JP2002136202A - 苗植機 - Google Patents
苗植機Info
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- JP2002136202A JP2002136202A JP2001138506A JP2001138506A JP2002136202A JP 2002136202 A JP2002136202 A JP 2002136202A JP 2001138506 A JP2001138506 A JP 2001138506A JP 2001138506 A JP2001138506 A JP 2001138506A JP 2002136202 A JP2002136202 A JP 2002136202A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 24
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 abstract description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 苗植装置を走行車体の後に設けた田植機があ
るが、その苗植装置の伝動構成は簡潔なものではなかっ
た。 【解決手段】 苗植装置1の歯車ケース3内に横向に設
けた駆動軸2に傘歯車5,6を介して走行車体のエンジ
ンの回転を入力軸4により伝達し、該駆動軸2より各苗
植ケース7後端部に配置した苗植杆10が駆動される構
成とし、駆動軸2の近くに苗載台20を左右に移動させ
るリードカム軸25を配置して駆動軸2より該リードカ
ム軸25がその一端部から変速歯車24,26にて駆動
される構成とすると共に、入力軸4から駆動軸2への伝
動部である傘歯車5,6を駆動軸2からリードカム軸2
5への伝動部である変速歯車24,26の近くに配置し
た苗植機。
るが、その苗植装置の伝動構成は簡潔なものではなかっ
た。 【解決手段】 苗植装置1の歯車ケース3内に横向に設
けた駆動軸2に傘歯車5,6を介して走行車体のエンジ
ンの回転を入力軸4により伝達し、該駆動軸2より各苗
植ケース7後端部に配置した苗植杆10が駆動される構
成とし、駆動軸2の近くに苗載台20を左右に移動させ
るリードカム軸25を配置して駆動軸2より該リードカ
ム軸25がその一端部から変速歯車24,26にて駆動
される構成とすると共に、入力軸4から駆動軸2への伝
動部である傘歯車5,6を駆動軸2からリードカム軸2
5への伝動部である変速歯車24,26の近くに配置し
た苗植機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、苗植装置を走行
車体の後に設けた苗植機に関するものである。
車体の後に設けた苗植機に関するものである。
【0002】
【従来技術とその課題】従来、苗植装置を走行車体の後
に設けた田植機があるが、その苗植装置の伝動構成は簡
潔なものではなかった。
に設けた田植機があるが、その苗植装置の伝動構成は簡
潔なものではなかった。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために、横向に設けた歯車ケース3に複数の苗
植ケース7を縦向に設けて構成した苗植装置1を走行車
体の後に設けた苗植機において、苗植装置1の歯車ケー
ス3内に横向に設けた駆動軸2に傘歯車5,6を介して
走行車体のエンジンの回転を入力軸4により伝達し、該
駆動軸2より各苗植ケース7後端部に配置した苗植杆1
0が駆動される構成とし、駆動軸2の近くに苗載台20
を左右に移動させるリードカム軸25を配置して駆動軸
2より該リードカム軸25がその一端部から変速歯車2
4,26にて駆動される構成とすると共に、入力軸4か
ら駆動軸2への伝動部である傘歯車5,6を駆動軸2か
らリードカム軸25への伝動部である変速歯車24,2
6の近くに配置した苗植機としたものである。
解決するために、横向に設けた歯車ケース3に複数の苗
植ケース7を縦向に設けて構成した苗植装置1を走行車
体の後に設けた苗植機において、苗植装置1の歯車ケー
ス3内に横向に設けた駆動軸2に傘歯車5,6を介して
走行車体のエンジンの回転を入力軸4により伝達し、該
駆動軸2より各苗植ケース7後端部に配置した苗植杆1
0が駆動される構成とし、駆動軸2の近くに苗載台20
を左右に移動させるリードカム軸25を配置して駆動軸
2より該リードカム軸25がその一端部から変速歯車2
4,26にて駆動される構成とすると共に、入力軸4か
ら駆動軸2への伝動部である傘歯車5,6を駆動軸2か
らリードカム軸25への伝動部である変速歯車24,2
6の近くに配置した苗植機としたものである。
【0004】
【発明の作用及び効果】この発明は、苗植装置1の歯車
ケース3内に横向に設けた駆動軸2に傘歯車5,6を介
して走行車体のエンジンの回転を入力軸4により伝達
し、該駆動軸2より各苗植ケース7後端部に配置した苗
植杆10が駆動される構成とし、駆動軸2の近くに苗載
台20を左右に移動させるリードカム軸25を配置して
駆動軸2より該リードカム軸25がその一端部から変速
歯車24,26にて駆動される構成とすると共に、入力
軸4から駆動軸2への伝動部である傘歯車5,6を駆動
軸2からリードカム軸25への伝動部である変速歯車2
4,26の近くに配置した苗植機としたものであるか
ら、苗植装置1の伝動構成が簡潔なものとなり、軽量で
コンパクトな苗植機を得ることができる。
ケース3内に横向に設けた駆動軸2に傘歯車5,6を介
して走行車体のエンジンの回転を入力軸4により伝達
し、該駆動軸2より各苗植ケース7後端部に配置した苗
植杆10が駆動される構成とし、駆動軸2の近くに苗載
台20を左右に移動させるリードカム軸25を配置して
駆動軸2より該リードカム軸25がその一端部から変速
歯車24,26にて駆動される構成とすると共に、入力
軸4から駆動軸2への伝動部である傘歯車5,6を駆動
軸2からリードカム軸25への伝動部である変速歯車2
4,26の近くに配置した苗植機としたものであるか
ら、苗植装置1の伝動構成が簡潔なものとなり、軽量で
コンパクトな苗植機を得ることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施例を説明
する。図1に示す苗植装置1が図面左側の走行車体の後
に設けられて苗植機が構成される。
する。図1に示す苗植装置1が図面左側の走行車体の後
に設けられて苗植機が構成される。
【0006】図2のように、駆動軸2が苗植装置1の歯
車ケース3に横向に設けられ、前向の入力軸4および傘
歯車5,6で走行車体のエンジンの回転が伝達されてい
る。図1および図2のように、複数の苗植ケース7が歯
車ケース3から後に伸び、後端の軸8の左右に旋回ケー
ス9が取付けられている。それぞれの旋回ケース9の両
端に一対の苗植杆10が取付けられ、旋回ケース9内に
設けられている太陽歯車と遊星歯車ではぼ同じ姿勢を保
って旋回するように出来ている。複数の受動歯輪11が
それぞれの苗植ケース7に対応する位置で駆動軸2に回
転自在に取付けられ、この受動歯輪11と軸8の歯輪1
2とにチェン13が巻き掛けられて受動歯輪11の回転
で軸8が回転するようになっている。
車ケース3に横向に設けられ、前向の入力軸4および傘
歯車5,6で走行車体のエンジンの回転が伝達されてい
る。図1および図2のように、複数の苗植ケース7が歯
車ケース3から後に伸び、後端の軸8の左右に旋回ケー
ス9が取付けられている。それぞれの旋回ケース9の両
端に一対の苗植杆10が取付けられ、旋回ケース9内に
設けられている太陽歯車と遊星歯車ではぼ同じ姿勢を保
って旋回するように出来ている。複数の受動歯輪11が
それぞれの苗植ケース7に対応する位置で駆動軸2に回
転自在に取付けられ、この受動歯輪11と軸8の歯輪1
2とにチェン13が巻き掛けられて受動歯輪11の回転
で軸8が回転するようになっている。
【0007】図2、図3および図4のように、受動歯輪
11はクラッチ装置の受動体であり、この受動歯輪11
の左側でクラッチ体14が駆動軸2にキー15で止めら
れ、付勢体としてのばね16で受動歯輪11に向けて押
され、その右側の爪14aが受動歯輪11の左側の爪1
1aに咬み合っている。クラッチ体14は、外筒面に、
駆動軸2と共に回転しカム面が駆動軸2に垂直な面に対
して傾斜した傾斜カム14bを備えるとともに、右端面
に傾斜カム14bのカム面に連続しカム面が駆動軸2に
垂直な面に対して略平行な平行カム14cを備えてい
る。また、該傾斜カム14bと平行カム14cに係合す
る係合部材としてピン17が歯車ケース3に取り付けら
れ、該ピン17がばね18で押し出されると、クラッチ
体14の傾斜カム14bにその先が係合する。ここで、
駆動軸2の回転でクラッチ体14が回転することによ
り、傾斜カム14bのカム面がピン17によって左側に
押出され、クラッチ体14がばね16に抗して左側に移
動して、クラッチ体14が受動歯輪11との係合から外
れる。そして、図3に示すように、ピン17の先は、傾
斜カム14bの右側終端から平行カム14cのカム面
(クラッチ体の右端面)に係合する状態に移行して、ク
ラッチ体14は、ピン17により、その位置から受動歯
輪11側に摺動するのが規制される。また、ここで、ピ
ン17は、ばね18により更に押し出され、図3に示さ
れるように、受動歯輪11の複数の爪11aの間に入り
込んだ状態となり、この状態からの受動歯輪11の所定
範囲以上の回動が規制されることにもなる。
11はクラッチ装置の受動体であり、この受動歯輪11
の左側でクラッチ体14が駆動軸2にキー15で止めら
れ、付勢体としてのばね16で受動歯輪11に向けて押
され、その右側の爪14aが受動歯輪11の左側の爪1
1aに咬み合っている。クラッチ体14は、外筒面に、
駆動軸2と共に回転しカム面が駆動軸2に垂直な面に対
して傾斜した傾斜カム14bを備えるとともに、右端面
に傾斜カム14bのカム面に連続しカム面が駆動軸2に
垂直な面に対して略平行な平行カム14cを備えてい
る。また、該傾斜カム14bと平行カム14cに係合す
る係合部材としてピン17が歯車ケース3に取り付けら
れ、該ピン17がばね18で押し出されると、クラッチ
体14の傾斜カム14bにその先が係合する。ここで、
駆動軸2の回転でクラッチ体14が回転することによ
り、傾斜カム14bのカム面がピン17によって左側に
押出され、クラッチ体14がばね16に抗して左側に移
動して、クラッチ体14が受動歯輪11との係合から外
れる。そして、図3に示すように、ピン17の先は、傾
斜カム14bの右側終端から平行カム14cのカム面
(クラッチ体の右端面)に係合する状態に移行して、ク
ラッチ体14は、ピン17により、その位置から受動歯
輪11側に摺動するのが規制される。また、ここで、ピ
ン17は、ばね18により更に押し出され、図3に示さ
れるように、受動歯輪11の複数の爪11aの間に入り
込んだ状態となり、この状態からの受動歯輪11の所定
範囲以上の回動が規制されることにもなる。
【0008】また、クラッチ体14の爪14aが受動歯
輪11の爪11aから離れる位置は、苗植杆10の先に
設けた苗植爪19が地面から上っている位置に設定し、
爪14aが爪11aに咬み合う位置も、苗載台20に関
連づけて設定する。また、この状態からオペレータがピ
ン17をばね18に抗して引き上げると、ピン17の先
がクラッチ体14から離れ、このクラッチ体14は、ば
ね16で右に押され、その爪14aが爪11aに咬み合
って駆動軸2の回転が受動歯輪11に伝わる。
輪11の爪11aから離れる位置は、苗植杆10の先に
設けた苗植爪19が地面から上っている位置に設定し、
爪14aが爪11aに咬み合う位置も、苗載台20に関
連づけて設定する。また、この状態からオペレータがピ
ン17をばね18に抗して引き上げると、ピン17の先
がクラッチ体14から離れ、このクラッチ体14は、ば
ね16で右に押され、その爪14aが爪11aに咬み合
って駆動軸2の回転が受動歯輪11に伝わる。
【0009】図2および図5のように、中間軸21がそ
の右端の歯車22と駆動軸23とで回されるように出来
ている。歯数が異る4枚の変速歯車24がこの中間軸2
1に回転自在に設けられ、リードカム軸25の端に固定
された4枚の歯車26が前記の変速歯車24のそれぞれ
に咬み合っている。移動子27の爪27aがリードカム
軸25のカム溝25aに係合し、リードカム軸25の回
転で移動棒28を左右に移動するように出来ている。図
1の苗載台20が歯車ケース3に左右に移動自在に支え
られ、この移動棒28の両端に固定されて、左右に移動
するようになっている。
の右端の歯車22と駆動軸23とで回されるように出来
ている。歯数が異る4枚の変速歯車24がこの中間軸2
1に回転自在に設けられ、リードカム軸25の端に固定
された4枚の歯車26が前記の変速歯車24のそれぞれ
に咬み合っている。移動子27の爪27aがリードカム
軸25のカム溝25aに係合し、リードカム軸25の回
転で移動棒28を左右に移動するように出来ている。図
1の苗載台20が歯車ケース3に左右に移動自在に支え
られ、この移動棒28の両端に固定されて、左右に移動
するようになっている。
【0010】図5のように、左端が円弧に切り上がった
溝29が中間軸21に長く設けられ、溝29の中をスラ
イドする移動キー30の右端の突子30aが4枚の変速
歯車24のどれかの溝24aに係合するように出来てい
る。移動キー30の左端は、中間軸21の左端部でスラ
イドする環31の内側に止められ、その左端の円弧30
bの溝29の円弧に係合し、歯車ケース3のふた32が
取り除かれて中間軸21の右側の支えがなくなったと
き、この中間軸21が右に抜け落ちるのを防いでいる。
なお、環31は、シフター33で左右に移動し、シフタ
ー33は、レバー34で操作されるようになっている。
溝29が中間軸21に長く設けられ、溝29の中をスラ
イドする移動キー30の右端の突子30aが4枚の変速
歯車24のどれかの溝24aに係合するように出来てい
る。移動キー30の左端は、中間軸21の左端部でスラ
イドする環31の内側に止められ、その左端の円弧30
bの溝29の円弧に係合し、歯車ケース3のふた32が
取り除かれて中間軸21の右側の支えがなくなったと
き、この中間軸21が右に抜け落ちるのを防いでいる。
なお、環31は、シフター33で左右に移動し、シフタ
ー33は、レバー34で操作されるようになっている。
【0011】図1および図6のように、斜設された苗載
台20の下端に断面がL字状の苗受板35が固定され、
苗載台20上のマット状の苗の下の端が載るように出来
ている。この苗受板35は、苗取出口35aを備え、苗
植爪19がこの苗取出口35aを上から下に向って通り
抜け、上記の苗の端を欠ぎ取って下降し、その欠ぎ取っ
た苗を泥土に挿し込んで移植するようになっている。掻
取爪36が苗植杆10の先端に設けられ、苗取出口35
aを通り抜けるように出来ている。上記のマット状の苗
のうち、紙で連続的に作ったポットで苗を育てたものも
用いられるが、このポット式によると、左右の連続が強
くて苗植爪19が取り残すことがある。このとき、この
掻取爪36がその取り残したものを除去するようになっ
ている。なお、リードカム軸25のカム溝25aの形状
またはリードカム軸25を不等速で回転させることなど
で、苗載台20は、苗植爪19と掻取爪36が苗取出口
35aを通っている間、横移動が停止したり、横移動が
遅くなるように設けると良い。
台20の下端に断面がL字状の苗受板35が固定され、
苗載台20上のマット状の苗の下の端が載るように出来
ている。この苗受板35は、苗取出口35aを備え、苗
植爪19がこの苗取出口35aを上から下に向って通り
抜け、上記の苗の端を欠ぎ取って下降し、その欠ぎ取っ
た苗を泥土に挿し込んで移植するようになっている。掻
取爪36が苗植杆10の先端に設けられ、苗取出口35
aを通り抜けるように出来ている。上記のマット状の苗
のうち、紙で連続的に作ったポットで苗を育てたものも
用いられるが、このポット式によると、左右の連続が強
くて苗植爪19が取り残すことがある。このとき、この
掻取爪36がその取り残したものを除去するようになっ
ている。なお、リードカム軸25のカム溝25aの形状
またはリードカム軸25を不等速で回転させることなど
で、苗載台20は、苗植爪19と掻取爪36が苗取出口
35aを通っている間、横移動が停止したり、横移動が
遅くなるように設けると良い。
【0012】図のクラッチ体14は1つで2条ごとの苗
の移植を停止するように設けているが、1つで全条の苗
の移植が停止できるように構成することもできる。
の移植を停止するように設けているが、1つで全条の苗
の移植が停止できるように構成することもできる。
【図1】苗植機の側面図である。
【図2】苗植機の伝動部を示す断面平面図である。
【図3】クラッチ装置を示す平面図である。
【図4】クラッチ装置を分解した斜視図である。
【図5】苗植機の伝動部の一部を示す断面平面図であ
る。
る。
【図6】苗植装置の苗取出部を示す斜視図である。
1 苗植装置 2 駆動軸 3 歯車ケース 4 入力軸 5,6 傘歯車 7 苗植ケース 10 苗植杆 20 苗載台 25 リードカム軸 24,26 変速歯車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清家 理伯 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 神谷 寿 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 瀬戸川 哲夫 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 鈴木 宏 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 Fターム(参考) 2B062 AA14 AB01 BA04 BA12
Claims (1)
- 【請求項1】 横向に設けた歯車ケース3に複数の苗植
ケース7を縦向に設けて構成した苗植装置1を走行車体
の後に設けた苗植機において、苗植装置1の歯車ケース
3内に横向に設けた駆動軸2に傘歯車5,6を介して走
行車体のエンジンの回転を入力軸4により伝達し、該駆
動軸2より各苗植ケース7後端部に配置した苗植杆10
が駆動される構成とし、駆動軸2の近くに苗載台20を
左右に移動させるリードカム軸25を配置して駆動軸2
より該リードカム軸25がその一端部から変速歯車2
4,26にて駆動される構成とすると共に、入力軸4か
ら駆動軸2への伝動部である傘歯車5,6を駆動軸2か
らリードカム軸25への伝動部である変速歯車24,2
6の近くに配置したことを特徴とする苗植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001138506A JP3544530B2 (ja) | 2001-05-09 | 2001-05-09 | 苗植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001138506A JP3544530B2 (ja) | 2001-05-09 | 2001-05-09 | 苗植機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04469591A Division JP3220994B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | クラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136202A true JP2002136202A (ja) | 2002-05-14 |
| JP3544530B2 JP3544530B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=18985430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001138506A Expired - Lifetime JP3544530B2 (ja) | 2001-05-09 | 2001-05-09 | 苗植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544530B2 (ja) |
-
2001
- 2001-05-09 JP JP2001138506A patent/JP3544530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3544530B2 (ja) | 2004-07-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040119 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040402 |
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