JP2002135618A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JP2002135618A JP2002135618A JP2000325229A JP2000325229A JP2002135618A JP 2002135618 A JP2002135618 A JP 2002135618A JP 2000325229 A JP2000325229 A JP 2000325229A JP 2000325229 A JP2000325229 A JP 2000325229A JP 2002135618 A JP2002135618 A JP 2002135618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- electrode
- focus
- crt
- dynamic focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/26—Modifications of scanning arrangements to improve focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CRT画面の高輝度部分でのフォーカス劣化
が発生しない表示装置を提供する。 【解決手段】 カソード(25)から引き出される電子
を収束させるためにダイナミックフォーカス電圧が印加
されるフォーカス電極(23、24)を有する電子銃を
備えたCRT(20)と、該CRTのアノード側の蛍光
面に向かう電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向
への偏向に同期して変化する波形を有する交流電圧を、
供給される直流電圧に重畳することによりダイナミック
フォーカス電圧を生成するダイナミックフォーカス回路
(40)とを含む表示装置において、CRT画面の輝度
を示す輝度信号が閾値を超えている間、ダイナミックフ
ォーカス回路(40)に供給する上記直流電圧を所定の
値だけ低下させる補正手段(41、42、43)を備え
たことを特徴とする。
が発生しない表示装置を提供する。 【解決手段】 カソード(25)から引き出される電子
を収束させるためにダイナミックフォーカス電圧が印加
されるフォーカス電極(23、24)を有する電子銃を
備えたCRT(20)と、該CRTのアノード側の蛍光
面に向かう電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向
への偏向に同期して変化する波形を有する交流電圧を、
供給される直流電圧に重畳することによりダイナミック
フォーカス電圧を生成するダイナミックフォーカス回路
(40)とを含む表示装置において、CRT画面の輝度
を示す輝度信号が閾値を超えている間、ダイナミックフ
ォーカス回路(40)に供給する上記直流電圧を所定の
値だけ低下させる補正手段(41、42、43)を備え
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機やディスプレイモニター等のCRT(陰極線管)を備
えた表示装置に関する。
機やディスプレイモニター等のCRT(陰極線管)を備
えた表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CRTを備えた表示装置においては、一
般に、CRTのネック部に設けられた電子銃のカソード
から出る電子ビームを静電レンズにより絞り、アノード
電極側の蛍光面上に集束させている。この静電レンズ
は、電子銃内に配置され、直流のフォーカス電圧が印加
されるフォーカス電極(一般にG3電極と呼ばれる)等
から構成される。
般に、CRTのネック部に設けられた電子銃のカソード
から出る電子ビームを静電レンズにより絞り、アノード
電極側の蛍光面上に集束させている。この静電レンズ
は、電子銃内に配置され、直流のフォーカス電圧が印加
されるフォーカス電極(一般にG3電極と呼ばれる)等
から構成される。
【0003】上記のフォーカス電極と蛍光面との間の距
離、即ち、フォーカス電極から出た電子が蛍光面に到達
するまでに飛ぶ距離は、蛍光面内の電子が衝突する位置
に応じて変化する。従って、CRTの画面全体にわたっ
て良好なフォーカス特性を得るためには、フォーカス電
極に印加されるフォーカス電圧を、電子ビームの偏向に
同期させて変化させる必要がある。このため、従来、ダ
イナミックフォーカス回路により、フォーカス電圧を、
電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向への偏向に
同期して変化する波形を有する信号で変調するようにし
ている。
離、即ち、フォーカス電極から出た電子が蛍光面に到達
するまでに飛ぶ距離は、蛍光面内の電子が衝突する位置
に応じて変化する。従って、CRTの画面全体にわたっ
て良好なフォーカス特性を得るためには、フォーカス電
極に印加されるフォーカス電圧を、電子ビームの偏向に
同期させて変化させる必要がある。このため、従来、ダ
イナミックフォーカス回路により、フォーカス電圧を、
電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向への偏向に
同期して変化する波形を有する信号で変調するようにし
ている。
【0004】図4に、ダイナミックフォーカス回路を備
えた従来の表示装置の構成例を示す。この装置は、ビデ
オアンプ1、CRT20、高圧発生回路10、抵抗分圧
回路30、ダイナミックフォーカス回路40を含む。
えた従来の表示装置の構成例を示す。この装置は、ビデ
オアンプ1、CRT20、高圧発生回路10、抵抗分圧
回路30、ダイナミックフォーカス回路40を含む。
【0005】通常のCRTの電子銃は、カソードから電
子を引き出し、絞るための電極としてカソードから順に
G1電極、G2電極、G3電極を有するが、この例で
は、同図に示すように、G1電極21、G2電極22、
G3電極23、24に加え、G2電極とG3電極との間
に電子ビームの流れを制御するGm電極26が新たに配
置された電子銃を備えるCRT20を使用している。こ
のCRT20は、Hi−Gm管と呼ばれ、特開平11−
224618号公報等に高輝度・高解像度のCRTとし
て開示されているものである。
子を引き出し、絞るための電極としてカソードから順に
G1電極、G2電極、G3電極を有するが、この例で
は、同図に示すように、G1電極21、G2電極22、
G3電極23、24に加え、G2電極とG3電極との間
に電子ビームの流れを制御するGm電極26が新たに配
置された電子銃を備えるCRT20を使用している。こ
のCRT20は、Hi−Gm管と呼ばれ、特開平11−
224618号公報等に高輝度・高解像度のCRTとし
て開示されているものである。
【0006】同図において、ビデオアンプ1からのR、
G、Bの各ビデオ信号はカソード25に与えられる。フ
ライバックトランスFBTを含む高圧発生回路10は、
フライバックトランスの二次側に発生する高圧パルス電
圧を整流して、アノード高圧Ehを生成し、CRT20
のアノード電極28に印加する。このアノード高圧Eh
はまた、可変抵抗VR1、VR2、抵抗R30、R31
を含む抵抗分圧回路30により分圧され、可変抵抗VR
1及びVR2からそれぞれ直流のフォーカス電圧として
G3電極23(スタティックフォーカス電極)の電圧E
f1及びG3電極24(ダイナミックフォーカス電極)
の電圧Ef2がそれぞれ出力される。
G、Bの各ビデオ信号はカソード25に与えられる。フ
ライバックトランスFBTを含む高圧発生回路10は、
フライバックトランスの二次側に発生する高圧パルス電
圧を整流して、アノード高圧Ehを生成し、CRT20
のアノード電極28に印加する。このアノード高圧Eh
はまた、可変抵抗VR1、VR2、抵抗R30、R31
を含む抵抗分圧回路30により分圧され、可変抵抗VR
1及びVR2からそれぞれ直流のフォーカス電圧として
G3電極23(スタティックフォーカス電極)の電圧E
f1及びG3電極24(ダイナミックフォーカス電極)
の電圧Ef2がそれぞれ出力される。
【0007】ダイナミックフォーカス回路40には、電
子ビームの水平方向への偏向に同期して振幅が放物線に
沿って変化する水平パラボラ波形電圧と、電子ビームの
垂直方向への偏向に同期して振幅が放物線に沿って変化
する垂直パラボラ波形電圧とが外部から供給される。ダ
イナミックフォーカス回路40は、水平パラボラ波形電
圧と垂直パラボラ波形電圧とを合成し、この合成電圧
は、結合コンデンサCO介し、可変抵抗VR2から出力
されるフォーカス電圧に重畳され、ダイナミックフォー
カス電圧が生成される。このダイナミックフォーカス電
圧は、フォーカス電極と蛍光面との間の距離の変化分が
補償されたフォーカス電圧としてG3電極24に印加さ
れる。
子ビームの水平方向への偏向に同期して振幅が放物線に
沿って変化する水平パラボラ波形電圧と、電子ビームの
垂直方向への偏向に同期して振幅が放物線に沿って変化
する垂直パラボラ波形電圧とが外部から供給される。ダ
イナミックフォーカス回路40は、水平パラボラ波形電
圧と垂直パラボラ波形電圧とを合成し、この合成電圧
は、結合コンデンサCO介し、可変抵抗VR2から出力
されるフォーカス電圧に重畳され、ダイナミックフォー
カス電圧が生成される。このダイナミックフォーカス電
圧は、フォーカス電極と蛍光面との間の距離の変化分が
補償されたフォーカス電圧としてG3電極24に印加さ
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなダイナミックフォーカス回路を用いても画面の輝度
が高くなる場合、即ち、アノード電流(ほぼ電子ビーム
電流に等しい)が大きくなる場合にはフォーカス特性が
劣化する。なぜならば、図5に示すように、CRTは、
最適なスタティック及びダイナミックフォーカス電圧を
Efとし、アノード電流Ipとするとき、Ef/Eh
(通常20〜50%の範囲でフォーカス最良点に固定)
はIpが増加するにつれ減少するという特性を有する。
従って輝度が増加するにつれ、即ちアノード電流が増加
するにつれ、アノード高圧Ehを一定の分圧比で分圧し
て生成した固定のフォーカス電圧と最適フォーカス電圧
Efとの間のずれが増加していくからである。
うなダイナミックフォーカス回路を用いても画面の輝度
が高くなる場合、即ち、アノード電流(ほぼ電子ビーム
電流に等しい)が大きくなる場合にはフォーカス特性が
劣化する。なぜならば、図5に示すように、CRTは、
最適なスタティック及びダイナミックフォーカス電圧を
Efとし、アノード電流Ipとするとき、Ef/Eh
(通常20〜50%の範囲でフォーカス最良点に固定)
はIpが増加するにつれ減少するという特性を有する。
従って輝度が増加するにつれ、即ちアノード電流が増加
するにつれ、アノード高圧Ehを一定の分圧比で分圧し
て生成した固定のフォーカス電圧と最適フォーカス電圧
Efとの間のずれが増加していくからである。
【0009】通常の輝度の範囲(例えば、アノード電流
が0.8mA以下)ではそのずれは比較的小さく、フォ
ーカス劣化は無視できるが、高輝度範囲(例えばアノー
ド電流が0.8mAから2.4mA)ではそのずれ量は
約2〜3%大きくなり(図の斜線部分)、フォーカス劣
化は無視できなくなり、画像品質が著しく低下する。
が0.8mA以下)ではそのずれは比較的小さく、フォ
ーカス劣化は無視できるが、高輝度範囲(例えばアノー
ド電流が0.8mAから2.4mA)ではそのずれ量は
約2〜3%大きくなり(図の斜線部分)、フォーカス劣
化は無視できなくなり、画像品質が著しく低下する。
【0010】この問題は、特に、上記のHi−Gm管を
使用した表示装置において大きくなる。なぜならば、H
i−Gm管は、同じアノード電流を流すのに必要なカソ
ード電圧の振幅は従来のCRTの半分以下であり、ま
た、カソード電圧の振幅が同じであれば、従来のCRT
の2倍以上のアノード電流(電子ビーム)を流すことが
できることから高コントラストが容易に得られるが、そ
の分大きなアノード電流が流れる状況(即ち、高輝度表
示)も多くなるからである。
使用した表示装置において大きくなる。なぜならば、H
i−Gm管は、同じアノード電流を流すのに必要なカソ
ード電圧の振幅は従来のCRTの半分以下であり、ま
た、カソード電圧の振幅が同じであれば、従来のCRT
の2倍以上のアノード電流(電子ビーム)を流すことが
できることから高コントラストが容易に得られるが、そ
の分大きなアノード電流が流れる状況(即ち、高輝度表
示)も多くなるからである。
【0011】本発明は、上記の問題に鑑みなされたもの
であり、高輝度部分でのフォーカス特性の劣化が発生し
ない表示装置を提供することを課題とする。
であり、高輝度部分でのフォーカス特性の劣化が発生し
ない表示装置を提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題は、カソードか
ら引き出される電子を収束させるためにダイナミックフ
ォーカス電圧が印加されるフォーカス電極を有する電子
銃を備えたCRTと、該CRTのアノード側の蛍光面に
向かう電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向への
偏向に同期して変化する波形を有する交流電圧を、供給
される直流電圧に重畳することにより前記ダイナミック
フォーカス電圧を生成するダイナミックフォーカス回路
とを含む表示装置において、CRT画面の輝度を示す輝
度信号が閾値を超えている間、前記ダイナミックフォー
カス回路に供給される直流電圧Efを所定のずれ量の値
だけ低下させる補正手段を備えたことを特徴とする表示
装置により解決される。
ら引き出される電子を収束させるためにダイナミックフ
ォーカス電圧が印加されるフォーカス電極を有する電子
銃を備えたCRTと、該CRTのアノード側の蛍光面に
向かう電子ビームの水平方向への偏向及び垂直方向への
偏向に同期して変化する波形を有する交流電圧を、供給
される直流電圧に重畳することにより前記ダイナミック
フォーカス電圧を生成するダイナミックフォーカス回路
とを含む表示装置において、CRT画面の輝度を示す輝
度信号が閾値を超えている間、前記ダイナミックフォー
カス回路に供給される直流電圧Efを所定のずれ量の値
だけ低下させる補正手段を備えたことを特徴とする表示
装置により解決される。
【0013】前記電子銃は、カソードと該カソードから
電子を引き出し収束させるためのG1電極、G2電極、
G3電極をこの順に備え、前記フォーカス電極が該G3
電極であり、更に該G2電極と該G3電極との間に電子
の流れを制御するGm電極が配置されてもよい。前記C
RTのアノードに印加される高圧を分圧して前記直流電
圧を生成する分圧手段を含んでもよく、該分圧手段は、
前記アノードの高圧とアースとの間に直列に接続された
可変抵抗と分圧抵抗とから構成することができる。
電子を引き出し収束させるためのG1電極、G2電極、
G3電極をこの順に備え、前記フォーカス電極が該G3
電極であり、更に該G2電極と該G3電極との間に電子
の流れを制御するGm電極が配置されてもよい。前記C
RTのアノードに印加される高圧を分圧して前記直流電
圧を生成する分圧手段を含んでもよく、該分圧手段は、
前記アノードの高圧とアースとの間に直列に接続された
可変抵抗と分圧抵抗とから構成することができる。
【0014】前記補正手段は、アノード電流が流れる輝
度検出抵抗の両端に発生する電圧と、基準電圧との差分
を出力する演算増幅器と、該演算増幅器から出力される
差分の極性に応じて、所定の値のインピーダンスを前記
分圧抵抗に並列に接続するインピーダンス制御回路とを
含むことができる。
度検出抵抗の両端に発生する電圧と、基準電圧との差分
を出力する演算増幅器と、該演算増幅器から出力される
差分の極性に応じて、所定の値のインピーダンスを前記
分圧抵抗に並列に接続するインピーダンス制御回路とを
含むことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に本発明の表示装置の一実施
形態の構成を示す。同図において、図4に示した参照符
号と同じ符号は同じ構成の要素を示している。
形態の構成を示す。同図において、図4に示した参照符
号と同じ符号は同じ構成の要素を示している。
【0016】この実施形態の表示装置は、図4に示した
装置同様、ビデオアンプ1、CRT20、高圧発生回路
10、抵抗分圧回路30、ダイナミックフォーカス回路
40を含む。この実施形態の装置は更に、高輝度検出回
路41、反転増幅回路42、インピーダンス制御回路4
3を有する点で図4の表示装置と異なる。
装置同様、ビデオアンプ1、CRT20、高圧発生回路
10、抵抗分圧回路30、ダイナミックフォーカス回路
40を含む。この実施形態の装置は更に、高輝度検出回
路41、反転増幅回路42、インピーダンス制御回路4
3を有する点で図4の表示装置と異なる。
【0017】同図において、ビデオアンプ1からのR、
G、Bの各ビデオ信号はカソード25に与えられる。フ
ライバックトランスFBTを含む高圧発生回路10は、
フライバックトランスの二次側に発生する高圧パルス電
圧を整流して、アノード高圧Ehを生成し、CRT20
のアノード電極28に印加する。このアノード高圧Eh
はまた、可変抵抗VR1、VR2、抵抗R30、R31
を含む抵抗分圧回路30により分圧され、これらの可変
抵抗から直流のフォーカス電圧としてG3電極23(ス
タティックフォーカス電極)の電圧Ef1及びG3電極
24(ダイナミックフォーカス電極)の電圧Ef2がそ
れぞれ出力される。
G、Bの各ビデオ信号はカソード25に与えられる。フ
ライバックトランスFBTを含む高圧発生回路10は、
フライバックトランスの二次側に発生する高圧パルス電
圧を整流して、アノード高圧Ehを生成し、CRT20
のアノード電極28に印加する。このアノード高圧Eh
はまた、可変抵抗VR1、VR2、抵抗R30、R31
を含む抵抗分圧回路30により分圧され、これらの可変
抵抗から直流のフォーカス電圧としてG3電極23(ス
タティックフォーカス電極)の電圧Ef1及びG3電極
24(ダイナミックフォーカス電極)の電圧Ef2がそ
れぞれ出力される。
【0018】ダイナミックフォーカス回路40には、電
子ビームの水平方向への偏向に同期して振幅が放物線に
沿って変化する水平パラボラ波形電圧と、電子ビームの
垂直方向への偏向に同期して振幅が放物線に沿って変化
する垂直パラボラ波形電圧とが外部から供給される。ダ
イナミックフォーカス回路40は、水平パラボラ波形電
圧と垂直パラボラ波形電圧とを合成し、この合成電圧
は、結合コンデンサCOを介し、可変抵抗VR2から出
力されるフォーカス電圧Ef2に重畳され、ダイナミッ
クフォーカス電圧が生成される。このダイナミックフォ
ーカス電圧は、フォーカス電極と蛍光面との間の距離の
変化分が補償されたフォーカス電圧Ef2(V2)とし
てG3電極24に印加される。
子ビームの水平方向への偏向に同期して振幅が放物線に
沿って変化する水平パラボラ波形電圧と、電子ビームの
垂直方向への偏向に同期して振幅が放物線に沿って変化
する垂直パラボラ波形電圧とが外部から供給される。ダ
イナミックフォーカス回路40は、水平パラボラ波形電
圧と垂直パラボラ波形電圧とを合成し、この合成電圧
は、結合コンデンサCOを介し、可変抵抗VR2から出
力されるフォーカス電圧Ef2に重畳され、ダイナミッ
クフォーカス電圧が生成される。このダイナミックフォ
ーカス電圧は、フォーカス電極と蛍光面との間の距離の
変化分が補償されたフォーカス電圧Ef2(V2)とし
てG3電極24に印加される。
【0019】この実施形態の表示装置では更に、高輝度
検出回路41において、抵抗R41を流れる電流の電圧
降下により発生する負極性の輝度検出電圧を輝度検出信
号EiとしてオペアンプIC1のマイナス入力端子に入
力され、また、基準電圧(−E0)(例えばアノード電
流が0.8mA流れたときの輝度検出信号の電圧に相当
する)がオペアンプIC1のプラス入力端子に入力され
る。該オペアンプIC1からは、これらの電圧の差分が
出力される。この差分の電圧は、反転増幅回路42によ
り反転・増幅され、インピーダンス制御回路43のトラ
ンジスタTr1のベースに印加される。
検出回路41において、抵抗R41を流れる電流の電圧
降下により発生する負極性の輝度検出電圧を輝度検出信
号EiとしてオペアンプIC1のマイナス入力端子に入
力され、また、基準電圧(−E0)(例えばアノード電
流が0.8mA流れたときの輝度検出信号の電圧に相当
する)がオペアンプIC1のプラス入力端子に入力され
る。該オペアンプIC1からは、これらの電圧の差分が
出力される。この差分の電圧は、反転増幅回路42によ
り反転・増幅され、インピーダンス制御回路43のトラ
ンジスタTr1のベースに印加される。
【0020】ここで、アノード電流が増加し(即ち、輝
度が増加し)、輝度検出信号の絶対値が基準電圧(−E
0)を超え、オペアンプIC1の出力信号の極性が変化
してトランジスタTr1がオンになると、トランジスタ
Tr1のコレクタ−エミッタ経路を介しインピーダンス
制御回路43の抵抗R47及び抵抗R46が抵抗分圧回
路30の抵抗R31に並列に接続される。このとき抵抗
分圧回路30の抵抗R30に流れ込む電流が増加し、そ
の電圧降下の値が大きくなるので、可変抵抗VR1及び
VR2から出力されるフォーカス電圧が同時に低下す
る。尚、抵抗R46、R47はフォーカス電圧が低下す
るように設定されている。
度が増加し)、輝度検出信号の絶対値が基準電圧(−E
0)を超え、オペアンプIC1の出力信号の極性が変化
してトランジスタTr1がオンになると、トランジスタ
Tr1のコレクタ−エミッタ経路を介しインピーダンス
制御回路43の抵抗R47及び抵抗R46が抵抗分圧回
路30の抵抗R31に並列に接続される。このとき抵抗
分圧回路30の抵抗R30に流れ込む電流が増加し、そ
の電圧降下の値が大きくなるので、可変抵抗VR1及び
VR2から出力されるフォーカス電圧が同時に低下す
る。尚、抵抗R46、R47はフォーカス電圧が低下す
るように設定されている。
【0021】図2(a)に示すように、1垂直周期(1
V)の間に、輝度検出信号Eiの電圧V1が基準電圧
(−E0)を下回らない場合、即ち、1垂直周期の間に
輝度検出信号Eiの電圧V1が基準電圧(―E0)を超
える高輝度部分が存在しない場合は、トランジスタTr
1はオフの状態を維持し、G3電極24に印加される電
圧V2は、可変抵抗VR2の出力電圧にダイナミックフ
ォーカス回路40から出力される電圧が重畳された電
圧、即ち、図2(b)の曲線(実線)に示すように、可
変抵抗VR2の出力電圧に、1水平周期が1Hの水平パ
ラボラ波形電圧及び1垂直周期が1Vの垂直パラボラ波
形電圧が重畳されたダイナミックフォーカス電圧とな
る。図2(c)に該ダイナミックフォーカス電圧の波形
を拡大して示す。尚、図2(b)の直線(点線)は、G
3電極23(スタティックフォーカス電極)に印加され
るフォーカス電圧Ef1の波形を示している。
V)の間に、輝度検出信号Eiの電圧V1が基準電圧
(−E0)を下回らない場合、即ち、1垂直周期の間に
輝度検出信号Eiの電圧V1が基準電圧(―E0)を超
える高輝度部分が存在しない場合は、トランジスタTr
1はオフの状態を維持し、G3電極24に印加される電
圧V2は、可変抵抗VR2の出力電圧にダイナミックフ
ォーカス回路40から出力される電圧が重畳された電
圧、即ち、図2(b)の曲線(実線)に示すように、可
変抵抗VR2の出力電圧に、1水平周期が1Hの水平パ
ラボラ波形電圧及び1垂直周期が1Vの垂直パラボラ波
形電圧が重畳されたダイナミックフォーカス電圧とな
る。図2(c)に該ダイナミックフォーカス電圧の波形
を拡大して示す。尚、図2(b)の直線(点線)は、G
3電極23(スタティックフォーカス電極)に印加され
るフォーカス電圧Ef1の波形を示している。
【0022】これに対し、図3(a)に示すように、1
垂直周期の間に輝度検出信号Eiの電圧V1の絶対値が
(―E0)を超える高輝度部分が存在する場合、この高
輝度部分に対応した期間でトランジスタTr1がオンと
なり、可変抵抗VR2、VR1の出力電圧が減少する。
従ってG3電極24に印加されるダイナミックフォーカ
ス電圧Ef2(V2)は、図3(b)の曲線(実線)に
示すように、この高輝度部分に対応した期間で直流電圧
が低下する。同じく、図3(b)の直線(点線)のスタ
ティックフォーカス電圧Ef1もこの高輝度部分に対応
した期間で直流電圧が低下する。
垂直周期の間に輝度検出信号Eiの電圧V1の絶対値が
(―E0)を超える高輝度部分が存在する場合、この高
輝度部分に対応した期間でトランジスタTr1がオンと
なり、可変抵抗VR2、VR1の出力電圧が減少する。
従ってG3電極24に印加されるダイナミックフォーカ
ス電圧Ef2(V2)は、図3(b)の曲線(実線)に
示すように、この高輝度部分に対応した期間で直流電圧
が低下する。同じく、図3(b)の直線(点線)のスタ
ティックフォーカス電圧Ef1もこの高輝度部分に対応
した期間で直流電圧が低下する。
【0023】このように本実施形態の装置では、輝度信
号が高レベルにあるとき、自動的にG3電極24に印加
されるダイナミックフォーカス電圧とG3電極23に印
加されるスタティックフォーカス電圧が低下するので、
CRT画面上の輝度が通常レベルの部分のフォーカス特
性に影響を与えることなく、高輝度部分のフォーカス劣
化を防止できる。
号が高レベルにあるとき、自動的にG3電極24に印加
されるダイナミックフォーカス電圧とG3電極23に印
加されるスタティックフォーカス電圧が低下するので、
CRT画面上の輝度が通常レベルの部分のフォーカス特
性に影響を与えることなく、高輝度部分のフォーカス劣
化を防止できる。
【0024】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、輝度信
号が閾値を超えている間、自動的にフォーカス電極に印
加されるフォーカス電圧が低下するので、CRT画面上
の輝度が通常レベルの部分のフォーカス特性に影響を与
えることなく、高輝度部分のフォーカス劣化を防止する
ことができる。更に図3(a)では高輝度部分は1箇所
のみ示されているが、複数箇所やウィンドウ画面等でも
同様の効果が得られる。
号が閾値を超えている間、自動的にフォーカス電極に印
加されるフォーカス電圧が低下するので、CRT画面上
の輝度が通常レベルの部分のフォーカス特性に影響を与
えることなく、高輝度部分のフォーカス劣化を防止する
ことができる。更に図3(a)では高輝度部分は1箇所
のみ示されているが、複数箇所やウィンドウ画面等でも
同様の効果が得られる。
【0025】請求項2に記載の発明によれば、高輝度部
分のフォーカス劣化のない高輝度・高解像度の表示装置
が得られる。
分のフォーカス劣化のない高輝度・高解像度の表示装置
が得られる。
【0026】請求項3に記載の発明によれば、フライバ
ックトランスにより生成される高圧からフォーカス電極
に印加する直流電圧を生成することができる。
ックトランスにより生成される高圧からフォーカス電極
に印加する直流電圧を生成することができる。
【0027】請求項4に記載の発明によれば、輝度検出
抵抗R41の出力電圧を用いて、輝度信号が高レベルに
ある間、自動的にダイナミックフォーカス電圧を低下さ
せることができる。
抵抗R41の出力電圧を用いて、輝度信号が高レベルに
ある間、自動的にダイナミックフォーカス電圧を低下さ
せることができる。
【図1】 本発明の表示装置の一実施形態の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 輝度検出信号及びダイナミックフォーカス電
圧の波形図である。
圧の波形図である。
【図3】 高輝度部分を含む輝度検出信号及びダイナミ
ックフォーカス電圧の波形図である。
ックフォーカス電圧の波形図である。
【図4】 従来の表示装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】 アノード電流と最適フォーカス電圧との関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
1 ビデオアンプ、 10 高圧発生回路、 20 C
RT、 21 G1電極、 22 G2電極、 23、
24 G3電極、 25 カソード、 30抵抗分圧回
路、 40 ダイナミックフォーカス回路、 41 高
輝度検出回路、 42 反転増幅器、 43 インピー
ダンス制御回路、 Tr1 トランジスタ、 VR1、
VR2 可変抵抗、 R30、R31、R41、R4
6、R47 抵抗、 CO 結合コンデンサ。
RT、 21 G1電極、 22 G2電極、 23、
24 G3電極、 25 カソード、 30抵抗分圧回
路、 40 ダイナミックフォーカス回路、 41 高
輝度検出回路、 42 反転増幅器、 43 インピー
ダンス制御回路、 Tr1 トランジスタ、 VR1、
VR2 可変抵抗、 R30、R31、R41、R4
6、R47 抵抗、 CO 結合コンデンサ。
Claims (4)
- 【請求項1】 カソードから引き出される電子を収束さ
せるためにダイナミックフォーカス電圧が印加されるフ
ォーカス電極を有する電子銃を備えたCRTと、該CR
Tのアノード側の蛍光面に向かう電子ビームの水平方向
への偏向及び垂直方向への偏向に同期して変化する波形
を有する交流電圧を、供給される直流電圧に重畳するこ
とにより前記ダイナミックフォーカス電圧を生成するダ
イナミックフォーカス回路とを含む表示装置において、 CRT画面の輝度を示す輝度信号が閾値を超えている
間、前記ダイナミックフォーカス回路に供給される直流
電圧を所定の値だけ低下させる補正手段を備えたことを
特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記電子銃は、カソードと該カソードか
ら電子を引き出し収束させるためのG1電極、G2電
極、G3電極をこの順に備え、前記フォーカス電極が該
G3電極であり、更に該G2電極と該G3電極との間に
電子の流れを制御するGm電極が配置されていることを
特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記CRTのアノードに印加される高圧
を分圧して前記直流電圧を生成する分圧手段を含み、該
分圧手段は、前記アノードの高圧とアースとの間に直列
に接続された可変抵抗と分圧抵抗とを含むことを特徴と
する請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記補正手段は、アノード電流が流れる
輝度検出抵抗の両端に発生する電圧と、基準電圧との差
分を出力する演算増幅器と、該演算増幅器から出力され
る差分の極性に応じて、所定の値のインピーダンスを前
記分圧抵抗に並列に接続するインピーダンス制御回路と
を含むことを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000325229A JP2002135618A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 表示装置 |
| US09/822,196 US6404147B1 (en) | 2000-10-25 | 2001-04-02 | Display apparatus monitoring a threshold level for controlling a dynamic focusing circuit |
| TW090108632A TW503382B (en) | 2000-10-25 | 2001-04-11 | Display device |
| CNB011225017A CN1172519C (zh) | 2000-10-25 | 2001-06-25 | 显示装置 |
| KR10-2001-0065007A KR100397907B1 (ko) | 2000-10-25 | 2001-10-22 | 표시 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000325229A JP2002135618A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002135618A true JP2002135618A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=18802623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000325229A Withdrawn JP2002135618A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6404147B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002135618A (ja) |
| KR (1) | KR100397907B1 (ja) |
| CN (1) | CN1172519C (ja) |
| TW (1) | TW503382B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100708636B1 (ko) * | 2000-11-23 | 2007-04-17 | 삼성에스디아이 주식회사 | 전극조립체와 이를 이용한 다이나믹 포커스 전자총 |
| EP1405501A1 (en) * | 2001-06-28 | 2004-04-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dynamic focusing circuit, picture display device and method of generating a dynamic focusing voltage |
| JP2003015575A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Crt表示装置 |
| KR20040102128A (ko) * | 2002-04-19 | 2004-12-03 | 톰슨 라이센싱 에스.에이. | 권선 및 커패시터를 사용한 포커스 트랙킹의 수동적 보상 |
| JP2005321664A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Hitachi Ltd | 映像表示装置 |
| EP1802099A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-27 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Focus voltage modulation circuit and respective display apparatus |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09139857A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nanao:Kk | ブラウン管からの電界輻射を抑制する装置 |
| JP3317829B2 (ja) * | 1995-12-07 | 2002-08-26 | 株式会社日立製作所 | ダイナミックフォーカス回路及びそれを用いたディスプレイ装置 |
| JPH10112812A (ja) * | 1996-10-07 | 1998-04-28 | Hitachi Ltd | ディスプレイ装置 |
| JP3562272B2 (ja) | 1997-11-21 | 2004-09-08 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン受像機のダイナミックフォーカス回路 |
| JPH11224618A (ja) | 1998-02-05 | 1999-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | Crt用電子銃および電子流を制御する方法 |
| US6115085A (en) * | 1998-06-19 | 2000-09-05 | Thomson Licensing S.A. | Focus voltage tracking circuit |
| KR100277779B1 (ko) * | 1998-08-25 | 2001-01-15 | 윤종용 | 모니터의 다이나믹 포커스 회로 |
| US6323915B1 (en) * | 1999-09-24 | 2001-11-27 | Sony Corporation | Method and apparatus to enhance a border area of a display |
-
2000
- 2000-10-25 JP JP2000325229A patent/JP2002135618A/ja not_active Withdrawn
-
2001
- 2001-04-02 US US09/822,196 patent/US6404147B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-04-11 TW TW090108632A patent/TW503382B/zh not_active IP Right Cessation
- 2001-06-25 CN CNB011225017A patent/CN1172519C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-10-22 KR KR10-2001-0065007A patent/KR100397907B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20020032319A (ko) | 2002-05-03 |
| CN1350398A (zh) | 2002-05-22 |
| TW503382B (en) | 2002-09-21 |
| KR100397907B1 (ko) | 2003-09-13 |
| CN1172519C (zh) | 2004-10-20 |
| US6404147B1 (en) | 2002-06-11 |
| US20020047653A1 (en) | 2002-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002135618A (ja) | 表示装置 | |
| JPH08336062A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US5920157A (en) | Circuit and method for compensating for fluctuations in high voltage of fly back transformer for semiwide-screen television receiver | |
| JPH11252402A (ja) | 表示装置 | |
| CN1166173C (zh) | 视频成像设备 | |
| JP2894703B2 (ja) | テレビジョン受信機およびテレビジョン受信方法 | |
| JPH10112811A (ja) | 画像歪み補正及び偏向装置 | |
| US6555976B2 (en) | East-west distortion correction | |
| JP2892705B2 (ja) | 水平出力回路 | |
| JPH10336475A (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP3102014B2 (ja) | 垂直偏向回路 | |
| JPH0795436A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH10145803A (ja) | テレビジョン受像機のコンバーゼンス装置 | |
| JPH04336877A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0698187A (ja) | 偏向高圧システム | |
| JPH1169195A (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP2002142172A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPH0654278A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH08223439A (ja) | ダイナミックフォーカス回路 | |
| JP2003283864A (ja) | 水平サイズ補正回路 | |
| JPH0869260A (ja) | ダイナミックフォーカス回路 | |
| JP2002132200A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPS62183682A (ja) | 映像回路 | |
| JPH0548468U (ja) | 帰線消去回路 | |
| JP2003333357A (ja) | フォーカス改善回路および映像表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080108 |