JP2002192035A - ノズルの先端のクリーニング - Google Patents
ノズルの先端のクリーニングInfo
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- JP2002192035A JP2002192035A JP2000394593A JP2000394593A JP2002192035A JP 2002192035 A JP2002192035 A JP 2002192035A JP 2000394593 A JP2000394593 A JP 2000394593A JP 2000394593 A JP2000394593 A JP 2000394593A JP 2002192035 A JP2002192035 A JP 2002192035A
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Abstract
ジに吸収されやすく、排出が確実であるが、スポンジが
液体ですぐに満たされてしまい、その結果、吸収性が悪
くなってしまっていた。また、満たされないまでも、徐
々に吸収性が悪くなり、結局のところ、スポンジを頻繁
に交換せねばならず、そのメンテナンスが面倒であっ
た。 【解決手段】 容器の開口部にノズルを位置させ、その
ノズルから液体を前記容器に充填する装置であって、前
記ノズルをの近傍に、そのノズルの先端に付着した液体
を除去するメッシュ部材を配置した液体充填装置。
Description
リーニング装置に関する。
位置させ、一定量の液体、例えば、接着剤などを前記プ
レートに付着する装置は、種々知られている。そして、
何らかの異常が発生したときには、前記ノズルがプレー
トから離脱し、装置自体が停止するが、その際には、ノ
ズル101の先端に少量の液体102が付着している
(図9参照)。表面張力による付着である。ここで、再
び装置を作動させると、前記ノズルに付着している少量
の液体と、正確な一定量の液体がプレートに付着される
ことになってしまう。つまり、基準以上の液体がプレー
トに付着してしまい、プレート自体やその周辺部を汚し
てしまっていた。これを防止するために、装置にはスポ
ンジ103が配置された排出部104が設けられてい
る。前記ノズル101の先端の液体102を吸収させ、
排出する手段である(図10参照)。
技術であっては、初期段階では、ノズルの先端の液体が
スポンジに吸収されやすく、排出が確実であるが、スポ
ンジが液体ですぐに満たされてしまい、その結果、吸収
性が悪くなってしまっていた。また、満たされないまで
も、徐々に吸収性が悪くなり、結局のところ、スポンジ
を頻繁に交換せねばならず、そのメンテナンスが面倒で
あった。
に、そのノズルの先端に付着した液体を除去するメッシ
ュ部材を配置したことを要旨とする。
は、液体が塗布されるプレート2が順次搬送される回転
インデックステーブル3が配置されている。また、その
インデックステーブル3の側部には、前記インデックス
テーブル3上に載置されているのプレート2に液体を塗
布する塗付装置4が配置されている。その塗布装置につ
いて詳述する。ベース5の上面には、X軸6やY軸7、
Z軸8から構成されるロボットが配置されており、その
Z軸8には、塗付ユニット9が取り付けられている。そ
して、その塗付ユニット9には、液体を吐出するノズル
10が固定されている。そのノズル10には、図示せず
の容器から液体を供給するチューブ11が取り付けられ
ている。また、前記塗付ユニット9の近傍には、ノズル
10の先端に付着した液体を排出するクリニーング装置
12が配置されている。そのクリーニング装置12につ
いて説明する。排出する液体を貯留する容器13の上面
には、前記ノズル10の外形よりも小さな孔が形成され
たメッシュ部材14が取り付けられている。そのメッシ
ュ部材14の孔の大きさは、使用する液体の粘度によっ
て種々選択するが、使用する液体の粘度が高い場合に
は、大きな孔のメッシュ部材を選択するのが好ましい。
また、メッシュ部材の孔の大きさは、ノズルの外形にも
影響するものであり、ノズルの外形が小さい場合には、
孔の小さいメッシュ部材を選択するのが好ましい。
エアシリンダ15によって開閉する蓋体16が配置され
ている。この蓋体16は、常時は閉じており、前記メッ
シュ部材14を覆っている。メッシュ部材14にほこり
や塵が付着するのを防止しているのである。
に異常が発生し、機械停止すると、塗付ユニット9がク
リーニング装置12のメッシュ部材14の上方に位置す
る(図6,図7参照)。このとき、メッシュ部材14を
覆っていた蓋体16は、エアシリンダ15の動作によっ
て開かされ、メッシュ部材14の表面が露出している。
ここで、塗付ユニット9を下降させ、ノズル10の先端
をメッシュ部材14の近傍まで接近させる(図8参
照)。このとき、ノズル10内の液体の排出動作がなさ
れる。ここで、表面張力によって、ノズル10の先端に
は、わずかながらの液体が付着してしまことになるが、
その先端がメッシュ部材14の表面に非常に接近した位
置にあるため、前記わずかながらの液体は、毛細管現象
などによってメッシュ部材14側へと導かれ、除去され
る。そして、メッシュ部材14に導かれた液体は、容器
13内へと落下する。ここで、塗付ユニット9を上昇さ
せれば、ノズル10の先端には液体が付着していない。
の先端に付着した液体を除去するメッシュ部材を配置し
たので、確実にノズルの先端の液体を排出することがで
きると共に、メンテナンス性も向上する。
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズルの近傍に、そのノズルの先端に付
着した液体を除去するメッシュ部材を配置したことを特
徴とするノズル先端のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000394593A JP2002192035A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | ノズルの先端のクリーニング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000394593A JP2002192035A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | ノズルの先端のクリーニング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002192035A true JP2002192035A (ja) | 2002-07-10 |
Family
ID=18860195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000394593A Pending JP2002192035A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | ノズルの先端のクリーニング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002192035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103075571A (zh) * | 2012-09-17 | 2013-05-01 | 浙江省海洋开发研究院 | 自清洁式水龙头及其排放方法 |
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-
2000
- 2000-12-26 JP JP2000394593A patent/JP2002192035A/ja active Pending
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061215 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090915 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091113 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100302 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100506 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100727 |