JP2002155263A - ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル - Google Patents
ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベルInfo
- Publication number
- JP2002155263A JP2002155263A JP2000357313A JP2000357313A JP2002155263A JP 2002155263 A JP2002155263 A JP 2002155263A JP 2000357313 A JP2000357313 A JP 2000357313A JP 2000357313 A JP2000357313 A JP 2000357313A JP 2002155263 A JP2002155263 A JP 2002155263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive adhesive
- adhesive composition
- type pressure
- delayed tack
- delayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
基材上に塗工して感熱性粘着ラベルを製造する際、よリ
高い温度で加熱乾燥を行うことができるとともに、保管
時の耐ブロッキング性、接着性に優れ、且つ長期間その
接着性が保持できるディレードタック型粘着剤組成物及
びそれを用いた粘着ラベルを提供する。 【解決手段】 第一の構成は、熱可塑性樹脂、粘着付与
樹脂及び、固形可塑剤を有するディレードタック型粘着
剤組成物であって、固形可塑剤として、安息香酸と3官
能以上のアルコールとの安息香酸エステルを含有するこ
とを特徴とするディレードタック型粘着剤組成物であ
り、第二の構成は、該ディレードタック型粘着剤組成物
層を、ラベル用基材上に設けたことを特徴とするディレ
ードタック型粘着ラベルである。
Description
であるが加熱により粘着性が発現し、しかも粘着性発現
後、加熱源を取り去っても暫くの間、粘着性が持続する
感熱性ディレードタック型粘着剤組成物及び感熱性粘着
ラベルに関するものである。
は、「接着便覧」(第12版、昭和55年、高分子刊行会発
行)に記載されているように、熱可塑性樹脂と粘着付与
樹脂および固体可塑剤を基本骨格としている。熱可塑性
樹脂は粘着剤の基本となるものであり、これがなければ
使用時の凝集力は得られない。また、固体可塑剤は常温
では樹脂に可塑性を与えず、加熱により最初にこれが溶
融して樹脂中に溶け込み樹脂を膨潤あるいは軟化させる
ので、常温では非粘着性の粘着防止剤に、加熱により粘
着性を発現させる作用をする。前記固体可塑剤として
は、例えばジシクロヘキシルフタレートがよく知られて
いる(特開昭61−9479号公報、特開平7−278
521号公報、特開平7−145352号公報、特開平
8−333565号公報など)。
最近ではエマルジョン型の感熱性粘着剤を基材の裏面に
塗工した後、乾燥のための加熱工程を経て製造されるこ
とが多い。その場合の加熱温度は、粘着剤層の形成段階
でジシクロヘキシルフタレートが溶融して粘着性が発現
してしまわないように、40℃以下の低温であることが
必要とされている。しかし、このような低温の加熱では
加熱乾燥工程に時間を要するため、ディレイドタックラ
ベルの生産性が低下してしまうという問題点がある。ま
た、ディレイドタツクラベルでは上述のように剥離紙を
使用していないため、重ねたまま、例えば夏場の高温下
で長期間保存すると、ジシクロヘキシルフタレートによ
るバインダー樹脂の可塑化が徐々に起こり、ラベル同士
が互いに付着する所謂ブロッキングが起こってしまう。
そのため、このようなブロッキングを防止する保冷設備
が必要となるという問題点がある。又、ディレードタッ
ク粘着剤は結晶性の固形可塑剤を用いることにより、加
熱前は室温で粘着しない性状を持っているが、加熱後速
やかに結晶化が起こると塗工したラベルなどの粘着性が
失われると言う矛盾がある。従来用いられてきたジシク
ロヘキシルフタレートは再結晶化が早いため粘着性の保
持期間をもっと延ばせる固形可塑剤が望まれていた。更
には近年、環境ホルモン類似物質であるジシクロヘキシ
ルフタレートを含むフタル酸エステル化合物の使用が懸
念され、特に、飲料用瓶ラベルに用いられるディレード
タック型粘着剤組成物としては、脱ジシクロヘキシルフ
タレートが望まれている。
クロヘキシルフタレートを使用せずに、基材上に塗工し
て感熱性粘着ラベルを製造する際、よリ高い温度で加熱
乾燥を行うことができるとともに、保管時の耐ブロッキ
ング性、接着性に優れ、且つ長期間その接着性が保持で
きるディレードタック型粘着剤組成物及びそれを用いた
粘着ラベルを提供することにある。
点を克服すべく可塑剤の探索を行なった結果、固形可塑
剤として特定の安息香酸エステルがふさわしい性能を有
することを見出し、本発明に至った。すなわち、本発明
の第一の構成は、熱可塑性樹脂、粘着付与樹脂及び固形
可塑剤を有するディレードタック型粘着剤組成物であっ
て、固形可塑剤として、安息香酸と3官能以上のアルコ
ールとのエステルを含有することを特徴とするディレー
ドタック型粘着剤組成物である。特に、前記した安息香
酸エステルが3官能アルコールとのトリエステルであ
り、融点が75〜90度の範囲にある安息香酸エステル
であるディレードタック型粘着剤組成物である。
着付与樹脂及び、固形可塑剤として、安息香酸と3官能
以上のアルコールとのエステルを含有するディレードタ
ック型粘着剤組成物層を、ラベル用基材上に設けたこと
を特徴とするディレードタック型粘着ラベルである。
性樹脂、粘着付与樹脂及び、固形可塑剤としての安息香
酸と3官能以上のアルコールとのエステルに関して以下
に詳説する。
用いる固形可塑剤は、安息香酸と3官能以上のアルコー
ルとのエステルであることが再結晶化までの時間が長い
点から必要である。特に安息香酸エステルが3官能アル
コールとのトリエステルであることが再結晶化までの時
間及び活性化温度のバランスの上から好ましい。ディレ
ードタック粘着剤の活性化温度は加熱装置に左右される
が通常60〜100℃であるので、固形可塑剤としての
融点は75〜90℃の範囲にある安息香酸エステルであ
ることがディレードタック粘着剤の保存管理および活性
化エネルギーの点から好ましい。安息香酸トリメチロー
ルプロパンエステルが最も好ましく用いられる。
用いる熱可塑性樹脂としては、室温以下では粘着性のな
い、即ち、ポリマーのガラス転移温度が少なくとも−2
0℃以上の樹脂が用いられる。例えばアクリル酸エステ
ル、スチレン−アクリル酸エステル、スチレン−ブタジ
エン、酢酸ビニル、エチレン−酢酸ビニル、酢酸ビニル
−アクリル酸エステル、エチレン−アクリル酸エステ
ル、エチレン−アクリル酸、ブタジエンコポリマー、ウ
レタン、スチレン−イソプレンブロックポリマ−等の熱
可塑性樹脂が挙げられる。
組成物に用いる粘着付与剤としては、例えばテルペン樹
脂、脂肪族系石油樹脂、芳香族系石油樹脂、クマロン−
インデン樹脂、スチレン系樹脂、フェノ−ル樹脂、テル
ペン−フェノ−ル樹脂、ロジン誘導体(ロジン、重合ロ
ジン、水添ロジンおよびそれらのグリセリン、ペンタエ
リスリト−ル等とのエステル、樹脂酸ダイマ−等)の水
性分散体が挙げられる。
組成物を得るには上記安息香酸トリエステル固形可塑剤
とガラス転移温度が10℃から40℃のアクリル樹脂とロ
ジンエステル水分散体を用い、更にはその純分の重量比
が55〜70:20〜30:10〜20が好ましい。
性付与剤は、水性分散剤または水溶性溶液として、単独
あるいは2種類以上の混合物で使用することができる。
また、必要に応じて分散剤や消泡剤、増粘剤等を使用す
ることもできる。
成物を、ラベル基材上に設けたラベルであることを特徴
としている。ラベル基材としては、紙質が好ましく用い
られる。
通常乳化剤として脂肪酸石鹸、アルキルフェニルアルキ
レンオキサイドのうち、室温で固形の物が粘着剤のブロ
ッキング性を防止する上で好ましい。又本目的を阻害し
ない範囲で消泡剤、滑剤、着色剤、フィラーを配合して
も良い。ディレードタック型粘着剤の紙質基材への塗工
量は少ないと被着体との初期密着性が不足するし、多す
ぎると水浸積後に剥離し難くなるので、紙質にもよる
が、5〜25g/m2が好ましく、特に8〜18g/m2が
好ましい。塗工はグラビアコーター、ロールコーター、
リップコーター及びバーコーター等、汎用の塗工機を用
いることができる。
明する。ただし、本発明の範囲は、以下の実施例により
何等限定されるものではない。例中、部とは重量部を、
%とは重量%をそれぞれ表わす。
レン/アクリルエステル/アクリル酸=12/85/
3)、100部、ロジン(スーパーエステルE−73
0:荒川化学(株)製)、30部、及び粉末状安息香酸
トリメチロールプロパンエステル(融点85℃)、16
0部を配合した水性分散液(固形分60%)を調整し
た。次いで、得られた粘着剤を塗布量が、20g/m2となる
ように片面アート紙上に直接塗布し、40℃で2分間乾燥
した。この状態では粘着性は確認できなかった。塗工物
について、接着性及びブロッキング性の評価を行った結
果を表1に示す。さらに、塗工物を 120℃で1分間加熱
し粘着性を発現させた後、ガラス板に貼合して初期接着
力の測定を行った。更に40℃で1ヶ月及び2ヶ月の保
存後の接着強度を測定を行った結果を表1に示す。
香酸トリメチロールプロパンエステル(融点85℃)、
160部の代わりに同可塑剤分散物を180部に変えて
配合した以外は実施例1と同様に粘着剤を調製し、片面
アート紙上に直接塗布、乾燥後、塗工物の評価を行った
結果を表1に示す。
香酸トリメチロールプロパンエステル、160部の代わ
りに粉末状安息香酸テトラペンタエリスリトールエステ
ル(融点102℃)分散物を180部に変えて配合した
以外は実施例1と同様に粘着剤を調製し、片面アート紙
上に直接塗布、乾燥後、塗工物の評価を行った結果を表
1に示す。
香酸トリメチロールプロパンエステル、160部の変わ
りに粉末状ジシクロヘキシルフタレート(融点63℃)
を同量配合した以外は実施例1と同様に粘着剤を調製
し、片面アート紙上に直接塗布、乾燥後、塗工物の評価
を行った結果を表1に示す。
香酸トリメチロールプロパンエステル、160部の変わ
りに粉末状粉末状安息香酸エチレングリコールエステル
(融点71℃)を同量配合した以外は実施例1と同様に
粘着剤を調製し、片面アート紙上に直接塗布、乾燥後、
塗工物の評価を行った結果を表1に示す。
の剥離容易性を評価するための初期接着強度及び保存後
の水浸積剥離性及び塗工物の保存安定性を評価するため
のブロッキング性を以下の方法によって評価した。
後、粘着剤塗工物を速やかにフロートガラス板に貼り付
け、JIS K-6848に準じて 180度剥離により接着強度を測
定し、以下の基準で判定した。ただし糊付け部は 100mm
とした。 ○:接着強度が4N/15mm以上であって瓶には充分接着し
ている。 △:接着強度が1N/15mm以上、4N/15mm未満で自然剥離す
ることはないが手で何とか剥離できる。 ×:接着強度が1N/15mm未満で自然剥離しやすい。
後、粘着剤塗工物を速やかにフロートガラス板に貼り付
け、其れを40℃の乾燥機に保存試験を行った後、JIS K
-6848に準じて 180度剥離により接着強度を測定し、以
下の基準で判定した。ただし糊付け部は 100mmとした。 ○:接着強度が4N/15mm以上であって瓶には充分接着し
ている。 △:接着強度が1N/15mm以上、4N/15mm未満で自然剥離す
ることはないが手で何とか剥離できる。 ×:接着強度が1N/15mm未満で自然剥離しやすい。
層と裏面の印刷層を重ねて、0.1mPaの荷重をかけて、50
℃に24時間保存後に剥離し、以下の基準で判定した。 ○・・・・・・剥離抵抗なし。 △・・・・・・剥離時に若干音がする。 ×・・・・・・剥離時に紙の繊維を引っ張る。
タック型粘着剤に用いられていた固形可塑剤ジシクロヘ
キシルフタレートを使用せずに、基材上に塗工すること
により感熱性粘着シートが得られ、その塗工物の保管時
の耐ブロッキング性に優れ、且つ接着性に優れて長期間
その接着性が保持できるディレードタック接着剤組成物
が得られるようになった。本発明の感熱性ディレードタ
ック型粘着剤及びラベルにより、環境に優しく剥離紙の
要らないラベルを提供出来、安全及び経済的な有益性を
追求することができるようになったことの産業的意義
は、極めて多大である。
Claims (4)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂、粘着付与樹脂及び、固形
可塑剤を有するディレードタック型粘着剤組成物であっ
て、固形可塑剤として、安息香酸と3官能以上のアルコ
ールとの安息香酸エステルを含有することを特徴とする
ディレードタック型粘着剤組成物。 - 【請求項2】 前記した安息香酸エステルが、3官能ア
ルコールとのトリエステルであり、融点が75〜90℃
の範囲にある安息香酸エステルである請求項1に記載の
ディレードタック型粘着剤組成物。 - 【請求項3】 前記した熱可塑性樹脂が、ブタジエン共
重合体系、酢酸ビニル共重合体及びアクリル共重合体系
から選ばれる1種以上の室温以下では粘着性のない熱可
塑性樹脂であり、粘着付与樹脂が、水性化されたロジ
ン、又はロジンエステルである請求項1又は2に記載の
ディレードタック型粘着剤組成物。 - 【請求項4】 熱可塑性樹脂、粘着付与樹脂及び、固形
可塑剤として、安息香酸と3官能以上のアルコールとの
安息香酸エステルを含有するディレードタック型粘着剤
組成物層を、ラベル用基材上に設けたことを特徴とする
ディレードタック型粘着ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000357313A JP2002155263A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000357313A JP2002155263A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002155263A true JP2002155263A (ja) | 2002-05-28 |
Family
ID=18829404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000357313A Pending JP2002155263A (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002155263A (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3447954A (en) * | 1966-08-24 | 1969-06-03 | St Regis Paper Co | Process for producing delayed-tack adhesive compositions and coating sheet materials therewith |
| JPS56106984A (en) * | 1981-01-08 | 1981-08-25 | Sanyo Chem Ind Ltd | Heat-sensitive adhesive sheet |
| JPS63152686A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 感熱性粘着シ−ト |
| JPS63154781A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-28 | Hoechst Gosei Kk | 感熱性粘着材料 |
| JPH0657226A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感熱性ディレードタック型粘着剤 |
| JPH07109444A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-04-25 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 高速ラベラー用感熱性粘着シート |
| JPH07145352A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 粘着テープ及びその製造法 |
| JPH07164736A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録用ラベル |
| JPH0887238A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Nippon Rika Seishi Kk | 親展ラベル及びその製造方法 |
| JPH11263949A (ja) * | 1998-03-19 | 1999-09-28 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 感熱性粘着シートおよび感熱性粘着型感熱記録シート |
-
2000
- 2000-11-24 JP JP2000357313A patent/JP2002155263A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3447954A (en) * | 1966-08-24 | 1969-06-03 | St Regis Paper Co | Process for producing delayed-tack adhesive compositions and coating sheet materials therewith |
| JPS56106984A (en) * | 1981-01-08 | 1981-08-25 | Sanyo Chem Ind Ltd | Heat-sensitive adhesive sheet |
| JPS63152686A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 感熱性粘着シ−ト |
| JPS63154781A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-28 | Hoechst Gosei Kk | 感熱性粘着材料 |
| JPH0657226A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感熱性ディレードタック型粘着剤 |
| JPH07109444A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-04-25 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 高速ラベラー用感熱性粘着シート |
| JPH07145352A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 粘着テープ及びその製造法 |
| JPH07164736A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録用ラベル |
| JPH0887238A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Nippon Rika Seishi Kk | 親展ラベル及びその製造方法 |
| JPH11263949A (ja) * | 1998-03-19 | 1999-09-28 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 感熱性粘着シートおよび感熱性粘着型感熱記録シート |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI393759B (zh) | 輪胎用黏貼標籤 | |
| US4713412A (en) | Emulsion polymerized sec-butyl acrylate latexes suitable for use as pressure sensitive adhesives | |
| JP6289960B2 (ja) | 感温性粘着剤 | |
| JP4432328B2 (ja) | 溶剤型再剥離性粘着剤および再剥離性粘着シート | |
| JP2000319618A (ja) | 粘着シート | |
| JP3974684B2 (ja) | 加熱剥離性粘着剤組成物、加熱剥離性粘着製品およびその使用方法 | |
| JP3556414B2 (ja) | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着シート | |
| JP2001240817A (ja) | 再剥離型粘着テープ | |
| JPH07242863A (ja) | 粘着剤組成物およびそれを用いたラベル・シートもしくはテープ | |
| Goulding | Pressure-sensitive adhesives | |
| JP2914029B2 (ja) | 感熱性ディレードタック型粘着剤 | |
| JPH07102229A (ja) | 粘着剤組成物 | |
| JP2002155263A (ja) | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル | |
| JPH10310745A (ja) | 粘着シート | |
| JPS5838772A (ja) | 水再湿潤性、感圧接着剤及び積層物 | |
| JP4032756B2 (ja) | 粘着ラベル | |
| JP4457490B2 (ja) | ディレードタック型粘着剤組成物及び粘着ラベル | |
| JPH1135920A (ja) | 易剥離型感熱性接着剤および接着シート | |
| JP2001172578A (ja) | 粘着シート | |
| JP3018868B2 (ja) | 高速ラベラー用感熱性粘着シート | |
| JP3497878B2 (ja) | 感熱性粘着シート | |
| JPH0657223A (ja) | 感熱性ディレードタック型粘着剤 | |
| JP2002040950A (ja) | ディレードタック型粘着ラベル | |
| JP2001262117A (ja) | 感熱性接着剤および感熱性接着シート | |
| JPH10121015A (ja) | 感熱性粘着剤および感熱性粘着シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050808 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071107 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110222 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110728 |