JP2002243162A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JP2002243162A JP2002243162A JP2001043275A JP2001043275A JP2002243162A JP 2002243162 A JP2002243162 A JP 2002243162A JP 2001043275 A JP2001043275 A JP 2001043275A JP 2001043275 A JP2001043275 A JP 2001043275A JP 2002243162 A JP2002243162 A JP 2002243162A
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- heated
- cooking
- temperature sensing
- heating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被加熱物の正確な仕上りの目標温度を容易に
設定することができる加熱調理器を提供する。 【解決手段】 被加熱物を収納する加熱室2と、被加熱
物を加熱するマグネトロン3と、使用者による調理条件
の設定操作を行うとともに操作結果を表示する操作パネ
ル20と、調理の終了時期を演算する演算部5とを備
え、所定の温度に保持される感温部21と、感温部21
の温度を変更する温度変更部19とを操作パネル20に
設け、調理条件の設定時に感温部21の温度が被加熱物
の仕上りの目標温度として入力されるようにした。
設定することができる加熱調理器を提供する。 【解決手段】 被加熱物を収納する加熱室2と、被加熱
物を加熱するマグネトロン3と、使用者による調理条件
の設定操作を行うとともに操作結果を表示する操作パネ
ル20と、調理の終了時期を演算する演算部5とを備
え、所定の温度に保持される感温部21と、感温部21
の温度を変更する温度変更部19とを操作パネル20に
設け、調理条件の設定時に感温部21の温度が被加熱物
の仕上りの目標温度として入力されるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱室内に載置さ
れた被加熱物を加熱して調理する加熱調理器に関する。
れた被加熱物を加熱して調理する加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加熱調理器は、加熱室内のターン
テーブル上に被加熱物を載置し、調理条件を設定する。
調理条件は、予め登録された調理メニューを選択し、使
用者の嗜好や被加熱物の初期温度等に応じて被加熱物の
仕上りの目標温度を設定できるようになっている。
テーブル上に被加熱物を載置し、調理条件を設定する。
調理条件は、予め登録された調理メニューを選択し、使
用者の嗜好や被加熱物の初期温度等に応じて被加熱物の
仕上りの目標温度を設定できるようになっている。
【0003】被加熱物の仕上りの目標温度は、例えば、
「あつめ」、「ふつう」、「ぬるめ」等の語句を表示し
ていずれかを選択することにより設定される。そして、
スタートキーを操作することにより、設定した調理条件
に応じた調理プログラムが呼出され、例えばマイクロ波
を加熱室内に供給して調理が開始される。
「あつめ」、「ふつう」、「ぬるめ」等の語句を表示し
ていずれかを選択することにより設定される。そして、
スタートキーを操作することにより、設定した調理条件
に応じた調理プログラムが呼出され、例えばマイクロ波
を加熱室内に供給して調理が開始される。
【0004】また、ターンテーブルの下方には被加熱物
の重量を検知する重量検知手段が設けられている。重量
検知手段により検出された被加熱物の重量に応じて調理
の終了時期が演算され、演算結果に基づいて被加熱物が
加熱されて調理が完了するようになっている。
の重量を検知する重量検知手段が設けられている。重量
検知手段により検出された被加熱物の重量に応じて調理
の終了時期が演算され、演算結果に基づいて被加熱物が
加熱されて調理が完了するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の加熱調理器によると、被加熱物の仕上りの目標温
度が語句で表示されるため表現が曖昧で使用者がどの程
度の温度になるのかが分かりにくくなっている。また、
温度を数値により表示しても同様に被加熱物がどのよう
に仕上がるのか使用者に分かりにくい。
従来の加熱調理器によると、被加熱物の仕上りの目標温
度が語句で表示されるため表現が曖昧で使用者がどの程
度の温度になるのかが分かりにくくなっている。また、
温度を数値により表示しても同様に被加熱物がどのよう
に仕上がるのか使用者に分かりにくい。
【0006】このため、調理した被加熱物の仕上り温度
が所望の温度になっておらず、使用者の嗜好にあった調
理がなされない問題があった。また、仕上り温度が不明
確であるため調理された被加熱物や容器を使用者が実際
に手で触れて温度を確認していた。その結果、被加熱物
が所望の温度よりも高温になって火傷等の危険を伴う問
題があった。また、目標温度が所望の温度よりも低く加
熱が不足している場合には、再度加熱が行われるため操
作が煩雑になるとともに、上記と同様に過加熱による火
傷等の問題があった。
が所望の温度になっておらず、使用者の嗜好にあった調
理がなされない問題があった。また、仕上り温度が不明
確であるため調理された被加熱物や容器を使用者が実際
に手で触れて温度を確認していた。その結果、被加熱物
が所望の温度よりも高温になって火傷等の危険を伴う問
題があった。また、目標温度が所望の温度よりも低く加
熱が不足している場合には、再度加熱が行われるため操
作が煩雑になるとともに、上記と同様に過加熱による火
傷等の問題があった。
【0007】本発明は、被加熱物の正確な仕上りの目標
温度を容易に設定することができる加熱調理器を提供す
ることを目的とする。
温度を容易に設定することができる加熱調理器を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物を
加熱する加熱装置と、使用者による調理条件の設定操作
を行う操作パネルと、調理の終了時期を演算する演算部
とを備えた加熱調理器において、所定の温度に保持され
る感温部と、前記感温部の温度を変更する温度変更部と
を前記操作パネルに設け、調理条件の設定時に前記感温
部の温度が被加熱物の仕上りの目標温度として入力され
るようにしたことを特徴としている。
に本発明は、被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物を
加熱する加熱装置と、使用者による調理条件の設定操作
を行う操作パネルと、調理の終了時期を演算する演算部
とを備えた加熱調理器において、所定の温度に保持され
る感温部と、前記感温部の温度を変更する温度変更部と
を前記操作パネルに設け、調理条件の設定時に前記感温
部の温度が被加熱物の仕上りの目標温度として入力され
るようにしたことを特徴としている。
【0009】この構成によると、被加熱物が加熱室に載
置され、操作パネルの操作によって調理条件を設定して
調理開始を指示することにより加熱装置により被加熱物
が加熱され、調理が開始される。調理開始前または開始
後に、感温部が例えばデフォルトの温度に保持され、使
用者は感温部に触れて仕上りの目標温度を確認する。感
温部が所望の温度でない場合は、温度変更部により感温
部の温度を変更してこれを触れて確認した後、感温部の
温度が仕上りの目標温度に設定される。演算部により算
出された終了時期になると加熱を停止して調理が終了す
る。
置され、操作パネルの操作によって調理条件を設定して
調理開始を指示することにより加熱装置により被加熱物
が加熱され、調理が開始される。調理開始前または開始
後に、感温部が例えばデフォルトの温度に保持され、使
用者は感温部に触れて仕上りの目標温度を確認する。感
温部が所望の温度でない場合は、温度変更部により感温
部の温度を変更してこれを触れて確認した後、感温部の
温度が仕上りの目標温度に設定される。演算部により算
出された終了時期になると加熱を停止して調理が終了す
る。
【0010】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、調理の終了時期を被加熱物の重量または被加熱物
から発生する水蒸気量に基づいて演算したことを特徴と
している。この構成によると、仕上りの目標温度を含む
調理条件に応じて、被加熱物の重量または被加熱物から
発生する水蒸気量に基づいて調理の終了時期が演算部に
より演算され、演算結果に基づいて調理が終了する。
いて、調理の終了時期を被加熱物の重量または被加熱物
から発生する水蒸気量に基づいて演算したことを特徴と
している。この構成によると、仕上りの目標温度を含む
調理条件に応じて、被加熱物の重量または被加熱物から
発生する水蒸気量に基づいて調理の終了時期が演算部に
より演算され、演算結果に基づいて調理が終了する。
【0011】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、前記感温部を複数設け、それぞれを異なる温度に
したことを特徴としている。この構成によると、温度の
異なる複数の感温部に使用者が触れることにより所望の
仕上りの目標温度が迅速に選択される。
いて、前記感温部を複数設け、それぞれを異なる温度に
したことを特徴としている。この構成によると、温度の
異なる複数の感温部に使用者が触れることにより所望の
仕上りの目標温度が迅速に選択される。
【0012】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、前記感温部はペルチェ素子から成ることを特徴と
している。この構成によると、ペルチェ素子に正方向に
電流を流すと感温部が加熱され、逆方向に電流を流すと
感温部が冷却される。
いて、前記感温部はペルチェ素子から成ることを特徴と
している。この構成によると、ペルチェ素子に正方向に
電流を流すと感温部が加熱され、逆方向に電流を流すと
感温部が冷却される。
【0013】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、前記感温部を操作して仕上りの目標温度が入力さ
れるようにしたことを特徴としている。この構成による
と、使用者が感温部に触れて温度を確認した後、例えば
感温部を押圧することにより感温部の温度が仕上りの目
標温度に設定される。
いて、前記感温部を操作して仕上りの目標温度が入力さ
れるようにしたことを特徴としている。この構成による
と、使用者が感温部に触れて温度を確認した後、例えば
感温部を押圧することにより感温部の温度が仕上りの目
標温度に設定される。
【0014】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、耐熱性の低熱伝導率部材から成る保護部材を前記
感温部の表面に配したことを特徴としている。この構成
によると、使用者は高温となる感温部に直接触れず、熱
伝導率の低い保護部材に触れて温度を確認する。このた
め、徐々に温度が手指等に伝えられて熱く感じると手を
離すため火傷の危険を回避することができる。
いて、耐熱性の低熱伝導率部材から成る保護部材を前記
感温部の表面に配したことを特徴としている。この構成
によると、使用者は高温となる感温部に直接触れず、熱
伝導率の低い保護部材に触れて温度を確認する。このた
め、徐々に温度が手指等に伝えられて熱く感じると手を
離すため火傷の危険を回避することができる。
【0015】また本発明は、上記構成の加熱調理器にお
いて、前記感温部の表面を覆う開閉可能な保護カバーを
設けたことを特徴としている。
いて、前記感温部の表面を覆う開閉可能な保護カバーを
設けたことを特徴としている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は第1実施形態の加熱調理器を
示す電子レンジ1の概略構成図である。電子レンジ1に
は被加熱物Wを収納する加熱室2が設けられる。加熱室
2は前面扉(不図示)により開閉可能になっている。電
子レンジ1の各部は制御部5の制御により駆動され、制
御部5は通常操作パネル20の背後に配置されている。
参照して説明する。図1は第1実施形態の加熱調理器を
示す電子レンジ1の概略構成図である。電子レンジ1に
は被加熱物Wを収納する加熱室2が設けられる。加熱室
2は前面扉(不図示)により開閉可能になっている。電
子レンジ1の各部は制御部5の制御により駆動され、制
御部5は通常操作パネル20の背後に配置されている。
【0017】加熱室2には導波管4が連通して設けられ
る。導波管4にはマグネトロン(加熱装置)3が取付け
られている。制御部5によりマグネトロン3に電力が供
給されるとマイクロ波が発振する。該マイクロ波が導波
管4を介して加熱室2に導かれることにより被加熱物W
が加熱されるようになっている。尚、11は、マグネト
ロン3を冷却する冷却ファンである。
る。導波管4にはマグネトロン(加熱装置)3が取付け
られている。制御部5によりマグネトロン3に電力が供
給されるとマイクロ波が発振する。該マイクロ波が導波
管4を介して加熱室2に導かれることにより被加熱物W
が加熱されるようになっている。尚、11は、マグネト
ロン3を冷却する冷却ファンである。
【0018】加熱室2の下部には被加熱物Wを載置する
ターンテーブル13が配置されている。ターンテーブル
13はローラーステイ14上に設置され、ローラーステ
イ14と一体化されたシャフト8にターンテーブルモー
タ10が直結されている。従って、ターンテーブルモー
タ10を駆動することによってローラーステイ14とと
もにターンテーブル13が回転するようになっている。
ターンテーブル13が配置されている。ターンテーブル
13はローラーステイ14上に設置され、ローラーステ
イ14と一体化されたシャフト8にターンテーブルモー
タ10が直結されている。従って、ターンテーブルモー
タ10を駆動することによってローラーステイ14とと
もにターンテーブル13が回転するようになっている。
【0019】また、ターンテーブルモータ10の下方に
は重量センサ9が設置され、シャフト8の下端が重量セ
ンサ9により支持されている。ターンテーブル13上に
被加熱物Wが載置されると、これらがシャフト8ととも
に降下して被加熱物Wの重量を検知できるようになって
いる。
は重量センサ9が設置され、シャフト8の下端が重量セ
ンサ9により支持されている。ターンテーブル13上に
被加熱物Wが載置されると、これらがシャフト8ととも
に降下して被加熱物Wの重量を検知できるようになって
いる。
【0020】電子レンジ1の前面には、使用者が被加熱
物Wの調理条件の設定操作を行うとともに操作結果を表
示する操作パネル20が設けられている。操作パネル2
0の詳細を図2に示す。操作パネル20の図中、上部に
は、調理の開始を指示するスタートキー15と、操作の
取消しを行う取消キー16が配置されている。
物Wの調理条件の設定操作を行うとともに操作結果を表
示する操作パネル20が設けられている。操作パネル2
0の詳細を図2に示す。操作パネル20の図中、上部に
は、調理の開始を指示するスタートキー15と、操作の
取消しを行う取消キー16が配置されている。
【0021】中央部にはタッチパネルから成る表示パネ
ル19が配置されている。表示パネル19には階層化さ
れた調理条件が表示され、表示された調理メニューを使
用者が押圧して選択することによりサブメニューが表示
されるようになっている。例えば、図2に示すように、
表示パネル19に「あたため」、「牛乳」、「酒燗」、
「解凍」等の加熱条件が登録された調理メニューが表示
される。また、表示パネル19には、設定された調理条
件や調理時の運転状態が表示されるようになっている。
ル19が配置されている。表示パネル19には階層化さ
れた調理条件が表示され、表示された調理メニューを使
用者が押圧して選択することによりサブメニューが表示
されるようになっている。例えば、図2に示すように、
表示パネル19に「あたため」、「牛乳」、「酒燗」、
「解凍」等の加熱条件が登録された調理メニューが表示
される。また、表示パネル19には、設定された調理条
件や調理時の運転状態が表示されるようになっている。
【0022】表示パネル19の図中、下方には、感温部
21が配置されている。感温部21はペルチェ素子から
成っており、所定の温度に保持されるようになってい
る。また感温部21の表面には、図3に示すように、シ
リコンゴムやガラス繊維等から成る低熱伝導率で耐熱性
を有するシート状の保護部材23が貼り付けられてい
る。
21が配置されている。感温部21はペルチェ素子から
成っており、所定の温度に保持されるようになってい
る。また感温部21の表面には、図3に示すように、シ
リコンゴムやガラス繊維等から成る低熱伝導率で耐熱性
を有するシート状の保護部材23が貼り付けられてい
る。
【0023】後述するように、高温となる感温部21に
使用者が直接触れると火傷等の危険がある。しかし、保
護部材23を感温部21の表面に配することによって、
手指等に徐々に熱が伝達され、熱く感じると手指等を離
すため火傷の危険を回避することができるようになって
いる。また、保護部材23として感温部21の表面にフ
ェルト加工を施してもよい。
使用者が直接触れると火傷等の危険がある。しかし、保
護部材23を感温部21の表面に配することによって、
手指等に徐々に熱が伝達され、熱く感じると手指等を離
すため火傷の危険を回避することができるようになって
いる。また、保護部材23として感温部21の表面にフ
ェルト加工を施してもよい。
【0024】また、図4に示すように、感温部21の表
面を覆う開閉可能な保護カバー22を設けてもよい。こ
のようにすると、調理中に保護カバー22を閉じておく
ことによって、小さい子供等が誤って高温となる感温部
21に触れることによる火傷の危険を回避することがで
きる。
面を覆う開閉可能な保護カバー22を設けてもよい。こ
のようにすると、調理中に保護カバー22を閉じておく
ことによって、小さい子供等が誤って高温となる感温部
21に触れることによる火傷の危険を回避することがで
きる。
【0025】感温部21を駆動する駆動回路を図5に示
す。交流電源41はAD変換部32により変換され、直
流電源が制御部5に供給されている。制御部5にはリレ
ー31が接続され、リレー31に電圧が印加されるとリ
レースイッチ42、43が同時に端子42a、43a側
から端子42b、43b側に切り替わるようになってい
る。端子42b、43aは制御部5に設けられたプラス
端子に接続され、端子42a、43bはマイナス端子に
接続されている。
す。交流電源41はAD変換部32により変換され、直
流電源が制御部5に供給されている。制御部5にはリレ
ー31が接続され、リレー31に電圧が印加されるとリ
レースイッチ42、43が同時に端子42a、43a側
から端子42b、43b側に切り替わるようになってい
る。端子42b、43aは制御部5に設けられたプラス
端子に接続され、端子42a、43bはマイナス端子に
接続されている。
【0026】ペルチェ素子から成る感温部21はリレー
スイッチ42、43の間に接続され、通電により昇温ま
たは降温される。また、感温部21には感温部21の温
度を検出する温度センサ33が取付けられ、制御部5に
温度の情報を送るようになっている。
スイッチ42、43の間に接続され、通電により昇温ま
たは降温される。また、感温部21には感温部21の温
度を検出する温度センサ33が取付けられ、制御部5に
温度の情報を送るようになっている。
【0027】リレースイッチ42、43が端子42a、
43a側に接続されると、矢印Aの方向(以下、この方
向を「正方向」という)に電流が流れ、感温部21が加
熱される。リレースイッチ42、43が端子42b、4
3b側に接続されると、矢印Aと反対の方向(以下、こ
の方向を「逆方向」という)に電流が流れ、感温部21
が冷却される。
43a側に接続されると、矢印Aの方向(以下、この方
向を「正方向」という)に電流が流れ、感温部21が加
熱される。リレースイッチ42、43が端子42b、4
3b側に接続されると、矢印Aと反対の方向(以下、こ
の方向を「逆方向」という)に電流が流れ、感温部21
が冷却される。
【0028】制御部5では温度センサ33の検知結果に
基づいてリレースイッチ42、43を切り替えて、感温
部21を所定の温度に制御するようになっている。尚、
感温部21を小型電気ヒータにより構成してもよいが、
ペルチェ素子で構成することによって、迅速に降温する
ことができ、操作性を向上させることができる。
基づいてリレースイッチ42、43を切り替えて、感温
部21を所定の温度に制御するようになっている。尚、
感温部21を小型電気ヒータにより構成してもよいが、
ペルチェ素子で構成することによって、迅速に降温する
ことができ、操作性を向上させることができる。
【0029】上記構成の電子レンジ1の動作を「牛乳」
をあたためる場合を例として図6に示すフローチャート
を参照して説明する。ターンテーブル13上に被加熱物
Wを載置し、電源を入れると、前述したように、表示パ
ネル19には調理メニューが表示される。調理メニュー
から「牛乳」の項目を選択すると、諸条件を入力するサ
ブメニューが表示される。「牛乳」等の登録されたメニ
ューは嗜好性によって仕上り温度の異なる複数の加熱シ
ーケンスが予め登録されている。
をあたためる場合を例として図6に示すフローチャート
を参照して説明する。ターンテーブル13上に被加熱物
Wを載置し、電源を入れると、前述したように、表示パ
ネル19には調理メニューが表示される。調理メニュー
から「牛乳」の項目を選択すると、諸条件を入力するサ
ブメニューが表示される。「牛乳」等の登録されたメニ
ューは嗜好性によって仕上り温度の異なる複数の加熱シ
ーケンスが予め登録されている。
【0030】そして、図7に示すように「1杯」、「2
杯」等のサブメニューが表示され、被加熱物Wの量を設
定する。被加熱物Wの量を設定すると、フローチャート
のステップ#11において表示パネル19にデフォルト
の仕上りの目標温度が表示される。温度の表示は、数値
を表示してもよいし、図8に示すように、例えば70
℃、65℃、60℃に対応する「あつめ」、「ふつ
う」、「ぬるめ」等の語句を表示してもよい。ここで
は、デフォルトの温度として「ふつう」を選択した状態
になっている。
杯」等のサブメニューが表示され、被加熱物Wの量を設
定する。被加熱物Wの量を設定すると、フローチャート
のステップ#11において表示パネル19にデフォルト
の仕上りの目標温度が表示される。温度の表示は、数値
を表示してもよいし、図8に示すように、例えば70
℃、65℃、60℃に対応する「あつめ」、「ふつ
う」、「ぬるめ」等の語句を表示してもよい。ここで
は、デフォルトの温度として「ふつう」を選択した状態
になっている。
【0031】ステップ#12では、感温部21のペルチ
ェ素子に正方向に電流が流れ、感温部21の温度が「ふ
つう」に対応した温度(ここでは65℃)に保持され
る。ステップ#13ではスタートキー15がONされる
まで待機し、ONされるとステップ#14で重量センサ
9により被加熱物Wの重量が検出される。
ェ素子に正方向に電流が流れ、感温部21の温度が「ふ
つう」に対応した温度(ここでは65℃)に保持され
る。ステップ#13ではスタートキー15がONされる
まで待機し、ONされるとステップ#14で重量センサ
9により被加熱物Wの重量が検出される。
【0032】ステップ#15では検出された重量、設定
された被加熱物Wの量及び仕上りの目標温度に基づいて
制御部に予め登録された加熱シーケンスを呼び出し、加
熱時間が演算補正される。尚、検出された重量と設定に
よる量とを加熱時間の演算に用いることにより容器の熱
容量等を予測して正確な加熱時間を演算できるようにな
っている。そして、ステップ#16ではマグネトロン3
に電力が供給されて調理が開始される。
された被加熱物Wの量及び仕上りの目標温度に基づいて
制御部に予め登録された加熱シーケンスを呼び出し、加
熱時間が演算補正される。尚、検出された重量と設定に
よる量とを加熱時間の演算に用いることにより容器の熱
容量等を予測して正確な加熱時間を演算できるようにな
っている。そして、ステップ#16ではマグネトロン3
に電力が供給されて調理が開始される。
【0033】使用者は、感温部21を手指等で触れて仕
上りの目標温度が所望の温度であるか否かを判断する。
仕上りの目標温度を変更したい場合には、表示パネル1
9に表示された「あつめ」または「ぬるめ」を選択す
る。このため、ステップ#17では、「あつめ」や「ぬ
るめ」が選択された否かが判断される。いずれかが選択
された場合は、ステップ#18で制御部5により選択さ
れた項目に対応して感温部21の温度を変更する。従っ
て、表示パネル19の複数の表示項目は、択一的に選択
することにより感温部21の温度を変更する温度変更部
を構成している。
上りの目標温度が所望の温度であるか否かを判断する。
仕上りの目標温度を変更したい場合には、表示パネル1
9に表示された「あつめ」または「ぬるめ」を選択す
る。このため、ステップ#17では、「あつめ」や「ぬ
るめ」が選択された否かが判断される。いずれかが選択
された場合は、ステップ#18で制御部5により選択さ
れた項目に対応して感温部21の温度を変更する。従っ
て、表示パネル19の複数の表示項目は、択一的に選択
することにより感温部21の温度を変更する温度変更部
を構成している。
【0034】そして、ステップ#19では、選択された
項目の温度、即ち感温部21の温度を制御部5に設けら
れた記憶部(不図示)に記憶し、次回の調理の際にデフ
ォルトの温度として表示される。これにより、使用者の
嗜好を記憶して調理操作を簡素化することができる。
項目の温度、即ち感温部21の温度を制御部5に設けら
れた記憶部(不図示)に記憶し、次回の調理の際にデフ
ォルトの温度として表示される。これにより、使用者の
嗜好を記憶して調理操作を簡素化することができる。
【0035】ステップ#20では仕上りの目標温度の変
更に伴って加熱時間を再度演算する。ステップ#21で
は加熱時間が経過したか否かが判断され、経過していな
い場合はステップ#17に戻る。使用者は温度が変更さ
れた感温部21に触れて希望の温度になっているかを確
認し、再度変更したい場合には表示パネル19に表示さ
れた項目を選択することにより、前述のステップ#18
〜#20が行われる。
更に伴って加熱時間を再度演算する。ステップ#21で
は加熱時間が経過したか否かが判断され、経過していな
い場合はステップ#17に戻る。使用者は温度が変更さ
れた感温部21に触れて希望の温度になっているかを確
認し、再度変更したい場合には表示パネル19に表示さ
れた項目を選択することにより、前述のステップ#18
〜#20が行われる。
【0036】ステップ#17で温度変更の指示がなけれ
ばステップ#21に移行し、加熱時間が経過すると調理
が終了する。これにより、「牛乳」が使用者の希望する
温度にあたためられる。尚、ステップ#12とステップ
#13との間にステップ#17〜#20を挿入して、ス
タートキーをONする前にも目標温度を変更できるよう
にしてもよい。
ばステップ#21に移行し、加熱時間が経過すると調理
が終了する。これにより、「牛乳」が使用者の希望する
温度にあたためられる。尚、ステップ#12とステップ
#13との間にステップ#17〜#20を挿入して、ス
タートキーをONする前にも目標温度を変更できるよう
にしてもよい。
【0037】本実施形態によると、感温部21に使用者
が触れて仕上りの目標温度を確認して希望温度に変更す
ることができるので、正確に被加熱物の仕上りの目標温
度を設定することができる。従って、使用者の嗜好にあ
った調理が行われるとともに、被加熱物Wが所望の温度
よりも高温になった場合の火傷や、低温になった場合の
再加熱による操作の煩雑さを回避することができる。
が触れて仕上りの目標温度を確認して希望温度に変更す
ることができるので、正確に被加熱物の仕上りの目標温
度を設定することができる。従って、使用者の嗜好にあ
った調理が行われるとともに、被加熱物Wが所望の温度
よりも高温になった場合の火傷や、低温になった場合の
再加熱による操作の煩雑さを回避することができる。
【0038】尚、加熱時間を被加熱物Wの重量に基づい
て演算しているが、加熱中の加熱室2内の水蒸気量に基
づいて演算してもよい。即ち、加熱が開始されると被加
熱物Wの温度に応じて被加熱物Wから水蒸気が放出され
る。このため、放出された総水蒸気量を検出することに
よって被加熱物Wが目標温度か否かを予測することがで
きる。
て演算しているが、加熱中の加熱室2内の水蒸気量に基
づいて演算してもよい。即ち、加熱が開始されると被加
熱物Wの温度に応じて被加熱物Wから水蒸気が放出され
る。このため、放出された総水蒸気量を検出することに
よって被加熱物Wが目標温度か否かを予測することがで
きる。
【0039】次に、図9は第2実施形態の加熱調理器を
示す電子レンジの操作パネルを示す図である。本実施形
態は前述の図1〜図6に示す第1実施形態の電子レンジ
を同様の構成をしており、感温部の部分が異なってい
る。尚、説明の便宜上、第1実施形態と同一の部分には
同一の符号を付している。
示す電子レンジの操作パネルを示す図である。本実施形
態は前述の図1〜図6に示す第1実施形態の電子レンジ
を同様の構成をしており、感温部の部分が異なってい
る。尚、説明の便宜上、第1実施形態と同一の部分には
同一の符号を付している。
【0040】本実施形態は3つの感温部21a、21
b、21cが並設され、それぞれが前述の図5と同様の
駆動回路により駆動されるようになっている。感温部2
1a、21b、21cの背後には、押圧により接点を閉
じるスイッチ(不図示)が配置されている。また、感温
部21a、21b、21cの両側には降温キー24a
(温度変更部)及び昇温キー24b(温度変更部)が配
されている。
b、21cが並設され、それぞれが前述の図5と同様の
駆動回路により駆動されるようになっている。感温部2
1a、21b、21cの背後には、押圧により接点を閉
じるスイッチ(不図示)が配置されている。また、感温
部21a、21b、21cの両側には降温キー24a
(温度変更部)及び昇温キー24b(温度変更部)が配
されている。
【0041】表示パネル19に表示されたサブメニュー
から「牛乳」を選択すると、感温部21a、21b、2
1cがそれぞれ例えば80℃、85℃、90℃に昇温さ
れる。使用者は感温部21a、21b、21cを手指等
で触れて、所望の仕上りの目標温度になっている感温部
を押圧する。
から「牛乳」を選択すると、感温部21a、21b、2
1cがそれぞれ例えば80℃、85℃、90℃に昇温さ
れる。使用者は感温部21a、21b、21cを手指等
で触れて、所望の仕上りの目標温度になっている感温部
を押圧する。
【0042】例えば、感温部21aを押圧すると、感温
部21aの背後のスイッチが閉じ、制御部5にその信号
が送信されて仕上りの目標温度が80℃に設定される。
従って、第1実施形態と同様に、正確に仕上りの目標温
度を設定することができるとともに、ほぼ同時に3種類
の温度を確認できるので迅速に希望の目標温度を選択す
ることができる。また、感温部21a、21b、21c
に触れてそのまま押圧して温度を設定するので、操作性
を向上させることができる。尚、感温部の数量を2つや
4つ等の他の数量にしてもよい。
部21aの背後のスイッチが閉じ、制御部5にその信号
が送信されて仕上りの目標温度が80℃に設定される。
従って、第1実施形態と同様に、正確に仕上りの目標温
度を設定することができるとともに、ほぼ同時に3種類
の温度を確認できるので迅速に希望の目標温度を選択す
ることができる。また、感温部21a、21b、21c
に触れてそのまま押圧して温度を設定するので、操作性
を向上させることができる。尚、感温部の数量を2つや
4つ等の他の数量にしてもよい。
【0043】また、降温キー24aを押圧すると、感温
部21a、21b、21cの温度がそれぞれ例えば2℃
降温される。昇温キー24bを押圧すると、感温部21
a、21b、21cの温度がそれぞれ例えば2℃昇温さ
れる。これにより、よりきめ細かく目標温度を設定する
ことができるようになっている。
部21a、21b、21cの温度がそれぞれ例えば2℃
降温される。昇温キー24bを押圧すると、感温部21
a、21b、21cの温度がそれぞれ例えば2℃昇温さ
れる。これにより、よりきめ細かく目標温度を設定する
ことができるようになっている。
【0044】表示パネル19に表示されるサブメニュー
は図7に示すような表現でなくでもよい。例えば、図1
0に示すように、表示パネル19に「下から好みの温度
を選択しボタンを押して下さい。なければ左右のボタン
で変更できます。」と表示して、感温部21a、21
b、21c、降温キー24aおよび昇温キー24bの操
作を促すことにより、所望の目標温度が設定される。
は図7に示すような表現でなくでもよい。例えば、図1
0に示すように、表示パネル19に「下から好みの温度
を選択しボタンを押して下さい。なければ左右のボタン
で変更できます。」と表示して、感温部21a、21
b、21c、降温キー24aおよび昇温キー24bの操
作を促すことにより、所望の目標温度が設定される。
【0045】
【発明の効果】本発明によると、感温部に使用者が触れ
て仕上りの目標温度を確認して希望温度に変更すること
ができるので、正確に仕上りの目標温度を設定すること
ができる。従って、使用者の嗜好にあった調理が行われ
るとともに、被加熱物が所望の温度よりも高温になった
場合の火傷や、低温になった場合の再加熱による操作の
煩雑さを回避することができる。
て仕上りの目標温度を確認して希望温度に変更すること
ができるので、正確に仕上りの目標温度を設定すること
ができる。従って、使用者の嗜好にあった調理が行われ
るとともに、被加熱物が所望の温度よりも高温になった
場合の火傷や、低温になった場合の再加熱による操作の
煩雑さを回避することができる。
【0046】また本発明によると、感温部を複数設け、
それぞれを異なる温度にしているので、ほぼ同時に複数
の温度を確認して迅速に希望の目標温度を設定すること
ができる。
それぞれを異なる温度にしているので、ほぼ同時に複数
の温度を確認して迅速に希望の目標温度を設定すること
ができる。
【0047】また本発明によると、感温部がペルチェ素
子から成るので、ペルチェ素子に流れる電流の正逆を切
り替えることにより、ペルチェ素子の加熱と冷却とを切
り替えることができる。従って、感温部の温度を迅速に
降温することができ、操作性を向上させることができ
る。
子から成るので、ペルチェ素子に流れる電流の正逆を切
り替えることにより、ペルチェ素子の加熱と冷却とを切
り替えることができる。従って、感温部の温度を迅速に
降温することができ、操作性を向上させることができ
る。
【0048】また本発明によると、感温部を操作して仕
上りの目標温度が入力されるので、操作性を向上させる
ことができる。
上りの目標温度が入力されるので、操作性を向上させる
ことができる。
【0049】また本発明によると、耐熱性の低熱伝導率
部材から成る保護部材を感温部の表面に配しているの
で、使用者は高温となる感温部に直接触れず、熱伝導率
の低い保護部材に触れて温度を確認する。このため、徐
々に温度が手指等に伝えられて熱く感じると手を離すた
め火傷の危険を回避することができる。
部材から成る保護部材を感温部の表面に配しているの
で、使用者は高温となる感温部に直接触れず、熱伝導率
の低い保護部材に触れて温度を確認する。このため、徐
々に温度が手指等に伝えられて熱く感じると手を離すた
め火傷の危険を回避することができる。
【0050】また本発明によると、感温部の表面を覆う
開閉可能な保護カバーを設けているので、調理中に小さ
い子供等が誤って感温部に触れることによる火傷等を防
止することができる。
開閉可能な保護カバーを設けているので、調理中に小さ
い子供等が誤って感温部に触れることによる火傷等を防
止することができる。
【図1】 本発明の第1実施形態の電子レンジを示す
構成図である。
構成図である。
【図2】 本発明の第1実施形態の電子レンジの操作
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
【図3】 本発明の第1実施形態の電子レンジの感温
部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
【図4】 本発明の第1実施形態の電子レンジの感温
部の他の構成を示す断面図である。
部の他の構成を示す断面図である。
【図5】 本発明の第1実施形態の電子レンジの感温
部の駆動回路を示す回路図である。
部の駆動回路を示す回路図である。
【図6】 本発明の第1実施形態の電子レンジの動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図7】 本発明の第1実施形態の電子レンジの表示
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
【図8】 本発明の第1実施形態の電子レンジの表示
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
【図9】 本発明の第2実施形態の電子レンジの表示
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
【図10】 本発明の第2実施形態の電子レンジの表示
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
1 電子レンジ 2 加熱室 3 マグネトロン 4 導波管 5 制御部 9 重量センサ 10 ターンテーブルモータ 13 ターンテーブル 19 表示パネル 20 操作パネル 21、21a、21b、21c 感温部 24a 降温キー 24b 昇温キー 32 AD変換部 33 温度センサ 41 交流電源 42、43 リレースイッチ W 被加熱物
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05B 6/68 320 H05B 6/68 320N 320R
Claims (7)
- 【請求項1】 被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物
を加熱する加熱装置と、使用者による調理条件の設定操
作を行う操作パネルと、調理の終了時期を演算する演算
部とを備えた加熱調理器において、 所定の温度に保持される感温部と、前記感温部の温度を
変更する温度変更部とを前記操作パネルに設け、調理条
件の設定時に前記感温部の温度が被加熱物の仕上りの目
標温度として入力されるようにしたことを特徴とする加
熱調理器。 - 【請求項2】 調理の終了時期を被加熱物の重量または
被加熱物から発生する水蒸気量に基づいて演算したこと
を特徴とする請求項1に記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 前記感温部を複数設け、それぞれを異な
る温度にしたことを特徴とする請求項1または請求項2
に記載の加熱調理器。 - 【請求項4】 前記感温部はペルチェ素子から成ること
を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の加
熱調理器。 - 【請求項5】 前記感温部を操作して仕上りの目標温度
が入力されるようにしたことを特徴とする請求項1〜請
求項4のいずれかに記載の加熱調理器。 - 【請求項6】 耐熱性の低熱伝導率部材から成る保護部
材を前記感温部の表面に配したことを特徴とする請求項
1〜請求項5のいずれかに記載の加熱調理器。 - 【請求項7】 前記感温部の表面を覆う開閉可能な保護
カバーを設けたことを特徴とする請求項1〜請求項6の
いずれかに記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043275A JP3625189B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043275A JP3625189B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243162A true JP2002243162A (ja) | 2002-08-28 |
| JP3625189B2 JP3625189B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=18905467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043275A Expired - Fee Related JP3625189B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625189B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242099A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2024029511A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | 山本ビニター株式会社 | 高周波誘電加熱装置 |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043275A patent/JP3625189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242099A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2024029511A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | 山本ビニター株式会社 | 高周波誘電加熱装置 |
| JP7693221B2 (ja) | 2022-08-22 | 2025-06-17 | 山本ビニター株式会社 | 高周波誘電加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3625189B2 (ja) | 2005-03-02 |
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