JP2002139089A - フロントフォーク - Google Patents
フロントフォークInfo
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- JP2002139089A JP2002139089A JP2000337349A JP2000337349A JP2002139089A JP 2002139089 A JP2002139089 A JP 2002139089A JP 2000337349 A JP2000337349 A JP 2000337349A JP 2000337349 A JP2000337349 A JP 2000337349A JP 2002139089 A JP2002139089 A JP 2002139089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- oil chamber
- valve
- hollow rod
- reservoir
- Prior art date
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- Pending
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 減衰力として比例特性又は2/3乗特性の減
衰力が得られて減衰力特性の自由度を増すことができ、
伸縮作動の切換時において減衰力に不感帯を発生させ
ず、構造も複雑にならないフロントフォークを提供す
る。 【解決手段】 中空ロッド3の上端部にバルブシート1
1からなる隔壁部材を結合すると共に当該バルブシート
11の外周をインナーチューブ2の内周に摺接させ、バ
ルブシート11には上側油室をリザーバRに接続する伸
側ポート21と、中空シリンダ内の油室をリザーバRに
接続する圧側ポート22及び伸側減サブポート23とを
設け、伸側ポート21の端部には撓み特性を備えた伸側
減衰バルブ25を開閉自在に設け、圧側ポート22の端
部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブ26を開閉自在
に設け、伸側サブポート23の端部にはチェック弁27
を開閉自在に設けたことを特徴とする。
衰力が得られて減衰力特性の自由度を増すことができ、
伸縮作動の切換時において減衰力に不感帯を発生させ
ず、構造も複雑にならないフロントフォークを提供す
る。 【解決手段】 中空ロッド3の上端部にバルブシート1
1からなる隔壁部材を結合すると共に当該バルブシート
11の外周をインナーチューブ2の内周に摺接させ、バ
ルブシート11には上側油室をリザーバRに接続する伸
側ポート21と、中空シリンダ内の油室をリザーバRに
接続する圧側ポート22及び伸側減サブポート23とを
設け、伸側ポート21の端部には撓み特性を備えた伸側
減衰バルブ25を開閉自在に設け、圧側ポート22の端
部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブ26を開閉自在
に設け、伸側サブポート23の端部にはチェック弁27
を開閉自在に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車,自転
車等の車体と前側車軸との間に介装されて路面からの振
動を減衰する緩衝器とフォークを兼ねたフロントフォー
クに関する。
車等の車体と前側車軸との間に介装されて路面からの振
動を減衰する緩衝器とフォークを兼ねたフロントフォー
クに関する。
【0002】
【従来の技術】この種、フロントフォークとしては例え
ば図5に示す構造のものが開発され、実施されている。
ば図5に示す構造のものが開発され、実施されている。
【0003】このフロントフォークは、図5に示すよう
に、アウターチューブ1内にインナーチューブ2が摺動
自在に挿入され、アウターチューブ1の底部中央に中空
ロッド3を起立し、中空ロッド3の上端部は拡径して隔
壁を兼ねており、この上端部は第1のチェック弁14を
介してインナーチューブ2の内周に摺接させ、インナー
チューブ2の下部はベアリング4と第2のチェック弁5
を介してそれぞれアウターチューブ1の内周と中空ロッ
ドの外周とに摺接させている。更に、第1のチェック弁
14はインナーチューブ1内にリザーバRと上側油室6
とを区画し、上記第2のチェック弁5はインナーチュー
ブ2内の上記上側油室6とアウターチューブ1内の下側
油室7とを区画し、中空ロッド3内にはリザーバRに開
放された油室8を設け、上記上側油室6は中空ロッド3
の上方に形成した第1のポート9を介して中空ロッド3
内の油室8に接続され、上記下側油室7は中空ロッド3
の下方に形成した第2のポート10を介して中空ロッド
3内の油室8に接続されているものである。
に、アウターチューブ1内にインナーチューブ2が摺動
自在に挿入され、アウターチューブ1の底部中央に中空
ロッド3を起立し、中空ロッド3の上端部は拡径して隔
壁を兼ねており、この上端部は第1のチェック弁14を
介してインナーチューブ2の内周に摺接させ、インナー
チューブ2の下部はベアリング4と第2のチェック弁5
を介してそれぞれアウターチューブ1の内周と中空ロッ
ドの外周とに摺接させている。更に、第1のチェック弁
14はインナーチューブ1内にリザーバRと上側油室6
とを区画し、上記第2のチェック弁5はインナーチュー
ブ2内の上記上側油室6とアウターチューブ1内の下側
油室7とを区画し、中空ロッド3内にはリザーバRに開
放された油室8を設け、上記上側油室6は中空ロッド3
の上方に形成した第1のポート9を介して中空ロッド3
内の油室8に接続され、上記下側油室7は中空ロッド3
の下方に形成した第2のポート10を介して中空ロッド
3内の油室8に接続されているものである。
【0004】この従来のフロントフォークでは、伸長作
動時に上側油室6の油が第1のポート9を介して中空ロ
ッド内の油室8に流出し、下側油室7には第2のポート
を介して油が導入され、第1のポート9の流動抵抗で伸
側減衰力を発生させる。
動時に上側油室6の油が第1のポート9を介して中空ロ
ッド内の油室8に流出し、下側油室7には第2のポート
を介して油が導入され、第1のポート9の流動抵抗で伸
側減衰力を発生させる。
【0005】又、圧縮作動時には下側油室7の油が第2
のポート10を介して中空ロッド3内の油室ポート8に
流出し、上側油室6には第1のポート9と、第1,第2
のチェック弁14,5を介して油が導入され、第2のポ
ート10の流動抵抗で圧側減衰力が発生する。
のポート10を介して中空ロッド3内の油室ポート8に
流出し、上側油室6には第1のポート9と、第1,第2
のチェック弁14,5を介して油が導入され、第2のポ
ート10の流動抵抗で圧側減衰力が発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のフロントフ
ォークでは伸側及び圧側減衰力がそれぞれ第1,第2の
ポート9,10によって得られるが、この減衰力として
は2乗特性の一定の減衰力しか得られない不具合があ
る。即ち、低速域の減衰力を大きくしようとして例えば
第1,第2のポート9,10の内径を小さくするとこれ
に伴なって中・高速域の減衰力も連動して大きくなって
しまう不具合がある。
ォークでは伸側及び圧側減衰力がそれぞれ第1,第2の
ポート9,10によって得られるが、この減衰力として
は2乗特性の一定の減衰力しか得られない不具合があ
る。即ち、低速域の減衰力を大きくしようとして例えば
第1,第2のポート9,10の内径を小さくするとこれ
に伴なって中・高速域の減衰力も連動して大きくなって
しまう不具合がある。
【0007】更に伸長作動から圧縮作動に切換った場
合、あるいはその逆に作動が切換ったような場合に、上
側油室6と下側油室7は低圧状態から急に高圧状態に切
換わる為各ポート9,10を流出する油の流れに遅れが
生じ、作動が切換った初期には若干の不感帯が発生し、
所望の減衰力が得られない不具合もある。そこで、この
ような現象の発生を防止するため、中空ロッド内にピス
トンを介して移動自在に挿入したピストンロッドと、中
空ロッド内にピストンを介して区画した上下二つの油室
と、ピストンに設けられて上下二つの油室を開閉する撓
みバルブとからなるダンパー機構を組み込んで比例特性
や2/3乗特性の減衰力が得られるようにしたものが開
発されているが、この場合にはピストンやピストンロッ
ドも必要となり、構造が複雑となり、重量が嵩み、加工
性,組付性に劣り、コストアップにもなる不具合があ
る。
合、あるいはその逆に作動が切換ったような場合に、上
側油室6と下側油室7は低圧状態から急に高圧状態に切
換わる為各ポート9,10を流出する油の流れに遅れが
生じ、作動が切換った初期には若干の不感帯が発生し、
所望の減衰力が得られない不具合もある。そこで、この
ような現象の発生を防止するため、中空ロッド内にピス
トンを介して移動自在に挿入したピストンロッドと、中
空ロッド内にピストンを介して区画した上下二つの油室
と、ピストンに設けられて上下二つの油室を開閉する撓
みバルブとからなるダンパー機構を組み込んで比例特性
や2/3乗特性の減衰力が得られるようにしたものが開
発されているが、この場合にはピストンやピストンロッ
ドも必要となり、構造が複雑となり、重量が嵩み、加工
性,組付性に劣り、コストアップにもなる不具合があ
る。
【0008】そこで、本発明の目的は、減衰力として比
例特性又は2/3乗特性の減衰力が得られて減衰力特性
の自由度を増すことができ、伸縮作動の切換時において
減衰力に不感帯を発生させず、構造も複雑にならないフ
ロントフォークを提供することである。
例特性又は2/3乗特性の減衰力が得られて減衰力特性
の自由度を増すことができ、伸縮作動の切換時において
減衰力に不感帯を発生させず、構造も複雑にならないフ
ロントフォークを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の手段は、アウターチューブ内にインナーチ
ューブが摺動自在に挿入され、アウターチューブの底部
中央に中空ロッドを起立し、中空ロッドの上端部はイン
ナーチューブの内周に摺接させ、インナーチューブの下
部をチェック弁を介して中空ロッドの外周に摺接させ、
中空ロッドの上端部は隔壁部材を介してインナーチュー
ブ内にリザーバと上側油室とを区画し、前記チェック弁
はインナーチューブ内の上記油室とアウターチューブ内
の下側油室とを区画し、中空ロッド内にはリザーバに接
続された油室を設け、上記下側油室は中空ロッドの下方
に形成したポートを介して中空ロッド内の油室に接続さ
れているフロントフォークに於て、中空ロッドの上端部
にバルブシートからなる隔壁部材を結合すると共に当該
バルブシートの外周をインナーチューブの内周に摺接さ
せ、上記バルブシートには上側油室をリザーバに接続す
る伸側ポートと、中空シリンダ内の油室をリザーバに接
続する圧側ポート及び伸側サブポートとを設け、伸側ポ
ートの端部には撓み特性を備えた伸側減衰バルブを開閉
自在に設け、圧側ポートの端部には撓み特性を備えた圧
側減衰バルブを開閉自在に設け、伸側サブポートの端部
にはチェック弁を開閉自在に設けたことを特徴とするも
のである。
め、本発明の手段は、アウターチューブ内にインナーチ
ューブが摺動自在に挿入され、アウターチューブの底部
中央に中空ロッドを起立し、中空ロッドの上端部はイン
ナーチューブの内周に摺接させ、インナーチューブの下
部をチェック弁を介して中空ロッドの外周に摺接させ、
中空ロッドの上端部は隔壁部材を介してインナーチュー
ブ内にリザーバと上側油室とを区画し、前記チェック弁
はインナーチューブ内の上記油室とアウターチューブ内
の下側油室とを区画し、中空ロッド内にはリザーバに接
続された油室を設け、上記下側油室は中空ロッドの下方
に形成したポートを介して中空ロッド内の油室に接続さ
れているフロントフォークに於て、中空ロッドの上端部
にバルブシートからなる隔壁部材を結合すると共に当該
バルブシートの外周をインナーチューブの内周に摺接さ
せ、上記バルブシートには上側油室をリザーバに接続す
る伸側ポートと、中空シリンダ内の油室をリザーバに接
続する圧側ポート及び伸側サブポートとを設け、伸側ポ
ートの端部には撓み特性を備えた伸側減衰バルブを開閉
自在に設け、圧側ポートの端部には撓み特性を備えた圧
側減衰バルブを開閉自在に設け、伸側サブポートの端部
にはチェック弁を開閉自在に設けたことを特徴とするも
のである。
【0010】この場合、圧側ポートと伸側サブポートと
が共通のポートであり、当該ポートの端部に圧側減衰バ
ルブとを開閉自在に設け、圧側減衰バルブはポートを備
えたチェック弁と、チェック弁の背面側に重ねられてチ
ェック弁のポートを開閉すると共にチェック弁より小径
なリーフバルブとで構成しても良い。
が共通のポートであり、当該ポートの端部に圧側減衰バ
ルブとを開閉自在に設け、圧側減衰バルブはポートを備
えたチェック弁と、チェック弁の背面側に重ねられてチ
ェック弁のポートを開閉すると共にチェック弁より小径
なリーフバルブとで構成しても良い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
【0012】図1,図2は、本発明の一実施の形態を示
す。
す。
【0013】このフロントフォークの基本構造は従来構
造と同じであるが、本発明では中空ロッド3の上端部に
バルブシート11を設け、このバルブシート11に減衰
力発生機構を設けたことを特徴とする。
造と同じであるが、本発明では中空ロッド3の上端部に
バルブシート11を設け、このバルブシート11に減衰
力発生機構を設けたことを特徴とする。
【0014】先ず基本構造を説明する。アウターチュー
ブ1内にインナーチューブ2が摺動自在に挿入され、ア
ウターチューブ1の底部中央に中空ロッド3を起立し、
中空ロッド3の上端部は隔壁部材たるバルブシート11
又はバルブシート11に設けたチェック弁24を介して
インナーチューブ2の内周に摺接させている。インナー
チューブ2の下部をチェック弁12とベアリング4を介
して中空ロッド3の外周とアウターチューブ1の内周に
摺接させている。中空ロッド3の上端バルブシート11
はインナーチューブ1内にリザーバRと上側油室16と
を区画し、前記チェック弁12はインナーチューブ2内
の上記上側油室16とアウターチューブ1内の下側油室
17とを区画している。中空ロッド3内にはリザーバR
に接続される油室18を設け、上記下側油室17は中空
ロッド3の下方に形成したポート20を介して中空ロッ
ド3内の油室18に接続されている。
ブ1内にインナーチューブ2が摺動自在に挿入され、ア
ウターチューブ1の底部中央に中空ロッド3を起立し、
中空ロッド3の上端部は隔壁部材たるバルブシート11
又はバルブシート11に設けたチェック弁24を介して
インナーチューブ2の内周に摺接させている。インナー
チューブ2の下部をチェック弁12とベアリング4を介
して中空ロッド3の外周とアウターチューブ1の内周に
摺接させている。中空ロッド3の上端バルブシート11
はインナーチューブ1内にリザーバRと上側油室16と
を区画し、前記チェック弁12はインナーチューブ2内
の上記上側油室16とアウターチューブ1内の下側油室
17とを区画している。中空ロッド3内にはリザーバR
に接続される油室18を設け、上記下側油室17は中空
ロッド3の下方に形成したポート20を介して中空ロッ
ド3内の油室18に接続されている。
【0015】この実施の形態では、中空ロッド3の上端
にバルブシート11を結合すると共に当該バルブシート
11の外周を第1のチェック弁24を介してインナーチ
ューブ2の内周に摺接させている。上記バルブシート1
1には上側油室17をリザーバRに接続する伸側ポート
21と、中空ロッド内の油室18をリザーバRに接続す
る圧側ポート22及び伸側サブポート23とを設けてい
る。伸側ポート21の出口側上端部には撓み特性を備え
た伸側減衰バルブ25を開閉自在に設け、圧側ポート2
2の出口側上端部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブ
26を開閉自在に設け、伸側サブポート23の出口側下
端部にはチェック弁27を開閉自在に設けている。
にバルブシート11を結合すると共に当該バルブシート
11の外周を第1のチェック弁24を介してインナーチ
ューブ2の内周に摺接させている。上記バルブシート1
1には上側油室17をリザーバRに接続する伸側ポート
21と、中空ロッド内の油室18をリザーバRに接続す
る圧側ポート22及び伸側サブポート23とを設けてい
る。伸側ポート21の出口側上端部には撓み特性を備え
た伸側減衰バルブ25を開閉自在に設け、圧側ポート2
2の出口側上端部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブ
26を開閉自在に設け、伸側サブポート23の出口側下
端部にはチェック弁27を開閉自在に設けている。
【0016】以下更に詳しく説明する。
【0017】中空ロッド3の下部外周には油孔桿41が
起立し、インナーチューブ2の下部内側には油孔桿41
と対応するオイルロックケース28が設けられ、最圧縮
時近傍ではオイルロックケース28が油孔桿41に嵌合
してオイルロックによる急激な底付きを防止する。イン
ナーチューブ2の下部内側の第2のチェック弁12はケ
ース29内に上下移動自在に挿入されている。
起立し、インナーチューブ2の下部内側には油孔桿41
と対応するオイルロックケース28が設けられ、最圧縮
時近傍ではオイルロックケース28が油孔桿41に嵌合
してオイルロックによる急激な底付きを防止する。イン
ナーチューブ2の下部内側の第2のチェック弁12はケ
ース29内に上下移動自在に挿入されている。
【0018】バルブシート11の外周側下部にはクッシ
ョンスプリング30が配置され、最伸長時に上記ケース
29の上端がクッションスプリング30を圧縮して急激
な衝撃の発生を防止している。
ョンスプリング30が配置され、最伸長時に上記ケース
29の上端がクッションスプリング30を圧縮して急激
な衝撃の発生を防止している。
【0019】バルブシート11は図2に示すように、水
平な肉厚のディスク31と、ディスク31の下部に垂設
した筒部32と、ディスク31の上部に起立した円筒部
33とからなり、筒部32が中空ロッド3の上端に螺合
されている。
平な肉厚のディスク31と、ディスク31の下部に垂設
した筒部32と、ディスク31の上部に起立した円筒部
33とからなり、筒部32が中空ロッド3の上端に螺合
されている。
【0020】ディスク31の外周には環状溝が形成さ
れ、この環状溝内にチェック弁24が上下移動自在に挿
入され、チェック弁24はインナーチューブ2の内周に
摺接すると共にリザーバRと上側油室16を隔成してい
る。チェック弁24は下降した時リザーバRと上側油室
16とを連通し、上昇した時両者を遮断する。
れ、この環状溝内にチェック弁24が上下移動自在に挿
入され、チェック弁24はインナーチューブ2の内周に
摺接すると共にリザーバRと上側油室16を隔成してい
る。チェック弁24は下降した時リザーバRと上側油室
16とを連通し、上昇した時両者を遮断する。
【0021】円筒部33の外周にはスプリングシート3
4が螺着されており、このスプリングシート34はイン
ナーチューブ2を上方に付勢する懸架スプリング40の
下端を担持している。
4が螺着されており、このスプリングシート34はイン
ナーチューブ2を上方に付勢する懸架スプリング40の
下端を担持している。
【0022】ディスク31の中央にはセンターロッド3
6が挿入され、センターロッド36の上部にはバルブ押
え37が挿入され、センターロッド36の下端には一体
にスプリングシート38が形成されている。
6が挿入され、センターロッド36の上部にはバルブ押
え37が挿入され、センターロッド36の下端には一体
にスプリングシート38が形成されている。
【0023】ディスク31の外側寄りにはリザーバRと
上側油室16とを接続する伸側ポート21が形成され、
同じくディスク31の中央にはリザーバRと中空ロッド
3内の油室18とを接続する圧側ポート22と伸側サブ
ポート23とが形成されている。
上側油室16とを接続する伸側ポート21が形成され、
同じくディスク31の中央にはリザーバRと中空ロッド
3内の油室18とを接続する圧側ポート22と伸側サブ
ポート23とが形成されている。
【0024】円筒部33の外周には、上記のスプリング
シート34とバルブ押え41と間座と撓み特性を備えた
複数のリーフバルブからなる伸側減衰バルブ25とが順
次上方から挿入されている。伸側減衰バルプ25は伸側
ポート21の上端部出口端に開閉自在に配設されると共
にスプリングシート34とディスク31との間に挾持さ
れている。同様にセンターロッド36の上部にはナット
とバルブ押え37と間座と撓み特性を備えた複数のリー
フバルブからなる圧側減衰バルブ26とが順次挿入され
ている。圧側減衰バルブ26は圧側ポート22の上端部
出口端に開閉自在に配設され、ナットとデイスク31と
で挾持されている。
シート34とバルブ押え41と間座と撓み特性を備えた
複数のリーフバルブからなる伸側減衰バルブ25とが順
次上方から挿入されている。伸側減衰バルプ25は伸側
ポート21の上端部出口端に開閉自在に配設されると共
にスプリングシート34とディスク31との間に挾持さ
れている。同様にセンターロッド36の上部にはナット
とバルブ押え37と間座と撓み特性を備えた複数のリー
フバルブからなる圧側減衰バルブ26とが順次挿入され
ている。圧側減衰バルブ26は圧側ポート22の上端部
出口端に開閉自在に配設され、ナットとデイスク31と
で挾持されている。
【0025】伸側サブポート23の下端部出口端にはリ
ーフバルブからなるチェック弁27が開閉自在に設けら
れ、このチェック弁27はスプリングシート38との間
に介装されたスプリング39で常時閉じ方向に付勢され
ている。伸側減衰バルブ25と圧側減衰バルブ26とは
リーフバルブによる2/3乗特性またはこの特性と伸側
ポート21と圧側ポート22による2乗特性とを合成さ
せてそれぞれ比例特性を適宜設定できるようになってい
る。
ーフバルブからなるチェック弁27が開閉自在に設けら
れ、このチェック弁27はスプリングシート38との間
に介装されたスプリング39で常時閉じ方向に付勢され
ている。伸側減衰バルブ25と圧側減衰バルブ26とは
リーフバルブによる2/3乗特性またはこの特性と伸側
ポート21と圧側ポート22による2乗特性とを合成さ
せてそれぞれ比例特性を適宜設定できるようになってい
る。
【0026】次に作動について述べる。
【0027】伸長作動時にはインナーチューブ2が上昇
し、この時上側油室16の油圧が上昇して上下のチェッ
ク弁24,12を閉じると共に内部の油が伸側減衰バル
ブ25を上方に押し開いてリザーバRに流出し、伸側減
衰バルブ25による伸側減衰力を発生する。
し、この時上側油室16の油圧が上昇して上下のチェッ
ク弁24,12を閉じると共に内部の油が伸側減衰バル
ブ25を上方に押し開いてリザーバRに流出し、伸側減
衰バルブ25による伸側減衰力を発生する。
【0028】他方、拡大する下側油室17内にはポート
20を介して中空ロッド3内の油室18の油が導入さ
れ、且つインナーチューブ2の退出体積分の油がリザー
バRより伸側サブポート23とチェック弁27を介して
油室18と下側油室17内に導入される。
20を介して中空ロッド3内の油室18の油が導入さ
れ、且つインナーチューブ2の退出体積分の油がリザー
バRより伸側サブポート23とチェック弁27を介して
油室18と下側油室17内に導入される。
【0029】圧縮作動時にはインナーチューブ2が下降
してその侵入体積分の油が下側油室17からポート20
より中空ロッド3内の油室18に流出し、更にこの油室
18内の油は圧側ポート22より圧側減衰バルブ26を
押し開いてリザーバRに流出し、圧側減衰バルブによる
圧側減衰力を発生する。この際下方のチェック弁12は
下側油室17の内圧で上昇し、下側油室17の油の一部
が上側油室16に流出し、又上方のチェック弁24も負
圧で下降することによりリザーバRからの油が上側油室
16に吸込まれる。
してその侵入体積分の油が下側油室17からポート20
より中空ロッド3内の油室18に流出し、更にこの油室
18内の油は圧側ポート22より圧側減衰バルブ26を
押し開いてリザーバRに流出し、圧側減衰バルブによる
圧側減衰力を発生する。この際下方のチェック弁12は
下側油室17の内圧で上昇し、下側油室17の油の一部
が上側油室16に流出し、又上方のチェック弁24も負
圧で下降することによりリザーバRからの油が上側油室
16に吸込まれる。
【0030】図3,図4は、本発明の他の実施の形態を
示すものである。
示すものである。
【0031】この実施の形態はバルブシートと減衰力発
生機構を若干変更したものであり、その他の構造は図1
の実施の形態の場合と同じである。従って同一の構造は
同一の符号を付すことで詳細は省略する。
生機構を若干変更したものであり、その他の構造は図1
の実施の形態の場合と同じである。従って同一の構造は
同一の符号を付すことで詳細は省略する。
【0032】バルブシート11はディスク31と、ディ
スク31の下部に垂設した筒部32と、ディスク31の
上方に起立する円筒部33と、ディスク31の外周に形
成した環状溝とを備えている。
スク31の下部に垂設した筒部32と、ディスク31の
上方に起立する円筒部33と、ディスク31の外周に形
成した環状溝とを備えている。
【0033】ディスク31には上側油室16とリザーバ
Rを接続する伸側ポート21と、中空ロッド内の油室1
8をリザーバRに接続すると共に伸側サブポートと圧側
ポートとを兼ねた共通のポート22aとが形成されてい
る。円筒部33にはスプリングシート34のみが螺着さ
れている。ディスク31の中央にはナットを介してセン
ターロッド36aが締結され、センターロッド36aの
下端には一体にスプリングシート38aが形成されてい
る。
Rを接続する伸側ポート21と、中空ロッド内の油室1
8をリザーバRに接続すると共に伸側サブポートと圧側
ポートとを兼ねた共通のポート22aとが形成されてい
る。円筒部33にはスプリングシート34のみが螺着さ
れている。ディスク31の中央にはナットを介してセン
ターロッド36aが締結され、センターロッド36aの
下端には一体にスプリングシート38aが形成されてい
る。
【0034】伸側ポート21の下端部入口端には、圧側
チェック弁を兼ねた伸側減衰バルブ45が開閉自在に設
けられている。同じくポート22aの下端部入口端には
圧側減衰バルブと伸側チェック弁とを兼ねたバルブ46
が開閉自在に設けられている。
チェック弁を兼ねた伸側減衰バルブ45が開閉自在に設
けられている。同じくポート22aの下端部入口端には
圧側減衰バルブと伸側チェック弁とを兼ねたバルブ46
が開閉自在に設けられている。
【0035】伸側減衰バルブ45は、伸側ポート21を
開閉すると共にポート49を有するチェック弁48と、
このチェック弁48より小径で前記ポート49を開閉す
るリーフバルブ47とを重ねて構成されている。
開閉すると共にポート49を有するチェック弁48と、
このチェック弁48より小径で前記ポート49を開閉す
るリーフバルブ47とを重ねて構成されている。
【0036】バルブ46は圧側ポート22aを開閉する
と共にポート52を有するチェック弁51と、このチェ
ック弁51より小径で前記ポート52を開閉するリーフ
バルブ50とを重ねて構成されている。
と共にポート52を有するチェック弁51と、このチェ
ック弁51より小径で前記ポート52を開閉するリーフ
バルブ50とを重ねて構成されている。
【0037】伸長作動時には上側油室16の油がチェッ
ク弁48のポート49よりリーフバルブ47を押し開い
てリザーバRに流出し、リーフバルブ47の撓み特性に
よる伸側減衰力を発生する。この時インナーチューブ2
の退出体積分の油は油室18、下側油室17の内圧低下
によってリザーバRからポート22aよりバルブ46全
体を押し開いて中空ロッド3内の油室18と下側油室1
7に導入される。
ク弁48のポート49よりリーフバルブ47を押し開い
てリザーバRに流出し、リーフバルブ47の撓み特性に
よる伸側減衰力を発生する。この時インナーチューブ2
の退出体積分の油は油室18、下側油室17の内圧低下
によってリザーバRからポート22aよりバルブ46全
体を押し開いて中空ロッド3内の油室18と下側油室1
7に導入される。
【0038】他方圧縮作動時には下側油室17の油がポ
ート20から中空ロッド3内の油室18に流出し、更に
インナーチューブ2の侵入量体積分の油は中空ロッド3
内の油室18からバルブ46におけるポート52よりリ
ーフバルブ50を押し開いてリザーバRに流出し、リー
フバルブ50の撓み特性による圧側減衰力を発生させ
る。この際、上側油室16の圧力低下に伴ない下方のチ
ェック弁12を押し開いて下側油室17の油が導入さ
れ、又伸側減衰バルブ45全体を開いてリザーバRから
油が導入される。
ート20から中空ロッド3内の油室18に流出し、更に
インナーチューブ2の侵入量体積分の油は中空ロッド3
内の油室18からバルブ46におけるポート52よりリ
ーフバルブ50を押し開いてリザーバRに流出し、リー
フバルブ50の撓み特性による圧側減衰力を発生させ
る。この際、上側油室16の圧力低下に伴ない下方のチ
ェック弁12を押し開いて下側油室17の油が導入さ
れ、又伸側減衰バルブ45全体を開いてリザーバRから
油が導入される。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果が得られる。
【0040】(1) 各請求項の発明によれば、中空ロッド
の上部に上側油室とリザーバとを開閉する撓み特性を備
えた伸側減衰バルブを設け、同じく中空ロッド内の油室
とリザーバとを開閉する圧側減衰バルブとチェック弁と
を設けたので伸長作動時と圧縮作動時にバルブの撓み特
性に応じて2/3乗特性又は比例特性の減衰力が得られ
る。この為ピストンとピストンロッドと減衰バルブとを
備えたダンパー機構を設ける必要が無く構造が簡単とな
る。
の上部に上側油室とリザーバとを開閉する撓み特性を備
えた伸側減衰バルブを設け、同じく中空ロッド内の油室
とリザーバとを開閉する圧側減衰バルブとチェック弁と
を設けたので伸長作動時と圧縮作動時にバルブの撓み特
性に応じて2/3乗特性又は比例特性の減衰力が得られ
る。この為ピストンとピストンロッドと減衰バルブとを
備えたダンパー機構を設ける必要が無く構造が簡単とな
る。
【0041】(2) 同じく、伸・圧作動の切換時に上側の
油室は伸側減衰バルブ又は圧縮減衰バルブで圧が高くな
っているので直ちに所望の減衰力が発生し、切換時の不
感帯の発生を防止できる。
油室は伸側減衰バルブ又は圧縮減衰バルブで圧が高くな
っているので直ちに所望の減衰力が発生し、切換時の不
感帯の発生を防止できる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るフロントフォーク
の一部切欠き縦断正面図である。
の一部切欠き縦断正面図である。
【図2】図1の一部拡大断面図である。
【図3】他の実施の形態に係るフロントフォークの一部
切欠き縦断面図である。
切欠き縦断面図である。
【図4】図3の一部拡大断面図である。
【図5】従来のフロントフォークの一部切欠き縦断面図
である。
である。
1 アウターチューブ 2 インナーチューブ 3 中空ロッド 11 バルブシート 12 チェック弁 16 上側油室 17 下側油室 18 油室 20 ポート 21 伸側ポート 22 圧側ポート 22a ポート 23 伸側サブポート 25,45 伸側減衰バルブ 26 圧側減衰バルブ 27 チェック弁 50,51 リーフバルブ R リザーバ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年12月28日(2001.12.
28)
28)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の手段は、アウターチューブ内にインナーチ
ューブが摺動自在に挿入され、アウターチューブの底部
中央にインナーチューブ内に向けて中空ロッドを起立
し、インナーチューブの下部をチェック弁を介して中空
ロッドの外周に摺接させ、中空ロッドの上端部は隔壁部
材を介してインナーチューブ内にリザーバと上側油室と
を区画し、前記チェック弁はインナーチューブ内の上記
上側油室とアウターチューブ内の下側油室とを区画し、
中空ロッド内にはリザーバに接続された油室を設け、上
記下側油室は中空ロッドの下方に形成したポートを介し
て中空ロッド内の油室に接続されているフロントフォー
クに於て、中空ロッドの上端部にバルブシートからなる
隔壁部材を結合すると共に当該バルブシートの外周をイ
ンナーチューブの内周に摺接させ、上記バルブシートに
は上側油室をリザーバに接続する伸側ポートと、中空シ
リンダ内の油室をリザーバに接続する圧側ポート及び伸
側サブポートとを設け、伸側ポートの端部には撓み特性
を備えた伸側減衰バルブを開閉自在に設け、圧側ポート
の端部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブを開閉自在
に設け、伸側サブポートの端部にはチェック弁を開閉自
在に設けたことを特徴とするものである。
め、本発明の手段は、アウターチューブ内にインナーチ
ューブが摺動自在に挿入され、アウターチューブの底部
中央にインナーチューブ内に向けて中空ロッドを起立
し、インナーチューブの下部をチェック弁を介して中空
ロッドの外周に摺接させ、中空ロッドの上端部は隔壁部
材を介してインナーチューブ内にリザーバと上側油室と
を区画し、前記チェック弁はインナーチューブ内の上記
上側油室とアウターチューブ内の下側油室とを区画し、
中空ロッド内にはリザーバに接続された油室を設け、上
記下側油室は中空ロッドの下方に形成したポートを介し
て中空ロッド内の油室に接続されているフロントフォー
クに於て、中空ロッドの上端部にバルブシートからなる
隔壁部材を結合すると共に当該バルブシートの外周をイ
ンナーチューブの内周に摺接させ、上記バルブシートに
は上側油室をリザーバに接続する伸側ポートと、中空シ
リンダ内の油室をリザーバに接続する圧側ポート及び伸
側サブポートとを設け、伸側ポートの端部には撓み特性
を備えた伸側減衰バルブを開閉自在に設け、圧側ポート
の端部には撓み特性を備えた圧側減衰バルブを開閉自在
に設け、伸側サブポートの端部にはチェック弁を開閉自
在に設けたことを特徴とするものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 アウターチューブ内にインナーチューブ
が摺動自在に挿入され、アウターチューブの底部中央に
中空ロッドを起立し、中空ロッドの上端部はインナーチ
ューブの内周に摺接させ、インナーチューブの下部をチ
ェック弁を介して中空ロッドの外周に摺接させ、中空ロ
ッドの上端部は隔壁部材を介してインナーチューブ内に
リザーバと上側油室とを区画し、前記チェック弁はイン
ナーチューブ内の上記油室とアウターチューブ内の下側
油室とを区画し、中空ロッド内にはリザーバに接続され
た油室を設け、上記下側油室は中空ロッドの下方に形成
したポートを介して中空ロッド内の油室に接続されてい
るフロントフォークに於て、中空ロッドの上端部にバル
ブシートからなる隔壁部材を結合すると共に当該バルブ
シートの外周をインナーチューブの内周に摺接させ、上
記バルブシートには上側油室をリザーバに接続する伸側
ポートと、中空シリンダ内の油室をリザーバに接続する
圧側ポート及び伸側サブポートとを設け、伸側ポートの
端部には撓み特性を備えた伸側減衰バルブを開閉自在に
設け、圧側ポートの端部には撓み特性を備えた圧側減衰
バルブを開閉自在に設け、伸側サブポートの端部にはチ
ェック弁を開閉自在に設けたことを特徴とするフロント
フォーク。 - 【請求項2】 圧側ポートと伸側サブポートとが共通の
ポートであり、当該ポートの端部に圧側減衰バルブを開
閉自在に設け、圧側減衰バルブはポートを備えたチェッ
ク弁と、チェック弁の背面側に重ねられてチェック弁の
ポートを開閉すると共にチェック弁より小径なリーフバ
ルブとで構成されていることを特徴とする請求項1のフ
ロントフォーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000337349A JP2002139089A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | フロントフォーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000337349A JP2002139089A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | フロントフォーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002139089A true JP2002139089A (ja) | 2002-05-17 |
Family
ID=18812749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000337349A Pending JP2002139089A (ja) | 2000-11-06 | 2000-11-06 | フロントフォーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002139089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290643B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-11-06 | Nobuaki Fujita | Front fork in two-wheeled motor vehicle or the like |
| US7296812B2 (en) * | 2004-01-14 | 2007-11-20 | Showa Corporation | Front fork of a motor cycle |
-
2000
- 2000-11-06 JP JP2000337349A patent/JP2002139089A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290643B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-11-06 | Nobuaki Fujita | Front fork in two-wheeled motor vehicle or the like |
| US7296812B2 (en) * | 2004-01-14 | 2007-11-20 | Showa Corporation | Front fork of a motor cycle |
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