JP2002178017A - 圧延機スタンド - Google Patents

圧延機スタンド

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はクオータバックルの欠陥のない帯片
を得るために帯片圧延機スタンドにおけるロールの変動
する熱膨張を補償する装置と方法とを提供する。 【解決手段】 圧延機スタンドは六次多項方程式により
ロールの長さに沿って変動するロールギャッププロフィ
ルを間で画成する一対のサイドシフト可能なロールを有
し、圧延機スタンドを出て行く帯片の平坦度がロール温
度プロフィルを検出し、ロール温度の変化によるロール
の膨張を補償するようにロールのサイドシフト位置を調
整することによって制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は相互に対して軸線方
向に摺動可能であるロール、特に六次のプロフィルと共
に調整可能なギャップを形成する七次多項式による面の
プロフィルを有するワークロールあるいは中間ロールを
有する圧延機スタンドに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばアルミニュームのような帯片製品
は典型的に4段あるいは6段圧延機スタンドにおいて圧
延される。最近、特に清涼飲料水用缶産業向けの薄いア
ルミニュームの帯片製品の需要が増大している。そのよ
うな用途に対して、帯片は平坦度の変動が最小で2.2
8ミリメートル(0.090インチ)程度の薄さまで熱
延される必要がある。平坦度の欠陥は排除すべきであっ
て、帯片は全長に亘り一定の厚さを有するべきである。
帯片の不均一性を排除するには、帯片の中間部分、縁部
分すなわち四半部分において望ましくない波状をもたら
す可能性のある内部応力が排除されるように帯片をその
幅に沿って均一に圧延することが必要である。そのよう
な内部応力が典型的に熱延の間、およびその後の冷延の
間に縁部の亀裂(エッジクラッキング)をもたらし、そ
のため大きな亀裂のあるコイルの部分は切断し、スクラ
ップにする必要がある。エッジクラッキングがコイルの
中間において発生する場合、コイル全体をスクラップに
する必要がある。
【0003】帯片の平坦度の欠陥は部分的には曲げ撓み
と称される帯片からロールに加えられる力およびロール
の長さに沿って発生するロール径の変化によるものであ
る。これらの変化はロールを平坦化しようとする帯片の
力とロールの表面に熱による反りを発生させるロールの
熱膨張とによって発生する。ロールの中間点は最も高温
であり、そのためロールの熱膨張はロールの中間点にお
いて最大であり、ロールの端に向って低減する。その結
果のロールギャップのプロフィルはロールの長さに沿っ
て不均一であり、それが帯片の幅に沿って不均一な圧延
を発生させる。負荷された時のロールギャップが調整機
構によって適正に調整されているとすれば初めて均一な
圧延が実現可能である。
【0004】そのような一つの調整機構が曲げジャッキ
である。曲げジャッキは曲げによる撓みと熱による反り
とを補償するために力を加えるべくロールのネックに適
用される。ジャッキング力はロールの端を曲げることに
よりロールの中間点におけるロールの面の垂直方向のシ
フトと対抗するように設計され、そのためロールの端の
面はロールの中間点における面と同じ平面にくる。曲げ
ジャッキは、それらが双方とも機能形態において放物線
状であるので曲げによる撓みを極めてよく補償するが、
ロールギャップのプロフィルは依然として、ワークロー
ルの熱プロフィルが大きな規模であり、帯片の縁部にお
いて急激なエッジドロップを有するような状態において
は許容される平坦度を備えた薄い帯片を製造するように
十分矯正されえない。このような状態においては、曲げ
ジャッキのような放物線状のアクチュエータや伝統的な
研磨されたワークロールのクラウンを使用しても必要な
補償は提供せず、四半分の反り(クオータバックル)に
よる平坦度の欠陥が帯片に現れる。更に、固定したロー
ルクラウンを備えた曲げアクチュエータを使用しても広
範囲の種々の材料硬度や帯片幅の製品を処理する圧延機
に対する十分な調整範囲を提供しえない。
【0005】各種の圧延した製品の特性を許容し、ワー
クロールの変動熱クラウンを変動させる一装置が米国特
許第4,881,396号に記載されている。軸線方向
に摺動可能なロールは2個のロールの形状から得られる
効果がロールの相対的な軸線方向の移動によって決まり
うるような仕方で形状が形成されている。各種の放物線
および四次形状のロールギャップが、圧延されている製
品の特性に圧延機を適合させるようにロールのシフト位
置を調整することによって形成することができる。熱に
よる反りの規模や傾斜が大きすぎるのではなく、かつ帯
片が可成り厚いものである場合、ロール本体の全長に亘
る放物線状の曲げや熱による反りの形成による影響を補
償することが可能な連続的に可変のクラウン(CVC)
を提供するように壜の形状をしたロールを作動させれば
よい。しかしながら、そのようなCVCロールは広範囲
のプロダクトミックスを圧延するためのより大きな融通
性と作動範囲とを提供するが、ロールの熱プロフィルを
完全に補償するのでなく、依然として帯片の波状部分を
発生させうる。
【0006】前記米国特許第4,881,396号は、
更に帯片の縁部すなわち四半部分領域における波状を低
減するための四次多項方程式として表わされるプロフィ
ルを有するロールの使用を記載している。そのような四
次多項方程式のロールギャッププロフィルは帯片の品質
を改良したものの、特に高速圧延および(または)高速
縮面の間ロール温度が高い場合には四半部分の反り(ク
オータバックル)による平坦度の欠陥を完全に排除しな
かった。多段のアルミニューム用熱間圧延機において、
帯片は典型的に約358.8℃(750°F)で第1の
圧延機スタンドに入り、約343.3℃(650°F)
で該圧延機スタンドを出て行く。ロールは例えば水ある
いは油の混合物のような冷却剤によって連続的に噴射さ
れる。ロールの中心部は典型的に約101.7℃(21
5°F)であり、該ロールの縁部は約87.8℃(19
0°F)である。ロールの長さに亘る温度差(ロールの
表面の温度プロフィル)がロールの表面での変動する膨
張を、従って帯片の平坦度の変動をもたらす。ロールの
表面の温度プロフィルは圧延機スタンドが使用に伴って
加熱され最終的に一定の状態に達するにつれて、時間の
経過と共に変化する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、クオータバッ
クルの欠陥のない帯片を得るために帯片圧延機スタンド
におけるロールの変動する熱膨張を補償する装置に対す
る要求が存在している。
【0008】
【課題を解決するための手段】この要求は、相互に対し
て軸線方向に摺動し、ロール間のギャップに金属の運動
している帯片を受け入れるように構成され、ロールギャ
ッププロフィルを画成する一対のロールを含む本発明に
よる圧延機スタンドによって満足される。各ロールは研
磨されたロールプロフィルを有し、各ロールの直径が式
1によって表わされる七次方程式に従ってロールの長さ
に沿って変動する。 D(ZR)=CO+AZR+BZR 2+CZR 3+DZR 4+EZR 5+FZR 6+GZR 7 (式1) 但し、ZRはロールの中心から測定されたロールの面の
長さに亘る正規化された距離である。式1の二次成分は
一定であることが好ましく、最も好ましいのはDが零で
あり、そのためロールの形状から四次成分を排除するこ
とである。本発明においては、特定の形状に研磨された
ロールによって形成されたロールギャップのプロフィル
はワークロールの熱膨張による影響を完全に補償し、従
って仕上がった帯片におけるクオータバックルの形成を
顕著に低減するように調整することができる。
【0009】前記圧延機スタンドは、更にロールギャッ
プのプロフィルを調整する制御装置を含む。前記制御装
置はロールの軸線方向長さに沿ってのロール温度プロフ
ィルを検出し、該温度プロフィルに基づいてロールギャ
ップのプロフィルを調整する熱トラッキング装置を含
む。ロールは冷却噴射装置を介して冷却され、圧延機ス
タンドモータによって駆動される。温度プロフィルはロ
ールに噴射される冷却剤の量と、圧延機スタンドモータ
に送られる動力の量とに基づいてロール温度プロフィル
をモデル化することによって決められる。前記圧延機ス
タンドは、更にロール曲げジャッキを含み、前記制御装
置は、更に圧延機スタンドにおいて圧延されている帯片
の力によって生じるワークロールとバックアップロール
との曲げと平坦化とを検出する圧延機セットアップ装置
を含む。圧延機セットアップ装置はロール温度プロフィ
ルと、ロールの平坦化、および圧延機スタンドを出て行
く帯片の所望の平坦度とプロフィルとに基づいてロール
ギャップをモデル化する。
【0010】本発明は、更に (a)ロール間のギャップを形成する一対のサイドシフ
ト可能なワークロールであって、各ワークロールが研磨
されたロールのプロフィルを有し、各ロールの直径が式
1によって表わされる七次方程式に従ってロールの長さ
に沿って変動し、 D(ZR)=CO+AZR+BZR 2+CZR 3+DZR 4+EZR 5+FZR 6+GZR 7 (式1) ZRがロールの中心から測定されたロールの面の長さに
亘る正規化された距離である一対のサイドシフト可能な
ワークロールを提供する段階と、(b)前記ロールの間
で帯片を圧延する段階と、(c)式4によって表わされ
る六次方程式 RPG(ZM,S)=(HS+I)ZM 2+(JS+K)ZM 6 (式4) に従って前記ロールの長さに沿ってロール間のギャップ
が変動するように前記ロールを軸線方向にシフトする段
階であって、ZMが圧延機の中心線からの正規化された
距離であり、Sが正規化されたロールのサイドシフト位
置である段階とを有する圧延機スタンドにおいて圧延さ
れる帯片の平坦度とプロフィルとを制御する方法を含
む。
【0011】ロール間のギャップは式5によって表わさ
れる六次方程式に従ってロールの長さに沿って変動す
る。 RPG(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax−Smin)][(Q2−Q1)S+( Q1max−Q2min)]ZM 6 (式5)
【0012】軸線方向にサイドシフトするロールの位置
を設定する段階はロールの熱膨張量を検出する段階と、
ロールの膨張を補償するためにロールの軸線方向のサイ
ドシフトの量を制御する段階と、帯片の力からのロール
の撓みを補償するように曲げジャッキの力を設定する段
階とを含む。ロールは駆動モータによって回転させら
れ、該ロールを冷却剤と接触させることによって冷却さ
れ、ロールの熱膨張の量が、ロールを回転させるために
モータが要する動力の量とロールに送られる冷却剤の量
とからロールの熱プロフィルを計算することによって決
定される。ロールの軸線方向のサイドシフトの量を調整
する段階が更に、圧延機スタンドを出て行く帯片の許容
される平坦度を達成するようにロールの熱プロフィルを
補償する段階を含む。
【0013】本発明のその他の特徴は同じ部材を同じ参
照番号で指示する添付図面と共に検討される好適実施例
の以下の関連説明に詳しく説明されている。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明は一対のサイドシフト可能
なロールと、六次多項方程式によって表現される可変ロ
ールギャップとを有する圧延機スタンドを含む。前記ロ
ールは4段圧延機スタンド用の一対のサイドシフト可能
なワークロールあるいは6段圧延機スタンドの中間ロー
ルでよい。
【0015】熱による反りは圧延機が加熱されるにつれ
て増大し、圧延機の作動温度が安定すると安定状態に到
達する。ロールの長さに亘る特定の位置における安定し
た状態の熱プロフィルは圧延直後のロールの表面に沿っ
て実際の温度を測定することによって立証される数学モ
デルを使用してロールの長さに沿った特定の位置におい
て推定可能である。熱膨張あるいは熱による反りは冷間
状態から加熱状態までのロールの直径の増分として検出
される。
【0016】1600.2ミリメートル(63インチ)
幅の帯片と1905ミリメートル(75インチ)幅の帯
片との安定した状態での圧延時のワークロールの推定さ
れた熱による反り(インチ単位)が図1に示されてい
る。熱による反り対ロールの中心からの距離のインチで
示すプロットが熱膨張プロフィルとして示されている。
図1は、また六次多項方程式曲線が推定された熱膨張プ
ロフィルと適合していることを示す。熱膨張プロフィル
が六次多項方程式によって適合するとの認識に基づい
て、本発明は七次多項方程式として表現しうる面プロフ
ィル(形状)を有するように研磨されたロールを含む。
推定された熱膨張プロフィルに対して八次多項方程式が
さらに良好に適合するものと考えられているが、八次多
項方程式によるプロフィルで描かれる面プロフィルを有
するようにロールを研磨することは達成が更に困難であ
って、そこまで必要とは考えられない。従って、本発明
は七次多項方程式に基づく面プロフィルに関して以下説
明するが、本発明は九次多項方程式にも同様に基づくこ
とも可能である。
【0017】各ロール、ワークロールあるいは中間ロー
ルは、ロールの直径が式1に従ってロールの長さに沿っ
て変動するように研磨される。 D(ZR)=CO+AZR+BZR 2+CZR 3+DZR 4+EZR 5+FZR 6+GZR 7 (式1) D(ZR)は(例えばインチで測定した)ロールの直径
であり、ZRはロールの面の中心に原点をおいてロール
の面に沿って正規化した距離であり、COは(例えばイ
ンチで測定した)ロールの呼称直径であり、A,B,
C,D,E,FおよびGは各ロールの形状係数である。
【0018】ロール形状の方程式1は圧延機の分析およ
びセットアップモデルに対して有用である。しかしなが
ら、ロール研磨機は原点を中心ではなくて、むしろロー
ル面の一端に位置させて絶対距離座標系において作動す
る。正規化された座標系から変換するには、式2の以下
の変換が採用される。 ZR=(2/LO)(X−LO/2) (式2) 但し、LOはバックアップロールの面の長さに一般に基
づく長さの正規化の項であるが、例えばワークロールの
面の長さのようなその他の長さも許容される。式1にお
いてZRを代入することによってロールを研磨するため
の研磨されたロールのプロフィルに対して式3のロール
形状方程式を提供する。 D(X)=CO+C1(X−LO/2)+C2(X−LO/2)2+C3(X−LO/2 )3+C4(X−LO/2)4+C5(X−LO/2)5+C6(X−LO/2)6+C7 (X−LO/2)7 (式3) 但し、D(X)は(例えばインチ単位で測定した)ロー
ルの直径であり、Xが(例えばインチ単位で測定した)
ロール面の一端に原点を位置させてロールの面に亘る距
離であり、LOは(例えばインチ単位で測定した)正規
化した長さであり、C1,C2,C3,C4,C5,C6およ
びC7はロール研磨係数である。
【0019】ロール研磨係数の値はロールの必要な六次
ロールクラウンに基づいて選択され、ロール間の距離は
放物線のクラウンの所望範囲内でシフト可能である。正
規化されたロール形状式(式1)とロール研磨式(式
3)とにおける係数の間の関係は以下の通りである。 C1 = A(2/LO) C2 = B(2/LO23 = C(2/LO34 = D(2/LO45 = E(2/LO56 = F(2/LO67 = G(2/LO7
【0020】ロールが側方へシフトするにつれてロール
ギャップのプロフィルに対する所望の変更を達成するた
めには、頂部ロールと底部ロールとに対する奇数番号の
ワークロール研磨係数は反対の符号を有する必要があ
る。すなわち、CT i=−CB iであり、iは1,3,5ま
たは7であり、CT iは頂部ロールの研磨係数であり、C
B i底部ワークロール研磨係数である。
【0021】図2はロールの中間点からの正規化した距
離の関数としてのロール直径の呼称値からの本発明の圧
延機スタンドの頂部ロールおよび底部ロールの直径との
差のグラフである。頂部ロール(実線)と底部ロール
(点線)の直径の差のプロットが式1によって描かれて
いる。七次多項方程式の面プロフィルを有するように研
磨されたロールの間を通過する帯片によって経験される
均等ロールクラウン(ロールギャッププロフィルと称さ
れるロール間のギャップの寸法)は2個のロールの曲線
を組み合わせることによって決まり、図2において太線
で示されている。
【0022】ロールはロール間で形成されたギャップの
有効プロフィルを調整するためにサイドシフト位置と称
される画定された位置まで横方向に運動可能である。ロ
ールがシフトする場合、ロールは反対方向に同じ距離だ
け運動する。最小のサイドシフト位置(ロールがシフト
しうる最小距離)と最大サイドシフト位置(ロールがシ
フト可能な最大距離)との間の所定のサイドシフト位置
に対するロールギャップ有効プロフィルが式4によって
表わされる。 RPG(ZM,S)=(HS+I)ZM 2+(JS+K)ZM 6 (式4) 但し、RPG(ZM、S)は圧延機の中心線からの距離
とSの距離だけシフトしたロールのロールギャップの有
効プロフィルであり、ZMは圧延機の中心線からの正規
化された距離であり、Sは正規化したロールのサイドシ
フト位置である。
【0023】定数H,I,JおよびKは圧延機の最小の
サイドシフト位置と最大サイドシフト位置とによって各
々決まる。特に、 H=(P2−P1)/(Smax−Smin) I=(P1max−P2min)/(Smax−Smin) J=(Q2−Q1)/(Smax−Smin) K=(Q1max−Q2min)/(Smax−Smin) 但し、P2は最大サイドシフトにおいて達成された有効
ロールギャッププロフィルの二次の大きさであり、P1
は最小サイドシフトにおいて達成された有効ロールギャ
ッププロフィルの二次の大きさであり、Q2は最大のサ
イドシフトにおいて達成された有効ロールギャッププロ
フィルの六次の大きさであり、Q1は最小のサイドシフ
トにおいて達成された有効ロールギャッププロフィルの
六次の大きさであり、Smaxは最大の正規化されたサイ
ドシフト位置であり、Sminは最小の正規化されたサイ
ドシフト位置である。
【0024】好適実施例において、有効ロールクラウン
の放物線成分は一定であり、そのためロールがシフトす
るにつれて、六次の成分のみが変動する。これにより有
効ロールギャッププロフィルの式4を式5に簡略化す
る。 RPG(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax−Smin)][(Q2−Q1)S+( Q1max−Q2min)]ZM 6 (式5) 但し、POは全てのサイドシフト位置に対する有効ロー
ルギャッププロフィルの二次の大きさである。この好適
実施例において、有効ロールギャッププロフィルの設計
式(式5)と水平軸に沿って各ワークロールの直径を画
定する式(式1)の係数とにおけるパラメータの間の関
係は以下の通りである。Aは使用者が選択するパラメー
タ、 B=PO C=(−10ESmax 2+15FSmax 3−21GSmax 4
/3 D=0 E=3FSmax−7GSmax 2 F=(Q2min−Q1min)/(Smax−Smin) G=(Q2−Q1)/[7(Smax−Smin)]
【0025】一旦これらの係数AからGまでが決定され
ると、ロール研磨機が使用する実際の係数Ci(i=
0,1,...,7)は前述のように計算することがで
きる。係数Dを零にセットすることによって、一対のサ
イドシフトするロールによって形成される有効ロールギ
ャップからの四次成分が抑制される。係数Aは各ワーク
ロールの最大直径差を最小にするように使用者によって
選択されるパラメータである。Aの値はロールセットに
よって形成されるロールギャップのプロフィルの形状に
影響を与えない。静的な放物線成分POの大きさは、全
ての処理条件に対して、かつ圧延機によって一般に圧延
される製品に対してその作動範囲内にワークロール曲げ
ジャッキの力を保持するように選択される。有効ロール
クラウンの六次成分の最小値は通常零あるいは極めて小
さい数となるように選択される。これはロール交換後あ
るいは長時間の生産遅れの後圧延機を始動させるのに要
する設定に対応する。六次成分の最大値は圧延機によっ
て通常処理される最狭幅の帯片を圧延する場合に展開さ
れるワークロールの安定した状態の熱プロフィルを消去
するのに要する大きさを決定することによって選択され
る。
【0026】図3は安定状態の圧延機作動における本発
明のロール(実線)と放物線プロフィルに研磨した従来
技術によるロール(点線)とを使用して、圧延機スタン
ドを出て行く帯片の予測される形状のモデルにより作成
したグラフである。帯片の形状は帯片の中心線からの
(インチ単位で)測定した帯片の幅に亘る(平方インチ
当たりのポンド、すなわちpsiで示す)テンションの
分布を通して決定される。従来技術によるロールはクオ
ータバックル欠陥に相応する、帯片の中心線から約76
2ミリ(30インチ)のところで高度の圧縮テンション
を示す。この減少はジャッキング力(JF)が低度(1
56キロポンド/チョック)、中程度(196キロポン
ド/チョック)および高度(240キロポンド/チョッ
ク)の間を変動しても顕著には変化しない。対照的に、
本発明においては、低度のジャッキング力が使用されて
いる。例えば、単に約140キロポンド/チョックのジ
ャッキング力は図3に示すデータを発生させたモデルに
含まれていた。七次多項方程式によって研磨したロール
を使用することによって基本的に七次クオータバックル
欠陥を排除した。
【0027】多数スタンドの連続熱間圧延機において実
行された実際の圧延試験においても同様の結果が得られ
た。従来技術によるロールを備えた圧延機の作動によっ
て一旦圧延機が安定した加熱状態に達すると殆どの帯片
のコイルにおいてクオータバックルの欠陥をもたらし
た。その結果の帯片の縁部におけるより高いテンショウ
ンがある状況下ではエッジクラックを起因させうる。七
次多項方程式に従って直径が変動するように本発明によ
って研磨されたロールを設置すると、クオータバックル
の欠陥とエッジクラックとが顕著に低減した。
【0028】本発明は、更に圧延機スタンドを出て行く
帯片の平坦度を制御する装置と方法とを含む。図4によ
れば、本装置2は可変のロールギャッププロフィルを有
するギャップ(図示せず)を画成する一対のバックアッ
プロール4と一対のサイドシフト可能なワークロール6
とを含む。ワークロール6は前述したように(図2)七
次多項方程式による面プロフィルを有し、スタンド駆動
モータ8によって駆動されることが好ましい。帯片Sは
ワークロール6の間のギャップにおいて縮面され、コイ
ル状にされコイルCになる。冷却噴射装置10はロール
温度に基づいてロールに冷却剤を送り、ワークロールの
噴射制御装置12によって制御される。
【0029】ワークロール温度はロールの長さに沿って
変動し(中心線において最も高い温度)、安定した状態
に達するまで圧延機スタンドの始動時から全体的に増加
する。ワークロール6の熱プロフィルはコンピュータに
基づくワークロールの熱トラッキングモデル化装置14
において計算可能である。熱プロフィルの計算はスタン
ド駆動モータ8に送られる動力に関するデータと、ロー
ル面に沿って回転される噴射ノズルの数と、冷却剤の温
度と、冷却剤の流量とに関するワークロール噴射制御装
置12からのデータとに基づいて計算される。熱トラッ
キングモデル化装置14はワークロール6の面に亘るロ
ール温度とワークロール6の厚さを通してのロール温度
とに関してワークロール6の熱プロフィルを決定する。
特に、熱トラッキングモデルは金属の円筒体(ロール)
の熱伝導モデルを含む。前記円筒体の長さに亘る、およ
び円筒体の半径方向外方への温度分布は圧延機が帯片を
圧延し、ロールが冷却噴射装置10によって冷却される
につれてロールの面からの正味の熱の入力あるいは出力
をトラッキングすることによって推測される。前記モデ
ルはスタンド駆動モータ8によって送られている動力を
モニタすることによりロールへの熱入力と、装置10の
噴射がオンあるいはオフであるかを検出し、冷却剤の温
度の影響と、ロールの面での冷却剤の流量と分布とを評
価することによって冷却噴射装置10からの冷却の量と
を周期的に評価する。ロールの面に亘る温度分布が計算
される。次に、対応する熱プロフィルが、推定された温
度分布に基づくロールに亘るロールの膨張を計算する別
のモデルにより計算される。
【0030】推定されたワークロールの熱プロフィルは
コンピュータに基づくプロフィル/平坦度セットアップ
モデル化装置16に提供される。熱トラッキングモデル
化装置14を収納しているコンピュータは、またセット
アップモデル化装置16も収納しうる。セットアップモ
デル化装置16はワークロール6を出て行く帯片Sの合
格の平坦度およびプロフィルを達成するためにワークロ
ールの熱プロフィルの推定、送入される帯片Sの推定圧
延力および圧延されつつある製品の特性からロールギャ
ップのプロフィルに対する必要な調整を計算する。ワー
クロールを出て行く帯片Sの平坦度は帯片Sの可視検査
に基づくプロフィル/平坦度セットアップモデル化装置
16を調整する操作者によって検出しうる。
【0031】コンピュータに基づくセットアップモデル
化装置16の出力は曲げジャッキ(図示せず)を制御す
る曲げ制御装置20およびワークロール6のサイドシフ
トを制御するロールサイドシフト制御装置22に対する
次の設定を提供する。セットアップモデル化装置16は
変形過程を分析することによって帯片Sがロールニップ
を通過するとき帯片Sの厚さが減少するにつれて圧延機
スタンドにおいて想定される力を推定する。この分析に
おいて、材料の冶金学的特性、当該材料の温度、および
変形の量と速度とが検討される。セッタアップ装置は、
また帯片Sの予測される力に応答してワークロール6お
よびバックアップロール4との機械的な曲げや平坦化を
予測する別のモデルを含む。ワークロール6の撓みの
量、熱膨張のプロフィル、研磨されたロールのクラウン
およびロールの平坦化の全てはロールギャップの特性を
検出する。セットアップモデル化装置16は帯片Sの予
測される力に応答してワークロール6およびバックアッ
プロール4の機械的な曲げおよび平坦化を予測する別の
モデルを含む。ワークロール6の撓みの量、熱膨張プロ
フィル、研磨されたロールクラウンおよびロールの平坦
化の全てはロールギャップの特性を決定する。セットア
ップモデル化装置16はワークロール6の平坦化とワー
クロール6の熱膨張を補償するのに要する六次方程式に
よるロールクラウンの量と、ロールギャップの特性が送
入されてくる帯片のプロフィルと適合するようにロール
の撓みを補償するのに要する曲げ力とを検出する。この
ような適合によって圧延機スタンドを出て行く帯片の合
格した平坦度を提供する。六次元のクラウンの大きさが
一旦決まると、サイドシフト可能なワークロール6の位
置セッテイングが、有効ロールクラウンおよびシフト位
置との間の代数的な関係により直ちに決められる。
【0032】現在好適な実施例を説明したきたが、本発
明は添付の特許請求の範囲内の実施例内で実施されるこ
とが理解されるべきである、
【図面の簡単な説明】
【図1】ワークロールの半分の長さに亘る推定される熱
による反りとそれに六次多項式を適合したグラフであ
る。
【図2】本発明によるワークロールの直径と、それに均
等なクラウンのプロフィルとのグラフである。
【図3】本発明と従来技術とに対する帯片の形状対帯片
の中心線からの距離とのグラフである。
【図4】本発明による装置の線図である。
【符号の説明】
2 装置 4 バックアップロール 6 ワークロール 8 スタンド駆動モータ 10 冷却噴射装置 12 ワークロール噴射制御装置 14 熱トラッキングモデル化装置 16 プロフィル/平坦度セットアップモデル化装置 20 曲げ制御装置 22 ロールサイドシフト制御装置 S 帯片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年12月17日(2001.12.
17)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】ロール間のギャップは式5によって表わさ
れる六次方程式に従ってロールの長さに沿って変動す
る。 RGP(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax−Smin)][(Q2−Q1)S+( Q1max−Q2min)]ZM 6 (式5)
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】好適実施例において、有効ロールクラウン
の放物線成分は一定であり、そのためロールがシフトす
るにつれて、六次の成分のみが変動する。これにより有
効ロールギャッププロフィルの式4を式5に簡略化す
る。 RGP(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax−Smin)][(Q2−Q1)S+( Q1max−Q2min)]ZM 6 (式5) 但し、POは全てのサイドシフト位置に対する有効ロー
ルギャッププロフィルの二次の大きさである。この好適
実施例において、有効ロールギャッププロフィルの設計
式(式5)と水平軸に沿って各ワークロールの直径を画
定する式(式1)の係数とにおけるパラメータの間の関
係は以下の通りである。Aは使用者が選択するパラメー
タ、 B=PO C=(−10ESmax 2+15FSmax 3−21GSmax 4
/3 D=0 E=3FSmax−7GSmax 2 F=(Q2min−Q1min)/(Smax−Smin) G=(Q2−Q1)/[7(Smax−Smin)]
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B21B 37/00 BBN B21B 37/00 BBN 37/32 116D 37/38 116S 38/02 116B 116M

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に対して軸線方向に摺動可能であ
    り、ロール間のロールギャップにおいて金属の運動して
    いる帯片を圧延するように構成されている一対のロール
    を有する圧延機スタンドであって、可変のロールギャッ
    プのプロフィルが前記ロールを軸線方向にシフトするこ
    とによって調整可能である圧延機スタンドにおいて、 各ロールが研磨されたロールプロフィルを有し、各ロー
    ルの直径が七次方程式 D(ZR)=CO+AZR+BZR 2+CZR 3+DZR 4+E
    R 5+FZR 6+GZR 7 に従ってロールの長さに沿って変動し、但しZRがロー
    ルの中心から測定したロールの面の長さに沿って正規化
    した距離であることを改良点とすることを特徴とする圧
    延機スタンド。
  2. 【請求項2】 Dが零であることを特徴とする請求項1
    に記載の圧延機スタンド。
  3. 【請求項3】 ロールギャップのプロフィルを調整する
    制御装置を更に含むことを特徴とする請求項1に記載の
    圧延機スタンド。
  4. 【請求項4】 前記制御装置がロールの長さに沿ったロ
    ール温度プロフィルを検出し、前記温度プロフィルに基
    づいてロールギャップのプロフィルを調整する熱トラッ
    キング装置を含むことを特徴とする請求項3に記載の圧
    延機スタンド。
  5. 【請求項5】 前記ロールが冷却噴射装置を介して冷却
    され、かつ圧延機スタンドモータによって駆動され、更
    に前記ロール温度プロフィルが前記ロールに噴射される
    冷却剤の量と、圧延機スタンドモータに送られる動力の
    量とに基づいてロール温度プロフィルをモデル化するこ
    とによって決定されることを特徴とする請求項4に記載
    の圧延機スタンド。
  6. 【請求項6】 ロール曲げジャッキを更に含み、前記冷
    却装置が更に圧延機スタンドにおいて帯片によって変形
    するロールの曲げと平坦度とを決定する圧延機セットア
    ップ装置を含み、前記圧延機セットアップ装置が前記ロ
    ール温度プロフィルと、前記ロールの曲げと平坦度とに
    基づいてロールギャップをモデル化して圧延機スタンド
    から出て行く帯片の許容しうる平坦度を達成することを
    特徴とする請求項4に記載の圧延機スタンド。
  7. 【請求項7】 各ロールを軸線方向にシフトするように
    構成されたロールのサイドシフタを更に含むことを特徴
    とする請求項6に記載の圧延機スタンド。
  8. 【請求項8】 相互に対して軸線方向に摺動可能であっ
    て、ロール間のロールギャップにおいて金属の運動して
    いる帯片を圧延するように構成された複数のロールを有
    する圧延機スタンドであって、可変のロールギャップの
    プロフィルが前記ロールを軸線方向にシフトすることに
    よって調整可能である圧延機スタンドにおいて、 前記可変のロールギャッププロフィルが六次方程式 RPG(ZM,S)=(HS+I)ZM 2+(JS+K)
    M 6 に従ってロールの長さに沿って変動し、ZMが圧延機の
    中心線からの正規化された距離であり、 Sが正規化されたロールサイドシフト位置であることを
    改良点とすることを特徴とする圧延機スタンド。
  9. 【請求項9】 前記ロール間のギャップがロールの長さ
    に沿って、六次方程式 RPG(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax
    min)][(Q2−Q1)S+(Q1max−Q
    2min)]ZM 6 に従って変動し、 POが全てのサイドシフト位置に対して有効なロールギ
    ャッププロフィルの二次の大きさであり、 Smaxが最大の正規化したサイドシフト位置であり、 Sminが最小の正規化したサイドシフト位置であり、 Q2が最大のサイドシフトにおいて達成される有効なロ
    ールギャッププロフィルの六次の大きさであり、 Q1が最小のサイドシフトにおいて達成される有効なロ
    ールギャッププロフィルの六次の大きさであることを特
    徴とする請求項8に記載の圧延機スタンド。
  10. 【請求項10】 ロールギャップのプロフィルを調整す
    る制御装置であって、ロールの長さに沿ってロール温度
    プロフィルを決定し、前記温度プロフィルに基づいてロ
    ールギャップのプロフィルを調整する熱トラッキング装
    置を有する制御装置を更に含むことを特徴とする請求項
    8に記載の圧延機スタンド。
  11. 【請求項11】 圧延機スタンドにおいて圧延された帯
    片の平坦度を制御する方法において、 (a)それらの間でギャップを形成する一対のサイドシ
    フト可能なワークロールであって、各ワークロールが研
    磨されたロールプロフィルを有し、各ワークロールの直
    径が七次方程式 D(ZR)=CO+AZR+BZR 2+CZR 3+DZR 4+E
    R 5+FZR 6+GZR 7 に従ってロールの長さに沿って変動し、 ZRがロールの中心から測定したロールの面の長さに亘
    って正規化した距離である一対のサイドシフト可能なワ
    ークロールを提供する段階と、 (b)ワークロール間で帯片を圧延する段階と、 (c)ロールの間のギャップが六次方程式 RPG(ZM,S)=(HS+I)ZM 2+(JS+K)
    M 6 に従ってロールの長さに沿って変動するように最大のサ
    イドシフト位置と最小のサイドシフト位置との間でロー
    ルを軸線方向にシフトさせる段階であって、 ZMが圧延機の中心線からの正規化した距離であり、 Sが正規化されたロールのサイドシフト位置である段階
    とを含むことを特徴とする帯片の平坦度を制御する方
    法。
  12. 【請求項12】 六次方程式 RPG(ZM,S)=POM 2+[1/(Smax
    min)][(Q2−Q1)S+(Q1max−Q
    2min)]ZM 6 に従ってロールの長さに沿ってロールの間のギャップが
    変動し、 POが全てのサイドシフト位置に対して有効なロールギ
    ャッププロフィルの二次の大きさであり、 Smaxが最大の正規化されたサイドシフト位置であり、 Sminが最小の正規化されたサイドシフト位置であり、 Q1が最小のサイドシフトにおいて達成される有効なロ
    ールギャッププロフィルの六次の大きさであり、 Q2が最大のサイドシフトにおいて達成された有効なロ
    ールギャップのプロフィルの六次の大きさであることを
    特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. 【請求項13】 ロールを軸線方向にサイドシフトする
    前記段階がロールの熱膨張の量を検出し、ロールの熱膨
    張を補償するようにロールの軸線方向のサイドシフトの
    量を制御する段階を含むことを特徴とする請求項12に
    記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記ロールが駆動モータによって回転
    し、該ローラを冷却剤と接触させることによって該ロー
    ラが冷却され、前記ロールの熱膨張の量が該ロールを回
    転させるためにモータが要する動力の量と、該ロールに
    送られる冷却剤の量とから該ロールの熱プロフィルを計
    算することによって決定されることを特徴とする請求項
    13に記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記ロールの軸線方向のサイドシフト
    の量を調整する段階が圧延機スタンドを出て行く帯片の
    平坦度を補償する段階を更に含むことを特徴とする請求
    項14に記載の方法。
  16. 【請求項16】 圧延機スタンドにおいて圧延される帯
    片の平坦度を制御する方法において、 各々のロールが研磨されたロールプロフィルを有し、各
    ロールの直径が該ロールの長さに沿って変動する一対の
    サイドシフト可能なワークロールをその間でギャップを
    形成するように提供する段階と、 前記ロールの間で帯片を圧延する段階と、 前記ロールの熱膨張の量を検出し、前記ロールの熱膨張
    を補償するように該ロールの軸線方向のサイドシフトの
    量を調整する段階とを含むことを特徴とする圧延機スタ
    ンドにおいて圧延される帯片の平坦度を制御する方法。
  17. 【請求項17】 前記ロールが駆動モータによって回転
    され、前記ロールが該ロールを冷却剤と接触させること
    によって冷却され、前記ロールの熱膨張の量が、前記ロ
    ールを回転させるためにモータが要する動力の量と前記
    ロールに送られる冷却剤の量とから熱プロフィルを計算
    することによって決定されることを特徴とする請求項1
    6に記載の方法。
  18. 【請求項18】 前記ロールの軸線方向のサイドシフト
    の量を調整する段階が圧延機スタンドを出ていく帯片の
    平坦度を補償する段階を含むことを特徴とする請求項1
    7に記載の方法。
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