JP2002201797A - コンクリート型枠の支持金物 - Google Patents
コンクリート型枠の支持金物Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、鉄骨造の基礎を施工すると
きに使用され、コンクリート型枠の下部側を保持する支
持金物を提供する。 【解決手段】 ウェブ材4で連結して形成された立設部
3aを有する形鋼3を備えた鉄骨梁1を、ベース筋5よ
り上方でコンクリート型枠7によって挟んで立設すると
きに使用されるコンクリート型枠7を支持するための支
持金物S1であって、支持金物S1は、本体21と、本
体21の両端でコンクリート型枠7を支持する支持部2
2と、を備え、本体21には、形鋼3の立設部3aに嵌
合される切欠部23と、ベース筋5に掛着可能な係合部
24とが設けられる。
きに使用され、コンクリート型枠の下部側を保持する支
持金物を提供する。 【解決手段】 ウェブ材4で連結して形成された立設部
3aを有する形鋼3を備えた鉄骨梁1を、ベース筋5よ
り上方でコンクリート型枠7によって挟んで立設すると
きに使用されるコンクリート型枠7を支持するための支
持金物S1であって、支持金物S1は、本体21と、本
体21の両端でコンクリート型枠7を支持する支持部2
2と、を備え、本体21には、形鋼3の立設部3aに嵌
合される切欠部23と、ベース筋5に掛着可能な係合部
24とが設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート打設
現場で組立施工されるコンクリート型枠を支持するため
の支持金物に係り、特に、コンクリート型枠の下部側を
支持する支持金物に関する。
現場で組立施工されるコンクリート型枠を支持するため
の支持金物に係り、特に、コンクリート型枠の下部側を
支持する支持金物に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物の基礎として、鉄筋をベースとし
たコンクリート基礎が用いられている。このようなコン
クリート基礎を施工するときには、先ず、地盤を掘削し
て根伐を形成し、必要に応じて根伐の底面に砕石、栗石
を敷設し、敷き均しコンクリートを打設する。次に、図
5に示すように、ベース筋111、ベース補助筋111
a、主筋112、肋筋113等の配筋を行う。そして、
これら鉄筋の両側にコンクリート型枠を配置固定し、コ
ンクリート型枠間に形成されるコンクリート打設空間に
コンクリートを打設し、コンクリート基礎110を構築
していた。
たコンクリート基礎が用いられている。このようなコン
クリート基礎を施工するときには、先ず、地盤を掘削し
て根伐を形成し、必要に応じて根伐の底面に砕石、栗石
を敷設し、敷き均しコンクリートを打設する。次に、図
5に示すように、ベース筋111、ベース補助筋111
a、主筋112、肋筋113等の配筋を行う。そして、
これら鉄筋の両側にコンクリート型枠を配置固定し、コ
ンクリート型枠間に形成されるコンクリート打設空間に
コンクリートを打設し、コンクリート基礎110を構築
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンクリート型枠は、
上部側と下部側を、それぞれ支持金物に支持されて立設
される。従来では、コンクリート型枠の下部側を支持す
る支持金物として、例えば、図6及び図7に示すような
支持金物120が用いられていた。
上部側と下部側を、それぞれ支持金物に支持されて立設
される。従来では、コンクリート型枠の下部側を支持す
る支持金物として、例えば、図6及び図7に示すような
支持金物120が用いられていた。
【0004】支持金物120は、マッチングベース12
1と、コンクリート型枠130を載置する載置面122
と、ベース筋111が係合されるベース筋係合部123
と、主筋112が係合される主筋係合部124とを備え
ている。
1と、コンクリート型枠130を載置する載置面122
と、ベース筋111が係合されるベース筋係合部123
と、主筋112が係合される主筋係合部124とを備え
ている。
【0005】上記構成からなる支持金物120は、根伐
面(砕石地業面)に配設された捨てモルタル140を介
してマッチングベース121が固定されるとともに、ベ
ース筋係合部123にベース筋111が配設され、主筋
係合部124に主筋112が配設されることにより固定
されている。
面(砕石地業面)に配設された捨てモルタル140を介
してマッチングベース121が固定されるとともに、ベ
ース筋係合部123にベース筋111が配設され、主筋
係合部124に主筋112が配設されることにより固定
されている。
【0006】しかし、上記従来の支持金物120は、図
8(a)に示すように、異形鉄筋を主筋として用いる場
合には対応可能であるが、図8(b)に示すように、主
筋として形鋼を用いた場合には対応することができない
という問題があった。
8(a)に示すように、異形鉄筋を主筋として用いる場
合には対応可能であるが、図8(b)に示すように、主
筋として形鋼を用いた場合には対応することができない
という問題があった。
【0007】また、スチールからなるマッチングベース
121が、根伐面に直接設置されるので、コンクリート
型枠の設置精度が、根伐、砕石地業のレベル精度に大き
く影響されてしまうため、根伐面を極力平坦にする必要
があり、作業に手間がかかるという問題があった。
121が、根伐面に直接設置されるので、コンクリート
型枠の設置精度が、根伐、砕石地業のレベル精度に大き
く影響されてしまうため、根伐面を極力平坦にする必要
があり、作業に手間がかかるという問題があった。
【0008】同様に、根伐、砕石地業のレベル精度が確
保されていないと、支持金物120の通り精度も確保さ
れなくなり、支持金物120の載置面122に載置され
るコンクリート型枠130の通り精度に影響を及ぼして
しまうという問題があった。
保されていないと、支持金物120の通り精度も確保さ
れなくなり、支持金物120の載置面122に載置され
るコンクリート型枠130の通り精度に影響を及ぼして
しまうという問題があった。
【0009】さらにまた、主筋112は、支持金物12
0の主筋係合部124に係合されているだけであり、マ
ッチングベース121も根伐面に捨てモルタル140に
より固定されているだけであるため、支持金物120が
衝撃を受けたとき、支持金物120や、支持金物120
の上に載置されたコンクリート型枠130がずれてしま
う恐れがあった。
0の主筋係合部124に係合されているだけであり、マ
ッチングベース121も根伐面に捨てモルタル140に
より固定されているだけであるため、支持金物120が
衝撃を受けたとき、支持金物120や、支持金物120
の上に載置されたコンクリート型枠130がずれてしま
う恐れがあった。
【0010】本発明の目的は、鉄骨造の基礎を施工する
ときに使用され、コンクリート型枠の下部側を保持する
支持金物を提供することにある。
ときに使用され、コンクリート型枠の下部側を保持する
支持金物を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1に
係る発明によれば、ウェブ材で連結して形成された立設
部を有する形鋼を備えた鉄骨梁を、ベース筋より上方で
コンクリート型枠によって挟んで立設するときに使用さ
れるコンクリート型枠を支持するための支持金物であっ
て、該支持金物は、本体と、該本体の両端で前記コンク
リート型枠を支持する支持部と、を備え、前記本体に
は、前記形鋼の立設部に嵌合される切欠部と、前記ベー
ス筋に掛着可能な係合部とが設けられた、ことにより解
決される。
係る発明によれば、ウェブ材で連結して形成された立設
部を有する形鋼を備えた鉄骨梁を、ベース筋より上方で
コンクリート型枠によって挟んで立設するときに使用さ
れるコンクリート型枠を支持するための支持金物であっ
て、該支持金物は、本体と、該本体の両端で前記コンク
リート型枠を支持する支持部と、を備え、前記本体に
は、前記形鋼の立設部に嵌合される切欠部と、前記ベー
ス筋に掛着可能な係合部とが設けられた、ことにより解
決される。
【0012】このように、本発明の支持金物は、形鋼を
主筋とした基礎において、コンクリート型枠の下部側を
支持するために用いられる。本発明の支持金物は、形鋼
の立設部に嵌合される切欠部と、ベース筋に掛着可能な
係合部とが設けられた構成とされており、根伐面と分断
されて配設されるので、根伐底のレベル精度に左右され
ることなく、高い精度でコンクリート型枠を支持するこ
とが可能となる。
主筋とした基礎において、コンクリート型枠の下部側を
支持するために用いられる。本発明の支持金物は、形鋼
の立設部に嵌合される切欠部と、ベース筋に掛着可能な
係合部とが設けられた構成とされており、根伐面と分断
されて配設されるので、根伐底のレベル精度に左右され
ることなく、高い精度でコンクリート型枠を支持するこ
とが可能となる。
【0013】より具体的には、上記鉄骨梁は、立設部を
有する上下一対の形鋼をウェブ材で連結して形成され、
前記切欠部は前記上下一対の形鋼のうち下方側に位置す
る形鋼の立設部に嵌合されているものである。
有する上下一対の形鋼をウェブ材で連結して形成され、
前記切欠部は前記上下一対の形鋼のうち下方側に位置す
る形鋼の立設部に嵌合されているものである。
【0014】また、切欠部は前記立設部と略同一の幅に
形成されているので、支持金物と形鋼との間のがたつき
がなくなり、支持金物が衝撃を受けたときでも、支持金
物がずれたりすることなく、コンクリート型枠をそのま
まの位置で保持することが可能となる。
形成されているので、支持金物と形鋼との間のがたつき
がなくなり、支持金物が衝撃を受けたときでも、支持金
物がずれたりすることなく、コンクリート型枠をそのま
まの位置で保持することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の支持金物S1は、コンク
リート型枠7の下部側を支持する支持金物である。コン
クリート型枠7は、鉄骨梁1を挟んで立設される。鉄骨
梁1は、立設部3aを有する上下一対の形鋼2,3を、
ウェブ材4で連結して形成されており、ベース筋5より
上方に配設されている。
リート型枠7の下部側を支持する支持金物である。コン
クリート型枠7は、鉄骨梁1を挟んで立設される。鉄骨
梁1は、立設部3aを有する上下一対の形鋼2,3を、
ウェブ材4で連結して形成されており、ベース筋5より
上方に配設されている。
【0016】本例の支持金物S1は、本体21と、本体
21の両端でコンクリート型枠7を支持する支持部22
とを備えている。また、本体21には、上下一対の形鋼
2,3のうち下方側に位置する形鋼3の立設部3aに嵌
合される切欠部23と、ベース筋5に掛着可能な係合部
24とが設けられている。
21の両端でコンクリート型枠7を支持する支持部22
とを備えている。また、本体21には、上下一対の形鋼
2,3のうち下方側に位置する形鋼3の立設部3aに嵌
合される切欠部23と、ベース筋5に掛着可能な係合部
24とが設けられている。
【0017】このように、本例の支持金物S1は、形鋼
を主筋とした基礎において、コンクリート型枠7の下部
側を支持するために用いられる。本例の支持金物S
1は、形鋼3の立設部3aに嵌合される切欠部23と、
ベース筋5に掛着可能な係合部24とが設けられた構成
とされており、根伐面と分断されて配設されるので、根
伐底のレベル精度に左右されることなく、高い精度でコ
ンクリート型枠7を支持することが可能となる。
を主筋とした基礎において、コンクリート型枠7の下部
側を支持するために用いられる。本例の支持金物S
1は、形鋼3の立設部3aに嵌合される切欠部23と、
ベース筋5に掛着可能な係合部24とが設けられた構成
とされており、根伐面と分断されて配設されるので、根
伐底のレベル精度に左右されることなく、高い精度でコ
ンクリート型枠7を支持することが可能となる。
【0018】なお、切欠部23は立設部3aと略同一の
幅に形成されているので、支持金物S 1と形鋼3との間
のがたつきがなくなり、支持金物S1が衝撃を受けたと
きでも、支持金物S1がずれたりすることなく、コンク
リート型枠7をそのままの位置で保持することが可能と
なる。
幅に形成されているので、支持金物S 1と形鋼3との間
のがたつきがなくなり、支持金物S1が衝撃を受けたと
きでも、支持金物S1がずれたりすることなく、コンク
リート型枠7をそのままの位置で保持することが可能と
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
【0020】図1乃至図4は本発明の支持金物を示すも
のであり、図1は基礎の構成を示す説明図、図2及び図
3は支持金物を用いてコンクリート型枠を支持した状態
を示す説明図、図4はコンクリート型枠の上部側を支持
する支持金物の一例を示す説明図である。
のであり、図1は基礎の構成を示す説明図、図2及び図
3は支持金物を用いてコンクリート型枠を支持した状態
を示す説明図、図4はコンクリート型枠の上部側を支持
する支持金物の一例を示す説明図である。
【0021】本発明に係る支持金物S1は、建築物のコ
ンクリート基礎を形成するときに使用されるものであ
り、より具体的には、コンクリートを打設するためのコ
ンクリート型枠7の下部側を支持するものである。本例
の支持金物S1は、主筋として形鋼を使用した基礎に適
用するのに好適な構成とされている。
ンクリート基礎を形成するときに使用されるものであ
り、より具体的には、コンクリートを打設するためのコ
ンクリート型枠7の下部側を支持するものである。本例
の支持金物S1は、主筋として形鋼を使用した基礎に適
用するのに好適な構成とされている。
【0022】コンクリート型枠7は、基礎を構築するた
めのコンクリートを固まらせるときに用いられる枠板で
あり、木材,合板,鋼板から形成されている。本例で
は、メタルフォームと呼ばれる鋼製型枠が使用される。
めのコンクリートを固まらせるときに用いられる枠板で
あり、木材,合板,鋼板から形成されている。本例で
は、メタルフォームと呼ばれる鋼製型枠が使用される。
【0023】本例では、図1に示すように、立設部を有
する形鋼(アングル)からなる上弦材2と下弦材3と
を、ウェブ材としてのラチス4を介して組み立てたラチ
ス形式の鉄骨梁1が使用される。鉄骨梁1は、ベース筋
5上に設置され、捨てコンクリート上で水平になるよう
に調整されたベースプレート6に固定される。
する形鋼(アングル)からなる上弦材2と下弦材3と
を、ウェブ材としてのラチス4を介して組み立てたラチ
ス形式の鉄骨梁1が使用される。鉄骨梁1は、ベース筋
5上に設置され、捨てコンクリート上で水平になるよう
に調整されたベースプレート6に固定される。
【0024】本例の支持金物S1は、図3に示すよう
に、本体21と、本体21の両端でコンクリート型枠7
を支持する支持部22とを備えている。本体21は、側
面21a,21bの間に上面21cが位置するように形
成されている。
に、本体21と、本体21の両端でコンクリート型枠7
を支持する支持部22とを備えている。本体21は、側
面21a,21bの間に上面21cが位置するように形
成されている。
【0025】支持部22は、本体21の両端部に一対設
けられており、コンクリート型枠7を外側から支持する
外側支持片22aと、コンクリート型枠7を内側から支
持する内側支持片22bから構成されている。
けられており、コンクリート型枠7を外側から支持する
外側支持片22aと、コンクリート型枠7を内側から支
持する内側支持片22bから構成されている。
【0026】本例では、支持片22a,22bは、本体
21の上面部21cを切欠して立ち上げることにより形
成されている。なお、本例のように、本体21の上面部
21cを切欠する他、本体21の上面部21cに、立設
片を別途接着させて設けた構成としても良い。
21の上面部21cを切欠して立ち上げることにより形
成されている。なお、本例のように、本体21の上面部
21cを切欠する他、本体21の上面部21cに、立設
片を別途接着させて設けた構成としても良い。
【0027】切欠部23は、鉄骨梁1の下弦材3の立設
部3aに嵌合可能に構成されている。切欠部23を下弦
材3の立設部3aに嵌合することにより、支持金物S1
は下弦材に配設される。鉄骨梁1への切欠部23は、本
体21の側面21a,21bの両方に形成されている。
部3aに嵌合可能に構成されている。切欠部23を下弦
材3の立設部3aに嵌合することにより、支持金物S1
は下弦材に配設される。鉄骨梁1への切欠部23は、本
体21の側面21a,21bの両方に形成されている。
【0028】切欠部23は、側面21a,21bにおい
て、対向する位置に設けられており、切欠部23を立設
部3aに嵌合させたとき、本体21が下弦材3に直交し
て配設されるように構成されている。
て、対向する位置に設けられており、切欠部23を立設
部3aに嵌合させたとき、本体21が下弦材3に直交し
て配設されるように構成されている。
【0029】なお、切欠部23は、立設部3aの幅と略
同一に形成されている。これにより、本体21が切欠部
23において立設部3aにしっかりと嵌合されるので、
本体21が衝撃を受けたときでも本体21と下弦材3と
の間のがたつきがなくなり、本体21上に載置されたコ
ンクリート型枠7がずれたりすることなく確実に保持さ
れる。
同一に形成されている。これにより、本体21が切欠部
23において立設部3aにしっかりと嵌合されるので、
本体21が衝撃を受けたときでも本体21と下弦材3と
の間のがたつきがなくなり、本体21上に載置されたコ
ンクリート型枠7がずれたりすることなく確実に保持さ
れる。
【0030】ベース筋5への係合部24は、鈎型に形成
されており、ベース筋5に引っ掛けて配設されるように
構成されている。係合部24をベース筋5に掛着するこ
とにより、支持金物S2は確実に固定される。係合部2
4は、本体21の左右に一対設けられている。
されており、ベース筋5に引っ掛けて配設されるように
構成されている。係合部24をベース筋5に掛着するこ
とにより、支持金物S2は確実に固定される。係合部2
4は、本体21の左右に一対設けられている。
【0031】なお、本例では、2本の係合部24が設け
られた構成が示されているが、これに限らず、係合部2
4を2本以上設けた構成としても良い。また、本例で示
すような鈎型に限らず、ベース筋5に掛着可能な形状で
あれば良く、例えばU字形やV字形であっても良い。さ
らにまた、ベース筋5への保持力が確保されるのなら、
1本の係合部24を設けた構成であっても良い。
られた構成が示されているが、これに限らず、係合部2
4を2本以上設けた構成としても良い。また、本例で示
すような鈎型に限らず、ベース筋5に掛着可能な形状で
あれば良く、例えばU字形やV字形であっても良い。さ
らにまた、ベース筋5への保持力が確保されるのなら、
1本の係合部24を設けた構成であっても良い。
【0032】次に、コンクリート型枠7の上部側を支持
する支持金物S2について説明する。支持金物S2とし
ては、例えば図4に示す構成のものを使用する。支持金
物S 2は、コンクリート型枠7の天端に嵌合可能な一対
の嵌合部12と、嵌合部12から上方側へ向けて延出す
る一対の脚部13と、脚部13を連結するフランジ部1
4とから構成されている。
する支持金物S2について説明する。支持金物S2とし
ては、例えば図4に示す構成のものを使用する。支持金
物S 2は、コンクリート型枠7の天端に嵌合可能な一対
の嵌合部12と、嵌合部12から上方側へ向けて延出す
る一対の脚部13と、脚部13を連結するフランジ部1
4とから構成されている。
【0033】支持金物S2は、嵌合部12がコンクリー
ト型枠7の天端に嵌合するとともに、フランジ部14に
おいて鉄骨梁1と連結されるように構成されている。
ト型枠7の天端に嵌合するとともに、フランジ部14に
おいて鉄骨梁1と連結されるように構成されている。
【0034】図4に示す構成では、鉄骨梁1上に、建物
の柱材やパネル材を取り付けるための土台本体8が予め
配設されている。したがって、支持金物S2は、土台本
体8を介して、鉄骨梁1に連結される。
の柱材やパネル材を取り付けるための土台本体8が予め
配設されている。したがって、支持金物S2は、土台本
体8を介して、鉄骨梁1に連結される。
【0035】土台本体8は、溝形鋼から形成されてお
り、上面8aの中央部には、柱の下端をボルト締めする
ための柱材用のボルト挿通孔8bが形成され、上面8a
の柱載置箇所の両側にはパネル部材用のボルト挿通孔8
cが形成されている。
り、上面8aの中央部には、柱の下端をボルト締めする
ための柱材用のボルト挿通孔8bが形成され、上面8a
の柱載置箇所の両側にはパネル部材用のボルト挿通孔8
cが形成されている。
【0036】土台本体8は、スペーサとしてのナット部
材10を介して、上弦材2の上方に配設される。ナット
部材10は、土台本体8の配置位置を調整するためのも
のである。すなわち、ナット部材10を配設したとき
に、土台本体8の底面8dが、打設されるコンクリート
の天端と一致するか、またはレベラーを施工するための
スペースを確保するため、コンクリートの天端より若干
上方に位置するように構成されている。
材10を介して、上弦材2の上方に配設される。ナット
部材10は、土台本体8の配置位置を調整するためのも
のである。すなわち、ナット部材10を配設したとき
に、土台本体8の底面8dが、打設されるコンクリート
の天端と一致するか、またはレベラーを施工するための
スペースを確保するため、コンクリートの天端より若干
上方に位置するように構成されている。
【0037】なお、ナット部材10は、アンカーボルト
9により上弦材2に固定されている。アンカーボルト9
は、上弦材2の下方側から取り付けられ、上弦材2の上
面2aから突出するようにして取り付けられる。
9により上弦材2に固定されている。アンカーボルト9
は、上弦材2の下方側から取り付けられ、上弦材2の上
面2aから突出するようにして取り付けられる。
【0038】また、土台本体8とナット部材10は、ボ
ルト部材により連結される。このとき、土台本体8の底
面に形成されたボルト挿通孔8eにボルト部材(図示せ
ず)が螺合され、土台本体8とナット部材10とが連結
される。
ルト部材により連結される。このとき、土台本体8の底
面に形成されたボルト挿通孔8eにボルト部材(図示せ
ず)が螺合され、土台本体8とナット部材10とが連結
される。
【0039】支持金物S2と土台本体8は、フランジ部
14に設けられた連結孔14aと、土台本体8の上面8
aに設けられた柱材用のボルト挿通孔8bにボルト部材
11aを螺合させることにより連結される。
14に設けられた連結孔14aと、土台本体8の上面8
aに設けられた柱材用のボルト挿通孔8bにボルト部材
11aを螺合させることにより連結される。
【0040】上記のように、支持金物S2のフランジ部
14が土台本体8及びナット部材10を介して鉄骨梁1
に連結され、さらに支持金物S2の嵌合部12がコンク
リート型枠7の天端に嵌合されることにより、コンクリ
ート型枠7の上部側が、支持金物S2によって支持され
る。本例の支持金物S2は、鉄骨梁1に連結された土台
本体8に固定されるように構成されているので、コンク
リート型枠7のがたつき、打設されたコンクリートの側
圧による型枠の浮き上がりを防止することができる。ま
た、かぶり厚を確保し、適正な型枠位置を保持すること
が可能となる。
14が土台本体8及びナット部材10を介して鉄骨梁1
に連結され、さらに支持金物S2の嵌合部12がコンク
リート型枠7の天端に嵌合されることにより、コンクリ
ート型枠7の上部側が、支持金物S2によって支持され
る。本例の支持金物S2は、鉄骨梁1に連結された土台
本体8に固定されるように構成されているので、コンク
リート型枠7のがたつき、打設されたコンクリートの側
圧による型枠の浮き上がりを防止することができる。ま
た、かぶり厚を確保し、適正な型枠位置を保持すること
が可能となる。
【0041】次に、支持金物S1,S2を用いてコンク
リート型枠を保持し、コンクリート基礎を構築する工程
について説明する。先ず、遣方の設置、根伐、地業を行
い、根伐底に捨てコンクリートを施工して、ベースプレ
ート6を水平になるように設置する。
リート型枠を保持し、コンクリート基礎を構築する工程
について説明する。先ず、遣方の設置、根伐、地業を行
い、根伐底に捨てコンクリートを施工して、ベースプレ
ート6を水平になるように設置する。
【0042】なお、ベースプレート6の水平を調整する
方法としては、トランシットを使用する方法、砕石面に
水糸を張りそれを基にベースプレート6を配置する方
法、ベースプレート6を脚部とプレート部に分けて、先
ず脚部のみを捨てコンクリートに設置して養生し、その
後、プレート部を水平になるように調整する方法等があ
る。
方法としては、トランシットを使用する方法、砕石面に
水糸を張りそれを基にベースプレート6を配置する方
法、ベースプレート6を脚部とプレート部に分けて、先
ず脚部のみを捨てコンクリートに設置して養生し、その
後、プレート部を水平になるように調整する方法等があ
る。
【0043】ベースプレート6の設置がなされたら、次
いで配筋を行う。先ず、ベースプレート6に支柱15を
取り付けるとともに、ベース筋5を配設する。そして、
ベース筋5の上方に鉄骨梁1を配設し、鉄骨梁1をベー
スプレート6に仮止めする。
いで配筋を行う。先ず、ベースプレート6に支柱15を
取り付けるとともに、ベース筋5を配設する。そして、
ベース筋5の上方に鉄骨梁1を配設し、鉄骨梁1をベー
スプレート6に仮止めする。
【0044】次に、鉄骨梁1の上弦材2の上面2aに、
隣接する鉄骨梁1同士を連結する上部プレート16を取
り付ける。また、上弦材2に、アンカーボルト9,ナッ
ト部材10,土台本体8を取り付ける。
隣接する鉄骨梁1同士を連結する上部プレート16を取
り付ける。また、上弦材2に、アンカーボルト9,ナッ
ト部材10,土台本体8を取り付ける。
【0045】鉄骨梁1の配設がなされたら、鉄骨梁1が
適切に配設されているかどうかの確認し、鉄骨梁1の配
置状態が調整されたら、鉄骨梁1と上部プレート16及
びベースプレート6とを本締めする。
適切に配設されているかどうかの確認し、鉄骨梁1の配
置状態が調整されたら、鉄骨梁1と上部プレート16及
びベースプレート6とを本締めする。
【0046】次に、ベース筋5と鉄骨梁1へ、コンクリ
ート型枠7の下部側を支持するための支持金物S1を配
設する。支持金物S1は、係合部24をベース筋5に引
っ掛けるとともに、取付部23を下弦材3の立設部3a
に嵌合させることにより配設される。支持金物S1は、
下弦材3に離間して複数配設される。
ート型枠7の下部側を支持するための支持金物S1を配
設する。支持金物S1は、係合部24をベース筋5に引
っ掛けるとともに、取付部23を下弦材3の立設部3a
に嵌合させることにより配設される。支持金物S1は、
下弦材3に離間して複数配設される。
【0047】上記支持金物S1へ、コンクリート型枠7
を載置する。コンクリート型枠7が鉄骨梁1を挟んで立
設されたら、コンクリート型枠7の上部側に、支持金物
S2を取り付けて保持する。
を載置する。コンクリート型枠7が鉄骨梁1を挟んで立
設されたら、コンクリート型枠7の上部側に、支持金物
S2を取り付けて保持する。
【0048】支持金物S2は、嵌合部12をコンクリー
ト型枠7の天端に嵌合させるとともに、フランジ部14
の連結孔14aにボルト部材11aを螺合させ、フラン
ジ部14と土台本体8の上面8aとを連結させることに
より鉄骨梁1に固定されて配設される。
ト型枠7の天端に嵌合させるとともに、フランジ部14
の連結孔14aにボルト部材11aを螺合させ、フラン
ジ部14と土台本体8の上面8aとを連結させることに
より鉄骨梁1に固定されて配設される。
【0049】次いで、支持金物S1,S2により支持さ
れたコンクリート型枠7について、レベル、通りの確認
がなされる。コンクリート型枠7が適切に配設されてい
ることが確認されたら、コンクリート型枠7の間にコン
クリートが打設される。そして、コンクリート天端の定
規ずりが行われた後、養生、脱型が行われ、コンクリー
ト基礎が完成する。
れたコンクリート型枠7について、レベル、通りの確認
がなされる。コンクリート型枠7が適切に配設されてい
ることが確認されたら、コンクリート型枠7の間にコン
クリートが打設される。そして、コンクリート天端の定
規ずりが行われた後、養生、脱型が行われ、コンクリー
ト基礎が完成する。
【0050】
【発明の効果】以上のように、本発明の支持金物は、形
鋼を主筋とした基礎において、コンクリート型枠の下部
側を支持するために用いられる。本発明の支持金物は、
形鋼の立設部に嵌合される切欠部と、ベース筋に掛着可
能な係合部とが設けられた構成とされており、根伐面と
分断されて配設されるので、根伐底のレベル精度に左右
されることなく、高い精度でコンクリート型枠を支持す
ることが可能となる。
鋼を主筋とした基礎において、コンクリート型枠の下部
側を支持するために用いられる。本発明の支持金物は、
形鋼の立設部に嵌合される切欠部と、ベース筋に掛着可
能な係合部とが設けられた構成とされており、根伐面と
分断されて配設されるので、根伐底のレベル精度に左右
されることなく、高い精度でコンクリート型枠を支持す
ることが可能となる。
【0051】また、切欠部は前記立設部と略同一の幅に
形成されているので、支持金物と形鋼との間のがたつき
がなくなり、支持金物が衝撃を受けたときでも、支持金
物がずれたりすることなく、コンクリート型枠をそのま
まの位置で保持することが可能となる。
形成されているので、支持金物と形鋼との間のがたつき
がなくなり、支持金物が衝撃を受けたときでも、支持金
物がずれたりすることなく、コンクリート型枠をそのま
まの位置で保持することが可能となる。
【図1】基礎の構成を示す説明図である。
【図2】支持金物を用いてコンクリート型枠を支持した
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図3】支持金物を用いてコンクリート型枠を支持した
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図4】コンクリート型枠の上部側を支持する支持金物
の一例を示す説明図である。
の一例を示す説明図である。
【図5】従来例を示す説明図である。
【図6】従来例を示す説明図である。
【図7】従来例を示す説明図である。
【図8】従来例を示す説明図である。
1 鉄骨梁 2 上弦材 3 下弦材 4 ラチス 5 ベース筋 6 ベースプレート 7 コンクリート型枠 8 土台本体 9 アンカーボルト 10 ナット部材 21 本体 22 支持部 23 切欠部 24 係合部 S1 支持金物(下側部) S2 支持金物(上側部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南野 貴洋 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番5号 大 和ハウス工業株式会社内 Fターム(参考) 2D046 BA11 2E177 EA05
Claims (3)
- 【請求項1】 ウェブ材で連結して形成された立設部を
有する形鋼を備えた鉄骨梁を、ベース筋より上方でコン
クリート型枠によって挟んで立設するときに使用される
コンクリート型枠を支持するための支持金物であって、 該支持金物は、本体と、該本体の両端で前記コンクリー
ト型枠を支持する支持部と、を備え、 前記本体には、前記形鋼の立設部に嵌合される切欠部
と、前記ベース筋に掛着可能な係合部とが設けられたこ
とを特徴とするコンクリート型枠の支持金物。 - 【請求項2】 前記鉄骨梁は、立設部を有する上下一対
の形鋼をウェブ材で連結して形成され、前記切欠部は前
記上下一対の形鋼のうち下方側に位置する形鋼の立設部
に嵌合されたことを特徴とする請求項1記載のコンクリ
ート型枠の支持金物。 - 【請求項3】 前記切欠部は前記立設部と略同一の幅に
形成されていることを特徴とする請求項1または2記載
のコンクリート型枠の支持金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401754A JP2002201797A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コンクリート型枠の支持金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401754A JP2002201797A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コンクリート型枠の支持金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201797A true JP2002201797A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18866143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000401754A Withdrawn JP2002201797A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | コンクリート型枠の支持金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002201797A (ja) |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000401754A patent/JP2002201797A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080304 |