JP2002160752A - 蓋体の開放機構 - Google Patents

蓋体の開放機構

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JP2002160752A JP2000356250A JP2000356250A JP2002160752A JP 2002160752 A JP2002160752 A JP 2002160752A JP 2000356250 A JP2000356250 A JP 2000356250A JP 2000356250 A JP2000356250 A JP 2000356250A JP 2002160752 A JP2002160752 A JP 2002160752A
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孝三 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ばねの力によって蓋体3が自動的に開かれる
機構において、蓋体3が開かれたときの衝撃を簡単な構
成で確実に緩和できるようにする。 【解決手段】 蓋体3が所定角度まで開かれたときにこ
の蓋体3と連動して長孔16内を移動するストッパー軸
15が当たる位置に緩衝レバー22を設ける。この緩衝
レバー22はばね部材20によってストッパー軸15が
当たる方向と逆方向に偏倚されており、これによってス
トッパー軸15の当たりを弾性的に受けて衝撃を効果的
に吸収緩和する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯型カセ
ットプレーヤーに採用して好適な蓋体の開放機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5に蓋体を有する電子機器の一例とし
て携帯型のカセットプレーヤーを示す。図において1は
カセットプレーヤーを全体として示し、2はその機器本
体、3は蓋体である。
【0003】蓋体3は機器本体2に対し開閉回動自在に
取り付けられており、この蓋体3を図示の如く開いた状
態でこの蓋体3の内側に設けられているカセット保持部
にテープカセットCを挿入して保持させ、その状態で蓋
体3を閉じることによりテープカセットCが機器本体2
のカセット装着部4に装着されて再生可能な状態とな
る。
【0004】尚、図には表われていないが機器本本体2
側には、蓋体3が閉じられた状態でこれをロックするロ
ック機構と、そのロックを解除するロック解除つまみが
設けられており、テープカセットCを出し入れするとき
にはこのロック解除つまみを操作してロックを解除し、
蓋体3を開くようにする。
【0005】このようなカセットプレーヤーでは、蓋体
3のロックを解除した後、ばねの力によって蓋体3が自
動的に開かれるようにした開放機構が備えられている。
【0006】この蓋体の開放機構の従来例を図6〜図8
に示す。図6は蓋体が閉じた状態の側面図、図7は蓋体
が開いた状態の側面図、図8は機構の要部の側面図であ
る。
【0007】図において11は機器本体2側に取り付け
られる固定板、12は蓋体3側に取り付けられる回動板
で、この回動板12が固定板11に対し回動支点軸13
を支点として蓋体3の開閉方向に回動自在に枢支されて
いる。
【0008】この構成において機器本体2側の固定板1
1と蓋体3側の回動板12との間には、蓋体3の開き角
度を規制するためのストッパーレバー14が設けられて
いる。
【0009】このストッパーレバー14はその一端側に
ストッパー軸15が設けられ、このストッパー軸15が
固定板11に形成された長孔16に移動自在に係合され
ていると共に、他端側が蓋体3側の回動板12に連結軸
17を介して回動可能に連結されており、これによって
蓋体3の開閉回動に連動してストッパー軸15が長孔1
6内を移動される構造となっている。
【0010】そしてこの構成において、ストッパーレバ
ー14のストッパー軸15側の端部に設けられた係止片
18と、これより回動支点軸13側で固定板11に設け
られた係止片19との間には、ばね部材として引張コイ
ルばね20が張架されており、この引張コイルばね20
の力がストッパーレバー14を介して回動板12に伝え
られることで蓋体3は機器本体2に対し常に開き方向に
回動偏倚されている。
【0011】以上の如く構成される蓋体の開放機構は、
図6に示すように蓋体3が閉じている状態では図示しな
いロック機構によって蓋体3がロックされており、この
状態からロック解除つまみを操作してロックを解除する
と、蓋体3は引張コイルばね20の力によって自動的に
開くように動作する。
【0012】そして蓋体3がカセットの出し入れの可能
な所定の角度まで開かれると、図7に示す如く蓋体3と
連動して長孔16内を移動するストッパー軸15が長孔
16の端部に当たって止まる状態となり、これによって
蓋体3のそれ以上の開きが規制される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように構成される
従来の蓋体の開放機構は、次のような課題を有してい
る。即ち、この従来の構成では、引張コイルばね20の
力によって蓋体3が自動的に開いたときに、ストッパー
レバー14のストッパー軸15が長孔16の端部に勢い
よく当たることによって強い衝撃が加わることになる。
この蓋体3を開いたときの衝撃は、使用者に不快な使用
感を与えるだけでなく、場合によっては衝撃によって使
用者が機器を手から落してしまうこともあり、好ましく
ない。
【0014】これを回避するためには、蓋体3の回動支
点付近にオイルを封入した回転抵抗部品(オイルダンパ
ー)を配置し、これにギヤ機構等を介して蓋体3を動作
的に連結した構造とすることで蓋体3がゆっくりと開か
れるようにして衝撃を緩和する方法も可能であるが、こ
の場合は回転抵抗部品やギヤ機構を設けることで構成が
大幅に複雑化し、機器の大型化やコスト増大につながる
問題がある。
【0015】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、ばねの力で蓋体が自動的に開かれたときの衝
撃を簡単な構成で確実に緩和できる機構を提供すること
を課題としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するも
のとして本発明の機構は、機器本体に対し開閉回動自在
に取り付けられる蓋体と、蓋体を開き方向に偏倚させる
ばね部材と、機器本体側に形成された長孔に、一端側に
設けられたストッパー軸が移動自在に係合されると共
に、他端側が蓋体に連結され、蓋体の開閉回動に連動し
てストッパー軸が長孔に沿って移動されるストッパーレ
バーと、蓋体が所定角度まで開かれたときにストッパー
軸が当たる位置に移動自在に設けられ、ストッパー軸が
当たる方向と逆方向にばね部材によって偏倚される緩衝
レバーと、を備えて構成したものである。さらにこの構
成においては、蓋体を偏倚させるばね部材と緩衝レバー
を偏倚させるばね部材とを一つのばねで共用した構成と
するのが望ましい。
【0017】このように構成される本発明の機構では、
ばね部材の力によって蓋体が所定の角度まで開かれる
と、蓋体に連動して長孔内を移動するストッパー軸が緩
衝レバーに当たり、ここで緩衝レバーはばね部材によっ
てストッパー軸が当たる方向と逆方向に偏倚されている
ことにより、ストッパー軸の当たりを弾性的に受ける状
態となるので、その衝撃が効果的に緩和される。さらに
本発明では、蓋体を偏倚させるばね部材と緩衝レバーを
偏倚させるばね部材とを一つのばねで共用した構成とす
ることで、部品点数を最小限に抑えることができ、機構
の簡素化に有利なものとなる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照しながら
本発明による蓋体の開放機構の実施の形態例について詳
細に説明する。尚、本例においても、図5に示したよう
な携帯型のカセットプレーヤーに適用される蓋体の開放
機構を例示して説明する。図1は蓋体が閉じた状態の側
面図、図2は蓋体が開いた状態の側面図、図3は機構の
要部の上方から見た平面図、図4は同じく側面図であ
る。
【0019】本例に示す蓋体の開放機構において基本と
なる構成は、前述した図6〜図8の従来例と同様であ
る。
【0020】即ち図において11は機器本体2側に取り
付けられる固定板、12は蓋体3側に取り付けられる回
動板で、この回動板12が固定板11に対し回動支点軸
13を支点として蓋体3の開閉方向に回動自在に枢支さ
れている。
【0021】この構成において機器本体2側の固定板1
1と蓋体3側の回動板12との間には、蓋体3の開き角
度を規制するためのストッパーレバー14が設けられて
いる。
【0022】このストッパーレバー14はその一端側に
ストッパー軸15が設けられ、このストッパー軸15が
固定板11に形成された長孔16に移動自在に係合され
ていると共に、他端側が蓋体3側の回動板12に連結軸
17を介して回動可能に連結されており、これによって
蓋体3の開閉回動に連動してストッパー軸15が長孔1
6内を移動される構造となっている。
【0023】そしてこの構成において、ストッパーレバ
ー14のストッパー軸15側の端部に設けられた係止片
18と、これより回動支点軸13側で固定板11に設け
られた係止片19との間には、ばね部材として引張コイ
ルばね20が張架されており、この引張コイルばね20
の力がストッパーレバー14を介して回動板12に伝え
られることで蓋体3は機器本体2に対し常に開き方向に
回動偏倚されている。
【0024】この構成に加えてさらに本例の機構では、
蓋体3が所定の角度まで開かれたときにストッパー軸1
5が当たる位置に緩衝レバー22が移動自在に設けられ
ている。この緩衝レバー22は固定板11に設けられた
支持柱24に長孔25が係合する状態で支持され、この
支持柱24と長孔25との間の隙間の範囲内でストッパ
ー軸15の移動方向と同方向に移動可能となされてい
る。
【0025】そしてこの緩衝レバー22の端部に設けら
れた係止片26とストッパーレバー14の端部の係止片
18との間には、ばね部材として引張コイルばね20が
張架されており、この引張コイルばね20の力によって
緩衝レバー22はストッパー軸15が当たる方向と逆方
向に偏倚されている。
【0026】ここで特に本例の機構では、緩衝レバー2
2を偏倚させる引張コイルばね20は蓋体3を開き方向
に偏倚させる引張コイルばね20と共通に使用されてい
る。即ち引張コイルばね20は一端がストッパーレバー
14の係止片18に係止されると共に他端が固定板11
の係止片19と緩衝レバー22の係止片26とに共掛け
状態で係止されており、この一つの引張コイルばね20
の引張力によって蓋体3と緩衝レバー22の両方に偏倚
力が付与される構造となっている。
【0027】以上の如く構成される本例の蓋体の開放機
構は、図1に示すように蓋体3が閉じている状態では図
示しないロック機構によって蓋体3がロックされてお
り、この状態からロック解除つまみを操作してロックを
解除すると、蓋体3は引張コイルばね20の力によって
自動的に開くように動作する。
【0028】そして蓋体3が所定の角度まで開かれる
と、図2に示す如く蓋体3と連動して長孔16内を移動
するストッパー軸15が緩衝レバー22に当たり、ここ
で緩衝レバー22は引張コイルばね20によってストッ
パー軸15が当たる方向と逆方向に偏倚されていること
により、ストッパー軸15の当たりを弾性的に受ける状
態となる。
【0029】即ち、緩衝レバー22はストッパー軸15
が当たる前の状態では図4(A)に示す如く引張コイル
ばね20の力によってストッパー軸15が当たる方向と
対向する方向に偏倚され、長孔25の一端縁(図におい
て右端縁)が支持柱24に押し当てられる状態で保持さ
れており、この状態から蓋体3が所定角度まで開かれて
同図(B)に示すようにストッパー軸15が緩衝レバー
22に当たると、緩衝レバー22は引張コイルばね20
を伸ばすように移動して最後には長孔25の他端縁(図
において左端縁)が支持柱24に当たって止まるように
動作する。
【0030】この動作において緩衝レバー22の移動は
引張コイルばね20の力に反する方向の動きであり、こ
のため緩衝レバー22はストッパー軸15の当たりを弾
性的に受けるダンパーとして機能し、これによってスト
ッパー軸15が当たったときの衝撃が効果的に吸収緩和
されることになる。
【0031】このように本例の蓋体の開放機構では、蓋
体3が自動的に開かれたときの衝撃を確実に緩和するこ
とができるので、使用者に不快な使用感を与えることが
なく、また衝撃によって機器を手から落してしまうよう
なこともない。
【0032】そしてこの機構は、前述した図6〜図8の
従来の機構に緩衝レバー22とこの緩衝レバーを支持す
る支持柱24の僅か2点の部品を追加するだけの簡単な
構成で実施できるものであり、追加された緩衝レバー2
2は図3に示すように固定板11やストッパーレバー1
4と同等の厚みの小さな板状部品であり、これを固定板
11の側面に重ね合わせる形で構成されるため機器のサ
イズへの影響は殆どなく、またコスト的にもごく僅かの
部品コスト増で済むことになる。
【0033】また特に本例では、蓋体3を偏倚させるば
ね部材と緩衝レバー22を偏倚させるばね部材とを一つ
の引張コイルばね20で共用した構成により、部品点数
を最小限に抑えることができるので、機構構成がより簡
素化し、機器の小型化及び低コスト化に一段と有利とな
るものである。
【0034】以上、本発明の実施の形態例について説明
したが、本発明は例示したようなカセットプレーヤーに
限ることなく、蓋体を有する機器の全般に広く適用可能
なものであり、また機構の各部の構成においても上記の
例に限定されることなく種々の実施形態を採り得るもの
であることは言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く本発明の蓋体
の開放機構によれば、ばねの力によって蓋体が自動的に
開かれたときの衝撃を確実に緩和することができる。そ
してこの機構は、従来の機構に僅かな部品を追加するだ
けの簡単な構成で実施できるので、機器の大型化やコス
ト増大を招くことなく確実な衝撃緩和効果が得られるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による蓋体の開放機構を示す蓋体が閉じ
た状態の側面図である。
【図2】同、蓋体が開いた状態の側面図である。
【図3】同、機構の要部の上方から見た平面図である。
【図4】同、機構の要部における衝撃の緩和動作を示す
側面図である。
【図5】カセットプレーヤーの斜視図である。
【図6】従来の蓋体の開放機構を示す蓋体が閉じた状態
の側面図である。
【図7】同、蓋体が開いた状態の側面図である。
【図8】同、機構の要部の側面図である。
【符号の説明】
2‥‥機器本体、3‥‥蓋体、11‥‥固定板、12‥
‥回動板、13‥‥回動支点軸、14‥‥ストッパーレ
バー、15‥‥ストッパー軸、16‥‥長孔、20‥‥
引張コイルばね(ばね部材)、22‥‥緩衝レバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 晃 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 Fターム(参考) 3E084 AA05 AA14 AB10 CA03 CC03 DA03 DB14 DC03 FA08 GA07 GB07 GB21 KA16

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器本体に対し開閉回動自在に取り付け
    られる蓋体と、 上記蓋体を開き方向に偏倚させるばね部材と、 上記機器本体側に形成された長孔に、一端側に設けられ
    たストッパー軸が移動自在に係合されると共に、他端側
    が上記蓋体に連結され、上記蓋体の開閉回動に連動して
    上記ストッパー軸が上記長孔に沿って移動されるストッ
    パーレバーと、 上記蓋体が所定角度まで開かれたときに上記ストッパー
    軸が当たる位置に移動自在に設けられ、上記ストッパー
    軸が当たる方向と逆方向にばね部材によって偏倚される
    緩衝レバーと、 を備えて構成される蓋体の開放機構。
  2. 【請求項2】 上記蓋体を偏倚させるばね部材と上記緩
    衝レバーを偏倚させるばね部材とを一つのばねで共用し
    て構成される請求項1に記載の蓋体の開放機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111583483A (zh) * 2020-05-22 2020-08-25 袁贵军 无人值守变电站智能门禁系统
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