JP2002159902A - 塗工装置 - Google Patents

塗工装置

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Hideki Inada
田 秀 樹 稲
Yusuke Ito
藤 裕 介 伊
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗布開始時、基材に対して塗布される塗工液
の膜厚を安定化させることができる塗工装置を提供す
る。 【解決手段】 塗工装置10は塗工液タンク11と、ダ
イヘッド12と、塗工液タンク11とダイヘッド12と
を連結するとともにポンプ14および三方切換弁15が
取り付けられた送りライン24とを備えている。三方切
換弁15と塗工液タンク11とは戻りライン25により
連結されている。ダイヘッド12と塗工流タンク11と
の間にリリーフライン26が接続され、このリリーフラ
イン26に開閉弁16が取り付けられている。制御装置
21は塗工開始時に、三方切換弁15を作動させて塗工
液22をダイヘッド12側へ送り、開閉弁16を開とし
てリリーフライン26に塗工液22を充填した後、開閉
弁16を閉じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗工液を基材に対し
て塗布する塗工装置に係り、とりわけ塗工液を断続的に
塗布する塗工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】基材に塗工液を塗布する塗工装置とし
て、図7に示すように塗工液タンク11と、塗工液22
を基材20に塗布するダイヘッド12と、塗工液タンク
11とダイヘッド12とを連結すると共に、ポンプ14
および流路切換弁15を有する送りライン24とを備え
たものが知られている。また流路切換弁15と塗工液タ
ンク11との間は、圧力調整25aを有する戻りライン
25により連結されている。
【0003】このような塗工装置において、塗工液タン
ク11内の塗工液がポンプ14により送りライン24に
沿って送られる。塗工液22を基材20に塗布する場
合、制御装置21により流路切換弁15が作動して塗工
液22をダイヘッド12側へ送り、ダイヘッド12から
基材20に塗工液22が塗布される。
【0004】一方、塗工液22の塗布を停止する場合、
流路切換弁15から塗工液を戻りライン25を経て塗工
液タンク11へ戻すようになっている。
【0005】このように流路切換弁15の切換作用によ
り、塗工液22を送りライン24を経てダイヘッド12
側に送り基材20に塗布したり、塗工液22を流路切換
弁15から戻りライン25を経て塗工液タンク11側へ
戻すようにする。このようにして、基材20に対して塗
工液22を断続的に塗布することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、基材2
0に対する塗工液22の塗布を開始する場合、流路切換
弁15を作動させ塗工液をダイヘッド12側へ送ってい
る。しかしながら、実際には流路切換弁15が作動した
後、ダイヘッド12内の圧力が上昇してから塗工流22
が塗布されることになる。このため塗布開始時において
はダイヘッド12内の圧力が上昇するまでの間、塗工液
の膜厚が薄くなったり、塗工流の膜厚が安定化するまで
時間を要するのが実情である。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、塗布開始膜において塗工液の膜厚を安定化
させることができる塗工装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、塗工液を収納
する塗工液タンクと、塗工液を基材に塗布するダイヘッ
ドと、塗工液タンクとダイヘッドとの間を連結すると共
に、ポンプと流路切換弁が取り付けられた送りライン
と、流路切換弁と塗工液タンクとを連結する戻りライン
と、ダイヘッドと塗工液タンクとを連結するとともに、
開閉弁を有するリリーフラインとを備え、流路切換弁と
開閉弁とを制御装置により制御するとともに、この制御
装置は塗布開始時に流路切換弁を作動させて塗工液タン
クからダイヘッドへ塗工液を送り、開閉弁を開としてリ
リーフラインを塗工液で充填させた後、開閉弁を閉とす
ることを特徴とする塗工装置である。
【0009】本発明によれば、塗布開始時に制御装置に
より流路切換弁を作動させて塗工液タンクからダイヘッ
ドへ塗工液を送り、開閉弁を開としてリリーフラインを
塗工液で充填させる。その後開閉弁を閉としてダイヘッ
ドから塗工液を塗布する。このため、ダイヘッド内の圧
力を迅速に上昇させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明
する。図1乃至図3は本発明による塗工装置の第1の実
施の形態を示す図である。
【0011】図1に示すように、塗工装置10は塗工液
22を収納する塗工液タンク11と、塗工液22を支持
胴13に巻き付けられた基材20に塗布するダイヘッド
12と、塗工液タンク11とダイヘッド12との間を連
結する送りライン24とを備え、送りライン24にはポ
ンプ14と三方切換弁(流路切換弁)15が取り付けら
れている。
【0012】また三方切換弁15と塗工液タンク11と
の間は、圧力調整弁25aを有する戻りライン25によ
り連結されている。さらにダイヘッド12は内部空間1
2aと、吐出口12bとを有し、内部空間12aにはリ
リーフライン26が接続されている。
【0013】またリリーフライン26には、開閉弁16
が取り付けられており、このリリーフライン26は塗工
液タンク11に連結されている。
【0014】また三方切換弁15と開閉弁16は、制御
装置21により作動制御される。
【0015】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。まず支持胴13が回転し、支
持胴13に巻き付けられた基材20が図1の矢印L方向
へ走行する。次にポンプ14が作動し、塗工液タンク1
1から送られる塗工液22を加圧するとともに、制御装
置21により三方切換弁15と開閉弁16が制御され
る。
【0016】図2および図3に示すように、塗工液22
の塗布開始時には、三方切換弁11により予め塗工液2
2は戻りライン25を経て塗工流タンク11へ戻され、
このようにして塗工液22は戻りライン25内を循環す
る(図2および図3(a)参照)。
【0017】次に制御部21によりリリーフライン26
の開閉弁16が開となり(図2および図3(b)参
照)、その後三方切換弁12が作動して塗工液22はダ
イヘッド12側へ送られる(図2および図3(c)参
照)。この場合、開閉弁16は開となっているため、ダ
イヘッド12の吐出口12bから塗工液22が吐出する
ことはなく、塗工液22はリリーフライン26内に充填
される。
【0018】その後、開閉弁16が閉となり、ダイヘッ
ド12の内部空間12a内の圧力が迅速に上昇して吐出
口12bから塗工液22が基材22表面に塗布される。
(図2および図3(d)参照)。
【0019】このように本実施の形態によれば、塗布開
始時に三方切換弁15によりノズル12側へ塗工液22
を送り、開閉弁16を開とした状態でリリーフライン2
6内に塗工液を充填させ、その後開閉弁16を閉とする
ので、ダイヘッド12の内部空間12a内の圧力を迅速
に上昇させることができる。このように塗布開始時にお
いて、ダイヘッド12a内部空間12a内の圧力を迅速
に上昇させることができるので、塗布開始時において塗
工液22の膜厚が薄くなることはない。
【0020】塗工液22の塗布終了時には、制御装置2
1により三方切換弁15を切り換え、ポンプ14により
加圧された塗工液22を戻りライン25を経て塗工液タ
ンク11へ戻す。同時に制御装置21により開閉弁16
を開として、ダイヘッド12内の塗工液22をリリーフ
ライン26を経て塗工液タンク11内へ戻す。
【0021】このため塗布開始時において塗工液の薄膜
を安定化させることができる。
【0022】第2の実施の形態 次に図4乃至図6により本発明の第2の実施の形態につ
いて説明する。
【0023】図4乃至図6に示す第2の実施の形態は、
リリーフライン26のうち開閉弁16より下流側に吸引
用ポンプ17を設けるとともに、この吸引用ポンプ17
を制御装置21により制御するようにしたものであり、
他は図1乃至図3に示す第1の実施の形態と略同一であ
る。
【0024】図4乃至図6において、塗工液22の塗布
開始時には、図5および図6に示すように、三方切換弁
15によりその塗工液22は戻りライン25を経て塗工
液タンク11へ戻され、このようにして塗工液22は戻
りライン25内を循環する(図5および図6(a)参
照)。
【0025】次に制御装置21によりリリーフライン2
6の開閉弁16が開となり(図5および図6(b)参
照)、その後三方切換弁15が作動して塗工液22はダ
イヘッド12側へ送られる(図5および図6(c)参
照)。この場合、開閉弁16は開となっているため、ダ
イヘッド12の吐出口12bから塗工液22が吐出する
ことはなく、塗工液22はリリーフライン26内に充填
される。
【0026】その後、開閉弁16が閉となり、ダイヘッ
ド12の内部空間12a内の圧力が迅速に上昇して吐出
口12bから塗工液22が基材22表面に塗布される
(図5および図6(d)参照)。
【0027】塗工液22の塗布終了時には、制御装置2
1により三方切換弁15を切り換え、ポンプ14により
加圧された塗工液22を戻りライン25を経て塗工液タ
ンク11へ戻す。同時に制御装置21により開閉弁16
を開とするとともに吸引用ポンプ17を作動させる。
【0028】このように塗布終了時に、三方切換弁15
を切り換えて塗工液22を戻りライン25から塗工液タ
ンク11に戻す場合、同時に開閉弁16が開となるの
で、ダイヘッド12の内部空間12a内の塗工液22は
リリーフライン26へ送られる。
【0029】この時、同時に吸引ポンプ17が作動する
ので、ダイヘッド12の内部空間12a内の塗工液22
の圧力を吸引ポンプ17により迅速に低下させることが
できる。このためダイヘッド12の吐出口12bから塗
工液22が基材20側へ漏れ出すことはない。このため
基材20に塗布された塗工液22からなる塗工膜の終端
22aを確実に制御して、塗工膜の引きずりを防止する
ことができる。これにより基材20に対して塗工液22
を精度良く断続的に塗布することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、塗工液
の塗布開始時にダイヘッド内の圧力を迅速に上昇させる
ことができる。このため塗布開始時において塗工液の膜
厚を安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による塗工装置の第1の実施の形態を示
す概略系統図。
【図2】塗工装置の作用を示すフローチャート。
【図3】塗工装置の作用を示す図。
【図4】本発明による塗工装置の第2の実施の形態を示
す概略系統図。
【図5】塗工装置の作用を示すフローチャート。
【図6】塗工装置の作用を示す図。
【図7】従来の塗工装置を示す概略系統図。
【符号の説明】
10 塗工装置 11 塗工液タンク 12 ノズル 13 支持胴 14 ポンプ 15 三方切換弁 16 開閉弁 17 吸引用ポンプ 20 基材 21 制御装置 22 塗工液 24 送りライン 25 戻りライン 25a 圧力調整弁 26 リリーフライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊 藤 裕 介 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 Fターム(参考) 4F041 AA12 AB01 BA05 BA31 BA35 4F042 AA22 BA12 CB02 CB08 CB18

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塗工液を収納する塗工液タンクと、 塗工液を基材に塗布するダイヘッドと、 塗工液タンクとダイヘッドとの間を連結すると共に、ポ
    ンプと流路切換弁が取り付けられた送りラインと、 流路切換弁と塗工液タンクとを連結する戻りラインと、 ダイヘッドと塗工液タンクとを連結するとともに、開閉
    弁を有するリリーフラインとを備え、 流路切換弁と開閉弁とを制御装置により制御するととも
    に、 この制御装置は塗布開始時に流路切換弁を作動させて塗
    工液タンクからダイヘッドへ塗工液を送り、開閉弁を開
    としてリリーフラインを塗工液で充填させた後、開閉弁
    を閉とすることを特徴とする塗工装置。
  2. 【請求項2】リリーフラインの開閉弁と塗工液タンクと
    の間に制御装置により制御される吸引用ポンプを設け、 制御装置は塗布終了時に流路切換弁を作動させて塗工用
    タンクの塗工液を塗工液タンクに戻して循環させ、同時
    に開閉弁を開としかつ吸引用ポンプを作動させることを
    特徴とする塗工装置。
  3. 【請求項3】戻りラインに圧力調整弁を設けたことを特
    徴とする請求項1または2のいずれか記載の塗工装置。
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