JP2002246771A - 回路基板の組付け機構 - Google Patents
回路基板の組付け機構Info
- Publication number
- JP2002246771A JP2002246771A JP2001044395A JP2001044395A JP2002246771A JP 2002246771 A JP2002246771 A JP 2002246771A JP 2001044395 A JP2001044395 A JP 2001044395A JP 2001044395 A JP2001044395 A JP 2001044395A JP 2002246771 A JP2002246771 A JP 2002246771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- boss
- protrusion
- molded part
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路基板を成形部品に容易、且つ、安定的に
組付けることができるようにする。 【解決手段】 回路基板10を組付けるべき成形部品1
2であって、該成形部品12は所定個所にボス13が突
設されており、且つ、前記回路基板10は該成形部品1
2との間に所定の空間を有して前記ボス上面に載置して
ネジ止めされるように構成された回路基板10の組付け
機構に於いて、前記ボス13の上端面に該ボス13に設
けられている雌ネジ部Mの両側に突部14を対峙して設
け、或いは、該雌ネジ部Mを中心とした平面視円形以外
の突部14を設け、一方、前記回路基板10に該突部1
4に密嵌できる凹部を該突部14と対応する個所に開穿
し、該回路基板10に設けた凹部を該突部14に嵌合
し、該凹部の上面からネジを挿入してネジ止めして成る
回路基板の組付け機構を提供する。
組付けることができるようにする。 【解決手段】 回路基板10を組付けるべき成形部品1
2であって、該成形部品12は所定個所にボス13が突
設されており、且つ、前記回路基板10は該成形部品1
2との間に所定の空間を有して前記ボス上面に載置して
ネジ止めされるように構成された回路基板10の組付け
機構に於いて、前記ボス13の上端面に該ボス13に設
けられている雌ネジ部Mの両側に突部14を対峙して設
け、或いは、該雌ネジ部Mを中心とした平面視円形以外
の突部14を設け、一方、前記回路基板10に該突部1
4に密嵌できる凹部を該突部14と対応する個所に開穿
し、該回路基板10に設けた凹部を該突部14に嵌合
し、該凹部の上面からネジを挿入してネジ止めして成る
回路基板の組付け機構を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は回路基板の組付け
機構に関するものであり、特に、回路基板と該回路基板
を組付けるべき成形部品との間に所定の空間部を有して
該回路基板を該成形部品に組付けて成る回路基板の組付
け機構に関するものである。
機構に関するものであり、特に、回路基板と該回路基板
を組付けるべき成形部品との間に所定の空間部を有して
該回路基板を該成形部品に組付けて成る回路基板の組付
け機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の此種回路基板の成形部品に対する
組付け機構を図3に従って詳述する。図に於いて1は回
路基板である。該回路基板1は長方形状に形成され、そ
の両端部にはネジ孔2,2が開穿されている。一方、該
回路基板1を組付けるべき成形部品は上面開放の箱形に
形成されており、そして、該成形部品3の内側面の長手
方向両端部に棒状のボス4,4が突設されており、更
に、該ボス4,4の中心部に上面から下方へ到って雌ネ
ジ部4a,4aが螺刻されている。
組付け機構を図3に従って詳述する。図に於いて1は回
路基板である。該回路基板1は長方形状に形成され、そ
の両端部にはネジ孔2,2が開穿されている。一方、該
回路基板1を組付けるべき成形部品は上面開放の箱形に
形成されており、そして、該成形部品3の内側面の長手
方向両端部に棒状のボス4,4が突設されており、更
に、該ボス4,4の中心部に上面から下方へ到って雌ネ
ジ部4a,4aが螺刻されている。
【0003】斯くして、該回路基板1を前記成形部品に
組付ける場合は、該回路基板1の前記ネジ孔2,2を前
記ボス4,4の上面に対峙させて該回路基板1を該ボス
4,4上に載置する。そして、該回路基板1の該ネジ孔
2,2の上面から夫々ネジ5,5を挿入し乍ら、該ネジ
5,5を該ボス4,4の雌ネジ部4a,4aに螺着して
該回路基板1を成形部品3上に組付けるのである。斯く
して、該回路基板1は該成形部品3に面接触して組付け
るのではなく、所定の空間部Sを有して組付けられるこ
とになる。
組付ける場合は、該回路基板1の前記ネジ孔2,2を前
記ボス4,4の上面に対峙させて該回路基板1を該ボス
4,4上に載置する。そして、該回路基板1の該ネジ孔
2,2の上面から夫々ネジ5,5を挿入し乍ら、該ネジ
5,5を該ボス4,4の雌ネジ部4a,4aに螺着して
該回路基板1を成形部品3上に組付けるのである。斯く
して、該回路基板1は該成形部品3に面接触して組付け
るのではなく、所定の空間部Sを有して組付けられるこ
とになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例は、回路基
板1を成形部品3に所定の空間Sを有して組付ける際に
は、該成形部品3に突設されているボス4,4の雌ネジ
部4a,4aと該回路基板1に開穿されているネジ孔
2,2とを芯合せし、そして、ネジ5,5によって該回
路基板1を成形部品3上に固定するのであるから、該ネ
ジ5による緊締操作時に、回路基板が揺動して該回路基
板1の組付け作業が困難であった。
板1を成形部品3に所定の空間Sを有して組付ける際に
は、該成形部品3に突設されているボス4,4の雌ネジ
部4a,4aと該回路基板1に開穿されているネジ孔
2,2とを芯合せし、そして、ネジ5,5によって該回
路基板1を成形部品3上に固定するのであるから、該ネ
ジ5による緊締操作時に、回路基板が揺動して該回路基
板1の組付け作業が困難であった。
【0005】そこで、回路基板を成形部品との間に所定
の空間を保持して該回路基板を成形部品に組付けるよう
にしたものに於いて、該回路基板を成形部品に容易、且
つ、安定的に組付けることができるようにするために解
決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
の空間を保持して該回路基板を成形部品に組付けるよう
にしたものに於いて、該回路基板を成形部品に容易、且
つ、安定的に組付けることができるようにするために解
決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案せられたものであり、回路基板を組付
けるべき成形部品であって、該成形部品は所定個所にボ
スが突設されており、且つ、前記回路基板は該成形部品
との間に所定の空間を有して前記ボス上面に載置してネ
ジ止めされるように構成された回路基板の組付け機構に
於いて、前記ボスの上端面に該ボスに設けられている雌
ネジ部の両側に突部を対峙して設け、或いは、該雌ネジ
部を中心とした平面視円形以外の突部を設け、一方、前
記回路基板に該突部に密嵌できる凹部を該突部と対応す
る個所に開穿し、該回路基板に設けた凹部を該突部に嵌
合し、該凹部の上面からネジを挿入してネジ止めして成
る回路基板の組付け機構を提供するものである。
成するために提案せられたものであり、回路基板を組付
けるべき成形部品であって、該成形部品は所定個所にボ
スが突設されており、且つ、前記回路基板は該成形部品
との間に所定の空間を有して前記ボス上面に載置してネ
ジ止めされるように構成された回路基板の組付け機構に
於いて、前記ボスの上端面に該ボスに設けられている雌
ネジ部の両側に突部を対峙して設け、或いは、該雌ネジ
部を中心とした平面視円形以外の突部を設け、一方、前
記回路基板に該突部に密嵌できる凹部を該突部と対応す
る個所に開穿し、該回路基板に設けた凹部を該突部に嵌
合し、該凹部の上面からネジを挿入してネジ止めして成
る回路基板の組付け機構を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図1及び図2に従って詳述する。図1に於いて10は回
路基板である。該回路基板10は長方形状に形成され、
長手方向両端部にネジ孔11,11が開穿されている。
図1及び図2に従って詳述する。図1に於いて10は回
路基板である。該回路基板10は長方形状に形成され、
長手方向両端部にネジ孔11,11が開穿されている。
【0008】一方、該回路基板10を組付けるべき成形
部品12は上面開放の浅い箱形に形成されており、そし
て、該成形部品12の内側両端部にボス13,13が突
設されており、該ボス13,13上面に前記回路基板1
0が載設されて組付けられるのである。然るときは、該
回路基板10と成形部品12との間に所定の空間Sを有
して該回路基板10が該成形部品12に組付けられるこ
とになる。即ち、一般には回路基板は成形部品に直接固
定されるのであるが、設計上の都合により、該回路基板
は所定の空間を有して組付けられねばならないことが生
じる。
部品12は上面開放の浅い箱形に形成されており、そし
て、該成形部品12の内側両端部にボス13,13が突
設されており、該ボス13,13上面に前記回路基板1
0が載設されて組付けられるのである。然るときは、該
回路基板10と成形部品12との間に所定の空間Sを有
して該回路基板10が該成形部品12に組付けられるこ
とになる。即ち、一般には回路基板は成形部品に直接固
定されるのであるが、設計上の都合により、該回路基板
は所定の空間を有して組付けられねばならないことが生
じる。
【0009】本発明は、斯くの如き所定の空間を有した
状況の下で回路基板10を成形部品12に組付ける機構
の改良に関するものである。
状況の下で回路基板10を成形部品12に組付ける機構
の改良に関するものである。
【0010】そこで、本発明は前記成形部品12に設け
た前記ボス13,13の上端面に突部14,14を突設
する。而して、該突部14,14のうち、図1に於いて
左方の突部14は該ボス13,13に夫々設けられてい
る雌ネジ部M,Mを中心として該成形部品12の長手方
向に対峙して立方体形状の第1突部14a,14aが設
けられており、更に、右方の突部14は前記立方体形状
の第2突部14b,14bが該成形部品12の幅方向に
夫々対峙して設けられている。
た前記ボス13,13の上端面に突部14,14を突設
する。而して、該突部14,14のうち、図1に於いて
左方の突部14は該ボス13,13に夫々設けられてい
る雌ネジ部M,Mを中心として該成形部品12の長手方
向に対峙して立方体形状の第1突部14a,14aが設
けられており、更に、右方の突部14は前記立方体形状
の第2突部14b,14bが該成形部品12の幅方向に
夫々対峙して設けられている。
【0011】一方、之等第1突部14a,14aと対象
形の第1凹部15a,15aを図1に於いて、前記回路
基板10の左側に開穿したネジ孔11の両側であって、
且つ、該回路基板10の長手方向に対峙して開穿されて
おり、更に、前記第2突部14b,14bと対象形の第
2凹部15b,15bを同図に於いて該回路基板10の
右側に開穿したネジ孔11の両側であって、且つ、該回
路基板10の幅方向に対峙して開穿されている。従っ
て、該回路基板10に開穿した前記ネジ孔11,11と
成形部品12に立設したボス13,13の雌ネジ部M,
Mとを夫々一致させて該回路基板10を該ボス13,1
3上に載置すれば、該回路基板10に開穿した前記第1
凹部15a,15aは之に対峙する前記第1突部14
a,14aと嵌合し、更に、前記第2凹部15b,15
bは、之に対峙する前記第2突部14b,14bと嵌合
する。依って、該回路基板10は該成形部品12上に該
成形部品12の長手方向及び幅方向の位置決めが極めて
容易確実に行われる。
形の第1凹部15a,15aを図1に於いて、前記回路
基板10の左側に開穿したネジ孔11の両側であって、
且つ、該回路基板10の長手方向に対峙して開穿されて
おり、更に、前記第2突部14b,14bと対象形の第
2凹部15b,15bを同図に於いて該回路基板10の
右側に開穿したネジ孔11の両側であって、且つ、該回
路基板10の幅方向に対峙して開穿されている。従っ
て、該回路基板10に開穿した前記ネジ孔11,11と
成形部品12に立設したボス13,13の雌ネジ部M,
Mとを夫々一致させて該回路基板10を該ボス13,1
3上に載置すれば、該回路基板10に開穿した前記第1
凹部15a,15aは之に対峙する前記第1突部14
a,14aと嵌合し、更に、前記第2凹部15b,15
bは、之に対峙する前記第2突部14b,14bと嵌合
する。依って、該回路基板10は該成形部品12上に該
成形部品12の長手方向及び幅方向の位置決めが極めて
容易確実に行われる。
【0012】斯くの如く、該回路基板10を該ボス1
3,13の各突部14,14に嵌合し、そして、ネジ1
6,16を前記ネジ孔11,11を介して該ボス13,
13に設けた雌ネジ部M,Mに螺合して緊締する際に於
いても、該ネジ16,16の夫々の螺回時に追随して該
回路基板10が揺動するようなことが一切なくなり、該
回路基板10を該成形部品12に組付ける操作が極めて
安定的、且つ、容易迅速に実行されるのである。
3,13の各突部14,14に嵌合し、そして、ネジ1
6,16を前記ネジ孔11,11を介して該ボス13,
13に設けた雌ネジ部M,Mに螺合して緊締する際に於
いても、該ネジ16,16の夫々の螺回時に追随して該
回路基板10が揺動するようなことが一切なくなり、該
回路基板10を該成形部品12に組付ける操作が極めて
安定的、且つ、容易迅速に実行されるのである。
【0013】又、本発明は前記図1に示す形状に限定さ
れるべきではなく、例えば、図2(a)に示すように前
記ボス13,13の上面中心部に平面視楕円形状突部1
7を突設することもできる。又、同図(b)に示すよう
に、該ボス13の中心部に三角形状突部18、或いは
又、同図(c)に示すように方形状突部19を突設して
もよい。勿論、之等各突部17,18,19の中心部に
は夫々雌ネジ部Mが設けられる。
れるべきではなく、例えば、図2(a)に示すように前
記ボス13,13の上面中心部に平面視楕円形状突部1
7を突設することもできる。又、同図(b)に示すよう
に、該ボス13の中心部に三角形状突部18、或いは
又、同図(c)に示すように方形状突部19を突設して
もよい。勿論、之等各突部17,18,19の中心部に
は夫々雌ネジ部Mが設けられる。
【0014】一方、之等各突部17,18,19に対応
して前記回路基板10に夫々の凹部が開穿され、そし
て、該凹部を之に対応する前記突部に嵌合して該回路基
板10を該ボス13,13上に位置決めすることによ
り、前述の図1にて説明した回路基板10の組付けと全
く同一の作用効果を奏することができる。
して前記回路基板10に夫々の凹部が開穿され、そし
て、該凹部を之に対応する前記突部に嵌合して該回路基
板10を該ボス13,13上に位置決めすることによ
り、前述の図1にて説明した回路基板10の組付けと全
く同一の作用効果を奏することができる。
【0015】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記一実施の形態にて詳述した
ように、回路基板を成形部品に所定の空間を有して組付
ける際に、該成形部品に設けたボス上面に該ボスに設け
られている雌ネジ部の両側に突部を設け、或いは該雌ネ
ジ部を中心とした平面視円形以外の突部を設け、更に、
該突部に対象形の凹部を回路基板に開穿したネジ孔に設
けているので、該ネジ孔とボスに開穿した雌ネジ部とを
一致させて該回路基板を該ボス上面に載置すれば、該回
路基板は該ボス上に容易に位置決めされる。従って、該
回路基板は成形部品上に所定の空間部を有して極めて安
定的、且つ、迅速に組付けられることができ、依って、
該回路基板の成形部品に対する組付けの作業性が向上
し、コストダウンにも寄与することが可能となる等、正
に著大なる効果を奏する発明である。
ように、回路基板を成形部品に所定の空間を有して組付
ける際に、該成形部品に設けたボス上面に該ボスに設け
られている雌ネジ部の両側に突部を設け、或いは該雌ネ
ジ部を中心とした平面視円形以外の突部を設け、更に、
該突部に対象形の凹部を回路基板に開穿したネジ孔に設
けているので、該ネジ孔とボスに開穿した雌ネジ部とを
一致させて該回路基板を該ボス上面に載置すれば、該回
路基板は該ボス上に容易に位置決めされる。従って、該
回路基板は成形部品上に所定の空間部を有して極めて安
定的、且つ、迅速に組付けられることができ、依って、
該回路基板の成形部品に対する組付けの作業性が向上
し、コストダウンにも寄与することが可能となる等、正
に著大なる効果を奏する発明である。
【図1】(a)本発明の一実施の形態を示し、成形部品
上に回路基板を組付ける状態の解説斜面図。 (b)図1(a)の各部材を組付けた状態を示す縦断正
面図。
上に回路基板を組付ける状態の解説斜面図。 (b)図1(a)の各部材を組付けた状態を示す縦断正
面図。
【図2】(a)本発明の他の実施の形態を示し、要部の
解説斜面図。 (b)本発明の更に他の実施の形態を示し、要部の解説
斜面図。 (c)本発明の更に他の実施の形態を示し、要部の解説
斜面図。
解説斜面図。 (b)本発明の更に他の実施の形態を示し、要部の解説
斜面図。 (c)本発明の更に他の実施の形態を示し、要部の解説
斜面図。
【図3】(a)従来例を示し、回路基板を成形部品上に
組付ける状態の解説斜面図。 (b)図3(a)の各部材を組付けた状態を示す縦断正
面図。
組付ける状態の解説斜面図。 (b)図3(a)の各部材を組付けた状態を示す縦断正
面図。
10 回路基板 11 ネジ孔 12 成形部品 13 ボス 14 突部 14a 第1突部 14b 第2突部 15a 第1凹部 15b 第2凹部 16 ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板を組付けるべき成形部品であっ
て、該成形部品は所定個所にボスが突設されており、且
つ、前記回路基板は該成形部品との間に所定の空間を有
して前記ボス上面に載置してネジ止めされるように構成
された回路基板の組付け機構に於いて、 前記ボスの上端面に該ボスに設けられている雌ネジ部の
両側に突部を対峙して設け、或いは、該雌ネジ部を中心
とした平面視円形以外の突部を設け、一方、前記回路基
板に該突部に密嵌できる凹部を該突部と対応する個所に
開穿し、該回路基板に設けた凹部を該突部に嵌合し、該
凹部の上面からネジを挿入してネジ止めして成る回路基
板の組付け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001044395A JP2002246771A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 回路基板の組付け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001044395A JP2002246771A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 回路基板の組付け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002246771A true JP2002246771A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18906396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001044395A Pending JP2002246771A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 回路基板の組付け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002246771A (ja) |
-
2001
- 2001-02-21 JP JP2001044395A patent/JP2002246771A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3736788B2 (ja) | 電子回路装置 | |
| JP2002246771A (ja) | 回路基板の組付け機構 | |
| US6965178B2 (en) | Motor | |
| JP2000297810A (ja) | ナットの固定構造 | |
| CN1885464B (zh) | 操纵杆控制器 | |
| JPH062307Y2 (ja) | 2つの回路基板内蔵電気部品 | |
| JP2007165175A (ja) | 筐体シール構造 | |
| JP3433872B2 (ja) | 筐体取付構造 | |
| JP2001160349A (ja) | 2極回路遮断器 | |
| JPH0722009Y2 (ja) | プリント基板用スイッチ | |
| JPH08298389A (ja) | 表示器の固定構造 | |
| JP2006161997A (ja) | 取着体およびビス固定部材 | |
| JPH11154549A (ja) | 端子台 | |
| JP3237507B2 (ja) | グローブボックス | |
| JP2701599B2 (ja) | 電磁石装置用のフレーム | |
| JP2004039324A (ja) | キー釦 | |
| JPH1031930A (ja) | キートップの固定構造 | |
| JPH0648805Y2 (ja) | 電磁操作装置の可動片取付け構造 | |
| JP2725517B2 (ja) | 電子部品の取付け構造 | |
| JPH0245999A (ja) | 電子機器の筐体 | |
| JP3118260U (ja) | ダクト用コーナーピース | |
| JPH0713141Y2 (ja) | 小形スイッチ | |
| JP2003031283A (ja) | Pcカード用コネクタ装置 | |
| KR200221912Y1 (ko) | 부채의 조립구조 | |
| JP4375747B2 (ja) | 配線器具取付枠 |