JP2002243247A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2002243247A JP2002243247A JP2001041387A JP2001041387A JP2002243247A JP 2002243247 A JP2002243247 A JP 2002243247A JP 2001041387 A JP2001041387 A JP 2001041387A JP 2001041387 A JP2001041387 A JP 2001041387A JP 2002243247 A JP2002243247 A JP 2002243247A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機の室内機内部の脱臭、殺菌を行
い、その内部クリーン運転時もの室温を適切に検知する
ことを目的とする。 【解決手段】 空気調和機は、内部クリーン信号を受信
した場合、室内ファン部を停止するとともに、開閉パネ
ル部を閉じ(ステップST1)、上下風向板部を上吹き
出しとし(ステップST2)、その開閉パネル部のうち
の前面パネルの下部に設けたショートサーキットパネル
部を開き(ステップST3)、吹き出し空気を吸入する
ための吸入口を形成する。しかる後、電気集塵部をオン
制御し(ステップST4)、電気集塵部に通電すること
により発生したオゾンを室内機内部に拡散して脱臭、殺
菌を行う。室温を1分毎に検知するとともに、その室温
検知回数が10回になると、電気集塵部をオフ制御し、
内部クリーン運転を終了する。
い、その内部クリーン運転時もの室温を適切に検知する
ことを目的とする。 【解決手段】 空気調和機は、内部クリーン信号を受信
した場合、室内ファン部を停止するとともに、開閉パネ
ル部を閉じ(ステップST1)、上下風向板部を上吹き
出しとし(ステップST2)、その開閉パネル部のうち
の前面パネルの下部に設けたショートサーキットパネル
部を開き(ステップST3)、吹き出し空気を吸入する
ための吸入口を形成する。しかる後、電気集塵部をオン
制御し(ステップST4)、電気集塵部に通電すること
により発生したオゾンを室内機内部に拡散して脱臭、殺
菌を行う。室温を1分毎に検知するとともに、その室温
検知回数が10回になると、電気集塵部をオフ制御し、
内部クリーン運転を終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機に係り、
特に詳しくは、室内機内部の脱臭、殺菌を効果的に行う
空気調和機に関するものである。
特に詳しくは、室内機内部の脱臭、殺菌を効果的に行う
空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の空気調和機では、種々の機能等を
付加して室内環境の快適性を追求するものが提案されて
いる。例えば、電気集塵式空気清浄器(電気集塵部)を
室内機に搭載した空気調和機では、タバコの煙等の細か
いほこりを高電圧で帯電して集塵し、空気の汚れを集
め、室内環境の向上を図ることができるようになってい
る。
付加して室内環境の快適性を追求するものが提案されて
いる。例えば、電気集塵式空気清浄器(電気集塵部)を
室内機に搭載した空気調和機では、タバコの煙等の細か
いほこりを高電圧で帯電して集塵し、空気の汚れを集
め、室内環境の向上を図ることができるようになってい
る。
【0003】また、冷凍サイクルを構成する室内熱交換
器と室内ファンとの間に電気集塵部を配置して冷房運転
やドライ運転時の吹き出し空気が冷えすぎないように
し、室内の快適性の悪化を防止するものも提案されてい
る。この場合、凝縮水が冷房運転やドライ運転(例えば
弱冷房運転)中に室内熱交換器に付着することがある
が、ドレンパンを介して室外に排出するようにしてい
る。さらに、室内機に備えられている開閉パネルを閉じ
て上記電気集塵部に通電することによってオゾンを発生
させ、室内機内部の脱臭、殺菌を行うものも提案されて
いる。
器と室内ファンとの間に電気集塵部を配置して冷房運転
やドライ運転時の吹き出し空気が冷えすぎないように
し、室内の快適性の悪化を防止するものも提案されてい
る。この場合、凝縮水が冷房運転やドライ運転(例えば
弱冷房運転)中に室内熱交換器に付着することがある
が、ドレンパンを介して室外に排出するようにしてい
る。さらに、室内機に備えられている開閉パネルを閉じ
て上記電気集塵部に通電することによってオゾンを発生
させ、室内機内部の脱臭、殺菌を行うものも提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記空気調和機におい
て、オゾンによって室内機内部を脱臭、殺菌する際に
は、オゾンが室内に拡散して室内機内部のオゾンが少な
くなるため、空気吹き出し口を塞ぐと(例えば風向板部
を閉じると)、室内ファンによる送風が困難になって室
内機内部の脱臭、殺菌が効果的に行われないという欠点
ある。また、室内ファンによる送風が困難であると、室
温の検知が正確に行われず、内部クリーン運転時の室温
コントロールが適切に行われないことになる。
て、オゾンによって室内機内部を脱臭、殺菌する際に
は、オゾンが室内に拡散して室内機内部のオゾンが少な
くなるため、空気吹き出し口を塞ぐと(例えば風向板部
を閉じると)、室内ファンによる送風が困難になって室
内機内部の脱臭、殺菌が効果的に行われないという欠点
ある。また、室内ファンによる送風が困難であると、室
温の検知が正確に行われず、内部クリーン運転時の室温
コントロールが適切に行われないことになる。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、室内機内部の脱臭、殺菌を効果的に
行い、しかも正確な室温検知を可能として室内環境の快
適性を向上させることができるようにした空気調和機を
提供することにある。
あり、その目的は、室内機内部の脱臭、殺菌を効果的に
行い、しかも正確な室温検知を可能として室内環境の快
適性を向上させることができるようにした空気調和機を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、冷凍サイクルを構成する室内熱交換器に
よって熱交換した空気を吹き出して室温コントロールを
行う空気調和機において、室内機の空気吸入口を開閉す
るための前面パネルおよび上面パネルからなる開閉パネ
ル部と、上記室内熱交換器の前に配置され、吸い込んだ
空気を清浄にするための電気集塵部と、空気吹き出し方
向を変えるための上下風向板部と、少なくとも上記前面
パネルのうちの最下段のパネルと室内熱交換器との間に
配置され、室温を検知する室温センサ部とを備え、リモ
コン操作による内部クリーン運転信号を受信したときに
は、室内ファンを停止して上記開閉パネル部を閉じると
ともに、上記上下風向板部を上吹き出しとし、上記前面
パネルの最下段のパネルを開いて吹き出された空気の吸
い込み口を形成して上記電気集塵部をオン制御し、しか
る後、上記室内ファンを回転制御して上記電気集塵部に
通電することにより発生したオゾンを上記室内機内部に
拡散する一方、所定時間毎に上記室温センサ部によって
室温を検知し、この室温検知出回数が所定値に達する
と、少なくとも上記電気集塵部をオフ制御して上記室内
ファンを停止するようにしたことを特徴としている。
に、本発明は、冷凍サイクルを構成する室内熱交換器に
よって熱交換した空気を吹き出して室温コントロールを
行う空気調和機において、室内機の空気吸入口を開閉す
るための前面パネルおよび上面パネルからなる開閉パネ
ル部と、上記室内熱交換器の前に配置され、吸い込んだ
空気を清浄にするための電気集塵部と、空気吹き出し方
向を変えるための上下風向板部と、少なくとも上記前面
パネルのうちの最下段のパネルと室内熱交換器との間に
配置され、室温を検知する室温センサ部とを備え、リモ
コン操作による内部クリーン運転信号を受信したときに
は、室内ファンを停止して上記開閉パネル部を閉じると
ともに、上記上下風向板部を上吹き出しとし、上記前面
パネルの最下段のパネルを開いて吹き出された空気の吸
い込み口を形成して上記電気集塵部をオン制御し、しか
る後、上記室内ファンを回転制御して上記電気集塵部に
通電することにより発生したオゾンを上記室内機内部に
拡散する一方、所定時間毎に上記室温センサ部によって
室温を検知し、この室温検知出回数が所定値に達する
と、少なくとも上記電気集塵部をオフ制御して上記室内
ファンを停止するようにしたことを特徴としている。
【0007】本発明の空気調和機は、室内機の空気吸入
口を開閉するための前面パネルおよび上面パネルからな
る開閉パネル部と、この前面パネルの下部に設けたショ
ートサーキットパネル部と、上記室内熱交換器の前に配
置され、吸い込んだ空気を清浄にするための電気集塵部
と、空気吹き出し方向を変えるための上下風向板部と、
上記前面パネルおよびショートサーキットパネルと上記
室内熱交換器との間に配置され、室温を検知する室温セ
ンサ部とを備え、リモコン操作による内部クリーン運転
信号を受信したときには、室内ファンを停止して上記開
閉パネル部を閉じるとともに、上記上下風向板部を上吹
き出しとし、上記ショートサーキットパネル部を開いて
吹き出された空気の吸い込み口を形成して上記電気集塵
部をオン制御し、しかる後、上記室内ファンを回転制御
して上記電気集塵部に通電することにより発生したオゾ
ンを上記室内機内部に拡散する一方、所定時間毎に上記
室温センサ部によって室温を検知し、この室温検知出回
数が所定値に達すると、少なくとも上記電気集塵部をオ
フ制御して上記室内ファンを停止するようにしたことを
特徴としている。
口を開閉するための前面パネルおよび上面パネルからな
る開閉パネル部と、この前面パネルの下部に設けたショ
ートサーキットパネル部と、上記室内熱交換器の前に配
置され、吸い込んだ空気を清浄にするための電気集塵部
と、空気吹き出し方向を変えるための上下風向板部と、
上記前面パネルおよびショートサーキットパネルと上記
室内熱交換器との間に配置され、室温を検知する室温セ
ンサ部とを備え、リモコン操作による内部クリーン運転
信号を受信したときには、室内ファンを停止して上記開
閉パネル部を閉じるとともに、上記上下風向板部を上吹
き出しとし、上記ショートサーキットパネル部を開いて
吹き出された空気の吸い込み口を形成して上記電気集塵
部をオン制御し、しかる後、上記室内ファンを回転制御
して上記電気集塵部に通電することにより発生したオゾ
ンを上記室内機内部に拡散する一方、所定時間毎に上記
室温センサ部によって室温を検知し、この室温検知出回
数が所定値に達すると、少なくとも上記電気集塵部をオ
フ制御して上記室内ファンを停止するようにしたことを
特徴としている。
【0008】本発明の空気調和機は、室内機の空気吸入
口を開閉するための前面パネルおよび上面パネルからな
る開閉パネル部と、上記室内機の前面側に同室内機内を
閉塞不可能とするための桟形状の空気吸入口と、上記室
内熱交換器の前に配置され、吸い込んだ空気を清浄にす
るための電気集塵部と、空気吹き出し方向を変えるため
の上下風向板部と、上記桟形状の空気吸入口および上記
前面パネルと上記室内熱交換器との間に配置され、室温
を検知する室温センサ部とを備え、リモコン操作による
内部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファン
を停止して上記開閉パネル部を閉じるとともに、上記上
下風向板部を上吹き出しとして上記電気集塵部をオン制
御し、しかる後、上記室内ファンを回転制御して上記電
気集塵部に通電することにより発生したオゾンを上記桟
形状の空気吸入口からの空気とともに上記室内機内部に
拡散する一方、所定時間毎に上記室温センサ部によって
室温を検知し、この室温検知出回数が所定値に達する
と、少なくとも上記電気集塵部をオフ制御して上記室内
ファンを停止するようにしたことを特徴としている。
口を開閉するための前面パネルおよび上面パネルからな
る開閉パネル部と、上記室内機の前面側に同室内機内を
閉塞不可能とするための桟形状の空気吸入口と、上記室
内熱交換器の前に配置され、吸い込んだ空気を清浄にす
るための電気集塵部と、空気吹き出し方向を変えるため
の上下風向板部と、上記桟形状の空気吸入口および上記
前面パネルと上記室内熱交換器との間に配置され、室温
を検知する室温センサ部とを備え、リモコン操作による
内部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファン
を停止して上記開閉パネル部を閉じるとともに、上記上
下風向板部を上吹き出しとして上記電気集塵部をオン制
御し、しかる後、上記室内ファンを回転制御して上記電
気集塵部に通電することにより発生したオゾンを上記桟
形状の空気吸入口からの空気とともに上記室内機内部に
拡散する一方、所定時間毎に上記室温センサ部によって
室温を検知し、この室温検知出回数が所定値に達する
と、少なくとも上記電気集塵部をオフ制御して上記室内
ファンを停止するようにしたことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
ないし図3を参照して詳細に説明する。図2および図3
において、本実施例の空気調和機は室内機側の制御回路
(マイクロコンピュータ)1および室外機制御装置2を
備え、当該室温コントロールに必要な制御を行う。
ないし図3を参照して詳細に説明する。図2および図3
において、本実施例の空気調和機は室内機側の制御回路
(マイクロコンピュータ)1および室外機制御装置2を
備え、当該室温コントロールに必要な制御を行う。
【0010】室内機は、空気吸入口を形成するため前面
パネル3aおよび上面パネル3bからなる開閉パネル部
3と、前面パネル3aの下部に設けられ、吹き出された
空気を吸い込むための吸入口を形成するためのショート
サーキットパネル部3cと、空気吹き出し方向を変える
ための上下風向板部4と、室内熱交換器5a,5b,5
cと、室内ファン部6と、前面パネル3aの後方に配置
した電気集塵部(電気集塵式空気清浄器)7と、前面パ
ネル3aおよびショートサーキットパネル部3cと室内
熱交換器5cとの間で、送風路に配置した室温センサ部
8と、内部クリーン運転の設定操作可能なリモコン9と
を備えている。なお、開閉パネル部3、ショートサーキ
ットパネル部3c、上下風向板部4および室内ファン部
6はそれぞれモータ等も含む。
パネル3aおよび上面パネル3bからなる開閉パネル部
3と、前面パネル3aの下部に設けられ、吹き出された
空気を吸い込むための吸入口を形成するためのショート
サーキットパネル部3cと、空気吹き出し方向を変える
ための上下風向板部4と、室内熱交換器5a,5b,5
cと、室内ファン部6と、前面パネル3aの後方に配置
した電気集塵部(電気集塵式空気清浄器)7と、前面パ
ネル3aおよびショートサーキットパネル部3cと室内
熱交換器5cとの間で、送風路に配置した室温センサ部
8と、内部クリーン運転の設定操作可能なリモコン9と
を備えている。なお、開閉パネル部3、ショートサーキ
ットパネル部3c、上下風向板部4および室内ファン部
6はそれぞれモータ等も含む。
【0011】制御回路1は、リモコン9の設定操作に応
じて開閉パネル部3、ショートサーキットパネル部3
c、上下風向板部4、室内ファン部6および電気集塵部
7を制御する一方、室温センサ部8による検出室温と設
定温度の差に応じた圧縮機の運転周波数コード等を室外
機制御装置2に送信するとともに、室外機制御装置2と
の間で当該室温コントロールに必要な信号の授受を行
う。
じて開閉パネル部3、ショートサーキットパネル部3
c、上下風向板部4、室内ファン部6および電気集塵部
7を制御する一方、室温センサ部8による検出室温と設
定温度の差に応じた圧縮機の運転周波数コード等を室外
機制御装置2に送信するとともに、室外機制御装置2と
の間で当該室温コントロールに必要な信号の授受を行
う。
【0012】なお、制御回路1は、リモコン9からの信
号を判定する判定部1aと、後述するルーチンで用いる
タイマ部1b、カウンタ部1cおよび記憶部1dとを備
えている。また、上記空気調和機には、他に室温コント
ロールに必要な冷凍サイクルの部位のほか、室温センサ
部8以外の各種センサおよびドレンパン10等を備えて
いる。
号を判定する判定部1aと、後述するルーチンで用いる
タイマ部1b、カウンタ部1cおよび記憶部1dとを備
えている。また、上記空気調和機には、他に室温コント
ロールに必要な冷凍サイクルの部位のほか、室温センサ
部8以外の各種センサおよびドレンパン10等を備えて
いる。
【0013】次に、上記構成とした空気調和機の動作を
図1のフローチャート図を参照して説明する。まず、リ
モコン9の設定操作が行われると、その設定操作に応じ
て室内機側の制御回路1および室外機制御装置2によっ
て当該室温コントロールに必要な制御が行われる。
図1のフローチャート図を参照して説明する。まず、リ
モコン9の設定操作が行われると、その設定操作に応じ
て室内機側の制御回路1および室外機制御装置2によっ
て当該室温コントロールに必要な制御が行われる。
【0014】この場合、制御回路1は、その設定操作の
運転モード等にしたがって開閉パネル部3を自動的に開
閉制御し、また、電気集塵部7を制御する。なお、ショ
ートサーキットパネル部3cは通常閉状態である。
運転モード等にしたがって開閉パネル部3を自動的に開
閉制御し、また、電気集塵部7を制御する。なお、ショ
ートサーキットパネル部3cは通常閉状態である。
【0015】上述した空気調和機の運転中、あるいは、
その運転停止中に、リモコン9の内部クリーン運転の設
定操作が行われる(リモコン9のクリーンボタンが押さ
れると)、制御回路1は図1に示すルーチンを実行す
る。このルーチンでは、運転中であれば室内ファン部6
を停止し、また開閉パネル部3を閉じる(ステップST
1)。
その運転停止中に、リモコン9の内部クリーン運転の設
定操作が行われる(リモコン9のクリーンボタンが押さ
れると)、制御回路1は図1に示すルーチンを実行す
る。このルーチンでは、運転中であれば室内ファン部6
を停止し、また開閉パネル部3を閉じる(ステップST
1)。
【0016】続いて、上下風向板部4を上吹き出しにセ
ットし(ステップST2)、ショートサーキットパネル
部3cを下向きにして開き(ステップST3)、空気吸
入口を形成する。このとき、後述する室内ファン部6の
回転により上方向に吹き出された空気が直ちに空気吸入
口から室内機内部に吸い込まれる。
ットし(ステップST2)、ショートサーキットパネル
部3cを下向きにして開き(ステップST3)、空気吸
入口を形成する。このとき、後述する室内ファン部6の
回転により上方向に吹き出された空気が直ちに空気吸入
口から室内機内部に吸い込まれる。
【0017】続いて、電気集塵部7をオン制御し(ステ
ップST4)、室内ファン部6を回転制御する(ステッ
プST5)。この電気集塵部7の通電により、オゾンが
室内機内部に拡散される。
ップST4)、室内ファン部6を回転制御する(ステッ
プST5)。この電気集塵部7の通電により、オゾンが
室内機内部に拡散される。
【0018】上記オゾンの拡散開始後、タイマ部1b
は、所定時間(例えば1分)を計時し、その1分をマス
クする(ステップST6)。つまり、1分間待機し、こ
の1分が経過した時点で室温センサ部8からの検出信号
により室温を検知し(ス テップST7)、この検知室
温を一旦記憶部1dに記憶する。
は、所定時間(例えば1分)を計時し、その1分をマス
クする(ステップST6)。つまり、1分間待機し、こ
の1分が経過した時点で室温センサ部8からの検出信号
により室温を検知し(ス テップST7)、この検知室
温を一旦記憶部1dに記憶する。
【0019】続いて、室温の検知回数をカウントするた
めのカウンタ部1cをインクリメントとし(ステップS
T8)、カウンタ部1cを+1した結果(カウント値)
が所定値(例えば10)であるか否かを判断する(ステ
ップST9)。このカウント値が10になっていなけれ
ば、ステップST6に戻って上述した処理を繰り返す。
このとき、記憶部1dに記憶した室温をもとにして、当
該内部クリーン運転時の室温コントロールを行うことに
より、室内環境の悪化が抑えられる。
めのカウンタ部1cをインクリメントとし(ステップS
T8)、カウンタ部1cを+1した結果(カウント値)
が所定値(例えば10)であるか否かを判断する(ステ
ップST9)。このカウント値が10になっていなけれ
ば、ステップST6に戻って上述した処理を繰り返す。
このとき、記憶部1dに記憶した室温をもとにして、当
該内部クリーン運転時の室温コントロールを行うことに
より、室内環境の悪化が抑えられる。
【0020】上記室温の検知回数が10回になると、ス
テップST9からST10に進み、電気集塵部7をオフ
制御し、室内ファン部6を停止し、上下風向板部4を全
閉状態に、また、ショートサーキットパネル部3cを全
閉状態になるように制御し、当該ルーチンを終了する。
なお、運転中に内部クリーン運転操作が行われていた場
合では、当該リーチンを終了した後、元の運転に戻る。
つまり、上述したように、リモコン9の設定操作に応じ
た制御を行う。
テップST9からST10に進み、電気集塵部7をオフ
制御し、室内ファン部6を停止し、上下風向板部4を全
閉状態に、また、ショートサーキットパネル部3cを全
閉状態になるように制御し、当該ルーチンを終了する。
なお、運転中に内部クリーン運転操作が行われていた場
合では、当該リーチンを終了した後、元の運転に戻る。
つまり、上述したように、リモコン9の設定操作に応じ
た制御を行う。
【0021】このように、少なくとも10分間は、オゾ
ンが室内機内部に効率よく拡散されるため、室内機内部
の脱臭、殺菌が行われる。しかも、ショートサーキット
パネル部3cによって形成された吸入口からは室内の空
気も吸入されるため、検知される室温が室内の温度にも
反映され、内部クリーン運転時であっても室温を適切に
検知することができる。
ンが室内機内部に効率よく拡散されるため、室内機内部
の脱臭、殺菌が行われる。しかも、ショートサーキット
パネル部3cによって形成された吸入口からは室内の空
気も吸入されるため、検知される室温が室内の温度にも
反映され、内部クリーン運転時であっても室温を適切に
検知することができる。
【0022】なお、上記実施例では、前面パネル3aの
下部にショートサーキットパネル部3cを設けて、ショ
ートサーキットパネル部3cを開くことによって、空気
吸入口を形成するようにしているが、前面パネル3aの
うちの最下段の1枚を開いて空気吸入口を形成するよう
にしてもよい。これにより、新たなパネル(ショートサ
ーキットパネル)およびその制御を必要とせず、コスト
アップになることもない。
下部にショートサーキットパネル部3cを設けて、ショ
ートサーキットパネル部3cを開くことによって、空気
吸入口を形成するようにしているが、前面パネル3aの
うちの最下段の1枚を開いて空気吸入口を形成するよう
にしてもよい。これにより、新たなパネル(ショートサ
ーキットパネル)およびその制御を必要とせず、コスト
アップになることもない。
【0023】また、室内機の前面に同室内機内を閉塞不
可能とする桟形状の空気吸入口11を設けるようにして
もよい。これにより、空気が空気吸入口11から吸入さ
れることから、オゾンが吸入された空気を伴って室内機
内部に効率よく引き込まれ、かつ、十分に拡散される。
可能とする桟形状の空気吸入口11を設けるようにして
もよい。これにより、空気が空気吸入口11から吸入さ
れることから、オゾンが吸入された空気を伴って室内機
内部に効率よく引き込まれ、かつ、十分に拡散される。
【0024】この場合には、ショートサーキットパネル
部3cおよびその制御も必要としない。なお、室温セン
サ部8は、桟形状の空気吸入口11および前面パネル3
aと室内熱交換器5bとの間に配置される。
部3cおよびその制御も必要としない。なお、室温セン
サ部8は、桟形状の空気吸入口11および前面パネル3
aと室内熱交換器5bとの間に配置される。
【0025】さらに、上記実施例では、室温検知回数が
10回に達するまで、内部クリーン運転を行うようにし
ているが、その回数は室内機の使用環境に合わせて少な
く、あるいは多くするとよい。これにより、室内機内部
の脱臭、殺菌を確実なものとすることができる。
10回に達するまで、内部クリーン運転を行うようにし
ているが、その回数は室内機の使用環境に合わせて少な
く、あるいは多くするとよい。これにより、室内機内部
の脱臭、殺菌を確実なものとすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、以下に述
べる効果を奏する。本発明の空気調和機は、リモコンに
よる内部クリーン運転信号を受信したときには、室内フ
ァンを停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風
向板部を上吹き出しとし、前面パネルの最下段のパネル
を開いて吹き出された空気の吸い込み口を形成して電気
集塵部をオン制御し、しかる後、室内ファンを回転制御
して電気集塵部に通電することにより発生したオゾンを
室内機内部に拡散する一方、所定時間毎に室温センサ部
によって室温を検知していることから、オゾンが室内フ
ァンによって室内機内部に拡散される。しかも、オゾン
が吹き出されても最下段のパネル開によって室内機内部
に吸入されることから、室内への拡散を最小限に抑える
ことができる。したがって、室内機内部でのオゾンの拡
散が効率よく行われることから、室内機内部の脱臭、殺
菌を効果的に行うことができる。また、当該内部クリー
ン運転時であっても室温を適切に検知することができる
という効果がある。
べる効果を奏する。本発明の空気調和機は、リモコンに
よる内部クリーン運転信号を受信したときには、室内フ
ァンを停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風
向板部を上吹き出しとし、前面パネルの最下段のパネル
を開いて吹き出された空気の吸い込み口を形成して電気
集塵部をオン制御し、しかる後、室内ファンを回転制御
して電気集塵部に通電することにより発生したオゾンを
室内機内部に拡散する一方、所定時間毎に室温センサ部
によって室温を検知していることから、オゾンが室内フ
ァンによって室内機内部に拡散される。しかも、オゾン
が吹き出されても最下段のパネル開によって室内機内部
に吸入されることから、室内への拡散を最小限に抑える
ことができる。したがって、室内機内部でのオゾンの拡
散が効率よく行われることから、室内機内部の脱臭、殺
菌を効果的に行うことができる。また、当該内部クリー
ン運転時であっても室温を適切に検知することができる
という効果がある。
【0027】本発明の空気調和機は、リモコンによる内
部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファンを
停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風向板部
を上吹き出しとし、開閉パネル部の下部に位置するショ
ートサーキットパネル部を開いて吹き出された空気の吸
い込み口を形成して電気集塵部をオン制御し、しかる
後、室内ファンを回転制御して電気集塵部に通電するこ
とにより発生したオゾンを室内機内部に拡散する一方、
所定時間毎に上記開閉パネルおよびショートサーキット
パネルと室内熱交換器の間に位置する室温センサ部によ
って室温を検知していることから、上述した効果に加
え、ショートサーキットパネルを開いて空気吸入口を形
成することから、吹き出される空気(オゾンも含む)を
より効率よく室内機に吸入することができる。したがっ
て、オゾンの室内への拡散をより抑える一方、室内機内
部におけるオゾンの拡散をより効率的なものとして、室
内機内部の脱臭、殺菌をより効果的に行えるという効果
がある。
部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファンを
停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風向板部
を上吹き出しとし、開閉パネル部の下部に位置するショ
ートサーキットパネル部を開いて吹き出された空気の吸
い込み口を形成して電気集塵部をオン制御し、しかる
後、室内ファンを回転制御して電気集塵部に通電するこ
とにより発生したオゾンを室内機内部に拡散する一方、
所定時間毎に上記開閉パネルおよびショートサーキット
パネルと室内熱交換器の間に位置する室温センサ部によ
って室温を検知していることから、上述した効果に加
え、ショートサーキットパネルを開いて空気吸入口を形
成することから、吹き出される空気(オゾンも含む)を
より効率よく室内機に吸入することができる。したがっ
て、オゾンの室内への拡散をより抑える一方、室内機内
部におけるオゾンの拡散をより効率的なものとして、室
内機内部の脱臭、殺菌をより効果的に行えるという効果
がある。
【0028】本発明の空気調和機は、リモコンによる内
部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファンを
停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風向板部
を上吹き出しとして電気集塵部をオン制御し、しかる
後、室内ファンを回転制御して電気集塵部に通電するこ
とにより発生したオゾンを室内機の前面の桟形状の空気
吸入口からの空気とともに室内機内部に拡散する一方、
所定時間毎に室温センサ部によって室温を検知している
ことから、上述した効果に加え、ショートサーキットパ
ネルやその制御を必要とせず、あるいは、前面パネルの
最下段のパネルの制御を必要としないことから、新たな
ソフトウェアの追加の必要がなく、コストアップになし
に済ませられる。
部クリーン運転信号を受信したときには、室内ファンを
停止して開閉パネル部を閉じるとともに、上下風向板部
を上吹き出しとして電気集塵部をオン制御し、しかる
後、室内ファンを回転制御して電気集塵部に通電するこ
とにより発生したオゾンを室内機の前面の桟形状の空気
吸入口からの空気とともに室内機内部に拡散する一方、
所定時間毎に室温センサ部によって室温を検知している
ことから、上述した効果に加え、ショートサーキットパ
ネルやその制御を必要とせず、あるいは、前面パネルの
最下段のパネルの制御を必要としないことから、新たな
ソフトウェアの追加の必要がなく、コストアップになし
に済ませられる。
【図1】本発明の一実施の形態を示し、空気調和機の動
作を説明するための概略的フローチャート図。
作を説明するための概略的フローチャート図。
【図2】本発明の空気調和機が適用される室内機を説明
するための概略的構造図。
するための概略的構造図。
【図3】本発明の空気調和機が適用される制御装置を説
明するための概略的ブロック線図。
明するための概略的ブロック線図。
1 制御回路(室内機のマイクロコンピュータ) 1b タイマ部 3 開閉パネル部 3a 前面パネル 3b 上面パネル 3c ショートサーキットパネル部 4 上下風向板部 5a,5,b,5c 室内熱交換器 6 室内ファン部 7 電気集塵部 8 室温センサ部 9 リモコン 10 ドレンパン 11 空気吸入口(桟形状)
Claims (3)
- 【請求項1】 冷凍サイクルを構成する室内熱交換器に
よって熱交換した空気を吹き出して室温コントロールを
行う空気調和機において、室内機の空気吸入口を開閉す
るための前面パネルおよび上面パネルからなる開閉パネ
ル部と、前記室内熱交換器の前に配置され、吸い込んだ
空気を清浄にするための電気集塵部と、空気吹き出し方
向を変えるための上下風向板部と、少なくとも前記前面
パネルのうちの最下段のパネルと室内熱交換器との間に
配置され、室温を検知する室温センサ部とを備え、リモ
コン操作による内部クリーン運転信号を受信したときに
は、室内ファンを停止して前記開閉パネル部を閉じると
ともに、前記上下風向板部を上吹き出しとし、前記前面
パネルの最下段のパネルを開いて吹き出された空気の吸
い込み口を形成して前記電気集塵部をオン制御し、しか
る後、前記室内ファンを回転制御して前記電気集塵部に
通電することにより発生したオゾンを前記室内機内部に
拡散する一方、所定時間毎に前記室温センサ部によって
室温を検知し、該室温検知出回数が所定値に達すると、
少なくとも前記電気集塵部をオフ制御して前記室内ファ
ンを停止するようにしたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 冷凍サイクルを構成する室内熱交換器に
よって熱交換した空気を吹き出して室温コントロールを
行う空気調和機において、室内機の空気吸入口を開閉す
るための前面パネルおよび上面パネルからなる開閉パネ
ル部と、該前面パネルの下部に設けたショートサーキッ
トパネル部と、前記室内熱交換器の前に配置され、吸い
込んだ空気を清浄にするための電気集塵部と、空気吹き
出し方向を変えるための上下風向板部と、前記前面パネ
ルおよびショートサーキットパネルと前記室内熱交換器
との間に配置され、室温を検知する室温センサ部とを備
え、リモコン操作による内部クリーン運転信号を受信し
たときには、室内ファンを停止して前記開閉パネル部を
閉じるとともに、前記上下風向板部を上吹き出しとし、
前記ショートサーキットパネル部を開いて吹き出された
空気の吸い込み口を形成して前記電気集塵部をオン制御
し、しかる後、前記室内ファンを回転制御して前記電気
集塵部に通電することにより発生したオゾンを前記室内
機内部に拡散する一方、所定時間毎に前記室温センサ部
によって室温を検知し、該室温検知出回数が所定値に達
すると、少なくとも前記電気集塵部をオフ制御して前記
室内ファンを停止するようにしたことを特徴とする空気
調和機。 - 【請求項3】 冷凍サイクルを構成する室内熱交換器に
よって熱交換した空気を吹き出して室温コントロールを
行う空気調和機において、室内機の空気吸入口を開閉す
るための前面パネルおよび上面パネルからなる開閉パネ
ル部と、前記室内機の前面側に同室内機内を閉塞不可能
とするための桟形状の空気吸入口と、前記室内熱交換器
の前に配置され、吸い込んだ空気を清浄にするための電
気集塵部と、空気吹き出し方向を変えるための上下風向
板部と、前記桟形状の空気吸入口および前記前面パネル
と前記室内熱交換器との間に配置され、室温を検知する
室温センサ部とを備え、リモコン操作による内部クリー
ン運転信号を受信したときには、室内ファンを停止して
前記開閉パネル部を閉じるとともに、前記上下風向板部
を上吹き出しとして前記電気集塵部をオン制御し、しか
る後、前記室内ファンを回転制御して前記電気集塵部に
通電することにより発生したオゾンを前記桟形状の空気
吸入口からの空気とともに前記室内機内部に拡散する一
方、所定時間毎に前記室温センサ部によって室温を検知
し、該室温検知出回数が所定値に達すると、少なくとも
前記電気集塵部をオフ制御して前記室内ファンを停止す
るようにしたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041387A JP2002243247A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041387A JP2002243247A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243247A true JP2002243247A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18903840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001041387A Withdrawn JP2002243247A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243247A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139374A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN105605742A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-25 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器换热器的清洁方法 |
| CN110966726A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调系统的控制方法及装置、空调系统、计算机设备、存储介质 |
| CN111536670A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-14 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调高温除菌控制方法、空调设备及可读存储介质 |
| CN115717753A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-02-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器进风口堵塞判断方法、装置、空调器及存储介质 |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001041387A patent/JP2002243247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139374A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN105605742A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-25 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器换热器的清洁方法 |
| CN105605742B (zh) * | 2016-01-26 | 2019-02-15 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器换热器的清洁方法 |
| CN110966726A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调系统的控制方法及装置、空调系统、计算机设备、存储介质 |
| CN111536670A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-08-14 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调高温除菌控制方法、空调设备及可读存储介质 |
| CN111536670B (zh) * | 2020-05-13 | 2021-08-31 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调高温除菌控制方法、空调设备及可读存储介质 |
| CN115717753A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-02-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器进风口堵塞判断方法、装置、空调器及存储介质 |
| CN115717753B (zh) * | 2022-11-28 | 2024-05-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器进风口堵塞判断方法、装置、空调器及存储介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080513 |