JP2002167128A - エレベータ呼び登録装置 - Google Patents
エレベータ呼び登録装置Info
- Publication number
- JP2002167128A JP2002167128A JP2000363084A JP2000363084A JP2002167128A JP 2002167128 A JP2002167128 A JP 2002167128A JP 2000363084 A JP2000363084 A JP 2000363084A JP 2000363084 A JP2000363084 A JP 2000363084A JP 2002167128 A JP2002167128 A JP 2002167128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hall
- call
- hall call
- registration
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 三方枠と容易に一体化できかつ、利用者の登
録の手間も省けるエレベータ呼び登録装置を提供する。 【解決手段】 各階ホールの三方枠1にUPまたはDN
方向別に設けられたUP乗場呼び用検出部2、DN乗場
呼び用検出部3のうちの例えばUP乗場呼び用検出部2
の光が設定時間以上遮られると、UP側センサ本体4か
らUP側呼び判定部6へ信号が出力され、UP側呼び判
定部6で所定の条件を満たしていると判断すると、UP
方向の乗場呼び信号としてホール制御装置8を介して乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。これにより、利用者は両手が塞が
っていても乗場呼び登録を行うことができる。
録の手間も省けるエレベータ呼び登録装置を提供する。 【解決手段】 各階ホールの三方枠1にUPまたはDN
方向別に設けられたUP乗場呼び用検出部2、DN乗場
呼び用検出部3のうちの例えばUP乗場呼び用検出部2
の光が設定時間以上遮られると、UP側センサ本体4か
らUP側呼び判定部6へ信号が出力され、UP側呼び判
定部6で所定の条件を満たしていると判断すると、UP
方向の乗場呼び信号としてホール制御装置8を介して乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。これにより、利用者は両手が塞が
っていても乗場呼び登録を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの呼び
登録装置に関する。
登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現状では、エレベータの呼び登録装置と
しては、押し釦式やタッチ釦式の呼び登録装置が信頼性
と価格面で優れており最も普及している。しかし、この
方式では、登録釦としては操作の都合上一定サイズの大
きさが必要となり、釦のみ別置きとするか、三方枠に組
み込む必要がある。
しては、押し釦式やタッチ釦式の呼び登録装置が信頼性
と価格面で優れており最も普及している。しかし、この
方式では、登録釦としては操作の都合上一定サイズの大
きさが必要となり、釦のみ別置きとするか、三方枠に組
み込む必要がある。
【0003】このため、前者では、釦用の穴開け工事や
現場配線作業を行っている。また、後者では、意匠上で
デザインを制限していた。
現場配線作業を行っている。また、後者では、意匠上で
デザインを制限していた。
【0004】また、荷物等で両手が塞がっている場合に
有効な音声呼び登録装置が存在するが、認識性(信頼
性)、価格等が問題となり、また日本語及び英語等言語
による対応も必要となるため普及していない。
有効な音声呼び登録装置が存在するが、認識性(信頼
性)、価格等が問題となり、また日本語及び英語等言語
による対応も必要となるため普及していない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来、
エレベータの呼び登録装置としては、乗場にエレベータ
の乗場呼びを登録する押し釦や磁気カードリーダー、あ
るいは音声登録装置等が必要であり、三方枠とは別途設
置が必要となることによる作業が必要となる。あるい
は、三方枠一体型でもデザイン性が失われる。
エレベータの呼び登録装置としては、乗場にエレベータ
の乗場呼びを登録する押し釦や磁気カードリーダー、あ
るいは音声登録装置等が必要であり、三方枠とは別途設
置が必要となることによる作業が必要となる。あるい
は、三方枠一体型でもデザイン性が失われる。
【0006】そこで、安価で釦を必要とせずかつ確実に
呼びを登録でき、さらに大きさによるデザインの制限が
なく、容易に三方枠と一体化できる呼び登録装置が要求
される。
呼びを登録でき、さらに大きさによるデザインの制限が
なく、容易に三方枠と一体化できる呼び登録装置が要求
される。
【0007】本発明は、従来のこのような点に鑑み為さ
れたもので、三方枠と容易に一体化でき、かつ、利用者
の登録の手間も省けるエレベータ呼び登録装置を提供す
ることを目的とする。
れたもので、三方枠と容易に一体化でき、かつ、利用者
の登録の手間も省けるエレベータ呼び登録装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
に係るエレベータ呼び登録装置は、エレベータ乗場に設
けられ人の存在を検出する人体検出センサと、この人体
検出センサの検出結果を用いて、上りまたは下りの乗場
呼びを判定する判定手段と、この判定手段により判定さ
れた上り、または下りの乗場呼びを登録する乗場呼び登
録手段とを備えたことを特徴とする。
に係るエレベータ呼び登録装置は、エレベータ乗場に設
けられ人の存在を検出する人体検出センサと、この人体
検出センサの検出結果を用いて、上りまたは下りの乗場
呼びを判定する判定手段と、この判定手段により判定さ
れた上り、または下りの乗場呼びを登録する乗場呼び登
録手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】請求項1に記載の本発明によれば、人体検
出センサにより人の存在を確認し、該当する乗場呼びを
登録することができるので、荷物等で両手が塞がってい
る場合でも押し釦や磁気カードリーダー、あるいは音声
登録装置等を使用せずに乗場呼びを登録することが可能
となる。
出センサにより人の存在を確認し、該当する乗場呼びを
登録することができるので、荷物等で両手が塞がってい
る場合でも押し釦や磁気カードリーダー、あるいは音声
登録装置等を使用せずに乗場呼びを登録することが可能
となる。
【0010】請求項2に記載の本発明に係るエレベータ
呼び登録装置は、請求項1に記載のエレベータ呼び登録
装置において、乗場呼び登録手段により登録された乗場
呼びを報知する報知手段を備えたことを特徴とする。
呼び登録装置は、請求項1に記載のエレベータ呼び登録
装置において、乗場呼び登録手段により登録された乗場
呼びを報知する報知手段を備えたことを特徴とする。
【0011】請求項2に記載の本発明によれば、該当す
る乗場呼びが登録されると、登録情報を各階ヘ例えばス
ピーカーや表示器などの報知手段により案内すること
で、利用者に登録された乗場呼びを案内することが可能
となる。従って、利用者の不安感をなくすことができ、
また他の利用者に対しても案内可能である。さらに、誤
登録時も利用者に案内できるので、信頼性を高めること
ができる。
る乗場呼びが登録されると、登録情報を各階ヘ例えばス
ピーカーや表示器などの報知手段により案内すること
で、利用者に登録された乗場呼びを案内することが可能
となる。従って、利用者の不安感をなくすことができ、
また他の利用者に対しても案内可能である。さらに、誤
登録時も利用者に案内できるので、信頼性を高めること
ができる。
【0012】請求項3に記載の本発明に係るエレベータ
呼び登録装置は、請求項1または請求項2に記載のエレ
ベータの制御装置において、人体検出センサの検出結果
から再戸開要求を判定し、または再戸開要求入力手段か
ら再戸開要求が入力されたことを判定する再戸開要求判
定手段と、この再戸開要求判定手段の判定結果に基づい
て前記再戸開要求を登録する再戸開要求登録手段とを備
えたことを特徴とする。
呼び登録装置は、請求項1または請求項2に記載のエレ
ベータの制御装置において、人体検出センサの検出結果
から再戸開要求を判定し、または再戸開要求入力手段か
ら再戸開要求が入力されたことを判定する再戸開要求判
定手段と、この再戸開要求判定手段の判定結果に基づい
て前記再戸開要求を登録する再戸開要求登録手段とを備
えたことを特徴とする。
【0013】請求項3に記載の本発明によれば、エレベ
ータが乗場に到着後の戸開から戸閉するまでの間人体検
出センサにより再戸開要求を行い、または再戸開釦など
の再戸開要求入力手段により再戸開要求を行い、再戸開
させることが可能となる。
ータが乗場に到着後の戸開から戸閉するまでの間人体検
出センサにより再戸開要求を行い、または再戸開釦など
の再戸開要求入力手段により再戸開要求を行い、再戸開
させることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について詳細に説明する。なお、以下の図におい
て、同符号は同一部分または対応部分を示す。
施形態について詳細に説明する。なお、以下の図におい
て、同符号は同一部分または対応部分を示す。
【0015】(第1の実施形態)本発明の第1の実施形
態に係るエレベータ呼び登録装置は、従来の乗場呼び釦
の代わりに、人体検出センサを用いて呼び登録を行うこ
ととしたものである。人体検出センサとしては、例えば
トイレ等で使用されている自動水洗用の人体検出センサ
と同種のセンサを用い、発光部及び受光部からなる検出
部と、この検出部から得られた信号を処理するセンサ本
体とで構成された人体検出センサの検出部の前を人が一
定時間横切る(光を遮る)ことにより人の存在を確認す
る。
態に係るエレベータ呼び登録装置は、従来の乗場呼び釦
の代わりに、人体検出センサを用いて呼び登録を行うこ
ととしたものである。人体検出センサとしては、例えば
トイレ等で使用されている自動水洗用の人体検出センサ
と同種のセンサを用い、発光部及び受光部からなる検出
部と、この検出部から得られた信号を処理するセンサ本
体とで構成された人体検出センサの検出部の前を人が一
定時間横切る(光を遮る)ことにより人の存在を確認す
る。
【0016】図1は、本発明の第1の実施形態に係るエ
レベータ呼び登録装置の概略構成を示す図である。
レベータ呼び登録装置の概略構成を示す図である。
【0017】同図に示すように、各階ホール(乗場)の
三方枠1にUP(上り)、DN(下り)の方向別に、乗
場呼び釦に代わる人体検出センサの受発光部であるUP
乗場呼び用検出部2及びDN乗場呼び用検出部3を組み
込み、ホールドア裏側の近辺に、UP乗場呼び用検出部
2及びDN乗場呼び用検出部3にそれぞれ接続されたU
P側センサ本体4及びDN側センサ本体5を設置する。
さらに、UP側センサ本体4及びDN側センサ本体5
は、それぞれUP側呼び判定部6とDN側呼び判定部7
を介して、各階のホール制御装置8に接続する。各階の
ホール制御装置8、8、…は、主制御盤9内の乗場I/
O装置10と接続している。
三方枠1にUP(上り)、DN(下り)の方向別に、乗
場呼び釦に代わる人体検出センサの受発光部であるUP
乗場呼び用検出部2及びDN乗場呼び用検出部3を組み
込み、ホールドア裏側の近辺に、UP乗場呼び用検出部
2及びDN乗場呼び用検出部3にそれぞれ接続されたU
P側センサ本体4及びDN側センサ本体5を設置する。
さらに、UP側センサ本体4及びDN側センサ本体5
は、それぞれUP側呼び判定部6とDN側呼び判定部7
を介して、各階のホール制御装置8に接続する。各階の
ホール制御装置8、8、…は、主制御盤9内の乗場I/
O装置10と接続している。
【0018】次に、この実施形態における動作について
説明する。
説明する。
【0019】乗場に両手に荷物を抱え両手がふさがって
いる利用者がエレベータ乗場へ到着し、エレベータのU
P方向の呼びを登録するものとする。
いる利用者がエレベータ乗場へ到着し、エレベータのU
P方向の呼びを登録するものとする。
【0020】エレベータにより上の階に行こうとする利
用者は、UPまたはDN方向別に三方枠1に設置された
UP乗場呼び用検出部2の前に立つ。
用者は、UPまたはDN方向別に三方枠1に設置された
UP乗場呼び用検出部2の前に立つ。
【0021】UP側センサ本体4は、UP乗場呼び用検
出部2の光が遮られたという信号を受けて、時間のカウ
ントを開始する。カウント値が設定時間の5秒以上経過
した時点で、UP側呼び判定部6へ信号が出力される。
UP側呼び判定部6では、入力信号のカウントを継続し
て行うとともに、長時間センサの検出部が遮られ続けた
ときに、異常、またはイタズラと判定する。また、セン
サの信号形式をシステムに合うようにインタフェースを
とる。その後、ホール制御装置8にUP方向の乗場呼び
の信号として入力し、この乗場呼びの信号は最終的に乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。
出部2の光が遮られたという信号を受けて、時間のカウ
ントを開始する。カウント値が設定時間の5秒以上経過
した時点で、UP側呼び判定部6へ信号が出力される。
UP側呼び判定部6では、入力信号のカウントを継続し
て行うとともに、長時間センサの検出部が遮られ続けた
ときに、異常、またはイタズラと判定する。また、セン
サの信号形式をシステムに合うようにインタフェースを
とる。その後、ホール制御装置8にUP方向の乗場呼び
の信号として入力し、この乗場呼びの信号は最終的に乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。
【0022】図2は、この実施形態におけるソフト上で
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図である。図2を用
いて、呼びの登録処理についてさらに詳細に説明する。
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図である。図2を用
いて、呼びの登録処理についてさらに詳細に説明する。
【0023】主制御盤9の制御により、階床別処理(ス
テップS21)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサでの呼び登録を処理する。基
準階でセンサ検出処理(ステップ22)により基準階の
三方枠1に設置されたUP乗場呼び用検出部2、または
DN乗場呼び用検出部3が利用者で遮られたか否かを判
定し、遮られているときは、既登録判定処理(ステップ
23)で同じ階の同じ方向の乗場呼びが既に登録済みで
あるか否かを判定し、さらに異常検出処理(ステップ2
4)で5分間の長時間にわたりUP乗場呼び用検出部
2、またはDN乗場呼び用検出部3が遮りっぱなしであ
ればイタズラあるいはセンサの異常として新規の乗場呼
び登録を控える。しかし、既登録判定処理(ステップ2
3)、異常検出処理(ステップ24)でいずれも該当し
ない場合は、時間経過処理(ステップ25)で5秒以上
UP乗場呼び用検出部2、またはDN乗場呼び用検出部
3を遮ったときに利用者ありとして判断し、呼び登録処
理(ステップ26)により乗場呼びとして登録する。一
方で5秒に満たない場合は通行者が横切ったあるいはイ
タズラと判断し呼び登録をしないものとする。基準階の
処理が終了したので次の階の乗場呼びについても同様の
処理(ステップ27)を行い、最終的に全階床の呼び登
録処理を繰り返し行うものとする。
テップS21)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサでの呼び登録を処理する。基
準階でセンサ検出処理(ステップ22)により基準階の
三方枠1に設置されたUP乗場呼び用検出部2、または
DN乗場呼び用検出部3が利用者で遮られたか否かを判
定し、遮られているときは、既登録判定処理(ステップ
23)で同じ階の同じ方向の乗場呼びが既に登録済みで
あるか否かを判定し、さらに異常検出処理(ステップ2
4)で5分間の長時間にわたりUP乗場呼び用検出部
2、またはDN乗場呼び用検出部3が遮りっぱなしであ
ればイタズラあるいはセンサの異常として新規の乗場呼
び登録を控える。しかし、既登録判定処理(ステップ2
3)、異常検出処理(ステップ24)でいずれも該当し
ない場合は、時間経過処理(ステップ25)で5秒以上
UP乗場呼び用検出部2、またはDN乗場呼び用検出部
3を遮ったときに利用者ありとして判断し、呼び登録処
理(ステップ26)により乗場呼びとして登録する。一
方で5秒に満たない場合は通行者が横切ったあるいはイ
タズラと判断し呼び登録をしないものとする。基準階の
処理が終了したので次の階の乗場呼びについても同様の
処理(ステップ27)を行い、最終的に全階床の呼び登
録処理を繰り返し行うものとする。
【0024】以上述べてきたように、この実施形態にお
いては、三方枠に人体検出センサの検出部のみを方向別
に組み込み、利用者が一定時間センサの検出部前を遮る
ことで、乗場呼び登録ありと認識することで乗場呼びを
登録する。従って利用者は、荷物等で両手が塞がってい
る場合でも押し釦や磁気カードリーダー、あるいは音声
登録装置等を使用せずに乗場呼びを登録することが可能
となる。
いては、三方枠に人体検出センサの検出部のみを方向別
に組み込み、利用者が一定時間センサの検出部前を遮る
ことで、乗場呼び登録ありと認識することで乗場呼びを
登録する。従って利用者は、荷物等で両手が塞がってい
る場合でも押し釦や磁気カードリーダー、あるいは音声
登録装置等を使用せずに乗場呼びを登録することが可能
となる。
【0025】このため、従来の機能を、乗場呼び釦を削
除しても実現できる。
除しても実現できる。
【0026】また、三方枠と一体化することで、従来の
ように分離した乗場釦の取り付け、壁の穴あけ作業を削
減することができ、乗場の意匠性も阻害されない。
ように分離した乗場釦の取り付け、壁の穴あけ作業を削
減することができ、乗場の意匠性も阻害されない。
【0027】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態に係るエレベータ呼び登録装置について説明す
る。図3は、第2の実施形態の概略構成を示す図であ
る。
実施形態に係るエレベータ呼び登録装置について説明す
る。図3は、第2の実施形態の概略構成を示す図であ
る。
【0028】この実施形態は、図1に示す第1の実施形
態の構成に加えて、三方枠1に乗場案内表示器31を組
み込み、この乗場案内表示器31を、表示制御装置32
を介して乗場I/O装置10と接続する。
態の構成に加えて、三方枠1に乗場案内表示器31を組
み込み、この乗場案内表示器31を、表示制御装置32
を介して乗場I/O装置10と接続する。
【0029】この実施形態における動作については、エ
レベータにより上の階に行こうとする利用者が、UP乗
場呼び用検出部2の前に立つことにより、第1の実施形
態の場合と同様に、センサが遮られたことにより乗場呼
びの信号が生成されて、乗場I/O装置10に入力さ
れ、主制御盤9にUP乗場呼びとして登録される。
レベータにより上の階に行こうとする利用者が、UP乗
場呼び用検出部2の前に立つことにより、第1の実施形
態の場合と同様に、センサが遮られたことにより乗場呼
びの信号が生成されて、乗場I/O装置10に入力さ
れ、主制御盤9にUP乗場呼びとして登録される。
【0030】その後、この第2の実施形態においては、
表示制御装置32を介してUP乗場呼びを登録した階の
乗場案内表示器31に“UP方向の呼びが登録されまし
た。”と表示する。
表示制御装置32を介してUP乗場呼びを登録した階の
乗場案内表示器31に“UP方向の呼びが登録されまし
た。”と表示する。
【0031】図4は、この実施形態におけるソフト上で
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図である。図4を用
いて、呼びの登録処理についてさらに説明する。
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図である。図4を用
いて、呼びの登録処理についてさらに説明する。
【0032】主制御盤9の制御により、階床別処理(ス
テップS21)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサでの呼び登録を処理する。基
準階でセンサ検出処理(ステップ22)により基準階の
三方枠1に設置されたUP乗場呼び用検出部2、または
DN乗場呼び用検出部3が利用者で遮られたか否かを判
定し、遮られているときは、既登録判定処理(ステップ
23)で同じ階の同じ方向の乗場呼びが既に登録済みで
あるか否かを判定し、さらに異常検出処理(ステップ2
4)で5分間の長時間にわたりUP乗場呼び用検出部
2、またはDN乗場呼び用検出部3が遮りっぱなしであ
ればイタズラあるいはセンサの異常として新規の乗場呼
び登録を控える。さらに、呼びキャンセル処理(ステッ
プ41)にて既登録の呼びがあれば呼び登録をキャンセ
ルし、異常表示処理(ステップ42)により“乗場呼び
が登録できません。”または“センサ前の障害物を除去
してください。”等のメッセージを該当する階の乗場案
内表示器31に表示して報知する。
テップS21)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサでの呼び登録を処理する。基
準階でセンサ検出処理(ステップ22)により基準階の
三方枠1に設置されたUP乗場呼び用検出部2、または
DN乗場呼び用検出部3が利用者で遮られたか否かを判
定し、遮られているときは、既登録判定処理(ステップ
23)で同じ階の同じ方向の乗場呼びが既に登録済みで
あるか否かを判定し、さらに異常検出処理(ステップ2
4)で5分間の長時間にわたりUP乗場呼び用検出部
2、またはDN乗場呼び用検出部3が遮りっぱなしであ
ればイタズラあるいはセンサの異常として新規の乗場呼
び登録を控える。さらに、呼びキャンセル処理(ステッ
プ41)にて既登録の呼びがあれば呼び登録をキャンセ
ルし、異常表示処理(ステップ42)により“乗場呼び
が登録できません。”または“センサ前の障害物を除去
してください。”等のメッセージを該当する階の乗場案
内表示器31に表示して報知する。
【0033】しかし、既登録判定処理(ステップ2
3)、異常検出処理(ステップ24)でいずれも該当し
ない場合は、時間経過処理(ステップ25)で5秒以上
UP乗場呼び用検出部2、またはDN乗場呼び用検出部
3を遮ったときに利用者ありとして判断し、呼び登録処
理(ステップ26)により乗場呼びとして登録し、さら
に登録表示処理(ステップ43)により該当する階の乗
場案内表示器31に乗場呼びが登録されたことを表示し
て報知する。
3)、異常検出処理(ステップ24)でいずれも該当し
ない場合は、時間経過処理(ステップ25)で5秒以上
UP乗場呼び用検出部2、またはDN乗場呼び用検出部
3を遮ったときに利用者ありとして判断し、呼び登録処
理(ステップ26)により乗場呼びとして登録し、さら
に登録表示処理(ステップ43)により該当する階の乗
場案内表示器31に乗場呼びが登録されたことを表示し
て報知する。
【0034】一方で5秒に満たない場合は通行者が横切
ったあるいはイタズラと判断し呼び登録をしないものと
する。基準階の処理が終了したので次の階の乗場呼びに
ついても同様の処理(ステップ27)を行い、最終的に
全階床の呼び登録処理を繰り返し行うものとする。
ったあるいはイタズラと判断し呼び登録をしないものと
する。基準階の処理が終了したので次の階の乗場呼びに
ついても同様の処理(ステップ27)を行い、最終的に
全階床の呼び登録処理を繰り返し行うものとする。
【0035】以上述べてきたように、この実施形態にお
いては、三方枠に人体検出センサを方向別に組み込み利
用者が一定時間センサの検出部前を遮ることで、呼び登
録ありと認識することで呼びを登録するとともに、乗場
案内表示器により登録状況を案内することで利用者が登
録状況を確認することができる。従って、利用者の不安
感をなくすることができ、また他の利用者に対しても案
内可能である。さらに、誤登録時も利用者に案内できる
ので、信頼性を高めることができる。
いては、三方枠に人体検出センサを方向別に組み込み利
用者が一定時間センサの検出部前を遮ることで、呼び登
録ありと認識することで呼びを登録するとともに、乗場
案内表示器により登録状況を案内することで利用者が登
録状況を確認することができる。従って、利用者の不安
感をなくすることができ、また他の利用者に対しても案
内可能である。さらに、誤登録時も利用者に案内できる
ので、信頼性を高めることができる。
【0036】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態に係るエレベータ呼び登録装置について説明す
る。図5は、第3の実施形態の概略構成を示す図であ
る。
実施形態に係るエレベータ呼び登録装置について説明す
る。図5は、第3の実施形態の概略構成を示す図であ
る。
【0037】この実施形態は、図1に示す第1の実施形
態の構成に加えて、三方枠1の近傍に再戸開釦51を設
置し、この再戸開釦51を、ホール制御装置8と接続す
る。
態の構成に加えて、三方枠1の近傍に再戸開釦51を設
置し、この再戸開釦51を、ホール制御装置8と接続す
る。
【0038】この実施形態における乗場呼び登録の動作
については、第1の実施形態の場合と同様に、エレベー
タにより上の階に行こうとする利用者は、UPまたはD
N方向別に三方枠に設置されたUP乗場呼び用検出部2
の前に立つ。UP側センサ本体4は、UP乗場呼び用検
出部2の光が遮られたという信号を受けて、時間のカウ
ントを開始する。カウント値が設定時間の5秒以上経過
した時点で、UP側呼び判定部6へ信号が出力される。
UP側呼び判定部6では、入力信号のカウントを継続し
て行うとともに、長時間センサの検出部が遮られ続けた
ときに、異常、またはイタズラと判定する。また、セン
サの信号形式をシステムに合うようにインタフェースを
とる。その後、ホール制御装置8にUP方向の乗場呼び
の信号として入力し、この乗場呼びの信号は最終的に乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。
については、第1の実施形態の場合と同様に、エレベー
タにより上の階に行こうとする利用者は、UPまたはD
N方向別に三方枠に設置されたUP乗場呼び用検出部2
の前に立つ。UP側センサ本体4は、UP乗場呼び用検
出部2の光が遮られたという信号を受けて、時間のカウ
ントを開始する。カウント値が設定時間の5秒以上経過
した時点で、UP側呼び判定部6へ信号が出力される。
UP側呼び判定部6では、入力信号のカウントを継続し
て行うとともに、長時間センサの検出部が遮られ続けた
ときに、異常、またはイタズラと判定する。また、セン
サの信号形式をシステムに合うようにインタフェースを
とる。その後、ホール制御装置8にUP方向の乗場呼び
の信号として入力し、この乗場呼びの信号は最終的に乗
場I/O装置10に入力され、主制御盤9にUP乗場呼
びとして登録される。
【0039】再戸開要求に対する呼び登録の動作につい
ては、エレベータがかご呼びあるいは乗場呼びで応答し
た後、エレベータが着床し戸開してから戸閉する時に、
UP乗場呼び用検出部2またはDN乗場呼び検出部3か
らの検出結果による乗場呼び登録処理は行わず、UP乗
場呼び用検出部2またはDN乗場呼び検出部3を遮る
か、あるいは再戸開釦51を押すことで、ホール制御装
置8、乗場I/O装置10を通じて主制御盤9に再戸開
要求を出し、かごドアを再戸開させる。
ては、エレベータがかご呼びあるいは乗場呼びで応答し
た後、エレベータが着床し戸開してから戸閉する時に、
UP乗場呼び用検出部2またはDN乗場呼び検出部3か
らの検出結果による乗場呼び登録処理は行わず、UP乗
場呼び用検出部2またはDN乗場呼び検出部3を遮る
か、あるいは再戸開釦51を押すことで、ホール制御装
置8、乗場I/O装置10を通じて主制御盤9に再戸開
要求を出し、かごドアを再戸開させる。
【0040】この実施形態におけるソフト上での乗場呼
びの登録処理については第1の実施形態の場合と同様で
あるが、この実施形態におけるソフト上での再戸開要求
に対する呼び登録処理について図6を用いて、さらに説
明する。
びの登録処理については第1の実施形態の場合と同様で
あるが、この実施形態におけるソフト上での再戸開要求
に対する呼び登録処理について図6を用いて、さらに説
明する。
【0041】主制御盤9の制御により、階床別処理(ス
テップS61)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサ(UP乗場呼び用検出部2ま
たはDN乗場呼び検出部3)あるいは再戸開釦51での
再戸開要求に対する呼び登録を処理する。
テップS61)により最下階から最上階の順に各階ごと
に乗場呼び用の検出センサ(UP乗場呼び用検出部2ま
たはDN乗場呼び検出部3)あるいは再戸開釦51での
再戸開要求に対する呼び登録を処理する。
【0042】戸開確認処理(ステップS62)では、エ
レベータがかご呼びあるいは乗場呼びにより着床後に戸
開したか否かを判定する。さらに、全戸閉確認処理(ス
テップS63)により一度戸開したのちに全戸閉してい
ないことを確認する。再戸開要求判定処理(ステップS
64)では、UP乗場呼び用検出部2またはDN乗場呼
び検出部3が遮られたか、あるいは再戸開釦が押された
ことを確認する。
レベータがかご呼びあるいは乗場呼びにより着床後に戸
開したか否かを判定する。さらに、全戸閉確認処理(ス
テップS63)により一度戸開したのちに全戸閉してい
ないことを確認する。再戸開要求判定処理(ステップS
64)では、UP乗場呼び用検出部2またはDN乗場呼
び検出部3が遮られたか、あるいは再戸開釦が押された
ことを確認する。
【0043】確認後に再戸開指令処理(ステップS6
5)により再戸開指令を、主制御盤9を通じて該当する
乗場ドアに出力して再戸開させる。
5)により再戸開指令を、主制御盤9を通じて該当する
乗場ドアに出力して再戸開させる。
【0044】基準階の処理が終了したので次の階の乗場
呼びについても同様の処理(ステップ66)を行い、最
終的に全階床の再戸開処理を繰り返し行うものとする。
呼びについても同様の処理(ステップ66)を行い、最
終的に全階床の再戸開処理を繰り返し行うものとする。
【0045】以上述べてきたように、この実施形態にお
いては、三方枠に人体検出センサを方向別に組み込み、
あるいは再戸開釦を設けることで、閉じかけたドアを再
戸開できるとともに、センサの検出部前をさえぎる時間
を短く設定することで迅速にドアの再戸開を行うことが
可能である。
いては、三方枠に人体検出センサを方向別に組み込み、
あるいは再戸開釦を設けることで、閉じかけたドアを再
戸開できるとともに、センサの検出部前をさえぎる時間
を短く設定することで迅速にドアの再戸開を行うことが
可能である。
【0046】なお、この第3の実施形態は、図2に示す
第2の実施形態の構成に加えて、三方枠1の近傍に再戸
開釦51を設置し、この再戸開釦51を、ホール制御装
置と接続する構成とすることにより、第2の実施形態と
組み合わせて実施することもできる。
第2の実施形態の構成に加えて、三方枠1の近傍に再戸
開釦51を設置し、この再戸開釦51を、ホール制御装
置と接続する構成とすることにより、第2の実施形態と
組み合わせて実施することもできる。
【0047】また、再戸開釦51を設置せずに、再戸開
要求の呼び登録は、UP乗場呼び用検出部2またはDN
乗場呼び検出部3のみにより行うことができるように構
成してもよい。
要求の呼び登録は、UP乗場呼び用検出部2またはDN
乗場呼び検出部3のみにより行うことができるように構
成してもよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
本発明のエレベータ呼び登録装置によれば、人体検出セ
ンサを使用することで釦式の乗場呼び登録装置と同等の
機能を実現可能である。また、乗場には人体検出センサ
の検出部のみを設置することとすれば、三方枠との一体
化も容易であり、占有面積も少なくデザイン性も損なわ
れない三方枠も実現可能である。さらに、一定時間セン
サを遮るのみで呼び登録可能なので両手が塞がっていて
も乗場呼び登録を行うことが可能である。また、釦を使
用しない呼び登録装置を提供できる。
本発明のエレベータ呼び登録装置によれば、人体検出セ
ンサを使用することで釦式の乗場呼び登録装置と同等の
機能を実現可能である。また、乗場には人体検出センサ
の検出部のみを設置することとすれば、三方枠との一体
化も容易であり、占有面積も少なくデザイン性も損なわ
れない三方枠も実現可能である。さらに、一定時間セン
サを遮るのみで呼び登録可能なので両手が塞がっていて
も乗場呼び登録を行うことが可能である。また、釦を使
用しない呼び登録装置を提供できる。
【0049】請求項2に記載の本発明のエレベータ呼び
登録装置によれば、請求項1に記載の本発明の効果に加
え、登録状況を報知手段により利用者に案内するので、
利用者の不安感をなくし、他の利用者に対しても案内可
能である。また、誤登録時も利用者に案内できるので信
頼性の高い呼び登録装置を提供できる。
登録装置によれば、請求項1に記載の本発明の効果に加
え、登録状況を報知手段により利用者に案内するので、
利用者の不安感をなくし、他の利用者に対しても案内可
能である。また、誤登録時も利用者に案内できるので信
頼性の高い呼び登録装置を提供できる。
【0050】請求項3に記載の本発明のエレベータ呼び
登録装置によれば、請求項1または請求項2に記載の本
発明の効果に加え、再戸開もできるので、利用者の利便
性を向上させた呼び登録装置を提供できる。
登録装置によれば、請求項1または請求項2に記載の本
発明の効果に加え、再戸開もできるので、利用者の利便
性を向上させた呼び登録装置を提供できる。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係るエレベータ呼
び登録装置の概略構成を示す図。
び登録装置の概略構成を示す図。
【図2】 本発明の第1の実施形態におけるソフト上で
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
【図3】 本発明の第2の実施形態に係るエレベータ呼
び登録装置の概略構成を示す図。
び登録装置の概略構成を示す図。
【図4】 本発明の第2の実施形態におけるソフト上で
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
【図5】 本発明の第3の実施形態に係るエレベータ呼
び登録装置の概略構成を示す図。
び登録装置の概略構成を示す図。
【図6】 本発明の第3の実施形態におけるソフト上で
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
の呼びの登録処理の手順を示す流れ図。
1…三方枠 2…UP乗場呼び用検出部 3…DN乗場呼び用検出部 4…UP側センサ本体 5…DN側センサ本体 6…UP側呼び判定部 7…DN側呼び判定部 8…ホール制御装置 9…主制御盤 10…乗場I/O装置 31…乗場案内表示器 32…表示制御装置 51…再戸開釦
Claims (3)
- 【請求項1】エレベータ乗場に設けられ人の存在を検出
する人体検出センサと、この人体検出センサの検出結果
を用いて、上りまたは下りの乗場呼びを判定する判定手
段と、この判定手段により判定された前記上り、または
下りの乗場呼びを登録する乗場呼び登録手段とを備えた
ことを特徴とするエレベータ呼び登録装置。 - 【請求項2】前記乗場呼び登録手段により登録された前
記乗場呼びを報知する報知手段を備えたことを特徴とす
る請求項1に記載のエレベータ呼び登録装置。 - 【請求項3】前記人体検出センサの検出結果から再戸開
要求を判定し、または再戸開要求入力手段から再戸開要
求が入力されたことを判定する再戸開要求判定手段と、
この再戸開要求判定手段の判定結果に基づいて前記再戸
開要求を登録する再戸開要求登録手段とを備えたことを
特徴とする請求項1または請求項2に記載のエレベータ
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000363084A JP2002167128A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | エレベータ呼び登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000363084A JP2002167128A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | エレベータ呼び登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002167128A true JP2002167128A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=18834248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000363084A Pending JP2002167128A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | エレベータ呼び登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002167128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100717A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータの出入口装置 |
| KR100867249B1 (ko) * | 2007-01-30 | 2008-11-06 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 출입구 장치 |
| KR101530468B1 (ko) * | 2011-01-26 | 2015-06-19 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
-
2000
- 2000-11-29 JP JP2000363084A patent/JP2002167128A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100717A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータの出入口装置 |
| US8002087B2 (en) | 2005-03-18 | 2011-08-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Entrance/exit device for elevator |
| JP4885844B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2012-02-29 | 三菱電機株式会社 | エレベータの出入口装置 |
| KR100867249B1 (ko) * | 2007-01-30 | 2008-11-06 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 출입구 장치 |
| KR101530468B1 (ko) * | 2011-01-26 | 2015-06-19 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5274569B2 (ja) | エレベータの行先階登録装置 | |
| KR20070067191A (ko) | 엘리베이터의 승강장 호출 등록 장치 | |
| CN101293608B (zh) | 电梯设备 | |
| JP2557939B2 (ja) | エレベータの呼び登録装置 | |
| JP2002167128A (ja) | エレベータ呼び登録装置 | |
| JP2647207B2 (ja) | エレベータの呼び登録装置 | |
| JP4385889B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JP6335361B1 (ja) | エレベータの行先階登録方法 | |
| KR100448869B1 (ko) | 엘리베이터의 음성인식 운행제어장치 | |
| JP2012197126A (ja) | エレベーターの呼び登録装置 | |
| JPH08268653A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| KR200271438Y1 (ko) | 엘리베이터의 음성인식 운행제어장치 | |
| JP2006036472A (ja) | エレベーター装置 | |
| JPH0565429B2 (ja) | ||
| JP2002220167A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP3782508B2 (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JPH02147577A (ja) | エレベータ呼び登録装置 | |
| JPH0672648A (ja) | エレベーターの案内装置 | |
| JPS6149226B2 (ja) | ||
| JPH07285749A (ja) | エレベータの乗場呼び装置 | |
| KR20230091479A (ko) | 시각장애인을 위한 엘레베이터 음성인식 운행제어장치 | |
| JP2006213496A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2000038260A (ja) | エレベータの乗場呼び登録装置 | |
| JP2005200155A (ja) | エレベーターの制御装置 | |
| JP2000255931A (ja) | エレベーターの制御装置 |