JP2002178366A - 成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造 - Google Patents

成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造

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JP2002178366A
JP2002178366A JP2000380415A JP2000380415A JP2002178366A JP 2002178366 A JP2002178366 A JP 2002178366A JP 2000380415 A JP2000380415 A JP 2000380415A JP 2000380415 A JP2000380415 A JP 2000380415A JP 2002178366 A JP2002178366 A JP 2002178366A
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Hisami Yokota
尚視 横田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】占有面積が増大するのを回避して多数の成形機
を効率的に配置することを可能にする成型品取出機のサ
ーボドライバーボックス取付構造を提供する。床設置の
場合に比べて電気ケーブルの長さを短くしてノイズによ
る誤動作を低減することができる成型品取出機のサーボ
ドライバーボックス取付構造を提供する。金型交換作業
の障害にならない成型品取出機のサーボドライバーボッ
クス取付構造を提供する。サーボモータの大出力化を回
避しながらチャック部を高速移動して取出しサイクルが
長くなるのを防止することができる成型品取出機のサー
ボドライバーボックス取付構造を提供する。 【解決手段】成型品取出機に搭載されたサーボモータを
駆動制御して成型品を保持するチャック部を金型から解
放位置に移動して成型品を取出す。サーボモータを駆動
制御するサーボモータ駆動制御装置を収容するサーボド
ライバーボックスを成形機の固定側取付盤上部に固定さ
れる本体フレーム内に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、成型品取出機のサ
ーボドライバーボックス取付構造に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】成型品取出機にあって
は、チャック部を成形機の軸線方向(前後方向)、軸線
直交方向(左右方向)及び上下方向の少なくとも一方向
へ移動する駆動部材や解放位置にてチャック部を反転回
動する姿勢駆動部材及びチャック部において成型品を保
持する保持部材の駆動部材としてサーボモータを使用
し、チャック部を高い位置精度で移動制御したり、チャ
ック部を任意の角度で姿勢制御したり、更に成型品を最
適力にて保持するようにしている。
【0003】これらの駆動部材をサーボモータとする場
合には、取出し動作を実行する主制御装置とは別にサー
ボモータを、これに取り付けられたロータリーエンコー
ダ等の位置検出部材からの位置検出信号に基づいてクロ
ーズドループ制御するためのサーボドライバーユニット
(サーボ駆動制御装置)を必要としている。
【0004】成型品取出機においてサーボドライバーユ
ニットを収容したサーボドライバーボックスを取り付け
る態様としては、.主制御装置と同様に成形機の設置
床面に直接設置する態様、.成型品取出機の本体フレ
ームに取り付ける態様、.成型品取出機の本体フレー
ム上を移動する走行体に取り付ける態様がある。
【0005】しかし、の取り付け態様にあってはサー
ボモータ及び位置検出部材とを接続する電源ケーブルや
制御信号線等の電気ケーブルが長くなり、工場内に配置
された各種機器から発生するノイズが電気ケーブルに乗
って誤動作を発生させる可能性が高かった。また、床面
上に電気ケーブルが配線されるため、成型品取出しを含
めた成形作業の邪魔になっていた。
【0006】また、上記したの取付態様としては、例
えば実公平6−24178号公報に示すように成型品取
出機の本体フレーム上で成形機の長手方向と直交する何
れかの一方端部側にサーボドライバーボックスを取り付
けた構造が知られているが、サーボドライバーボックス
が本体フレームの一方端部にて出っ張った状態で取り付
けられて成型品取出機自体の占有面積が広くなる問題を
有している。このため、作業者の動きに邪魔にならない
ようにする必要から成形機相互の間隔を広くしなければ
ならず、限られたスペースに多数の成形機を設置できな
い問題を有している。
【0007】また、成形機の金型を交換する際には、着
脱される金型がサーボドライバーボックスに接触して収
容されたサーボドライバーユニットを損傷したり、交換
作業の障害になる問題をも有している。
【0008】上記の取り付け態様にあっては、成型品
取出機の占有面積が増大するのを回避することができる
が、走行体の移動に伴って発生する振動によりサーボド
ライバーボックスに収容されたサーボドライバーユニッ
トの部品が損傷したり、脱落して制御不能になるおそれ
がある。また走行体自体が重量化して高速走行すること
が困難になり、成形品取出しサイクルが長くなる問題を
生じさせている。
【0009】この欠点は、走行体を往復移動するサーボ
モータとして大出力のものを使用することにより回避で
きるが、大出力サーボモータ自体、大型で重量物である
ため、成型品取出機自体が大型化及び重量化すると共に
高コスト化していた。
【0010】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その課題とする処は、占
有面積が増大するのを回避して多数の成形機を効率的に
配置することを可能にする成型品取出機のサーボドライ
バーボックス取付構造を提供することにある。
【0011】本発明の他の課題は、床設置の場合に比べ
て電気ケーブルの長さを短くしてノイズによる誤動作を
低減することができる成型品取出機のサーボドライバー
ボックス取付構造を提供することにある。
【0012】本発明の他の課題は、金型交換作業の障害
にならない成型品取出機のサーボドライバーボックス取
付構造を提供することにある。
【0013】本発明の他の課題は、サーボモータの大出
力化を回避しながらチャック部を高速移動して取出しサ
イクルが長くなるのを防止することができる成型品取出
機のサーボドライバーボックス取付構造を提供すること
にある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、サーボモータ
を駆動制御して成型品を保持するチャック部を金型から
解放位置に移動して成型品を取出す成型品取出機におい
て、サーボモータ駆動制御装置を収容するサーボドライ
バーボックスを成形機の固定側取付盤上部に固定される
本体フレーム内に取り付けたことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態を図に従っ
て説明する。 実施形態1
【0016】図1〜図3において、成形機(図示せず)
の固定側取付盤1の上部には成型品取出機3における本
体フレーム5の基部がスペーサ6を介して固定される。
本体フレーム5は成形機の軸線直交方向(左右方向)へ
延出し、成形機における金型上方から成形機の正面側
(または背面側)に設けられた解放位置に至る長さから
なる。
【0017】該本体フレーム5は成形機の軸線方向(前
後方向)断面が、上方が開口した横向きコ字形で、前後
壁5a間に空間部7を有している。そして前後壁5aの
上面には左右方向へ延出する前後一対のレール9が取り
付けられ、各レール9には走行体11が左右方向へ移動
可能に支持される。
【0018】走行体11は本体フレーム5に対して数値
制御可能な第1サーボモータ13により左右方向へ移動
駆動される。第1サーボモータ13による走行体11の
移動機構としては、一方の前後壁5aに固定されたラッ
クギャに、走行体11に固定された第1サーボモータ1
3の回転軸に取り付けられたピニオンギャを噛み合わせ
て移動可能にするラック・ピニオン駆動機構、本体フレ
ーム5の左右端部に回転可能に支持されたプーリ等の回
転体にベルトを張設すると共に一部を走行体11に固定
し、一方のプーリに連結された第1サーボモータ13に
よりベルトを走行して走行体11を移動するベルト駆動
機構、本体フレーム5に回転可能に支持され、一方軸端
部に第1サーボモータ13が連結された送りねじを走行
体11に取り付けられたナットに噛み合わせて送りねじ
の回転に伴って走行体11を往復移動する送りねじ駆動
機構の何れであってもよい。好適例としては、本体フレ
ーム5における空間部7を確保する必要からラック・ピ
ニオン駆動機構が好ましい。
【0019】そして本体フレーム5の一方端部に応じた
空間部7内にはサーボドライバーボックス15が、走行
する走行体11に対して非干渉状態で取り付けられる。
本体フレーム5に対するサーボドライバーボックス15
の取り付け位置の具体例としては基部上方の本体フレー
ム5における空間部7内、または本体フレーム5の一方
端部寄りの何れであってもよい。
【0020】また、該サーボドライバーボックス15の
上面には扉15aが開閉可能に支持され、該扉15aを
開放して保守点検できるように構成される。そして空間
部7内にサーボドライバーボックス15を取り付ける際
には、本体フレーム5とサーボドライバーボックス15
との間に防振及び断熱材16を介装することが望ましい
が、サーボドライバーボックス15内にサーボドライバ
ーユニットを、防振ブッシュを設けて固定する場合にあ
っては、本体フレーム5とサーボドライバーボックス1
5との間に上記した防振及び断熱材16を設けなくても
よい。
【0021】サーボドライバーボックス15には少なく
とも第1サーボモータ13及び後述する第2及び第3サ
ーボモータ21・27を数値駆動制御するためのサーボ
ドライバーユニット(図示せず)が収容される。害サー
ボドライバーユニットは、具体的にはCPUやパワート
ランジスタ等が取り付けられた基板により構成される。
【0022】走行体11には成形機の軸線方向へ延出す
る前後フレーム17が設けられ、該前後フレーム17に
は前後走行体19が前後方向へ移動するように支持され
る。該前後走行体19は前後フレーム17に対して数値
制御される第2サーボモータ21により移動駆動され
る。第2サーボモータ21による前後走行体19の移動
機構としては上記したラック・ピニオン駆動機構、ベル
ト駆動機構及び送りねじ駆動機構の何れであってもよ
い。
【0023】前後走行体19には下部にチャック部23
が取り付けられた上下フレーム25が上下方向へ昇降可
能に支持され、該上下フレーム25は前後走行体19に
対して数値制御可能な第3サーボモータ27により昇降
駆動される。第3サーボモータ27による上下フレーム
25の駆動機構としては上記したラック・ピニオン駆動
機構、ベルト駆動機構及び送りねじ駆動機構の何れであ
ってもよい。
【0024】チャック部23は上下フレーム25の下部
に対して必要に応じて姿勢制御装置29を介して取り付
けられる。該姿勢制御装置29はチャック部23を垂直
位置と水平位置との間で反転回動させる機構で、例えば
シリンダーやサーボモータ等の姿勢駆動部材(図示せ
ず)により構成される。
【0025】また、チャック部23は姿勢制御装置29
に固定されるチャック板31に、シリンダーや吸着部材
若しくは保持爪を相対移動するサーボモータ等のチャッ
ク駆動部材からなる保持部材33とから構成される。
尚、姿勢制御装置29の姿勢駆動部材及び保持部材のチ
ャック駆動部材がサーボモータにより構成される場合に
は、これらサーボモータのサーボドライバーユニットも
上記したサーボドライバーボックス15内に取り付けら
れる。
【0026】そして第1サーボモータ13、第2サーボ
モータ21及び第3サーボモータ27(姿勢制御装置2
9の姿勢駆動部材及び保持部材33をサーボモータとし
た場合を含む)にはロータリーエンコーダ等の回転量検
出部材(何れも図示せず)が夫々設けられ、回転量検出
部材からの回転量検出信号により本体フレーム5におけ
る走行体11、前後フレーム17における前後走行体1
9及び上下フレーム25の移動位置を検出する。
【0027】また、第1〜第3サーボモータ13・21
・27とサーボドライバーボックス15内に収容された
サーボドライバーユニットとは電源ケーブル(図示せ
ず)により、また回転量検出部材とサーボドライバーユ
ニットとは制御信号線(図示せず)により夫々接続さ
れ、これら電源ケーブル及び制御信号線は本体フレーム
5に対する走行体11の往復移動に伴って屈曲するケー
ブルチェーン(図示せず)により湾曲案内される。
【0028】サーボドライバーボックス15内のサーボ
ドライバーユニットは成形機の設置床面に配置された主
制御装置43と電気ケーブル45により接続され、主制
御装置43からの信号に基づいてサーボドライバーユニ
ットを制御させる。また、主制御装置43には多数のキ
ー、スイッチ及び表示装置が設けられた設定装置47が
設けられ、該設定装置47によりチャック部23の移動
位置、移動速度等の各種取出しデータを設定入力させ
る。
【0029】上記のように構成された成型品取出機3の
チャック部23を移動させる第1サーボモータ13、第
2サーボモータ21及び第3サーボモータ27のサーボ
ドライバーユニットを収容するサーボドライバーボック
ス15は本体フレーム5の空間部7内に設けられるた
め、従来のように本体フレーム5の一部に取り付けられ
る場合に比べて成型品取出機3自体の占有面積が増大す
るのを回避することができ、これにより成形工場スペー
スを有効活用できると共に作業者の邪魔にならず、成形
作業を効率的に行うことができる。
【0030】また、サーボドライバーボックス15自
体、本体フレーム5の空間部7内に組み込まれて外部に
突出することがないため、金型交換時においては着脱さ
れる金型とサーボドライバーボックス15とが干渉する
のを防止して金型交換作業を向上することができる。
【0031】更に、第1サーボモータ13、第2サーボ
モータ21及び第3サーボモータ27とサーボドライバ
ーユニットとを接続する電源ケーブルや回転量検出部材
とサーボドライバーユニットとを接続する制御信号線の
長さを短くすることができ、成型品取出機3の各種スイ
ッチ及び電磁ソレノイド等の継断により発生する内部ノ
イズや成形機の各種スイッチや電磁ソレノイド等の継断
により発生する外部ノイズによる影響を少なくして高い
信頼性で取出し動作を実行することができる。
【0032】実施形態2 図4において、固定側取付盤1と本体フレーム5の基部
6との間に介在するスペーサ6には空間部53が形成さ
れ、該空間部53内に上記したサーボドライバーボック
ス15を収容した取り付け構造からなる。そして空間部
53内にサーボドライバーボックス15を取付ける際に
は実施形態1と同様に防振及び断熱材55を設け、本体
フレーム5上を走行する走行体11による振動や成形機
における射出装置(図示せず)からの熱を断熱する。
【0033】尚、他の構成に付いては実施形態1と同様
であるため、同一の符号を付して説明を省略する。
【0034】実施形態3 実施形態1は本体フレーム5の空間部7内にサーボドラ
イバーボックス15を挿嵌して取り付けたが、本実施形
態は図5に示すように本体フレーム5の長手方向端部に
扉61を開閉可能に設けると共に該端部に応じた空間部
7内にサーボドライバーボックス15を挿嵌して取り付
ける。
【0035】その際に、サーボドライバーボックス15
における操作面を端面側に位置させる。なお、他の構成
は実施形態1と同様であるため、同一の符号を付して説
明を省略する。
【0036】本実施形態は、サーボドライバーユニット
の保守点検時には扉61を開放した状態でサーボドライ
バーボックス15の扉15aを開放して内部に収容され
たサーボドライバーユニットを点検することができる。
【0037】実施形態4 実施形態1のように本体フレーム5の空間部7内にサー
ボドライバーボックス15を挿嵌して取り付ける場合及
び実施形態2のようにスペーサ6の空間部53内にサー
ボドライバーボックス15を挿嵌して取り付ける場合に
あっては保守点検時の作業性が悪い問題を有している。
【0038】この問題を解決するため、本実施形態は図
6(図6は実施形態1の取付構造に適用する場合を示す
が、実施形態2の取付構造であっても同様であり、その
図示を省略する。)に示すように空間部7に応じた側壁
5aの内面に上下方向へ延出するレール71を設けると
共にサーボドライバーボックス15の外面にレール71
に係合するレール受け73を設け、保守点検時にサーボ
ドライバーボックス15を上方へ引き出し可能にする。
【0039】上記した何れの実施形態も本体フレーム5
が成形機の軸線直交方向へ延出し、成型品を金型から成
形機の正面または背面に設定される解放位置に取出す構
成としたが、本発明の走行フレームは金型から成形機の
側端部に至る長さで成形機の軸線方向へ延出する構成
で、成型品を成形機の側端部外に設定された解放位置に
取出す、所謂縦取出し構造であってもよいことは勿論で
ある。
【0040】
【発明の効果】本発明は、占有面積が増大するのを回避
して多数の成形機を効率的に配置することを可能にす
る。また、床設置の場合に比べて電気ケーブルの長さを
短くしてノイズによる誤動作を低減することができる。
更に、金型交換作業の障害になるのを防止することがで
きる。また更に、サーボモータの大出力化を回避しなが
らチャック部を高速移動して取出しサイクルが長くなる
のを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】成型品取出機の概略を示す全体斜視図である。
【図2】成型品取出機の平面図である。
【図3】図2III−III線の略体断面図である。
【図4】実施形態2の取付構造を示す部分斜視図であ
る。
【図5】実施形態3の取付構造を示す部分斜視図であ
る。
【図6】実施形態4の取付構造を示す部分斜視図であ
る。
【符号の説明】
1−固定側取付盤、3−成型品取出機、5―走行体、1
3−第1サーボモータ、15−サーボドライバーボック
ス、21−第2サーボモータ、23−チャック部、27
−第3サーボモータ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サーボモータを駆動制御して成型品を保持
    するチャック部を金型から解放位置に移動して成型品を
    取出す成型品取出機において、サーボモータ駆動制御装
    置を収容するサーボドライバーボックスを成形機の固定
    側取付盤上部に固定される本体フレーム内に取り付けた
    サーボドライバーボックス取付構造。
  2. 【請求項2】請求項1において、本体フレームは金型位
    置から成形機の軸線直交方向へ延出して解放位置に至る
    成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造。
  3. 【請求項3】請求項1において、本体フレームは金型位
    置から成形機の軸線方向へ延出して成形機側端部の解放
    位置に至る成型品取出機のサーボドライバーボックス取
    付構造。
  4. 【請求項4】請求項2または3において、サーボドライ
    バーボックスは固定側取付盤に固定される本体フレーム
    の基部内に取り付けた成型品取出機のサーボドライバー
    ボックス取付構造。
  5. 【請求項5】請求項2または3において、サーボドライ
    バーボックスは本体フレームの一方端部内に取り付けた
    成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造。
JP2000380415A 2000-12-14 2000-12-14 成型品取出機のサーボドライバーボックス取付構造 Pending JP2002178366A (ja)

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