッド位置を計算
し、そのデータを制御部31へ送る。制御部31は、ク
ロスヘッド位置のデータをフィードバック信号として用
いて、予め設定されたプログラムに従ってサーボモータ
10の動きを制御する。
【0013】サーボモータ10の駆動トルクの上限値
は、装置のオペレータによりトルク上限値設定部33に
設定される。比較部34は、制御部31から送られたサ
ーボモータ10の駆動トルクの実績値を、トルク上限値
設定部33から送られた駆動トルクの上限値と比較し、
実績値が上限値を超えた場合には、警報を発するともに
表示部35に注意喚起のためのアラームを表示する。
【0014】図2に、本発明に基づく型開放力監視方法
のフローチャートを示す。
【0015】型開き開始後、型開閉用サーボモータ10
のトルクの値の監視を始める。検出されたトルクと予め
設定された上限値とを比較し、トルクが上限値以内に収
まっている場合には、クロスヘッド位置が型開き完了位
置に到達したか否かの判定に進む。クロスヘッド位置が
型開き完了位置に到達していない場合には、監視ループ
の起点に戻る。クロスヘッド位置が型開き完了位置に到
達した場合には、型開きの動作を完了させる。
【0016】型開閉用サーボモータのトルクが上限値を
超えた場合には、型開放力が上限値を超えた旨のアラー
ムを表示部35(図1)に表示した後、クロスヘッド位
置が型開き完了位置に到達したか否かの判定に進む。
【0017】アラームの表示によって、装置のオペレー
タに、型開放力が型開閉用サーボモータ10で型開きが
できなくなることが予想される値に近付いたこと(従っ
て、溶融樹脂がオーバーパック状態になっている可能性
があること)が確実に伝達される。但し、その段階で
は、型開閉用サーボモータによる型開放力にまだ若干の
余裕があるので、そのまま型開きの動作を続け、型開き
の動作を完了させる。型開きの動作の完了後、次回の樹
脂の充填量を調整する。
【0018】なお、上記の監視方法の変形として、型開
きの際、サーボモータのトルクが上限値を超えたとき
に、アラームを表示するとともに、サーボモータを一旦
停止させても良い。その場合には、装置のオペレータ
が、同じ装置を用いてそのまま型開き作業を続けるか、
使用中の装置から金型を取り外すかの判断を行う。
【0019】また、上記の例では、電動式のトグル式型
締め機構を備えた射出成形機の場合について説明した
が、リンク機構を使用しない直動式の型締め機構を備え
た射出成形機の場合にも、本発明の監視方法を同様に適
用することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の電動式射出成形機における型開
放力監視方法によれば、金型内への溶融樹脂の充填量を
調整しながらその適正値を決定する際、型開閉用サーボ
モータの発生可能な瞬時最大トルクまたは機械強度に対
応する最大トルクを加えても型開きができなくなる事態
が発生する前に、型開放力の不足をオペレータに知らせ
ることができる。その結果、溶融樹脂のオーバーパック
を防止するともに、型開きができなくなるトラブルを減
らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の型開放力監視方法を、電動式トグル式
の型締め機構を備えた射出成形機に適用する場合のシス
テム構成図。
【図2】本発明の型開放力監視方法を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
1・・・固定金型、 2・・・移動金型、 3・・・固定ダイプレート、 4・・・移動ダイプレート、 10・・・サーボモータ、 11、13・・・プーリ、 12・・・タイミングベルト、 17・・・送りネジ、 18・・・クロスヘッド、 21・・・リンクハウジング、 22・・・リンク機構、 31・・・制御部、 32・・・クロスヘッド位置検出部、 33・・・トルク上限値設定部、 34・・・比較部、 35・・・表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西沢 誠 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 (72)発明者 鈴木 正光 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 (72)発明者 宮内 基行 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 (72)発明者 山口 穣 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 Fターム(参考) 4F202 AM04 AP04 AP06 CA11 CB01 CL22 CL32 4F206 AM04 AP044 AP064 JA07 JL07 JN35 JP14 JT05 JT34

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動式射出成形機において、型開きの
    際、型開閉用サーボモータのトルクを監視し、その値が
    予め設定された上限値以上の値になったとき、警告する
    ことを特徴とする電動式射出成形機における型開放力監
    視方法。
  2. 【請求項2】 前記上限値の値として、前記型開閉用サ
    ーボモータの仕様における瞬時最大トルク未満の値を設
    定することを特徴とする請求項1に記載の電動式射出成
    形機における型開放力監視方法。
JP2001133143A 2001-04-27 2001-04-27 電動式射出成形機における型開放力監視方法 Pending JP2002326265A (ja)

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